JPH07139501A - 圧力容器の検査方法 - Google Patents
圧力容器の検査方法Info
- Publication number
- JPH07139501A JPH07139501A JP5306001A JP30600193A JPH07139501A JP H07139501 A JPH07139501 A JP H07139501A JP 5306001 A JP5306001 A JP 5306001A JP 30600193 A JP30600193 A JP 30600193A JP H07139501 A JPH07139501 A JP H07139501A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器本体の内部に可撓性を有する隔膜を架設
してガス室を設けた圧力容器の、前記ガス室に封入した
封入ガス圧P1 の大きさを正確に知得する。 【構成】 隔膜を挾んでガス室の反対側の空間に検媒体
圧力P2 を供給して封入ガス圧P1 と検媒体圧力P2 と
をバランスさせ、検媒体圧力P2 の圧力上昇線または圧
力下降線における前記バランスによる屈曲部近辺の圧力
を二回微分してパルス波形を得、このパルス波形が収ま
った時点を変曲点とし、この変曲点における圧力を封入
ガス圧P1 として知得することにした。
してガス室を設けた圧力容器の、前記ガス室に封入した
封入ガス圧P1 の大きさを正確に知得する。 【構成】 隔膜を挾んでガス室の反対側の空間に検媒体
圧力P2 を供給して封入ガス圧P1 と検媒体圧力P2 と
をバランスさせ、検媒体圧力P2 の圧力上昇線または圧
力下降線における前記バランスによる屈曲部近辺の圧力
を二回微分してパルス波形を得、このパルス波形が収ま
った時点を変曲点とし、この変曲点における圧力を封入
ガス圧P1 として知得することにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧力容器の検査方法に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】図3および図4に例示するアキュムレー
タ(圧力容器)21のガス室22に封入した封入ガス圧
の大きさを検査する場合、従来は、図5に示す検査回路
を使用してこれを行なっている。
タ(圧力容器)21のガス室22に封入した封入ガス圧
の大きさを検査する場合、従来は、図5に示す検査回路
を使用してこれを行なっている。
【0003】図3および図4のアキュムレータ21にお
いて、符号23はシェル(容器本体)、24は可撓性を
有するブラダ(隔膜)、25はガスプラグ、26は液室
(反対側の空間)、27は液室ポートであり、図3はガ
ス室22にガスを封入した後、液室26に検媒体圧力を
供給する以前の状態、図4はガス室22にガスを封入し
た後、液室26に検媒体圧力を供給した以後の状態を示
している。また図5の検査回路において、符号1は検媒
体圧力の供給源、2は配管、3は圧力計、4は遮断弁、
5は放出弁、6は圧力センサ、7は記録計であり、供給
源1は封入ガス圧より大きな圧力を有している。
いて、符号23はシェル(容器本体)、24は可撓性を
有するブラダ(隔膜)、25はガスプラグ、26は液室
(反対側の空間)、27は液室ポートであり、図3はガ
ス室22にガスを封入した後、液室26に検媒体圧力を
供給する以前の状態、図4はガス室22にガスを封入し
た後、液室26に検媒体圧力を供給した以後の状態を示
している。また図5の検査回路において、符号1は検媒
体圧力の供給源、2は配管、3は圧力計、4は遮断弁、
5は放出弁、6は圧力センサ、7は記録計であり、供給
源1は封入ガス圧より大きな圧力を有している。
【0004】上記検査は以下の手順により行なわれてい
る。すなわち、先ず、配管2をアキュムレータ21の液
室ポート27に接続し、放出弁5を閉じ、遮断弁4を開
いて供給源1から液室26に検媒体圧力を一定流量で供
給する。次いで、遮断弁4を閉じ、放出弁5を開いて、
液室26と放出弁5の間の配管2内および液室26内の
検媒体圧力を一定流量で開放する。
る。すなわち、先ず、配管2をアキュムレータ21の液
室ポート27に接続し、放出弁5を閉じ、遮断弁4を開
いて供給源1から液室26に検媒体圧力を一定流量で供
給する。次いで、遮断弁4を閉じ、放出弁5を開いて、
液室26と放出弁5の間の配管2内および液室26内の
検媒体圧力を一定流量で開放する。
【0005】この間における圧力と時間との関係は、図
6のグラフをもって表わされる。すなわち、封入ガス圧
をP1 、検媒体圧力をP2 とすると、P2 の供給過程に
おいて、P1 >P2 の状態では、P1 は一定であって、
P2 のみが大きくなる。ところがP1 <P2 になると、
P1 とP2 とがバランスを取って双方が同時に大きくな
る。P2 の圧力上昇線はP1 とP2 とがバランスを取り
始めた時点で、液室26の容量が増大し始めるために、
屈曲する。しかして従来は、このP2 の圧力上昇線を記
録計7から記録紙にグラフとして打ち出し、人がこの記
録紙上のグラフ線をそのまま見て目視により屈曲部を判
読し、この屈曲部における圧力を封入ガス圧P1 として
知得していた。またP2 の開放過程においても、P2 の
圧力下降線がバランスの終了点で再度、屈曲するため
に、同様に、人が記録紙上のグラフ線をそのまま見て目
視により屈曲部を判読し、この屈曲部における圧力を封
入ガス圧P1 として知得していた。
6のグラフをもって表わされる。すなわち、封入ガス圧
をP1 、検媒体圧力をP2 とすると、P2 の供給過程に
おいて、P1 >P2 の状態では、P1 は一定であって、
P2 のみが大きくなる。ところがP1 <P2 になると、
P1 とP2 とがバランスを取って双方が同時に大きくな
る。P2 の圧力上昇線はP1 とP2 とがバランスを取り
始めた時点で、液室26の容量が増大し始めるために、
屈曲する。しかして従来は、このP2 の圧力上昇線を記
録計7から記録紙にグラフとして打ち出し、人がこの記
録紙上のグラフ線をそのまま見て目視により屈曲部を判
読し、この屈曲部における圧力を封入ガス圧P1 として
知得していた。またP2 の開放過程においても、P2 の
圧力下降線がバランスの終了点で再度、屈曲するため
に、同様に、人が記録紙上のグラフ線をそのまま見て目
視により屈曲部を判読し、この屈曲部における圧力を封
入ガス圧P1 として知得していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
技術によると、記録紙に打ち出された検媒体圧力P2 の
グラフ線をそのまま見て屈曲部を判読しており、しかも
この屈曲部が完全な折れ曲がりではなく、微妙にカーブ
を描いたものであるために、判読に個人差が出たり、同
一人物であっても異なるグラフ線を見る度に判読にばら
つき(繰り返し誤差)が生じたりし、よって正確な封入
ガス圧P1 を知得するのが困難である問題がある。この
場合の分解能は0.1MPaが限界であった。
技術によると、記録紙に打ち出された検媒体圧力P2 の
グラフ線をそのまま見て屈曲部を判読しており、しかも
この屈曲部が完全な折れ曲がりではなく、微妙にカーブ
を描いたものであるために、判読に個人差が出たり、同
一人物であっても異なるグラフ線を見る度に判読にばら
つき(繰り返し誤差)が生じたりし、よって正確な封入
ガス圧P1 を知得するのが困難である問題がある。この
場合の分解能は0.1MPaが限界であった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点に鑑
み、上記従来技術にみられる問題を解消すべく案出され
たものであって、この目的を達成するため、容器本体の
内部に可撓性を有する隔膜を架設してガス室を設けた圧
力容器の、前記ガス室に封入した封入ガス圧の大きさを
検査する方法において、前記隔膜を挾んで前記ガス室の
反対側の空間に検媒体圧力を供給して前記封入ガス圧と
前記検媒体圧力とをバランスさせ、前記検媒体圧力の圧
力上昇線または圧力下降線における前記バランスによる
屈曲部近辺の圧力を二回微分してパルス波形を得、前記
パルス波形が収まった時点を変曲点とし、前記変曲点に
おける圧力を前記封入ガス圧として知得することを特徴
とする圧力容器の検査方法を提供する。
み、上記従来技術にみられる問題を解消すべく案出され
たものであって、この目的を達成するため、容器本体の
内部に可撓性を有する隔膜を架設してガス室を設けた圧
力容器の、前記ガス室に封入した封入ガス圧の大きさを
検査する方法において、前記隔膜を挾んで前記ガス室の
反対側の空間に検媒体圧力を供給して前記封入ガス圧と
前記検媒体圧力とをバランスさせ、前記検媒体圧力の圧
力上昇線または圧力下降線における前記バランスによる
屈曲部近辺の圧力を二回微分してパルス波形を得、前記
パルス波形が収まった時点を変曲点とし、前記変曲点に
おける圧力を前記封入ガス圧として知得することを特徴
とする圧力容器の検査方法を提供する。
【0008】
【作用】検媒体圧力の圧力上昇線または圧力下降線にお
ける封入ガス圧とのバランスによる屈曲部近辺の圧力
(圧力データ)を続けて二回微分すると、圧力上昇線ま
たは圧力下降線がパルス波形となって、グラフ線の一部
がピンポイントで突出することになり、このパルス波形
が収まった時点が変曲点であり、この変曲点における圧
力が本来の正確な封入ガス圧である。尚、以下の実施例
の説明で詳記するように、データの処理はパソコンをも
って行なわれる。
ける封入ガス圧とのバランスによる屈曲部近辺の圧力
(圧力データ)を続けて二回微分すると、圧力上昇線ま
たは圧力下降線がパルス波形となって、グラフ線の一部
がピンポイントで突出することになり、このパルス波形
が収まった時点が変曲点であり、この変曲点における圧
力が本来の正確な封入ガス圧である。尚、以下の実施例
の説明で詳記するように、データの処理はパソコンをも
って行なわれる。
【0009】
【実施例】つぎに本発明の実施例を説明する。
【0010】図1は当該検査方法の実施に使用する検査
回路を示しており、上記従来技術に係る図5の検査回路
と比較して、圧力センサ6に、記録計7に代えて、パソ
コン8が接続されている。また圧力センサ6はデジタル
圧力計である。
回路を示しており、上記従来技術に係る図5の検査回路
と比較して、圧力センサ6に、記録計7に代えて、パソ
コン8が接続されている。また圧力センサ6はデジタル
圧力計である。
【0011】当該検査は以下の手順により行なわれる。
すなわち、先ず、配管2をアキュムレータ21の液室ポ
ート27に接続し、放出弁5を閉じ、遮断弁4を開い
て、供給源1から液室26に検媒体圧力P2 を一定流量
で供給する。次いで、遮断弁4を閉じ、放出弁5を開い
て、液室26と放出弁5の間の配管2内および液室26
内の検媒体圧力P2 を一定流量で開放する。そして、こ
の間における検媒体圧力P2 の変化をデータとして圧力
センサ6で読み取って、これをパソコン8に取り込む。
これを箇条書きすると、以下のようになる。
すなわち、先ず、配管2をアキュムレータ21の液室ポ
ート27に接続し、放出弁5を閉じ、遮断弁4を開い
て、供給源1から液室26に検媒体圧力P2 を一定流量
で供給する。次いで、遮断弁4を閉じ、放出弁5を開い
て、液室26と放出弁5の間の配管2内および液室26
内の検媒体圧力P2 を一定流量で開放する。そして、こ
の間における検媒体圧力P2 の変化をデータとして圧力
センサ6で読み取って、これをパソコン8に取り込む。
これを箇条書きすると、以下のようになる。
【0012】 遮断弁4を開いて検媒体圧力P2 を液
室26に供給する。昇圧圧力は、圧力センサ6で電気信
号に変換されながら、パソコン8に取り込まれる。屈曲
部近辺の検媒体圧力P2 と検媒体供給時間tをパソコン
8に蓄積する。 昇圧が完了したら(封入ガス圧P1 以上まで昇圧し
たら)、遮断弁4を閉じる。 放出弁5を開いて液室26と放出弁5の間の配管2
内および液室26内の検媒体圧力P2 を一定流量で開放
する。
室26に供給する。昇圧圧力は、圧力センサ6で電気信
号に変換されながら、パソコン8に取り込まれる。屈曲
部近辺の検媒体圧力P2 と検媒体供給時間tをパソコン
8に蓄積する。 昇圧が完了したら(封入ガス圧P1 以上まで昇圧し
たら)、遮断弁4を閉じる。 放出弁5を開いて液室26と放出弁5の間の配管2
内および液室26内の検媒体圧力P2 を一定流量で開放
する。
【0013】検媒体は、液体または気体の何れでも良
い。また封入ガス圧P1 の大きさを知得するには、検媒
体圧力P2 の圧力上昇線および圧力下降線の何れか一方
についてのみ、屈曲部近傍のデータを取れば良い。以下
は圧力上昇線を例として説明している。
い。また封入ガス圧P1 の大きさを知得するには、検媒
体圧力P2 の圧力上昇線および圧力下降線の何れか一方
についてのみ、屈曲部近傍のデータを取れば良い。以下
は圧力上昇線を例として説明している。
【0014】上記の手順により、図6に示した検媒体圧
力P2 のグラフ線が得られる。図2の(1)は図6にお
ける圧力上昇線の屈曲部近辺を取り出したものであり、
この検媒体圧力P2 を一回微分すると、図2の(2)と
なり、二回微分すると、図2の(3)となり、すなわ
ち、屈曲部近辺の検媒体圧力P2 を続けて二回微分する
と、圧力上昇線がパルス波形となって、グラフ線の一部
がピンポイントで突出する。しかして、このパルス波形
が再度、零に収まった時点が変曲点であり、この変曲点
における圧力が本来の正確な封入ガス圧P1 であり、こ
れにより封入ガス圧P1 の大きさを従来より正確に知得
することができる。
力P2 のグラフ線が得られる。図2の(1)は図6にお
ける圧力上昇線の屈曲部近辺を取り出したものであり、
この検媒体圧力P2 を一回微分すると、図2の(2)と
なり、二回微分すると、図2の(3)となり、すなわ
ち、屈曲部近辺の検媒体圧力P2 を続けて二回微分する
と、圧力上昇線がパルス波形となって、グラフ線の一部
がピンポイントで突出する。しかして、このパルス波形
が再度、零に収まった時点が変曲点であり、この変曲点
における圧力が本来の正確な封入ガス圧P1 であり、こ
れにより封入ガス圧P1 の大きさを従来より正確に知得
することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以下の効果を奏する。すなわ
ち、検媒体圧力の圧力上昇線または圧力下降線における
封入ガス圧とのバランスによる屈曲部近辺の圧力を二回
微分して先ず、客観的に際立った変曲点を特定し、この
変曲点に基づいて封入ガス圧を知得するようにしたため
に、封入ガス圧の大きさを従来より正確に知得すること
ができる。本発明における分解能は、本発明が実質的な
機械化であることもあって0.01MPaまで可能とな
る。
ち、検媒体圧力の圧力上昇線または圧力下降線における
封入ガス圧とのバランスによる屈曲部近辺の圧力を二回
微分して先ず、客観的に際立った変曲点を特定し、この
変曲点に基づいて封入ガス圧を知得するようにしたため
に、封入ガス圧の大きさを従来より正確に知得すること
ができる。本発明における分解能は、本発明が実質的な
機械化であることもあって0.01MPaまで可能とな
る。
【図1】本発明の実施例に係る検査方法の実施に使用す
る検査回路の説明図
る検査回路の説明図
【図2】(1)は検媒体圧力と時間との関係を示すグラ
フ、(2)は(1)を一回微分したグラフ、(3)は
(1)を二回微分したグラフ
フ、(2)は(1)を一回微分したグラフ、(3)は
(1)を二回微分したグラフ
【図3】アキュムレータの断面図
【図4】アキュムレータの断面図
【図5】従来例に係る検査回路の説明図
【図6】検媒体圧力と時間との関係を示すグラフ
1 検媒体圧力供給源 2 配管 3 圧力計 4 遮断弁 5 放出弁 6 圧力センサ 7 記録計 8 パソコン 21 アキュムレータ(圧力容器) 22 ガス室 23 シェル(容器本体) 24 ブラダ(隔膜) 25 ガスプラグ 26 液室(反対側の空間) 27 液室ポート
Claims (1)
- 【請求項1】 容器本体(23)の内部に可撓性を有す
る隔膜(24)を架設してガス室(22)を設けた圧力
容器(21)の、前記ガス室(22)に封入した封入ガ
ス圧(P1 )の大きさを検査する方法において、前記隔
膜(24)を挾んで前記ガス室(22)の反対側の空間
(26)に検媒体圧力(P2 )を供給して前記封入ガス
圧(P1 )と前記検媒体圧力(P2 )とをバランスさ
せ、前記検媒体圧力(P2 )の圧力上昇線または圧力下
降線における前記バランスによる屈曲部近辺の圧力を二
回微分してパルス波形を得、前記パルス波形が収まった
時点を変曲点とし、前記変曲点における圧力を前記封入
ガス圧(P1 )として知得することを特徴とする圧力容
器の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30600193A JP3444307B2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 圧力容器の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30600193A JP3444307B2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 圧力容器の検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07139501A true JPH07139501A (ja) | 1995-05-30 |
| JP3444307B2 JP3444307B2 (ja) | 2003-09-08 |
Family
ID=17951884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30600193A Expired - Fee Related JP3444307B2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 圧力容器の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3444307B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242275A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Nok Corp | 圧力容器内の流体圧力の測定方法及び測定装置 |
| WO2013142541A3 (en) * | 2012-03-22 | 2013-11-14 | Caterpillar Inc. | Hydraulic accumulator pre-charge pressure detection |
| US8833143B2 (en) | 2012-03-22 | 2014-09-16 | Caterpillar Inc. | Hydraulic accumulator pre-charge pressure detection |
| US9366269B2 (en) | 2012-03-22 | 2016-06-14 | Caterpillar Inc. | Hydraulic accumulator health diagnosis |
-
1993
- 1993-11-12 JP JP30600193A patent/JP3444307B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011242275A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Nok Corp | 圧力容器内の流体圧力の測定方法及び測定装置 |
| WO2013142541A3 (en) * | 2012-03-22 | 2013-11-14 | Caterpillar Inc. | Hydraulic accumulator pre-charge pressure detection |
| US8833143B2 (en) | 2012-03-22 | 2014-09-16 | Caterpillar Inc. | Hydraulic accumulator pre-charge pressure detection |
| CN104204544A (zh) * | 2012-03-22 | 2014-12-10 | 卡特彼勒公司 | 液压蓄能器预充压力检测 |
| US9366269B2 (en) | 2012-03-22 | 2016-06-14 | Caterpillar Inc. | Hydraulic accumulator health diagnosis |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3444307B2 (ja) | 2003-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030528 |
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