JPH07137909A - シート材排出搬送機構 - Google Patents
シート材排出搬送機構Info
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- JPH07137909A JPH07137909A JP5166189A JP16618993A JPH07137909A JP H07137909 A JPH07137909 A JP H07137909A JP 5166189 A JP5166189 A JP 5166189A JP 16618993 A JP16618993 A JP 16618993A JP H07137909 A JPH07137909 A JP H07137909A
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- JP
- Japan
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- sheet material
- path
- discharging
- transport
- discharge
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コピーにより画像記録されたシート材,プリ
ンタにより画像記録されたシート材あるいはファクシミ
リにより画像記録されたシート材のように種類の異なる
シート材を、分けて排出し得るようにする。 【構成】 第二の搬送経路5の下流部に、複数の搬送経
路6,7を連設するとともに、そのうちの少くとも一つ
を、上記第二の搬送経路5からのシート材Sを、第一の
最終排出経路2が導く排出方向とは異なる排出方向へ導
く第二の最終排出経路6とする。これにより、種類の異
なるシート材を分けて排出することが可能となる。ま
た、第二の搬送経路5の下流部に第二の最終排出経路6
と反転搬送経路7とを連設するとともに、第二のフラッ
パ9を配設し、かつ反転搬送経路7内に正逆転ローラ対
11とシート材通過検知装置12とを配設することによ
り、フェースアップ排紙とフェースダウン排紙とを分け
て行うことも可能になる。
ンタにより画像記録されたシート材あるいはファクシミ
リにより画像記録されたシート材のように種類の異なる
シート材を、分けて排出し得るようにする。 【構成】 第二の搬送経路5の下流部に、複数の搬送経
路6,7を連設するとともに、そのうちの少くとも一つ
を、上記第二の搬送経路5からのシート材Sを、第一の
最終排出経路2が導く排出方向とは異なる排出方向へ導
く第二の最終排出経路6とする。これにより、種類の異
なるシート材を分けて排出することが可能となる。ま
た、第二の搬送経路5の下流部に第二の最終排出経路6
と反転搬送経路7とを連設するとともに、第二のフラッ
パ9を配設し、かつ反転搬送経路7内に正逆転ローラ対
11とシート材通過検知装置12とを配設することによ
り、フェースアップ排紙とフェースダウン排紙とを分け
て行うことも可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像記録装置、特にコ
ピー機能,プリンタ機能,ファクシミリ機能等の多機能
を持つ画像記録装置に配設されるシート材排出搬送機構
に関する。
ピー機能,プリンタ機能,ファクシミリ機能等の多機能
を持つ画像記録装置に配設されるシート材排出搬送機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、複写機,プリンタ,ファクシミリ
等の画像記録装置においては、例えばデジタル複写機を
母機としてプリンタ機能、ファクシミリ機能を併せ持つ
ものが出現している。これは、複写機,プリンタ,ファ
クシミリに共通する機能を共用することにより経済性を
高めることを目的としている。その共用部分の一つにシ
ート材排出搬送機構がある。
等の画像記録装置においては、例えばデジタル複写機を
母機としてプリンタ機能、ファクシミリ機能を併せ持つ
ものが出現している。これは、複写機,プリンタ,ファ
クシミリに共通する機能を共用することにより経済性を
高めることを目的としている。その共用部分の一つにシ
ート材排出搬送機構がある。
【0003】図5は、従来の一般的なシート材排出搬送
機構を配設した、多機能のデジタル複写機の概略構成図
である。
機構を配設した、多機能のデジタル複写機の概略構成図
である。
【0004】図の複写機100において、給紙カセット
101,102から給紙されたシート材Sは、先ず、画
像形成部である転写器103に送られ、ここで感光ドラ
ム105上のトナー像が転写される。コピーを終えたシ
ート材Sは、続いて定着器106に送られ、ここでトナ
ー像の定着処理が行われる。そして定着処理を終えたシ
ート材Sは、シート材排出搬送機構の第一の搬送経路1
と最終排出経路2とにより排出方向へ導かれ、排出ロー
ラ対107によって機外の排紙トレイ109上に排出さ
れる。この場合は、フェースアップ排紙となる。
101,102から給紙されたシート材Sは、先ず、画
像形成部である転写器103に送られ、ここで感光ドラ
ム105上のトナー像が転写される。コピーを終えたシ
ート材Sは、続いて定着器106に送られ、ここでトナ
ー像の定着処理が行われる。そして定着処理を終えたシ
ート材Sは、シート材排出搬送機構の第一の搬送経路1
と最終排出経路2とにより排出方向へ導かれ、排出ロー
ラ対107によって機外の排紙トレイ109上に排出さ
れる。この場合は、フェースアップ排紙となる。
【0005】一方、この複写機100をプリンタまたは
ファクシミリとして使用した場合には、定着処理を終え
たシート材Sは、シート材排出搬送機構の搬送経路切換
手段であるフラッパ3の切り換えによって、上記第一の
搬送経路1から第二の搬送経路5に進入し、一旦非排出
方向へ導かれて、正逆転ローラ対108により反転させ
られ、その後再び上記最終排出経路2に導かれて、上記
排出ローラ対107により機外の排紙トレイ109上に
排出される。この場合には、フェースダウン排紙とな
り、1ページ目のシート材から順次排紙トレイ109上
に積載されて、最上部が最終ページとなる。
ファクシミリとして使用した場合には、定着処理を終え
たシート材Sは、シート材排出搬送機構の搬送経路切換
手段であるフラッパ3の切り換えによって、上記第一の
搬送経路1から第二の搬送経路5に進入し、一旦非排出
方向へ導かれて、正逆転ローラ対108により反転させ
られ、その後再び上記最終排出経路2に導かれて、上記
排出ローラ対107により機外の排紙トレイ109上に
排出される。この場合には、フェースダウン排紙とな
り、1ページ目のシート材から順次排紙トレイ109上
に積載されて、最上部が最終ページとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来のシート材排出搬送機構では、定着処理を終えた画
像記録後のシート材を最終的に機外へ導く最終排出経路
2が一つであるため、コピーにより画像記録されたシー
ト材,プリンタにより画像記録されたシート材あるいは
ファクシミリにより画像記録されたシート材のように種
類の異なるシート材Sが、全て同一の排紙トレイ109
上に区別なく積載されることになる。その結果、排出さ
れたシート材のふりわけ作業が必要になり、ユーザーに
とって非常に不便である。また、ファクシミリで送られ
て来た資料が、ほかのコピーされたシートと混ざり、一
緒に持っていかれることによって紛失することもあり得
る。
従来のシート材排出搬送機構では、定着処理を終えた画
像記録後のシート材を最終的に機外へ導く最終排出経路
2が一つであるため、コピーにより画像記録されたシー
ト材,プリンタにより画像記録されたシート材あるいは
ファクシミリにより画像記録されたシート材のように種
類の異なるシート材Sが、全て同一の排紙トレイ109
上に区別なく積載されることになる。その結果、排出さ
れたシート材のふりわけ作業が必要になり、ユーザーに
とって非常に不便である。また、ファクシミリで送られ
て来た資料が、ほかのコピーされたシートと混ざり、一
緒に持っていかれることによって紛失することもあり得
る。
【0007】本発明は、上述の如き事情に鑑みてなされ
たもので、コピーにより画像記録されたシート材,プリ
ンタにより画像記録されたシート材あるいはファクシミ
リにより画像記録されたシート材のように種類の異なる
シート材を、分けて排出することのできるシート材排出
搬送機構を提供することを目的とする。
たもので、コピーにより画像記録されたシート材,プリ
ンタにより画像記録されたシート材あるいはファクシミ
リにより画像記録されたシート材のように種類の異なる
シート材を、分けて排出することのできるシート材排出
搬送機構を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るシート材排
出搬送機構は、画像記録後のシート材(S)を導き出す
第一の搬送経路(1)と、該第一の搬送経路を通して導
き出したシート材を排出方向へ導く最終排出経路(2)
と、上記第一の搬送経路を通して導き出したシート材を
非排出方向へ導く第二の搬送経路(5)と、上記最終排
出経路と第二の搬送経路とを選択的に切り換える搬送経
路切換手段(3)とを備えたシート材排出搬送機構にお
いて、上記第二の搬送経路(5)の下流部に、複数の搬
送経路(6,7)が連設されるとともに、該複数の搬送
経路のうちの少くとも一つは、上記第二の搬送経路から
のシート材を、上記最終排出経路(2)が導く排出方向
とは異なる排出方向へ導く第二の最終排出経路(6)で
あることを特徴とするものである。
出搬送機構は、画像記録後のシート材(S)を導き出す
第一の搬送経路(1)と、該第一の搬送経路を通して導
き出したシート材を排出方向へ導く最終排出経路(2)
と、上記第一の搬送経路を通して導き出したシート材を
非排出方向へ導く第二の搬送経路(5)と、上記最終排
出経路と第二の搬送経路とを選択的に切り換える搬送経
路切換手段(3)とを備えたシート材排出搬送機構にお
いて、上記第二の搬送経路(5)の下流部に、複数の搬
送経路(6,7)が連設されるとともに、該複数の搬送
経路のうちの少くとも一つは、上記第二の搬送経路から
のシート材を、上記最終排出経路(2)が導く排出方向
とは異なる排出方向へ導く第二の最終排出経路(6)で
あることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】上記構成のシート材排出搬送機構によれば、
(第一の)最終排出経路(2)のほかに、第二の搬送経
路(5)の下流部に第二の最終排出経路(6)を配設し
たため、コピーにより画像記録されたシート材,プリン
タにより画像記録されたシート材あるいはファクシミリ
により画像記録されたシート材のように種類の異なるシ
ート材を、上記(第一の)最終排出経路(2)あるいは
第二の最終排出経路(6)を通して、分けて排紙するこ
とが可能となる。
(第一の)最終排出経路(2)のほかに、第二の搬送経
路(5)の下流部に第二の最終排出経路(6)を配設し
たため、コピーにより画像記録されたシート材,プリン
タにより画像記録されたシート材あるいはファクシミリ
により画像記録されたシート材のように種類の異なるシ
ート材を、上記(第一の)最終排出経路(2)あるいは
第二の最終排出経路(6)を通して、分けて排紙するこ
とが可能となる。
【0010】なお、上記カッコ内の符号は、図面と対照
するためのものであり、何等本発明の構成を限定するも
のではない。
するためのものであり、何等本発明の構成を限定するも
のではない。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0012】図1は、本発明に係るシート材排出搬送機
構の構成を示す斜視概略図、図2は同じシート材排出搬
送機構の概略構成図である。また図3は、このシート材
排出搬送機構を配設した、ファクシミリ機能あるいはプ
リンタ機能を持つ多機能のデジタル複写機(画像記録装
置)の概略構成図である。
構の構成を示す斜視概略図、図2は同じシート材排出搬
送機構の概略構成図である。また図3は、このシート材
排出搬送機構を配設した、ファクシミリ機能あるいはプ
リンタ機能を持つ多機能のデジタル複写機(画像記録装
置)の概略構成図である。
【0013】なお、これら図1〜図3の構成部品のう
ち、図5に示した従来例と相違ないものについては、同
一の符号を付して説明を省略する。
ち、図5に示した従来例と相違ないものについては、同
一の符号を付して説明を省略する。
【0014】図のように、このシート材排出搬送機構の
特徴は、第一の搬送経路1と最終排出経路(以下第一の
最終排出経路と呼ぶ)2とフラッパ(搬送経路切換手
段、以下第一のフラッパと呼ぶ)3と第二の搬送経路5
とを備えるほかに、上記第二の搬送経路5の下流部に、
複数の搬送経路(6,7)が連設され、しかもその複数
の搬送経路のうちの少くとも一つは、上記第二の搬送経
路5からのシート材Sを、上記第一の最終排出経路2が
導く排出方向とは異なる排出方向へ導く第二の最終排出
経路6である点にある。本実施例の場合には、上記複数
の搬送経路として、上記第二の最終排出経路6と、反転
搬送経路7とが設けられている。そして上記第二の最終
排出経路6の末端に接続した形で、デジタル複写機10
0の機外に、第二排紙トレイ110が配設されている。
特徴は、第一の搬送経路1と最終排出経路(以下第一の
最終排出経路と呼ぶ)2とフラッパ(搬送経路切換手
段、以下第一のフラッパと呼ぶ)3と第二の搬送経路5
とを備えるほかに、上記第二の搬送経路5の下流部に、
複数の搬送経路(6,7)が連設され、しかもその複数
の搬送経路のうちの少くとも一つは、上記第二の搬送経
路5からのシート材Sを、上記第一の最終排出経路2が
導く排出方向とは異なる排出方向へ導く第二の最終排出
経路6である点にある。本実施例の場合には、上記複数
の搬送経路として、上記第二の最終排出経路6と、反転
搬送経路7とが設けられている。そして上記第二の最終
排出経路6の末端に接続した形で、デジタル複写機10
0の機外に、第二排紙トレイ110が配設されている。
【0015】また、上記第二の搬送経路5の下流部に、
上記第二の最終排出経路6と反転搬送経路7とを選択的
に切り換える第二のフラッパ(第二の搬送経路切換手
段)9が配設されている。この第二のフラッパ9および
上記第一のフラッパ3は、それぞれのL字状の軸9a,
3aに連結されたソレノイド装置9b,3bおよび引っ
張りバネ9c,3cにより揺動して搬送経路切り換えを
行うように構成されている。
上記第二の最終排出経路6と反転搬送経路7とを選択的
に切り換える第二のフラッパ(第二の搬送経路切換手
段)9が配設されている。この第二のフラッパ9および
上記第一のフラッパ3は、それぞれのL字状の軸9a,
3aに連結されたソレノイド装置9b,3bおよび引っ
張りバネ9c,3cにより揺動して搬送経路切り換えを
行うように構成されている。
【0016】さらに、上記第一のフラッパ3と第二のフ
ラッパ9との間の上記第二の搬送経路5内に、正逆転ロ
ーラ対10が配設されるとともに、上記反転搬送経路7
内には、シート材反転手段として正逆転ローラ対11と
シート材通過検知装置12とが配設されている。このシ
ート材通過検知装置12は、シート材Sに押されて回動
する検知片12aと、その検知片12aの回動によって
オンオフする光スイッチ12bとから構成されたもので
ある。そのほか、第一の搬送経路1に搬送ローラ対13
が配設され、第一の最終排出経路2と第二の最終排出経
路6とには、それぞれ排出ローラ対15,16が配設さ
れている。
ラッパ9との間の上記第二の搬送経路5内に、正逆転ロ
ーラ対10が配設されるとともに、上記反転搬送経路7
内には、シート材反転手段として正逆転ローラ対11と
シート材通過検知装置12とが配設されている。このシ
ート材通過検知装置12は、シート材Sに押されて回動
する検知片12aと、その検知片12aの回動によって
オンオフする光スイッチ12bとから構成されたもので
ある。そのほか、第一の搬送経路1に搬送ローラ対13
が配設され、第一の最終排出経路2と第二の最終排出経
路6とには、それぞれ排出ローラ対15,16が配設さ
れている。
【0017】次に、デジタル複写機100における上記
構成のシート材排出搬送機構の動作を説明する。
構成のシート材排出搬送機構の動作を説明する。
【0018】先ず、デジタル複写機100が複写機とし
て使用される場合について述べる。
て使用される場合について述べる。
【0019】この場合には、第一のフラッパ3は、ソレ
ノイド装置3bがオンされることによって、図2中の二
点鎖線で示したような状態に切り換えられる。すると、
定着器106での処理を終えたコピーによる画像記録後
のシート材Sは、第一の搬送経路1と第一のフラッパ3
と第一の最終排出経路2とにより排出方向へ導かれ、排
出ローラ対15によって機外の排紙トレイ109上に排
出され、積載する。この場合は、フェースアップ排紙と
なる(図2中、Iはシート材表面側、IIはシート材裏面
側を示している)。
ノイド装置3bがオンされることによって、図2中の二
点鎖線で示したような状態に切り換えられる。すると、
定着器106での処理を終えたコピーによる画像記録後
のシート材Sは、第一の搬送経路1と第一のフラッパ3
と第一の最終排出経路2とにより排出方向へ導かれ、排
出ローラ対15によって機外の排紙トレイ109上に排
出され、積載する。この場合は、フェースアップ排紙と
なる(図2中、Iはシート材表面側、IIはシート材裏面
側を示している)。
【0020】次いでデジタル複写機100が、プリンタ
またはファクシミリとして使用される場合について述べ
る。
またはファクシミリとして使用される場合について述べ
る。
【0021】この場合には、第一のフラッパ3および第
二のフラッパ9は、それぞれのソレノイド装置3b,9
bがオフされるとともに軸3a,9aが引っ張りバネ3
c,9cで回動させられることによって、図2中の実線
で示したような状態に切り換えられる。また、第二の搬
送経路5内の正逆転ローラ対10と、反転搬送経路7内
の正逆転ローラ対11とは正回転(矢印A)する。
二のフラッパ9は、それぞれのソレノイド装置3b,9
bがオフされるとともに軸3a,9aが引っ張りバネ3
c,9cで回動させられることによって、図2中の実線
で示したような状態に切り換えられる。また、第二の搬
送経路5内の正逆転ローラ対10と、反転搬送経路7内
の正逆転ローラ対11とは正回転(矢印A)する。
【0022】すると、第一の搬送経路1へ導き出され
た、プリンタまたはファクシミリによる画像記録後のシ
ート材Sは、第一のフラッパ3により第二の搬送経路5
へ進入して正逆転ローラ対10で搬送され、さらに第二
のフラッパ9により反転搬送経路7へ進入して正逆転ロ
ーラ対11で搬送される。このとき、通過検知装置12
がシート材Sを検知することによって反転搬送経路7内
の正逆転ローラ対11が停止し、それによりシート材S
は、正逆転ローラ対11のニップ部を通過しない時点で
停止する。
た、プリンタまたはファクシミリによる画像記録後のシ
ート材Sは、第一のフラッパ3により第二の搬送経路5
へ進入して正逆転ローラ対10で搬送され、さらに第二
のフラッパ9により反転搬送経路7へ進入して正逆転ロ
ーラ対11で搬送される。このとき、通過検知装置12
がシート材Sを検知することによって反転搬送経路7内
の正逆転ローラ対11が停止し、それによりシート材S
は、正逆転ローラ対11のニップ部を通過しない時点で
停止する。
【0023】この後、反転搬送経路7内の正逆転ローラ
対11が逆回転(矢印B)することにより、シート材S
は、第二のフラッパ9の下縁に沿って第二の最終排出経
路6へ進入し、その第二の最終排出経路6内の排出ロー
ラ対16で搬送される。そしてシート材Sは、第二の最
終排出経路6により排出方向へ導かれて、機外の第二排
紙トレイ110上に排出され、積載する。この場合は、
フェースダウン排紙となる。
対11が逆回転(矢印B)することにより、シート材S
は、第二のフラッパ9の下縁に沿って第二の最終排出経
路6へ進入し、その第二の最終排出経路6内の排出ロー
ラ対16で搬送される。そしてシート材Sは、第二の最
終排出経路6により排出方向へ導かれて、機外の第二排
紙トレイ110上に排出され、積載する。この場合は、
フェースダウン排紙となる。
【0024】なお、第一の搬送経路1から第二の搬送経
路5へ進入したシート材Sを、第二のフラッパ9を図2
中の二点鎖線で示したような状態に切り換えて第二の最
終排出経路6の方へ導くようにすれば、機外の第二排紙
トレイ110上にフェースアップ排紙させ、積載させる
ことも可能である。また、上述の如く反転搬送経路7内
で停止させたシート材Sを、その反転搬送経路7内の正
逆転ローラ対11と第二のフラッパ9とで第二の搬送経
路5へ戻すとともに、その第二の搬送経路5内の正逆転
ローラ対10を逆回転(矢印B)させて第一のフラッパ
3で第一の最終排出経路2の方へ導くようにすれば、機
外の排紙トレイ109上にフェースダウン排紙させ、積
載させることも可能である。
路5へ進入したシート材Sを、第二のフラッパ9を図2
中の二点鎖線で示したような状態に切り換えて第二の最
終排出経路6の方へ導くようにすれば、機外の第二排紙
トレイ110上にフェースアップ排紙させ、積載させる
ことも可能である。また、上述の如く反転搬送経路7内
で停止させたシート材Sを、その反転搬送経路7内の正
逆転ローラ対11と第二のフラッパ9とで第二の搬送経
路5へ戻すとともに、その第二の搬送経路5内の正逆転
ローラ対10を逆回転(矢印B)させて第一のフラッパ
3で第一の最終排出経路2の方へ導くようにすれば、機
外の排紙トレイ109上にフェースダウン排紙させ、積
載させることも可能である。
【0025】上述のように、上記構成のシート材排出搬
送機構では、第二の搬送経路5の下流部に、第二の最終
排出経路6が配設されたため、コピーにより画像記録さ
れたシート材と、プリンタあるいはファクシミリにより
画像記録されたシート材との種類の異なるシート材を分
けて排出することができる。また、反転搬送経路7と第
二のフラッパ9、およびシート材反転手段である正逆転
ローラ対11とシート材通過検知装置12とが配設され
たため、フェースアップ排紙とフェースダウン排紙とを
分けて行うことも可能になった。 〈他の実施例〉図4は、本発明に係るシート材排出搬送
機構の他の実施例を示す概略構成図である。
送機構では、第二の搬送経路5の下流部に、第二の最終
排出経路6が配設されたため、コピーにより画像記録さ
れたシート材と、プリンタあるいはファクシミリにより
画像記録されたシート材との種類の異なるシート材を分
けて排出することができる。また、反転搬送経路7と第
二のフラッパ9、およびシート材反転手段である正逆転
ローラ対11とシート材通過検知装置12とが配設され
たため、フェースアップ排紙とフェースダウン排紙とを
分けて行うことも可能になった。 〈他の実施例〉図4は、本発明に係るシート材排出搬送
機構の他の実施例を示す概略構成図である。
【0026】図のようにこの実施例では、第二の搬送経
路5の下流部に、ファクシミリ排紙用の第二の最終排出
経路6と、反転搬送経路(または多重コピー搬送経路)
7とのほかに、下方の非排出方向へ伸びる第三の搬送経
路21が連設され、さらにその第三の搬送経路21の下
流部には、プリンタ排紙用の第三の最終排出経路22
と、両面コピー搬送経路23とが連設されている。ま
た、上記第二の搬送経路5の下流部には、第二のフラッ
パ9のほかに、反転搬送経路7を挟むような状態で一対
の補助フラッパ25,26が配設されている。そして上
記第三の搬送経路21の下流部に、上記第三の最終排出
経路22と両面コピー搬送経路23とを選択的に切り換
える第三のフラッパ27が配設されるとともに、上記第
三の搬送経路21内と両面コピー搬送経路23内とにそ
れぞれ搬送ローラ29,30、上記第三の最終排出経路
22内に排出ローラ対31が配設されている。そのほ
か、上記両面コピー搬送経路23内には、シート材通過
検知装置32が配設されている。
路5の下流部に、ファクシミリ排紙用の第二の最終排出
経路6と、反転搬送経路(または多重コピー搬送経路)
7とのほかに、下方の非排出方向へ伸びる第三の搬送経
路21が連設され、さらにその第三の搬送経路21の下
流部には、プリンタ排紙用の第三の最終排出経路22
と、両面コピー搬送経路23とが連設されている。ま
た、上記第二の搬送経路5の下流部には、第二のフラッ
パ9のほかに、反転搬送経路7を挟むような状態で一対
の補助フラッパ25,26が配設されている。そして上
記第三の搬送経路21の下流部に、上記第三の最終排出
経路22と両面コピー搬送経路23とを選択的に切り換
える第三のフラッパ27が配設されるとともに、上記第
三の搬送経路21内と両面コピー搬送経路23内とにそ
れぞれ搬送ローラ29,30、上記第三の最終排出経路
22内に排出ローラ対31が配設されている。そのほ
か、上記両面コピー搬送経路23内には、シート材通過
検知装置32が配設されている。
【0027】上記構成において、ファクシミリによる画
像形成後のシート材Sを排出搬送する場合には、第一の
フラッパ3と第二のフラッパ9と補助フラッパ25,2
6とを図4中の実線で示したような状態に切り換える。
すると、上記第一の実施例のようにして反転搬送経路7
から戻されたシート材Sは、第二のフラッパ9と下側の
補助フラッパ25と第二の最終排出経路6とに導かれて
機外へフェースダウン排紙される。
像形成後のシート材Sを排出搬送する場合には、第一の
フラッパ3と第二のフラッパ9と補助フラッパ25,2
6とを図4中の実線で示したような状態に切り換える。
すると、上記第一の実施例のようにして反転搬送経路7
から戻されたシート材Sは、第二のフラッパ9と下側の
補助フラッパ25と第二の最終排出経路6とに導かれて
機外へフェースダウン排紙される。
【0028】一方、プリンタによる画像形成後のシート
材Sを排出搬送する場合には、第一のフラッパ3と第二
のフラッパ9とを図4中の実線で示したような状態に切
り換えるとともに、一対の補助フラッパ25,26と第
三のフラッパ27とを、図4中の二点鎖線で示したよう
な状態に切り換える。すると、反転搬送経路7から戻さ
れたシート材Sは、一対の補助フラッパ25,26によ
って第三の搬送経路21内へ進入し、その第三の搬送経
路21と第三のフラッパ27と第三の最終排出経路22
とに導かれて、搬送ローラ29と排出ローラ対31とに
より、上記ファクシミリによる画像形成後のシート材用
とは別の、機外の排紙トレイ(図示せず)上にフェース
ダウン排紙される。
材Sを排出搬送する場合には、第一のフラッパ3と第二
のフラッパ9とを図4中の実線で示したような状態に切
り換えるとともに、一対の補助フラッパ25,26と第
三のフラッパ27とを、図4中の二点鎖線で示したよう
な状態に切り換える。すると、反転搬送経路7から戻さ
れたシート材Sは、一対の補助フラッパ25,26によ
って第三の搬送経路21内へ進入し、その第三の搬送経
路21と第三のフラッパ27と第三の最終排出経路22
とに導かれて、搬送ローラ29と排出ローラ対31とに
より、上記ファクシミリによる画像形成後のシート材用
とは別の、機外の排紙トレイ(図示せず)上にフェース
ダウン排紙される。
【0029】また、コピーによる画像形成後のシート材
Sについては、上記第一の実施例の場合と同様にフェー
スアップ排紙される。そしてこのコピーによる画像形成
後のシート材Sに両面コピーを行う場合には、上記プリ
ンタによる画像形成後のシート材の排出の場合に切り換
えた各フラッパ3,9,25,26,27のうち、第三
のフラッパ27だけを図4中の実線状態のままにしてお
く。すると、第三の搬送経路21からの、反転されたシ
ート材Sは、第三のフラッパ27と両面コピー搬送経路
23とに導かれ、搬送ローラ30によって、機内の再給
紙部(図示せず)へ搬送される。
Sについては、上記第一の実施例の場合と同様にフェー
スアップ排紙される。そしてこのコピーによる画像形成
後のシート材Sに両面コピーを行う場合には、上記プリ
ンタによる画像形成後のシート材の排出の場合に切り換
えた各フラッパ3,9,25,26,27のうち、第三
のフラッパ27だけを図4中の実線状態のままにしてお
く。すると、第三の搬送経路21からの、反転されたシ
ート材Sは、第三のフラッパ27と両面コピー搬送経路
23とに導かれ、搬送ローラ30によって、機内の再給
紙部(図示せず)へ搬送される。
【0030】さらに、上記コピーによる画像形成後のシ
ート材Sに多重コピーを行う場合には、そのシート材S
を反転搬送経路7内に導いた後、その反転搬送経路7内
の正逆転ローラ対11を正回転させることによって、戻
さずにそのまま機内の画像形成部へ搬送すればよい。
ート材Sに多重コピーを行う場合には、そのシート材S
を反転搬送経路7内に導いた後、その反転搬送経路7内
の正逆転ローラ対11を正回転させることによって、戻
さずにそのまま機内の画像形成部へ搬送すればよい。
【0031】上述のように、この実施例の構成では、上
記第一の実施例の構成に加えて、第三の搬送経路21と
第三の最終排出経路22とが配設されたため、コピーに
より画像記録されたシート材と、プリンタにより画像記
録されたシート材と、ファクシミリにより画像記録され
たシート材とのそれぞれの種類のシート材を、分けて排
出することができる。もちろん、フェースアップ排紙と
フェースダウン排紙とを分けて行うことも可能である。
また、第三の搬送経路21の下流部に、両面コピー搬送
経路23と第三のフラッパ27とが配設されたため、両
面コピーも可能になった。
記第一の実施例の構成に加えて、第三の搬送経路21と
第三の最終排出経路22とが配設されたため、コピーに
より画像記録されたシート材と、プリンタにより画像記
録されたシート材と、ファクシミリにより画像記録され
たシート材とのそれぞれの種類のシート材を、分けて排
出することができる。もちろん、フェースアップ排紙と
フェースダウン排紙とを分けて行うことも可能である。
また、第三の搬送経路21の下流部に、両面コピー搬送
経路23と第三のフラッパ27とが配設されたため、両
面コピーも可能になった。
【0032】なお、本発明は上述の二つの実施例に限る
ものではなく、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能
なことは言うまでもない。
ものではなく、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能
なことは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るシー
ト材排出搬送機構によれば、コピーにより画像記録され
たシート材,プリンタにより画像記録されたシート材あ
るいはファクシミリにより画像記録されたシート材のよ
うに種類の異なるシート材を、分けて排紙することがで
きる。そのため、排紙されたシート材のふりわけ作業が
不要となって、仕事の効率が大幅にアップする。また、
排紙された一つの種類のシート材が他の種類のシート材
と一緒に持っていかれて、資料が紛失するということも
防止される。
ト材排出搬送機構によれば、コピーにより画像記録され
たシート材,プリンタにより画像記録されたシート材あ
るいはファクシミリにより画像記録されたシート材のよ
うに種類の異なるシート材を、分けて排紙することがで
きる。そのため、排紙されたシート材のふりわけ作業が
不要となって、仕事の効率が大幅にアップする。また、
排紙された一つの種類のシート材が他の種類のシート材
と一緒に持っていかれて、資料が紛失するということも
防止される。
【0034】また、第二の搬送経路の下流部に連設され
た複数の搬送経路を選択的に切り換える第二の搬送経路
切換手段を設けるとともに、上記複数の搬送経路の少く
とも一つを反転搬送経路とし、かつその反転搬送経路内
にシート材反転手段を設けることによって、フェースア
ップ排紙とフェースダウン排紙とを分けて行うことも可
能になる。
た複数の搬送経路を選択的に切り換える第二の搬送経路
切換手段を設けるとともに、上記複数の搬送経路の少く
とも一つを反転搬送経路とし、かつその反転搬送経路内
にシート材反転手段を設けることによって、フェースア
ップ排紙とフェースダウン排紙とを分けて行うことも可
能になる。
【図1】本発明の実施例におけるシート材排出搬送機構
の斜視概略図。
の斜視概略図。
【図2】本発明の実施例におけるシート材排出搬送機構
の概略構成図。
の概略構成図。
【図3】本発明の実施例におけるシート材排出搬送機構
を配設した、ファクシミリ機能あるいはプリンタ機能を
持つ多機能のデジタル複写機(画像記録装置)の概略構
成図。
を配設した、ファクシミリ機能あるいはプリンタ機能を
持つ多機能のデジタル複写機(画像記録装置)の概略構
成図。
【図4】本発明の他の実施例におけるシート材排出搬送
機構の概略構成図。
機構の概略構成図。
【図5】従来の一般的なシート材排出搬送機構を配設し
た、多機能のデジタル複写機の概略構成図。
た、多機能のデジタル複写機の概略構成図。
1 第一の搬送経路 2 最終排出経路 3 フラッパ(搬送経路切換手段) 5 第二の搬送経路 6 第二の最終排出経路 7 反転搬送経路 9 第二のフラッパ(第二の搬送経路切換手段) 10 正逆転ローラ対 11 正逆転ローラ対 12 シート材通過検知装置 S シート材
Claims (4)
- 【請求項1】 画像記録後のシート材を導き出す第一の
搬送経路と、該第一の搬送経路を通して導き出したシー
ト材を排出方向へ導く最終排出経路と、上記第一の搬送
経路を通して導き出したシート材を非排出方向へ導く第
二の搬送経路と、上記最終排出経路と第二の搬送経路と
を選択的に切り換える搬送経路切換手段とを備えたシー
ト材排出搬送機構において、 上記第二の搬送経路の下流部に、複数の搬送経路が連設
されるとともに、該複数の搬送経路のうちの少くとも一
つは、上記第二の搬送経路からのシート材を、上記最終
排出経路が導く排出方向とは異なる排出方向へ導く第二
の最終排出経路であることを特徴とするシート材排出搬
送機構。 - 【請求項2】 上記第二の搬送経路の下流部に連設され
た複数の搬送経路を選択的に切り換える第二の搬送経路
切換手段が設けられたことを特徴とする請求項1記載の
シート材排出搬送機構。 - 【請求項3】 上記第一の搬送経路切換手段と第二の搬
送経路切換手段との間の上記第二の搬送経路内に、正逆
転可能なローラ対が設けられたことを特徴とする請求項
2記載のシート材排出搬送機構。 - 【請求項4】 上記第二の搬送経路の下流部に連設され
た複数の搬送経路の少くとも一つは、上記第二の搬送経
路からのシート材を反転させる反転搬送経路であるとと
もに、該反転搬送経路内にはシート材反転手段が設けら
れたことを特徴とする請求項2または3記載のシート材
排出搬送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166189A JPH07137909A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | シート材排出搬送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166189A JPH07137909A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | シート材排出搬送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07137909A true JPH07137909A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=15826740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166189A Pending JPH07137909A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | シート材排出搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07137909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0807863A3 (en) * | 1996-05-14 | 1998-04-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP5166189A patent/JPH07137909A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0807863A3 (en) * | 1996-05-14 | 1998-04-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus |
| US5852764A (en) * | 1996-05-14 | 1998-12-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet post-processing apparatus |
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