JPH0713860A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0713860A
JPH0713860A JP15584193A JP15584193A JPH0713860A JP H0713860 A JPH0713860 A JP H0713860A JP 15584193 A JP15584193 A JP 15584193A JP 15584193 A JP15584193 A JP 15584193A JP H0713860 A JPH0713860 A JP H0713860A
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ram
rom
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Hajime Iizuka
肇 飯塚
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ROMに格納された定数データを予めRAMへ
転送することによるRAMの記憶容量の無駄を省き、R
OMに格納されるプログラムをより短くし、かつ、プロ
グラム実行時間を短縮する。 【構成】上位アドレスでバンクを区別し、ROMに第1
バンク及び第2バンクを付与し、RAMに第2バンクを
付与し、下位アドレス領域がROMとRAMとで異なる
ようにする。バンク切換回路により、上位アドレスが第
2バンクであると判定したときは、ROM及びRAMを
それぞれ選択する第1セレクト信号CS1及び第2セレ
クト信号CS2を生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロプロセッサユ
ニット等の情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は、ROM及びRAMを内蔵したM
PUのメモリマップを示す。頭部に&Hを付して16進
数を表記すると、内部ROM及び内部RAMのアドレス
領域はそれぞれ&HFF8000〜&HFFFFFF及
び&H000100〜&H001000となっている。
内部ROMには、プログラム及び定数データが格納され
ており、一方、内部RAMは、ワークエリアとして利用
され、データがアクセスされる。
【0003】命令語中のアドレス指定部のビット数を少
なくして命令語長を短くするために、全メモリ空間を、
上位8ビットで区別されるバンクに分割している。プロ
グラム中の命令語読出用のバンクは命令語アクセスバン
クレジスタR1に保持され、データアクセス用のバンク
はデータアクセスバンクレジスタR2に保持される。デ
ータアクセスバンクレジスタR2には、内部RAM内の
データをアクセスする場合、&H00を書き込み、内部
ROM内の定数データをアクセスする場合、&HFFを
書き込む必要がある。このため、アクセス対象の内部R
AM及び内部ROMに応じて、データアクセスバンクレ
ジスタR2の内容を書き換える必要があり、プログラム
が長くなったり、プログラム実行時間が増加する原因と
なっていた。
【0004】この問題を解決するために、従来では、電
源投入直後に実行される初期化ルーチンにおいて予め、
内部ROM内の全定数データを内部RAMに転送してお
き、内部RAMから定数データを読み出すようにしてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、内部ROMの
定数データを内部RAMに転送するための余分な時間が
必要となり、かつ、内部RAMの利用可能な容量が少な
くなる。本発明の目的は、このような問題点に鑑み、R
OMに格納された定数データを予めRAMへ転送するこ
とによるRAMの記憶容量の無駄を省くことができ、R
OMに格納されるプログラムをより短くすることがで
き、かつ、プログラム実行時間を短縮することができる
情報処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段及びその作用】本発明に係
る情報処理装置を、実施例図中の対応する構成要素の符
号を引用して説明する。本発明は、例えば図1〜3に示
す如く、上位アドレスでバンクが区別され、プログラム
及び定数データが格納され第1セレクト信号CS1で選
択されるROM12が第1バンクに割当てられ、第2セ
レクト信号CS2で選択されデータがアクセスされるR
AM13が第2バンクに割当てられ、命令語アクセス用
バンクを保持するレジスタR1とデータアクセス用バン
クを保持するレジスタR2とをCPU11に備えた情報
処理装置において、該上位アドレスに基づいて該バンク
を判定し、該第1バンク又は該第2バンクであると判定
したときは第1セレクト信号CS1を生成し、該第2バ
ンクであると判定したときは第2セレクト信号CS2を
生成するバンクデコード回路16を備え、全アドレスか
ら該上位アドレスを除いた下位アドレスの領域がROM
12とRAM13とで異なるようにしている。
【0007】上記構成により、ROM12には、同一記
憶領域に第1バンクと第2バンクとが付与されたことに
なる。第2バンクであると判定したときは第1セレクト
信号CS1及び第2セレクト信号CS2が共にアクティ
ブになるが、下位アドレスの領域がROM12とRAM
13とで異なるので、ROM12又はRAM13の何れ
か一方のみアクセスされ、データ衝突は生じない。
【0008】RAM13をアクセスする場合、まず、デ
ータアクセスバンクレジスタR2の内容を第2バンクに
する。ROM12に格納されている定数データをアクセ
スする場合、従来では前処理としてデータアクセスバン
クレジスタR2の内容を第1バンクにする必要があった
が、本発明ではデータアクセスバンクレジスタR2の内
容を第2バンクのままで書き換える必要がない。
【0009】したがって、ROM12に格納された定数
データを予めRAM13へ転送することによるRAM1
3の記憶容量の無駄を省くことができ、ROM12に格
納されるプログラムをより短くすることができ、かつ、
プログラム実行時間を短縮することができる。本発明の
第1態様では、例えば図3(A)に示す如く、第1バン
クはその各ビットが同一値であり、第2バンクはその各
ビットが該同一値を反転した値であり、バンクデコード
回路16は、例えば図1(B)に示す如く、上位アドレ
スが供給されるアンドゲート21A又はノアゲート22
Aの出力により第1バンク又は第2バンクであると判定
する。
【0010】この場合、構成が特に簡単になる。本発明
の第2態様では、上記構成にさらに、例えば図4に示す
如く、バンクが第2バンクであり、かつ、下位アドレス
がRAM13の下位アドレス領域外であることを判別す
るアドレス判別回路33〜35と、RAM13の下位ア
ドレス領域外において、下位アドレスをROM12の下
位アドレスに変換するアドレス変換回路32と、該判別
が行われた行われたとき、アドレス変換回路32の出力
を選択し、該判別が行われなかったとき、該下位アドレ
スを選択するセレクタ31とを有し、セレクタ31で選
択された出力をROM12及びRAM13の下位アドレ
スの指定に用いる。
【0011】この構成の場合、2つのバンクをもつRO
M12の両バンクでの下位アドレスを異ならせることが
できる。本発明の第3態様では、上記構成の情報処理装
置をワンチップ化したマイクロプロセッサユニットであ
る。本発明の効果は、ROM12及びRAM13を内蔵
した記憶容量が比較的少ないマイクロプロセッサユニッ
トに適用した場合に著しい。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。図2は、ワンチップのMPU10の概略構成を示
す。このMPU10は、CPU11、ROM12、RA
M13、周辺回路14、I/Oポート15、バンクデコ
ード回路16、アドレスバス17及びデータバス18を
備えており、構成要素11〜16の間がアドレスバス1
7で接続され、構成要素11〜15の間がデータバス1
8で接続されている。
【0013】周辺回路14は、例えば、タイマ、シリア
ル/パラレル変換回路、パラレル/シリアル変換回路及
びA/D変換器等を備えている。アドレスバス17は2
4ビットであり、そのメモリ空間は、上位8ビットで表
されるバンクに分割されている。命令語読出用のバンク
及びデータアクセス用のバンクはそれぞれ、CPU11
内の命令語アクセスバンクレジスタR1及びデータアク
セスバンクレジスタR2で指定される。CPU11内の
プログラムカウンタの上位8ビットは、命令語アクセス
バンクレジスタR1の内容で定まり、一方、データアク
セスアドレスは、その上位8ビットがデータアクセスバ
ンクレジスタR2の内容で定まり、下位16ビットが命
令語中のアドレス指定部で定まる。このような構成によ
り、短い命令語長で大容量のメモリ空間内のアドレスを
指定することができる。
【0014】バンクデコード回路16は、アドレスの上
位8ビットA23〜A16(上位アドレス)の値に応
じ、セレクト信号CS1〜CS4をアクティブにして、
それぞれROM12、RAM13、周辺回路14及びI
/Oポート15の何れかを有効にし、CPU11との間
でデータバス18を介しデータの授受を可能にする。有
効にされたROM12又はRAM13は、アドレスの下
位16ビットで記憶番地が指定される。
【0015】ROM12は、同一記憶領域に対し第1及
び第2の2つのアドレス領域を持っており、例えば図3
(A)に示す如く、第1アドレス領域は&HFF800
0〜&HFFFFFF、第2アドレス領域は&H008
000〜&H00FFFFとなっている。この第2アド
レス領域は、RAM13のアドレス領域&H00010
0〜&H000FFFと同一のバンク&H00となって
いる。
【0016】ROM12の同一記憶領域に対し2つのア
ドレス領域を付与するために、バンクデコード回路16
はその構成要素として、一般に図1(A)に示すような
セレクト信号CS1&CS2生成回路20を備えて、セ
レクト信号CS1を作成している。第1バンク判定回路
21及び第2バンク判定回路22には共に、アドレスの
上位8ビットA23〜A16が供給され、第1バンク判
定回路21は、このアドレスが第1バンクであると判定
したときのみ高レベルを出力し、第2バンク判定回路2
2は、セレクト信号CS2として、このアドレスが第2
バンクであると判定したときのみ高レベルを出力する。
第1バンク判定回路21及び第2バンク判定回路22の
出力はオアゲート23に供給され、両者の論理和がセレ
クト信号CS1として出力される。
【0017】図3(A)の場合には第1バンクがバンク
&HFFであり、第2バンクがバンク&H00であるの
で、セレクト信号CS1&CS2生成回路20は、図1
(B)に示すような回路20Aとすることができる。す
なわち、第1バンク判定回路21としてアンドゲート2
1Aを用い、第2バンク判定回路22としてノアゲート
22Aを用いることができ、構成が簡単になる。
【0018】次に、上記の如く構成された第1実施例の
動作を説明する。データアクセスバンクレジスタR2の
内容が&HFFのとき、セレクト信号CS1〜CS4の
内CS1のみが高レベルとなり、データアクセスバンク
レジスタR2の内容が&H00のとき、セレクト信号C
S1及びCS2が共に高レベルとなる。しかし、ROM
12とRAM13のアドレスの下位16ビット(下位ア
ドレス)が互いに異なるので、何れか一方のみアクセス
可能であり、データ衝突は生じない。
【0019】電源投入直後またはその後のリセット動作
によりCPU11にリセット信号RSTが供給されて、
命令語アクセスバンクレジスタR1の内容が&HFFに
され、ROM12に格納されたプログラムがCPU11
により実行される。CPU11は、RAM13をアクセ
スする場合、まず、データアクセスバンクレジスタR2
の内容を&H00とする。ROM12に格納されている
定数データをアクセスする場合、CPU11は、従来で
は前処理としてデータアクセスバンクレジスタR2の内
容を&HFFにする必要があったが、本第1実施例では
ROM12に付与された第2アドレス領域&H0080
00〜&H00FFFFをアクセスすることができるの
で、データアクセスバンクレジスタR2の内容を&H0
0のままで書き換える必要がない。
【0020】したがって、ROM12に格納された定数
データを予めRAM13へ転送することによるRAM1
3の記憶容量の無駄を省くことができ、ROM12に格
納されるプログラムを従来よりも短くすることができ、
かつ、プログラム実行時間を短縮することができる。 [第2実施例]上記第1実施例では、図3(A)に示す
如く、バンク&HFFとバンク&H00とでROM12
の下位16ビットが同一であるが、図3(B)に示す如
く、この下位16ビットを異なる値にすることもでき
る。
【0021】この場合、バンク&HFFのアドレス&H
8000〜&HFFFFとバンク&H00のアドレス&
H1000〜&H8FFFとが対応して、1つのROM
12に付与されている。ROM12をバンク&HFFと
バンク&H00とに対応させ、RAM13をバンク&H
00に対応させる点では上記第1実施例と同一であるの
で、図1(B)に示すセレクト信号CS1&CS2生成
回路20Aを用いることができる。
【0022】しかし、ROM12の下位アドレス&H8
000〜&HFFFFと下位アドレス&H1000〜&
H8FFFとがずれて対応しているので、図4に示すよ
うなアドレス判別・変換回路30を、図2に示すCPU
11に備えている。CPU11から出力されるアドレス
A23〜A00に対し、CPU11内において命令語の
アドレス部解読により生成されるアドレスをA15’〜
A00’と表記する。アドレスA15’〜A12’は、
セレクタ31の一方の入力端、アドレス変換回路32及
びオアゲート33に共通に供給される。一方、データア
クセスバンクレジスタR2に保持された上位アドレスA
23〜A16がノアゲート34に供給される。アドレス
変換回路32の出力は、セレクタ31の他方の入力端に
供給される。オアゲート33及びノアゲート34の出力
は共にアンドゲート35に供給され、その出力がセレク
タ31の制御入力端に供給される。アドレス変換回路3
2は、&H1〜&H9を&H8〜&HFにシフトアップ
させるものである。
【0023】他の点は、上記第1実施例と同一構成であ
る。上記構成において、上位アドレスA23〜A16の
値が0でアドレスA15’〜A12’の値が0でないと
き、すなわち、バンク&H00(第2バンク)で下位ア
ドレスが&H1000〜&HFFFF内(RAM13の
アドレス領域外)の値のとき、アンドゲート35の出力
が高レベルとなって、セレクタ31によりアドレス変換
回路32の出力が選択され、セレクタ31から、&H1
〜&H9内の値を&H8〜&HF内の値に変換したアド
レスA15〜A12が出力される。一方、バンクが&H
00であるので、図1(B)において、セレクト信号C
S1及びCS2が高レベルとなる。したがって、バンク
&H00のままでRAM13及びROM12をデータア
クセスすることができる。
【0024】この第2実施例によれば、2つのバンクを
もつROM12の両バンクでの下位アドレスを異ならせ
ることができるが、上記第1実施例に比し構成が複雑に
なる。なお、本発明には他にも種々の変形例が含まれ
る。例えば、図2において、ROM12の第2アドレス
領域を、MPU10の外部に接続される不図示のRAM
と同一バンクにする構成であってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明に係る情報処
理装置では、RAM又はROMのいずれをデータアクセ
スする場合も、データアクセスバンクレジスタの内容を
第2バンクにしておけばよいので、ROMに格納された
定数データを予めRAMへ転送することによるRAMの
記憶容量の無駄を省くことができ、ROMに格納される
プログラムをより短くすることができ、かつ、プログラ
ム実行時間を短縮することができるという優れた効果を
奏する。
【0026】本発明の第1態様によれば、構成が特に簡
単になるという効果を奏する。本発明の第2態様によれ
ば、2つのバンクをもつROMの両バンクでの下位アド
レスを異ならせることができる。本発明の第3態様によ
れば、ROM及びRAMの記憶容量が比較的少ないの
で、本発明の上記効果が著しい。
【図面の簡単な説明】
【図1】バンクデコード回路を構成するセレクト信号C
S1&CS2生成回路図である。
【図2】マイクロプロセッサユニットの概略構成を示す
ブロック図である。
【図3】マイクロプロセッサユニット内部のメモリマッ
プである。
【図4】アドレス判別・変換回路図である。
【図5】従来のマイクロプロセッサユニットのメモリマ
ップである。
【符号の説明】
10 MPU 11 CPU 12 ROM 13 RAM 16 バンクデコード回路 20、20A セレクト信号CS1&CS2生成回路 21 第1バンク判定回路 22 第2バンク判定回路 30 アドレス判別・変換回路 31 セレクタ 32 アドレス変換回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上位アドレスでバンクが区別され、プロ
    グラム及び定数データが格納され第1セレクト信号(C
    S1)で選択されるROM(12)が第1バンクに割当
    てられ、第2セレクト信号(CS2)で選択されデータ
    がアクセスされるRAM(13)が第2バンクに割当て
    られ、命令語アクセス用バンクを保持するレジスタ(R
    1)とデータアクセス用バンクを保持するレジスタ(R
    2)とをCPU(11)に備えた情報処理装置におい
    て、 該上位アドレスに基づいて該バンクを判定し、該第1バ
    ンク又は該第2バンクであると判定したときは該第1セ
    レクト信号を生成し、該第2バンクであると判定したと
    きは該第2セレクト信号を生成するバンクデコード回路
    (16)を備え、全アドレスから該上位アドレスを除い
    た下位アドレスの領域が該ROMと該RAMとで異なる
    ようにしたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記第1バンクはその各ビットが同一値
    であり、前記第2バンクはその各ビットが該同一値を反
    転した値であり、 前記バンクデコード回路(16)は、前記上位アドレス
    が供給されるアンドゲート(21A)又はノアゲート
    (22A)の出力により該第1バンク又は該第2バンク
    であると判定することを特徴とする請求項1記載の情報
    処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2にさらに、 バンクが前記第2バンクであり、かつ、前記下位アドレ
    スが前記RAM(13)の下位アドレス領域外であるこ
    とを判別するアドレス判別回路(33〜35)と、 該RAMの該下位アドレス領域外において、該下位アド
    レスを前記ROM(12)の下位アドレスに変換するア
    ドレス変換回路(32)と、 該判別が行われた行われたとき、該アドレス変換回路の
    出力を選択し、該判別が行われなかったとき、該下位ア
    ドレスを選択するセレクタ(31)と、 を有し、該セレクタで選択された出力を該ROM及び該
    RAMの該下位アドレスの指定に用いることを特徴とす
    る情報処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の
    情報処理装置をワンチップ化したことを特徴とするマイ
    クロプロセッサユニット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7992618B2 (en) 2008-01-18 2011-08-09 Plus Stationery Corporation Coating-film transfer tool

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