JPH0713926Y2 - 電動工具の速度切換機構 - Google Patents
電動工具の速度切換機構Info
- Publication number
- JPH0713926Y2 JPH0713926Y2 JP1988134674U JP13467488U JPH0713926Y2 JP H0713926 Y2 JPH0713926 Y2 JP H0713926Y2 JP 1988134674 U JP1988134674 U JP 1988134674U JP 13467488 U JP13467488 U JP 13467488U JP H0713926 Y2 JPH0713926 Y2 JP H0713926Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- planetary gear
- shaft
- low speed
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Drilling And Boring (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、電動工具の速度切換機構の改良に関する。
第2図は従来の電動工具の要部の縦断側面図で、図にお
いて、1はモータ軸、1aはモータ軸歯車、2は歯車2a、
大歯車2b、小歯車2cを有し、図示しないモータの回転を
出力軸3に伝達する伝動軸で、歯車2aはモータ軸歯車1a
に噛合されている。4は高速用歯車、5は低速用歯車
で、これらは出力軸3に回転自在に支承され、高速用歯
車4は大歯車2bに噛合され、低速用歯車5は小歯車2cに
噛合されている。6はシフトノブ、7はクラッチプレー
トで、このクラッチプレート7は外周部でシフトノブ6
の突起6aに嵌合している。また、クラッチプレート7は
出力軸3に設けたスプライン部3aに係合し、シフトノブ
6の回転により軸方向に移行してクラッチプレート7の
側面に設けた突起7a、7bは高、低速用歯車4、5に形成
した穴部4a、5aに嵌合するようにしている。8、9は
高、低速用歯車4、5の外側面に設けた圧縮コイルばね
である。
いて、1はモータ軸、1aはモータ軸歯車、2は歯車2a、
大歯車2b、小歯車2cを有し、図示しないモータの回転を
出力軸3に伝達する伝動軸で、歯車2aはモータ軸歯車1a
に噛合されている。4は高速用歯車、5は低速用歯車
で、これらは出力軸3に回転自在に支承され、高速用歯
車4は大歯車2bに噛合され、低速用歯車5は小歯車2cに
噛合されている。6はシフトノブ、7はクラッチプレー
トで、このクラッチプレート7は外周部でシフトノブ6
の突起6aに嵌合している。また、クラッチプレート7は
出力軸3に設けたスプライン部3aに係合し、シフトノブ
6の回転により軸方向に移行してクラッチプレート7の
側面に設けた突起7a、7bは高、低速用歯車4、5に形成
した穴部4a、5aに嵌合するようにしている。8、9は
高、低速用歯車4、5の外側面に設けた圧縮コイルばね
である。
以下、その動作を説明すると、まず、電動工具を「低
速」にする場合は、シフトノブ6を回転してクラッチプ
レート7を図示の如く右側に移行し、低速用歯車5を出
力軸3に係止させる。
速」にする場合は、シフトノブ6を回転してクラッチプ
レート7を図示の如く右側に移行し、低速用歯車5を出
力軸3に係止させる。
モータ軸1の回転は小歯車2c、低速用歯車5およびクラ
ッチプレート7を介して出力軸3に伝達され、出力軸3
は低速で回転する。
ッチプレート7を介して出力軸3に伝達され、出力軸3
は低速で回転する。
次に、「高速」にする場合は、シフトノブ6を回転して
クラッチプレート7を左側に移行し、高速用歯車4を出
力軸3に係止させる。
クラッチプレート7を左側に移行し、高速用歯車4を出
力軸3に係止させる。
モータ軸1の回転は大歯車2b、高速用歯車4、クラッチ
プレート7を介して出力軸3に伝達され、出力軸3は高
速で回転する。
プレート7を介して出力軸3に伝達され、出力軸3は高
速で回転する。
所で、高、低速用歯車4、5の穴部4a、5aとクラッチプ
レート7の突起7a、7bが嵌合しないときは、突起7a、7b
が高、低速用歯車4、5の内側面を押圧し、高、低速用
歯車4、5は圧縮コイルばね8、9の反力を受けてい
る。従って、モータ軸1が回転し始めるとクラッチプレ
ート7は高、低速用歯車4、5の穴部4a、5aに嵌合し、
常時噛合方式による滑らかな速度切換えを行うことがで
きる。
レート7の突起7a、7bが嵌合しないときは、突起7a、7b
が高、低速用歯車4、5の内側面を押圧し、高、低速用
歯車4、5は圧縮コイルばね8、9の反力を受けてい
る。従って、モータ軸1が回転し始めるとクラッチプレ
ート7は高、低速用歯車4、5の穴部4a、5aに嵌合し、
常時噛合方式による滑らかな速度切換えを行うことがで
きる。
従来における電動工具の速度切換は、伝動軸及び出力軸
に設けられた常時噛み合いの複数の歯車への伝達を選択
的に切換ることによって行なっていた。ギヤの噛み合い
による減速のためモータの回転に対する出力軸の回転比
を大きくとるためには、ギヤが大型化してしまい径方向
に大きな電動工具となってしまう欠点を有していた。一
方、小さいスペースで大きな減速比を得ることのできる
遊星歯車機構があるが、この機構自体で速度切換させる
ことは困難であり、単純に遊星歯車機構の出力軸を伝動
軸とし、第2図に示すような速度変換機構を採用しても
軸方向に大きな電動工具となってしまい、十分に小型化
することができないという欠点を有していた。本考案の
目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、コンパクト
な電動工具を提供することである。
に設けられた常時噛み合いの複数の歯車への伝達を選択
的に切換ることによって行なっていた。ギヤの噛み合い
による減速のためモータの回転に対する出力軸の回転比
を大きくとるためには、ギヤが大型化してしまい径方向
に大きな電動工具となってしまう欠点を有していた。一
方、小さいスペースで大きな減速比を得ることのできる
遊星歯車機構があるが、この機構自体で速度切換させる
ことは困難であり、単純に遊星歯車機構の出力軸を伝動
軸とし、第2図に示すような速度変換機構を採用しても
軸方向に大きな電動工具となってしまい、十分に小型化
することができないという欠点を有していた。本考案の
目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、コンパクト
な電動工具を提供することである。
本考案では、遊星歯車機構の遊星歯車の軸を支承するこ
とで遊星歯車機構の動力が伝達されるギヤホルダを有
し、このギヤホルダの反遊星歯車機構側を遊星歯車機構
側より小径に構成し、更にそのように構成することによ
り生じるこのギヤホルダの大径部と小径部を夫々大歯車
と小歯車とし、この大歯車と小歯車が夫々高速用歯車と
低速用歯車と常時噛合させることによって達成される。
とで遊星歯車機構の動力が伝達されるギヤホルダを有
し、このギヤホルダの反遊星歯車機構側を遊星歯車機構
側より小径に構成し、更にそのように構成することによ
り生じるこのギヤホルダの大径部と小径部を夫々大歯車
と小歯車とし、この大歯車と小歯車が夫々高速用歯車と
低速用歯車と常時噛合させることによって達成される。
本考案では、遊星歯車機構の遊星歯車の軸を支承するこ
とで遊星歯車機構の動力が伝達されるギヤホルダを有
し、このギヤホルダの反遊星歯車機構側を遊星歯車機構
側より小径に構成し、更にそのように構成することによ
り生じるこのギヤホルダの大径部と小径部を夫々大歯車
と小歯車とし、この大歯車と小歯車が夫々高速用歯車と
低速用歯車と常時噛合することによって、遊星歯車機構
の特性上、必然的に構成される部分(大径部と小径部)
を歯車として利用することができるので、モータから出
力軸までの動力伝達機構を小型化することができる。
とで遊星歯車機構の動力が伝達されるギヤホルダを有
し、このギヤホルダの反遊星歯車機構側を遊星歯車機構
側より小径に構成し、更にそのように構成することによ
り生じるこのギヤホルダの大径部と小径部を夫々大歯車
と小歯車とし、この大歯車と小歯車が夫々高速用歯車と
低速用歯車と常時噛合することによって、遊星歯車機構
の特性上、必然的に構成される部分(大径部と小径部)
を歯車として利用することができるので、モータから出
力軸までの動力伝達機構を小型化することができる。
以下、図面を参照して本考案の一実施例について説明す
る。
る。
第1図は本実施例に係る電動工具の要部の縦断側面図で
ある。
ある。
図において、1はモータ軸、2は伝動軸、3は出力軸、
モータ軸1の回転はモータ軸に配設された遊星歯車10、
モータ軸に軸支され遊星歯車10によって動力の伝達され
るギヤホルダ11に形成された大歯車11a(大径部)およ
び小歯車11b(小径部)、これに噛合する高速用歯車1
2、低速用歯車13および係合部材であるクラッチ機構14
を介して伝動軸2に伝達され、さらに伝動軸2の回転は
伝動軸2に形成された歯車2d、これに噛合する歯車3b、
クラッチ機構18を介して出力軸3に伝達される。モータ
軸1によって回転される遊星歯車10の軸を支承すること
で、遊星歯車機構の動力が伝達されるギヤホルダ11の反
遊星歯車機構側を遊星歯車機構側より小径に構成し、更
にそのように構成することにより生じるこのギヤホルダ
11の大径部と小径部を夫々大歯車11aと小歯車11bとし、
この大歯車11aと小歯車11bが夫々高速用歯車12と低速用
歯車13と常時噛合することによって、遊星歯車機構の特
性上、必然的に構成される部分(大径部と小径部)を歯
車として利用することができるので、モータから出力軸
3までの動力伝達機構を小型化することができる。
モータ軸1の回転はモータ軸に配設された遊星歯車10、
モータ軸に軸支され遊星歯車10によって動力の伝達され
るギヤホルダ11に形成された大歯車11a(大径部)およ
び小歯車11b(小径部)、これに噛合する高速用歯車1
2、低速用歯車13および係合部材であるクラッチ機構14
を介して伝動軸2に伝達され、さらに伝動軸2の回転は
伝動軸2に形成された歯車2d、これに噛合する歯車3b、
クラッチ機構18を介して出力軸3に伝達される。モータ
軸1によって回転される遊星歯車10の軸を支承すること
で、遊星歯車機構の動力が伝達されるギヤホルダ11の反
遊星歯車機構側を遊星歯車機構側より小径に構成し、更
にそのように構成することにより生じるこのギヤホルダ
11の大径部と小径部を夫々大歯車11aと小歯車11bとし、
この大歯車11aと小歯車11bが夫々高速用歯車12と低速用
歯車13と常時噛合することによって、遊星歯車機構の特
性上、必然的に構成される部分(大径部と小径部)を歯
車として利用することができるので、モータから出力軸
3までの動力伝達機構を小型化することができる。
2eは伝動軸2に設けたスプライン部、15はスプライン部
2eに係合し軸方向に摺動可能なクラッチプレートであ
る。高、低速用歯車12、13は伝動軸2に回転自在に支承
され、その外側面は圧縮コイルばね16、17により押圧さ
れ、内側面はスプライン部2eに当接している。高、低速
用歯車12、13の内側面にはスプライン部2eに連接してス
プライン12a、13aが形成されており、高、低速用歯車の
歯車係止部を構成している。
2eに係合し軸方向に摺動可能なクラッチプレートであ
る。高、低速用歯車12、13は伝動軸2に回転自在に支承
され、その外側面は圧縮コイルばね16、17により押圧さ
れ、内側面はスプライン部2eに当接している。高、低速
用歯車12、13の内側面にはスプライン部2eに連接してス
プライン12a、13aが形成されており、高、低速用歯車の
歯車係止部を構成している。
以下、その作動を説明すると、まず「高速」にする場合
は、クラッチプレート15を図示の如くスプライン部2eの
左側に移行し、高速用歯車12を伝動軸2に係止させる。
は、クラッチプレート15を図示の如くスプライン部2eの
左側に移行し、高速用歯車12を伝動軸2に係止させる。
モータ軸1の回転は遊星歯車10、大歯車11a、高速用歯
車12およびクラッチ機構14を介して伝動軸2に伝達され
る。
車12およびクラッチ機構14を介して伝動軸2に伝達され
る。
次に、「低速」の場合は、クラッチプレート15をスプラ
イン部2eの右側に移行し、低速用歯車13を伝動軸2に係
止させる。
イン部2eの右側に移行し、低速用歯車13を伝動軸2に係
止させる。
モータ軸1の回転は遊星歯車10、小歯車11b、低速用歯
車13およびクラッチ機構14を介して伝動軸2に伝達され
る。
車13およびクラッチ機構14を介して伝動軸2に伝達され
る。
なお、高、低速用歯車12、13がスプライン部2eに円滑に
係合されない場合でも、モータ軸1が回転すれば圧縮コ
イルばね16、17の反発力により係合状態に移行する。
係合されない場合でも、モータ軸1が回転すれば圧縮コ
イルばね16、17の反発力により係合状態に移行する。
即ち、常時噛合方式による滑らかな速度切換機能は従来
技術の場合と同様に維持されている。
技術の場合と同様に維持されている。
なお、本実施例ではスプライン部2eにクラッチプレート
15を結合させているが、この結合方法は伝動軸と一体で
回転し、しかも軸方向に摺動可能な方法、例えばキーに
よる結合等によることができる。
15を結合させているが、この結合方法は伝動軸と一体で
回転し、しかも軸方向に摺動可能な方法、例えばキーに
よる結合等によることができる。
本実施例によれば、上記の如く軸心に近い位置で、伝動
軸に設けたスプライン部に高、低速用歯車の側面を当接
させ、しかもスプライン部に連接して高、低速用歯車の
歯車係止部を設けるようにしているので、側面から圧縮
コイルばねによる押圧力が加わり高、低速用歯車に偏心
荷重がかかっても高、低速用歯車には倒れが生じにく
く、従って大歯車および小歯車との噛合いも円滑となり
騒音を低減でき長寿命化を図ることができる。
軸に設けたスプライン部に高、低速用歯車の側面を当接
させ、しかもスプライン部に連接して高、低速用歯車の
歯車係止部を設けるようにしているので、側面から圧縮
コイルばねによる押圧力が加わり高、低速用歯車に偏心
荷重がかかっても高、低速用歯車には倒れが生じにく
く、従って大歯車および小歯車との噛合いも円滑となり
騒音を低減でき長寿命化を図ることができる。
本考案は、遊星歯車機構の遊星歯車の軸を支承すること
で遊星歯車機構の動力が伝達されるギヤホルダを有し、
このギヤホルダの反遊星歯車機構側を遊星歯車機構側よ
り小径に構成し、更にそのように構成することにより生
じるこのギヤホルダの大径部と小径部を夫々大歯車と小
歯車とし、この大歯車と小歯車が夫々高速用歯車と低速
用歯車と常時噛合することで、コンパクトな電動工具を
提供することができる。
で遊星歯車機構の動力が伝達されるギヤホルダを有し、
このギヤホルダの反遊星歯車機構側を遊星歯車機構側よ
り小径に構成し、更にそのように構成することにより生
じるこのギヤホルダの大径部と小径部を夫々大歯車と小
歯車とし、この大歯車と小歯車が夫々高速用歯車と低速
用歯車と常時噛合することで、コンパクトな電動工具を
提供することができる。
第一図は本考案の一実施例に係る電動工具の要部の縦断
側面図、第2図は従来の電動工具の要部の縦断側面図で
ある。 1はモータ軸、2は伝動軸、2eはスプライン部、3は出
力軸、10は遊星歯車、11はギヤホルダ、11aは大歯車、1
1bは小歯車、12は高速用歯車、12a、13aはスプライン、
13は低速用歯車、14はクラッチ機構、15はクラッチプレ
ート、16、17は圧縮コイルばね。
側面図、第2図は従来の電動工具の要部の縦断側面図で
ある。 1はモータ軸、2は伝動軸、2eはスプライン部、3は出
力軸、10は遊星歯車、11はギヤホルダ、11aは大歯車、1
1bは小歯車、12は高速用歯車、12a、13aはスプライン、
13は低速用歯車、14はクラッチ機構、15はクラッチプレ
ート、16、17は圧縮コイルばね。
Claims (2)
- 【請求項1】モータと、該モータの回転を減速する遊星
歯車機構と、該遊星歯車機構から動力を伝達される高速
用歯車及び低速用歯車と、該高速用歯車及び該低速用歯
車を回転自在に支承する伝動軸と、該高速用歯車及び該
低速用歯車の動力を該伝動軸に選択的に伝達する係合部
材と、該伝動軸から動力の伝達される出力軸とを備えた
電動工具の速度切換機構において、前記遊星歯車機構の
遊星歯車の軸を支承することで前記遊星歯車機構の動力
が伝達されるギヤホルダを有し、該ギヤホルダの反遊星
歯車機構側を前記遊星歯車機構側より小径に構成し、更
にそのように構成することにより生じる該ギヤホルダの
大径部と小径部を夫々大歯車と小歯車とし、該大歯車と
該小歯車が夫々前記高速用歯車と前記低速用歯車と常時
噛合することを特徴とする電動工具の速度切換機構。 - 【請求項2】前記モータの軸と前記出力軸を同心に構成
することを特徴とする請求項1記載の電動工具の速度切
換機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988134674U JPH0713926Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電動工具の速度切換機構 |
| DE3934283A DE3934283A1 (de) | 1988-10-14 | 1989-10-13 | Schaltgetriebe fuer eine elektrisch angetriebene werkzeugmaschine |
| KR2019890014976U KR950008236Y1 (ko) | 1988-10-14 | 1989-10-14 | 전동 공구용 변속기구 |
| US07/422,405 US5019023A (en) | 1988-10-14 | 1989-10-16 | Speed changer mechanism for electrically powered tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988134674U JPH0713926Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電動工具の速度切換機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256512U JPH0256512U (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0713926Y2 true JPH0713926Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31393644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988134674U Expired - Lifetime JPH0713926Y2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 電動工具の速度切換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713926Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558753Y2 (ja) * | 1991-10-31 | 1998-01-14 | 株式会社マキタ | 回転電動工具の動力伝達機構 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS458255Y1 (ja) * | 1966-10-06 | 1970-04-20 | ||
| JPS62159274U (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-09 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP1988134674U patent/JPH0713926Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256512U (ja) | 1990-04-24 |
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