JPH07136902A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPH07136902A JPH07136902A JP28284093A JP28284093A JPH07136902A JP H07136902 A JPH07136902 A JP H07136902A JP 28284093 A JP28284093 A JP 28284093A JP 28284093 A JP28284093 A JP 28284093A JP H07136902 A JPH07136902 A JP H07136902A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】記憶媒体を用いたデータ入力操作に於て、デー
タを制御装置に入力する場合、簡単な操作で制御装置内
の以前のデータが損なわれず、新しいデータの入力が行
える機能を持つ制御装置の提供。 【構成】オペレーターはICカード10をリード・ライト
手段20に接続すると、検出手段30による検出情報か
ら制御手段40は、自動的に現在新たにICカード10
が接続された事を知り得て、新データを第1記憶手段5
0に複写させる前に、第1記憶手段50に記憶されてい
た旧データを、第2記憶手段60に複写させる旧データ
の退避処理を行い、後に新データを第1記憶手段50に
複写させる。ICカード10をリード・ライト手段20か
ら切り離すと制御手段40は、自動的に第2記憶手段60に
記憶されている旧データを、第1記憶手段50に複写して
旧データの復帰処理を行う。
タを制御装置に入力する場合、簡単な操作で制御装置内
の以前のデータが損なわれず、新しいデータの入力が行
える機能を持つ制御装置の提供。 【構成】オペレーターはICカード10をリード・ライト
手段20に接続すると、検出手段30による検出情報か
ら制御手段40は、自動的に現在新たにICカード10
が接続された事を知り得て、新データを第1記憶手段5
0に複写させる前に、第1記憶手段50に記憶されてい
た旧データを、第2記憶手段60に複写させる旧データ
の退避処理を行い、後に新データを第1記憶手段50に
複写させる。ICカード10をリード・ライト手段20か
ら切り離すと制御手段40は、自動的に第2記憶手段60に
記憶されている旧データを、第1記憶手段50に複写して
旧データの復帰処理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工プログラムやオフ
セット等のデータを記憶媒体に対して読み書きする手段
を有する制御装置に関するものである。
セット等のデータを記憶媒体に対して読み書きする手段
を有する制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工作機械の数値制御装置内の加工プログ
ラムやオフセット等のデータの記憶領域には限度がある
為、従来からこれらのデータをフロッピーディスクやI
Cカード等の外部記憶媒体に記憶し、数値制御装置は必
要な時に必要なデータを外部記憶媒体から読み取り、そ
のデータに基づいて工作機械等を制御するという事が行
われている。
ラムやオフセット等のデータの記憶領域には限度がある
為、従来からこれらのデータをフロッピーディスクやI
Cカード等の外部記憶媒体に記憶し、数値制御装置は必
要な時に必要なデータを外部記憶媒体から読み取り、そ
のデータに基づいて工作機械等を制御するという事が行
われている。
【0003】例えば、オペレーターは、ICカード内に
記憶されているデータを、数値制御装置に読み取らせた
い場合は、その数値制御装置のICカード読み取り部に
対し、読み取らせたいデータが記憶されているICカー
ドをセット操作(挿入)し、その後、数値制御装置のキ
ーボードに対してデータを読み取るための入力操作(キ
ー入力)をする。その結果、その数値制御装置は、IC
カードからデータを読み取り、その読み取ったデータを
数値制御装置内のメモリに格納させている。この様に、
二段階の操作によって、ICカード内に記憶されていた
データを数値制御装置に読み取らせていた。
記憶されているデータを、数値制御装置に読み取らせた
い場合は、その数値制御装置のICカード読み取り部に
対し、読み取らせたいデータが記憶されているICカー
ドをセット操作(挿入)し、その後、数値制御装置のキ
ーボードに対してデータを読み取るための入力操作(キ
ー入力)をする。その結果、その数値制御装置は、IC
カードからデータを読み取り、その読み取ったデータを
数値制御装置内のメモリに格納させている。この様に、
二段階の操作によって、ICカード内に記憶されていた
データを数値制御装置に読み取らせていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の数値制御装置では、例えば読み取りたいデータが加
工プログラムであり、数値制御装置内のメモリの加工プ
ログラムを格納する領域に他の加工プログラムが多数格
納されている場合は、他の加工プログラムのいくつかを
消去しなければ、容量不足によりそれ以上加工プログラ
ムが読み取れないことがあった。又、読み取りたいデー
タがオフセット等、加工プログラム以外のデータの場合
は、読み取ったデータが数値制御装置内のメモリの該当
する領域に格納されている以前のデータに上書きされる
ので、以前のデータは消去されていた。
来の数値制御装置では、例えば読み取りたいデータが加
工プログラムであり、数値制御装置内のメモリの加工プ
ログラムを格納する領域に他の加工プログラムが多数格
納されている場合は、他の加工プログラムのいくつかを
消去しなければ、容量不足によりそれ以上加工プログラ
ムが読み取れないことがあった。又、読み取りたいデー
タがオフセット等、加工プログラム以外のデータの場合
は、読み取ったデータが数値制御装置内のメモリの該当
する領域に格納されている以前のデータに上書きされる
ので、以前のデータは消去されていた。
【0005】もし、これら加工プログラムや、オフセッ
ト等の消去されるデータがまだ必要な場合には、ICカ
ードからデータを読み取る前に、数値制御装置内のメモ
リのそれらデータを、予め他のICカード等へセーブ
し、その後、例えばそのデータが加工プログラムである
場合は、数値制御装置内のメモリのそのデータを消去
し、読み取らせたいデータが記憶されているICカード
から読み取らせたいデータを、数値制御装置内のメモリ
に読み込ませて、そのデータについての処理を済ませ、
その後、そのデータが不要になった後に、予め他のIC
カード等にセーブしておいた以前のデータを元どうり数
値制御装置内のメモリへと読み込むといったオペレータ
ーによる、複雑な操作が必要であった。
ト等の消去されるデータがまだ必要な場合には、ICカ
ードからデータを読み取る前に、数値制御装置内のメモ
リのそれらデータを、予め他のICカード等へセーブ
し、その後、例えばそのデータが加工プログラムである
場合は、数値制御装置内のメモリのそのデータを消去
し、読み取らせたいデータが記憶されているICカード
から読み取らせたいデータを、数値制御装置内のメモリ
に読み込ませて、そのデータについての処理を済ませ、
その後、そのデータが不要になった後に、予め他のIC
カード等にセーブしておいた以前のデータを元どうり数
値制御装置内のメモリへと読み込むといったオペレータ
ーによる、複雑な操作が必要であった。
【0006】そこで本発明は、上記従来の数値制御装置
の課題に鑑みて、ICカード等の記憶媒体を用いたデー
タ入力操作に於て、データを制御装置に入力する場合、
簡単な操作で、制御装置内の以前のデータが損なわれず
に、新しいデータの入力が行える機能を持つ制御装置を
提供する事を目的とする。
の課題に鑑みて、ICカード等の記憶媒体を用いたデー
タ入力操作に於て、データを制御装置に入力する場合、
簡単な操作で、制御装置内の以前のデータが損なわれず
に、新しいデータの入力が行える機能を持つ制御装置を
提供する事を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、記憶媒体に格
納されたデータを読み取る為のリード手段と、記憶媒体
がリード手段に接続されていることを検出する接続検出
手段と、データを記憶する第1記憶手段と、第1記憶手
段のデータを記憶する第2記憶手段と、接続検出手段
が、リード手段から記憶媒体が接続されたことを検出す
ると第1記憶手段に格納されているデータを第2記憶手
段に格納し、その後、リード手段に、記憶媒体に格納さ
れているデータを読み取らせて、その読み取ったデータ
を第1記憶手段に格納する制御を行う制御手段とを備え
たものである。
納されたデータを読み取る為のリード手段と、記憶媒体
がリード手段に接続されていることを検出する接続検出
手段と、データを記憶する第1記憶手段と、第1記憶手
段のデータを記憶する第2記憶手段と、接続検出手段
が、リード手段から記憶媒体が接続されたことを検出す
ると第1記憶手段に格納されているデータを第2記憶手
段に格納し、その後、リード手段に、記憶媒体に格納さ
れているデータを読み取らせて、その読み取ったデータ
を第1記憶手段に格納する制御を行う制御手段とを備え
たものである。
【0008】又、本発明は、記憶媒体に格納されたデー
タを読み取る為のリード手段と、データの読み取り指示
をする為のリード指示手段と、データを記憶する第1記
憶手段と、第1記憶手段のデータを記憶する第2記憶手
段と、読み取り指示を受けると第1記憶手段に格納され
ているデータを第2記憶手段に格納し、その後、リード
手段に、記憶媒体に格納されているデータを読み取らせ
て、その読み取ったデータを第1記憶手段に格納する制
御を行う制御手段とを備えたものである。
タを読み取る為のリード手段と、データの読み取り指示
をする為のリード指示手段と、データを記憶する第1記
憶手段と、第1記憶手段のデータを記憶する第2記憶手
段と、読み取り指示を受けると第1記憶手段に格納され
ているデータを第2記憶手段に格納し、その後、リード
手段に、記憶媒体に格納されているデータを読み取らせ
て、その読み取ったデータを第1記憶手段に格納する制
御を行う制御手段とを備えたものである。
【0009】又、本発明は、上記本発明に於いて、記憶
媒体がリード手段から切り離されていることを検出する
切り離し検出手段を備えたものである。
媒体がリード手段から切り離されていることを検出する
切り離し検出手段を備えたものである。
【0010】
【作用】本発明の制御装置は、接続検出手段が、リード
手段から記憶媒体が接続されたことを検出すると、制御
手段は、第1記憶手段に格納されているデータを第2記
憶手段に格納し、その後、リード手段に、記憶媒体に格
納されているデータを読み取らせて、その読み取ったデ
ータを第1記憶手段に格納する。
手段から記憶媒体が接続されたことを検出すると、制御
手段は、第1記憶手段に格納されているデータを第2記
憶手段に格納し、その後、リード手段に、記憶媒体に格
納されているデータを読み取らせて、その読み取ったデ
ータを第1記憶手段に格納する。
【0011】又、本発明の制御装置は、制御手段が、リ
ード指示手段からのデータの読み取り指示を受けると、
第1記憶手段に格納されているデータを第2記憶手段に
格納し、その後、リード手段に、記憶媒体に格納されて
いるデータを読み取らせて、その読み取ったデータを第
1記憶手段に格納する。
ード指示手段からのデータの読み取り指示を受けると、
第1記憶手段に格納されているデータを第2記憶手段に
格納し、その後、リード手段に、記憶媒体に格納されて
いるデータを読み取らせて、その読み取ったデータを第
1記憶手段に格納する。
【0012】又、本発明の制御装置は、上記本発明に於
いて、記憶媒体がリード手段から切り離されていること
を検出する切り離し検出手段が、リード手段から記憶媒
体が切り離されたことを検出すると、制御手段は、第2
記憶手段に格納されていたデータを第1記憶手段に格納
する。
いて、記憶媒体がリード手段から切り離されていること
を検出する切り離し検出手段が、リード手段から記憶媒
体が切り離されたことを検出すると、制御手段は、第2
記憶手段に格納されていたデータを第1記憶手段に格納
する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0014】まず、本発明の制御装置の構成に関して、
図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施例
にかかる数値制御装置の構成を表した図である。図1に
於て、10は色々な種類のデータが格納された記憶媒体
であるICカードであり、20はリード手段の一例であ
り、ICカード10に対して色々な種類のデータを読み
書きするリードライト手段、30はICカード10がリ
ードライト手段20に接続されているかどうかを検出す
る検出手段、40はICカード10がリードライト手段
20に接続されたことを検出手段30が検出した場合、
第1記憶手段50に格納されていた旧データを第2記憶
手段60へ書き込んだ後、リードライト手段20によっ
てICカード10から新データを読み込ませて、そのデ
ータを第1記憶手段50に書き込むという制御を行い、
更にICカード10がリードライト手段20から切り離
されたことを検出手段30が検出した場合、第2記憶手
段60に格納されていた旧データを第1記憶手段50に
書き込むという制御を行う制御手段である。
図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施例
にかかる数値制御装置の構成を表した図である。図1に
於て、10は色々な種類のデータが格納された記憶媒体
であるICカードであり、20はリード手段の一例であ
り、ICカード10に対して色々な種類のデータを読み
書きするリードライト手段、30はICカード10がリ
ードライト手段20に接続されているかどうかを検出す
る検出手段、40はICカード10がリードライト手段
20に接続されたことを検出手段30が検出した場合、
第1記憶手段50に格納されていた旧データを第2記憶
手段60へ書き込んだ後、リードライト手段20によっ
てICカード10から新データを読み込ませて、そのデ
ータを第1記憶手段50に書き込むという制御を行い、
更にICカード10がリードライト手段20から切り離
されたことを検出手段30が検出した場合、第2記憶手
段60に格納されていた旧データを第1記憶手段50に
書き込むという制御を行う制御手段である。
【0015】記憶媒体であるICカード10には、プロ
グラムデータ、オフセットデータ、マクロ変数データ、
パラメーターデータ等の色々な種類のデータが格納可能
である。
グラムデータ、オフセットデータ、マクロ変数データ、
パラメーターデータ等の色々な種類のデータが格納可能
である。
【0016】図2はICカード10の内容の一例を表し
た図である。図2に於て、1は加工プログラムデータ、
2はオフセットデータ、3はマクロ変数データ、4はパ
ラメーターデータである。1a,2a,3a,4aは、各デ
ータをICカード10に入力する際、オペレータが任意
に入力するファイル名で、各データの先頭に設定され
る。又、1b,2b,3b,4bは、各データの内容を識別
する為にICカード10に入力する際、ファイル名の後
に自動的に設定される識別子である。
た図である。図2に於て、1は加工プログラムデータ、
2はオフセットデータ、3はマクロ変数データ、4はパ
ラメーターデータである。1a,2a,3a,4aは、各デ
ータをICカード10に入力する際、オペレータが任意
に入力するファイル名で、各データの先頭に設定され
る。又、1b,2b,3b,4bは、各データの内容を識別
する為にICカード10に入力する際、ファイル名の後
に自動的に設定される識別子である。
【0017】又、図1に於て、検出手段30は、ICカ
ード10の接触ピンの一つからの接触信号を検出し、そ
の検出情報を制御手段40へと伝えることで、制御手段
40はICカード10がリードライト手段20に接続さ
れているかどうかを知り、それによって、接続されてい
る場合は自ら有する検出フラグを”1”とし、又、接続
していない場合は検出フラグを”0”とする様になって
いる。
ード10の接触ピンの一つからの接触信号を検出し、そ
の検出情報を制御手段40へと伝えることで、制御手段
40はICカード10がリードライト手段20に接続さ
れているかどうかを知り、それによって、接続されてい
る場合は自ら有する検出フラグを”1”とし、又、接続
していない場合は検出フラグを”0”とする様になって
いる。
【0018】又、前述した第1記憶手段50は、色々な
種類のデータを記憶出来、ここに記憶されているデータ
に基づいて工作機械等の制御対象(図示省略)が制御さ
れる。
種類のデータを記憶出来、ここに記憶されているデータ
に基づいて工作機械等の制御対象(図示省略)が制御さ
れる。
【0019】又、図4は、本発明の制御装置の一実施例
である数値制御装置を、コンピュータを利用して実現す
る場合の構成図である。図4に於いて、200は、制御
プログラムに基づいたプロセスを実行し、制御装置全体
の制御を行うプロセッサ、210は、プロセッサ200
を働かせる為の制御プログラムが記憶されている制御プ
ログラムメモリ、220は、プロセッサ200が制御プ
ログラムを実行してゆく過程で発生した中間的な処理デ
ータを記憶する、制御データメモリである。230は、
本実施例の数値制御装置が、色々な制御を行う為のデー
タを記憶するユーザメモリであり、図1に於ける、第1
記憶手段50と第2記憶手段60は、このユーザメモリ
230に対応している。300は、プロセッサ200か
らの情報を、CRTユニット310へ出力するCRTイ
ンターフェース、400は、情報を入力する為のリード
指示手段の一例であるキーボード(K/B)410から
入力する情報をプロセッサ200へ出力するK/Bイン
ターフェースである。
である数値制御装置を、コンピュータを利用して実現す
る場合の構成図である。図4に於いて、200は、制御
プログラムに基づいたプロセスを実行し、制御装置全体
の制御を行うプロセッサ、210は、プロセッサ200
を働かせる為の制御プログラムが記憶されている制御プ
ログラムメモリ、220は、プロセッサ200が制御プ
ログラムを実行してゆく過程で発生した中間的な処理デ
ータを記憶する、制御データメモリである。230は、
本実施例の数値制御装置が、色々な制御を行う為のデー
タを記憶するユーザメモリであり、図1に於ける、第1
記憶手段50と第2記憶手段60は、このユーザメモリ
230に対応している。300は、プロセッサ200か
らの情報を、CRTユニット310へ出力するCRTイ
ンターフェース、400は、情報を入力する為のリード
指示手段の一例であるキーボード(K/B)410から
入力する情報をプロセッサ200へ出力するK/Bイン
ターフェースである。
【0020】次に本実施例の数値制御装置の動作を図3
等を参照しながら説明する。
等を参照しながら説明する。
【0021】図3に於て、ステップS1では、検出手段
30により記憶媒体であるICカード10がリードライ
ト手段20に接続されているかどうかが検出され、その
結果が”Yes”の場合はステップS2へと進み、”N
o”の場合はステップS6へと処理を進める。
30により記憶媒体であるICカード10がリードライ
ト手段20に接続されているかどうかが検出され、その
結果が”Yes”の場合はステップS2へと進み、”N
o”の場合はステップS6へと処理を進める。
【0022】ステップS2では、制御手段40はそれま
での検出フラグ値が、0(ゼロ)であるかどうかを判断
し、その判断が”Yes”の場合は、現在迄ICカード
10がリードライト手段20に接続されていなかった
が、新たにICカード10がリードライト手段20に接
続されたと判断し、ステップS3へと処理を進め、又、
その判断が”No”の場合は、ICカード10がリード
ライト手段20に以前から接続され続けていると判断
し、ステップS1へと処理を戻す。
での検出フラグ値が、0(ゼロ)であるかどうかを判断
し、その判断が”Yes”の場合は、現在迄ICカード
10がリードライト手段20に接続されていなかった
が、新たにICカード10がリードライト手段20に接
続されたと判断し、ステップS3へと処理を進め、又、
その判断が”No”の場合は、ICカード10がリード
ライト手段20に以前から接続され続けていると判断
し、ステップS1へと処理を戻す。
【0023】ステップS3では、制御手段40は現在新
たにICカード10がリードライト手段20に接続され
た情報を受け、検出フラグの値を1にセットする。
たにICカード10がリードライト手段20に接続され
た情報を受け、検出フラグの値を1にセットする。
【0024】ステップS4では、第1記憶手段50に記
憶されていた旧データを第2記憶手段60に複写して記
憶させる。その後はステップS5へと処理を進める。
憶されていた旧データを第2記憶手段60に複写して記
憶させる。その後はステップS5へと処理を進める。
【0025】ステップS5では、ICカード10に格納
されていた色々な種類の全データを新データとして第1
記憶手段50に複写し記憶させる。その後はステップS
1へと処理を戻す。
されていた色々な種類の全データを新データとして第1
記憶手段50に複写し記憶させる。その後はステップS
1へと処理を戻す。
【0026】ステップS6では、制御手段40は検出フ
ラグの値が、1であるかどうかを判断し、その判断が”
Yes”の場合は、現在迄ICカード10がリードライ
ト手段20に接続されていたが、現在はICカード10
がリードライト手段20から切り離されたと判断し、ス
テップS7へと処理を進め、又、その判断が”No”の
場合は、ICカード10がリードライト手段20に以前
から接続されていないと判断し、ステップS1へと処理
を戻す。
ラグの値が、1であるかどうかを判断し、その判断が”
Yes”の場合は、現在迄ICカード10がリードライ
ト手段20に接続されていたが、現在はICカード10
がリードライト手段20から切り離されたと判断し、ス
テップS7へと処理を進め、又、その判断が”No”の
場合は、ICカード10がリードライト手段20に以前
から接続されていないと判断し、ステップS1へと処理
を戻す。
【0027】ステップS7では、制御手段40はICカ
ード10がリードライト手段20から切り離された情報
を受け、検出フラグ値を、0(ゼロ)にセットし、ステッ
プS8へと処理を進める。
ード10がリードライト手段20から切り離された情報
を受け、検出フラグ値を、0(ゼロ)にセットし、ステッ
プS8へと処理を進める。
【0028】ステップS8では、制御手段40が、第1
記憶手段50に記憶されている新データに第2記憶手段
60の旧データを上書き複写して記憶させる。その後は
ステップS9へと処理を進める。
記憶手段50に記憶されている新データに第2記憶手段
60の旧データを上書き複写して記憶させる。その後は
ステップS9へと処理を進める。
【0029】ステップS9では、第2記憶手段60に記
憶されていた旧データの内容を消去し、その後はステッ
プS1へと処理を戻す。
憶されていた旧データの内容を消去し、その後はステッ
プS1へと処理を戻す。
【0030】尚、本発明の制御装置は、上記実施例に於
いては、旧データの退避処理が完了した後、新データを
第1記憶手段50へ複写していたが、新データを第1記
憶手段50へ複写する処理方法とタイミングは、旧デー
タが順次退避し終わった第1記憶手段50に、旧データ
の退避処理とほぼ同時に新データを追従格納する、同時
並行的な処理方法とタイミングでも良く、要するに、旧
データの退避処理と新データの第1記憶手段50への複
写処理と旧データの復帰処理は、新旧各々のデータが損
なわれないような確実、且可能な限り短時間で行う事が
出来ればどの様な処理方法、タイミングでも良い。
いては、旧データの退避処理が完了した後、新データを
第1記憶手段50へ複写していたが、新データを第1記
憶手段50へ複写する処理方法とタイミングは、旧デー
タが順次退避し終わった第1記憶手段50に、旧データ
の退避処理とほぼ同時に新データを追従格納する、同時
並行的な処理方法とタイミングでも良く、要するに、旧
データの退避処理と新データの第1記憶手段50への複
写処理と旧データの復帰処理は、新旧各々のデータが損
なわれないような確実、且可能な限り短時間で行う事が
出来ればどの様な処理方法、タイミングでも良い。
【0031】又、上記実施例では、ICカード10に格
納されていた色々な種類の全データを新データとして第
1記憶手段50に複写記憶させたが、本発明はこれに限
らず、図5の様に読み込む新データの種類を予め記憶し
ておく読込データ種類記憶手段70を設け、図6の様な
読込データ選択画面において、予め読み込む新データの
種類を選択して、読込データ種類記憶手段70に記憶し
ておくことによって、図3のステップS5では読込デー
タ種類記憶手段70に記憶された種類のデータのみを、
ICカード10から第1記憶手段50へ複写記憶するよ
うにしても良い。
納されていた色々な種類の全データを新データとして第
1記憶手段50に複写記憶させたが、本発明はこれに限
らず、図5の様に読み込む新データの種類を予め記憶し
ておく読込データ種類記憶手段70を設け、図6の様な
読込データ選択画面において、予め読み込む新データの
種類を選択して、読込データ種類記憶手段70に記憶し
ておくことによって、図3のステップS5では読込デー
タ種類記憶手段70に記憶された種類のデータのみを、
ICカード10から第1記憶手段50へ複写記憶するよ
うにしても良い。
【0032】又、図3のステップS3の時点で図6のよ
うな読込データ選択画面を表示させて、その都度、読み
込む新データの種類を選択できるようにしても良い。
うな読込データ選択画面を表示させて、その都度、読み
込む新データの種類を選択できるようにしても良い。
【0033】又、図3のステップS4における第1記憶
手段50から第2記憶手段60への旧データの退避も、
前記読込データ種類記憶手段70に記憶されている種類
の旧データ、或いは図6のような読込データ選択画面で
その都度選択された種類の旧データのみにしても良い。
手段50から第2記憶手段60への旧データの退避も、
前記読込データ種類記憶手段70に記憶されている種類
の旧データ、或いは図6のような読込データ選択画面で
その都度選択された種類の旧データのみにしても良い。
【0034】又、読込データ種類記憶手段70に記憶し
ておく方法と、その都度選択する方法とを切り換え可能
にできるようにしても良い。
ておく方法と、その都度選択する方法とを切り換え可能
にできるようにしても良い。
【0035】又、更に図7のように、退避する旧データ
の種類を予め記憶しておく退避データ種類記憶手段80
を設け、図6と同様の退避データ選択画面において、予
め退避する旧データの種類を選択して、退避データ種類
記憶手段80に記憶しておくことによって、図3のステ
ップS4では退避データ種類記憶手段80に記憶された
種類の旧データのみを、第1記憶手段50から第2記憶
手段60へ複写記憶するようにしても良い。
の種類を予め記憶しておく退避データ種類記憶手段80
を設け、図6と同様の退避データ選択画面において、予
め退避する旧データの種類を選択して、退避データ種類
記憶手段80に記憶しておくことによって、図3のステ
ップS4では退避データ種類記憶手段80に記憶された
種類の旧データのみを、第1記憶手段50から第2記憶
手段60へ複写記憶するようにしても良い。
【0036】又、図3のステップS3の時点で図6と同
様の退避データ選択画面を表示させて、その都度、退避
する旧データの種類を選択できるようにしても良い。
様の退避データ選択画面を表示させて、その都度、退避
する旧データの種類を選択できるようにしても良い。
【0037】又、退避データ種類記憶手段80に記憶し
ておく方法と、その都度選択する方法とを切り換え可能
にできるようにしても良い。
ておく方法と、その都度選択する方法とを切り換え可能
にできるようにしても良い。
【0038】又、図3のステップS4における第1記憶
手段50から第2記憶手段60への旧データの複写記憶
において、読み込む新データが加工プログラムであり、
第1記憶手段50に空き領域がある為、第1制御手段5
0の旧データを退避しなくてもICカードからの新デー
タの読込が可能な場合は、第1記憶手段50の旧データ
を第2記憶手段60へ複写記憶しないようにしても良
い。
手段50から第2記憶手段60への旧データの複写記憶
において、読み込む新データが加工プログラムであり、
第1記憶手段50に空き領域がある為、第1制御手段5
0の旧データを退避しなくてもICカードからの新デー
タの読込が可能な場合は、第1記憶手段50の旧データ
を第2記憶手段60へ複写記憶しないようにしても良
い。
【0039】又、ICカード10内に同一種類のデータ
が複数ある場合、図8のように、複数の同一種類データ
の内のどのデータを読み込むかを予め記憶しておく同一
種類データ選択記憶手段90を設け、図9のような同一
種類データ選択画面において、予め複数の同一種類デー
タの内のどのデータを読み込むかを選択して、同一種類
データ選択記憶手段90に記憶しておくことによって、
図3のステップS5ではICカード10内に同一種類の
データが複数ある場合、その種類については同一種類デ
ータ選択記憶手段90に記憶されたデータを、ICカー
ド10から第1記憶手段50へ複写記憶するようにして
も良い。
が複数ある場合、図8のように、複数の同一種類データ
の内のどのデータを読み込むかを予め記憶しておく同一
種類データ選択記憶手段90を設け、図9のような同一
種類データ選択画面において、予め複数の同一種類デー
タの内のどのデータを読み込むかを選択して、同一種類
データ選択記憶手段90に記憶しておくことによって、
図3のステップS5ではICカード10内に同一種類の
データが複数ある場合、その種類については同一種類デ
ータ選択記憶手段90に記憶されたデータを、ICカー
ド10から第1記憶手段50へ複写記憶するようにして
も良い。
【0040】又、ICカード10内に同一種類のデータ
が複数ある場合、図3のステップS5の時点でICカー
ド10内のファイルのディレクトリを表示させて、その
都度、どのデータを読み込むかを選択できるようにして
も良い。
が複数ある場合、図3のステップS5の時点でICカー
ド10内のファイルのディレクトリを表示させて、その
都度、どのデータを読み込むかを選択できるようにして
も良い。
【0041】又、同一種類データ選択記憶手段90に記
憶しておく方法と、その都度選択する方法とを切り換え
可能にできるようにしても良い。
憶しておく方法と、その都度選択する方法とを切り換え
可能にできるようにしても良い。
【0042】又、上記実施例では、図3のステップS8
において、第1記憶手段50に記憶されている新データ
に第2記憶手段60の旧データを上書き複写して記憶し
ていたが、本発明はこれに限らず、そのデータが加工プ
ログラムであって、第1記憶手段50に空き領域がある
場合、第1記憶手段50の新データを残したまま第2記
憶手段60から旧データを上書きせずに複写記憶するよ
うにしても良い。
において、第1記憶手段50に記憶されている新データ
に第2記憶手段60の旧データを上書き複写して記憶し
ていたが、本発明はこれに限らず、そのデータが加工プ
ログラムであって、第1記憶手段50に空き領域がある
場合、第1記憶手段50の新データを残したまま第2記
憶手段60から旧データを上書きせずに複写記憶するよ
うにしても良い。
【0043】又、上記実施例では、ICカード10がリ
ードライト手段20に接続されているかどうかの判断
を、ICカード10の接触ピンの一つからの接触信号を
検出して行っていたが、本発明はこれに限らず、リミッ
トスイッチ等により検出しても良く、要するに、ICカ
ード10がリードライト手段20に接続されているかど
うかを検出できればどのような方法でも良い。
ードライト手段20に接続されているかどうかの判断
を、ICカード10の接触ピンの一つからの接触信号を
検出して行っていたが、本発明はこれに限らず、リミッ
トスイッチ等により検出しても良く、要するに、ICカ
ード10がリードライト手段20に接続されているかど
うかを検出できればどのような方法でも良い。
【0044】又、上記実施例では、ICカード10とリ
ードライト手段20とが接触してデータの書き込みを行
っていたが、本発明はこれに限らず、無接触でデータの
書き込みを行っても良い。
ードライト手段20とが接触してデータの書き込みを行
っていたが、本発明はこれに限らず、無接触でデータの
書き込みを行っても良い。
【0045】又、上記実施例では、制御手段40は検出
手段30からの接触信号により、ICカード10がリー
ドライト手段20に接続されているかどうかを知り得た
ので、オペレータがデータ書き込みの指令をしなくて
も、ICカード10をリードライト手段20に接続する
だけで、制御手段40が自動的にデータの書き込みの制
御を行ったが、本発明はこれに限らず、検出手段30を
設けないでオペレータがキーボード等のリード指示手段
からデータの書き込みの指令をすることにより、その指
令を受けた制御手段40がデータ書き込みの制御を行う
様にしても良い。
手段30からの接触信号により、ICカード10がリー
ドライト手段20に接続されているかどうかを知り得た
ので、オペレータがデータ書き込みの指令をしなくて
も、ICカード10をリードライト手段20に接続する
だけで、制御手段40が自動的にデータの書き込みの制
御を行ったが、本発明はこれに限らず、検出手段30を
設けないでオペレータがキーボード等のリード指示手段
からデータの書き込みの指令をすることにより、その指
令を受けた制御手段40がデータ書き込みの制御を行う
様にしても良い。
【0046】又、上記実施例の第1記憶手段50と第2
記憶手段60とは、一つのメモリ内に設けても良く、或
は別々のメモリ内に各々設けても良い。
記憶手段60とは、一つのメモリ内に設けても良く、或
は別々のメモリ内に各々設けても良い。
【0047】又、上記実施例では、検出手段30が、I
Cカード10とリードライト手段20とが接続された
か、或は切り離されたかという接続状態を検出していた
が、本発明はこれに限らず、ICカード10とリードラ
イト手段20とが接続されたことを検出する接続検出手
段と、ICカード10とリードライト手段20とが切り
離されたことを検出する切り離し検出手段とを別々に設
けても良い。
Cカード10とリードライト手段20とが接続された
か、或は切り離されたかという接続状態を検出していた
が、本発明はこれに限らず、ICカード10とリードラ
イト手段20とが接続されたことを検出する接続検出手
段と、ICカード10とリードライト手段20とが切り
離されたことを検出する切り離し検出手段とを別々に設
けても良い。
【0048】又、本発明の制御装置は、数値制御装置に
限らず、他の制御装置にも適用可能である。
限らず、他の制御装置にも適用可能である。
【0049】
【発明の効果】上述した所から明かな様に本発明の制御
装置は、ICカード等の記憶媒体を用いたデータ入力操
作に於て、データを制御装置に入力する場合、簡単な操
作で、制御装置内の以前のデータが損なわれずに、新し
いデータの入力が行えることが実現可能となる便利な機
能を持つものである。
装置は、ICカード等の記憶媒体を用いたデータ入力操
作に於て、データを制御装置に入力する場合、簡単な操
作で、制御装置内の以前のデータが損なわれずに、新し
いデータの入力が行えることが実現可能となる便利な機
能を持つものである。
【図1】本発明の一実施例にかかる制御装置の構成を表
した図である。
した図である。
【図2】本実施例の記憶媒体であるICカードの内容の
一例を表した図である。
一例を表した図である。
【図3】本実施例の動作処理を表したフローチャート図
である。
である。
【図4】本発明の制御装置をコンピュータを利用して実
現した一実施例の構成を表した図である。
現した一実施例の構成を表した図である。
【図5】読込データ種類記憶手段を用いる本発明の制御
装置の他の実施例の構成図である。
装置の他の実施例の構成図である。
【図6】図5の実施例に於ける読込データ選択画面の一
例である。
例である。
【図7】読込データ種類記憶手段及び退避データ種類記
憶手段を用いる本発明の制御装置の他の実施例の構成図
である。
憶手段を用いる本発明の制御装置の他の実施例の構成図
である。
【図8】同一種類データ選択記憶手段を用いる本発明の
制御装置のたの実施例の構成図である。
制御装置のたの実施例の構成図である。
【図9】図8の実施例に於ける同一種類データ選択画面
の一例である。
の一例である。
1 プログラムデータ 1b プログラムデータである事を示すPRG識別子 2 オフセットデータ 2b オフセットデータである事を示すOFS識別子 3 マクロ変数データ 3b マクロ変数データである事を示すMCR識別子 4 パラメーターデータ 4b パラメーターデータである事を示すPRM識別子 10 ICカード 20 リードライト手段(リード手段の一例) 30 検出手段 40 制御手段 50 第1記憶手段 60 第2記憶手段 200 プロセッサ 210 制御プログラムメモリ 220 制御データメモリ 230 ユーザメモリ 300 CRTインターフェース(CRTI/F) 310 CRTユニット 400 キーボードインターフェース(K/BI/
F) 410 キーボード
F) 410 キーボード
Claims (3)
- 【請求項1】記憶媒体に格納されたデータを読み取る為
のリード手段と、前記記憶媒体が前記リード手段に接続
されていることを検出する接続検出手段と、前記データ
を記憶する第1記憶手段と、その第1記憶手段のデータ
を記憶する第2記憶手段と、前記接続検出手段が、前記
リード手段から前記記憶媒体が接続されたことを検出す
ると前記第1記憶手段に格納されているデータを前記第
2記憶手段に格納し、その後、前記リード手段に、前記
記憶媒体に格納されているデータを読み取らせて、その
読み取ったデータを前記第1記憶手段に格納する制御を
行う制御手段とを備えたことを特徴とする制御装置。 - 【請求項2】記憶媒体に格納されたデータを読み取る為
のリード手段と、前記データの読み取り指示をする為の
リード指示手段と、前記データを記憶する第1記憶手段
と、その第1記憶手段のデータを記憶する第2記憶手段
と、前記読み取り指示を受けると前記第1記憶手段に格
納されているデータを前記第2記憶手段に格納し、その
後、前記リード手段に、前記記憶媒体に格納されている
データを読み取らせて、その読み取ったデータを前記第
1記憶手段に格納する制御を行う制御手段とを備えたこ
とを特徴とする制御装置。 - 【請求項3】前記記憶媒体が前記リード手段から切り離
されていることを検出する切り離し検出手段を備え、 その切り離し検出手段が、前記リード手段から前記記憶
媒体が切り離されたことを検出すると、前記制御手段は
前記第2記憶手段に格納されていたデータを前記第1記
憶手段に格納する制御を行うことを特徴とする請求項1
又は2記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28284093A JPH07136902A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28284093A JPH07136902A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07136902A true JPH07136902A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17657759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28284093A Pending JPH07136902A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07136902A (ja) |
-
1993
- 1993-11-11 JP JP28284093A patent/JPH07136902A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |