JPH07135U - 衣服等の回転収納装置 - Google Patents
衣服等の回転収納装置Info
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- JPH07135U JPH07135U JP3912993U JP3912993U JPH07135U JP H07135 U JPH07135 U JP H07135U JP 3912993 U JP3912993 U JP 3912993U JP 3912993 U JP3912993 U JP 3912993U JP H07135 U JPH07135 U JP H07135U
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 8
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 収納枠が無端の上下レールの彎曲部を回動す
る際、レールの外側への突出を少なくして設置スペース
を縮小し、またこれを収容する洋服ダンスとか押入れを
小型化すること。 【構成】 収納物の支持部材を内設した複数の収納枠を
無端の上下レール間に配設すると共に、各収納枠におけ
る上下辺部の外端部寄りの位置に左右一対の車輪を軸着
し、上下辺部の中心寄りの位置に左右一対の支軸を突設
し、前記各収納枠の車輪を上下レールに転動自在に支持
させ、且つ隣合う収納枠の支軸にリンクの両端を回動自
在に嵌合する。
る際、レールの外側への突出を少なくして設置スペース
を縮小し、またこれを収容する洋服ダンスとか押入れを
小型化すること。 【構成】 収納物の支持部材を内設した複数の収納枠を
無端の上下レール間に配設すると共に、各収納枠におけ
る上下辺部の外端部寄りの位置に左右一対の車輪を軸着
し、上下辺部の中心寄りの位置に左右一対の支軸を突設
し、前記各収納枠の車輪を上下レールに転動自在に支持
させ、且つ隣合う収納枠の支軸にリンクの両端を回動自
在に嵌合する。
Description
【0001】
本考案は、衣服ハンガーに掛けた多数の衣服を収納枠内の支持部材に吊るした り、書籍、ファイル等を収納枠内の支持部材に載置し、収納枠を回転させて所望 の衣服や書籍等を手元に移動させる衣服等の回転収納装置に関するものである。
【0002】
衣服の支持部材を内設した複数の収納枠を、左右が弧状で前後の中間部が直線 状に形成された無端の上下レール間に配設すると共に、各収納枠における上辺部 の上面、及び下辺部の下面に取付け軸を介して左右一対の車輪を取付け、これを 上下のレールに転動自在に支持させ、且つ隣合う収納枠の前記車輪の各取付け軸 にリンクの両端を回動自在に嵌合してなる衣服の回転収納装置が公知である(例 えば実開平2−36333号公報)。
【0003】 この種の回転収納装置は、車輪の取付け軸を各収納枠における上下辺部の中心 寄りの位置に設けることにより、収納枠がレールの左右の彎曲部を回動する際の 収納枠と収納枠の間隔を大きくして、支持部材に保持させた衣服が衝突しないよ うにしていた。
【0004】
しかし、左右の車輪を収納枠における上下辺部の中心寄りに設けるときは、図 10に示すようにレールAの左右両彎曲部を回動する収納枠B及びこれに取付け た衣服の揺れ止めカバーCがレールAの外側に大きく突出することになる。その ため種の装置は、広い設置スペースSが必要であり、またこれを洋服ダンスとか 押入れに設置しようとする場合は、奥行き及び横巾が特別大きな洋服ダンスとか 押入れを作るか、収納枠の横巾を狭くしてレールの彎曲部からの突出量を少なく しなければならない。しかし収納枠の横巾を無理に狭くするときは、衣服を余裕 をもって収納することができないという問題が生ずる。
【0005】 本考案は、収納枠がレールの彎曲部を回動する際に、レールの外側へ大きく突 出しないようにして設置スペースを極力小さくし、既存の洋服ダンスとか押入れ に設置し得る衣服等の回転収納装置を提供しようとするものである。
【0006】
本考案の衣服等の回転収納装置は上記の目的を達成するために、収納物の支持 部材を内設した複数の収納枠を無端の上下レール間に配設すると共に、各収納枠 における上下辺部の外端部寄りの位置に左右一対の車輪を軸着し、上下辺部の中 心寄りの位置に左右一対の支軸を突設し、前記各収納枠の車輪を上下レールに転 動自在に支持させ、且つ隣合う収納枠の支軸にリンクの両端を回動自在に嵌合し たものである。
【0007】 前記リンクは、その両端部に水平方向の折り曲げ部を形成し、この左右両折り 曲げ部の先端に、切欠き部を有する連結孔を設け、該リンクを収納枠の内側に位 置させると共に、左右の連結孔を支軸に回動自在に嵌合すると良い。
【0008】 また前記各収納枠の上下辺部に左右一対のコ字形ブラケットを、その開口を収 納枠の内側に向けて固定し、このブラケットに車輪を軸着し、且つブラケット内 に直線状のリンクを出入り自在に貫通させ、このリンクの両端に設けた切欠き部 付きの連結孔を支軸に回動自在に嵌合すると良い。
【0009】
複数の収納枠の各上下辺部に設けた左右の車輪を無端の上下レールに嵌合して 各収納枠をレールに走行自在に装着した後、前記上下両辺部の中心より、即ち左 右の車輪より内側の位置に設けた左右の支軸にそれぞれリンクの一方の取付け孔 を嵌合し、他方の取付け孔を隣の収納枠の支軸に嵌合して各収納枠の上下を連結 すれば、全ての収納枠が同時に回転し得るように上下レールに支持されるのであ る。
【0010】 上記のように、上下辺部の外端部寄りの位置に左右の車輪を装着し、その内側 の位置にリンクの支軸を左右一対設けることにより、レールの直線部における収 納枠同士の間隔を広げることなく、彎曲部における収納枠同士の間隔を大きくす ることができる。そのため収納物の衝突が回避されると共に、図9に示すように 収納枠のレール外への突出量が少なくなるのである。
【0011】 両側部に水平方向の折り曲げ部を形成すると共に、このリンクを収納枠の内側 に位置させる構造か、車輪をコ字形のブラケットを介して収納枠の上下辺部に取 付け、このブラケット内に直線状のリンクを出入り自在に貫通させる構造にする ときは、リンクの車輪への接触が回避される。またリンクの両端に穿設した連結 孔の一側に切欠き部を形成するときは、取付け軸への嵌合が容易となり、装置全 体の組立てが容易となるのである。
【0012】
次に、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は、本考案の一例として衣服の回転収納装置を示すものであり、下レール 1は前後の直線部と左右の半円弧状の彎曲部とにより全体形状をほぼ楕円形状に 構成し、断面形状をU字状とし、その内部中央には中底板2を設け、中底板2の 上面中央に形成した凹溝3に硬質ワイヤ4を嵌着し、その上面を凹溝3より僅か に上方へ突出させている。上レール5は下レール1と同様に前後の直線部と左右 の半円弧状の弯曲部により全体形状をほぼ楕円形状に構成し、断面形状を逆U字 状としものである。
【0013】 また上記下レール1は、前後に昇降用アジャスタ6を設けた左右の下部支持板 7上に支持され、上レール5は左右の上部支持板8により保持されている。この 下部支持板7と上部支持板8とを支柱9で連結することにより、下レール1と上 レール5を一定間隔を保って一体的に連結している。
【0014】 これら下レール1と上レール5との間には、5個の縦長矩形の収納枠10をそ れぞれ走行自在に装着している。この収納枠10は、断面C型の上下辺部11, 12と断面C型の左右辺部13,14との各端部を、ダイカスト製のエルボ15 により連結したものであり、収納枠10内には収納物の支持部材であるハンガー バー16を架設し、このハンガーバー16の下側に衣服の揺れ止めホルダーAを 設けている。
【0015】 上記上辺部11は上面にスリット17を有し、下辺部12は下面にスリット1 7を有している。また上下辺部11,12内には、全長に亘って補強板18を設 け、スリット17に通ずるナット受け溝19と、中空部20とを形成している。
【0016】 左右辺部13,14は収納枠10内に開口するスリット17を有し、且つ上下 辺部11,12と同様に、全長に亘って補強板18を内設してスリット17に通 ずるナット受け溝19と、中空部20とを形成している。また上記スリット17 の下部には、ナット挿入用の切欠き21を形成し、収納枠10の組み立て後に、 左右辺部13,14のナット受け溝19内にナット22を自由に入れることがで きるようにしている。
【0017】 4個のエルボ15は、図3に示すようにダイカストにより一体成形したもので ある。このエルボ15はコーナー部23の一端に、上下辺部11,12のナット 受け溝19に差し込む嵌合部24を設け、コーナー部23の他端に、左右辺部1 3,14のナット受け溝19に差し込む嵌合部25を設けている。また上記両嵌 合部24,25には、それぞれネジ26の挿入孔27,28を設けている。この エルボ15は硬質プラスチックにより一体成形する場合もある。
【0018】 ハンガーバー16は、図2に示すように収納枠10の左右辺部13,14に昇 降自在にネジ止めされた支持筒29に両端を支持している。このハンガーバー1 6の中央部には、前後方向の支持枠30を設けている。この支持枠30の下辺に は、図7に示すように衣服ハンガーのフックを支持する多数の凹部31を設け、 衣服が収納枠10内において、前後に重なった状態で吊持されるように形成して いる。
【0019】 またこのハンガーバー16の下側に設けた衣服の揺れ止めホルダー32は、前 側フィン33と後側フィン34とよりなり、それぞれの基部を前記左右辺部13 ,14に昇降自在にネジ止めしている。本実施例における後側フィン34は一枚 の板状のものを使用しているが、前側フィン33と同じものを逆向きにして使用 する場合もある。
【0020】 各収納枠10の上辺部11の両端部には、左右一対の上部案内ローラ35(車 輪)を装着し、下辺部12の両端部には左右一対のキャスタ(車輪)36を装着 している。この取付けには、図4,図5に示すように同じ軸受けブロック37を 使用している。この軸受けブロック37は、プラスチックにより一体成形され、 軸受け孔38を有する中央のボス39と、取付け孔40を有する左右の鍔部41 とよりなる。
【0021】 上記軸受けブロック37は、収納枠10の上辺部11に対しては、ボス39を 上側に向けて固定し、下辺部12に対しては、ボス39を下側に向けて固定して いるが、それぞれの固定方法は同じである。即ち上辺部11,及び下辺部12の ナット受け溝19に嵌入した前記エルボ15の嵌合部24の位置に鍔部41を重 ね、左右の取付け孔40に挿入したネジ26を嵌合部24の挿入孔27と上下辺 部11,12の補強板18に螺合させて緊締することにより、軸受けブロック3 7を上下辺部11,12に固定している。
【0022】 上部案内ローラ35は、プラスチック製であり、図4に示すようにプラスチッ ク製コア42の上端に設けた上側軸部43に回転自在に軸着している。そしてコ ア42の下端に設けた下側軸部44を収納枠10の上辺部11に固定した軸受け ブロック37の軸受け孔38に、抜け出ないように嵌入して、上部案内ローラ3 5を軸受けブロック37に垂直に取付けている。
【0023】 キャスタ36は、図5に示すように上面中央にピボット45を突設すると共に 、左右両側にL形の翼部46を延長して設けたプラスチック製車枠47と、該車 枠47に水平な車軸48によって回転自在に軸支された1個の金属製支持ローラ 49と、左右の翼部46に垂直に固着された左右のローラ軸50にそれぞれ回転 自在に軸支された左右のプラスチック製の下部案内ローラ51とからなる。そし てキャスタ36は、上記のように収納枠10の下辺部12の左右2箇所に固定さ れた軸受けブロック37のそれぞれに対し、ピボット45を軸受けブロック37 の軸受け孔38に挿入することにより、軸受け孔38から抜け出ないように軸受 けブロック37に旋回可能に取付けている。
【0024】 また各収納枠10の上下辺部11,12には、その中心よりの位置、即ち前記 軸受けブロック37の内側の位置に、左右一対の支軸52を固定している。この 支軸52はプラスチック製であり、軸受け孔53を有する中央のボス54と、取 付け孔55を有する左右の鍔部56と、ボス54の開口端に重ねた鍔板57とよ りなり、鍔板57の中央に設けた突軸58を軸受け孔53に嵌着している。
【0025】 上記支軸52は、収納枠10の上辺部11に対しては、ボス54を上側に向け て固定し、下辺部12に対しては、ボス54を下側に向けて固定しているが、そ れぞれの固定方法は同じである。即ち上辺部11,及び下辺部12のナット受け 溝19に予め挿入したナット22に、左右の取付け孔55に挿入したネジ26を 螺合させて緊締する。
【0026】 隣合う収納枠10同士を連結した上側リンク59と下側リンク60は、プラス チックにより形成している。このリンク59,60は、図6に示すように両端部 に水平方向の折り曲げ部61設け、その先端に支軸52に緩く嵌合する連結孔6 2と、支軸52に嵌合する幅員で且つこの連結孔62からリンク59,60の側 縁に開口する切欠き部63とを設けている。そしてこの上側リンク59と下側リ ンク60は、各収納枠10の内側にあって切欠き部63から支軸52の外周に連 結孔62を嵌合し、各リンク59,60が収納枠10の内側に位置するように取 付けて、各収納枠10を順次連結している。
【0027】 上記リンク59,60の長さ及び前記支軸52の位置は、上下レール1,5の 周長とその左右の彎曲部の曲率により異なるが、上下レール1,5の中間の直線 部における収納枠10同士の間隔が出来る限り小さく、また上下レール1,5の 左右の彎曲部を回動する収納枠10と、その隣の収納枠10との間隔が大きくな って衣服が接触しないようにすると共に、収納枠10を回動させる際、各収納枠 の上部案内ローラ35、及びキャスタ36が無理なく転動するように設計する必 要がある。
【0028】 また上記上側と下側のリンク59,60は、左右両端部に水平方向の折り曲げ 部61を設けることにより、リンク59,60と軸受けブロック37との衝突を 回避しているが、図7,及び図8は、前記各上リンク59と下リンク60を直線 状とした場合の一例を示すものである。即ち上下リンク59,60が出入りし得 るコ字形のブラケット64を各収納枠10の上下辺部11,12に固定し、この ブラケット64に軸受けブロック37を介して上部案内ローラ35,又はキャス タ36を取付けている。従って直線状のリンク59,60は、上下レール1,5 の直線部ではブラケット64内に位置し、上下レール1,5の彎曲部では、ブラ ケット64から突出するように構成している。
【0029】 図9は上記実施例における収納枠10の回動状態を示す説明図、図10は従来 例における収納枠の回動状態を示す説明図であり、それぞれレール1(5)とA の彎曲部における曲率半径、収納枠10とBにおける上下辺部の長さを、それぞ れ同一にした場合の収納枠10とBのレールからの突出量の差異、及び設置スペ ースSの差異を示している。尚図9,図10において、鎖線で示した収納枠10 ,及びBは、レール1(5),Aから外側へ最も突出した状態を示す。
【0030】 尚、前記実施例は衣服が収納枠内において前後方向に重ねて吊持する場合を示 したが、図11に示すようにハンガーバー16に、その軸線に対して斜めの受け 溝65を並設し、衣服が収納枠内において左右方向に斜めの状態で吊持されるよ うにすることもある。この場合も、上下レール1,5の彎曲部において、収納枠 10がレール1,5の外側へ大きく突出することがない。
【0031】 また、前記実施例は衣服の回転収納装置を示したが、ハンガーバー16に代え て、収納枠10に書籍とかビデオテープ等の支持部材を取付けることもある。
【0032】
各収納枠の上下辺部の外端部寄りの位置に左右の車輪を設け、その内側の位置 に左右一対の支軸を設け、この支軸に一端を連結したリンクの他端を隣合う収納 枠の支軸に連結したから、彎曲部における収納枠同士の間隔が大きくなり、収納 物を衝突させることがない。
【0033】 しかも、図10に示すように車輪の取付け軸とリンクの支軸とを同軸とした従 来の回転収納装置と比較し、図9に示すように収納枠のレール外への突出量が少 ないので、設置スペースが縮小され、既存のタンスとか押入れにも収納すること 可能となる。
【0034】 上記リンクの両側部に水平方向の折り曲げ部を形成し、その先端に切欠き部を 有する連結孔を設けるか、車輪をコ字形のブラケットを介して収納枠の上下辺部 に取付け、このブラケット内に直線状のリンクを出入り自在に貫通させる構造に するときは、リンクが車輪に接触しないから、連結された収納枠を軽快に回転さ せることができる。またリンクの両端に穿設した連結孔の一側に切欠き部を形成 するときは、各収納枠を上下レール間に嵌合した後、りンクを支軸に嵌合するこ とができるので、装置全体の組立てが極めて容易である。
【図1】本考案に係る衣服等の回転収納装置の一実施例
を示す全体の斜視図である。
を示す全体の斜視図である。
【図2】同上実施例の一部を示す縦断面図
【図3】同上実施例における収納枠のコーナー部分の分
解斜視図
解斜視図
【図4】同上実施例における収納枠同士の上辺部の連結
状態を示す縦断面図
状態を示す縦断面図
【図5】同上実施例における収納枠同士の下辺部の連結
状態を示す縦断面図
状態を示す縦断面図
【図6】同上実施例における上側,下側リンクの一部切
欠き平面図
欠き平面図
【図7】同上実施例において直線状のリンクを使用した
場合の、収納枠の上部を示す縦断面図
場合の、収納枠の上部を示す縦断面図
【図8】図8の場合の収納枠の下部の示す縦断面図
【図9】同上実施例における収納枠の回動状態を示す説
明図
明図
【図10】従来例における収納枠の回動状態を示す説明
図
図
【図11】上記実施例における収納枠の変形例を示す縦
断面図
断面図
1 下レール 5 上レール 10 収納枠 11 上辺部 12 下辺部 13 左辺部 14 右辺部 30 衣服の支持枠 32 衣服の揺れ止めホルダー 35 上部案内ローラ(車輪) 36 キャスタ(車輪) 37 軸受けブロック 52 支軸 59 上側リンク 60 下側リンク 61 折り曲げ部 62 連結孔 63 切欠き部
Claims (3)
- 【請求項1】 収納物の支持部材を内設した複数の収納
枠を無端の上下レール間に配設すると共に、各収納枠に
おける上下辺部の外端部寄りの位置に左右一対の車輪を
軸着し、上下辺部の中心寄りの位置に左右一対の支軸を
突設し、前記各収納枠の車輪を上下レールに転動自在に
支持させ、且つ隣合う収納枠の支軸にリンクの両端を回
動自在に嵌合したことを特徴とする衣服等の回転収納装
置。 - 【請求項2】 リンクの両端部に水平方向の折り曲げ部
を形成し、この左右両折り曲げ部の先端に、切欠き部を
有する連結孔を設け、該リンクを収納枠の内側に位置さ
せると共に、連結孔を支軸に回動自在に嵌合した請求項
1記載の衣服等の回転収納装置。 - 【請求項3】 各収納枠の上下辺部に左右一対のコ字形
ブラケットを、その開口を収納枠の内側に向けて固定
し、該ブラケットに車輪を軸着し、且つブラケット内を
出入り自在に貫通させた直線状のリンクの両端に、切欠
き部を有する連結孔を設け、この連結孔を支紬に回動自
在に嵌合した請求項1記載の衣服等の回転収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3912993U JPH07135U (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 衣服等の回転収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3912993U JPH07135U (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 衣服等の回転収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07135U true JPH07135U (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=12544500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3912993U Pending JPH07135U (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 衣服等の回転収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07135U (ja) |
-
1993
- 1993-06-08 JP JP3912993U patent/JPH07135U/ja active Pending
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