JPH07137723A - ラベルの自動貼り付け方法及びその装置 - Google Patents

ラベルの自動貼り付け方法及びその装置

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JPH07137723A
JPH07137723A JP28265893A JP28265893A JPH07137723A JP H07137723 A JPH07137723 A JP H07137723A JP 28265893 A JP28265893 A JP 28265893A JP 28265893 A JP28265893 A JP 28265893A JP H07137723 A JPH07137723 A JP H07137723A
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JP
Japan
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label
adhesive
adhesive sheet
adherend
sheet
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JP28265893A
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English (en)
Inventor
Shoji Tatsuoka
捷治 立岡
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KOTOBUKI SEIHAN INSATSU KK
L S M KK
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KOTOBUKI SEIHAN INSATSU KK
L S M KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 離型紙を用いる必要をなくす。また簡単な装
置でラベルを貼り付けることができるようにする。 【構成】 裏面に加熱で活性化する接着剤が塗布された
長尺の接着シート1を切り抜いて一部が未切断部2で接
着シート1と繋がれたラベル3を作成する。この接着シ
ート1を送りつつ表面側が対向するように折り返すこと
によって未切断部2を切断させてラベル3を折り返し方
向と反対方向に突出させる。このラベル3の突出した裏
面を被貼着物4の表面に当接させると共に活性化された
接着剤を被貼着物4に接着させてラベル3を被貼着物4
に貼り付ける。接着シート1において接着剤は活性化さ
れない状態では粘着性がなく、離型紙を用いるような必
要がなくなる。また接着シート1からラベル3を切り離
すための装置や、ラベル3に接着剤を塗布するための装
置が不要になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラベルを商品など被貼
着物に自動的に貼り付けるようにした技術に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ラベル
は一般に、裏面に粘着剤を塗布すると共に粘着剤に離型
紙を張って作成されており、離型紙を剥がして粘着剤を
露出させることによって、商品など被貼着物の表面に貼
り付けるようにしている。そしてこのラベルを自動的に
被貼着物に貼り付けるために、長尺の離型紙に所定間隔
で多数枚のラベルを貼っておき、長尺の離型紙を連続的
に送りながらラベルを一枚ずつ離型紙から剥がして被貼
着物に貼り付けることがおこなわれている。
【0003】しかし、このものではラベルを貼った後の
離型紙は不要物になるために、ごみが大量に発生して資
源の無駄にもなり、また離型紙は場合によってはラベル
よりも高価であってコスト高になり、さらにラベルの厚
みに離型紙の厚みがプラスされるために全体の厚みが厚
くなって嵩張り、保管や輸送のコストがアップする等の
問題があった。
【0004】一方、ロール紙を用い、ロール紙を送りな
がらロータリーカッター等でロール紙を打ち抜いてラベ
ルを作成すると共にラベルの裏面に接着剤(糊)を塗布
した後に、被貼着物にラベルを貼り付けるようにした自
動貼り付け装置も提供されている。このものでは離型紙
を不要にすることができるが、ラベルを貼り付ける装置
の中に、ロール紙を打ち抜くためのロータリーカッター
など打抜き装置や、打ち抜いたラベルに接着剤を塗布す
る塗布装置を設ける必要があり、装置が複雑で大掛かり
になるという問題があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、離型紙を用いる必要なく、しかも簡単な装置でラ
ベルを貼り付けることができるラベルの自動貼り付け方
法及びその装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るラベルの自
動貼り付け方法は、裏面に加熱で活性化する接着剤が塗
布された長尺の接着シート1を切り抜いて一部が未切断
部2で接着シート1と繋がれたラベル3を作成し、この
接着シート1を送りつつ表面側が対向するように折り返
すことによって未切断部2を切断させてラベル3を折り
返し方向と反対方向に突出させ、このラベル3の突出し
た裏面を被貼着物4の表面に当接させると共に加熱して
活性化された接着剤を被貼着物4に接着させてラベル3
を被貼着物4に貼り付けることを特徴とするものであ
る。
【0007】また本発明に係るラベルの自動貼り付け装
置は、裏面に加熱で活性化する接着剤を塗布して形成さ
れ一部が未切断部2で繋がれるようにラベル3を切り抜
いて作成した接着シート1と、接着シート1をガイドし
て送る送りローラ5と接着シート1を表面側を対向させ
て折り返すように送る折り返しローラ6とを設けて形成
されるシート送り装置7と、シート送り装置7による接
着シート1の送りに同調して被貼着物4を搬送する搬送
装置8と、ラベル3に塗布した接着剤を加熱して活性化
させる加熱手段10と、折り返しローラ6で接着シート
1を折り返す際に折り返し方向と反対方向に突出するラ
ベル3の裏面を被貼着物4の表面に当接させて活性化さ
れた接着剤を被貼着物4に接着させる貼着手段11とを
具備して成ることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】裏面に加熱で活性化する接着剤が塗布された長
尺の接着シート1を切り抜いて一部が未切断部2で接着
シート1と繋がれたラベル3を作成し、この接着シート
1をシート送り装置7で送りつつ折り返しローラ6で接
着シート1を表面側が対向するように折り返すことによ
って、未切断部2を切断させてラベル3を折り返し方向
と反対方向に突出させることができ、そして加熱手段1
0で加熱して接着剤を活性化させると共にこの突出させ
たラベル3を貼着手段11で被貼着物4の表面に当接さ
せて接着剤を被貼着物4に接着させることによって、ラ
ベル3を被貼着物4に自動的に貼り付けることができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例によって詳述する。接
着シート1としては長尺の紙の裏面に加熱で活性化する
接着剤を塗布したものを用いることができるものであ
り、この長尺の接着シート1はロール12として巻き取
った状態で使用することができる。また加熱で活性化す
る接着剤としては感熱性接着剤(ディレイドタック接着
剤とも呼ばれる)を用いることができる。感熱性接着剤
は結晶性可塑剤と粘着付与剤とを主成分とするものであ
り、常温では粘着性を示さないが結晶性可塑剤の溶融温
度以上に加熱することによって、活性化されて粘着性が
現れ、しかもこの粘着性が長時間持続する特性を有する
ものである。従って感熱性接着剤を塗布した接着シート
1は通常の状態では粘着性を有しないために離型紙を貼
るような必要がない。この感熱性接着剤としてはジシク
ロヘキシルフタレート(DCHP)等の結晶性可塑剤
と、スチレン系樹脂、スチレンブタジエン系樹脂、アク
リル系樹脂、ロジン系樹脂等の粘着付与剤とを主成分と
し、滑剤や安定剤等を添加して調製したもの、例えば特
公昭62−21835号公報や特開平1−96274号
公報などで提供されている任意のものを使用することが
できる。
【0010】そしてこの長尺の接着シート1にはその長
手方向に沿って多数のラベル3が設けてある。各ラベル
3はトムソン等を用いて打ち抜くことによって、接着シ
ート1から切り抜いて作成されるが、このとき図2に示
すように、部分的に未切断部2を残すことによってラベ
ル3が接着シート1から離れないようにしてある。未切
断部2は容易に切断することができるように、1mm程
度以下の幅で形成するのがよい。ここで、未切断部2を
ラベル3に設けるにあたって、接着シート1の送り方向
(図2の矢印方向)の先頭部分においてはラベル3に未
切断部2が設けられないようにしてある。
【0011】図1は本発明の装置の一実施例を示すもの
であり、被貼着物4を載置して送るコンベアベルト等で
構成される搬送装置8の上側にシート送り装置7が設け
てある。シート送り装置7は、シート送り出しローラ1
3とシート巻取りローラ14との間に多数本の送りロー
ラ5と一本の折り返しローラ6を設けて形成されるもの
であり、シート送り出しローラ13に接着シート1を巻
いたロール12をセットし、接着シート1を繰り出して
複数本の送りローラ5に掛け渡し、搬送装置8の上に沿
って接着シート1をその表面側が上になるように直線状
に送ると共に、接着シート1をその表面側が対向するよ
うに折り返しローラ6でほぼ360°の角度で折り返
し、そしてさらに複数本の送りローラ5で接着シート1
を送ってシート巻取りローラ14に接着シート1を巻取
るようにしてある。このシート送り装置7による接着シ
ート1の送り速度と搬送装置8による被貼着物4の搬送
速度とは同じになるように同調させてある。尚、図1に
おいて接着シート1の裏面(すなわち接着剤を塗布した
面)をAで、表面(すなわちラベル3の印刷面)をBで
示した。
【0012】また搬送装置8の上方において折り返しロ
ーラ6の近傍にはエアー吐出具9が配設してある。エア
ー吐出具9は先端(下端)にスリット状の吐出口15を
設けたエアーナイフによって形成されるものであり、エ
アーパイプ16から供給されるエアーが吐出口15から
下方へ吹き出されるようにしてある。さらに搬送装置8
による被貼着物4の送り方向側においてエアー吐出具9
の近傍にはヒートローラ17が配設してある。このヒー
トローラ17はヒーター等を内蔵して加熱されるように
してある。
【0013】しかして上記装置を用いて商品など被貼着
物4にラベル3を貼り付けるにあたって、既述のように
接着シート1をシート送り装置7で送りつつ搬送装置8
で被貼着物4を送ると、接着シート1を折り返しローラ
6で折り返す際に、接着シート1は折り返しローラ6で
強制的に折り返されるがラベル3は接着シート1から切
り抜かれて独立しているために、図3(a)や図4
(b)に示すようにラベル3の先端部は折り返されず、
接着シート1から分離するように折り返し方向と反対方
向に直進して突出し、さらに接着シート1の進行に伴っ
て未切断部2が切断されてラベル3は図3(b)や図4
(c)のように折り返し方向と反対方向に大きく突出
し、搬送装置8で搬送される被貼着物4の表面の上方に
位置するようになる。ここで、折り返しローラ6で接着
シート1を折り返すことによって未切断部2を切断させ
つつラベル3の先端部を上記のように突出させるには、
折り返しローラ6は直径を10mm以下に細く形成する
のが好ましい。またこの折り返しローラ6は回転自在に
形成しておくのが好ましい。折り返しローラ6が回転し
ない固定であると、接着シート1を送るにあたって折り
返しローラ6との間での摩擦で接着シート1に引張力が
作用し、ラベル3を打ち抜いて設けることによって接着
シート1の幅狭くなっている部分に切断が発生し易くな
るので、このように折り返しローラ6は回転自在に形成
しておくのが好ましいものである。
【0014】そしてこの被貼着物4の上方に配置される
ラベル3の上方にはエアー吐出具9が配設されており、
エアー吐出具9の吐出口15からエアーがラベル3の表
面に吹き出されるようにしてある。図1の実施例では、
エアー吐出具9から熱いホットエアーが吐出されるよう
にしてあり、ラベル3をホットエアーで加熱してその裏
面の接着剤を活性化すると共にラベル3をホットエアー
の風圧で被貼着物4の表面に押圧させ、ラベル3を被貼
着物4の表面に接着剤で貼り付けることができる。従っ
て、図1の装置ではエアー吐出具9が、ラベル3を加熱
活性化させるための加熱手段10と、接着剤を被貼着物
4に接着させるための貼着手段11を兼用しており、装
置の構成を簡易化することができるものである。
【0015】また、このようにエアー吐出具9のホット
エアーでラベル3を被貼着物4の表面に貼り付ける際に
も未切断部2は切断されて、ラベル3は接着シート1か
ら完全に分離して被貼着物4に接着される。そしてこの
ようにラベル3を接着シート1から分離させて被貼着物
4に貼り付けた後、ラベル3を貼った被接着物4をヒー
トローラ17の下側を通過させ、ヒートローラ17でラ
ベル3をさらに加熱しつつ押さえ付けて、被接着物4へ
のラベル3の接着を確実なものにするようにしてある。
ラベル3が分離された接着シート1は送りローラ5で送
られてシート巻取りローラ14に巻き取られる。
【0016】上記の操作で接着シート1からラベル3を
被貼着物4に貼り付けることができるものであり、この
操作をラベル3毎に繰り返すことによって、搬送装置8
で順次送られる多数の被貼着物4にラベル3を自動的に
貼り付けることができるものである。そして図1の装置
では、ラベル3を接着シート1から自動的に分離させる
ことができるために、ラベル3を切り離すロールカッタ
ーなどの装置を設備する必要がなくなると共に、接着シ
ート1には加熱で活性化する接着剤が予め塗布されてい
るために、接着剤を塗布する装置を設備する必要がなく
なるものである。
【0017】図1の装置では、エアー吐出具9から熱い
ホットエアーを吐出させてラベル3のに塗布した接着剤
を加熱活性化するようにしているが、このものではホッ
トエアーがラベル3の他に被貼着物4にも作用すること
になり、熱に弱い被貼着物4の場合等には適用すること
ができないことがある。そこでこの場合には、図5に示
すように、折り返しローラ6に至るまでの送り途中の接
着シート1に近接して加熱装置18が設けてある。加熱
装置18としては遠赤外線ヒータなど任意のものを用い
ることができるものであり、接着シート1の接着剤を塗
布した下面に対向させて配置したり、上下両面に対向さ
せて配置したりすることができるものである。
【0018】この図5の装置にあって、ラベル3に塗布
した接着剤は、接着シート1が加熱装置18を通過する
際に加熱されて活性化される。そしてエアー吐出具9か
らは加熱されていないエアーが吐出されており、折り返
しローラ6で接着シート1を折り返すことによって突出
させたラベル3の表面にエアーを吹き当てて、ラベル3
をエアーの風圧で被貼着物4の表面に押圧させると共に
加熱装置18で加熱活性化された接着剤を被貼着物4の
表面に接着させることによって、ラベル3を被貼着物4
に貼り付けることができる。従って図5の装置では、加
熱装置18でラベル3を加熱活性化させるための加熱手
段10が形成されるものであり、エアー吐出具9で接着
剤を被貼着物4に接着させるための貼着手段11が形成
されるものである。
【0019】
【発明の効果】上記のように本発明に係るラベルの自動
貼り付け方法は、裏面に加熱で活性化する接着剤が塗布
された長尺の接着シートを切り抜いて一部が未切断部で
接着シートと繋がれたラベルを作成し、この接着シート
を送りつつ表面側が対向するように折り返すことによっ
て未切断部を切断させてラベルを折り返し方向と反対方
向に突出させ、このラベルの突出した裏面を被貼着物の
表面に当接させると共に加熱して活性化された接着剤を
被貼着物に接着させてラベルを被貼着物に貼り付けるよ
うにしたので、接着シートにおいて接着剤は活性化され
ない状態では粘着性がなく、離型紙を用いるような必要
がなくなるものであり、また接着シートを折り返すこと
によって未切断部を切断させてラベルを折り返し方向と
反対方向に突出させることができると共に加熱して接着
剤を活性化させてラベルを被貼着物に貼り付けることが
でき、接着シートからラベルを切り離すための装置や、
ラベルに接着剤を塗布するための装置が不要になるもの
である。
【0020】また本発明に係るラベルの自動貼り付け装
置は、裏面に加熱で活性化する接着剤を塗布して形成さ
れ一部が未切断部で繋がれるようにラベルを切り抜いて
作成した接着シートと、接着シートをガイドして送る送
りローラと接着シートを表面側を対向させて折り返すよ
うに送る折り返しローラとを設けて形成されるシート送
り装置と、シート送り装置による接着シートの送りに同
調して被貼着物を搬送する搬送装置と、ラベルの接着剤
を加熱して活性化させる加熱手段と、折り返しローラで
接着シートを折り返す際に折り返し方向と反対方向に突
出するラベルの裏面を被貼着物に当接させて活性化され
た接着剤を被貼着物に接着させる貼着手段とを具備した
ので、離型紙を貼る必要のない接着シートを用いてラベ
ルを貼ることができ、しかもこの接着シートを用いて、
搬送装置と、シート送り装置と、加熱手段と、貼着手段
を具備するだけでラベルを貼り付けることができるもの
であり、接着シートからラベルを切り離すための装置
や、ラベルに接着剤を塗布するための装置は具備する必
要がなく、装置を簡単な構造で形成することができるも
のである。
【0021】そして、接着シートを折り返す際に突出す
るラベルの表面側にホットエアーを吹き付けてラベルの
接着剤を加熱活性化させると共に風圧で接着剤を被貼着
物に接着させるエアー吐出具によって、加熱手段及び貼
着手段を兼用させるようにすれば、装置の構成部品を少
なくして装置をコスト安価に形成することができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置の一実施例を示す斜視図である。
【図2】同上の接着シートの一部の平面図である。
【図3】同上の接着シートの折り返し部分を示すもので
あり、(a),(b)はそれぞれ斜視図である。
【図4】同上の接着シートの折り返し部分を示すもので
あり、(a),(b),(c)はそれぞれ断面図であ
る。
【図5】本発明の装置の他の実施例を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 接着シート 2 未切断部 3 ラベル 4 被貼着物 5 送りローラ 6 折り返しローラ 7 シート送り装置 8 搬送装置 9 エアー吐出具 10 加熱手段 11 貼着手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 裏面に加熱で活性化する接着剤が塗布さ
    れた長尺の接着シートを切り抜いて一部が未切断部で接
    着シートと繋がれたラベルを作成し、この接着シートを
    送りつつ表面側が対向するように折り返すことによって
    未切断部を切断させてラベルを折り返し方向と反対方向
    に突出させ、このラベルの突出した裏面を被貼着物の表
    面に当接させると共に加熱して活性化された接着剤を被
    貼着物に接着させてラベルを被貼着物に貼り付けること
    を特徴とするラベルの自動貼り付け方法。
  2. 【請求項2】 接着シートを折り返すことによって突出
    させたラベルの表面側にホットエアーを吹き付けること
    によって、ラベルの接着剤を加熱活性化させると共に風
    圧で接着剤を被貼着物に接着させることを特徴とする請
    求項1に記載のラベルの自動貼り付け方法。
  3. 【請求項3】 接着シートを送りつつラベルを加熱する
    ことによって、ラベルの接着剤を加熱活性化させること
    を特徴とする請求項1に記載のラベルの自動貼り付け方
    法。
  4. 【請求項4】 裏面に加熱で活性化する接着剤を塗布し
    て形成され一部が未切断部で繋がれるようにラベルを切
    り抜いて作成した接着シートと、接着シートをガイドし
    て送る送りローラと接着シートを表面側を対向させて折
    り返すように送る折り返しローラとを設けて形成される
    シート送り装置と、シート送り装置による接着シートの
    送りに同調して被貼着物を搬送する搬送装置と、ラベル
    に塗布した接着剤を加熱して活性化させる加熱手段と、
    折り返しローラで接着シートを折り返す際に折り返し方
    向と反対方向に突出するラベルの裏面を被貼着物の表面
    に当接させて活性化された接着剤を被貼着物に接着させ
    る貼着手段とを具備して成ることを特徴とするラベルの
    自動貼り付け装置。
  5. 【請求項5】 接着シートを折り返す際に突出するラベ
    ルの表面側にホットエアーを吹き付けてラベルの接着剤
    を加熱活性化させると共に風圧で接着剤を被貼着物に接
    着させるエアー吐出具によって、加熱手段及び貼着手段
    を兼用させて成ることを特徴とする請求項4に記載のラ
    ベルの自動貼り付け装置。
  6. 【請求項6】 接着シートに近接して配設した加熱装置
    で加熱手段を形成して成ることを特徴とする請求項4に
    記載のラベルの自動貼り付け装置。
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