JPH075193Y2 - 断熱サツシ - Google Patents
断熱サツシInfo
- Publication number
- JPH075193Y2 JPH075193Y2 JP1984129794U JP12979484U JPH075193Y2 JP H075193 Y2 JPH075193 Y2 JP H075193Y2 JP 1984129794 U JP1984129794 U JP 1984129794U JP 12979484 U JP12979484 U JP 12979484U JP H075193 Y2 JPH075193 Y2 JP H075193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- frame
- tight material
- tight
- heat insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、引き違い障子の断熱サッシに関し、特に、引
き違い障子における中央の召し合わせ部の上下端の気
密、水密を向上させた断熱サッシに関する。
き違い障子における中央の召し合わせ部の上下端の気
密、水密を向上させた断熱サッシに関する。
[従来技術] 従来、引き違い障子を建て込んだサッシは第6図に示す
ように、内障子レール部と外障子レール部を室外側に向
かって下り階段状に形成した下枠01において、上記下枠
01の段差部に上段取付溝02と、この上段取付溝02より室
外側に突出する下段取付溝03を下枠長手方向に連続して
設け、仕切壁04には上記取付溝02、03を連通すべく開口
溝(図示せず)を穿設し、気密材05を上段取付溝02から
開口溝を通って下段取付溝03に通ずるように下り勾配を
なして配設し、内障子下框の室外側フランジ06と、外障
子下框の室内側フランジ07とをサッシの面外方向に離間
させて位置させ、外障子召し合わせ框の室内側全長に亘
って気密材08を添着してなる構造であり、上記内外障子
を閉めて(図示しない)引き寄せ装置を作動したとき、
内障子下框のフランジ06は上段取付溝02に取り付けた気
密材05に密接し、外障子下框のフランジ07は下段取付溝
03に取り付けた気密材05に密接すると共に、召し合わせ
框に添着された気密材08は内障子のフランジ06と、この
フランジ06に押し付けられて変形した気密材05と密接す
るようになっている。
ように、内障子レール部と外障子レール部を室外側に向
かって下り階段状に形成した下枠01において、上記下枠
01の段差部に上段取付溝02と、この上段取付溝02より室
外側に突出する下段取付溝03を下枠長手方向に連続して
設け、仕切壁04には上記取付溝02、03を連通すべく開口
溝(図示せず)を穿設し、気密材05を上段取付溝02から
開口溝を通って下段取付溝03に通ずるように下り勾配を
なして配設し、内障子下框の室外側フランジ06と、外障
子下框の室内側フランジ07とをサッシの面外方向に離間
させて位置させ、外障子召し合わせ框の室内側全長に亘
って気密材08を添着してなる構造であり、上記内外障子
を閉めて(図示しない)引き寄せ装置を作動したとき、
内障子下框のフランジ06は上段取付溝02に取り付けた気
密材05に密接し、外障子下框のフランジ07は下段取付溝
03に取り付けた気密材05に密接すると共に、召し合わせ
框に添着された気密材08は内障子のフランジ06と、この
フランジ06に押し付けられて変形した気密材05と密接す
るようになっている。
しかしながら、上述したような従来のサッシでは、引き
違い障子における中央の召し合わせ部の上下端において
は、充分な気密、水密が図れないという不都合及び充分
な断熱効果が得られないという難点がある。
違い障子における中央の召し合わせ部の上下端において
は、充分な気密、水密が図れないという不都合及び充分
な断熱効果が得られないという難点がある。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、
引き違い障子を建て込んだサッシ窓の気密性・水密性を
強固にすると共に、断熱効果を向上させることを目的と
した断熱サッシを提供するものであり、かかる目的を達
成する手段として、窓枠および引き違い障子の框を室内
側に分割して断熱材を介して接続すると共に、上記内外
障子を閉止して引き寄せたときに、内障子の召し合わせ
框にタイト材と密接する隙間塞ぎ片及び隙間塞ぎブロッ
クを設け、タイトラインの確保を行っているものであ
る。
引き違い障子を建て込んだサッシ窓の気密性・水密性を
強固にすると共に、断熱効果を向上させることを目的と
した断熱サッシを提供するものであり、かかる目的を達
成する手段として、窓枠および引き違い障子の框を室内
側に分割して断熱材を介して接続すると共に、上記内外
障子を閉止して引き寄せたときに、内障子の召し合わせ
框にタイト材と密接する隙間塞ぎ片及び隙間塞ぎブロッ
クを設け、タイトラインの確保を行っているものであ
る。
[実施例] 以下、本考案による実施例を添付した図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案によるサッシの内観図、第2図は本考案
による実施例を示すサッシの縦断面図、第3図は同上横
断面図、第4図は本考案による内外障子の引き寄せ装置
を示す要部の縦断面図、第5図は同上横断面図であり、
本考案の断熱サッシは窓枠1、この窓枠1に建て込まれ
た内障子2、外障子3から大略構成されている。
による実施例を示すサッシの縦断面図、第3図は同上横
断面図、第4図は本考案による内外障子の引き寄せ装置
を示す要部の縦断面図、第5図は同上横断面図であり、
本考案の断熱サッシは窓枠1、この窓枠1に建て込まれ
た内障子2、外障子3から大略構成されている。
上記窓枠1は、室内側の上枠11a、下枠12a、縦枠13aお
よび14aと、室外側の上枠11b、下枠12b、縦枠13bおよび
14bとに分割され、四周に断熱材4を介して一体に接続
されている。
よび14aと、室外側の上枠11b、下枠12b、縦枠13bおよび
14bとに分割され、四周に断熱材4を介して一体に接続
されている。
上記内障子2は、室内側の上框21a、下框22a、召し合わ
せ框23a、縦框24a、中棧25aと、室外側の上框21b、下框
22b、召し合わせ框23b、縦框24bおよび中棧25bとに分割
され、断熱材5a、5bおよび召し合わせ框側断熱材6を介
して一体に接続され、ガラス7が二重に嵌め込まれてい
る。
せ框23a、縦框24a、中棧25aと、室外側の上框21b、下框
22b、召し合わせ框23b、縦框24bおよび中棧25bとに分割
され、断熱材5a、5bおよび召し合わせ框側断熱材6を介
して一体に接続され、ガラス7が二重に嵌め込まれてい
る。
また、上記外障子3は、室内側の上框31a、下框32a、縦
框33a、召し合わせ框34a、および中棧35aと、室外側の
上框31b、下框32b、縦框33b、召し合わせ框34b及び中棧
35bとに分割され、断熱材8および召し合わせ框側断熱
材9を介して一体に接続され、ガラス7が二重に嵌め込
まれている。
框33a、召し合わせ框34a、および中棧35aと、室外側の
上框31b、下框32b、縦框33b、召し合わせ框34b及び中棧
35bとに分割され、断熱材8および召し合わせ框側断熱
材9を介して一体に接続され、ガラス7が二重に嵌め込
まれている。
上記室内側の上枠11a、下枠12aおよび内障子2の閉止側
縦枠14aには、断熱材4と同位置に取付溝11c、12c、14c
が形成され、この取付溝11c、12c、14cには内障子2側
の断熱材を被覆した室外側に突出するタイト材40a、40
b、40cが嵌着され、室外側の上枠11b、下枠12bおよび外
障子3の閉止側縦枠13bに断熱材4の背面位置に取付溝1
1d、12d、13dが形成され、この取付溝11d、12d、13dに
は室外側に突出した外障子3側のタイト材41a、41b、41
cが嵌着されている。
縦枠14aには、断熱材4と同位置に取付溝11c、12c、14c
が形成され、この取付溝11c、12c、14cには内障子2側
の断熱材を被覆した室外側に突出するタイト材40a、40
b、40cが嵌着され、室外側の上枠11b、下枠12bおよび外
障子3の閉止側縦枠13bに断熱材4の背面位置に取付溝1
1d、12d、13dが形成され、この取付溝11d、12d、13dに
は室外側に突出した外障子3側のタイト材41a、41b、41
cが嵌着されている。
上記内障子2側のタイト材40a、40bおよび外障子3側の
タイト材41a、41bは階段状に配設されており、それぞれ
内障子2および外障子3の幅で長手方向に延長されてい
る。そして、内障子2側のタイト材40a、40bと外障子3
側のタイト材41a、41bとは召し合わせ部において連結タ
イト材42により結合されている。そして、タイト材40
a、40b、41a、41bの縦枠側端部は、夫々、縦タイト材40
c、41cに連続している。従って、窓枠側タイト材は内周
面で連続する環状を成している。また、上記内障子2の
室内側召し合わせ框23aには、外障子3の室内側召し合
わせ框34aと密着する召し合わせタイト材44が嵌着され
ている。
タイト材41a、41bは階段状に配設されており、それぞれ
内障子2および外障子3の幅で長手方向に延長されてい
る。そして、内障子2側のタイト材40a、40bと外障子3
側のタイト材41a、41bとは召し合わせ部において連結タ
イト材42により結合されている。そして、タイト材40
a、40b、41a、41bの縦枠側端部は、夫々、縦タイト材40
c、41cに連続している。従って、窓枠側タイト材は内周
面で連続する環状を成している。また、上記内障子2の
室内側召し合わせ框23aには、外障子3の室内側召し合
わせ框34aと密着する召し合わせタイト材44が嵌着され
ている。
さらに、上記外障子3の室内側上框31a、下框32aおよび
縦框33aには、外障子3を引き寄せたときにタイト材41
a、41b、41cに当接する上框タイト材45a、下框タイト材
45bおよび障子戸当り側タイト材45cが嵌着されている。
そして各框のタイト材は断熱材の露出面を被覆してい
る。
縦框33aには、外障子3を引き寄せたときにタイト材41
a、41b、41cに当接する上框タイト材45a、下框タイト材
45bおよび障子戸当り側タイト材45cが嵌着されている。
そして各框のタイト材は断熱材の露出面を被覆してい
る。
なお、図中46は窓枠に接触して内障子内側面を密封する
内側タイト材、47は窓枠に接触して外障子外側面を密封
する外側タイト材である。
内側タイト材、47は窓枠に接触して外障子外側面を密封
する外側タイト材である。
一方、第4図乃至第5図に示すように、上記サッシの内
障子2の召し合わせ框23a側面には、ハンドル52で回動
自在のクレセント50が設けられ、外障子3の召し合わせ
框34aには、前記クレセント50と対応する位置にクレセ
ント50が係合する受け金具51が固着され、クレセント50
は、ハンドル52を正逆回動することによって受け金具51
に係脱自在となっている。従って、ハンドル52でクレセ
ント50を回動させ受け金具51に係合していくと、クレセ
ント50は徐々に縮径されているので受け金具51を介して
外障子3は徐々に引き寄せられると共に、クレセント50
と受け金具51の係合によって施錠されることになる。
障子2の召し合わせ框23a側面には、ハンドル52で回動
自在のクレセント50が設けられ、外障子3の召し合わせ
框34aには、前記クレセント50と対応する位置にクレセ
ント50が係合する受け金具51が固着され、クレセント50
は、ハンドル52を正逆回動することによって受け金具51
に係脱自在となっている。従って、ハンドル52でクレセ
ント50を回動させ受け金具51に係合していくと、クレセ
ント50は徐々に縮径されているので受け金具51を介して
外障子3は徐々に引き寄せられると共に、クレセント50
と受け金具51の係合によって施錠されることになる。
また、上記内障子2側の召し合わせ框23aの中空内部に
は、クレセント50の回動に連動して、上下動する硬質プ
ラスチック製の上下引き寄せカム53a、53bが上、下連動
杆54a、54bを介して連結されている。
は、クレセント50の回動に連動して、上下動する硬質プ
ラスチック製の上下引き寄せカム53a、53bが上、下連動
杆54a、54bを介して連結されている。
上記引き寄せカム53a、53bには硬質ゴム等で成形された
隙間塞ぎ片55a、55bがそれぞれ一体に固着されており、
内レール60、外レール61に係合している内障子2と外障
子3をクレセント50を介して閉止しながら引き寄せたと
き、内障子2、3の上下部に形成されている隙間Sが隙
間塞ぎ片55a、55bにより密封されるようになっている。
すなわち、隙間塞ぎ片55a、55bが、タイト材40a、40b、
連結タイト材42及び外障子3内側面とで形成する空間
(隙間S)に嵌入し密封する。この時、隙間塞ぎ片55
a、55bは、タイト材40a、40bに密接し気・水密を確保す
る。
隙間塞ぎ片55a、55bがそれぞれ一体に固着されており、
内レール60、外レール61に係合している内障子2と外障
子3をクレセント50を介して閉止しながら引き寄せたと
き、内障子2、3の上下部に形成されている隙間Sが隙
間塞ぎ片55a、55bにより密封されるようになっている。
すなわち、隙間塞ぎ片55a、55bが、タイト材40a、40b、
連結タイト材42及び外障子3内側面とで形成する空間
(隙間S)に嵌入し密封する。この時、隙間塞ぎ片55
a、55bは、タイト材40a、40bに密接し気・水密を確保す
る。
尚、上記引き寄せカム53a、53bは上下枠の係合して内障
子2を室内側に引き寄せる作用を成す。
子2を室内側に引き寄せる作用を成す。
また、内障子2の召し合わせ框23bの室外側面の上下端
部には、プラスチック製の隙間塞ぎブロック56が設けら
れ、前記クレセント50と受け金具51の係合で障子が引き
寄せられたとき召し合わせ框23bの上下端部の隙間塞ぎ
ブロック56と窓枠のタイト材40a、40bとが接し間隙を密
封するようになっている。
部には、プラスチック製の隙間塞ぎブロック56が設けら
れ、前記クレセント50と受け金具51の係合で障子が引き
寄せられたとき召し合わせ框23bの上下端部の隙間塞ぎ
ブロック56と窓枠のタイト材40a、40bとが接し間隙を密
封するようになっている。
従って、中央の召し合わせ部の上下端は、クレセント50
と受け金具51のグレモン機構で引き寄せると、タイト材
40a、40bに密接する隙間塞ぎ片55a、55b及び隙間塞ぎブ
ロック56において二重のタイトが行われることになる。
と受け金具51のグレモン機構で引き寄せると、タイト材
40a、40bに密接する隙間塞ぎ片55a、55b及び隙間塞ぎブ
ロック56において二重のタイトが行われることになる。
尚、隙間塞ぎブロック56の上枠11b、下枠12bに接する部
分は板状で剛性があるから、開閉時は引き寄せられてい
ないので開閉はスムースであり、引き寄せ時にタイト材
40a、40bと接して枠と框の気密、水密性を確保するもの
である。
分は板状で剛性があるから、開閉時は引き寄せられてい
ないので開閉はスムースであり、引き寄せ時にタイト材
40a、40bと接して枠と框の気密、水密性を確保するもの
である。
更に、上記内障子2及び外障子3の閉止側に面した縦框
24b、33bの側面には戸当り側引き寄せカム57、58が固着
されており、内外障子を閉止したときに窓枠の縦枠より
内側に突き出たフランジ部等に当接して室内側に引き寄
せられて密封されるようになっている。
24b、33bの側面には戸当り側引き寄せカム57、58が固着
されており、内外障子を閉止したときに窓枠の縦枠より
内側に突き出たフランジ部等に当接して室内側に引き寄
せられて密封されるようになっている。
[考案の効果] 以上詳細に説明したように、本考案にかかる断熱サッシ
は、引き違い障子を閉止して、クレセントを回動すると
隙間塞ぎ片がクレセント回動に連動して上下し、召し合
わせ部の上下端における内外障子の隙間を密封するし、
クレセントと受け金具のグレモン機構で障子を引き寄せ
ると隙間塞ぎブロックがタイト材に密接するので、召し
合わせ部の上下端における気密、水密性が確実に保障さ
れる。また、気密、水密性を確保し通気を遮断するので
断熱性も向上する。
は、引き違い障子を閉止して、クレセントを回動すると
隙間塞ぎ片がクレセント回動に連動して上下し、召し合
わせ部の上下端における内外障子の隙間を密封するし、
クレセントと受け金具のグレモン機構で障子を引き寄せ
ると隙間塞ぎブロックがタイト材に密接するので、召し
合わせ部の上下端における気密、水密性が確実に保障さ
れる。また、気密、水密性を確保し通気を遮断するので
断熱性も向上する。
また、引き違い障子を閉止したとき、上下引き寄せカム
による環状タイト材と、内外障子との圧接により、窓枠
四周面の気・水密性が強固になる。特に気密に関して
は、窓枠と障子とを断熱材を介して分割した点と合わせ
て断熱的にも良好であると共に、防音効果も顕著であ
る。
による環状タイト材と、内外障子との圧接により、窓枠
四周面の気・水密性が強固になる。特に気密に関して
は、窓枠と障子とを断熱材を介して分割した点と合わせ
て断熱的にも良好であると共に、防音効果も顕著であ
る。
また、内側タイト材には断熱材が被覆されているから、
露出面がかくれて外観上も良好である。
露出面がかくれて外観上も良好である。
第1図は、本考案によるサッシの内観図、第2図は、本
考案による実施例を示すサッシの縦断面図、第3図は同
上横断面図、第4図は本考案による内外障子の引き寄せ
装置を示す要部の縦断面図、第5図は同上横断面図、第
6図は従来の実施例を示す引き違い障子の縦断面図であ
る。 1……窓枠、2……内障子、3……外障子、4……断熱
材、5a,5b,8……断熱材、6,9……召し合わせ側断熱材、
7……ガラス、40a〜40c,41a〜41c……タイト材、42,43
……連結タイト材、44……召し合わせタイト材、45a,45
b……上下框タイト材、50……クレセント、51……受け
金具、52……ハンドル、53a,53b……上下引き寄せカ
ム、54a,54b……連動杆、55a,55b……隙間塞ぎ片、56…
…隙間塞ぎブロック、60……内レール、61……外レー
ル。
考案による実施例を示すサッシの縦断面図、第3図は同
上横断面図、第4図は本考案による内外障子の引き寄せ
装置を示す要部の縦断面図、第5図は同上横断面図、第
6図は従来の実施例を示す引き違い障子の縦断面図であ
る。 1……窓枠、2……内障子、3……外障子、4……断熱
材、5a,5b,8……断熱材、6,9……召し合わせ側断熱材、
7……ガラス、40a〜40c,41a〜41c……タイト材、42,43
……連結タイト材、44……召し合わせタイト材、45a,45
b……上下框タイト材、50……クレセント、51……受け
金具、52……ハンドル、53a,53b……上下引き寄せカ
ム、54a,54b……連動杆、55a,55b……隙間塞ぎ片、56…
…隙間塞ぎブロック、60……内レール、61……外レー
ル。
Claims (1)
- 【請求項1】窓枠内に内外障子が建込まれた引き違いサ
ッシにおいて、上記窓枠及び内外障子を構成する各枠体
と框とをそれぞれ室内外方向に分割して断熱材を介して
一体に接続し、上記窓枠の断熱材は室内外方向のほぼ中
間に位置させ、上記窓枠の断熱材と同位置に内周面で連
続する環状タイト材を設置し、上記上下窓枠のタイト材
は段階状に配置され、内側のタイト材は内障子幅に、外
側のタイト材は外障子の幅でそれぞれ長手方向に延長し
ており、上記内側のタイト材は断熱材の露出面を被覆
し、上記内側のタイト材には内障子の上下框が、外側の
タイト材には外障子の上下框が、また一対の縦枠側タイ
ト材には内外障子の戸当り框が密接可能に配置され、上
記内障子の召し合わせ框側面にクレセント、外障子の召
し合わせ框に受け金具が取付けられ、上記内障子の召し
合わせ框の中空内部にはクレセントに連動して上下動し
上記窓枠の上下レールに係合し内障子を引き寄せる上下
引き寄せカムが内蔵され、該カムに該カムの上下動と共
に連動し内側タイト材と密接する隙間塞ぎ片が固着さ
れ、かつ、内障子の召し合わせ框の室外側面の上下端部
には、上記クレセントと受け金具の係合で障子が引き寄
せられたとき内側タイト材と密接する隙間塞ぎブロック
が設けられていることを特徴とする断熱サッシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984129794U JPH075193Y2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 断熱サツシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984129794U JPH075193Y2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 断熱サツシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145583U JPS6145583U (ja) | 1986-03-26 |
| JPH075193Y2 true JPH075193Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=30688409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984129794U Expired - Lifetime JPH075193Y2 (ja) | 1984-08-29 | 1984-08-29 | 断熱サツシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075193Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001065244A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-03-13 | Tostem Corp | 引違いサッシ |
| JP7728125B2 (ja) * | 2021-08-24 | 2025-08-22 | 株式会社Lixil | 建具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432864U (ja) * | 1977-08-10 | 1979-03-03 | ||
| JPS5818541Y2 (ja) * | 1978-10-25 | 1983-04-15 | 立山アルミニウム工業株式会社 | 断熱サツシ |
-
1984
- 1984-08-29 JP JP1984129794U patent/JPH075193Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6145583U (ja) | 1986-03-26 |
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