JPH07138507A - 磁性インク - Google Patents

磁性インク

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JPH07138507A
JPH07138507A JP31121493A JP31121493A JPH07138507A JP H07138507 A JPH07138507 A JP H07138507A JP 31121493 A JP31121493 A JP 31121493A JP 31121493 A JP31121493 A JP 31121493A JP H07138507 A JPH07138507 A JP H07138507A
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JP
Japan
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magnetic
ink
magnetic ink
resin
formula
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Pending
Application number
JP31121493A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Nakajima
伸一郎 中島
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 樹脂等との相溶性および分散性に優れ、しか
も磁気的読みだしが可能な磁性体からなる磁性インクを
得る。 【構成】 磁性体、色素およびビヒクルを主成分とする
磁性インクにおいて、磁性体として下記一般式(I)で
表されるニトロキシドラジカル置換チオフェンポリマー
または下記一般(II)で表されるフェルダジル置換アセ
チレンポリマーを用いた磁性インク。 【化1】 (式中、XはO、SおよびNHよりなる群から選択され
たものを、Yはアルキル基を表す。) 【化2】 (式中、R、R′およびR″はアルキルまたはアリール
基を表す。)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷用、インクジェッ
トプリンタ用、熱転写リボン用、ホルトメルトプリンタ
用、筆記具用等に有用な磁性インクに関する。
【0002】
【従来の技術】磁性インクは、一般に、磁性体、色素、
樹脂および分散溶媒等を組み合わせたビヒクル並びに添
加剤等から構成されており、油性インク、ホットメルト
インク等に使用されている。例えば、ケロシン、グリセ
リン等の有機溶媒、あるいは水に磁性体をコロイド状に
分散したインク(特開昭59−147217号公報)、
ワックス中に磁性体を分散したインク(特開昭62−2
67379号公報)などが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、これらの磁
性インクは磁性体がフェライト、酸化クロム、Mn−B
i合金、Sn−Al合金、Fe−Ni合金、Sn−Fe
合金等の金属酸化物からなるため、磁性体とビヒクル等
との相溶性が悪く、また、磁性体が凝集しやすく分散性
が悪い。さらに、画像形成後、すなわち、磁性インクが
乾燥した後、クラックが生じやすくなる。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、樹脂等との相溶性および分散性に優れ、しかも磁気
的読みだしが可能な磁性体からなる磁性インクを得るこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第一
に、磁性体、色素およびビヒクルを主成分とする磁性イ
ンクにおいて、磁性体として下記一般式(I)で表され
るニトロキシドラジカル置換チオフェンポリマーまたは
下記一般式(II)で表されるフェルダジル置換アセチレ
ンポリマーを用いた磁性インクが提供される。
【化1】 (式中、XはO、SおよびNHよりなる群から選択され
たものを、Yはアルキル基を表す。)
【化2】 (式中、R、R′およびR″はアルキルまたはアリール
基を表す。)第二に、上記第一の磁性インクにおいて、
一般式(I)または(II)で表されるポリマーが磁性体
およびポリマーを兼用するものである磁性インクが提供
される。第三に、上記第一または第二の磁性インクにお
いて、一般式(I)または(II)で表されるポリマーが
1017/g以上のスピン濃度を有する磁性インクが提供
される。
【0006】本発明における一般式(I)で表されるニ
トロキシドラジカル置換チオフェンポリマーおよび一般
式(II)で表されるフェルダジル置換アセチレンポリマ
ーは、いずれも有機磁性体であるため、磁性インクの有
機成分と相溶性がよく、軽量でかつ無飛散性、さらには
無機磁性体のように暗色ではなく薄緑色であるため、磁
性インクの磁性体成分として有用性に富み、しかも鮮明
な画像を得ることができる。
【0007】一般式(I)で表される有機磁性体は、例
えば先に提案した特願平4−358163号記載の方法
に従って下記反応工程にて作製することができる。すな
わち、前記一般式(I)で表されるポリアラン、ポリチ
オフェンまたはポリピロール誘導体は、次式(III)で表
されるポリフラン、ポリチオフェンまたはポリピロール
誘導体のヒドロキシル基を酸化処理することによって得
られる。
【化3】 (式中、XおよびYは前記と同じ。)この酸化処理する
方法としては、Ag2O、K8Fe(CN)4等の酸化剤
を用いる方法と水酸化カリウム等のアルカリのもとでの
空気酸化が挙げられる。反応温度は0℃位が好ましい。
【0008】また、前記式(III)で表される繰返し単位
を有するポリフラン、ポリチオフェンまたはポリピロー
ル誘導体は、例えば、次の反応式に従った方法で作製す
ることができる。
【化4】 (上式中、XおよびYは前記に同じ。Zはハロゲン原子
を表す。nは重合度である。)
【0009】一般式(II)で表される有機磁性体は、例
えば、以下に示す方法にて得ることができる。
【化5】
【0010】また、本発明の有機磁性体は、磁性を発現
する上で必要な範囲で適宜のスピン濃度を有していれば
よく、通常、1017/g以上である。
【0011】該有機磁遇体の磁性は以下のようにして確
認することができる。簡便な方法としては、水を注入し
たシャーレの下部に永久磁石を配し、水面下に有機磁性
体の粉末を浮かべる方法が挙げられる。水面下の粉末が
磁石の磁束密度の高いところに集まることによって磁性
を確認できる。本発明の磁性活性についてもこの方法に
て確認した。
【0012】本発明の磁性インクは、油性、水性あるい
はホットメルトインクとして使用することができる。以
下に各インクで使用される有機磁性体以外の構成材料に
ついて述べる。
【0013】(1)油性インク 磁性体、色素、油、樹脂及び分散溶媒等の組み合
わせたビヒクル並びに添加剤からなる組成で得られ
る。この場合、色素の具体例としては、ファーストイエ
ローG、ハンザブリリアントイエロー5GX、ジスアゾ
イエローAAA、ナフトールレッドHFG、レーキレッ
ドC、ベンズイミダゾロンカーミンHF3C、ジオキサ
ジンバイオレット、フタロシアニンブルー、インダコト
ロンブルー、フタロシアニングリーン、ベンズイミダゾ
ロンブラウンHFR、カーボンブラック、アニリンブラ
ック、酸化チタン、タートラジンレーキ、ローダミン6
Gレーキ、メチルバイオレットレーキ、ベーシック6G
レーキ、ブリリアントグリーンレーキ、ニグロシンなど
が挙けられる。
【0014】また、ビヒクルは、油、樹脂、分散溶媒等
からなり、油の具体例としては、あまに油、しなきり
油、大豆油、ひまし油、脱水ひまし油、リソワニス、マ
レイン化油、ビニル化油、ウレタン化油、マシン油、ス
ピンドル油などが挙げられる。なお、樹脂としては、ロ
ジン、セラック、コーパル、ダンマル、ギルソナイト、
ゼイン、石灰ロジン、エステルガム、フェノール樹脂、
キシレン樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、ケトン樹脂、
クマロン/インデン樹脂、石油樹脂、テルペン樹脂、環
化ゴム、塩化ゴム、アルキド樹脂、ポリアミド樹脂、ア
クリル樹脂、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル/酢酸ビニル
共重合樹脂、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール、
ポリビニルブチラール、塩素化ポリプロピレン、スチレ
ン樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン、セルロース誘導
体などが挙げられる。
【0015】分散溶媒としては、n−ヘキサン、n−ヘ
プタン、トルエン、キシレン、メチルアルコール、イソ
プロピルアルコール、エチレングリコール、トリエチレ
ングリコール、ジエチレングリコール、グリセリン、メ
チルセロソルブ、カルビトール、酢酸エチル、アセト
ン、メチルエチメケトンなどが挙げられる。
【0016】なお、添加剤としては、ワックス、ドライ
ヤ、分散剤、湿潤剤、架橋剤、安定剤、増粘剤、ゲル化
剤、あわ消し剤、光重合開始剤などが挙げられる。
【0017】また、この油性磁性インクにおいては、前
記有機磁性体をビヒクルとして併用できるものを選択
し、使用すると、成分数を減少させることができ好まし
い。
【0018】(2)ホットメルト磁性インク 磁性体、色素、ホットメルトビヒクル及び添加
剤からなる組成で得られる。この場合、ホットメルトビ
ヒクルの具体例としては、カルナウバろう、くつろう、
無水ラノリン、パラフィンろう、モンタンろう、オゾケ
ライト、セレシン、ワセリン、ポリエチレンワックス、
塩化パラフィン、脂肪酸アミド、サリチル酸フェニル、
燐酸トリフェニル、p−ヒドロキシ安息香酸n−ヘプチ
ル、フタル酸ジシクロヘキシルなどが挙げられる。な
お、色素及び添加剤の具体例としては、油性磁性インク
の場合と同様のものが挙けられる。
【0019】(3)水性磁性インク 磁性体、色素、樹脂、水溶化剤、助溶剤及び水等
を組み合わせたビヒクル並びに添加剤からなる組成で
得られる。この場合、色素の具体例としては、油性磁性
インクの場合と同様のものが挙げられる。
【0020】樹脂の具体例としては、澱粉、デキストリ
ン、アルギン酸塩、セルロースエステル、ポリビニルア
ルコール、ポリアクリルアミド、ポリエチレンオキシ
ド、セラック、スチレン化セラック、ロジンマレイン酸
樹脂、カゼイン、アクリル共重合体、酢酸ビニル系樹
脂、塩化ビニル系樹脂、合成ゴムラテックス、ポリウレ
タン、ポリエステル、アルキド樹脂、ロジンエステル、
エポキシエステルなどが挙げられる。なお、水溶化剤と
しては、アンモニア水、モノエタノールアミン、モノイ
ソプロピノールアミン、エチルモノエタノールアミン、
ジエチルエタノールアミン、ジメチルエタノールアミ
ン、モルホリンなどが挙げられ、また助溶剤としては、
エチルアルコール、イソプロピルアルコール、酢酸エチ
ル、メチルエチルケトンなどが挙げられる。
【0021】また、添加剤としては、石油系ワックス、
ポリエチレンワックス等の耐摩擦性向上剤や非イオン活
性剤、シリコーン、アルコール類等のあわ消し剤などが
ある。
【0022】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに詳しく説
明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
【0023】〔合成例1〕 (A)ポリ(3−ブロモチオフェン)の合成 塩化第二鉄120部をクロロホルム2000部に溶かし
た溶液に、0℃にて撹拌下に3−ブロモチオフェン10
部を徐々に滴下後1時間撹拌した後、30℃にてさらに
1時間撹拌した。該反応液を大量のメタノールに注ぎ込
み沈殿物をろ取し、メタノール、続いてメタノール/水
(1:1)液で十分に生成物を洗い、希アンモニア、メ
タノール/水(1:1)液にて脱ドープ処理を行い、乾
燥して赤橙色固体としてポリ(3−ブロモチオフェン)
を得た。該生成物の元素分析値を次に、また、赤外吸収
スペクトルを図1に示す。 C H S Br 元素分析値 29.88 1.21 19.51 48.91 計 算 値 29.76 0.92 19.82 49.49
【0024】(B)ポリ(3−N−tert−ブチルヒ
ドロキシルアミノチオフェン)の合成 ポリ(3−ブロモチオフェン)10部をエーテル30部
に溶解させ、6部のブチルリチウム(ヘキサン溶液1.
6)を加え、次に2−メチル−2−ニトロソプロパンダ
イマーを1.4部加え、2時間撹拌した。希塩化アンモ
ニウム水溶液にて反応を終了させ、析出した生成物をろ
取し、水、メタノールの順で洗浄して乾燥してポリ(3
−N−tert−ブチルヒドロキシルアミノチオフェ
ン)を得た。該生成物の元素分析値は次のとおりであっ
た。 C H S N 元素分析値 55.21 7.11 18.48 7.94 計 算 値 56.77 6.55 18.95 8.28
【0025】(C)ポリ(3−N−tert−ブチルニ
トロオキシドチオフェン)の合成 ポリ(3−tert−ブチルヒドロキシルアミノチオフ
ェン)10部と酸化銀150部を四塩化炭素/メタノー
ル(2:1)中で0℃にて10時間反応させた。反応液
を大量の水/メタノール(1:1)液にあけ、析出した
ポリマーをろ取した。水、メタノールの順で十分に洗浄
後、乾燥した。茶色固体としてポリ(3−N−tert
−ブチルニトロオキシドチオフェン)を得た。該生成物
の赤外吸収スペクトルを図2に示す。
【0026】〔合成例2〕 フェルダジル置換アセチレンポリマーの合成 フェルダジル置換アセチレンポリマーは次の反応工程に
従って作製することができる。
【0027】
【化6】
【0028】上記反応式にて薄緑色の固体として化合物
(XI)を得た。元素分析値を次に、電子スペクトルを図
3に示す。 C H N 元素分析値 77.89 5.65 16.46 計 算 値 78.32 5.08 16.60
【0029】実施例1 アニリンブラック 25% キシレン樹脂 20% マシン油 30% トルエン 13% カンデリラろう 5% 大豆油脂肪酸 2% 合成例1で得られた化合物 5% の処方にて得られたインクを用いて印刷したところ、得
られた印刷物は鮮明で非常に良好な画像であり、磁気的
読みだしが可能であった。
【0030】実施例2 フタロシアニンブルー 3.5% p−ヒドロキシ安息香酸n−ヘプチル 92.5% 合成例1で得られた化合物 4.0% の処方にて充分混合溶解させ、メンブランフィルターで
濾過を行い、ホットメルト磁性インクを得た。得られた
インクを用いてインクジェットプリンターで印字したと
ころ、得られた印刷物は鮮明で非常に良好な画像であっ
た。また磁気的読みだしも可能であった。
【0031】実施例3 レーキッドC 15.0% セラック水性ワニス 60.0% ポリエチレンワックス 4.0% 水 15.5% シリコーン 0.5% 合成例1で得られた化合物 5.0% 上記成分を混合して、水性磁性インクを得た(尚、上記
セラック水性ワニスの組成は、セラック33%、ジエチ
ルエタノールアミン2%、エタノール13%、水52%
である)。得られたインクを用いて印刷したところ、得
られた印刷物は鮮明で、非常に良好な画像であり、磁気
的読みだしも可能であった。
【0032】実施例4 アニリンブラック 25% キシレン樹脂 20% マシン油 30% トルエン 13% カンデリラろう 5% 大豆油脂肪酸 2% 合成例2で得られた化合物 5% の処方にて得られたインクを用いて印刷したところ、得
られた印刷物は鮮明で、非常に良好な画像であり、磁気
的読みだしも可能であった。
【0033】実施例5 フタロシアニンブルー 3.5% p−ヒドロキシ安息香酸n−ヘプチル 92.5% 合成例2で得られた化合物 4.0% の処方にて充分混合溶解させ、メンブランフィルターで
濾過を行い、ホットメルト磁性インクを得た。得られた
インクを用いてインクジェットプリンターで印字したと
ころ、得られた印刷物は鮮明で非常に良好な画像であっ
た。また磁気的読みだしも可能であった。
【0034】実施例6 レーキッドC 15.0% セラック水性ワニス 60.0% ポリエチレンワックス 4.0% 水 15.5% シリコーン 0.5% 合成例2で得られた化合物 5.0% 上記成分を混合して、水性磁性インクを得た(尚、上記
セラック水性ワニスの組成は、セラック33%、ジエチ
ルエタノールアミン2%、エタノール13%、水52%
である)。得られたインクを用いて印刷したところ、得
られた印刷物は鮮明で、非常に良好な画像であり、磁気
的読みだしも可能であった。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明の磁性インクは、
磁性体としてニトロキシラジカル置換チオフェンポリマ
ーまたはフェルダジル置換アセチレンポリマーを使用す
ることにより、樹脂との相溶性がよく、また、樹脂中で
の分散性にも優れ、鮮明で良質な画像が得られる。さら
に、得られた印刷物は磁気的読みだしが可能であり、証
明書や切符あるいは紙幣等の印字、秘密文書等の情報付
加や保守等、その利用分野は広範である。
【図面の簡単な説明】
【図1】ポリ(3−ブロモチオフェン)の赤外吸収スペ
クトルを示す図である。
【図2】ポリ(3−N−tert−ブチルニトロオキシ
ドチオフェン)の赤外吸収スペクトルを示す図である。
【図3】フェルダジル置換アセチレンポリマーの電子ス
ペクトルを示す図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁性体、色素およびビヒクルを主成分と
    する磁性インクにおいて、磁性体として下記一般式
    (I)で表されるニトロキシドラジカル置換チオフェン
    ポリマーまたは下記一般(II)で表されるフェルダジル
    置換アセチレンポリマーを用いた磁性インク。 【化1】 (式中、XはO、SおよびNHよりなる群から選択され
    たものを、Yはアルキル基を表す。) 【化2】 (式中、R、R′およびR″はアルキルまたはアリール
    基を表す。)
  2. 【請求項2】 一般式(I)または(II)で表されるポ
    リマーが磁性体およびポリマーを兼用するものである請
    求項1に記載の磁性インク。
  3. 【請求項3】 一般式(I)または(II)で表されるポ
    リマーが1017/g以上のスピン濃度を有する請求項1
    又は2に記載の磁性インク。
JP31121493A 1993-11-17 1993-11-17 磁性インク Pending JPH07138507A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002069347A (ja) * 2000-08-31 2002-03-08 Sakata Corp 油性インクジェット記録用インク
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