JPH0713667A - キー履歴管理装置 - Google Patents

キー履歴管理装置

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JPH0713667A
JPH0713667A JP5173605A JP17360593A JPH0713667A JP H0713667 A JPH0713667 A JP H0713667A JP 5173605 A JP5173605 A JP 5173605A JP 17360593 A JP17360593 A JP 17360593A JP H0713667 A JPH0713667 A JP H0713667A
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JP
Japan
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key
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registered
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Application number
JP5173605A
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English (en)
Inventor
賢 ▲かじ▼川
Masaru Kajikawa
Yukio Nakazawa
幸雄 中沢
Hajime Sakashita
哉 坂下
Mutsuhiro Karibe
睦博 苅辺
Yoshiaki Komachi
義明 小町
Tomokazu Kaneko
智一 金子
Nobukiyo Sakai
宣清 阪井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ジョブメモリキーや短縮キー等のワンタッチ
キーへの登録内容の更新を、効果的に行うことができる
ようにしたキー履歴管理装置を提供すること。 【構成】 パネル入力部1からキーの登録指示がなされ
ると、登録受付部6はキーNO.と登録内容である機能
を受付け、記憶部8に登録内容記憶テーブルと日別テー
ブルとを生成する。また、内部時計から時間情報を得
て、登録日を登録する。その後、ユーザがキーを使用す
ると、記憶部8内の日別テーブルのデータがカウントア
ップされる。ユーザがパネル入力部1からプリントの指
示を出すと、集計部13は指示された期間のデータを前
記日別テーブルのデータから集計し、出力解析部14を
経て、プリント出力部16に送出する。プリント出力部
16からは、キーの登録内容と各キーごとの使用頻度に
関するレポートが出力される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はキー履歴管理装置に関
し、特に、既登録の内容を更新する時に有用なキー履歴
管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、ファクシミリ装置等におい
て、ユーザが操作パネル上に配置された複数のキー、例
えばジョブメモリキーや短縮キーに、所望の内容を登録
することが行われている。
【0003】例えば、ジョブメモリキーには、図13
(a) に示されているように、自動用紙選択(APS)、
固定倍率のデータ、上綴じ代のデータ、濃度選択、電子
ソート選択、自動倍率選択(AMS)、枠消しのデータ
等が任意に組み合わされて登録される。また、短縮キー
には、同図(b) に示されているように、全桁の電話番
号、G3自動、G4自動、中継同報登録の有無、送信シ
ートの有無、蓄積サイズA3、A4等が任意に組み合わ
されて登録される。
【0004】ユーザは、このように複数の機能が任意に
組み合わされて登録されたキーを利用すると、ワンタッ
チでキーを押圧することにより所望の複数の機能を一度
に選択できるので、ファクシミリ装置、電子コピー機等
の情報機器において多用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】操作パネル上に配置さ
れたキーの数には、制限がある。例えば、あるファクシ
ミリ装置においては、ジョブメモリキーは8個、短縮キ
ーは50個が配置されている。いま、8個のジョブメモ
リキーの全てが登録されている時に、新たな内容をさら
に登録したいという事情が生じたとすると、ユーザはあ
るキーの既登録の内容を消去して、これを新たな内容に
更新する必要が生ずる。この場合、ユーザはどのキーの
内容を消去して新たな内容に更新するか判断に困るとい
う問題があった。また、時には有用なキーの内容を消去
してしまい、再登録をする必要に迫られるという問題が
あった。
【0006】なお、本発明に関連する先行技術として、
コピー枚数、サイズ別コピー枚数、ミスフィード数、A
DFフィード数等をカウントし、主として、サービスエ
ンジニアや管理者に使用状況のデータを提供するように
した特開昭54−149649号公報、特開昭61−5
1167号公報等がある。
【0007】本発明の目的は、前記した従来技術の問題
点を除去し、前記ジョブメモリキーや短縮キー等のワン
タッチキーへの登録内容の更新を、効果的に行うことが
できるようにしたキー履歴管理装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この発明は、ジョブメモリキーや短縮キー等のユー
ザが任意にその機能を登録できるキーに対して、機能を
登録できる手段、キーの使用回数を日別に記録できる手
段、あるいは該使用回数を週別、月別、年別等で集計し
レポートとして出力する手段等を設けた点に特徴があ
る。
【0009】
【作用】本発明によれば、ユーサは、任意の機能が登録
された各キーの登録内容と、使用頻度とを前記レポート
を見ることにより、一度に知ることができる。このた
め、使用頻度の低いキーの登録内容を変更したり抹消し
たりすることができ、キーの有効利用を図ることができ
るという効果がある。
【0010】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。まず、本発明を適用して好適なファクシミリ装
置の構成を図12を参照して説明する。図において、2
1はCPUであり、ファクシミリ装置全体の制御処理お
よびファクシミリ伝送制御手順処理を行う。22はRA
Mであり、制御プログラムが使用するワークエリアを提
供する。23は操作表示装置であり、ファクシミリ装置
を操作するための操作部および表示部である。前記ジョ
ブメモリキーや短縮キー等のユーザが任意にその機能を
登録できるワンタッチキーは該操作表示装置23に配置
されている。24は読取装置であり、送信原稿を読取る
作用をする。25は印字装置であり、受信画情報を記録
する作用をする。
【0011】26は画像処理装置であり、符号化および
復号化の処理をする。27は画像蓄積装置であり、画像
情報を格納する働きをする。28はシステム制御部であ
り、ファクシミリ装置全体を制御するプログラムであ
る。29はファクシミリ通信を制御するプログラムであ
る。これらのプログラムはROMに格納されている。3
0はモデムであり、送受信画情報の変復調処理を行う。
31は網制御部であり、公衆網へ接続する機能、自動発
着信機能を備えている。32はシステムバスであり、相
互にデータのやり取りをするバスである。
【0012】次に、本発明の要部の構成を、図1の機能
ブロック図を参照して説明する。
【0013】図において、1はファクシミリ装置、電子
コピー機等の情報機器に設けられた前記操作表示装置2
3に相当するパネル入力部であり、該パネル入力部1に
は、前記ジョブメモリキーや短縮登録キー等のワンタッ
チキー、およびこれらのキーに登録する内容を指示する
手段、ディスプレイ手段等が配置されている。2は入力
解析部であり、パネル入力部1から入力されたデータを
解析して、後段の回路に通知する。3は登録開始および
終了の指示を検出する登録開始終了検出部、4は登録内
容検出部、5は前記ワンタッチキーのキーNO.検出部
である。また、6は登録された内容、キーの使用回数等
を受付ける登録受付部、7は内部時計、8は前記登録受
付部6で受付けられた内容と受付け時刻を記憶する記憶
部である。
【0014】また、11は指定期間受付部、12はプリ
ント開始検出部、13はプリント開始の指示があった時
に、前記記憶部8に格納されている後述の日別テーブル
中の使用回数等のデータを、前記指定期間受付部11か
らの指示に従って集計する集計部である。14は出力解
析部、15は前記ディスプレイ手段に相当するパネル出
力部、16はプリント出力部である。
【0015】次に、本発明の第1実施例の動作を、図2
のフローチャートを参照して説明する。図2は、ワンタ
ッチキーに機能を登録する動作を説明するものである。
まず、ステップS1ではパネル入力部1にてジョブメモ
リキーの登録の指示がなされたか否かの判断を行う。こ
の判断が肯定の場合には、ステップS2に進んで、キー
NO.の受付がなされる。例えば、ステップS3でジョ
ブメモリキーのキーNO.1が指定されると、キーN
O.1が登録受付部6に受付けられる。前記ステップS
1の判断が否定の時には、ステップS4に進んで、短縮
キーの登録の指示がなされたか否かの判断が行われる。
ステップS5ではステップS6で選択されたキーNO.
の受付が行われる。
【0016】ステップS7に進むと、登録開始の指示が
なされたか否かの判断を行い、この判断が肯定になると
ステップS8に進んで、前記パネル入力部1から入力さ
れた登録内容が登録受付部6に受付けられる。例えば、
図3(a) (b) に示されているような登録内容の入力があ
ると、これらの内容が登録受付部6に受付けられる。ス
テップS9では、登録が終了となったか否かの判断がな
され、この判断が肯定になると、ステップS10に進ん
で内部時計7から現在の日付を読み出す動作が行われ
る。ステップS11では、登録受付部6で受付けられた
前記登録内容が、前記日付と共に記憶部8中の登録内容
記憶テーブルに記憶される。また、ステップS12で
は、該記憶部8中の日別テーブルの前記登録されたキー
NO.が有効にセットされる。図3(a) はジョブメモリ
キー登録の登録内容記憶テーブルの一例を示し、同図
(b) は短縮キー登録の登録内容記憶テーブルの一例を示
す。また、図4は前記日別テーブルの一例を示す。
【0017】以上のように、本実施例によれば、ワンタ
ッチキーの内容が簡単に登録できると共に、その使用頻
度を記録するテーブルを作成することができる。
【0018】次に、前記のようにして登録内容が登録さ
れたワンタッチキーの使用回数を管理する動作につい
て、図5のフローチャートを参照して説明する。ステッ
プS21では、ジョブメモリキーが押下されたか否かの
判断をし、この判断が肯定の時にはステップS23に進
む。また、ステップS21の判断が否定の時には、ステ
ップS22に進んで、短縮キーが押下されたか否かの判
断が行われる。この判断が肯定になると、ステップS2
3に進む。ステップS23では、スタートキーが押され
たか否かの判断が行われ、この判断が肯定になると、ス
テップS25に進んで内部時計7から現在の日日が読み
出される。一方、前記ステップS23が否定の時には、
ステップS24に進んで、オールクリアキーが押下され
たか否か、あるいはオートクリアが動作したか否かの判
断がなされる。後者のオートクリアが動作したか否かの
判断は、例えば一分間いずれのキーも押下されない時
に、オートクリアが動作したと判断される。ステップS
24の判断が肯定になると、ステップS21に戻る。
【0019】ステップS25では、前記のように、内部
時計7から現在の日日が読み出される。ステップS26
に進むと、週テーブルの更新から一週間が経過したか否
かの判断がなされる。この判断が否定の時には、ステッ
プS28に進んで、一日が経過したか否かの判断がなさ
れる。この判断も否定の時には、ステップS30に進ん
で、前記記憶部8内の日別テーブルの使用回数がカウン
トアップされる。前記ステップS26が否定の時には、
ステップS27に進んで、週テーブルが更新され、また
ステップS28の判断が肯定の時には、ステップS29
に進んで、日別テーブルに新しい列を追加する処理が行
われる。図6は前記ステップS27において作成される
週テーブルの一例を示すものである。図から明らかなよ
うに、上の段から順に、2月1日〜2月7日、2月8日
〜2月14日、2月15日〜2月21日、2月22日〜
2月28日、3月1日〜3月7日、…となっている。
【0020】以上のように、本実施例によれば、ワンタ
ッチキーの使用回数を日別テーブルに登録することがで
きるので、該ワンタッチキーの使用回数を容易に管理す
ることができる。また、週テーブルも、自動的に更新し
て作成することができる。
【0021】次に、ユーザの指示に応じて、ワンタッチ
キーの使用回数を出力できるようにする動作を、図7、
図8のフローチャートを参照して説明する。。
【0022】ステップS41では、パネル入力部1のキ
ーを用いて、プリント出力起動の操作がされたか否かの
判断が行われる。この判断が肯定になると、ステップS
42に進んで、該パネル入力部1上のディスプレイ装置
に、集計を希望する機能を選択することを指示する表示
が行われる。集計の項目としては、1.ジョブメモリキ
ー、2.短縮キー、3.ジョブメモリキーと短縮キーが
掲示される。ステップS43では、前記1〜3のいずれ
かが指定されたか否かの判断が行われ、この判断が肯定
になると、ステップS44に進んで、前記ディスプレイ
装置の表示が更新される。そして、その表示内容は、
1.週単位、2.nケ月単位、3.年単位となる。
【0023】ステップS45では、希望番号の入力があ
ったか否かの判断がなされ、肯定になると、ステップS
46に進んで、前記2.のnケ月単位が選択されたか否
かの判断がなされる。この判断が否定の時には、図8の
ステップS48に進み、肯定の時にはステップS47に
進んで希望月数の入力があったか否かの判断がなされ
る。この判断が肯定になるとステップS48に進む。ス
テップS48では、集計開始の指示があったか否かの判
断がなされ、この判断が肯定になると、ステップS4
9、続いてステップS51の判断が行われる。
【0024】ステップS49では、週単位の集計が選ば
れたか否かの判断がなされ、この判断が肯定になるとス
テップS50に進んで、前記週テーブルを参照して、週
ごとに日別テーブルを集計する動作が行われる。ステッ
プS49が否定の時にはステップS51で、年単位の集
計が選ばれたか否かの判断がなされ、この判断が肯定に
なるとステップS52に進んで、日別テーブルを参照し
て、年ごとに集計する動作が行われる。さらに、ステッ
プS51が否定になると、ステップS53に進んで、日
別テーブルを入力された希望月数単位ごとに集計する動
作が行われる。ステップS50、S52またはS53の
集計処理が実行されると、ステップS54に進んで、レ
ポートが作成され、前記パネル出力部16またはプリン
ト出力部17から出力される。
【0025】図9は、前記ステップS50で集計された
ジョブメモリキーの週別集計テーブル、ステップS53
で集計された月別集計テーブル、ステップS52で集計
された年別集計テーブルの一例を示す。また、図10
は、前記ステップS54で作成されたレポートの一具体
例を示す。
【0026】ユーザは、該レポートの登録内容を見て、
未登録のキーがあれば、このキーに新たな内容を登録す
ることができる。また、全てのキーが登録されている場
合には、例えば登録内容の少ないキーを選択して、その
内容を消去し、このキーに新たな内容を登録することが
できる。また、各キーの使用頻度を見ることにより、使
用回数の最も少ないキーを選択して、その内容を消去
し、このキーに新たな内容を登録することができる。こ
のように、ユーザは全てのキーが登録済みの時であっ
て、新たな機能を登録する必要が生じた時に、容易に既
登録の内容を消去して新たな内容を登録するキーを選択
することができる。
【0027】次に、図11を参照して、ワンタッチキー
に登録された内容を削除する動作を説明する。ステップ
S61、S64では、ジョブメモリキーの解除が指示さ
れたか、あるいは短縮登録キーの解除が指示されたか否
かの判断が行われる。ジョブメモリキーの解除が指示さ
れた場合にはステップS62に進みステップS63で選
択されたキーNO.の受付が行われる。一方、短縮登録
キーの解除が指示された場合には、ステップS65に進
んでステップS66で選択されたキーNO.が受付けら
れる。ステップS67では、解除開始の指示があったか
否かの判断がなされ、解除開始の指示があった場合に
は、ステップS68に進んで、受付NO.のデータを記
憶部8から削除する動作が行われる。以上のようにし
て、登録内容の削除を行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ユーザが、任意に登録可能なジョブメモリキ
ーおよび短縮キーの全部の登録内容および使用頻度をレ
ポートで出力したり、ディスプレイに表示したりするこ
とができるので、ユーザはこれらのキーに登録した内容
を一度に把握できるという効果がある。
【0029】また、ユーザは前記各キーの使用回数を週
別、月別、年別等で把握することができるという効果が
ある。
【0030】さらに、ユーザはあまり使用されない無駄
な登録内容をすぐに知ることができるので、新たな内容
を登録しようとした場合に、この登録に使用するキーを
簡単に選ぶことができるという効果がある。また、キー
に無駄な登録内容が長い期間保持されるのを防止するこ
とができ、キーの有効利用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の機能を説明するための機能ブロック
図である。
【図2】 本発明の登録動作を説明するためのフローチ
ャートである。
【図3】 登録内容記憶テーブルの一具体例を示す図で
ある。
【図4】 日別テーブルの一具体例を示す図である。
【図5】 日別テーブルのデータをカウントアップする
動作を説明するためのフローチャートである。
【図6】 週テーブルの一例を示す図である。
【図7】 キーの使用頻度のレポート作成の動作を説明
するフローチャートである。
【図8】 図7の続きのフローチャートである。
【図9】 週別、月別、年別集計テーブルの一例を示す
図である。
【図10】 稼働状況レポートの一例を示す図である。
【図11】 キーの登録内容の削除の動作を説明するた
めのフローチャートである。
【図12】 本発明を適用して好適なファクシミリ装置
のハード構成を示すブロック図である。
【図13】 従来の各キーに対する登録内容の一例を示
す図である。
【符号の説明】
1…パネル入力部、2…入力解析部、3…登録開始終了
検出部、4…登録内容検出部、5…キーNO.検出部、
6…登録受付部、7…内部時計、8…記憶部、11…指
定期間受付部、12…プリント開始検出部、13…集計
部、14…出力解析部、15…パネル出力部、16…プ
リント出力部。
フロントページの続き (72)発明者 苅辺 睦博 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内 (72)発明者 小町 義明 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内 (72)発明者 金子 智一 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内 (72)発明者 阪井 宣清 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ジョブメモリキーや短縮キー等のユーザ
    が任意にその機能を登録できるキーを備えた情報機器の
    キー履歴管理装置であって、 前記キーに機能を登録する手段と、 該登録日を内部時計から読出して登録する手段と、 前記登録内容を保持する登録内容記憶テーブルと、 前記機能を登録されたキー番号が有効にされる日別テー
    ブルとを具備したことを特徴とするキー履歴管理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のキー履歴管理装置におい
    て、 前記キーが使用されるごとに前記日別テーブルの該キー
    の使用回数をカウントアップする手段と、 一日経過するごとに該日別テーブルに新しい列を追加す
    る手段と、 一週間経過するごとに週テーブルを更新する手段とを具
    備したことを特徴とするキー履歴管理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のキー履歴管理装
    置において、 週単位、nケ付き単位(nは整数)および年単位の少な
    くとも一つの集計を選択する手段と、 前記日別テーブルのデータに基づいて、選択された条件
    の集計を実行する手段と、 実行結果をレポートとして出力する手段とを具備したこ
    とを特徴とするキー履歴管理装置。
JP5173605A 1993-06-22 1993-06-22 キー履歴管理装置 Pending JPH0713667A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5173605A JPH0713667A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 キー履歴管理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5173605A JPH0713667A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 キー履歴管理装置

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JPH0713667A true JPH0713667A (ja) 1995-01-17

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ID=15963710

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5173605A Pending JPH0713667A (ja) 1993-06-22 1993-06-22 キー履歴管理装置

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JP (1) JPH0713667A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001109714A (ja) * 1999-10-07 2001-04-20 Namco Ltd ゲーム画像生成装置、情報配信装置および情報記憶媒体
JP2009074901A (ja) * 2007-09-20 2009-04-09 Sysmex Corp 検体分析装置

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