JPH0713823B2 - 情報蓄積装置 - Google Patents
情報蓄積装置Info
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- JPH0713823B2 JPH0713823B2 JP58191342A JP19134283A JPH0713823B2 JP H0713823 B2 JPH0713823 B2 JP H0713823B2 JP 58191342 A JP58191342 A JP 58191342A JP 19134283 A JP19134283 A JP 19134283A JP H0713823 B2 JPH0713823 B2 JP H0713823B2
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- microfilm
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は情報を電気的信号化して第1の記録媒体に蓄積
した第1のファイルと、情報を可視画像として複数のこ
まを有するフィルム形態の第2の記録媒体に蓄積した第
2のファイルとを管理検索する情報蓄積装置に関する。
した第1のファイルと、情報を可視画像として複数のこ
まを有するフィルム形態の第2の記録媒体に蓄積した第
2のファイルとを管理検索する情報蓄積装置に関する。
従来、極めて多量なノンコード情報を管理し活用する情
報蓄積装置としては、マイクロフイルム・システムが用
いられてきた。マイクロフイルムは経済性,保存性,解
像度などの点ですぐれ、入力スピードが速く大量の複写
を高速に行えるという利点を有しており、年々増加する
フアイル情報を効率的に保管および管理するのに適して
いる。
報蓄積装置としては、マイクロフイルム・システムが用
いられてきた。マイクロフイルムは経済性,保存性,解
像度などの点ですぐれ、入力スピードが速く大量の複写
を高速に行えるという利点を有しており、年々増加する
フアイル情報を効率的に保管および管理するのに適して
いる。
しかし、その一方で近年オフイスオートメーシヨン化が
急速に進展し、コンピユータがオフイス機器へ導入され
たり、各機器が相互に通信回線で結合されたりする傾向
が強まつている。このようなコンピユータ化,通信化の
傾向に対応するために、取扱われる情報はできるだけ電
気信号の形式で保管される方が望ましい。そこで近年注
目を浴びているのが電子フアイルシステムである。電子
フアイルシステムは情報を電気信号の形式で保管するた
めに、高速検索や高速伝送などマイクロフイルムシステ
ムにはない特長を有している。
急速に進展し、コンピユータがオフイス機器へ導入され
たり、各機器が相互に通信回線で結合されたりする傾向
が強まつている。このようなコンピユータ化,通信化の
傾向に対応するために、取扱われる情報はできるだけ電
気信号の形式で保管される方が望ましい。そこで近年注
目を浴びているのが電子フアイルシステムである。電子
フアイルシステムは情報を電気信号の形式で保管するた
めに、高速検索や高速伝送などマイクロフイルムシステ
ムにはない特長を有している。
電子フアイルシステムは上述のような特長を有し、近年
のオフイスオートメーシヨン化の傾向に十分対応しうる
システムであるが、従来のマイクロフイルムシステムは
十分対応しているとは言いがたく、特にコンピユータ
化,通信化したオフイス機器類とコンパチビリテイーを
持たないという最大の問題点を有している。
のオフイスオートメーシヨン化の傾向に十分対応しうる
システムであるが、従来のマイクロフイルムシステムは
十分対応しているとは言いがたく、特にコンピユータ
化,通信化したオフイス機器類とコンパチビリテイーを
持たないという最大の問題点を有している。
以下、図面を用いて従来のマイクロフイルムシステムと
電子フアイルシステムについてさらに詳しく説明する。
電子フアイルシステムについてさらに詳しく説明する。
従来のマイクロフイルムシステムにおいて、ハードコピ
ーを作成するには第1図に典型的に示されるようなリー
ダプリンタを用いていた。同図において、光源1からの
光線は、マイクロフイルム2,レンズ3を通過し、固定ミ
ラー4で反射される。リーダとして利用する時可動ミラ
ー5は位置Aにあり、固定ミラー4で反射した反射光は
スクリーン6上に投光され、マイクロフイルム上の画像
がスクリーン6上に結像する。一方、プリンタとして利
用する時は可動ミラー5を位置Bに移動させるだけで固
定ミラー4の反射光を感光紙7上にあてることができ
る。露光された感光紙7は現像部8で現像処理を施さ
れ、ハードコピーとして送出される。
ーを作成するには第1図に典型的に示されるようなリー
ダプリンタを用いていた。同図において、光源1からの
光線は、マイクロフイルム2,レンズ3を通過し、固定ミ
ラー4で反射される。リーダとして利用する時可動ミラ
ー5は位置Aにあり、固定ミラー4で反射した反射光は
スクリーン6上に投光され、マイクロフイルム上の画像
がスクリーン6上に結像する。一方、プリンタとして利
用する時は可動ミラー5を位置Bに移動させるだけで固
定ミラー4の反射光を感光紙7上にあてることができ
る。露光された感光紙7は現像部8で現像処理を施さ
れ、ハードコピーとして送出される。
しかし、このような方法は、時間がかかるうえに画質が
劣るという欠点を有していた。そこで画質を改良したも
のとして、位置Bにある可動ミラー5の反射光を通常の
複写機に取り込み、ハードコピーを作成する方法も提案
されている。しかしながら、いずれの方法にしても大量
のフイルムの中から当該のマイクロフイルムを探し出し
リーダプリンタにセツトしてハードコピーをとるという
手順は変わつていないために、時間がかかるという欠点
は解消されない。さらに、マイクロフイルムに収納され
ている情報を他の場所に伝送する際、この方法では上述
の手順で得られたハードコピーを郵送するか、あるいは
フアクシミリで電送する必要があり、とうていオフイス
オートメーシヨン化の傾向に対応できるものではない。
劣るという欠点を有していた。そこで画質を改良したも
のとして、位置Bにある可動ミラー5の反射光を通常の
複写機に取り込み、ハードコピーを作成する方法も提案
されている。しかしながら、いずれの方法にしても大量
のフイルムの中から当該のマイクロフイルムを探し出し
リーダプリンタにセツトしてハードコピーをとるという
手順は変わつていないために、時間がかかるという欠点
は解消されない。さらに、マイクロフイルムに収納され
ている情報を他の場所に伝送する際、この方法では上述
の手順で得られたハードコピーを郵送するか、あるいは
フアクシミリで電送する必要があり、とうていオフイス
オートメーシヨン化の傾向に対応できるものではない。
このような欠点を解決しようとする試みとして第2図に
示されるようなマイクロフイルム・フアイルが提案され
ている。ただし、第2図には一例としてフイツシユ式が
示されており、マガジン9の納屋にフイツシユフイルム
10が所定の秩序をもつて収納されている。
示されるようなマイクロフイルム・フアイルが提案され
ている。ただし、第2図には一例としてフイツシユ式が
示されており、マガジン9の納屋にフイツシユフイルム
10が所定の秩序をもつて収納されている。
このフアイル方式によつて目的とする文書を記録したマ
イクロフイルムのこまを映し出すには、まず図示されて
いないキーボード等の入力装置からアドレスAを入力す
る。アドレスAを入力した検索部11はそのアドレス指定
に従つてマガジン9を回転させ指定位置で停止させる。
つづいて図示されていない駆動装置によつて、マガジン
9からフイツシユフイルム10が取り出され、目的とする
こまの位置が合わされる。位置合せが終わると、光源12
が点灯し、その光線がレンズ13,フイツシユフイルム10
の目的とするこま,レンズ14を通過し、ハーフミラー15
に入射する。ハーフミラー15で反射した光はレンズ16を
通過して図示されていない光学スクリーンへ投光し、そ
こに目的とするこまの像を結像する。
イクロフイルムのこまを映し出すには、まず図示されて
いないキーボード等の入力装置からアドレスAを入力す
る。アドレスAを入力した検索部11はそのアドレス指定
に従つてマガジン9を回転させ指定位置で停止させる。
つづいて図示されていない駆動装置によつて、マガジン
9からフイツシユフイルム10が取り出され、目的とする
こまの位置が合わされる。位置合せが終わると、光源12
が点灯し、その光線がレンズ13,フイツシユフイルム10
の目的とするこま,レンズ14を通過し、ハーフミラー15
に入射する。ハーフミラー15で反射した光はレンズ16を
通過して図示されていない光学スクリーンへ投光し、そ
こに目的とするこまの像を結像する。
次に、こうしてスクリーン上に表示された情報をハード
コピーしたり、フアクシミリで他の場所へ電送する場合
を述べる。ハーフミラー15を透過した光は光電変換セン
サ17によつて電気信号に変換され、その電気信号は信号
処理部18で2値化や増幅等の処理を受け、画像データD
として出力される。光電変換センサ17は走査制御部19に
よつて矢印方向にスキヤンし、目的とするこまの全域に
わたつてその画像情報を電気信号に変換する。こうして
得られた目的のするこまの画像データDは、図示されて
いないハードコピー部あるいはフアクシミリ送信部へ送
出される。なお、光電変換センサ17には、たとえばCCD
リニアアレーセンサが適している。むろん2次元エリア
センサを用いれば走査駆動は必要としない。
コピーしたり、フアクシミリで他の場所へ電送する場合
を述べる。ハーフミラー15を透過した光は光電変換セン
サ17によつて電気信号に変換され、その電気信号は信号
処理部18で2値化や増幅等の処理を受け、画像データD
として出力される。光電変換センサ17は走査制御部19に
よつて矢印方向にスキヤンし、目的とするこまの全域に
わたつてその画像情報を電気信号に変換する。こうして
得られた目的のするこまの画像データDは、図示されて
いないハードコピー部あるいはフアクシミリ送信部へ送
出される。なお、光電変換センサ17には、たとえばCCD
リニアアレーセンサが適している。むろん2次元エリア
センサを用いれば走査駆動は必要としない。
第3図はマイクロフイルムがロール状フイルムである場
合のマイクロフイルム・フアイルの一例を示している。
マイクロフイルム20がカートリツジ21に収められている
ために検索のための駆動方法が若干異なるのみで他はほ
とんど第2図に示されたマイクロフイルム・フアイルと
同じである。
合のマイクロフイルム・フアイルの一例を示している。
マイクロフイルム20がカートリツジ21に収められている
ために検索のための駆動方法が若干異なるのみで他はほ
とんど第2図に示されたマイクロフイルム・フアイルと
同じである。
このように、ロール状フイルムであつてもフイツシユフ
イルムに代表されるようなカード状フイルムであつて
も、第2図あるいは第3図に示された方法によつて検
索,ハードコピー,および伝送をより高速で行うことが
可能となる。
イルムに代表されるようなカード状フイルムであつて
も、第2図あるいは第3図に示された方法によつて検
索,ハードコピー,および伝送をより高速で行うことが
可能となる。
以上マイクロフイルム・システムについて詳述したが、
次に従来の電子フアイルシステムについて第4図を用い
て説明する。
次に従来の電子フアイルシステムについて第4図を用い
て説明する。
第4図は従来の電子フアイルシステムの一例を示すシス
テム構造図である。ドキユメントリーダ22,プリンタ23,
ワークステーシヨン24,およびメモリ26はコントローラ2
7に接続されてひとつのシステムを構成している。ただ
しインデクスフアイル25はワークステーシヨン24に接続
されている。
テム構造図である。ドキユメントリーダ22,プリンタ23,
ワークステーシヨン24,およびメモリ26はコントローラ2
7に接続されてひとつのシステムを構成している。ただ
しインデクスフアイル25はワークステーシヨン24に接続
されている。
ドキユメントリーダ22はたとえば電荷結合素子CCD等を
用いたものであり、文書をラスタースキヤンによつて電
気信号に変換し、増幅や2値化等の処理を行つて、その
画像データをメモリ26に出力し格納する。こうして必要
な文書を次々とメモリ26に記憶させることができる。
用いたものであり、文書をラスタースキヤンによつて電
気信号に変換し、増幅や2値化等の処理を行つて、その
画像データをメモリ26に出力し格納する。こうして必要
な文書を次々とメモリ26に記憶させることができる。
メモリ26は記憶容量が大きいものほど適していることは
明らかである。たとえば光デイスクメモリを用いれば、
直径30cm程度のデイスク上にペーパーフアイリングでは
50冊、すなわち小型の本箱1個分ほどのノンコード情報
を収納することができる。なお、メモリ26に文書を記憶
させる際、その文書のインデクスは同時にインデクスフ
アイル25に記憶される。
明らかである。たとえば光デイスクメモリを用いれば、
直径30cm程度のデイスク上にペーパーフアイリングでは
50冊、すなわち小型の本箱1個分ほどのノンコード情報
を収納することができる。なお、メモリ26に文書を記憶
させる際、その文書のインデクスは同時にインデクスフ
アイル25に記憶される。
メモリ26に記憶されている文書をハードコピーとして出
力させたい場合は、ワークステーシヨン24からその目的
とする文書のたとえばキーワード等を入力する。すると
インデクスフアイル25を参照してメモリ26にある目的と
する文書が読み出され、プリンタ23はその文書のハード
コピーを行うこととなる。
力させたい場合は、ワークステーシヨン24からその目的
とする文書のたとえばキーワード等を入力する。すると
インデクスフアイル25を参照してメモリ26にある目的と
する文書が読み出され、プリンタ23はその文書のハード
コピーを行うこととなる。
プリンタ23は静電記録式のプリンタでもレーザビーム・
プリンタでもよい。またハードコピーではなく、目的の
する文書をワークステーシヨン24でのデイスプレイに表
示させるソフトコピーによつて情報のモニタをすること
もできる。
プリンタでもよい。またハードコピーではなく、目的の
する文書をワークステーシヨン24でのデイスプレイに表
示させるソフトコピーによつて情報のモニタをすること
もできる。
コントローラ27はシステム全体を管理するもので、イン
ターフエースあるいは必要に応じて帯域圧縮,伸長回路
等を含む。またコントローラ27は第4図に示されるよう
に独立していても、またドキユメントリーダ22,プリン
タ23,ワークステーシヨン24,あるいはメモリ26と一体に
なつていてもよい。
ターフエースあるいは必要に応じて帯域圧縮,伸長回路
等を含む。またコントローラ27は第4図に示されるよう
に独立していても、またドキユメントリーダ22,プリン
タ23,ワークステーシヨン24,あるいはメモリ26と一体に
なつていてもよい。
以上説明したように、電子フアイルシステムはドキユメ
ントリーダ22によつて多量の文書を電気信号の形式でメ
モリ26に蓄積するために、ワークステーシヨン24からの
指令により数秒以内という短時間で自動検索を行うこと
が可能となる。また、マイクロフイルムのような現像処
理が不要であるために、文書を入力した直後でも検索す
ることができるという強力な利点ももつている。
ントリーダ22によつて多量の文書を電気信号の形式でメ
モリ26に蓄積するために、ワークステーシヨン24からの
指令により数秒以内という短時間で自動検索を行うこと
が可能となる。また、マイクロフイルムのような現像処
理が不要であるために、文書を入力した直後でも検索す
ることができるという強力な利点ももつている。
その反面、従来のマイクロフイルム・システムのもつて
いた長所を損う面もある。まず、情報を入力する際、マ
イクロフイルム・システムのようにレンズ系を通じてワ
ンシヨツトで変換することができず逐一ラスタースキヤ
ンを行つて変換するために入力スピード遅くなること、
数百枚以下の複写が高速かつ経済的に行えないこと、10
0年の長期保存安定性をもつマイクロフイルムに比べて
十分な長期保存性の実績がないこと、そしてマイクロフ
イルムに認められている法的証拠能力が認められていな
いこと、などである。
いた長所を損う面もある。まず、情報を入力する際、マ
イクロフイルム・システムのようにレンズ系を通じてワ
ンシヨツトで変換することができず逐一ラスタースキヤ
ンを行つて変換するために入力スピード遅くなること、
数百枚以下の複写が高速かつ経済的に行えないこと、10
0年の長期保存安定性をもつマイクロフイルムに比べて
十分な長期保存性の実績がないこと、そしてマイクロフ
イルムに認められている法的証拠能力が認められていな
いこと、などである。
さらに大きな問題点は電子フアイルシステムを導入した
場合、従来マイクロフイルム・システムを用いて築き上
げたデータベースや情報が活用できなくなることであ
る。すでに述べたように、マイクロフイルム・システム
も電子フアイルシステムもそれぞれの利点を有してい
る。近年のオフイスオートメーシヨン化傾向を鑑みれ
ば、電子フアイルシステムは有利な面を多く持つている
が、マイクロフイルム・システムを無視できないことは
明らかである。そのためにマイクロフイルムに蓄積され
た情報を利用しつつ、検索スピードが速い等の電子フア
イルシステムの長所を活かした総合的な情報管理システ
ムに適用するような情報蓄積装置が望まれていた。
場合、従来マイクロフイルム・システムを用いて築き上
げたデータベースや情報が活用できなくなることであ
る。すでに述べたように、マイクロフイルム・システム
も電子フアイルシステムもそれぞれの利点を有してい
る。近年のオフイスオートメーシヨン化傾向を鑑みれ
ば、電子フアイルシステムは有利な面を多く持つている
が、マイクロフイルム・システムを無視できないことは
明らかである。そのためにマイクロフイルムに蓄積され
た情報を利用しつつ、検索スピードが速い等の電子フア
イルシステムの長所を活かした総合的な情報管理システ
ムに適用するような情報蓄積装置が望まれていた。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、情報を電気的
信号化して第1の記録媒体に蓄積した第1のファイル
と、情報を可視画像として複数のこまを有するフィルム
形態の第2の記録媒体に蓄積した第2のファイルとを統
合的に扱うことができ、かつ所望の情報をできるだけ高
速に検索することが可能な情報蓄積装置を提供すること
を目的とするものである。
信号化して第1の記録媒体に蓄積した第1のファイル
と、情報を可視画像として複数のこまを有するフィルム
形態の第2の記録媒体に蓄積した第2のファイルとを統
合的に扱うことができ、かつ所望の情報をできるだけ高
速に検索することが可能な情報蓄積装置を提供すること
を目的とするものである。
即ち、本発明は、複数の情報を電気的信号化して第1の
記録媒体に蓄積した第1のファイルと、複数の情報を可
視画像として複数のこまを有するフィルム形態の第2の
記録媒体に蓄積し、上記可視画像を光電的に読み取って
電気的信号として出力可能な、第1のファイルよりも検
索スピードの遅い第2のファイルとを管理検索する情報
蓄積装置において、前記第1及び第2のファイルからの
情報を出力する手段と、前記第1,第2のファイル内の情
報の検索を制御するために、前記第1,第2のファイル内
に蓄積されている情報のインデックス情報を記憶する手
段を有する制御手段と、前記制御手段に所望の情報の出
力を指示するために検索情報を入力する手段とを備え、
前記制御手段は前記入力手段から入力された検索情報と
前記記憶手段内のインデックス情報を照合し、前記入力
手段により指示された所望の情報が前記第1,第2ファイ
ルのどちらに蓄積されているかを判断し、該判断に応答
して所望の情報が第1のファイルのみ又は第1及び第2
のファイルの両方に蓄積されている場合には、第2のフ
ァイルの蓄積位置をアクセスするための信号を出力する
ことなく、第1のファイルの蓄積位置をアクセスするた
めの第1の記憶媒体の情報の蓄積形態に合わせた第1の
信号を出力し、所望の情報が第2のファイルのみに蓄積
されている場合には、第2のファイルの蓄積位置をアク
セスするための前記フィルムのこまを表わす第2の信号
を出力し、アクセスされた情報が前記出力手段より出力
される情報蓄積装置にある。
記録媒体に蓄積した第1のファイルと、複数の情報を可
視画像として複数のこまを有するフィルム形態の第2の
記録媒体に蓄積し、上記可視画像を光電的に読み取って
電気的信号として出力可能な、第1のファイルよりも検
索スピードの遅い第2のファイルとを管理検索する情報
蓄積装置において、前記第1及び第2のファイルからの
情報を出力する手段と、前記第1,第2のファイル内の情
報の検索を制御するために、前記第1,第2のファイル内
に蓄積されている情報のインデックス情報を記憶する手
段を有する制御手段と、前記制御手段に所望の情報の出
力を指示するために検索情報を入力する手段とを備え、
前記制御手段は前記入力手段から入力された検索情報と
前記記憶手段内のインデックス情報を照合し、前記入力
手段により指示された所望の情報が前記第1,第2ファイ
ルのどちらに蓄積されているかを判断し、該判断に応答
して所望の情報が第1のファイルのみ又は第1及び第2
のファイルの両方に蓄積されている場合には、第2のフ
ァイルの蓄積位置をアクセスするための信号を出力する
ことなく、第1のファイルの蓄積位置をアクセスするた
めの第1の記憶媒体の情報の蓄積形態に合わせた第1の
信号を出力し、所望の情報が第2のファイルのみに蓄積
されている場合には、第2のファイルの蓄積位置をアク
セスするための前記フィルムのこまを表わす第2の信号
を出力し、アクセスされた情報が前記出力手段より出力
される情報蓄積装置にある。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第5図は、本発明の情報蓄積装置の一実施例を示すシス
テム構成図である。ここで、32はドキユメントリーダ、
33はプリンタ、34はワークステーシヨン、35はインデク
スフアイル、36はデイスクメモリ、37はマイクロフイル
ム・フアイル、38はコントローラ、39はバツフアメモリ
である。
テム構成図である。ここで、32はドキユメントリーダ、
33はプリンタ、34はワークステーシヨン、35はインデク
スフアイル、36はデイスクメモリ、37はマイクロフイル
ム・フアイル、38はコントローラ、39はバツフアメモリ
である。
大量の文書はドキユメントリーダ32によつて読取られデ
イスクメモリ36に記憶されている。デイスクメモリ36は
すでに述べたようにランダムアクセスで、かつ高密度大
容量メモリ、たとえば光デイスク等であることがスペー
ス節減の点から観て望ましい。それと同時に、デイスク
メモリ36に収納された各情報のインデクスはインデクス
フアイル35に格納され、ワークステーシヨン34によつて
管理されている。
イスクメモリ36に記憶されている。デイスクメモリ36は
すでに述べたようにランダムアクセスで、かつ高密度大
容量メモリ、たとえば光デイスク等であることがスペー
ス節減の点から観て望ましい。それと同時に、デイスク
メモリ36に収納された各情報のインデクスはインデクス
フアイル35に格納され、ワークステーシヨン34によつて
管理されている。
マイクロフイルム・フアイル37は具体的には第2図およ
び第3図に示された自動検索機能を有するマイクロフイ
ルム・フアイルが望ましいが、これに限定する必要はな
く、少なくともマイクロフイルムの画像をラスタースキ
ヤンによつて電気信号に変換できる手段を有するマイク
ロフイルム・フアイルであればよい。ただし本実施例で
は第3図に示されたロール状マイクロフイルムの場合を
一例としてとりあげる。
び第3図に示された自動検索機能を有するマイクロフイ
ルム・フアイルが望ましいが、これに限定する必要はな
く、少なくともマイクロフイルムの画像をラスタースキ
ヤンによつて電気信号に変換できる手段を有するマイク
ロフイルム・フアイルであればよい。ただし本実施例で
は第3図に示されたロール状マイクロフイルムの場合を
一例としてとりあげる。
マイクロフイルム・フアイル37に収納されているマイク
ロフイルムの各こまのインデクスは、デイスクメモリ36
に格納されている各情報のインデクスと同様にインデク
スフアイル35に格納されてワークステーシヨン34によつ
て管理されている。なお、インデクスフアイル35は磁気
デイスクメモリ、あるいはフロツピーデイスク等であ
り、ワークステーシヨン34内の半導体メモリ等である場
合もある。コントローラ38は周知のマイクロコンピユー
タから構成され、リードオンリーメモリ(ROM),ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)及び中央制御部(CPU)から
成る。
ロフイルムの各こまのインデクスは、デイスクメモリ36
に格納されている各情報のインデクスと同様にインデク
スフアイル35に格納されてワークステーシヨン34によつ
て管理されている。なお、インデクスフアイル35は磁気
デイスクメモリ、あるいはフロツピーデイスク等であ
り、ワークステーシヨン34内の半導体メモリ等である場
合もある。コントローラ38は周知のマイクロコンピユー
タから構成され、リードオンリーメモリ(ROM),ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)及び中央制御部(CPU)から
成る。
次に、本実施例の動作を説明する。第6図は本実施例の
主要な制御プログラムを示すフローチヤートである。本
プログラムは、予めコントローラ38のROMに書き込まれ
ており、CPUはこのプログラムに従つて各部動作制御を
行なう。
主要な制御プログラムを示すフローチヤートである。本
プログラムは、予めコントローラ38のROMに書き込まれ
ており、CPUはこのプログラムに従つて各部動作制御を
行なう。
まず、ステツプ1において、使用者はワークステーシヨ
ン34の入力手段(キーボードなど)を通じて、目的とす
る情報の検索コードを入力する。すると、ステツプ2に
おいて、ワークステーシヨン34は、入力した検索コード
とインデクスフアイル35に格納されているインデクスと
を照合し、当該情報がデイスクメモリ36に蓄積されてい
るか、マイクロフイルム・フアイル37に蓄積されている
か、或いはその両方に蓄積されているか判断し、デイス
クであればそのトラツク番号、マイクロフイルムであれ
ばそのこま番号をインデクスフアイル35からコントロー
ラに送る。
ン34の入力手段(キーボードなど)を通じて、目的とす
る情報の検索コードを入力する。すると、ステツプ2に
おいて、ワークステーシヨン34は、入力した検索コード
とインデクスフアイル35に格納されているインデクスと
を照合し、当該情報がデイスクメモリ36に蓄積されてい
るか、マイクロフイルム・フアイル37に蓄積されている
か、或いはその両方に蓄積されているか判断し、デイス
クであればそのトラツク番号、マイクロフイルムであれ
ばそのこま番号をインデクスフアイル35からコントロー
ラに送る。
次いで、コントローラ38は前述のアドレス情報に基づい
て、当該情報を読み出す。例えば当該情報がマイクロフ
イルム・フアイル37に格納されていれば、マイクロフイ
ルム・フアイル37は入力したこま番号に従つて、すでに
述べたように当該情報を記録したこまを探し出し、その
2次元画像情報をラスタースキヤンによつて電気信号に
変換し所定の信号処理を施してコントローラ38へ出力す
る(ステツプ3)。また当該情報がデイスクメモリ36或
いはデイスクメモリ36とマイクロフイルム・フアイル37
の両方に収納されているときはデイクスからこの情報を
読み出す(ステツプ4)。このように読み出された情報
はバツフアメモリ39に記憶され(ステツプ5)、プリン
タ33によつてプリント出力される(ステツプ6)。
て、当該情報を読み出す。例えば当該情報がマイクロフ
イルム・フアイル37に格納されていれば、マイクロフイ
ルム・フアイル37は入力したこま番号に従つて、すでに
述べたように当該情報を記録したこまを探し出し、その
2次元画像情報をラスタースキヤンによつて電気信号に
変換し所定の信号処理を施してコントローラ38へ出力す
る(ステツプ3)。また当該情報がデイスクメモリ36或
いはデイスクメモリ36とマイクロフイルム・フアイル37
の両方に収納されているときはデイクスからこの情報を
読み出す(ステツプ4)。このように読み出された情報
はバツフアメモリ39に記憶され(ステツプ5)、プリン
タ33によつてプリント出力される(ステツプ6)。
その後、ステツプ7において、当該情報を読み出したの
はデイスクからか、マイクロフイルムからか判断し、マ
イクロフイルムから読み出したのであれば、ステツプ8
でバツフアメモリ39に記憶された情報をデイスクメモリ
36のデイスクに書き込む。更にインデクスフアイル35内
のこの情報の検索アドレスを、“マイクロフイルム”か
ら“マイクロフイルムおよびデイスク”に変更し(ステ
ツプ9)、全ての動作を終了する。情報が読み出された
のがデイスクからであれば、ステツプ8およびステツプ
9は行なわれず終了する。
はデイスクからか、マイクロフイルムからか判断し、マ
イクロフイルムから読み出したのであれば、ステツプ8
でバツフアメモリ39に記憶された情報をデイスクメモリ
36のデイスクに書き込む。更にインデクスフアイル35内
のこの情報の検索アドレスを、“マイクロフイルム”か
ら“マイクロフイルムおよびデイスク”に変更し(ステ
ツプ9)、全ての動作を終了する。情報が読み出された
のがデイスクからであれば、ステツプ8およびステツプ
9は行なわれず終了する。
本実施例は、マイクロフイルムに収納された情報のう
ち、一度でも検索された情報は、その後、2度,3度と繰
り返して検索される確率が極めて高い為、実施例のよう
にマイクロフイルムから検索された情報をデイスクにも
蓄積する事によつて、2度目の検索からは検索アクセス
が高速なデイスクから当該情報を読み出し、検索時間の
短縮を図るものである。またこのような検索時の操作に
よらず、はじめからマイクロフイルムとデイスクの両方
に情報が収納されている場合にも、専らデイスクから情
報を読み出すことによつて検索が高速化される。
ち、一度でも検索された情報は、その後、2度,3度と繰
り返して検索される確率が極めて高い為、実施例のよう
にマイクロフイルムから検索された情報をデイスクにも
蓄積する事によつて、2度目の検索からは検索アクセス
が高速なデイスクから当該情報を読み出し、検索時間の
短縮を図るものである。またこのような検索時の操作に
よらず、はじめからマイクロフイルムとデイスクの両方
に情報が収納されている場合にも、専らデイスクから情
報を読み出すことによつて検索が高速化される。
前述の実施例において、コントローラ38は独立に示され
ているが、ドキユメントリーダ32,プリンタ33,ワークス
テーシヨン34,デイスクメモリ36,或いはマイクロフイル
ム・フアイル37等と一体に構成されても良い。またバツ
フアメモリ39は必ずしも必要ではなく、デイスクメモリ
等から読み出された情報が、リアルタイムでプリント出
力或いはマイクロフイルム・フアイルへの収納が行なわ
れるならば設けなくてもかまわない。また情報の出力
は、プリント出力に限らず、ワークステーシヨンのデイ
スプレイ上にソフトコピーさせたり、他の情報機器へ伝
送したりすることもできる。このように本発明は前述の
実施例に限らず種々の変形が可能である。
ているが、ドキユメントリーダ32,プリンタ33,ワークス
テーシヨン34,デイスクメモリ36,或いはマイクロフイル
ム・フアイル37等と一体に構成されても良い。またバツ
フアメモリ39は必ずしも必要ではなく、デイスクメモリ
等から読み出された情報が、リアルタイムでプリント出
力或いはマイクロフイルム・フアイルへの収納が行なわ
れるならば設けなくてもかまわない。また情報の出力
は、プリント出力に限らず、ワークステーシヨンのデイ
スプレイ上にソフトコピーさせたり、他の情報機器へ伝
送したりすることもできる。このように本発明は前述の
実施例に限らず種々の変形が可能である。
以上説明した様に本発明によれば、電気的情報信号を扱
う第1の記憶媒体と、電気的情報信号とは異なる可視画
像の情報を扱う第2の記憶媒体といった、情報の蓄積形
態及び読出形態が全く異なり、本来独立に活用される第
1,第2のファイルを統合させることができ、第1,第2の
ファイルを混在して使用していても、オペレータは所望
の情報がどちらの記憶媒体に蓄積されているかを意識す
ることなく、検索情報を入力するという単純な操作で所
望の情報を出力させることができる。
う第1の記憶媒体と、電気的情報信号とは異なる可視画
像の情報を扱う第2の記憶媒体といった、情報の蓄積形
態及び読出形態が全く異なり、本来独立に活用される第
1,第2のファイルを統合させることができ、第1,第2の
ファイルを混在して使用していても、オペレータは所望
の情報がどちらの記憶媒体に蓄積されているかを意識す
ることなく、検索情報を入力するという単純な操作で所
望の情報を出力させることができる。
更に、オペレータは所望の情報をできるだけ速く、得る
ことができる。
ことができる。
第1図はマイクロフイルム用リーダプリンタの概略的構
成図、第2図はフイツシユ式マイクロフイルム・フアイ
ルの構成を示すブロツク図、第3図はロール式マイクロ
フイルム・フアイルの構成を示すブロツク図、第4図は
従来の電子フアイルシステムの構成を示すブロツク図、
第5図は本発明の情報蓄積装置の一実施例の構成を示す
ブロツク図、第6図は第5図の実施例の動作を説明する
流れ図である。 32……ドキユメントリーダ、33……プリンタ、 34……ワークステーシヨン、 35……インデクスフアイル、 36……デイスクメモリ、 37……マイクロフイルム・フアイル、 38……コントローラ、39……バツフアメモリ。
成図、第2図はフイツシユ式マイクロフイルム・フアイ
ルの構成を示すブロツク図、第3図はロール式マイクロ
フイルム・フアイルの構成を示すブロツク図、第4図は
従来の電子フアイルシステムの構成を示すブロツク図、
第5図は本発明の情報蓄積装置の一実施例の構成を示す
ブロツク図、第6図は第5図の実施例の動作を説明する
流れ図である。 32……ドキユメントリーダ、33……プリンタ、 34……ワークステーシヨン、 35……インデクスフアイル、 36……デイスクメモリ、 37……マイクロフイルム・フアイル、 38……コントローラ、39……バツフアメモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の情報を電気的信号化して第1の記録
媒体に蓄積した第1のファイルと、 複数の情報を可視画像として複数のこまを有するフィル
ム形態の第2の記録媒体に蓄積し、上記可視画像を光電
的に読み取って電気的信号として出力可能な、第1のフ
ァイルよりも検索スピードの遅い第2のファイルとを管
理検索する情報蓄積装置において、 前記第1及び第2のファイルからの情報を出力する手段
と、 前記第1,第2のファイル内の情報の検索を制御するため
に、前記第1,第2のファイル内に蓄積されている情報の
インデックス情報を記憶する手段を有する制御手段と、 前記制御手段に所望の情報の出力を指示するために検索
情報を入力する手段とを備え、 前記制御手段は前記入力手段から入力された検索情報と
前記記憶手段内のインデックス情報を照合し、前記入力
手段により指示された所望の情報が前記第1,第2のファ
イルのどちらに蓄積されているかを判断し、該判断に応
答して所望の情報が第1のファイルのみ又は第1及び第
2のファイルの両方に蓄積されている場合には、第2の
ファイルの蓄積位置をアクセスするための信号を出力す
ることなく、第1のファイルの蓄積位置をアクセスする
ための第1の記憶媒体の情報の蓄積形態に合わせた第1
の信号を出力し、所望の情報が第2のファイルのみに蓄
積されている場合には、第2のファイルの蓄積位置をア
クセスするための前記フィルムのこまを表わす第2の信
号を出力し、アクセスされた情報が前記出力手段より出
力されることを特徴とする情報蓄積装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191342A JPH0713823B2 (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 情報蓄積装置 |
| US07/735,662 US5218673A (en) | 1983-10-12 | 1991-07-26 | Information processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58191342A JPH0713823B2 (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 情報蓄積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081676A JPS6081676A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0713823B2 true JPH0713823B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=16272966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191342A Expired - Lifetime JPH0713823B2 (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 情報蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713823B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3020957B2 (ja) * | 1988-11-18 | 2000-03-15 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49135542A (ja) * | 1973-05-02 | 1974-12-27 | ||
| JPS5619155A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-23 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Relief system for missing clock interruption for computer |
| JPS5640913A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-17 | Daikin Ind Ltd | Flow rate control unit |
| JPS5671369A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-13 | Toshiba Corp | Document filing device |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58191342A patent/JPH0713823B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081676A (ja) | 1985-05-09 |
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