JPH07139267A - 窓装置 - Google Patents
窓装置Info
- Publication number
- JPH07139267A JPH07139267A JP28246693A JP28246693A JPH07139267A JP H07139267 A JPH07139267 A JP H07139267A JP 28246693 A JP28246693 A JP 28246693A JP 28246693 A JP28246693 A JP 28246693A JP H07139267 A JPH07139267 A JP H07139267A
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- JP
- Japan
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- frame
- window
- outdoor side
- indoor side
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- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 十分な換気性能を維持しつつ、窓障子12の
屋外側面を屋内側から掃除可能とする。 【構成】 窓枠4の内側に中間框8を建て込む。この中
間框8は、水平揺動支持部17を中心に揺動して、屋外
側に張り出す。中間框8の内側に窓障子12を建て込
む。この窓障子12は、鉛直揺動支持部18を中心に屋
内側に回動する。
屋外側面を屋内側から掃除可能とする。 【構成】 窓枠4の内側に中間框8を建て込む。この中
間框8は、水平揺動支持部17を中心に揺動して、屋外
側に張り出す。中間框8の内側に窓障子12を建て込
む。この窓障子12は、鉛直揺動支持部18を中心に屋
内側に回動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明に係る窓装置は、例えば
ビルディングの壁面に設ける、採光用並びに換気用の窓
装置として利用する。
ビルディングの壁面に設ける、採光用並びに換気用の窓
装置として利用する。
【0002】
【従来の技術】ビルディング等、建造物の壁面には、室
内への採光を図ると同時に室内の換気を図る為の窓装置
が設けられる。この様な窓装置は、窓開口の内周縁に固
定された窓枠の内側に窓障子を建て込んで構成される。
この窓障子は、ガラスパネルの四周を框により囲んで成
り、上記窓枠の内側に開閉自在に建て込まれる。
内への採光を図ると同時に室内の換気を図る為の窓装置
が設けられる。この様な窓装置は、窓開口の内周縁に固
定された窓枠の内側に窓障子を建て込んで構成される。
この窓障子は、ガラスパネルの四周を框により囲んで成
り、上記窓枠の内側に開閉自在に建て込まれる。
【0003】この様な目的で建造物の壁面に設けられる
窓装置の内、大きな換気性能を得る為の窓装置として従
来から、図8に示す様な構造のものが知られている。こ
の窓装置の場合には、窓障子1の上端部を横軸により枢
支し、開放時にはこの窓障子1を同図に鎖線で示す様
に、屋外側(図8の左側)に張り出させる。
窓装置の内、大きな換気性能を得る為の窓装置として従
来から、図8に示す様な構造のものが知られている。こ
の窓装置の場合には、窓障子1の上端部を横軸により枢
支し、開放時にはこの窓障子1を同図に鎖線で示す様
に、屋外側(図8の左側)に張り出させる。
【0004】又、高所に設けられる窓装置の窓障子を構
成するガラスパネルの屋外側面を屋内側から掃除可能と
する為に、図9に示す様な構造の窓装置も、従来から知
られている。この窓装置の場合には、窓障子1aの片端
部を竪軸により枢支し、ガラスパネルの屋外側面を掃除
する際には同図に鎖線で示す様に、上記窓障子1aを屋
内側(図9の下側)に回動させる。
成するガラスパネルの屋外側面を屋内側から掃除可能と
する為に、図9に示す様な構造の窓装置も、従来から知
られている。この窓装置の場合には、窓障子1aの片端
部を竪軸により枢支し、ガラスパネルの屋外側面を掃除
する際には同図に鎖線で示す様に、上記窓障子1aを屋
内側(図9の下側)に回動させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の窓障
子は、換気の為に窓障子を屋外側に張り出し可能とした
(図8の構造)場合には、この窓障子を屋内側に回動さ
せる事はできず、窓障子を構成するガラスパネルの屋外
側面の掃除を屋内側から行なう事はできなかった。
子は、換気の為に窓障子を屋外側に張り出し可能とした
(図8の構造)場合には、この窓障子を屋内側に回動さ
せる事はできず、窓障子を構成するガラスパネルの屋外
側面の掃除を屋内側から行なう事はできなかった。
【0006】反対に、ガラスパネルの屋外側面を屋内側
から掃除できる様に、窓障子を屋内側に回動自在とした
場合(図9の構造)には、この窓障子を屋外側に張り出
させる事ができず、窓の開放に伴って得られる換気性能
が必ずしも十分ではなかった。
から掃除できる様に、窓障子を屋内側に回動自在とした
場合(図9の構造)には、この窓障子を屋外側に張り出
させる事ができず、窓の開放に伴って得られる換気性能
が必ずしも十分ではなかった。
【0007】本発明の窓装置は、上述の様な事情に鑑
み、換気性能の確保と掃除の容易化とを両立させるべく
考えたものである。
み、換気性能の確保と掃除の容易化とを両立させるべく
考えたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の窓装置は、上枠
及び下枠と左右1対の竪枠とを矩形に組み合わせて成る
窓枠と、中間上框及び中間下框と左右1対の中間竪框と
から成り、上記窓枠の内側に建て込まれた中間框と、上
框及び下框と左右1対の竪框とにより矩形のパネルの四
周を囲んで成り、上記中間框の内側に建て込まれた窓障
子と、この窓障子の一辺部分を上記中間框の一辺部分に
枢支する内側枢支部と、上記各一辺部分と直交する中間
框の他辺部分を、上記窓枠の一辺部分に枢支する外側枢
支部とを備えている。
及び下枠と左右1対の竪枠とを矩形に組み合わせて成る
窓枠と、中間上框及び中間下框と左右1対の中間竪框と
から成り、上記窓枠の内側に建て込まれた中間框と、上
框及び下框と左右1対の竪框とにより矩形のパネルの四
周を囲んで成り、上記中間框の内側に建て込まれた窓障
子と、この窓障子の一辺部分を上記中間框の一辺部分に
枢支する内側枢支部と、上記各一辺部分と直交する中間
框の他辺部分を、上記窓枠の一辺部分に枢支する外側枢
支部とを備えている。
【0009】
【作用】本発明の窓装置の場合には、内側枢支部を中心
に窓障子を回動させる事でこの窓障子を、屋内側と屋内
側との何れか一方に回動させる事ができる。又、外側枢
支部を中心に中間框を回動させる事で、この中間框並び
にこの中間框の内側に支持された窓障子を、屋内側と屋
外側との他方に回動させる事ができる。この結果、換気
性能の確保と掃除の容易化とを両立させる事が可能とな
る。
に窓障子を回動させる事でこの窓障子を、屋内側と屋内
側との何れか一方に回動させる事ができる。又、外側枢
支部を中心に中間框を回動させる事で、この中間框並び
にこの中間框の内側に支持された窓障子を、屋内側と屋
外側との他方に回動させる事ができる。この結果、換気
性能の確保と掃除の容易化とを両立させる事が可能とな
る。
【0010】
【実施例】図1〜7は本発明の実施例を示している。先
ず、全体の構成と作用とに就いて、図1〜3により簡単
に説明する。図1に示す様に、ビルディング等の建造物
の壁2に設けた矩形の窓開口3の内側には、矩形の窓枠
4を固定している。この窓枠4は、上枠5と下枠6と左
右1対の竪枠7、7とを矩形に組み合わせて成り、上記
窓開口3の内周縁部分に固定されている。
ず、全体の構成と作用とに就いて、図1〜3により簡単
に説明する。図1に示す様に、ビルディング等の建造物
の壁2に設けた矩形の窓開口3の内側には、矩形の窓枠
4を固定している。この窓枠4は、上枠5と下枠6と左
右1対の竪枠7、7とを矩形に組み合わせて成り、上記
窓開口3の内周縁部分に固定されている。
【0011】上記窓枠4の内側には中間框8を建て込ん
でいる。この中間框8は、中間上框9と、中間下框10
と、左右1対の中間竪框11、11とを矩形枠状に組み
合わせて成る。この内、上記中間上框9の上縁部と上記
上枠5の下面との間には、外側枢支部である水平揺動支
持部17を設け、上記中間框8の上辺を枢支している。
でいる。この中間框8は、中間上框9と、中間下框10
と、左右1対の中間竪框11、11とを矩形枠状に組み
合わせて成る。この内、上記中間上框9の上縁部と上記
上枠5の下面との間には、外側枢支部である水平揺動支
持部17を設け、上記中間框8の上辺を枢支している。
【0012】一方、上記中間框8の内側には窓障子12
を建て込んでいる。この窓障子12は、上框13と、下
框14と、左右1対の竪框15、15とにより、矩形の
ガラスパネル16の四周を囲んで成る。この窓障子の一
辺(図1の左辺)を構成する竪框15の上下両端部に
は、図示しない軸受ブロックを固定する等により、互い
に同心である上下1対の軸受孔を設けている。又、上記
中間上框9の一端部(図1の左端部)下面と上記中間下
框10の一端部上面とには、それぞれ図示しない竪軸を
突設し、これら両竪軸を上記各軸受孔に挿入して、内側
枢支部である鉛直揺動支持部18を構成している。
を建て込んでいる。この窓障子12は、上框13と、下
框14と、左右1対の竪框15、15とにより、矩形の
ガラスパネル16の四周を囲んで成る。この窓障子の一
辺(図1の左辺)を構成する竪框15の上下両端部に
は、図示しない軸受ブロックを固定する等により、互い
に同心である上下1対の軸受孔を設けている。又、上記
中間上框9の一端部(図1の左端部)下面と上記中間下
框10の一端部上面とには、それぞれ図示しない竪軸を
突設し、これら両竪軸を上記各軸受孔に挿入して、内側
枢支部である鉛直揺動支持部18を構成している。
【0013】上述の様に構成される本発明の窓装置の場
合には、図2に示す様に上記中間框8を、上記水平揺動
支持部17を中心に屋外側(図2の左側)に回動させる
事で、屋内の換気を良好に行なわせる事が可能となる。
又、図3に示す様に上記窓障子12を、鉛直揺動支持部
18を中心に屋内側(図3の下側)に回動させる事で、
上記窓障子12を構成するガラスパネル16の屋外側面
の掃除を屋内側から行なえる様にできる。
合には、図2に示す様に上記中間框8を、上記水平揺動
支持部17を中心に屋外側(図2の左側)に回動させる
事で、屋内の換気を良好に行なわせる事が可能となる。
又、図3に示す様に上記窓障子12を、鉛直揺動支持部
18を中心に屋内側(図3の下側)に回動させる事で、
上記窓障子12を構成するガラスパネル16の屋外側面
の掃除を屋内側から行なえる様にできる。
【0014】次に、より具体化した構造に就いて、図4
〜7により説明する。窓枠4を構成する各枠5、6、7
はそれぞれ、それぞれがアルミニウム材の押し出し成形
により造られた屋外側半片と屋内側半片とを断熱材1
9、19により結合した、所謂断熱サッシとしている。
又、上記各枠5、6、7の内周面屋内側端部には、それ
ぞれ内周側に突出した突条20、20を形成し、各突条
20、20の先端部屋外側面にパッキング21、21を
係止している。これら各パッキング21、21は、中間
框8を構成する中間上框9、中間下框10、中間竪框1
1、11の屋内側面に対向している。従って、これら各
突条20、20と各パッキング21、21とは、上記中
間框8が窓枠4よりも屋内側(図4〜6の右側、図7の
下側)に迄移動する事を防止すると共に、窓装置の閉鎖
時には、これら窓枠4と中間框8との間の気密保持を図
る。
〜7により説明する。窓枠4を構成する各枠5、6、7
はそれぞれ、それぞれがアルミニウム材の押し出し成形
により造られた屋外側半片と屋内側半片とを断熱材1
9、19により結合した、所謂断熱サッシとしている。
又、上記各枠5、6、7の内周面屋内側端部には、それ
ぞれ内周側に突出した突条20、20を形成し、各突条
20、20の先端部屋外側面にパッキング21、21を
係止している。これら各パッキング21、21は、中間
框8を構成する中間上框9、中間下框10、中間竪框1
1、11の屋内側面に対向している。従って、これら各
突条20、20と各パッキング21、21とは、上記中
間框8が窓枠4よりも屋内側(図4〜6の右側、図7の
下側)に迄移動する事を防止すると共に、窓装置の閉鎖
時には、これら窓枠4と中間框8との間の気密保持を図
る。
【0015】又、上記中間框8を構成する中間上框9
(図4、5)、中間下框10(図4、6)、中間竪框1
1(図7)も、それぞれがアルミニウム材の押し出し成
形により造られた屋外側半片と屋内側半片とを断熱材2
2、22により結合した、所謂断熱サッシとしている。
この内、中間上框9を構成する屋外側半片23の上面に
は、断面形状が倒立J字形である吊り下げ突条24を形
成している。一方、前記上枠5を構成する屋外側半片2
5の下面には、屋内側に向けて水平方向に突出し、その
先端部を断面円形とした係止突条26を形成している。
(図4、5)、中間下框10(図4、6)、中間竪框1
1(図7)も、それぞれがアルミニウム材の押し出し成
形により造られた屋外側半片と屋内側半片とを断熱材2
2、22により結合した、所謂断熱サッシとしている。
この内、中間上框9を構成する屋外側半片23の上面に
は、断面形状が倒立J字形である吊り下げ突条24を形
成している。一方、前記上枠5を構成する屋外側半片2
5の下面には、屋内側に向けて水平方向に突出し、その
先端部を断面円形とした係止突条26を形成している。
【0016】上記吊り下げ突条24と上記係止突条26
とは、吊り下げ突条24の上端部を係止突条26に被せ
る様に係合させる事で、前記水平揺動支持部17を構成
している。上記中間框8は、この水平揺動支持部17に
よって、上記窓枠4の内側に、揺動自在に建て込まれて
いる。
とは、吊り下げ突条24の上端部を係止突条26に被せ
る様に係合させる事で、前記水平揺動支持部17を構成
している。上記中間框8は、この水平揺動支持部17に
よって、上記窓枠4の内側に、揺動自在に建て込まれて
いる。
【0017】この様にして窓枠4の内側に建て込まれた
中間框8を構成する中間上框9、中間下框10、中間竪
框11、11の内周面屋外側端部には、それぞれ内周側
に突出した突条27、27を形成し、各突条27、27
の先端部屋内側面にパッキング28、28を係止してい
る。これら各パッキング28、28は、窓障子12を構
成する上框13、下框14、竪框15、15の屋外側面
に対向している。従って、これら各突条27、27と各
パッキング28、28とは、上記窓障子12が中間框8
よりも屋外側(図4〜6の左側、図7の上側)に迄移動
する事を防止すると共に、窓装置の閉鎖時には、これら
窓障子12と中間框8との間の気密保持を図る。
中間框8を構成する中間上框9、中間下框10、中間竪
框11、11の内周面屋外側端部には、それぞれ内周側
に突出した突条27、27を形成し、各突条27、27
の先端部屋内側面にパッキング28、28を係止してい
る。これら各パッキング28、28は、窓障子12を構
成する上框13、下框14、竪框15、15の屋外側面
に対向している。従って、これら各突条27、27と各
パッキング28、28とは、上記窓障子12が中間框8
よりも屋外側(図4〜6の左側、図7の上側)に迄移動
する事を防止すると共に、窓装置の閉鎖時には、これら
窓障子12と中間框8との間の気密保持を図る。
【0018】上述の様に構成される本発明の窓装置に於
いて、屋内の換気を良好に行なわせるべく、前記図2に
示す様に中間框8を、上記水平揺動支持部17を中心に
屋外側に回動させると、窓枠4を構成する各枠5、6、
7の内周面屋内側端部の突条20、20の先端部のパッ
キング21、21と、中間框8を構成する中間上框9、
中間下框10、中間竪框11、11の屋内側面とが離隔
する。これと共に、上記中間框8が、窓障子12ごと屋
外側に張り出して、屋内の換気を良好に行なわせる事が
可能となる。
いて、屋内の換気を良好に行なわせるべく、前記図2に
示す様に中間框8を、上記水平揺動支持部17を中心に
屋外側に回動させると、窓枠4を構成する各枠5、6、
7の内周面屋内側端部の突条20、20の先端部のパッ
キング21、21と、中間框8を構成する中間上框9、
中間下框10、中間竪框11、11の屋内側面とが離隔
する。これと共に、上記中間框8が、窓障子12ごと屋
外側に張り出して、屋内の換気を良好に行なわせる事が
可能となる。
【0019】又、上記窓障子12を構成するガラスパネ
ル16の屋外側面の掃除を屋内側から行なうべく、前記
図3に示す様に上記窓障子12を、鉛直揺動支持部18
を中心として屋内側に回動させると、中間上框9、中間
下框10、中間竪框11、11の内周面屋外側端部の突
条27、27の先端部のパッキング28、28と、窓障
子12を構成する上框13、下框14、竪框15、15
の屋外側面とが離隔する。これと共に、上記窓障子12
が屋内側に変位して、この窓障子12を構成するガラス
パネル16の屋外側面を屋内側から掃除する事が可能と
なる。
ル16の屋外側面の掃除を屋内側から行なうべく、前記
図3に示す様に上記窓障子12を、鉛直揺動支持部18
を中心として屋内側に回動させると、中間上框9、中間
下框10、中間竪框11、11の内周面屋外側端部の突
条27、27の先端部のパッキング28、28と、窓障
子12を構成する上框13、下框14、竪框15、15
の屋外側面とが離隔する。これと共に、上記窓障子12
が屋内側に変位して、この窓障子12を構成するガラス
パネル16の屋外側面を屋内側から掃除する事が可能と
なる。
【0020】尚、本発明の窓装置を実施する場合に、図
示の実施例とは逆に、横軸を中心として揺動する水平揺
動支持部を窓障子12と中間框8との間に設け、竪軸を
中心として揺動する鉛直揺動支持部を中間框8と窓枠4
との間に設ける事もできる。又、水平揺動支持部を上辺
部分でなく下辺部分に設ける事もできる。
示の実施例とは逆に、横軸を中心として揺動する水平揺
動支持部を窓障子12と中間框8との間に設け、竪軸を
中心として揺動する鉛直揺動支持部を中間框8と窓枠4
との間に設ける事もできる。又、水平揺動支持部を上辺
部分でなく下辺部分に設ける事もできる。
【0021】
【発明の効果】本発明の窓装置は以上に述べた通り、換
気性能の確保と掃除の容易化とを両立させる事が可能と
なる為、ビルディング等の建造物用の窓装置として使用
して効果が大きい。
気性能の確保と掃除の容易化とを両立させる事が可能と
なる為、ビルディング等の建造物用の窓装置として使用
して効果が大きい。
【図1】本発明の実施例を示す、略正面図。
【図2】換気の為に窓を開いた状態を示す、図1のA−
A断面に相当する図。
A断面に相当する図。
【図3】窓障子の屋外側面を掃除する為に窓を開いた状
態を示す、図1のB−B断面に相当する図。
態を示す、図1のB−B断面に相当する図。
【図4】より具体化した構造を示す、図1のA−A断面
に相当する図。
に相当する図。
【図5】図4の上部拡大図。
【図6】図4の下部拡大図。
【図7】より具体化した構造を示す、図1のC−C断面
に相当する図。
に相当する図。
【図8】従来構造の第1例を示す略縦断面図。
【図9】同第2例を示す略横断面図。
1、1a 窓障子 2 壁 3 窓開口 4 窓枠 5 上枠 6 下枠 7 竪枠 8 中間框 9 中間上框 10 中間下框 11 中間竪框 12 窓障子 13 上框 14 下框 15 竪框 16 ガラスパネル 17 水平揺動支持部 18 鉛直揺動支持部 19 断熱材 20 突条 21 パッキング 22 断熱材 23 屋外側半片 24 吊り下げ突条 25 屋外側半片 26 係止突条 27 突条 28 パッキング
Claims (1)
- 【請求項1】 上枠及び下枠と左右1対の竪枠とを矩形
に組み合わせて成る窓枠と、中間上框及び中間下框と左
右1対の中間竪框とから成り、上記窓枠の内側に建て込
まれた中間框と、上框及び下框と左右1対の竪框とによ
り矩形のパネルの四周を囲んで成り、上記中間框の内側
に建て込まれた窓障子と、この窓障子の一辺部分を上記
中間框の一辺部分に枢支する内側枢支部と、上記各一辺
部分と直交する中間框の他辺部分を、上記窓枠の一辺部
分に枢支する外側枢支部とを備えた窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28246693A JPH07139267A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28246693A JPH07139267A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 窓装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07139267A true JPH07139267A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17652801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28246693A Pending JPH07139267A (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07139267A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101305144B1 (ko) * | 2013-05-16 | 2013-09-12 | 주식회사 디엔건설산업 | 프로젝트 창호 시스템 |
| WO2014208850A1 (ko) * | 2013-06-24 | 2014-12-31 | 주식회사 이노탑 | 단열성능이 향상된 프로젝트창 |
-
1993
- 1993-11-11 JP JP28246693A patent/JPH07139267A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101305144B1 (ko) * | 2013-05-16 | 2013-09-12 | 주식회사 디엔건설산업 | 프로젝트 창호 시스템 |
| WO2014208850A1 (ko) * | 2013-06-24 | 2014-12-31 | 주식회사 이노탑 | 단열성능이 향상된 프로젝트창 |
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