JPH0713882B2 - 昇降形非常用照明装置 - Google Patents
昇降形非常用照明装置Info
- Publication number
- JPH0713882B2 JPH0713882B2 JP60187801A JP18780185A JPH0713882B2 JP H0713882 B2 JPH0713882 B2 JP H0713882B2 JP 60187801 A JP60187801 A JP 60187801A JP 18780185 A JP18780185 A JP 18780185A JP H0713882 B2 JPH0713882 B2 JP H0713882B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emergency
- power supply
- elevating
- normal
- storage battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、非常時に非常点灯する昇降形非常用照明装置
に関する。
に関する。
従来の技術 従来、この種の非常用照明装置は、内蔵の蓄電池により
非常点灯するように構成されている。一方、体育館等に
設置される照明器具の昇降装置は、非常用照明器具を備
えた昇降部を下降させた時に、電源回路を開放させる接
点を備えている。
非常点灯するように構成されている。一方、体育館等に
設置される照明器具の昇降装置は、非常用照明器具を備
えた昇降部を下降させた時に、電源回路を開放させる接
点を備えている。
発明が解決しようとする問題点 非常用照明器具を昇降装置に取付けた場合、この非常用
照明器具を点検、修理等のために昇降装置を操作して下
降させる必要がある。こうした場合、非常用照明器具の
接点は開放するため、恰も停電した時と同様な状態とな
り、蓄電池による非常点灯がなされる。そのため、蓄電
池が放電してしまい、非常用照明器具を元の位置に上昇
固定した時にはそのバツテリー容量が不足するおそれが
ある。
照明器具を点検、修理等のために昇降装置を操作して下
降させる必要がある。こうした場合、非常用照明器具の
接点は開放するため、恰も停電した時と同様な状態とな
り、蓄電池による非常点灯がなされる。そのため、蓄電
池が放電してしまい、非常用照明器具を元の位置に上昇
固定した時にはそのバツテリー容量が不足するおそれが
ある。
本発明は、非常用照明器具を備えた昇降部を下降させて
も蓄電池によつて非常点灯することがなく、蓄電池の放
電を防止することができる昇降形非常用照明装置を得る
ことを目的とする。
も蓄電池によつて非常点灯することがなく、蓄電池の放
電を防止することができる昇降形非常用照明装置を得る
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段 可動側接点を有する昇降部と; この昇降部を吊持して昇降可能に固定するとともに、平
常電源に接続され昇降部の固定状態において可動側接点
と接続する固定側接点を有する昇降装置と; 非常用ランプと、平常時には平常電源により充電され非
常時には非常用ランプへ給電する蓄電池を含む非常用電
源回路と、可動側接点を介する通電状態に応じて平常・
非常状態を検出するとともに非常用電源回路の接続を平
常時には可動側接点を介して平常電源側に非常時には非
常用ランプ側に切換える切換手段と、昇降部の昇降装置
への固定状態において非常用電源回路を電気的に閉成し
昇降部の下降に伴つて蓄電池が非常用ランプへ給電しな
いように非常用電源回路を電気的に開放する開放手段と
を有し、昇降部に設けられた非常灯本体と; を設けた。
常電源に接続され昇降部の固定状態において可動側接点
と接続する固定側接点を有する昇降装置と; 非常用ランプと、平常時には平常電源により充電され非
常時には非常用ランプへ給電する蓄電池を含む非常用電
源回路と、可動側接点を介する通電状態に応じて平常・
非常状態を検出するとともに非常用電源回路の接続を平
常時には可動側接点を介して平常電源側に非常時には非
常用ランプ側に切換える切換手段と、昇降部の昇降装置
への固定状態において非常用電源回路を電気的に閉成し
昇降部の下降に伴つて蓄電池が非常用ランプへ給電しな
いように非常用電源回路を電気的に開放する開放手段と
を有し、昇降部に設けられた非常灯本体と; を設けた。
作用 昇降装置を操作して昇降部が昇降移動し、平常電源側が
開放された場合には、蓄電池を備えた非常用電源回路も
開放される。これにより、昇降部の下降時においても非
常用ランプが停電時のように点灯することがなく、蓄電
池は消耗しないことになる。
開放された場合には、蓄電池を備えた非常用電源回路も
開放される。これにより、昇降部の下降時においても非
常用ランプが停電時のように点灯することがなく、蓄電
池は消耗しないことになる。
実施例 本発明の第一の実施例を第1図および第2図に基づいて
説明する。まず、第1図により回路を説明する。AC100V
の平常電源1には後述する昇降装置の固定側接点2a,2b
が接続されており、これらの固定側接点2a,2bは後述す
る昇降部にそれぞれ設けられた可動側接点2c,2dに接続
されている。この可動側接点2c,2dを介してトランス3
が接続され、このトランス3と並列に切換手段4の検出
手段であるリレーコイル4aが接続されている。このリレ
ーコイル4aは可動側接点2c,2dを介する通電状態に応じ
て平常電源1の停電の有無から平常・非常状態を検出す
るものである。そして、トランス3には全波整流回路5
が接続され、この全波整流回路5の出力側には抵抗R、
平滑用コンデンサC、リレーコイル4aにより切換えられ
る切換手段4の接点手段であるリレー接点4bを介して非
常用ランプ7が接続されている。
説明する。まず、第1図により回路を説明する。AC100V
の平常電源1には後述する昇降装置の固定側接点2a,2b
が接続されており、これらの固定側接点2a,2bは後述す
る昇降部にそれぞれ設けられた可動側接点2c,2dに接続
されている。この可動側接点2c,2dを介してトランス3
が接続され、このトランス3と並列に切換手段4の検出
手段であるリレーコイル4aが接続されている。このリレ
ーコイル4aは可動側接点2c,2dを介する通電状態に応じ
て平常電源1の停電の有無から平常・非常状態を検出す
るものである。そして、トランス3には全波整流回路5
が接続され、この全波整流回路5の出力側には抵抗R、
平滑用コンデンサC、リレーコイル4aにより切換えられ
る切換手段4の接点手段であるリレー接点4bを介して非
常用ランプ7が接続されている。
ついで、第2図により構造を説明する。非常灯本体11は
電動式の昇降装置12に取付けられている。より具体的に
は、昇降装置12が取付け金具13を介して取付けられてお
り、非常灯本体11にはランプとしての非常用ランプ7及
びこの非常用ランプ7を覆う形状の反射板14が設けられ
ている。この反射板14等を含めた非常灯本体11は昇降装
置12に吊持され昇降駆動される昇降部15に一体的に固定
保持されており、昇降部15が図示しない固定部に対して
固定されるとともに上下移動し得るように構成されてい
る。
電動式の昇降装置12に取付けられている。より具体的に
は、昇降装置12が取付け金具13を介して取付けられてお
り、非常灯本体11にはランプとしての非常用ランプ7及
びこの非常用ランプ7を覆う形状の反射板14が設けられ
ている。この反射板14等を含めた非常灯本体11は昇降装
置12に吊持され昇降駆動される昇降部15に一体的に固定
保持されており、昇降部15が図示しない固定部に対して
固定されるとともに上下移動し得るように構成されてい
る。
このような昇降装置12において、前記昇降部15が固定部
から下降して離反した時に開放される接点が前述の一対
の固定側接点2a,2b、可動側接点2c,2dの他に開放手段10
としての一対の接点2e,2fが設けられ、一対の4接点が
昇降装置12及び昇降部15それぞれに設けられている。そ
して、昇降装置12側の固定側接点2a,2bが平常電源1
に、対応する昇降部15側の可動側接点2c,2dが平常用電
源回路16に接続されている。開放手段10としての残りの
一対の2接点2e,2fのうち昇降装置12側は互いに電気導
通され、対応する昇降部15側の2接点は非常用電源回路
9において蓄電池8に直列に接続されている。
から下降して離反した時に開放される接点が前述の一対
の固定側接点2a,2b、可動側接点2c,2dの他に開放手段10
としての一対の接点2e,2fが設けられ、一対の4接点が
昇降装置12及び昇降部15それぞれに設けられている。そ
して、昇降装置12側の固定側接点2a,2bが平常電源1
に、対応する昇降部15側の可動側接点2c,2dが平常用電
源回路16に接続されている。開放手段10としての残りの
一対の2接点2e,2fのうち昇降装置12側は互いに電気導
通され、対応する昇降部15側の2接点は非常用電源回路
9において蓄電池8に直列に接続されている。
このような構成において、昇降部15が固定部に嵌合して
いる状態では接点2a〜2fは互いに接続状態であり、非常
用ランプ7は停電時に蓄電池8の電力により非常点灯す
る通常状態にある。又、この蓄電池8は充電状態にあ
る。
いる状態では接点2a〜2fは互いに接続状態であり、非常
用ランプ7は停電時に蓄電池8の電力により非常点灯す
る通常状態にある。又、この蓄電池8は充電状態にあ
る。
しかして、非常用ランプ7の点検や修理のために昇降装
置12を操作して昇降部15を下降させると固定側接点2a,2
bと可動側接点2c,2dが開放する。これにより、停電時と
同様の状態となり、平常用電源回路16のリレーコイル4
によりリレー接点4bが切換えられる。しかし、同時に、
開放手段10としての接点2e,2fも開放するので、蓄電池
8に対する非常用電源回路9が開放状態となり、蓄電池
8の非常用ランプの給電は行われず、非常用ランプ7が
非常点灯することはない。これにより、蓄電池8の消耗
を生じない。従つて、昇降部15を再び上昇させた時に
は、蓄電池8の状態は正常であり、非常点灯動作が正常
になされることになる。
置12を操作して昇降部15を下降させると固定側接点2a,2
bと可動側接点2c,2dが開放する。これにより、停電時と
同様の状態となり、平常用電源回路16のリレーコイル4
によりリレー接点4bが切換えられる。しかし、同時に、
開放手段10としての接点2e,2fも開放するので、蓄電池
8に対する非常用電源回路9が開放状態となり、蓄電池
8の非常用ランプの給電は行われず、非常用ランプ7が
非常点灯することはない。これにより、蓄電池8の消耗
を生じない。従つて、昇降部15を再び上昇させた時に
は、蓄電池8の状態は正常であり、非常点灯動作が正常
になされることになる。
次に、第3図に基づいて本発明の第二の実施例を説明す
る。前記実施例と同一部分は同一符号を用い説明も省略
する。まず、全波整流回路5にはリレー接点4bを介して
蓄電池8が接続されることにより非常用ランプ7に対す
る非常用電源回路9が形成されている。そして、固定側
接点2a,2b、可動側接点2c,2dは昇降装置12の昇降部15が
固定部から下降して離れることにより開放されるもの
で、停電時と同じ状態となつてしまうので、非常用電源
回路9に機械的な開放手段10としてのリミツトスイツチ
が設けられている。このリミツトスイツチは昇降装置12
における昇降部15が固定部から下降して離れることによ
り開放されるもので、これにより非常用電源回路9を開
放させて蓄電池8の非常用ランプ7への給電を防止す
る。
る。前記実施例と同一部分は同一符号を用い説明も省略
する。まず、全波整流回路5にはリレー接点4bを介して
蓄電池8が接続されることにより非常用ランプ7に対す
る非常用電源回路9が形成されている。そして、固定側
接点2a,2b、可動側接点2c,2dは昇降装置12の昇降部15が
固定部から下降して離れることにより開放されるもの
で、停電時と同じ状態となつてしまうので、非常用電源
回路9に機械的な開放手段10としてのリミツトスイツチ
が設けられている。このリミツトスイツチは昇降装置12
における昇降部15が固定部から下降して離れることによ
り開放されるもので、これにより非常用電源回路9を開
放させて蓄電池8の非常用ランプ7への給電を防止す
る。
これらの実施例は、上述の利点を有するもので、特に、
第一の実施例においては、昇降装置12において一対の4
接点2a〜2f構造とし、その配線を工夫するという内部配
線処理で済み、リミツトスイツチ等の特殊構造のものを
用いる必要がないものである。
第一の実施例においては、昇降装置12において一対の4
接点2a〜2f構造とし、その配線を工夫するという内部配
線処理で済み、リミツトスイツチ等の特殊構造のものを
用いる必要がないものである。
発明の効果 本発明は上述したように、昇降部が昇降装置から離反し
ているときには、平常電源側および非常用電源回路を電
気的に開放するようにしたので、昇降装置を操作して下
降した時に非常用電源回路の蓄電池が非常用ランプへ給
電することがなく、蓄電池の充電容量の消耗を防止する
ことができ、このためにも特殊な構造のものを用いる必
要がなく、簡単に済ませることができるものである。
ているときには、平常電源側および非常用電源回路を電
気的に開放するようにしたので、昇降装置を操作して下
降した時に非常用電源回路の蓄電池が非常用ランプへ給
電することがなく、蓄電池の充電容量の消耗を防止する
ことができ、このためにも特殊な構造のものを用いる必
要がなく、簡単に済ませることができるものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示す回路図、第2図は
外観構成を示す斜視図、第3図は本発明の第二の実施例
を示す回路図である。 1……平常電源、2a,2b……固定側接点、2c,2d……可動
側接点、4……切換手段、8……蓄電池、9……非常用
電源回路、10……開放手段、11……非常灯本体、12……
昇降装置、15……昇降部
外観構成を示す斜視図、第3図は本発明の第二の実施例
を示す回路図である。 1……平常電源、2a,2b……固定側接点、2c,2d……可動
側接点、4……切換手段、8……蓄電池、9……非常用
電源回路、10……開放手段、11……非常灯本体、12……
昇降装置、15……昇降部
Claims (1)
- 【請求項1】可動側接点を有する昇降部と; この昇降部を吊持して昇降可能に固定するとともに、平
常電源に接続され昇降部の固定状態において可動側接点
と接続する固定側接点を有する昇降装置と; 非常用ランプと、平常時には平常電源により充電され非
常時には非常用ランプへ給電する蓄電池を含む非常用電
源回路と、可動側接点を介する通電状態に応じて平常・
非常状態を検出するとともに非常用電源回路の接続を平
常時には可動側接点を介して平常電源側に非常時には非
常用ランプ側に切換える切換手段と、昇降部の昇降装置
への固定状態において非常用電源回路を電気的に閉成し
昇降部の下降に伴つて蓄電池が非常用ランプへ給電しな
いように非常用電源回路を電気的に開放する開放手段と
を有し、昇降部に設けられた非常灯本体と; を具備したことを特徴とする昇降形非常用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187801A JPH0713882B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 昇降形非常用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187801A JPH0713882B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 昇降形非常用照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247903A JPS6247903A (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0713882B2 true JPH0713882B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=16212471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187801A Expired - Fee Related JPH0713882B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 昇降形非常用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713882B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101694915B1 (ko) * | 2015-07-23 | 2017-01-10 | 주식회사 맥스포 | 스마트 비상구 유도등 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155109U (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-16 | 東芝ライテック株式会社 | 非常灯 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60187801A patent/JPH0713882B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247903A (ja) | 1987-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1120094A (en) | Emergency light system | |
| WO1989002562A1 (en) | Emergency lighting fixture | |
| JPH0713882B2 (ja) | 昇降形非常用照明装置 | |
| JPS61156693A (ja) | 非常灯モニタ回路 | |
| US3842343A (en) | Remote press to test indicating light circuit | |
| JPS6247905A (ja) | 昇降形非常用照明装置 | |
| JPS6247904A (ja) | 昇降形非常用照明装置 | |
| JPH04236139A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPS586849Y2 (ja) | エスカレ−タの照明回路 | |
| KR100499975B1 (ko) | 비상등 겸용 램프 점등장치 및 그 점등방법 | |
| JPH0617083Y2 (ja) | 電磁接触器の溶着検出装置 | |
| JP2005132501A (ja) | エレベータ装置 | |
| JPH10326513A (ja) | 非常用照明器具 | |
| JPH05207617A (ja) | 非常灯付分電盤 | |
| JP2508013B2 (ja) | 非常用照明器具 | |
| JPS5848738Y2 (ja) | 電動昇降装置 | |
| JPH05114303A (ja) | 昇降式照明器具 | |
| JPS581999Y2 (ja) | 非常照明装置 | |
| JPH0452886Y2 (ja) | ||
| JPH07122110A (ja) | 電動式昇降機能付き照明器具 | |
| KR830000176Y1 (ko) | 전자 타이머를 이용한 승강기 조명등 자동 점멸회로 | |
| JPS63226896A (ja) | 非常用照明器具 | |
| JPS597752Y2 (ja) | 照明装置 | |
| KR810001475Y1 (ko) | 비상 조명 장치 | |
| JP2000100241A (ja) | 昇降照明装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |