JPH10152636A - 磁性インク - Google Patents
磁性インクInfo
- Publication number
- JPH10152636A JPH10152636A JP24064891A JP24064891A JPH10152636A JP H10152636 A JPH10152636 A JP H10152636A JP 24064891 A JP24064891 A JP 24064891A JP 24064891 A JP24064891 A JP 24064891A JP H10152636 A JPH10152636 A JP H10152636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- printing
- resin
- ink
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 磁性体としてトリアリールメタン構造を有
し、しかもそのメチン炭素部位におけるラジカル濃度が
少なくとも1017/gである強磁性有機高分子物質を使
用する。 【効果】 印刷用、インクジェットプリンタ用、熱転写
用、ホットメルトプリンタ用、筆記具用などに用いるこ
とができ、含有された磁性体は色がついていないためフ
ルカラー化が可能であり、しかもビヒクル等との相溶性
が良く、印字後、乾燥した後もクラックを生じることが
なく、本磁性インクによると、鮮明で非常に良好な画像
を得ることができる。また、本磁性インクを用いて得ら
れた印刷物は、磁気ヘッドによる読み出しが可能であ
り、証明書、切符等の印字、紙幣の印字、秘密文書など
の情報付加、保守に利用することもできる。
し、しかもそのメチン炭素部位におけるラジカル濃度が
少なくとも1017/gである強磁性有機高分子物質を使
用する。 【効果】 印刷用、インクジェットプリンタ用、熱転写
用、ホットメルトプリンタ用、筆記具用などに用いるこ
とができ、含有された磁性体は色がついていないためフ
ルカラー化が可能であり、しかもビヒクル等との相溶性
が良く、印字後、乾燥した後もクラックを生じることが
なく、本磁性インクによると、鮮明で非常に良好な画像
を得ることができる。また、本磁性インクを用いて得ら
れた印刷物は、磁気ヘッドによる読み出しが可能であ
り、証明書、切符等の印字、紙幣の印字、秘密文書など
の情報付加、保守に利用することもできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁性インクに関し、詳し
くは印刷用、インクジェットプリンタ用、熱転写リボン
用、ホットメルトプリンタ用、筆記具用などに有用な磁
性インクに関する。
くは印刷用、インクジェットプリンタ用、熱転写リボン
用、ホットメルトプリンタ用、筆記具用などに有用な磁
性インクに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に磁性インクは、磁性体、色
素、樹脂及び分散溶媒等を組み合わせたビヒクル並び
に添加剤等から構成されており、油性インク、水性イ
ンクあるいはホットメルトインク等に使用されている。
例えば、ケロシン、グリセリン等の有機溶媒あるいは水
に磁性体をコロイド状に分散したインク(特開昭59−
147217号公報)、ワックス中に磁性体を分散した
インク(特開昭62−267379号公報)などが知ら
れている。
素、樹脂及び分散溶媒等を組み合わせたビヒクル並び
に添加剤等から構成されており、油性インク、水性イ
ンクあるいはホットメルトインク等に使用されている。
例えば、ケロシン、グリセリン等の有機溶媒あるいは水
に磁性体をコロイド状に分散したインク(特開昭59−
147217号公報)、ワックス中に磁性体を分散した
インク(特開昭62−267379号公報)などが知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、これらの磁
性インクは、磁性体がフェライト、酸化クロム、Mn−
Bi合金、Mn−Al合金、Fe−Ni合金、Sn−F
e合金等の金属酸化物からなっているため、磁性体とビ
ヒクル等との相溶性が悪く、磁性体が凝集し易く、分散
性が悪い。また、画像形成後、磁性インクが乾燥した
後、クラックが生じ易くなる。更に、磁性インクは、磁
性体の色が濃い色(例えば、黒色、黒褐色、褐色等)で
あるため、着色が困難で、顔料、染料の色がそのまま反
映しない。
性インクは、磁性体がフェライト、酸化クロム、Mn−
Bi合金、Mn−Al合金、Fe−Ni合金、Sn−F
e合金等の金属酸化物からなっているため、磁性体とビ
ヒクル等との相溶性が悪く、磁性体が凝集し易く、分散
性が悪い。また、画像形成後、磁性インクが乾燥した
後、クラックが生じ易くなる。更に、磁性インクは、磁
性体の色が濃い色(例えば、黒色、黒褐色、褐色等)で
あるため、着色が困難で、顔料、染料の色がそのまま反
映しない。
【0004】従って、本発明の目的は、上記課題を解決
した、即ち磁性体がビヒクル等との相溶性に優れ、分散
性の良い、更に色素の色を損なわない磁性インクを提供
することにある。
した、即ち磁性体がビヒクル等との相溶性に優れ、分散
性の良い、更に色素の色を損なわない磁性インクを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は鋭意研究を重
ねた結果、磁性体としてトリアリールメタン構造を有す
る強磁性有機高分子物質を用いることにより、前記目的
が達成されることを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
ねた結果、磁性体としてトリアリールメタン構造を有す
る強磁性有機高分子物質を用いることにより、前記目的
が達成されることを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
【0006】即ち、本発明によれば、磁性体、色素及び
ビヒクルを主成分とする磁性インクにおいて、該磁性体
が下記一般式で表わされるトリアリールメタン基本構造
からなり、しかもそのメチン炭素部位におけるラジカル
濃度が少なくとも1017/gである強磁性有機高分子物
質であることを特徴とする磁性インクが提供される。
ビヒクルを主成分とする磁性インクにおいて、該磁性体
が下記一般式で表わされるトリアリールメタン基本構造
からなり、しかもそのメチン炭素部位におけるラジカル
濃度が少なくとも1017/gである強磁性有機高分子物
質であることを特徴とする磁性インクが提供される。
【化1】 〔式中、Ar1,Ar2及びnはそれぞれ以下のものを示
す。 Ar1:2環以上の置換若しくは非置換の縮合多環アリ
ーレン基(但し、環員にN,S若しくはOよりなるヘテ
ロ原子を含むことができる)又は電子供与基置換フェニ
レン基。 Ar2:置換若しくは非置換のアリール基。 n:3以上の整数。〕
す。 Ar1:2環以上の置換若しくは非置換の縮合多環アリ
ーレン基(但し、環員にN,S若しくはOよりなるヘテ
ロ原子を含むことができる)又は電子供与基置換フェニ
レン基。 Ar2:置換若しくは非置換のアリール基。 n:3以上の整数。〕
【0007】本発明の磁性インクは、磁性体としてトリ
アリールメタン構造を有する強磁性有機高分子物質を使
用するため、磁性体とビヒクル等との相溶性が良く、磁
性体の分散性にも優れており、着色も容易で、鮮やかな
色を示し、本磁性インクによると優れた画像を得ること
ができる。
アリールメタン構造を有する強磁性有機高分子物質を使
用するため、磁性体とビヒクル等との相溶性が良く、磁
性体の分散性にも優れており、着色も容易で、鮮やかな
色を示し、本磁性インクによると優れた画像を得ること
ができる。
【0008】以下、本発明の磁性インクについて詳細に
説明する。本発明の磁性インクは、磁性体として前記一
般式で表わされるトリアリールメタン構造を有し、しか
もそのメチン炭素部位におけるラジカル濃度が少なくと
も1017/gである強磁性有機高分子物質を含有するこ
とを特徴とする。
説明する。本発明の磁性インクは、磁性体として前記一
般式で表わされるトリアリールメタン構造を有し、しか
もそのメチン炭素部位におけるラジカル濃度が少なくと
も1017/gである強磁性有機高分子物質を含有するこ
とを特徴とする。
【0009】前記一般式において、Ar1の2環以上の
非置換の縮合多環アリーレン基の具体例としては、ナフ
チル基、アントリル基、フェナントリル基、ピレニル
基、クリセン基、ナフタセン基、ベンゾフェナントリル
基、ペリレン基、ベンゾピレニル基、コローネン基、ア
セナフチレン基、デカシクレン基などが挙げられる。ま
た、その置換基としては、水酸基、メチル基などが挙げ
られる。なお、環員にN,S,Oなどのヘテロ原子を含
んでも良い。更に、電子供与基置換フェニレン基は、ヒ
ドロキシ基、メトキシ基、メチル基、エチル基などを置
換基としてもつフェニレン基であって、その具体例とし
ては、フェノール基、レゾルシン基などが挙げられる。
非置換の縮合多環アリーレン基の具体例としては、ナフ
チル基、アントリル基、フェナントリル基、ピレニル
基、クリセン基、ナフタセン基、ベンゾフェナントリル
基、ペリレン基、ベンゾピレニル基、コローネン基、ア
セナフチレン基、デカシクレン基などが挙げられる。ま
た、その置換基としては、水酸基、メチル基などが挙げ
られる。なお、環員にN,S,Oなどのヘテロ原子を含
んでも良い。更に、電子供与基置換フェニレン基は、ヒ
ドロキシ基、メトキシ基、メチル基、エチル基などを置
換基としてもつフェニレン基であって、その具体例とし
ては、フェノール基、レゾルシン基などが挙げられる。
【0010】また、Ar2の非置換のアリール基の具体
例としては、フェニル基などが挙げられ、その置換基と
しては、ニトロ基、メチル基、イソプロピル基、t−ブ
チル基、水酸基、アミノ基などが挙げられる。なお、n
は重合度を意味し、3以上の整数を示すが、10以上で
あることが好ましい。
例としては、フェニル基などが挙げられ、その置換基と
しては、ニトロ基、メチル基、イソプロピル基、t−ブ
チル基、水酸基、アミノ基などが挙げられる。なお、n
は重合度を意味し、3以上の整数を示すが、10以上で
あることが好ましい。
【0011】このトリアリールメタン構造を有する高分
子物質の具体例としては、例えば次の表1に示すものが
挙げられる。
子物質の具体例としては、例えば次の表1に示すものが
挙げられる。
【表1】
【0012】なお、前記一般式で表わされるトリアリー
ルメタン構造を有する強磁性有機高分子物質は、そのメ
チン炭素部位におけるラジカル濃度が少なくとも1017
/gであるが、好ましくは少なくとも1018/gであ
る。なお、この高分子物質は、例えば特開平2−160
731号公報に記載されているような方法で合成するこ
とができる。また、この高分子物質は色が白〜はだ色の
ため、着色が容易である。
ルメタン構造を有する強磁性有機高分子物質は、そのメ
チン炭素部位におけるラジカル濃度が少なくとも1017
/gであるが、好ましくは少なくとも1018/gであ
る。なお、この高分子物質は、例えば特開平2−160
731号公報に記載されているような方法で合成するこ
とができる。また、この高分子物質は色が白〜はだ色の
ため、着色が容易である。
【0013】前記の磁性体を使用した本発明の磁性イン
クは、油性、水性あるいはホットメルト等のインクとし
て製造される。
クは、油性、水性あるいはホットメルト等のインクとし
て製造される。
【0014】例えば、油性磁性インクの場合は、磁性
体、色素、油、樹脂及び分散溶媒等を組み合わせた
ビヒクル並びに添加剤からなる組成で得られる。この
場合、色素の具体例としては、ファストイエローG、ハ
ンザブリリアントイエロー5GX、ジスアゾイエローA
AA、ナフトールレッドHFG、レーキレッドC、ベン
ズイミダゾロンカーミンHF3C、ジオキサジンバイオ
レット、フタロシアニンブルー、インダコトロンブル
ー、フタロシアニングリーン、ベンズイミダゾロンブラ
ウンHFR、カーボンブラック、アニリンブラック、酸
化チタン、タートラジンレーキ、ローダミン6Gレー
キ、メチルバイオレットレーキ、ベーシック6Gレー
キ、ブリリアントグリーンレーキ、ニグロシンなどが挙
げられる。
体、色素、油、樹脂及び分散溶媒等を組み合わせた
ビヒクル並びに添加剤からなる組成で得られる。この
場合、色素の具体例としては、ファストイエローG、ハ
ンザブリリアントイエロー5GX、ジスアゾイエローA
AA、ナフトールレッドHFG、レーキレッドC、ベン
ズイミダゾロンカーミンHF3C、ジオキサジンバイオ
レット、フタロシアニンブルー、インダコトロンブル
ー、フタロシアニングリーン、ベンズイミダゾロンブラ
ウンHFR、カーボンブラック、アニリンブラック、酸
化チタン、タートラジンレーキ、ローダミン6Gレー
キ、メチルバイオレットレーキ、ベーシック6Gレー
キ、ブリリアントグリーンレーキ、ニグロシンなどが挙
げられる。
【0015】また、ビヒクルは、油、樹脂、分散溶媒等
からなり、油の具体例としては、あまに油、しなきり
油、大豆油、ひまし油、脱水ひまし油、リソワニス、マ
レイン化油、ビニル化油、ウレタン化油、マシン油、ス
ピンドル油などが挙げられる。なお、樹脂としては、ロ
ジン、セラック、コーパル、ダンマル、ギルソナイト、
ゼイン、石灰ロジン、エステルガム、フェノール樹脂、
キシレン樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、ケトン樹脂、
クマロン/インデン樹脂、石油樹脂、テルペン樹脂、環
化ゴム、塩化ゴム、アルキド樹脂、ポリアミド樹脂、ア
クリル樹脂、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル/酢酸ビニル
共重合樹脂、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール、
ポリビニルブチラール、塩素化ポリプロピレン、スチレ
ン樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン、セルロース誘導
体などが挙げられる。
からなり、油の具体例としては、あまに油、しなきり
油、大豆油、ひまし油、脱水ひまし油、リソワニス、マ
レイン化油、ビニル化油、ウレタン化油、マシン油、ス
ピンドル油などが挙げられる。なお、樹脂としては、ロ
ジン、セラック、コーパル、ダンマル、ギルソナイト、
ゼイン、石灰ロジン、エステルガム、フェノール樹脂、
キシレン樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、ケトン樹脂、
クマロン/インデン樹脂、石油樹脂、テルペン樹脂、環
化ゴム、塩化ゴム、アルキド樹脂、ポリアミド樹脂、ア
クリル樹脂、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル/酢酸ビニル
共重合樹脂、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール、
ポリビニルブチラール、塩素化ポリプロピレン、スチレ
ン樹脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン、セルロース誘導
体などが挙げられる。
【0016】また、分散溶媒としては、n−ヘキサン、
n−ヘプタン、トルエン、キシレン、メチルアルコー
ル、イソプロピルアルコール、エチレングリコール、ト
リエチレングリコール、ジエチレングリコール、グリセ
リン、メチルセロソルブ、カルビトール、酢酸エチル、
アセトン、メチルエチルケトンなどが挙げられる。
n−ヘプタン、トルエン、キシレン、メチルアルコー
ル、イソプロピルアルコール、エチレングリコール、ト
リエチレングリコール、ジエチレングリコール、グリセ
リン、メチルセロソルブ、カルビトール、酢酸エチル、
アセトン、メチルエチルケトンなどが挙げられる。
【0017】なお、添加剤としては、ワックス、ドライ
ヤ、分散剤、湿潤剤、架橋剤、安定剤、増粘剤、ゲル化
剤、あわ消し剤、光重合開始剤などが挙げられる。
ヤ、分散剤、湿潤剤、架橋剤、安定剤、増粘剤、ゲル化
剤、あわ消し剤、光重合開始剤などが挙げられる。
【0018】また、ホットメルト磁性インクの場合は、
磁性体、色素、ホットメルトビヒクル及び添加
剤からなる組成で得られる。この場合、ホットメルトビ
ヒクルの具体例としては、カルナウバろう、みつろう、
無水ラノリン、パラフィンろう、モンタンろう、オゾケ
ライト、セレシン、ワセリン、ポリエチレンワックス、
塩化パラフィン、脂肪酸アミド、サリチル酸フェニル、
燐酸トリフェニル、p−ヒドロキシ安息香酸n−ヘプチ
ル、フタル酸ジシクロヘキシルなどが挙げられる。な
お、色素及び添加剤の具体例としては、油性磁性インク
の場合と同様のものが挙げられる。
磁性体、色素、ホットメルトビヒクル及び添加
剤からなる組成で得られる。この場合、ホットメルトビ
ヒクルの具体例としては、カルナウバろう、みつろう、
無水ラノリン、パラフィンろう、モンタンろう、オゾケ
ライト、セレシン、ワセリン、ポリエチレンワックス、
塩化パラフィン、脂肪酸アミド、サリチル酸フェニル、
燐酸トリフェニル、p−ヒドロキシ安息香酸n−ヘプチ
ル、フタル酸ジシクロヘキシルなどが挙げられる。な
お、色素及び添加剤の具体例としては、油性磁性インク
の場合と同様のものが挙げられる。
【0019】また、水性磁性インクの場合は、磁性
体、色素、樹脂、水溶化剤、助溶剤及び水等を組み
合わせたビヒクル並びに添加剤からなる組成で得られ
る。この場合、色素の具体例としては、油性磁性インク
の場合と同様のものが挙げられる。
体、色素、樹脂、水溶化剤、助溶剤及び水等を組み
合わせたビヒクル並びに添加剤からなる組成で得られ
る。この場合、色素の具体例としては、油性磁性インク
の場合と同様のものが挙げられる。
【0020】樹脂の具体例としては、澱粉、デキストリ
ン、アルギン酸塩、セルロースエステル、ポリビニルア
ルコール、ポリアクリルアミド、ポリエチレンオキシ
ド、セラック、スチレン化セラック、ロジンマレイン酸
樹脂、カゼイン、アクリル共重合体、酢酸ビニル系樹
脂、塩化ビニル系樹脂、合成ゴムラテックス、ポリウレ
タン、ポリエステル、アルキド樹脂、ロジンエステル、
エポキシエステルなどが挙げられる。なお、水溶化剤と
しては、アンモニア水、モノエタノールアミン、モノイ
ソプロパノールアミン、エチルモノエタノールアミン、
ジエチルエタノールアミン、ジメチルエタノールアミ
ン、モルホリンなどが挙げられ、また助溶剤としては、
エチルアルコール、イソプロピルアルコール、酢酸エチ
ル、メチルエチルケトンなどが挙げられる。
ン、アルギン酸塩、セルロースエステル、ポリビニルア
ルコール、ポリアクリルアミド、ポリエチレンオキシ
ド、セラック、スチレン化セラック、ロジンマレイン酸
樹脂、カゼイン、アクリル共重合体、酢酸ビニル系樹
脂、塩化ビニル系樹脂、合成ゴムラテックス、ポリウレ
タン、ポリエステル、アルキド樹脂、ロジンエステル、
エポキシエステルなどが挙げられる。なお、水溶化剤と
しては、アンモニア水、モノエタノールアミン、モノイ
ソプロパノールアミン、エチルモノエタノールアミン、
ジエチルエタノールアミン、ジメチルエタノールアミ
ン、モルホリンなどが挙げられ、また助溶剤としては、
エチルアルコール、イソプロピルアルコール、酢酸エチ
ル、メチルエチルケトンなどが挙げられる。
【0021】また、添加剤としては、石油系ワックス、
ポリエチレンワックス等の耐摩擦性向上剤や非イオン活
性剤、シリコーン、アルコール類等のあわ消し剤などが
ある。
ポリエチレンワックス等の耐摩擦性向上剤や非イオン活
性剤、シリコーン、アルコール類等のあわ消し剤などが
ある。
【0022】このようにして得られた磁性インクは、印
刷用、インクジェットプリンタ用、熱転写用、ホットメ
ルトプリンタ用、筆記具用などに用いることができる。
しかも、含有された磁性体により、磁気信号を付加する
ことができ、磁気ヘッドによる読み出しが可能であり、
証明書、切符等の磁気カードの印字、紙幣の印字、秘密
文書などの情報付加あるいは情報の保守に利用すること
もできる。その際の印字は磁性体に色がついていないた
めフルカラー化が可能で、色素の色がそのまま反映す
る。更に、前記磁性体は樹脂などとの相溶性が良いの
で、分散性もよく、印字後にクラック等を生じることも
ない。
刷用、インクジェットプリンタ用、熱転写用、ホットメ
ルトプリンタ用、筆記具用などに用いることができる。
しかも、含有された磁性体により、磁気信号を付加する
ことができ、磁気ヘッドによる読み出しが可能であり、
証明書、切符等の磁気カードの印字、紙幣の印字、秘密
文書などの情報付加あるいは情報の保守に利用すること
もできる。その際の印字は磁性体に色がついていないた
めフルカラー化が可能で、色素の色がそのまま反映す
る。更に、前記磁性体は樹脂などとの相溶性が良いの
で、分散性もよく、印字後にクラック等を生じることも
ない。
【0023】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。な
お、以下に示す%はいずれも重量基準である。
するが、本発明はこれらに限定されるものではない。な
お、以下に示す%はいずれも重量基準である。
【0024】(磁性体の合成) 合成例1 ベンズアルデヒドとピレンのモル比1.25の混合物に
5%PTSを加えてよく混合し、160℃、アルゴン気
流中で60分間反応させて軟化点80℃のBステージ樹
脂1.5gを得た。これを25mlのクロロホルムに溶
解し、ベンゾキノン約1.5gを加え、高圧水銀灯で1
2時間照射した。この溶液を約50mlのメタノールに
そそぎ、沈殿を濾別した。得られた沈殿は白色で、収率
は約80%であった。ESRによるラジカル濃度は10
19〜1020/gであった。得られた沈澱の磁化曲線を図
1に示す。
5%PTSを加えてよく混合し、160℃、アルゴン気
流中で60分間反応させて軟化点80℃のBステージ樹
脂1.5gを得た。これを25mlのクロロホルムに溶
解し、ベンゾキノン約1.5gを加え、高圧水銀灯で1
2時間照射した。この溶液を約50mlのメタノールに
そそぎ、沈殿を濾別した。得られた沈殿は白色で、収率
は約80%であった。ESRによるラジカル濃度は10
19〜1020/gであった。得られた沈澱の磁化曲線を図
1に示す。
【0025】合成例2 1,6−ジヒドロキシナフタレンと、1.25倍モルの
ベンズアルデヒドを混合し、これに3%のPTSを加
え、窒素気流中でかきまぜながら加熱した。最初に50
℃で1時間保持後、100℃まで温度を上げて1時間、
引き続き130℃で2時間加熱した。反応温度ではまだ
高粘稠液状であるが、室温では暗赤色固体の生成物を得
た。
ベンズアルデヒドを混合し、これに3%のPTSを加
え、窒素気流中でかきまぜながら加熱した。最初に50
℃で1時間保持後、100℃まで温度を上げて1時間、
引き続き130℃で2時間加熱した。反応温度ではまだ
高粘稠液状であるが、室温では暗赤色固体の生成物を得
た。
【0026】固体生成物を粉砕後、構造単位に対して
1.5倍モル量のベンゾキノンを混合し、これを石英試
験管にとり、ジクロロメタン約20mlを加える。ベン
ゾキノンは溶解するが、樹脂粉末は懸濁状態となる。こ
れに450Wの高圧水銀灯を用いて、室温でかきまぜな
がら12時間光照射を行なった。照射後の試料溶液を大
過剰のジクロロメタン中に注入し、沈澱を濾別した。収
率は約70%であった。
1.5倍モル量のベンゾキノンを混合し、これを石英試
験管にとり、ジクロロメタン約20mlを加える。ベン
ゾキノンは溶解するが、樹脂粉末は懸濁状態となる。こ
れに450Wの高圧水銀灯を用いて、室温でかきまぜな
がら12時間光照射を行なった。照射後の試料溶液を大
過剰のジクロロメタン中に注入し、沈澱を濾別した。収
率は約70%であった。
【0027】合成例3 ベンズアルデヒドとフェノールのモル比1.25の混合
物に1%のPTSを加えてよく混合し、130℃で60
分間反応させて赤色のBステージ樹脂を得た。この樹脂
を粉砕した後、その1gとベンゾキノン約0.5gを約
20mlのシクロヘキサン中に分散させ、これに高圧水
銀灯で12時間照射した。照射後、この溶液を約200
mlのシクロヘキサンに注ぎ、沈澱を濾別して赤色の生
成物を得た。収率は約70〜80%であった。
物に1%のPTSを加えてよく混合し、130℃で60
分間反応させて赤色のBステージ樹脂を得た。この樹脂
を粉砕した後、その1gとベンゾキノン約0.5gを約
20mlのシクロヘキサン中に分散させ、これに高圧水
銀灯で12時間照射した。照射後、この溶液を約200
mlのシクロヘキサンに注ぎ、沈澱を濾別して赤色の生
成物を得た。収率は約70〜80%であった。
【0028】合成例4 カルバゾールに1.25倍モル量のベンズアルデヒド
と、それらの重量和の5%に相当するPTSを加えて充
分混合した。次いで、それを枝付試験管に移し、アルゴ
ン気流中、160℃で5〜10分間加熱してBステージ
樹脂を得た。このBステージ樹脂3gをジクロロメタン
20mlに溶かし、これを60mlのメタノール中に注
入した。反応生成物のみが沈澱するので、これを濾別し
て、酸触媒及び未反応物を分離除去した。
と、それらの重量和の5%に相当するPTSを加えて充
分混合した。次いで、それを枝付試験管に移し、アルゴ
ン気流中、160℃で5〜10分間加熱してBステージ
樹脂を得た。このBステージ樹脂3gをジクロロメタン
20mlに溶かし、これを60mlのメタノール中に注
入した。反応生成物のみが沈澱するので、これを濾別し
て、酸触媒及び未反応物を分離除去した。
【0029】得られた樹脂を試験管にとり、これにその
反応生成物の構造単位に対して1.5倍モル量のベンゾ
キノン(BQ)を加えた。次いで、その試験管にジクロ
ロメタン約10mlを加えて混合物を完全に溶解した
後、超音波で均一にかきまぜた。これに出力450Wの
高圧水銀灯を用いて、室温で24時間光照射を行なっ
た。照射後の試料溶液を、メタノール中に注入して樹脂
を沈澱させた。沈澱を濾別後、これをソックスレー抽出
器に移し、メタノールを溶媒として10時間、樹脂を洗
浄した。収率は約70%であった。
反応生成物の構造単位に対して1.5倍モル量のベンゾ
キノン(BQ)を加えた。次いで、その試験管にジクロ
ロメタン約10mlを加えて混合物を完全に溶解した
後、超音波で均一にかきまぜた。これに出力450Wの
高圧水銀灯を用いて、室温で24時間光照射を行なっ
た。照射後の試料溶液を、メタノール中に注入して樹脂
を沈澱させた。沈澱を濾別後、これをソックスレー抽出
器に移し、メタノールを溶媒として10時間、樹脂を洗
浄した。収率は約70%であった。
【0030】実施例1 ジスアゾイエローAAA 20% フェノール樹脂 25% スピンドル油 30% トルエン 13% カルナウバろう 5% 大豆油脂肪酸 2% 合成例1で得られた磁性体 5% 上記の成分を混合分散させて、油性磁性インクを得た。
【0031】得られたインクを用いてアート紙に印刷し
たところ、得られた印刷物は鮮明で非常に良好な黄色画
像であり、磁気ヘッドによる読み出しが可能であった。
たところ、得られた印刷物は鮮明で非常に良好な黄色画
像であり、磁気ヘッドによる読み出しが可能であった。
【0032】実施例2 フタロシアニンブルー 3.5% p−ヒドロキシ安息香酸n−ヘプチル 92.5% 合成例4で得られた磁性体 4.0% 上記の成分を充分に混合溶解させた後、メンブランフィ
ルターで濾過を行ない、ホットメルト磁性インクを得
た。
ルターで濾過を行ない、ホットメルト磁性インクを得
た。
【0033】得られたインクを用いてインクジェットプ
リンターで印字したところ、得られた印刷物は鮮明で、
非常に良好な青色画像であった。また、磁気的読み出し
も可能であった。
リンターで印字したところ、得られた印刷物は鮮明で、
非常に良好な青色画像であった。また、磁気的読み出し
も可能であった。
【0034】実施例3 ナフトールレッドHFG 15.0% セラック水性ワニス 60.0% ポリエチレンワックス 4.0% 水 15.5% シリコーン 0.5% 合成例3で得られた磁性体 5.0% 上記成分を混合して、水性磁性インクを得た。(なお、
上記セラック水性ワニスの組成は、セラック33%、モ
ノエタノールアミン2%、エタノール13%、水52%
である。)
上記セラック水性ワニスの組成は、セラック33%、モ
ノエタノールアミン2%、エタノール13%、水52%
である。)
【0035】得られたインクを用いて印刷したところ、
得られた印刷物は鮮明で、非常に良好な赤色画像であ
り、磁気的読み出しも可能であった。
得られた印刷物は鮮明で、非常に良好な赤色画像であ
り、磁気的読み出しも可能であった。
【0036】
【発明の効果】本発明の磁性インクは、磁性体としてト
リアリールメタン構造を有し、しかもそのメチン炭素部
位におけるラジカル濃度が少なくとも1017/gである
強磁性有機高分子物質を使用するという構成にしたこと
から、印刷用、インクジェットプリンタ用、熱転写用、
ホットメルトプリンタ用、筆記具用などに用いることが
でき、含有された磁性体は色がついていないためフルカ
ラー化が可能であり、しかも樹脂等との相溶性が良く、
印字後にクラックを生じることもなく、鮮明で非常に良
好な画像を得ることができる。また、本磁性インクを用
いて得られた印刷物は、磁気ヘッドによる読み出しが可
能であり、証明書、切符等の印字、紙幣の印字、秘密文
書などの情報付加、保守に利用することもできる。
リアリールメタン構造を有し、しかもそのメチン炭素部
位におけるラジカル濃度が少なくとも1017/gである
強磁性有機高分子物質を使用するという構成にしたこと
から、印刷用、インクジェットプリンタ用、熱転写用、
ホットメルトプリンタ用、筆記具用などに用いることが
でき、含有された磁性体は色がついていないためフルカ
ラー化が可能であり、しかも樹脂等との相溶性が良く、
印字後にクラックを生じることもなく、鮮明で非常に良
好な画像を得ることができる。また、本磁性インクを用
いて得られた印刷物は、磁気ヘッドによる読み出しが可
能であり、証明書、切符等の印字、紙幣の印字、秘密文
書などの情報付加、保守に利用することもできる。
【図1】合成例1で得られたトリアリールメタン構造を
有する磁性体の磁化曲線を示すグラフである。
有する磁性体の磁化曲線を示すグラフである。
Claims (1)
- 【請求項1】 磁性体、色素及びビヒクルを主成分とす
る磁性インクにおいて、該磁性体が下記一般式で表わさ
れるトリアリールメタン基本構造からなり、しかもその
メチン炭素部位におけるラジカル濃度が少なくとも10
17/gである強磁性有機高分子物質であることを特徴と
する磁性インク。 【化1】 〔式中、Ar1,Ar2及びnはそれぞれ以下のものを示
す。 Ar1:2環以上の置換若しくは非置換の縮合多環アリ
ーレン基(但し、環員にN,S若しくはOよりなるヘテ
ロ原子を含むことができる)又は電子供与基置換フェニ
レン基。 Ar2:置換若しくは非置換のアリール基。 n:3以上の整数。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24064891A JPH10152636A (ja) | 1991-05-30 | 1991-08-27 | 磁性インク |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15568791 | 1991-05-30 | ||
| JP3-155687 | 1991-05-30 | ||
| JP24064891A JPH10152636A (ja) | 1991-05-30 | 1991-08-27 | 磁性インク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10152636A true JPH10152636A (ja) | 1998-06-09 |
Family
ID=26483613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24064891A Pending JPH10152636A (ja) | 1991-05-30 | 1991-08-27 | 磁性インク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10152636A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010147155A1 (ja) * | 2009-06-19 | 2010-12-23 | 日産化学工業株式会社 | カルバゾールノボラック樹脂 |
| WO2013115097A1 (ja) * | 2012-02-01 | 2013-08-08 | 日産化学工業株式会社 | 複素環を含む共重合樹脂を含むレジスト下層膜形成組成物 |
| US10577323B2 (en) * | 2015-03-13 | 2020-03-03 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Compound, resin, material for forming underlayer film for lithography, composition for forming underlayer film for lithography, underlayer film for lithography, pattern forming method, and method for purifying compound or resin |
| CN115521491A (zh) * | 2022-11-03 | 2022-12-27 | 深圳市茂业鑫精密科技有限公司 | 一种具有加印磁铁墨的pvc套位磁片新材 |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP24064891A patent/JPH10152636A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI500645B (zh) * | 2009-06-19 | 2015-09-21 | 日產化學工業股份有限公司 | 咔唑酚醛清漆樹脂 |
| CN102803324A (zh) * | 2009-06-19 | 2012-11-28 | 日产化学工业株式会社 | 咔唑酚醛清漆树脂 |
| JP5641253B2 (ja) * | 2009-06-19 | 2014-12-17 | 日産化学工業株式会社 | カルバゾールノボラック樹脂 |
| EP2444431A4 (en) * | 2009-06-19 | 2013-12-25 | Nissan Chemical Ind Ltd | Carbazole novolak resin |
| US8674052B2 (en) | 2009-06-19 | 2014-03-18 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Carbazole novolak resin |
| US8722841B2 (en) | 2009-06-19 | 2014-05-13 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Carbazole novolak resin |
| WO2010147155A1 (ja) * | 2009-06-19 | 2010-12-23 | 日産化学工業株式会社 | カルバゾールノボラック樹脂 |
| US9261790B2 (en) | 2012-02-01 | 2016-02-16 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Resist underlayer film-forming composition containing copolymer resin having heterocyclic ring |
| JPWO2013115097A1 (ja) * | 2012-02-01 | 2015-05-11 | 日産化学工業株式会社 | 複素環を含む共重合樹脂を含むレジスト下層膜形成組成物 |
| CN104067175A (zh) * | 2012-02-01 | 2014-09-24 | 日产化学工业株式会社 | 含有具有杂环的共聚树脂的抗蚀剂下层膜形成用组合物 |
| CN104067175B (zh) * | 2012-02-01 | 2018-01-02 | 日产化学工业株式会社 | 含有具有杂环的共聚树脂的抗蚀剂下层膜形成用组合物 |
| WO2013115097A1 (ja) * | 2012-02-01 | 2013-08-08 | 日産化学工業株式会社 | 複素環を含む共重合樹脂を含むレジスト下層膜形成組成物 |
| US10577323B2 (en) * | 2015-03-13 | 2020-03-03 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Compound, resin, material for forming underlayer film for lithography, composition for forming underlayer film for lithography, underlayer film for lithography, pattern forming method, and method for purifying compound or resin |
| CN115521491A (zh) * | 2022-11-03 | 2022-12-27 | 深圳市茂业鑫精密科技有限公司 | 一种具有加印磁铁墨的pvc套位磁片新材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5616044B2 (ja) | 放射線硬化性インク組成物およびイメージを形成する方法 | |
| EP1016694B1 (en) | Pigment dispersants, pigment dispersions and writing or recording pigment inks | |
| JPS6330057B2 (ja) | ||
| TWI237654B (en) | Security method comprising application of an ink composition and method of establishing the authenticity of an article or substrate which has been marked with an ink composition | |
| JP2018154672A (ja) | 色素組成物及び印画物 | |
| JPH09506922A (ja) | 方 法 | |
| AU2003250087A1 (en) | Organic solvent-based printing inks | |
| JP4787510B2 (ja) | 蛍光性着色組成物、着色方法および着色物品 | |
| JPH11505556A (ja) | 印刷インキ | |
| US20020096086A1 (en) | Azo orange pigment composition | |
| JPH10152636A (ja) | 磁性インク | |
| JP4343521B2 (ja) | 黄色アゾ顔料組成物及びそれを使用する着色組成物 | |
| JP3905273B2 (ja) | 顔料分散剤、顔料分散液及び筆記用又は記録用顔料インキ | |
| JP3749644B2 (ja) | カーボンブラック顔料分散液及び筆記用又は記録用黒色インキ | |
| JPH07138507A (ja) | 磁性インク | |
| JPH04351680A (ja) | 磁性インク | |
| JP3475247B2 (ja) | 有機磁性材料、その製造方法並びにそれを含む磁性トナー及び磁性インク | |
| JPH11138974A (ja) | 偽造防止用インクおよび電子写真用のトナー | |
| JP2007224141A (ja) | 蛍光顔料組成物およびその使用 | |
| JP5601786B2 (ja) | 近赤外線吸収画像形成用組成物 | |
| JP3961733B2 (ja) | 顔料分散液及び筆記用又は記録用顔料インキ | |
| JP3749643B2 (ja) | カーボンブラック顔料の分散剤、カーボンブラック顔料分散液及び筆記用又は記録用黒色インキ | |
| JPH05134451A (ja) | 磁性トナー及び磁性インク | |
| JP4510324B2 (ja) | 画像記録用着色インキセット、画像記録方法および画像記録物 | |
| JPH05267042A (ja) | 有機磁性材料、その製造方法並びにそれを含む磁性トナー及び磁性インク |