JPH0713824U - コンベヤ - Google Patents
コンベヤInfo
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- JPH0713824U JPH0713824U JP4453293U JP4453293U JPH0713824U JP H0713824 U JPH0713824 U JP H0713824U JP 4453293 U JP4453293 U JP 4453293U JP 4453293 U JP4453293 U JP 4453293U JP H0713824 U JPH0713824 U JP H0713824U
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 23
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Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 清掃を簡単に行うことのできるコンベヤ。
【構成】 所要長さを有するフレームに駆動ローラと従
動ローラとを設け、これらのローラにベルト8を巻回
し、前記駆動ローラを駆動する駆動装置を設けたコンベ
ヤ1において、コの字状の脚柱フレームと、この脚柱フ
レームの上部フレーム腕に嵌挿される嵌挿部を備えた主
フレームとを有する構成となっている。
動ローラとを設け、これらのローラにベルト8を巻回
し、前記駆動ローラを駆動する駆動装置を設けたコンベ
ヤ1において、コの字状の脚柱フレームと、この脚柱フ
レームの上部フレーム腕に嵌挿される嵌挿部を備えた主
フレームとを有する構成となっている。
Description
【0001】
本考案は、コンベヤに係り、特に、食品を搬送するコンベヤに関する。
【0002】
例えば、食品を搬送する車輪を設けたポータブルベルトコンベヤにおいては、 主フレームに脚柱フレームを固着し、この脚柱フレームに車輪を軸着するととも に、主フレームに駆動ローラと従動ローラとを軸着し、これらのローラにベルト を巻回して駆動ローラを駆動装置で駆動することにより食品の搬送を行っている 。
【0003】
しかるに上記のようなコンベヤを使用して前処理食品、例えば、パン粉のころ もを付けたえびなどを搬送する場合、パン粉がベルトに付着したり主フレームに 落下して付着したりするので、ベルトや主フレームを衛生上からも時々清掃する 必要がある。そのためにはベルトの取外し、脚柱フレームの固着された主フレー ムの清掃に多大の時間と労力を必要とする等の問題があった。
【0004】 本考案はこれに鑑み、清掃を簡単に行うことのできるコンベヤを提供すること を目的としてなされたものである。
【0005】
上記従来技術の課題を解決するため、本考案は、所要長さを有するフレームに 駆動ローラと従動ローラとを設け、これらのローラにベルトを巻回し、前記駆動 ローラを駆動する駆動装置を設けたコンベヤにおいて、コの字状の脚柱フレーム と、この脚柱フレームの上部フレーム腕に嵌挿される嵌挿部を備えた主フレーム とを有することを特徴とするものである。
【0006】
上記の構成により、主フレームを脚柱フレームに固着されている上部フレーム 腕から引き抜くことにより主フレームは単体となるため、主フレームの清掃は容 易に行なえる。
【0007】
以下、本考案を図1〜図4に示す一実施例を参照して説明する。 コンベヤ1は、フレームを構成する主フレーム2、補助フレーム3と、脚柱フ レーム4と、駆動ローラ5、従動ローラ6、受けローラ7と、これらのローラに 巻回されるベルト8と、駆動装置9とを備えている。
【0008】 主フレーム2は、ステンレス鋼板等よりなり長方形形状の箱形(例えば、長さ 約8.5m程度、巾約0.4mm程度、深さ0.08m程度)で、下部開放とされ 、一方の端部には駆動ローラ5が軸着されており、他方の端部には補助フレーム 3が設けられている。そして、補助フレーム3には従動ローラ6が軸着されてい る。
【0009】 補助フレーム3は、ステンレス鋼板等よりなり長方形形状(例えば、長さ約0 .5m程度、巾約0.4m程度)で、図4に示すようにH形状に形成され一端は 主フレーム2にピン10によって軸着され上方向に回動するようになっている。 また、他端にはガイドスリット11が補助フレーム3の長手方向に形成されてお り、このガイドスリット11には従動ローラ6の軸着された軸受部12がスライ ド可能として嵌入されている。そして、この軸受部12にはロッド13が固着さ れており、このロッド13は、補助フレーム3に設けられたロッド保持部材14 に遊貫されている。そして、ロッド保持部材14には止めボルト15が設けられ ており、軸受部12をガイドスリット11に沿ってスライドさせてベルト8に最 適の張力が与えられる位置へ軸受部12を移動し、止めボルト15でロッド13 を固定させるようになっている。また、補助フレーム3の長手方向の側面には長 手方向に直角に切欠部16が形成されており、この切欠部16を主フレーム2の 凸部材17へ係止させることにより補助フレーム3は主フレーム2と一直線とな り固定されるようになっている。
【0010】 脚柱フレーム4は、主フレーム2の長手方向の複数箇所(本実施例では3箇所 )に設けられており、脚柱フレーム4間には補強部材18が設けられている。そ して、この脚柱フレーム4は、コ字状で下部水平部材19、垂直部材20及び上 部フレーム腕としての上部水平部材21を有している。そして、例えば、下部水 平部材19、上部水平部材21は約0.4m程度、垂直部材20は約0.5m程 度に形成されている。
【0011】 下部水平部材19は、ステンレスの角パイプよりなり、同じくステンレスの角 パイプよりなる垂直部材20に対して主フレーム2の長手方向に直角となる方向 に固着されている。また、上部水平部材21はステンレスの丸パイプ及び角材等 よりなり、下部水平部材19と平行に垂直部材20に固着されており、この上部 水平部材21の垂直部材20に対する反対側の端部には栓部材22が挿着されて いる。そして、この栓部材22にはめねじ23が螺刻されている。そして、この 上部水平部材21には図2に示すように主フレーム2の側部の孔部24が挿入さ れるとともにボルト25を主フレーム2の孔部26を介してめねじ23に螺合さ せて主フレーム2を脚柱フレーム4に固定し主フレーム2は脚柱フレーム4によ り片持支持されるようになっている。また、上部水平部材21の下部近傍の垂直 部材20には、上部水平部材21と平行にローラ取付部材27が設けられており 、このローラ取付部材27には受けローラ7が軸着されている。また、所定の下 部水平部材19の下面にはキャスタ28とジャッキボルト29の両方あるいはい ずれかが装着されている。
【0012】 ベルト8は、ゴムベルト等よりなり、主フレーム2の駆動ローラ5と、補助フ レーム3の従動ローラ6に巻回されるとともに、巻回されたベルト8の下面を受 けローラ7によって支持してベルト8のたれ下がりを防止している。
【0013】 駆動装置9は、モータ30と、駆動スプロケット31と、従動スプロケット3 2と、チェーン33とを有している。
【0014】 モータ30は、駆動ローラ5側の2本の脚柱フレーム4間に設けられた台板3 4に固着されており、駆動スプロケット31はモータ30に取付られ、従動スプ ロケット32は駆動ローラ5に取付られている。そして、駆動スプロケット31 と従動スプロケット32との間にはチェーン33がかけわたされている。また、 駆動スプロケット31、従動スプロケット32およびチェーン33を囲んでチェ ーンカバー35が設けられている。
【0015】 本考案はこのように構成されているので、必要な場所へキャスタ28によって コンベヤ1を移動させたのち、ジャッキボルト29によってコンベヤ1を固定し 、駆動装置9のモータ30を駆動することによりモータ30に取付けられている 駆動スプロケット31が回転し、チェーン33を介して従動スプロケット32が 回転するので従動スプロケット32い取付けられている駆動ローラ5が回転し、 ベルト8が走行する。したがって、駆動ローラ5と従動ローラ6との間に巻回さ れているベルト8上の食品を搬送することができる。
【0016】 主フレーム2及び補助フレーム3を脚柱フレーム4から取り外すには先ず、ボ ルト8を栓部材22からゆるめ取り外す。そして、主フレーム2を上部水平部材 21に沿って脚柱フレーム4の反対側へ引張ることにより主フレーム2と補助フ レーム3は、脚柱フレーム4から容易に取り外すことができる。また、主フレー ム2と補助フレーム3を脚柱フレーム4に取り付けるには、主フレーム2の孔部 24を上部水平部材21に挿通するとともに、ボルト25を主フレーム2の孔部 26を介して栓部材22のめねじ23に螺合することにより達成される。
【0017】 また、ベルト8を洗浄するためにベルト8を駆動ローラ5及び従動ローラ6か ら外すには、駆動装置9を停止し、補助フレーム3の端部を持ち上げて補助フレ ーム3の切欠部16を主フレーム2の凸部材17から外すと、補助フレーム3は 、主フレーム2との間に設けられているピン10を回転中心として上方向に回動 する。そして、補助フレーム3を主フレーム2に対して直立させるようにすると 、駆動ローラ5と従動ローラ6との間に巻回されているベルト8に弛みが生じる 。そして、このベルト8を脚柱フレーム4の垂直部材20がない方向へ移動させ ることによりベルト8を駆動ローラ5、従動ローラ6及び受けローラ7から外す ことができる。
【0018】 また、ベルト8を駆動ローラ5と従動ローラ6とに巻回させる場合には、補助 フレーム3を主フレーム2に対してほぼ直立させ、この補助フレーム3の従動ロ ーラ6と主フレーム2の駆動ローラ5とへベルト8を巻回させて受けローラ7の 上面にベルト8をのせたのち補助フレーム3を主フレーム2と同一水平面になる ように下方へ回動させて主フレーム2の凸部材17へ補助フレーム3の切欠部1 6を嵌入させて補助フレームと主フレーム2とを一体にする。
【0019】 なお、ベルト8に弛みが生じた場合には従動ローラ6の軸受部12の位置をロ ッド保持部材14に遊貫されているロッド13を移動させてローラに対するベル ト8の最適張力が得られる位置をみつけ、この位置でロッド13を止めボルト1 5によりロッド保持部材14へ固定させることによりベルト8に最適の張力を与 えることができる。
【0020】
以上説明したように本考案によるコンベヤは、コ字状の脚柱フレームと、この 脚柱フレームの上部フレーム腕に嵌挿される嵌挿部を備えた主フレームとを有す るので、主フレームを簡単に取り外すことができ、清掃が簡単に行なわれ食品に 対して極めて衛生的なコンベヤが提供できるとともに、主フレームは下部開放と しているので、ごみ等がたまることはなく簡単な構造で所期の目的が達成できる 。また、コンペヤを分解運搬する場合には、主フレームを脚柱フレームから簡単 に外せるので運搬容積が小さくなりしかも重量を軽減することができるなどの優 れた効果がある。
【図1】本考案のコンベヤの一実施例を示す側面図。
【図2】図1のA−A視断面図。
【図3】図1の平面図。
【図4】補助フレーム部分の斜視図。
1 コンベヤ 2 主フレーム 3 補助フレーム 4 脚柱フレーム 5 駆動ローラ 6 従動ローラ 7 受けローラ 8 ベルト 9 駆動装置 19 下部水平部材 20 垂直部材 21 上部水平部材 31 駆動スプロケット 32 従動スプロケット 33 チェーン
Claims (1)
- 【請求項1】所要長さを有するフレームに駆動ローラと
従動ローラとを設け、これらのローラにベルトを巻回
し、前記駆動ローラを駆動する駆動装置を設けたコンベ
ヤにおいて、コの字状の脚柱フレームと、この脚柱フレ
ームの上部フレーム腕に嵌挿される嵌挿部を備えた主フ
レームとを有することを特徴とするコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4453293U JPH0713824U (ja) | 1993-08-16 | 1993-08-16 | コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4453293U JPH0713824U (ja) | 1993-08-16 | 1993-08-16 | コンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713824U true JPH0713824U (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=12694128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4453293U Pending JPH0713824U (ja) | 1993-08-16 | 1993-08-16 | コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713824U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4985443A (ja) * | 1972-05-30 | 1974-08-16 | ||
| JPS50101754U (ja) * | 1974-01-26 | 1975-08-22 | ||
| JPS538003U (ja) * | 1976-07-05 | 1978-01-24 | ||
| JP2012206739A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Fuji Machinery Co Ltd | 横形製袋充填機の物品供給コンベヤ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3110010B2 (ja) * | 1997-12-26 | 2000-11-20 | 三井金属鉱業株式会社 | 水砕スラグの洗浄方法 |
-
1993
- 1993-08-16 JP JP4453293U patent/JPH0713824U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3110010B2 (ja) * | 1997-12-26 | 2000-11-20 | 三井金属鉱業株式会社 | 水砕スラグの洗浄方法 |
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