JPH071376B2 - フイルムホルダ−移動装置 - Google Patents

フイルムホルダ−移動装置

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JPH071376B2
JPH071376B2 JP61049682A JP4968286A JPH071376B2 JP H071376 B2 JPH071376 B2 JP H071376B2 JP 61049682 A JP61049682 A JP 61049682A JP 4968286 A JP4968286 A JP 4968286A JP H071376 B2 JPH071376 B2 JP H071376B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、写真電送装置やフィルムスキャナー等に使用
されるトリミングのためのフィルムホルダー移動装置に
関する。
(発明の背景) 従来、ネガフィルム或いはポジフィルムの光学像をライ
ンセンサにより走査して電気的な画像信号に変換して電
話回線等を利用して電送する写真電送装置等にあって
は、入力フィルム画像に対し必要な倍率で且つ必要な部
分のみをピックアップするため、フィルムトリミング装
置が用いられる。これはズームレンズとフィルムホルダ
ーの移動装置とから構成され、そのフィルムホルダーの
移動装置としては従来、例えば第8図に示すような構造
の機構が用いられている。
第8図において、1はフィルムホルダーであり、写真電
送等を行なう現像済みのフィルム2が装着され、このフ
ィルムホルダー1が図示の移動装置にセットされる。該
フィルム2の裏面側からは照明光が照射され、該フィル
ム2の表面にはズームレンズ12が設けられ、ラインセン
サの走査範囲に任意の倍率で該フィルム2の画像が投影
される。
フィルムホルダー移動装置は前記ラインセンサの走査範
囲に前記フィルム2の画像の任意の部分を投影するため
に必要となる。そして、ズームレンズと該フィルムホル
ダー移動装置とによってラインセンサの一定の走査範囲
にフィルム画像の任意の部分と任意の倍率で投影可能と
なり、所謂フィルムトリミング装置が構成される。
フィルムホルダー移動装置は、ズームレンズ12を背後に
備えた固定ステージ11の上に、Y軸方向に移動自在なY
ステージ7を装着すると共に、このYステージ7の上に
X軸方向に移動自在なXステージ5を装着し、更にXス
テージ5の上に光軸方向となるZ軸回りに回動自在なZ
回転板3を装着した構造をもち、フィルムホルダーの移
動操作はZ回転板3にフィルム2を装着したフィルムホ
ルダー1を2点鎖線で示すようにセットし、光学ファイ
ンダー(図示せず)で照明光によるフィルム投影像を観
察しながらX移動ノブ8、Y移動ノブ9によりXステー
ジ5もしくはYステージ7を移動すると共にZロックノ
ブ4を光軸回りに回動することによりZ回転板3を回転
させて行なう。更に、ズームトリミング操作を行なって
投影倍率を調節することによってトリミングが行なわれ
る。トリミングが終了したならば、Zロックノブ4、X
ロックノブ6及びYロックノブ10のそれぞれをそれらの
軸中心に回動して締付けて固定ステージ11にロックし、
写真電送等のためのスキャニング走査、即ちラインセン
サとフィルム画像投影像との相対移動のためにラインセ
ンサまたはフィルムホルダーとズームレンズの一体化さ
れたもののいずれか一方の移動を行なわせるようにして
いる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のフィルムホルダー移動
装置にあっては、X軸及びY軸方向の移動更にZ軸回り
の回転のためにそれぞれ個別の移動ステージを用いてい
ることから構造が複雑で装置が大型化すると共に重量も
重くなり、特にスキャニングの方式としてラインセンサ
を固定してフィルム側を移動走査する方式にあっては、
スキャニングのためのステップモータ等によるフィルム
の移動走査の駆動方法、位置決め精度、更にコストの点
で問題があり、このような従来のフィルムホルダー移動
装置をそのまま採用することが困難であった。
(発明の目的) 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、機構構造が簡単で大幅に軽量化でき、更にコスト
的にも安価なトリミングのためのフィルムホルダー移動
装置を提供することを目的とする。
(発明の概要) この目的を達成するため第1の発明にあっては、フィル
ム窓28と鉄系材料で形成された平らな吸着板22とを備え
たフィルムホルダーユニット20と、フィルムホルダーユ
ニット20の吸着部が接する平らな装着部と弱い磁力を前
記装着部に発生させる第1磁気部と該第1磁気部の磁力
より強い磁力を前記装着部に発生させる第2磁気部とを
備えた吸着ユニット30と、フィルムホルダーユニット20
を固定保持する際に第2磁気部を働かせる制御部とを有
している。
また、第2の発明にあっては、フィルム窓28と平らな吸
着部と弱い磁力を吸着部に発生させる第1磁気部とを備
えたフィルムホルダーユニット20と、フィルムホルダー
ユニット20の吸着部が接するとともに鉄系材料で形成さ
れる吸着板22と第1磁気部の磁力より強い磁力を装着部
に発生させる第2磁気部とを備えた吸着ユニット30と、
フィルムホルダーユニット20を固定保持する際に前記第
2磁気部を働かせる制御部とを有している。
このため、トリミング時には、フィルムホルダーユニッ
トが吸着ユニットと接する平らな面(吸着面と装着面)
で移動可能な程度に、フィルムホルダーユニットを第1
磁気部の弱い磁力で吸着できるとともに、トリミング後
は第2磁気部の磁力でフィルムホルダーユニットを移動
不可能なように強固に吸着固定できるようになる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示した説明図であり、35mm
フィルム写真電送装置またはフィルム入力スキャナに適
用する場合を例にとっており、第2図にそのA−A矢視
断面図を示す。
第1図に於いて、43はフィルム写真電送装置またはフィ
ルム入力スキャナのスキャニング部を構成するベース板
であり、ベース板43の上には固定ブロック41が装着さ
れ、固定ブロック41の上下にクロスリニアレールウェイ
42が配置され、このクロスリニアレールウェイ42を介し
て本発明のトリミング装置のベース部材となるスライダ
ー40が精密に位置規制されて装着されておりおり、この
実施例にあっては、ラインセンサを固定し、フィルム側
を機械的に走査してフィルム投影像の取出しを行なうこ
とから、トリミング装置のベース基板となるスライダー
40は左右の副走査方向のみに移動可能に取付けられてい
る。
スライダー40の副走査方向での駆動は、ベース板43に装
着したステップモータ44により行なわれる。即ち、ステ
ップモータ44の出力軸はユニバーサルジョイント45を介
して両端をボールベアリング(図示せず)で支持された
ボールネジユニット48に連結され、ボールネジユニット
48には軸受46が螺合され、この軸受46にL字型の軸受取
付板47をもってスライダー40を固定している。尚、49は
予圧バネである。
このようにステップモータ44によりベース板43上で副走
査方向に移動されるスライダー40には、後の説明で明ら
かにする吸着リングユニット30を介してフィルムホルダ
ーユニット20が設けられる。
第3図は第1図の実施例で用いられる本発明のフィルム
ホルダーユニット20を取出して吸着リングユニット30に
対する吸着面側を示したもので、第4図にその側面図を
示す。
即ち、フィルムホルダーユニット20は下部のヒンジ26を
中心に上部側が開閉する一対のフィルムホルダー21a,21
bを有し、一方のフィルムホルダー21bの両側にフィルム
収納部25が設けられ、一対のフィルムホルダー21aと21b
は図示のように閉じた状態で上部の開閉ロック板27によ
り合わせられ、この合せ面の間にフィルム収納部25から
引出されたフィルムを挟み込むように保持している。ま
た、フィルムホルダー21a,21bの中央には矩形状のフィ
ルム窓28が開口されている。
更に、内側に位置するフィルムホルダー21aの表面に
は、後の説明で明らかにするように吸着リングユニット
30側からの磁力を受けて磁気回路を形成する鉄系の材料
で作られた吸着板22がビス止め、若しくは接着により固
着されており、吸着板22の中央に開口した矩形のフィル
ム窓28の部分には内側に突出したトリミングリング23を
一体に形成している。
更にまた、外側に位置するフィルムホルダー21bには、
コーナ部の3箇所にトリミングの際にフィルムホルダー
ユニット20を移動するためにもつ操作ノブ24が固着され
ている。
第5図は第1図に於いて、フィルムホルダーユニット20
の背後に位置するスライダー40に装着される吸着リング
ユニット30を取出して示した説明図であり(第2図参
照)、第5図に於けるB−B矢視断面を第6図に示す。
第5図に取出して示した吸着リングユニット30は、鉄系
の金属材料で作られた円盤状の吸着リング31を有し、吸
着リング31の中心部にはコーナ部に所定の曲率(R)を
とった矩形状の受け穴36が設けられており、この受け穴
36に於けるコーナ部分の曲率は第3図に示したフィルム
ホルダーユニット20のトリミングリング23の半径に一致
している。また、吸着リング31は第6図の断面図から明
らかなように、フィルムホルダーユニット20の吸着板22
を受ける吸着面に開口した環状溝32の中に永久磁石とし
てのゴム磁石34を一方の面が露出して吸着面となるよう
に嵌め込まれており、更に該ゴム磁石34の背後の環状溝
32の中には電磁石33が組み込まれ、該電磁石33に対して
は外部に引出されたリード線35によって励磁電流を流す
ことができるようにしている。
この第5,6図に示した吸着リングユニット30は第1,2図に
示すように、ステップモータ44によりベース板43に対し
副走査方向(図面上で左右方向)に移動されるスライダ
ー40にゴム磁石34の装着面側を外側にして組付けられて
おり、更にスライダー40に組付けられた吸着リングユニ
ット30の前面となる吸着面に第3,4図に示したフィルム
ホルダーユニット20を、吸着リングユニット30の受け穴
36にフィルムホルダー側のトリミングリング23を嵌め入
れた状態で、ゴム磁石34によるフィルムホルダー側の吸
着板22に対する磁気回路の形成による吸着で保持するよ
うにしている。
再び第1図を参照するに、ベース板43の左右の位置には
一対のマイクロスイッチ50,51が装着されており、ステ
ップモータ44によるスライダー40の移動でいずれかのマ
イクロスイッチ50,51の作動位置に移動すると、マイク
ロスイッチ50または51がスライダー40の移動を検出して
ステップモータ44の回転を停止または反転できるように
している。
また、第2図の上部に示すように、吸着リング31に内蔵
した電磁石33から引出されたリード線35は、リード線ガ
イド52によって図示しない電磁石の通電回路に引込まれ
ている。
次に、上記の実施例によるトリミング操作のためのフィ
ルムホルダーの移動操作を説明する。
まず第3,4図に取出して示したフィルムホルダーユニッ
ト20のフィルム収納部25に撮影済みのフィルムをセット
した状態でフィルムホルダーユニット20の吸着板22側を
スライダー40に装着している第5,6図に示した吸着リン
グユニット20に装着する。この吸着リングユニット20に
対するフィルムホルダーユニット20の装着に於いては、
吸着リング31の中心部に形成した受け穴36の中にフィル
ムホルダー21aの吸着板22より内側に突出して設けたト
リミングリング23が嵌まり込むように装着する。このよ
うに吸着リングユニット30に対しフィルムホルダーユニ
ット20を装着すると、吸着リングユニット30に設けたゴ
ム磁石34によるフィルムホルダーユニット20の吸着板22
の吸着により、スライダー40に対しトリミング移動でき
る程度の強さでフィルムホルダーユニット20を吸着保持
させることができる。
次に、トリミングは光学ファインダー(図示せず)によ
りフィルム投影像を見ながらズーム倍率を変え、更にフ
ィルムホルダーユニット20の操作ノブ24を両手でもって
フィルムホルダーユニット20を上下左右または回転移動
させて必要な倍率で必要な部分のみのフィルム光学像を
ピックアップするトリミング作業を行なう。
このときのトリミング範囲は、第8図に示すように、吸
着リングユニット30に設けた受け穴36にフィルムホルダ
ーユニット20のトリミングリング23が嵌まり込んでいる
ことから、受け穴36の中でトリミングリング23の移動が
可能な範囲、即ち±X(左右方向)及び±Y(上下方
向)更に光軸方向となるZ軸回りでフィルムホルダーユ
ニット20をトリミングのために一平面内で移動すること
ができる。
またトリミング操作の際には、吸着リングユニット30に
内蔵した電磁石33に対する励磁電流の通電が行なわれて
おらず、フィルムホルダーユニット20はゴム磁石34の磁
力によってのみ吸着保持されている。このゴム磁石34に
よる吸着力に抗して吸着リング31の吸着面上でフィルム
ホルダーユニット20を吸着状態を保持したまま自由に移
動することができる程度のものに設定しておく。
一方、トリミング作業が終了したならば、吸着リングユ
ニット30に内蔵した電磁石33に所定の励磁電流を通電し
て電磁石として動作させ、ゴム磁石34による磁力に加え
て電磁石33の通電による磁力を発生し、更に強い力をも
ってトリミングが終了したフィルムホルダーユニット20
を吸着固定させる。このため、トリミング終了後に行な
われるステップモータ44の駆動に伴うスキャニング動作
中に於いて、フィルムホルダーユニット20は電磁石33に
通電することによる電磁力をもって強い力で吸着ロック
されているため、スライダー40と一体にフィルムホルダ
ーユニット20を副走査方向にスキャニング移動させるこ
とができる。
尚、上記の実施例にあっては、トリミング作業の際には
吸着リングユニットに内蔵した電磁石33の通電を行なわ
ずにゴム磁石34のみによってフィルムホルダーユニット
20を吸着保持させているが、ゴム磁石34による吸着力の
バラつきを除去するため、トリミング時にあっても電磁
石33に微少な励磁電流を通電することも可能である。
更に実施例では、永久磁石(ゴム磁石34)と電磁石(3
3)とを吸着リングユニット30に組込み、これをスライ
ダー40に螺合固定したが、永久磁石をフィルムホルダー
ユニット20の吸着板22に組込むようにしても良い。電磁
石33をフィルムホルダーユニット20に組込むことも不可
能ではないが、リード線との引き回しがあるため、フィ
ルムを挟持するための操作がやりにくいので好ましいも
のではない。
また上記の実施例は、固定配置したラインセンサに対し
フィルム側を副走査方向に移動するスキャニング方式を
例にとるものであったが、本発明はこれに限定されず、
フィルム側を固定し、ラインセンサ側を副走査方向に機
械的にスキャニングする方式についても全く同様に本発
明のトリミング装置を適用することができる。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明によれば、鉄系材料の平
らな吸着部と、平らな装着部と、弱い磁力を発生させる
第1磁気部と、該第1磁気部の磁力より強い磁力を発生
させる第2磁気部と、第2磁気部を働かせる制御部とを
備えているため、平らな装着部と平らな吸着部とが弱い
磁力によって吸着して、フィルムホルダーユニットを任
意の方向に移動させることができ、フィルムのトリミン
グが自由自在に行える。そして、トリミングが終了した
後フィルム画像を読み取る際(スキャニング中)には第
2磁気部を働かせて強い磁力によってフィルムホルダー
ユニットを移動不可能なように強固に吸着固定すること
ができる。
このため、従来X−Y方向に移動させる移動ステージに
よってフィルムのトリミングをしていたトリミング装置
に比べて、構造が簡単且つ小型化して大幅な軽量化を図
ることができ、装置コストを減少させることもできる。
また、写真電送装置やフィルムスキャナ等において、そ
れぞれに使い勝手がよいように、吸着部をフィルムホル
ダーユニットに配置すると共に第1磁気部を吸着ユニッ
トに配置するようにしてもよいし、その逆に第1磁気部
をフィルムホルダーユニットに配置すると共に吸着部を
吸着ユニットに配置するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した説明図、第2図は第
1図のA−A断面図、第3図は第1図の実施例における
フィルムホルダユニットを取出して示した説明図、第4
図は第3図の側面図、第5図は第1図の実施例における
吸着リングユニットを取出して示した説明図、第6図は
第5図のB−B断面図、第7図は本発明におけるトリミ
ング範囲を模式的に示した説明図、第8図は従来装置を
示した説明図である。 2:フィルム 20:フィルムホルダーユニット 21a,21b:フィルムホルダー 22:吸着板 23:トリミングリング 24:操作ノブ 25:フィルム収納部 26:ヒンジ 27:開閉ロック板 28:フィルム窓 30:吸着リングユニット 31:吸着リング 32:環状溝 33:電磁石 34:ゴム磁石 35:リード線 36:受け穴 40:スライダー 41:固定ブロック 42:クロスリニアレールウェイ 43:ベース板 44:ステップモータ 45:ユニバーサルジョイント 46:軸受 47:軸受取付板 48:ボールネジ 49:予圧バネ 50,51:マイクロスイッチ 52:リード線ガイド

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フィルムをトリミング可能に移動させるフ
    ィルムホルダー移動装置において、 開口部と、鉄系材料で形成される平らな吸着部とを備え
    たフィルムホルダーユニットと、 前記フィルムホルダーユニットの吸着部が接する平らな
    装着部と、弱い磁力を前記装着部に発生させる第1磁気
    部と、該第1磁気部の磁力より強い磁力を前記装着部に
    発生させる第2磁気部とを備えた吸着ユニットと、 前記フィルムホルダーユニットを固定保持する際に前記
    第2磁気部を働かせる制御部とを有するフィルムホルダ
    ー移動装置。
  2. 【請求項2】フィルムをトリミング可能に移動させるフ
    ィルムホルダー移動装置において、 開口部と、平らな吸着部と、弱い磁力を該吸着部に発生
    させる第1磁気部とを備えたフィルムホルダーユニット
    と、 前記フィルムホルダーユニットの吸着部が接するととも
    に鉄系材料で形成される平らな装着部と、前記第1磁気
    部の磁力より強い磁力を前記装着部に発生させる第2磁
    気部とを備えた吸着ユニットと、 前記フィルムホルダーユニットを固定保持する際に前記
    第2磁気部を働かせる制御部とを有するフィルムホルダ
    ー移動装置。
  3. 【請求項3】前記第1磁気部は永久磁石であり、前記第
    2磁気部は電磁石であり、前記制御部は前記電磁石に通
    電する通電回路であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項又は第2項記載のフィルムホルダー移動装置。
JP61049682A 1986-03-07 1986-03-07 フイルムホルダ−移動装置 Expired - Fee Related JPH071376B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5372615A (en) * 1976-12-10 1978-06-28 Fuji Photo Film Co Ltd Negative film carrier
JPS56128646A (en) * 1980-03-14 1981-10-08 Toyoda Autom Loom Works Ltd Pattern exchanging device in flaskless type molding machine

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