JPH07138037A - ガラス管成形用ブロー供給装置 - Google Patents
ガラス管成形用ブロー供給装置Info
- Publication number
- JPH07138037A JPH07138037A JP30592893A JP30592893A JPH07138037A JP H07138037 A JPH07138037 A JP H07138037A JP 30592893 A JP30592893 A JP 30592893A JP 30592893 A JP30592893 A JP 30592893A JP H07138037 A JPH07138037 A JP H07138037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- control valve
- rate control
- glass tube
- blow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B17/00—Forming molten glass by flowing-out, pushing-out, extruding or drawing downwardly or laterally from forming slits or by overflowing over lips
- C03B17/04—Forming tubes or rods by drawing from stationary or rotating tools or from forming nozzles
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御器が作動しても、供給源の空気供給圧が
変化することがないため、ガラス管の外径の変動が少な
いガラス管成形用ブロー供給装置を提供する。 【構成】 ガラス管成形用スリーブ11の中心軸に位置
する導管にブローエアーを供給するガラス管成形用ブロ
ーエアー供給装置において、空気供給源からスリーブ1
1の導管にブローエアーを送る主配管24と、主配管2
4の途中に設けられた第1の流量調節バルブ26と、空
気供給源と第1の流量調節バルブ26の間に連結された
分岐配管27と、分岐配管27の途中に設けられ、第1
の流量調節バルブ26とは逆の開閉を行う第2の流量調
節バルブ28と、第1及び第2の流量調節バルブ26、
28に開閉信号を送る制御器30を備えてなる。
変化することがないため、ガラス管の外径の変動が少な
いガラス管成形用ブロー供給装置を提供する。 【構成】 ガラス管成形用スリーブ11の中心軸に位置
する導管にブローエアーを供給するガラス管成形用ブロ
ーエアー供給装置において、空気供給源からスリーブ1
1の導管にブローエアーを送る主配管24と、主配管2
4の途中に設けられた第1の流量調節バルブ26と、空
気供給源と第1の流量調節バルブ26の間に連結された
分岐配管27と、分岐配管27の途中に設けられ、第1
の流量調節バルブ26とは逆の開閉を行う第2の流量調
節バルブ28と、第1及び第2の流量調節バルブ26、
28に開閉信号を送る制御器30を備えてなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス管成形用スリー
ブの中心軸に位置する導管にブローエアーを供給するガ
ラス管成形用ブロー供給装置に関するものである。
ブの中心軸に位置する導管にブローエアーを供給するガ
ラス管成形用ブロー供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ダンナー方式によってガラス管を成形す
る場合、図2に示すように、まずガラス溶融炉のフォア
ハースで適度の粘性に調整された溶融ガラスGをトラフ
10からスリーブ11上に供給する。このスリーブ11
は、先端が下方に傾斜し、所定速度で回転すると同時
に、空気供給源である送風機12からブローエアーが発
せられ、中心軸に位置する導管を通って先端からブロー
エアーが吹き出すようになっている。溶融ガラスGは、
スリーブ11の傾斜角度、回転速度、ブローエアーの圧
力(以下、ブロー圧という)などの諸条件に従って管状
に成形されてガラス管13なり、管引き機(図示せず)
によって管引きされる。
る場合、図2に示すように、まずガラス溶融炉のフォア
ハースで適度の粘性に調整された溶融ガラスGをトラフ
10からスリーブ11上に供給する。このスリーブ11
は、先端が下方に傾斜し、所定速度で回転すると同時
に、空気供給源である送風機12からブローエアーが発
せられ、中心軸に位置する導管を通って先端からブロー
エアーが吹き出すようになっている。溶融ガラスGは、
スリーブ11の傾斜角度、回転速度、ブローエアーの圧
力(以下、ブロー圧という)などの諸条件に従って管状
に成形されてガラス管13なり、管引き機(図示せず)
によって管引きされる。
【0003】このようにして管引きされるガラス管13
の外径の調整は、スリーブ11の先端からガラス管13
に送られるブロー圧を調節することによって行われる。
例えばガラス管13の外径の変動を検出して、この検出
信号によりブロー圧を調節する制御方式が知られてお
り、この種の装置としては、送風機12から発せられ、
配管14内を通過するブロー圧を差圧計15によって計
測し、差圧信号を制御器16に送り、さらに制御器16
から目標供給圧となるように指示信号を送風機12に送
る装置が存在する。
の外径の調整は、スリーブ11の先端からガラス管13
に送られるブロー圧を調節することによって行われる。
例えばガラス管13の外径の変動を検出して、この検出
信号によりブロー圧を調節する制御方式が知られてお
り、この種の装置としては、送風機12から発せられ、
配管14内を通過するブロー圧を差圧計15によって計
測し、差圧信号を制御器16に送り、さらに制御器16
から目標供給圧となるように指示信号を送風機12に送
る装置が存在する。
【0004】また図3に示すように、送風機17から出
され、主配管18内を通過するブロー圧を差圧計19に
よって計測し、差圧信号を制御器20に送り、制御器2
0から目標供給圧となるように調節信号を流量調節バル
ブ21に送り、流量調節バルブ21から分岐配管22を
介して配管18内を通過するブロー圧を調節する装置も
存在する。
され、主配管18内を通過するブロー圧を差圧計19に
よって計測し、差圧信号を制御器20に送り、制御器2
0から目標供給圧となるように調節信号を流量調節バル
ブ21に送り、流量調節バルブ21から分岐配管22を
介して配管18内を通過するブロー圧を調節する装置も
存在する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のい
ずれの装置も、制御器16、20が作動すると、送風機
13、17からの空気供給圧が変化することになる。こ
のため配管14、18内の圧力に振動状の変動が生じ、
スリーブへのブロー圧へも変動が伝播する結果、成形さ
れるガラス管の外径にも変動が発生する。このガラス管
の外径の変動は、空気流路の抵抗を変化させるため、配
管14、18内の空気にさらなる圧力変動を誘発する。
ずれの装置も、制御器16、20が作動すると、送風機
13、17からの空気供給圧が変化することになる。こ
のため配管14、18内の圧力に振動状の変動が生じ、
スリーブへのブロー圧へも変動が伝播する結果、成形さ
れるガラス管の外径にも変動が発生する。このガラス管
の外径の変動は、空気流路の抵抗を変化させるため、配
管14、18内の空気にさらなる圧力変動を誘発する。
【0006】流量調節バルブ21を有する後者の装置
を、図4を使用して説明すると、(a)はバルブ開度、
(b)は送風機からの空気供給圧、(c)はスリーブへ
のブロー圧、(d)は成形部のガラス径を各々示すが、
バルブの開度(a)を大きくした時点(T1 )から、送
風機17からの空気供給圧(b)、スリーブへのブロー
圧(c)、成形部のガラス径(d)のいずれも変動を生
じ、成形部のガラス管径(d)が安定する時点(T2 )
までに一定の時間がかかることが理解できる。
を、図4を使用して説明すると、(a)はバルブ開度、
(b)は送風機からの空気供給圧、(c)はスリーブへ
のブロー圧、(d)は成形部のガラス径を各々示すが、
バルブの開度(a)を大きくした時点(T1 )から、送
風機17からの空気供給圧(b)、スリーブへのブロー
圧(c)、成形部のガラス径(d)のいずれも変動を生
じ、成形部のガラス管径(d)が安定する時点(T2 )
までに一定の時間がかかることが理解できる。
【0007】本発明の目的は、制御器が作動しても、供
給源の空気供給圧が変化することがないため、ガラス管
の外径の変動が少ないガラス管成形用ブロー供給装置を
提供することである。
給源の空気供給圧が変化することがないため、ガラス管
の外径の変動が少ないガラス管成形用ブロー供給装置を
提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のガラス管成形用
ブロー供給装置は、ガラス管成形用スリーブの中心軸に
位置する導管にブローエアーを供給するガラス管成形用
ブローエアー供給装置において、空気供給源からスリー
ブの導管にブローエアーを送る主配管と、主配管の途中
に設けられた第1の流量調節バルブと、空気供給源と第
1の流量調節バルブの間の主配管に連結された分岐配管
と、分岐配管の途中に設けられ、第1の流量調節バルブ
とは逆の開閉を行う第2の流量調節バルブと、第1及び
第2の流量調節バルブに開閉信号を送る制御器を備えて
なることを特徴とする。
ブロー供給装置は、ガラス管成形用スリーブの中心軸に
位置する導管にブローエアーを供給するガラス管成形用
ブローエアー供給装置において、空気供給源からスリー
ブの導管にブローエアーを送る主配管と、主配管の途中
に設けられた第1の流量調節バルブと、空気供給源と第
1の流量調節バルブの間の主配管に連結された分岐配管
と、分岐配管の途中に設けられ、第1の流量調節バルブ
とは逆の開閉を行う第2の流量調節バルブと、第1及び
第2の流量調節バルブに開閉信号を送る制御器を備えて
なることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の装置では、主配管の途中に設けられた
第1の流量調節バルブが開閉すると、分岐配管の途中に
設けられた第2の流量調節バルブが逆動作をするため、
例えば第1の流量調節バルブが少し閉じてスリーブに送
られる空気の供給量が絞られると、同時に第2の流量調
節バルブが少し開き、主配管において絞られた空気が分
岐配管へ抜け、外部に放出されることになる。
第1の流量調節バルブが開閉すると、分岐配管の途中に
設けられた第2の流量調節バルブが逆動作をするため、
例えば第1の流量調節バルブが少し閉じてスリーブに送
られる空気の供給量が絞られると、同時に第2の流量調
節バルブが少し開き、主配管において絞られた空気が分
岐配管へ抜け、外部に放出されることになる。
【0010】このように第1及び第2の流量調節バルブ
が協調動作を行うため、制御器が作動しても、供給源か
らの空気供給圧が変化せず、スリーブへのブロー圧が安
定し、ガラス管の外径の変動が少なくなる。
が協調動作を行うため、制御器が作動しても、供給源か
らの空気供給圧が変化せず、スリーブへのブロー圧が安
定し、ガラス管の外径の変動が少なくなる。
【0011】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明のガラス管成
形用ブロー供給装置を詳細に説明する。
形用ブロー供給装置を詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明のガラス管成形用ブロー供
給装置を示す管系図である。
給装置を示す管系図である。
【0013】送風機23は、主配管24を通してスリー
ブ(図示せず)にガラス管成形用ブローエアーを供給す
る。主配管24の途中には、ストップバルブ25と第1
の流量調節バルブ26が設けられている。主配管24の
ストップバルブ25と第1の流量調節バルブ26の間に
は、分岐配管27が連結され、この分岐配管27の途中
には、第1の流量調節バルブ26とは逆の開閉を行う第
2の流量調節バルブ28が設けられている。主配管24
の第1の流量調節バルブ26の先には、スリーブへのブ
ロー圧を計測する差圧計29が連結され、この差圧計2
9は、差圧信号を送る制御器30に連結している。さら
に制御器30は、第1及び第2の流量調節バルブ26、
28に連結し、各バルブに開閉信号を送るようになって
いる。
ブ(図示せず)にガラス管成形用ブローエアーを供給す
る。主配管24の途中には、ストップバルブ25と第1
の流量調節バルブ26が設けられている。主配管24の
ストップバルブ25と第1の流量調節バルブ26の間に
は、分岐配管27が連結され、この分岐配管27の途中
には、第1の流量調節バルブ26とは逆の開閉を行う第
2の流量調節バルブ28が設けられている。主配管24
の第1の流量調節バルブ26の先には、スリーブへのブ
ロー圧を計測する差圧計29が連結され、この差圧計2
9は、差圧信号を送る制御器30に連結している。さら
に制御器30は、第1及び第2の流量調節バルブ26、
28に連結し、各バルブに開閉信号を送るようになって
いる。
【0014】このような構成を有する装置においては、
スリーブへのブロー圧が差圧計29によって計測され、
差圧信号が制御器30に送られると、目標供給圧となる
ように第1の流量調節バルブ26の開度が変わり、これ
と同時に第2の流量調節バルブ28が、第1の流量調節
バルブ26と逆に作動し、開度が変わるようになってい
る。
スリーブへのブロー圧が差圧計29によって計測され、
差圧信号が制御器30に送られると、目標供給圧となる
ように第1の流量調節バルブ26の開度が変わり、これ
と同時に第2の流量調節バルブ28が、第1の流量調節
バルブ26と逆に作動し、開度が変わるようになってい
る。
【0015】図5において、(a)は第1の流量調節バ
ルブ26の開度、(b)はスリーブへのブロー圧、
(c)は第2の流量調節バルブ28の開度、(d)は分
岐配管27へのブロー圧、(e)は送風機23からの総
空気供給圧、(f)は成形部のガラス管径を各々示して
おり、例えばガラス管径を小さくする場合、スリーブへ
のブロー圧(b)を小さくする必要があるが、そのため
第1の流量調節バルブ26の開度(a)を小さくする
(T3 )と、第2の流量調節バルブ28の開度(c)は
その分大きくなる。つまりスリーブへのブロー圧(b)
の減少分31が、分岐配管27へのブロー圧(d)の増
加分32となるため、送風機23からの総空気供給圧
(e)が変動することなく、成形部のガラス管径(f)
を小さくすることが可能である。
ルブ26の開度、(b)はスリーブへのブロー圧、
(c)は第2の流量調節バルブ28の開度、(d)は分
岐配管27へのブロー圧、(e)は送風機23からの総
空気供給圧、(f)は成形部のガラス管径を各々示して
おり、例えばガラス管径を小さくする場合、スリーブへ
のブロー圧(b)を小さくする必要があるが、そのため
第1の流量調節バルブ26の開度(a)を小さくする
(T3 )と、第2の流量調節バルブ28の開度(c)は
その分大きくなる。つまりスリーブへのブロー圧(b)
の減少分31が、分岐配管27へのブロー圧(d)の増
加分32となるため、送風機23からの総空気供給圧
(e)が変動することなく、成形部のガラス管径(f)
を小さくすることが可能である。
【0016】尚、本発明の装置は、送風、吸引のいずれ
においてもスリーブへのブロー圧を調節することが可能
であり、また上記実施例のようにストップバルブを設
け、これを閉じることにより、空気供給源から空気を強
制的に供給することなく、自然状態で空気の供給を調節
することが可能である。
においてもスリーブへのブロー圧を調節することが可能
であり、また上記実施例のようにストップバルブを設
け、これを閉じることにより、空気供給源から空気を強
制的に供給することなく、自然状態で空気の供給を調節
することが可能である。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明のガラス管成形用ブ
ロー供給装置によると、制御器が作動しても、供給源の
空気供給圧が変化することがないため、ガラス管の外径
の変動が少なくなる。
ロー供給装置によると、制御器が作動しても、供給源の
空気供給圧が変化することがないため、ガラス管の外径
の変動が少なくなる。
【図1】本発明のガラス管成形用ブロー供給装置の管系
図である。
図である。
【図2】従来の装置の管系図である。
【図3】従来の装置の管系図である。
【図4】従来の装置について、流量調節バルブの開度を
大きくした時の制御状態推移図である。
大きくした時の制御状態推移図である。
【図5】実施例の装置について、第1の流量調節バルブ
の開度を大きくした時の制御状態推移図である。
の開度を大きくした時の制御状態推移図である。
11 スリーブ 12、17、23 送風機 13 ガラス管 14 配管 15、19、29 差圧計 16、20、30 制御器 18、24 主配管 21 流量調節バルブ 22、27 分岐配管 25 ストップバルブ 26 第1の流量調節バルブ 28 第2の流量調節バルブ G 溶融ガラス
Claims (1)
- 【請求項1】 ガラス管成形用スリーブの中心軸に位置
する導管にブローエアーを供給するガラス管成形用ブロ
ーエアー供給装置において、空気供給源からスリーブの
導管にブローエアーを送る主配管と、主配管の途中に設
けられた第1の流量調節バルブと、空気供給源と第1の
流量調節バルブの間に連結された分岐配管と、分岐配管
の途中に設けられ、第1の流量調節バルブとは逆の開閉
を行う第2の流量調節バルブと、第1及び第2の流量調
節バルブに開閉信号を送る制御器を備えてなることを特
徴とするガラス管成形用ブロー供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30592893A JPH07138037A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | ガラス管成形用ブロー供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30592893A JPH07138037A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | ガラス管成形用ブロー供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07138037A true JPH07138037A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17950989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30592893A Pending JPH07138037A (ja) | 1993-11-10 | 1993-11-10 | ガラス管成形用ブロー供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07138037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018080065A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス管の製造方法 |
-
1993
- 1993-11-10 JP JP30592893A patent/JPH07138037A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018080065A (ja) * | 2016-11-14 | 2018-05-24 | 日本電気硝子株式会社 | ガラス管の製造方法 |
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