JPH0713609Y2 - 電気ポツト - Google Patents
電気ポツトInfo
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- JPH0713609Y2 JPH0713609Y2 JP1990083322U JP8332290U JPH0713609Y2 JP H0713609 Y2 JPH0713609 Y2 JP H0713609Y2 JP 1990083322 U JP1990083322 U JP 1990083322U JP 8332290 U JP8332290 U JP 8332290U JP H0713609 Y2 JPH0713609 Y2 JP H0713609Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は湯沸かしランプ、保温ランプ、沸とうスイツチ
を備えた電気ポツトに関するものである。
を備えた電気ポツトに関するものである。
〈従来の技術〉 従来、電気ポツトは有底筒状の内容器を設け、内容器の
口元と連通する開口を中央に備えた受部と、受部の前部
で受部上端に連通して下方のみを開口し内部中空な嘴部
とを有する肩部材を設け、内容器を囲んだ外装ケースの
上端に肩部材を結合し、下端に底部材を結合し、肩部材
の上面で受部の開口を開閉する蓋体を着脱自在に装着
し、内容器内の液体を加熱するヒータを設け、内容器内
の加熱された液体を吐出パイプを介して外部へ吐出する
吐出機構を設け、吐出機構の吐出パイプの吐出口を嘴部
の内部中空部より下方に向けて配設し、肩部材の嘴部の
前面壁に表示窓を複数設け、表示窓の裏側に内容器内の
液体の湯沸かし状態、又は保温状態を示す湯沸かしラン
プ、保温ランプを配設し、ランプ用押え板を嘴部の内壁
にビス止めしてランプ用押え板にて各ランプを嘴部の前
面内壁に押圧保持すると共にヒータを通電して液体を沸
とう状態とするスイツチボタンを有する沸とうスイツチ
を設け、このスイツチボタンを他の表示窓の中央に設
け、沸とうスイツチをその表示窓の裏側に設け、沸とう
スイツチ用の押え板を嘴部の内壁にビス止めして沸とう
スイツチを嘴部の内壁に固定保持していたが、この種の
電気ポツトでは嘴部のスペースが少いためにこの沸とう
スイツチを嘴部より離して外装ケースの上部に設けると
取付けが非常に困難で確実に取付けることができずしか
も部品点数も多くなつていた。又、嘴部内の沸とうスイ
ツチを設ける場合沸とうスイツチ用の押え板を沸とうス
イツチと一体又は別体成形して嘴部にこの押え板を介し
てビス止めすることとなり、狭いスペースでの嘴部内の
組立作業が非常に煩らわしくて、作業効率も悪く、しか
もスムーズに嘴部内に内蔵することができなかつた。
口元と連通する開口を中央に備えた受部と、受部の前部
で受部上端に連通して下方のみを開口し内部中空な嘴部
とを有する肩部材を設け、内容器を囲んだ外装ケースの
上端に肩部材を結合し、下端に底部材を結合し、肩部材
の上面で受部の開口を開閉する蓋体を着脱自在に装着
し、内容器内の液体を加熱するヒータを設け、内容器内
の加熱された液体を吐出パイプを介して外部へ吐出する
吐出機構を設け、吐出機構の吐出パイプの吐出口を嘴部
の内部中空部より下方に向けて配設し、肩部材の嘴部の
前面壁に表示窓を複数設け、表示窓の裏側に内容器内の
液体の湯沸かし状態、又は保温状態を示す湯沸かしラン
プ、保温ランプを配設し、ランプ用押え板を嘴部の内壁
にビス止めしてランプ用押え板にて各ランプを嘴部の前
面内壁に押圧保持すると共にヒータを通電して液体を沸
とう状態とするスイツチボタンを有する沸とうスイツチ
を設け、このスイツチボタンを他の表示窓の中央に設
け、沸とうスイツチをその表示窓の裏側に設け、沸とう
スイツチ用の押え板を嘴部の内壁にビス止めして沸とう
スイツチを嘴部の内壁に固定保持していたが、この種の
電気ポツトでは嘴部のスペースが少いためにこの沸とう
スイツチを嘴部より離して外装ケースの上部に設けると
取付けが非常に困難で確実に取付けることができずしか
も部品点数も多くなつていた。又、嘴部内の沸とうスイ
ツチを設ける場合沸とうスイツチ用の押え板を沸とうス
イツチと一体又は別体成形して嘴部にこの押え板を介し
てビス止めすることとなり、狭いスペースでの嘴部内の
組立作業が非常に煩らわしくて、作業効率も悪く、しか
もスムーズに嘴部内に内蔵することができなかつた。
〈考案の目的〉 本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、沸とうスイ
ツチを確実に取付けでき、組立作業が容易でしかも作業
効率も非常に良い電気ポツトを提供するにある。
ツチを確実に取付けでき、組立作業が容易でしかも作業
効率も非常に良い電気ポツトを提供するにある。
〈考案の構成〉 本考案によれば、湯沸かしランプ、保温ランプ用のラン
プ用押え板と吐出機構の吐出パイプ壁面とを介して沸と
うスイツチを嘴部内壁に押圧固定保持する構成だけで目
的を達成しようとするものである。
プ用押え板と吐出機構の吐出パイプ壁面とを介して沸と
うスイツチを嘴部内壁に押圧固定保持する構成だけで目
的を達成しようとするものである。
〈考案の実施例〉 以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。
電気ポツト1は、外装ケース2に囲まれた内容器3と、
外装ケースの上端に結合する肩部材4と、ベローズポン
プ5を内蔵する蓋体6と、内容器内の液体を加熱するヒ
ータ7と、内容器内の液体又は雰囲気空気の温度を感知
してヒータをOFFする温度調節器8と、内容器内の液体
の湯沸かし状態、保温状態を示す湯沸かしランプ9、保
温ランプ10とヒータ7をONして内容器内の液体を沸とう
状態とする沸とうスイツチ11と、内容器内の底部を覆う
底部材12とから構成されている。
外装ケースの上端に結合する肩部材4と、ベローズポン
プ5を内蔵する蓋体6と、内容器内の液体を加熱するヒ
ータ7と、内容器内の液体又は雰囲気空気の温度を感知
してヒータをOFFする温度調節器8と、内容器内の液体
の湯沸かし状態、保温状態を示す湯沸かしランプ9、保
温ランプ10とヒータ7をONして内容器内の液体を沸とう
状態とする沸とうスイツチ11と、内容器内の底部を覆う
底部材12とから構成されている。
内容器3はステンレス等の金属材料にて有底筒状に形成
されており、上端を広口とし、この広口の先端に外側へ
拡がつた鍔部を設けている。この内容器の鍔部は後述の
肩部材の受部の中央開口を形成する周壁下面にパツキン
を介して密に接合している。内容器3は底部外壁に周端
部を設け、この周端部に囲まれた中央に周端部よりもく
ぼんだ中央を設けている。内容器の前方の周端部には液
体注出用の下部開口を穿設し、この下部開口に内容器と
同一材料にて短筒状に形成した下部パイプ13を溶着して
いる。内容器3の周端部は下部パイプに接触しないよう
にして所定の間隔を隔てて4個のアングルをスポツト溶
着している。
されており、上端を広口とし、この広口の先端に外側へ
拡がつた鍔部を設けている。この内容器の鍔部は後述の
肩部材の受部の中央開口を形成する周壁下面にパツキン
を介して密に接合している。内容器3は底部外壁に周端
部を設け、この周端部に囲まれた中央に周端部よりもく
ぼんだ中央を設けている。内容器の前方の周端部には液
体注出用の下部開口を穿設し、この下部開口に内容器と
同一材料にて短筒状に形成した下部パイプ13を溶着して
いる。内容器3の周端部は下部パイプに接触しないよう
にして所定の間隔を隔てて4個のアングルをスポツト溶
着している。
外装ケース2は薄い金属製板状をロール加工した後、そ
の両端をはぜ折りにして略円筒状に形成し、この円筒状
の上端を内側に段状に折り曲げ、下端を内側にカーリン
グしている。この円筒状の外装ケース2は前面を切り欠
いて、この切り欠いた部分に透明板をはめ込み後述の吐
出機構14の揚水パイプを透明板を介して目視可能として
いる。
の両端をはぜ折りにして略円筒状に形成し、この円筒状
の上端を内側に段状に折り曲げ、下端を内側にカーリン
グしている。この円筒状の外装ケース2は前面を切り欠
いて、この切り欠いた部分に透明板をはめ込み後述の吐
出機構14の揚水パイプを透明板を介して目視可能として
いる。
肩部材4は合成樹脂材料により中央に内容器3の広口と
連通する開口を備えた環状の受部15と、この受部後端で
後述の蓋体をヒンジするヒンジ部16と、この受部前方の
嘴部17とを一体成形している。肩部材4の受部15は中央
開口を形成する周壁にパツキンを介して内容器3の鍔部
を上方より当接する環状のフランジ部を設けている。こ
の受部15は後端に後述の蓋体内の蒸気通路からの蒸気の
温度を感知して電磁リレーをOFFし主ヒータをOFFする温
度調節器8の蒸気温度感知器8aが埋設されている。肩部
材4の嘴部17は受部の前方より一旦上方に垂設した後、
下方に向けて垂下しており、嘴部17の底を開口し、この
底より内側上方に向けて内部中空としている。嘴部17は
前面壁中央に後述の湯沸かしランプ、保温ランプ用の各
表示窓18、18を穿設し、その上方に後述の沸とうスイツ
チのスイツチボタン用の格子窓19を設けている。この各
表示窓18、18は各ランプがこの表示窓より飛び出ないよ
うに各ランプの形状よりも小さくしている。格子窓19は
一端が前面壁と連なつた略C型に切り欠かれており、そ
の中央がわずかに弾性を有する形状で、その中央の裏面
に後述の沸とうスイツチのスイツチボタンの先端をのぞ
ませて、中央の押圧によりスイツチボタンを押圧し、こ
のスイツチボタンの押圧により入、切可能としている。
この格子窓19は表示窓18、18と同じように透孔として直
接スイツチボタンをのぞませた形状としてもよい。嘴部
17は上部内壁より下方に向けて後述の上部弁筒の固定用
鍔部をビス止めする2本のボス20、20を垂下している。
嘴部17は2本のボス20、20間の上部内壁に後述のスイツ
チボタンを格子窓19にのぞませながら、沸とうスイツチ
を各側面に当てて収納する左、右枠体21、21を垂下して
いる。この左、右枠体21、21は箱型の沸とうスイツチの
上壁面を嘴部17の上部内壁に当接させ前壁面のスイツチ
ボタンを格子窓19にのぞませている。湯沸かしランプ9
は内容器3内の液体が沸かしの状態のときに点灯し、保
温ランプ10は内容器内の液体が保温の状態のときに点灯
している。沸とうスイツチ11は箱型に形成されており、
前壁面にスイツチボタン11aを突設している。この沸と
うスイツチ11はスイツチボタン11aが嘴部17の格子窓19
裏側に配設されるようにして左、右側壁面を左、右枠体
21、21間に沿つて嘴部17の内側の上部内壁に向けて後述
のランプ用押え板の一端で押圧されている。この沸とう
スイツチ11のスイツチボタン11aを押圧してONすると後
述の電磁リレーをONして後述の主ヒータを通電さすこと
となる。
連通する開口を備えた環状の受部15と、この受部後端で
後述の蓋体をヒンジするヒンジ部16と、この受部前方の
嘴部17とを一体成形している。肩部材4の受部15は中央
開口を形成する周壁にパツキンを介して内容器3の鍔部
を上方より当接する環状のフランジ部を設けている。こ
の受部15は後端に後述の蓋体内の蒸気通路からの蒸気の
温度を感知して電磁リレーをOFFし主ヒータをOFFする温
度調節器8の蒸気温度感知器8aが埋設されている。肩部
材4の嘴部17は受部の前方より一旦上方に垂設した後、
下方に向けて垂下しており、嘴部17の底を開口し、この
底より内側上方に向けて内部中空としている。嘴部17は
前面壁中央に後述の湯沸かしランプ、保温ランプ用の各
表示窓18、18を穿設し、その上方に後述の沸とうスイツ
チのスイツチボタン用の格子窓19を設けている。この各
表示窓18、18は各ランプがこの表示窓より飛び出ないよ
うに各ランプの形状よりも小さくしている。格子窓19は
一端が前面壁と連なつた略C型に切り欠かれており、そ
の中央がわずかに弾性を有する形状で、その中央の裏面
に後述の沸とうスイツチのスイツチボタンの先端をのぞ
ませて、中央の押圧によりスイツチボタンを押圧し、こ
のスイツチボタンの押圧により入、切可能としている。
この格子窓19は表示窓18、18と同じように透孔として直
接スイツチボタンをのぞませた形状としてもよい。嘴部
17は上部内壁より下方に向けて後述の上部弁筒の固定用
鍔部をビス止めする2本のボス20、20を垂下している。
嘴部17は2本のボス20、20間の上部内壁に後述のスイツ
チボタンを格子窓19にのぞませながら、沸とうスイツチ
を各側面に当てて収納する左、右枠体21、21を垂下して
いる。この左、右枠体21、21は箱型の沸とうスイツチの
上壁面を嘴部17の上部内壁に当接させ前壁面のスイツチ
ボタンを格子窓19にのぞませている。湯沸かしランプ9
は内容器3内の液体が沸かしの状態のときに点灯し、保
温ランプ10は内容器内の液体が保温の状態のときに点灯
している。沸とうスイツチ11は箱型に形成されており、
前壁面にスイツチボタン11aを突設している。この沸と
うスイツチ11はスイツチボタン11aが嘴部17の格子窓19
裏側に配設されるようにして左、右側壁面を左、右枠体
21、21間に沿つて嘴部17の内側の上部内壁に向けて後述
のランプ用押え板の一端で押圧されている。この沸とう
スイツチ11のスイツチボタン11aを押圧してONすると後
述の電磁リレーをONして後述の主ヒータを通電さすこと
となる。
嘴部17の各表示窓18、18の裏側に各ランプ9、10を固定
するランプ用押え板22が設けられている。このランプ用
押え板22は一枚の合成樹脂材料にて上下に細長く形成さ
れており、中央を平板部22bとし、この平板部22bに上下
の長手方向とほぼ直角に2個の各ランプ9、10用の透孔
を穿設し、上端に左、右枠体21、21間に収納される沸と
うスイツチ11の下壁面を押圧する上部押圧部22aを設
け、下端に嘴部17の前面壁下端とビス止めされる下部係
合部22cを一体成形している。このランプ用押え板22は
各表示窓18、18の裏側に各ランプ9、10を固定すると共
に沸とうスイツチ11を嘴部17の内側上部内壁に押しつけ
ている。23、23はランプカバーで、嘴部17の前面壁前方
より嘴部の各表示窓18、18に向けて挿通し、この表示窓
18、18を形成する内壁に係止している。
するランプ用押え板22が設けられている。このランプ用
押え板22は一枚の合成樹脂材料にて上下に細長く形成さ
れており、中央を平板部22bとし、この平板部22bに上下
の長手方向とほぼ直角に2個の各ランプ9、10用の透孔
を穿設し、上端に左、右枠体21、21間に収納される沸と
うスイツチ11の下壁面を押圧する上部押圧部22aを設
け、下端に嘴部17の前面壁下端とビス止めされる下部係
合部22cを一体成形している。このランプ用押え板22は
各表示窓18、18の裏側に各ランプ9、10を固定すると共
に沸とうスイツチ11を嘴部17の内側上部内壁に押しつけ
ている。23、23はランプカバーで、嘴部17の前面壁前方
より嘴部の各表示窓18、18に向けて挿通し、この表示窓
18、18を形成する内壁に係止している。
嘴部17の開放された底面は先端を嘴部下端内壁に係止
し、後端を外装ケース2の上端で肩部材4の受部15前部
の外壁下端に当接された化粧部材24にて被せられてい
る。この化粧部材24は嘴部17内より斜めに垂下された後
述の吐出パイプの吐出口を貫通する吐出パイプ用透孔を
穿設している。肩部材4の嘴部17は受部15前方より上方
に垂設した受部側に後述の蓋体のロツク装置を係止する
ロツク爪用係止溝を穿設している。
し、後端を外装ケース2の上端で肩部材4の受部15前部
の外壁下端に当接された化粧部材24にて被せられてい
る。この化粧部材24は嘴部17内より斜めに垂下された後
述の吐出パイプの吐出口を貫通する吐出パイプ用透孔を
穿設している。肩部材4の嘴部17は受部15前方より上方
に垂設した受部側に後述の蓋体のロツク装置を係止する
ロツク爪用係止溝を穿設している。
蓋体6は肩部材4のヒンジ部16に揺動自在に枢支され、
腕状の下蓋25と、下蓋の上部を覆う上蓋26とにより、中
空のブロツク体に形成され、この中空のブロツク体内に
ベローズポンプ5、スプリング、ベローズポンプを押圧
し内容器内に空気を圧送する押体27、蓋体内の蒸気通路
28等が内蔵され、蓋体6の前面側には嘴部17のロツク爪
用係止溝に係止されるロツク装置29が設けられ、肩部材
に係脱している。
腕状の下蓋25と、下蓋の上部を覆う上蓋26とにより、中
空のブロツク体に形成され、この中空のブロツク体内に
ベローズポンプ5、スプリング、ベローズポンプを押圧
し内容器内に空気を圧送する押体27、蓋体内の蒸気通路
28等が内蔵され、蓋体6の前面側には嘴部17のロツク爪
用係止溝に係止されるロツク装置29が設けられ、肩部材
に係脱している。
吐出機構14は液量表示管を兼用した揚水パイプ30と、こ
の揚水パイプと内容器3の下部パイプ13とを連結するU
字状の第1ホルダー31と、内容器内の液体を外部に吐出
する吐出口を備えた吐出パイプ32と、吐出パイプと揚水
パイプ30との間にあつて弁室を形成する上部弁筒33、下
部弁筒34と、この弁室内の弁体35と、下部弁筒と揚水パ
イプ上端とを連結する第2ホルダー36とからなつてい
る。揚水パイプ30はガラス等の透明な材料にて上下に細
長い中空管に形成されており、内容器内の液量をこの揚
水パイプ内に示された液面位置にて表示し、外装ケース
2の前面より目視可能としている。
の揚水パイプと内容器3の下部パイプ13とを連結するU
字状の第1ホルダー31と、内容器内の液体を外部に吐出
する吐出口を備えた吐出パイプ32と、吐出パイプと揚水
パイプ30との間にあつて弁室を形成する上部弁筒33、下
部弁筒34と、この弁室内の弁体35と、下部弁筒と揚水パ
イプ上端とを連結する第2ホルダー36とからなつてい
る。揚水パイプ30はガラス等の透明な材料にて上下に細
長い中空管に形成されており、内容器内の液量をこの揚
水パイプ内に示された液面位置にて表示し、外装ケース
2の前面より目視可能としている。
吐出パイプ32は後端を上部弁筒33に連通し、先端の吐出
口32aを斜前方に向けて突出し、化粧部材24の吐出パイ
プ用透孔に貫通させており、その斜前方上壁をランプ用
押え板22の裏面に当接してこのランプ用押え板22を嘴部
17の前面壁側へ押圧している。この吐出パイプ32の上壁
は沸とうスイツチ11の後壁面と下壁面とのコーナー又は
下壁面に当接して沸とうスイツチ11を嘴部17の上部内壁
に直接押圧しているが、斜前方上壁のみをランプ用押え
板22に当接させて間接的に沸とうスイツチを嘴部17の前
面壁及び上部内壁に押圧してもよい。上部弁筒33は、そ
の両側に嘴部17の各ボス20、20に接する固定用鍔部33
a、33aを各々設けている。この固定用鍔部33a、33aはそ
れぞれ嘴部17の各ボス20、20下面に下部弁筒34、吐出パ
イプ32をセツトした状態でビスにて螺着している。
口32aを斜前方に向けて突出し、化粧部材24の吐出パイ
プ用透孔に貫通させており、その斜前方上壁をランプ用
押え板22の裏面に当接してこのランプ用押え板22を嘴部
17の前面壁側へ押圧している。この吐出パイプ32の上壁
は沸とうスイツチ11の後壁面と下壁面とのコーナー又は
下壁面に当接して沸とうスイツチ11を嘴部17の上部内壁
に直接押圧しているが、斜前方上壁のみをランプ用押え
板22に当接させて間接的に沸とうスイツチを嘴部17の前
面壁及び上部内壁に押圧してもよい。上部弁筒33は、そ
の両側に嘴部17の各ボス20、20に接する固定用鍔部33
a、33aを各々設けている。この固定用鍔部33a、33aはそ
れぞれ嘴部17の各ボス20、20下面に下部弁筒34、吐出パ
イプ32をセツトした状態でビスにて螺着している。
沸とうスイツチ11、湯沸かしランプ9、保温ランプ10、
及び吐出パイプ32の取付けは、先ず、沸とうスイツチ11
の前壁面のスイツチボタン11aを嘴部17の格子窓19裏側
にのぞませながら、左、右側壁面を枠体21、21間に収め
た状態にセツトし、次に、湯沸かしランプ9、保温ラン
プ10をそれぞれランプ用押え板22の透孔内に嵌め込み、
この嵌め込んだ状態でランプ用押え板22の上部押圧部22
aを沸とうスイツチ11の下壁面に当接押圧し、各ランプ
9、10の表面を嘴部17の内側より各表示窓18、18に近づ
け、この各表示窓18、18の外側より嵌め込んだ各ランプ
カバー23、23の裏面にそれぞれ当てるようにして、ラン
プ用押え板22の下部係合部22cを嘴部17の前面壁下端に
当接させビスにて固定する。次に、吐出パイプ32の後端
を上部弁筒33に嵌合した状態で、上部弁筒33の両側の固
定用鍔部33a、33aを嘴部17の各ボス20、20下面に当接さ
せてビスにて固定する。このビスの螺着により吐出パイ
プ32の斜前方上壁がランプ用押え板22を嘴部17の上部内
壁へ押しつけるようにしてランプ用押え板22に当接す
る。同時に吐出パイプ32の上壁が直接沸とうスイツチ11
を嘴部17の上部内壁に押しつけるように沸とうスイツチ
11の後壁面と下壁面とのコーナーに当接してもよい。こ
のとき、沸とうスイツチ11は左、右側壁面を枠体21、21
間に、又上壁面を嘴部17の上部内壁面と当接し、下壁面
をランプ用押え板22にて押圧、その押圧するランプ用押
え板22を更に吐出パイプ32の斜前方上壁にて押圧してい
るので沸とうスイツチ11を直接ビス止めしなくても確実
に固定した状態にセツトされる。
及び吐出パイプ32の取付けは、先ず、沸とうスイツチ11
の前壁面のスイツチボタン11aを嘴部17の格子窓19裏側
にのぞませながら、左、右側壁面を枠体21、21間に収め
た状態にセツトし、次に、湯沸かしランプ9、保温ラン
プ10をそれぞれランプ用押え板22の透孔内に嵌め込み、
この嵌め込んだ状態でランプ用押え板22の上部押圧部22
aを沸とうスイツチ11の下壁面に当接押圧し、各ランプ
9、10の表面を嘴部17の内側より各表示窓18、18に近づ
け、この各表示窓18、18の外側より嵌め込んだ各ランプ
カバー23、23の裏面にそれぞれ当てるようにして、ラン
プ用押え板22の下部係合部22cを嘴部17の前面壁下端に
当接させビスにて固定する。次に、吐出パイプ32の後端
を上部弁筒33に嵌合した状態で、上部弁筒33の両側の固
定用鍔部33a、33aを嘴部17の各ボス20、20下面に当接さ
せてビスにて固定する。このビスの螺着により吐出パイ
プ32の斜前方上壁がランプ用押え板22を嘴部17の上部内
壁へ押しつけるようにしてランプ用押え板22に当接す
る。同時に吐出パイプ32の上壁が直接沸とうスイツチ11
を嘴部17の上部内壁に押しつけるように沸とうスイツチ
11の後壁面と下壁面とのコーナーに当接してもよい。こ
のとき、沸とうスイツチ11は左、右側壁面を枠体21、21
間に、又上壁面を嘴部17の上部内壁面と当接し、下壁面
をランプ用押え板22にて押圧、その押圧するランプ用押
え板22を更に吐出パイプ32の斜前方上壁にて押圧してい
るので沸とうスイツチ11を直接ビス止めしなくても確実
に固定した状態にセツトされる。
ヒータ7は沸とう用の主ヒータと保温用の補助ヒータと
を組み合わせたマイカー式であつて、略円板状に形成さ
れており、その表面を内容器3の底部の中央部に当接
し、その裏面を断熱材に当接している。このヒータ7は
端子の後述のプラグ受けに接続している。断熱材はガラ
ス繊維等によりヒータの大きさ、形状に等しい略円板状
に形成させており、その裏面を裏板に当接している。裏
板は金属材料によりヒータ7の大きさ、形状に等しい略
円筒状に形成されており、外周端に所定の間隔を隔てて
突出した複数のフランジ片を設けている。この裏板の各
フランジ片は底部材用取付金具、サーモスタツト用取付
カバー、端子金具を備えた碍子等と共にそれぞれ内容器
3の底部の各アングルに各ビスにて伴止めされヒータ
7、断熱材を固定している。
を組み合わせたマイカー式であつて、略円板状に形成さ
れており、その表面を内容器3の底部の中央部に当接
し、その裏面を断熱材に当接している。このヒータ7は
端子の後述のプラグ受けに接続している。断熱材はガラ
ス繊維等によりヒータの大きさ、形状に等しい略円板状
に形成させており、その裏面を裏板に当接している。裏
板は金属材料によりヒータ7の大きさ、形状に等しい略
円筒状に形成されており、外周端に所定の間隔を隔てて
突出した複数のフランジ片を設けている。この裏板の各
フランジ片は底部材用取付金具、サーモスタツト用取付
カバー、端子金具を備えた碍子等と共にそれぞれ内容器
3の底部の各アングルに各ビスにて伴止めされヒータ
7、断熱材を固定している。
底部材12は外装ケース2の下端に当接するリング状の底
輪37と、底輪の中央の開口を閉鎖する底板38とからなつ
ている。底板38は金属材料にて薄い円板状に形成されて
おり外周を底輪37に当接し、底ビスにて内容器3のアン
グルに固定された底部材用取付金具に螺着し、底輪37と
肩部材4との間の内容器3並びに外装ケース2を緊縮し
ている。底輪37は後部にプラグ受け39を係止するプラグ
受け用係止部と電磁リレーを係止する電磁リレー用係止
部を設けている。
輪37と、底輪の中央の開口を閉鎖する底板38とからなつ
ている。底板38は金属材料にて薄い円板状に形成されて
おり外周を底輪37に当接し、底ビスにて内容器3のアン
グルに固定された底部材用取付金具に螺着し、底輪37と
肩部材4との間の内容器3並びに外装ケース2を緊縮し
ている。底輪37は後部にプラグ受け39を係止するプラグ
受け用係止部と電磁リレーを係止する電磁リレー用係止
部を設けている。
内容器内の液体の加熱は先ずプラグ受け39にプラグを差
し込むと補助ヒータが通電し、保温用ランプを点灯しな
がら内容器内の液体を所定の温度まで加温し、そのまま
保温することとなる。更に保温中の液体を沸とうするに
は沸とうスイツチ11のスイツチボタン11aをおすと、電
磁リレーがONし、主ヒータを通電させる。従つて、液体
が沸とうする状態まで加温し湯沸かしランプを点灯する
が蓋体内を通過する蒸気にて蒸気温度感知器8aがこの蒸
気温度を感知すると電磁リレーをOFFし、主ヒータの通
電を阻止し、保温状態へと移行し湯沸かしランプを消灯
し、保温用ランプを点灯することとなる。
し込むと補助ヒータが通電し、保温用ランプを点灯しな
がら内容器内の液体を所定の温度まで加温し、そのまま
保温することとなる。更に保温中の液体を沸とうするに
は沸とうスイツチ11のスイツチボタン11aをおすと、電
磁リレーがONし、主ヒータを通電させる。従つて、液体
が沸とうする状態まで加温し湯沸かしランプを点灯する
が蓋体内を通過する蒸気にて蒸気温度感知器8aがこの蒸
気温度を感知すると電磁リレーをOFFし、主ヒータの通
電を阻止し、保温状態へと移行し湯沸かしランプを消灯
し、保温用ランプを点灯することとなる。
〈考案の効果〉 本考案に於いては、ランプ用押え板と吐出パイプとが沸
とうスイツチを直接又は間接的に嘴部上部内壁に強固に
押えつけるので、確実に押圧固定保持できると共にスイ
ツチボタンによる沸とうスイツチ用の格子窓とのタツチ
を確実に操作することができる。又ランプ用押え板のみ
で湯沸かしランプ、保温ランプ及び沸とうスイツチとを
保持できるために備品点数も少く、しかも沸とうスイツ
チを狭いスペースでの嘴部内にビス止めする必要も全く
なく、組立作業も非常に容易で作業効率を向上すること
ができる。
とうスイツチを直接又は間接的に嘴部上部内壁に強固に
押えつけるので、確実に押圧固定保持できると共にスイ
ツチボタンによる沸とうスイツチ用の格子窓とのタツチ
を確実に操作することができる。又ランプ用押え板のみ
で湯沸かしランプ、保温ランプ及び沸とうスイツチとを
保持できるために備品点数も少く、しかも沸とうスイツ
チを狭いスペースでの嘴部内にビス止めする必要も全く
なく、組立作業も非常に容易で作業効率を向上すること
ができる。
第1図は本考案実施例の縦断面図、第2図は本考案の要
部を示す分解斜視図、第3図は本考案の嘴部を示す斜視
図である。 1……電気ポツト、2……外装ケース、3……内容器、
4……肩部材、5……ベローズポンプ、6……蓋体、7
……ヒータ、8……温度調節器、8a……蒸気温度感知
器、9……湯沸かしランプ、10……保温ランプ、11……
沸とうスイツチ、11a……スイツチボタン、12……底部
材、14……吐出機構、15……受部、16……ヒンジ部、17
……嘴部、18、18……表示窓、19……格子窓、21、21…
…枠体、22……ランプ用押え板、22a……上部押圧部、2
2c……下部係合部、23……ランプカバー、32……吐出パ
イプ、32a……吐出口、33……上部弁筒、33a、33a……
固定用鍔部、
部を示す分解斜視図、第3図は本考案の嘴部を示す斜視
図である。 1……電気ポツト、2……外装ケース、3……内容器、
4……肩部材、5……ベローズポンプ、6……蓋体、7
……ヒータ、8……温度調節器、8a……蒸気温度感知
器、9……湯沸かしランプ、10……保温ランプ、11……
沸とうスイツチ、11a……スイツチボタン、12……底部
材、14……吐出機構、15……受部、16……ヒンジ部、17
……嘴部、18、18……表示窓、19……格子窓、21、21…
…枠体、22……ランプ用押え板、22a……上部押圧部、2
2c……下部係合部、23……ランプカバー、32……吐出パ
イプ、32a……吐出口、33……上部弁筒、33a、33a……
固定用鍔部、
Claims (1)
- 【請求項1】有底筒状の内容器を設け、内容器の口元に
連通する開口を中央に備えた受部と、受部の前部で受部
上端に連通して下方のみを開口し内部中空な嘴部とを有
する肩部材を設け、内容器を囲んだ外装ケースの上端に
肩部材を結合し、下端に底部材を結合し、肩部材の上面
に蓋体を着脱自在に装着し、内容器内の液体を加熱する
ヒータを設け、内容器内の加熱された液体を吐出パイプ
を介して外部へ吐出する吐出機構を設け、吐出機構の吐
出パイプの吐出口を嘴部の内部中空部より下方に向けて
配設し、肩部材の嘴部の前面壁に表示窓を穿設し、表示
窓の裏側に内容器内の液体の湯沸かし状態、又は保温状
態を示す湯沸かしランプ、保温ランプ及びヒータを通電
して液体を沸とう状態とする沸とうスイツチのスイツチ
ボタンをそれぞれ配設し、各ランプをランプ用押え板に
て嘴部内に固定保持した電気ポツトに於いて、上記ラン
プ用押え板又はランプ用押え板と吐出機構の吐出パイプ
壁面とにて沸とうスイツチを嘴部内壁に押圧固定保持し
たことを特徴とする電気ポツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990083322U JPH0713609Y2 (ja) | 1990-08-04 | 1990-08-04 | 電気ポツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990083322U JPH0713609Y2 (ja) | 1990-08-04 | 1990-08-04 | 電気ポツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441330U JPH0441330U (ja) | 1992-04-08 |
| JPH0713609Y2 true JPH0713609Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31630893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990083322U Expired - Lifetime JPH0713609Y2 (ja) | 1990-08-04 | 1990-08-04 | 電気ポツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713609Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255830U (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-23 |
-
1990
- 1990-08-04 JP JP1990083322U patent/JPH0713609Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441330U (ja) | 1992-04-08 |
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