JPH07138603A - 脱バインダー性にすぐれたサーメット射出成形用バインダー - Google Patents
脱バインダー性にすぐれたサーメット射出成形用バインダーInfo
- Publication number
- JPH07138603A JPH07138603A JP30341493A JP30341493A JPH07138603A JP H07138603 A JPH07138603 A JP H07138603A JP 30341493 A JP30341493 A JP 30341493A JP 30341493 A JP30341493 A JP 30341493A JP H07138603 A JPH07138603 A JP H07138603A
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- JP
- Japan
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- binder
- cermet
- injection molding
- debinding
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 脱バインダー性にすぐれたサーメット射出成
形用バインダーを提供する。 【構成】 サーメット射出成形用バインダーが、重量%
で、エチレン酢酸ビニル共重合体および/または低密度
ポリエチレン:30〜50%、アクリル酸−アクリル酸
エステル−メタクリル酸エステル3元共重合体:6〜1
9%、ジブチルフタレート、ジエチルフタレート、およ
びジオクチルフタレートのうちの1種以上:20〜30
%、パラフィンワックス:残り(ただし20%以上)か
らなる配合組成を有する。
形用バインダーを提供する。 【構成】 サーメット射出成形用バインダーが、重量%
で、エチレン酢酸ビニル共重合体および/または低密度
ポリエチレン:30〜50%、アクリル酸−アクリル酸
エステル−メタクリル酸エステル3元共重合体:6〜1
9%、ジブチルフタレート、ジエチルフタレート、およ
びジオクチルフタレートのうちの1種以上:20〜30
%、パラフィンワックス:残り(ただし20%以上)か
らなる配合組成を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、射出成形法によりサ
ーメットを製造するに際して、原料粉末に配合されて用
いられるバインダーに関するものである。
ーメットを製造するに際して、原料粉末に配合されて用
いられるバインダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に全体に占める割合で3〜1
2重量%のバインダーを配合した原料粉末を射出成形し
て成形体とし、この成形体を脱バインダー処理し、焼結
してサーメットを製造する、いわゆるサーメット射出成
形法が知られている。また、上記サーメット射出成形法
で用いられるバインダーとしては、特開昭62−250
102号公報に記載されるバインダーはじめ、その他多
くのバインダーが知られている。
2重量%のバインダーを配合した原料粉末を射出成形し
て成形体とし、この成形体を脱バインダー処理し、焼結
してサーメットを製造する、いわゆるサーメット射出成
形法が知られている。また、上記サーメット射出成形法
で用いられるバインダーとしては、特開昭62−250
102号公報に記載されるバインダーはじめ、その他多
くのバインダーが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来バ
インダーにおいては、脱バインダー性が必ずしも良好な
ものでないために、通常行なわれている、水素気流中、
40〜200℃/hrの昇温速度で加熱の脱バインダー処
理では、成形体中にバインダーが残留し、この残留バイ
ンダーが焼結後のサーメット中に通常0.1〜0.7重
量%の遊離炭素として析出し、サーメットの強度を低下
させる原因となっている。一方、成形体の脱バインダー
処理を十分に行なうために、脱バインダー処理の加熱温
度を700〜1200℃に高める試みもなされたが、こ
のような高温脱バインダー処理では、成形体の表面部が
脱炭され、これが原因で焼結後のサーメット表面部に脱
炭層が形成されるようになるなどの問題がある。
インダーにおいては、脱バインダー性が必ずしも良好な
ものでないために、通常行なわれている、水素気流中、
40〜200℃/hrの昇温速度で加熱の脱バインダー処
理では、成形体中にバインダーが残留し、この残留バイ
ンダーが焼結後のサーメット中に通常0.1〜0.7重
量%の遊離炭素として析出し、サーメットの強度を低下
させる原因となっている。一方、成形体の脱バインダー
処理を十分に行なうために、脱バインダー処理の加熱温
度を700〜1200℃に高める試みもなされたが、こ
のような高温脱バインダー処理では、成形体の表面部が
脱炭され、これが原因で焼結後のサーメット表面部に脱
炭層が形成されるようになるなどの問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者等は、
上述のような観点から、サーメットを射出成形法により
製造する際に全体に占める割合で3〜12重量%の割合
で用いられるバインダーとして、成形体の通常の条件で
の脱バインダー処理で成形体中に残留しない、すなわち
脱バインダー性のすぐれたバインダーを開発すべく研究
を行なった結果、重量%で(以下、%は重量%を示
す)、(a) エチレン酢酸ビニル共重合体(以下、E
VAで示す)および低密度ポリエチレン(以下、LDP
Eで示す)のうちの1種または2種:30〜50%、
(b) アクリル酸−アクリル酸エステル−メタクリル
酸エステル3共重合体(以下、A−A−M3共重合体と
略記する):6〜19%、(c) ジブチルフタレート
(以下、DBPで示す)、ジエチルフタレート(以下、
DEPで示す)、およびジオクチルフタレート(以下、
DOPで示す)のうちの1種または2種以上:20〜3
0%、(d) パラフィンワックス(以下、ワックスと
略記する):残り(ただし20%以上含有)、以上
(a)〜(d)からなる配合組成を有するバインダー
は、脱バインダー性にすぐれ、したがって通常の条件、
すなわち水素気流中、40〜200℃/hrの昇温温度で
の脱バインダー処理で成形体からの脱バインダーをほと
んど完全に行なうことができるものであり、この結果焼
結後のサーメットは遊離炭素をほとんど含有しないもの
となり、サーメットの遊離炭素が原因の強度低下を阻止
することができるという研究結果を得たのである。
上述のような観点から、サーメットを射出成形法により
製造する際に全体に占める割合で3〜12重量%の割合
で用いられるバインダーとして、成形体の通常の条件で
の脱バインダー処理で成形体中に残留しない、すなわち
脱バインダー性のすぐれたバインダーを開発すべく研究
を行なった結果、重量%で(以下、%は重量%を示
す)、(a) エチレン酢酸ビニル共重合体(以下、E
VAで示す)および低密度ポリエチレン(以下、LDP
Eで示す)のうちの1種または2種:30〜50%、
(b) アクリル酸−アクリル酸エステル−メタクリル
酸エステル3共重合体(以下、A−A−M3共重合体と
略記する):6〜19%、(c) ジブチルフタレート
(以下、DBPで示す)、ジエチルフタレート(以下、
DEPで示す)、およびジオクチルフタレート(以下、
DOPで示す)のうちの1種または2種以上:20〜3
0%、(d) パラフィンワックス(以下、ワックスと
略記する):残り(ただし20%以上含有)、以上
(a)〜(d)からなる配合組成を有するバインダー
は、脱バインダー性にすぐれ、したがって通常の条件、
すなわち水素気流中、40〜200℃/hrの昇温温度で
の脱バインダー処理で成形体からの脱バインダーをほと
んど完全に行なうことができるものであり、この結果焼
結後のサーメットは遊離炭素をほとんど含有しないもの
となり、サーメットの遊離炭素が原因の強度低下を阻止
することができるという研究結果を得たのである。
【0005】この発明は、上記の研究結果にもとづいて
なされたものであって、以下にバインダーの配合組成を
上記の通りに限定した理由を説明する。 (a) EVAおよびLDPE これらの成分は、熱可塑性樹脂であって、成形性を損う
ことなく、成形体の強度を向上させる作用をもつほか、
脱バインダー処理時の形くずれ(変形)を防止する作用
をもつが、その割合が30%未満では前記作用に所望の
効果が得られず、一方その割合が50%を越えると射出
成形性が低下すると共に、脱バインダー時に発泡現象が
生じるようになり、脱バインダー性が低下し、バインダ
ーが成形体中に残留するようになることから、その割合
を30〜50%と定めた。
なされたものであって、以下にバインダーの配合組成を
上記の通りに限定した理由を説明する。 (a) EVAおよびLDPE これらの成分は、熱可塑性樹脂であって、成形性を損う
ことなく、成形体の強度を向上させる作用をもつほか、
脱バインダー処理時の形くずれ(変形)を防止する作用
をもつが、その割合が30%未満では前記作用に所望の
効果が得られず、一方その割合が50%を越えると射出
成形性が低下すると共に、脱バインダー時に発泡現象が
生じるようになり、脱バインダー性が低下し、バインダ
ーが成形体中に残留するようになることから、その割合
を30〜50%と定めた。
【0006】(b) A−A−M3元共重合体 この成分は、上記EVAおよびLDPEと同様に粘着性
の高い熱可塑性樹脂であって、特に射出成形時に成形体
の薄肉部に欠落や破損などが発生するのを防止する作用
をもつほか、熱分解温度が200℃以上とEVAやLD
PE(EVA:400℃以上、LDPE:350℃以
上)に比して低く、このためEVAおよびLDPEとの
共存において、バインダーの熱分解温度範囲が広がり、
この結果脱バインダー処理に際して、バインダーの熱分
解が徐々に進行するようになるので、すぐれた脱バイン
ダー性を発揮し、成形体におけるバインダーの残留を著
しく抑制すると共に、バインダーの急激な熱分解に原因
する成形体の破損を防止する作用をもつが、その割合が
6%未満では前記作用に所望の効果が得られず、一方そ
の割合が19%を越えると脱バインダーに長時間を必要
とするようになることから、その割合を6〜19%と定
めた。
の高い熱可塑性樹脂であって、特に射出成形時に成形体
の薄肉部に欠落や破損などが発生するのを防止する作用
をもつほか、熱分解温度が200℃以上とEVAやLD
PE(EVA:400℃以上、LDPE:350℃以
上)に比して低く、このためEVAおよびLDPEとの
共存において、バインダーの熱分解温度範囲が広がり、
この結果脱バインダー処理に際して、バインダーの熱分
解が徐々に進行するようになるので、すぐれた脱バイン
ダー性を発揮し、成形体におけるバインダーの残留を著
しく抑制すると共に、バインダーの急激な熱分解に原因
する成形体の破損を防止する作用をもつが、その割合が
6%未満では前記作用に所望の効果が得られず、一方そ
の割合が19%を越えると脱バインダーに長時間を必要
とするようになることから、その割合を6〜19%と定
めた。
【0007】(c) DBP,DEP、およびDOP これらの成分は、バインダーを構成する各成分の相溶性
を向上させてバインダーの均質化をはかる作用をもつほ
か、射出成形時の流動性を向上させる作用をもつが、そ
の割合が20%未満では前記作用に所望の効果が得られ
ず、一方その割合が30%を越えると、脱バインダーに
長時間を要するほか、脱バインダー時に変形が発生し易
くなることから、その割合を20〜30%と定めた。
を向上させてバインダーの均質化をはかる作用をもつほ
か、射出成形時の流動性を向上させる作用をもつが、そ
の割合が20%未満では前記作用に所望の効果が得られ
ず、一方その割合が30%を越えると、脱バインダーに
長時間を要するほか、脱バインダー時に変形が発生し易
くなることから、その割合を20〜30%と定めた。
【0008】(d) ワックス この成分は、射出成形時の流動性を向上させ、かつ原料
粉末とバインダーとのぬれ性を向上させる作用をもち、
したがって均質な成形体を形成するには不可欠の成分で
あるが、その割合が20%未満では前記作用に所望の効
果が得られないので、その割合を20%以上としなけれ
ばならない。
粉末とバインダーとのぬれ性を向上させる作用をもち、
したがって均質な成形体を形成するには不可欠の成分で
あるが、その割合が20%未満では前記作用に所望の効
果が得られないので、その割合を20%以上としなけれ
ばならない。
【0009】(e) バインダー バインダーの割合が3%未満では、射出成形時に必要な
流動性を確保することができず、かつ成形体にも強度不
足をきたすようになり、一方バインダーの割合が12%
を越えると、バインダーの割合が多すぎて、成形体が変
形し易くなり、取扱いが困難になるほか、脱バインダー
時にも変形が発生するようになることから、バインダー
の割合を3〜12%と定めた。
流動性を確保することができず、かつ成形体にも強度不
足をきたすようになり、一方バインダーの割合が12%
を越えると、バインダーの割合が多すぎて、成形体が変
形し易くなり、取扱いが困難になるほか、脱バインダー
時にも変形が発生するようになることから、バインダー
の割合を3〜12%と定めた。
【0010】
【実施例】つぎに、この発明のバインダーを実施例によ
り具体的に説明する。いずれも市販のEVA,LDP
E,A−A−M3共重合体,DBP,DEP,DOP、
およびワックスを用意し、これらを表1に示される配合
組成に配合することにより本発明バインダー1〜8をそ
れぞれ調製した。ついで、原料粉末として、いずれも
0.5〜3μmの範囲内の所定の平均粒径を有するWC
粉末,TiCN粉末,TiC粉末,TaC粉末,Mo2
C粉末,Co粉末、およびNi粉末を用意し、これら原
料粉末を表2に示される配合組成に配合し、混合した
後、これに同じく表2に示される割合の本発明バインダ
ー1〜8をそれぞれ表2に示される組み合せで配合し、
加圧式ニーダを用い、135℃の温度で1時間混合して
均質なスラリー状とした後、冷却し、粉砕して平均粒
径:2mmのショットとし、引続いて、これらショット
を、いずれも圧力:800kg/cm2 、温度:140℃の
条件で射出して、長さ:30mm×幅:10mm×厚さ:5
mmの寸法をもった成形体を射出成形し、この成形体を表
3に示される、いずれも通常の条件で脱バインダー処理
し、引続いて真空中、1450℃に1時間保持の加熱処
理を施すことによりサーメットA〜Hをそれぞれ製造し
た。この結果得られたサーメットA〜Hについて、遊離
炭素含有量、理論密度比、および抗折力を測定し、この
測定結果を表3に示した。
り具体的に説明する。いずれも市販のEVA,LDP
E,A−A−M3共重合体,DBP,DEP,DOP、
およびワックスを用意し、これらを表1に示される配合
組成に配合することにより本発明バインダー1〜8をそ
れぞれ調製した。ついで、原料粉末として、いずれも
0.5〜3μmの範囲内の所定の平均粒径を有するWC
粉末,TiCN粉末,TiC粉末,TaC粉末,Mo2
C粉末,Co粉末、およびNi粉末を用意し、これら原
料粉末を表2に示される配合組成に配合し、混合した
後、これに同じく表2に示される割合の本発明バインダ
ー1〜8をそれぞれ表2に示される組み合せで配合し、
加圧式ニーダを用い、135℃の温度で1時間混合して
均質なスラリー状とした後、冷却し、粉砕して平均粒
径:2mmのショットとし、引続いて、これらショット
を、いずれも圧力:800kg/cm2 、温度:140℃の
条件で射出して、長さ:30mm×幅:10mm×厚さ:5
mmの寸法をもった成形体を射出成形し、この成形体を表
3に示される、いずれも通常の条件で脱バインダー処理
し、引続いて真空中、1450℃に1時間保持の加熱処
理を施すことによりサーメットA〜Hをそれぞれ製造し
た。この結果得られたサーメットA〜Hについて、遊離
炭素含有量、理論密度比、および抗折力を測定し、この
測定結果を表3に示した。
【0011】
【表1】
【0012】
【表2】
【0013】
【表3】
【0014】
【発明の効果】表1〜3に示される結果から、本発明バ
インダー1〜8は、これを用いて製造されたサーメット
A〜Hのいずれにおいても通常の条件での脱バインダー
処理を行なったにもかかわらず、遊離炭素の含有がきわ
めて低く、この種従来サーメットにおける遊離炭素含有
量が上記の通り0.1〜0.7%であることと比較し
て、すぐれた脱バインダー性をもつことが明らかであ
り、しかも前記サーメットA〜Hは、いずれも理論密度
比および強度の点においても通常の普通焼結法、すなわ
ち圧粉体を焼結する方法によって製造されたサーメット
と同等の特性をもつものである。上述のように、この発
明のバインダーによれば、通常の脱バインダー処理条件
で、射出成形された成形体からほとんど完全にバインダ
ーを除去することができるので、焼結後のサーメット中
の遊離炭素の含有は特性に全く悪影響を及ぼさない、き
わめて微量なものとなるなど工業上有用な効果がもたら
されるのである。
インダー1〜8は、これを用いて製造されたサーメット
A〜Hのいずれにおいても通常の条件での脱バインダー
処理を行なったにもかかわらず、遊離炭素の含有がきわ
めて低く、この種従来サーメットにおける遊離炭素含有
量が上記の通り0.1〜0.7%であることと比較し
て、すぐれた脱バインダー性をもつことが明らかであ
り、しかも前記サーメットA〜Hは、いずれも理論密度
比および強度の点においても通常の普通焼結法、すなわ
ち圧粉体を焼結する方法によって製造されたサーメット
と同等の特性をもつものである。上述のように、この発
明のバインダーによれば、通常の脱バインダー処理条件
で、射出成形された成形体からほとんど完全にバインダ
ーを除去することができるので、焼結後のサーメット中
の遊離炭素の含有は特性に全く悪影響を及ぼさない、き
わめて微量なものとなるなど工業上有用な効果がもたら
されるのである。
Claims (1)
- 【請求項1】 全体に占める割合で3〜12重量%のバ
インダーを配合した原料粉末を射出成形して成形体と
し、この成形体を脱バインダー処理し、焼結してサーメ
ットを製造するに際して用いられるバインダーにして、
重量%で、 エチレン酢酸ビニル共重合体および低密度ポリエチレン
のうちの1種または2種:30〜50%、 アクリル酸−アクリル酸エステル−メタクリル酸エステ
ル3元共重合体:6〜19%、 ジブチルフタレート、ジエチルフタレート、およびジオ
クチルフタレートのうちの1種または2種以上:20〜
30%、 パラフィンワックス:残り(ただし20%以上含有)、
からなる配合組成を有することを特徴とする脱バインダ
ー性にすぐれたサーメット射出成形用バインダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30341493A JPH07138603A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 脱バインダー性にすぐれたサーメット射出成形用バインダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30341493A JPH07138603A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 脱バインダー性にすぐれたサーメット射出成形用バインダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07138603A true JPH07138603A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17920738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30341493A Pending JPH07138603A (ja) | 1993-11-09 | 1993-11-09 | 脱バインダー性にすぐれたサーメット射出成形用バインダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07138603A (ja) |
-
1993
- 1993-11-09 JP JP30341493A patent/JPH07138603A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010814 |