JPH0713820Y2 - 塗装装置 - Google Patents
塗装装置Info
- Publication number
- JPH0713820Y2 JPH0713820Y2 JP1988109837U JP10983788U JPH0713820Y2 JP H0713820 Y2 JPH0713820 Y2 JP H0713820Y2 JP 1988109837 U JP1988109837 U JP 1988109837U JP 10983788 U JP10983788 U JP 10983788U JP H0713820 Y2 JPH0713820 Y2 JP H0713820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- booth
- coating booth
- automatic
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、自動車の車体に代表されるような被塗物を塗
装する塗装装置に関する。
装する塗装装置に関する。
従来の技術とその課題 例えば自動車の車体の塗装を目的とした自動塗装装置と
して特開昭61−197063号公報に紹介されているものがあ
る。この種の塗装装置では、例えば第4図に示すよう
に、塗装ブース1の床梁2上にベースプレート3を設置
するとともに、ベースプレート3上にレール4を敷設
し、このレール4の上に例えば車体Bの水平面を塗装す
るアーチ型の平面自動塗装機5を走行可能に設置してい
るものであり、いわゆる走行機能を備えたものである。
自動塗装機5の脚部6は、中央のビーム7を上下方向に
移動させる駆動機構を内蔵するとともに、ビーム7は塗
装ガン8を水平方向(車幅方向)に移動させる駆動機構
を内蔵している。
して特開昭61−197063号公報に紹介されているものがあ
る。この種の塗装装置では、例えば第4図に示すよう
に、塗装ブース1の床梁2上にベースプレート3を設置
するとともに、ベースプレート3上にレール4を敷設
し、このレール4の上に例えば車体Bの水平面を塗装す
るアーチ型の平面自動塗装機5を走行可能に設置してい
るものであり、いわゆる走行機能を備えたものである。
自動塗装機5の脚部6は、中央のビーム7を上下方向に
移動させる駆動機構を内蔵するとともに、ビーム7は塗
装ガン8を水平方向(車幅方向)に移動させる駆動機構
を内蔵している。
したがって、自動塗装機5が静止した状態もしくは自動
塗装機5が車体Bの動きに追従しつつ走行する状態で、
塗装ガン8が塗装パターンに応じた動きをすることで車
体Bが塗装される。
塗装機5が車体Bの動きに追従しつつ走行する状態で、
塗装ガン8が塗装パターンに応じた動きをすることで車
体Bが塗装される。
尚、車体Bは搬送台車9により塗装ブース1内を所定速
度で走行する。10は静圧室10aを画成している天井フィ
ルター、11は床板(すのこ)、12は排気通路となるピッ
ト、13は排気ダクト、14は基礎床面である。
度で走行する。10は静圧室10aを画成している天井フィ
ルター、11は床板(すのこ)、12は排気通路となるピッ
ト、13は排気ダクト、14は基礎床面である。
このような従来の塗装装置において、塗装ブース1内に
その天井部から床面側に向かう気流を生じさせながら塗
装を行うのが一般的であるが、上記のように床板11近く
にベースプレート3等があるとそれによってブース内気
流が乱され、ブース内気流による所期の効果を得ること
ができないばかりでなく、ベースプレート3やレール4
に塗料ミストが付着して自動塗装機5の走行系が著しく
汚染され、塗料ミストに除去を目的とした清掃を頻繁に
行う必要がある。
その天井部から床面側に向かう気流を生じさせながら塗
装を行うのが一般的であるが、上記のように床板11近く
にベースプレート3等があるとそれによってブース内気
流が乱され、ブース内気流による所期の効果を得ること
ができないばかりでなく、ベースプレート3やレール4
に塗料ミストが付着して自動塗装機5の走行系が著しく
汚染され、塗料ミストに除去を目的とした清掃を頻繁に
行う必要がある。
そして、特にレール4に塗料ミストが付着すると、自動
塗装機5の走行中にサージング等によって振動が生じ、
その振動によって塗装むらが発生するほか、自動塗装機
5の振動が床梁2や床板11から塗装ブース1そのものに
伝わり、塗装ブース1の天井部から塗料ミストその他の
異物の落下を招き、いずれの場合にも塗装品質を低下さ
せる要因となっている。
塗装機5の走行中にサージング等によって振動が生じ、
その振動によって塗装むらが発生するほか、自動塗装機
5の振動が床梁2や床板11から塗装ブース1そのものに
伝わり、塗装ブース1の天井部から塗料ミストその他の
異物の落下を招き、いずれの場合にも塗装品質を低下さ
せる要因となっている。
一方、上記のようなブース内気流の乱れや塗料ミストに
よる塗装品質への影響を可及的に少なくするためには、
塗装ブース1の横幅を広げてベースプレート3をブース
内中央部から遠ざけることが有効であるが、その場合に
は塗装ブース1全体が大型化する結果となって好ましく
ない。
よる塗装品質への影響を可及的に少なくするためには、
塗装ブース1の横幅を広げてベースプレート3をブース
内中央部から遠ざけることが有効であるが、その場合に
は塗装ブース1全体が大型化する結果となって好ましく
ない。
そこで、上記の構造に変えて例えば第5図に示すよう
に、塗装ブース1内の床板11上から上記のベースプレー
ト3等を排除した構造の塗装装置が一部において使用さ
れている。これは、塗装ガン15を有する自動塗装機16
を、塗装ブース1の天井部を貫通するロッド17を介して
塗装ブース1上部のシリンダ等の駆動部18に支持された
ものである。
に、塗装ブース1内の床板11上から上記のベースプレー
ト3等を排除した構造の塗装装置が一部において使用さ
れている。これは、塗装ガン15を有する自動塗装機16
を、塗装ブース1の天井部を貫通するロッド17を介して
塗装ブース1上部のシリンダ等の駆動部18に支持された
ものである。
しかしながら第5図の構造では、塗装ブース1の天井部
とロッド17との間のシール性を確保することがきわめて
困難で、例えば両者の間のクリアランスが大きすぎると
外部から塗装ブース1内への異物の侵入や、ブース内気
流の乱れを招く結果となり、他方、両者の間のクリアラ
ンスが小さすぎると塗装機16の振動をそのまま塗装ブー
ス1に伝える結果となり、前述したような塗装ブース天
井部からの異物の落下を招くことになる。
とロッド17との間のシール性を確保することがきわめて
困難で、例えば両者の間のクリアランスが大きすぎると
外部から塗装ブース1内への異物の侵入や、ブース内気
流の乱れを招く結果となり、他方、両者の間のクリアラ
ンスが小さすぎると塗装機16の振動をそのまま塗装ブー
ス1に伝える結果となり、前述したような塗装ブース天
井部からの異物の落下を招くことになる。
本考案は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、とりわけ自動塗装機の支持構
造が塗装品質に影響を与えることがないように配慮した
塗装装置を提供することにある。
その目的とするところは、とりわけ自動塗装機の支持構
造が塗装品質に影響を与えることがないように配慮した
塗装装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 本考案の塗装装置において、塗装ブース内の天井部から
床面側に向かう気流を生成するとともに、その塗装ブー
ス内において該塗装ブース内に設置され走行機能を備え
る自動塗装機により被塗物を塗装する塗装装置におい
て、塗装ガンを水平方向に往復運動させる駆動機構を内
蔵した中央部のビームと、このビームの両側に対向配置
されて前記ビームを昇降可能に支持する一対の脚部とで
門形に形成されてなり、前記塗装ブースの側壁の外側
に、該塗装ブース内の床面とは別の塗装ブース自体が設
置された基礎床面から直接立設した支持体を前記側壁に
対し非接触状態で配置するとともに、その支持体の一部
を側壁から塗装ブース内に臨ませて、該塗装ブース内に
臨ませた支持体の一部に塗装ブースの長手方向に沿って
レールを配置し、このレールに自動塗装機をその脚部の
側面を支持部として走行可能に支持させたことを特徴と
している。
床面側に向かう気流を生成するとともに、その塗装ブー
ス内において該塗装ブース内に設置され走行機能を備え
る自動塗装機により被塗物を塗装する塗装装置におい
て、塗装ガンを水平方向に往復運動させる駆動機構を内
蔵した中央部のビームと、このビームの両側に対向配置
されて前記ビームを昇降可能に支持する一対の脚部とで
門形に形成されてなり、前記塗装ブースの側壁の外側
に、該塗装ブース内の床面とは別の塗装ブース自体が設
置された基礎床面から直接立設した支持体を前記側壁に
対し非接触状態で配置するとともに、その支持体の一部
を側壁から塗装ブース内に臨ませて、該塗装ブース内に
臨ませた支持体の一部に塗装ブースの長手方向に沿って
レールを配置し、このレールに自動塗装機をその脚部の
側面を支持部として走行可能に支持させたことを特徴と
している。
作用 この構造によると、自動塗装機は塗装ブース内にありな
がら塗装ブースから独立したブース外設置の支持体に支
持されることになり、塗装品質に影響を与えやすい塗装
ブースの床面や天井部に余分な部材を設ける必要がなく
なるほか、自動塗装機の振動が塗装ブースや被塗物に伝
わることもなくなる。
がら塗装ブースから独立したブース外設置の支持体に支
持されることになり、塗装品質に影響を与えやすい塗装
ブースの床面や天井部に余分な部材を設ける必要がなく
なるほか、自動塗装機の振動が塗装ブースや被塗物に伝
わることもなくなる。
実施例 第1図〜第3図は本考案のより具体的な第1の実施例を
示す図で、第4図と実質的同一部分には同一符号を付し
てある。
示す図で、第4図と実質的同一部分には同一符号を付し
てある。
この実施例においては、第3図に示すように主として被
塗物である車体Bのルーフ等の水平面を塗装する走行型
の平面自動塗装機20と、主として車体Bの側面部を塗装
する片側2台の側面自動塗装機21,22とが塗装ブース1
内に隣接して配置されている。
塗物である車体Bのルーフ等の水平面を塗装する走行型
の平面自動塗装機20と、主として車体Bの側面部を塗装
する片側2台の側面自動塗装機21,22とが塗装ブース1
内に隣接して配置されている。
塗装ブース1の双方の側壁23の外側には、塗装ブース1
内の床板(床面)11とは別の工事建屋内の基礎床面14よ
り直接立設した支柱24,25,26が側壁23と接触しないよう
に配設され、支柱24,24同士および25,25同士は第1図お
よび第2図に示すように塗装ブース1内を横断する連結
部材27によって相互に連結されている。支柱24,25間に
は第1図にも示すように支柱24,25とともに平面自動塗
装機20の支持体を構成する水平なフレーム28,29が上下
2箇所に架け渡され、これらのフレーム28,29は側壁23
に形成した窓部30から塗装ブース1内に突出している。
そして、塗装ブース1内に突出したフレーム28,29に走
行用のレール31,32を配置し、このレール31,32上に平面
自動塗装機20を走行可能に支持させてある。このように
平面自動塗装機20は走行機能を備えていることになる。
内の床板(床面)11とは別の工事建屋内の基礎床面14よ
り直接立設した支柱24,25,26が側壁23と接触しないよう
に配設され、支柱24,24同士および25,25同士は第1図お
よび第2図に示すように塗装ブース1内を横断する連結
部材27によって相互に連結されている。支柱24,25間に
は第1図にも示すように支柱24,25とともに平面自動塗
装機20の支持体を構成する水平なフレーム28,29が上下
2箇所に架け渡され、これらのフレーム28,29は側壁23
に形成した窓部30から塗装ブース1内に突出している。
そして、塗装ブース1内に突出したフレーム28,29に走
行用のレール31,32を配置し、このレール31,32上に平面
自動塗装機20を走行可能に支持させてある。このように
平面自動塗装機20は走行機能を備えていることになる。
一方、支柱25,26間には第2図に示すように支柱25,26と
ともに側面自動塗装機21,22の支持体を構成する水平な
フレーム33,34が上下2箇所に架け渡され、これらのフ
レーム33,34も窓部30から塗装ブース1内に突出してい
る。そして、フレーム33,34から塗装ブース1内に支持
アーム35,36を長く延ばし、この支持アーム35,36に側面
自動塗装機21,22を取り付けてある。側面自動塗装機21,
22の塗装ガン37は本体部38の側面に形成した長穴39の範
囲内で上下動可能であって、かつ矢印aで示すように首
振り可能であると同時に、仮想線bで示すように伸縮可
能である。
ともに側面自動塗装機21,22の支持体を構成する水平な
フレーム33,34が上下2箇所に架け渡され、これらのフ
レーム33,34も窓部30から塗装ブース1内に突出してい
る。そして、フレーム33,34から塗装ブース1内に支持
アーム35,36を長く延ばし、この支持アーム35,36に側面
自動塗装機21,22を取り付けてある。側面自動塗装機21,
22の塗装ガン37は本体部38の側面に形成した長穴39の範
囲内で上下動可能であって、かつ矢印aで示すように首
振り可能であると同時に、仮想線bで示すように伸縮可
能である。
ここで、フレーム28,29および33,34を突出させるために
側壁23に形成される窓部30は、塗装ブース1内中央部か
ら最も離れた位置にあるために、塗装ブース1の天井面
から床板11側に向かう気流を乱すことはない。
側壁23に形成される窓部30は、塗装ブース1内中央部か
ら最も離れた位置にあるために、塗装ブース1の天井面
から床板11側に向かう気流を乱すことはない。
この実施例構造によると、第4図および第5図と比較す
ると明らかなように、塗装ブース1の天井部や、ブース
内気流の流れ方向となる床板11上に余分な設置物がな
く、しかも自動塗装機20,21,22自体は塗装ブース1の外
側に独立して設置した支柱24,25,26に支持されているた
めに、ブース内気流が乱されることもなければ自動塗装
機20,21,22の振動や塗装ブース1や車体Bに伝わること
もないまた、自動塗装機20をブース外設置の支柱24,25
に支持させたことにより、自動塗装機20の走行系のレー
ル31,32がブース内中央部から遠ざかることになるため
に、塗料ミストが付着しにくく、自動塗装機20の振動を
助長することがない。
ると明らかなように、塗装ブース1の天井部や、ブース
内気流の流れ方向となる床板11上に余分な設置物がな
く、しかも自動塗装機20,21,22自体は塗装ブース1の外
側に独立して設置した支柱24,25,26に支持されているた
めに、ブース内気流が乱されることもなければ自動塗装
機20,21,22の振動や塗装ブース1や車体Bに伝わること
もないまた、自動塗装機20をブース外設置の支柱24,25
に支持させたことにより、自動塗装機20の走行系のレー
ル31,32がブース内中央部から遠ざかることになるため
に、塗料ミストが付着しにくく、自動塗装機20の振動を
助長することがない。
なお、本考案は自動車車体以外の塗装物の塗装にも適用
できることは言うまでもない。
できることは言うまでもない。
考案の効果 以上のように本考案の塗装装置によれば、塗装ブース内
にある自動塗装機を塗装ブースから独立したブース外設
置の支持体に支持させたことにより、塗装品質に影響を
与えやすい塗装ブースの床面や天井部からレール等の余
分な設置物を排除できるのでブース内気流を乱すことが
なく、ブース内気流の整流化を実現できる。しかも、塗
装機の振動が塗装ブースや被塗物に伝わることがないの
で、天井部からの異物落下による塗装品質への影響を回
避できるほか、被塗物自体が振動した場合のような局部
的な塗膜の膜厚のばらつきや、塗装品質の重要な要素で
ある鮮映性の低下を未然に防止できる効果がある。
にある自動塗装機を塗装ブースから独立したブース外設
置の支持体に支持させたことにより、塗装品質に影響を
与えやすい塗装ブースの床面や天井部からレール等の余
分な設置物を排除できるのでブース内気流を乱すことが
なく、ブース内気流の整流化を実現できる。しかも、塗
装機の振動が塗装ブースや被塗物に伝わることがないの
で、天井部からの異物落下による塗装品質への影響を回
避できるほか、被塗物自体が振動した場合のような局部
的な塗膜の膜厚のばらつきや、塗装品質の重要な要素で
ある鮮映性の低下を未然に防止できる効果がある。
第1図は本考案の塗装装置の第1の実施例を示す図で第
3図のI−I線に沿う断面図、第2図は同じく第3図の
II−II線に沿う断面図、第3図は本考案の塗装装置の第
1の実施例を示す図で装置全体の側面説明図、第4図お
よび第5図は従来の塗装装置の代表的なものを示す断面
図である。 1……塗装ブース、6……脚部、7……ビーム、8……
塗装ガン、14……基礎床面、20……平面自動塗装機、23
……側壁、24,25,……支柱(支持体)、28,29……フレ
ーム(支持体)、31,32……レール、B……被塗物とし
ての車体。
3図のI−I線に沿う断面図、第2図は同じく第3図の
II−II線に沿う断面図、第3図は本考案の塗装装置の第
1の実施例を示す図で装置全体の側面説明図、第4図お
よび第5図は従来の塗装装置の代表的なものを示す断面
図である。 1……塗装ブース、6……脚部、7……ビーム、8……
塗装ガン、14……基礎床面、20……平面自動塗装機、23
……側壁、24,25,……支柱(支持体)、28,29……フレ
ーム(支持体)、31,32……レール、B……被塗物とし
ての車体。
Claims (1)
- 【請求項1】塗装ブース内の天井部から床面側に向かう
気流を生成するとともに、その塗装ブース内において該
塗装ブース内に設置され走行機能を備える自動塗装機に
より被塗物を塗装する塗装装置において、 塗装ガンを水平方向に往復運動させる駆動機構を内蔵し
た中央部のビームと、このビームの両側に対向配置され
て前記ビームを昇降可能に支持する一対の脚部とで門形
に形成されてなり、 前記塗装ブースの側壁の外側に、該塗装ブース内の床面
とは別の塗装ブース自体が設置された基礎床面から直接
立設した支持体を前記側壁に対し非接触状態で配置する
とともに、その支持体の一部を側壁から塗装ブース内に
臨ませて、該塗装ブース内に臨ませた支持体の一部に塗
装ブースの長手方向に沿ってレールを配置し、 このレールに自動塗装機をその脚部の側面を支持部とし
て走行可能に支持させたことを特徴とする塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988109837U JPH0713820Y2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988109837U JPH0713820Y2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232962U JPH0232962U (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0713820Y2 true JPH0713820Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31346450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988109837U Expired - Lifetime JPH0713820Y2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713820Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5910367A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Nissan Motor Co Ltd | 塗装ブ−ス装置 |
| US4630567A (en) * | 1985-08-28 | 1986-12-23 | Gmf Robotics Corporation | Spray paint system including paint booth, paint robot apparatus movable therein and rail mechanism for supporting the apparatus thereout |
| JPS63236557A (ja) * | 1987-03-25 | 1988-10-03 | Honda Motor Co Ltd | 塗装装置 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP1988109837U patent/JPH0713820Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232962U (ja) | 1990-03-01 |
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