JPH0713978Y2 - 開閉器のボルト締め付け工具 - Google Patents

開閉器のボルト締め付け工具

Info

Publication number
JPH0713978Y2
JPH0713978Y2 JP1989092683U JP9268389U JPH0713978Y2 JP H0713978 Y2 JPH0713978 Y2 JP H0713978Y2 JP 1989092683 U JP1989092683 U JP 1989092683U JP 9268389 U JP9268389 U JP 9268389U JP H0713978 Y2 JPH0713978 Y2 JP H0713978Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bolt
switch
nut
rotational force
tightening tool
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1989092683U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0333068U (ja
Inventor
友廣 村井
喜義 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chubu Electric Power Co Inc
Maxell Izumi Co Ltd
Original Assignee
Chubu Electric Power Co Inc
Izumi Products Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Chubu Electric Power Co Inc, Izumi Products Co filed Critical Chubu Electric Power Co Inc
Priority to JP1989092683U priority Critical patent/JPH0713978Y2/ja
Publication of JPH0333068U publication Critical patent/JPH0333068U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0713978Y2 publication Critical patent/JPH0713978Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は開閉器のボルト締め付け工具に係り、特に架空
電線上の工事において開閉器を取り付け、あるいは取り
外す場合に開閉器のボルトおよびナットを締め付ける工
具に関する。
〔従来の技術〕
架空電線上の工事の際に、電線を支持するコンクリート
柱(コン柱)の上部に開閉器を取り付け、あるいは取り
外す場合がある。かかる場合において、例えば、コン柱
に設けられた腕木BKT(第4図参照)に開閉器SWTを取り
付ける工事は、以下のように施工される。すなわち、コ
ン柱の腕木BKTの下側に開閉器SWTを位置決めし、固定板
PLTを腕木BKTの上からかぶせるとともに、固定板PLTの
取付穴に開閉器SWTの上面より突き出ている2本ないし
4本のボルトBLTを挿入する。しかる後、高所作業車上
のバケットに乗った作業者が、所定の締め付け用工具を
用いてボルトBLTをナットNUTを1本ずつ締め付け、開閉
器SWTを腕木BKTに吊るようにしてコン柱に取り付ける。
また、開閉器SWTを取り外す場合は、取り付ける場合の
逆の順序で作業を行う。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、第4図に示すように開閉器SWTの取り付けは
腕木BKTをまたいで複数のボルトBLTにより取り付けるた
めに、従来のようにボルトBLTを1本ずつ取り付けてい
くと、1本のボルトBLTを締め付けているあいだに、開
閉器SWTが自重によりバランスを崩してしまうことがあ
る。このために、開閉器SWTをうまく取り付けるのに多
大な時間を要するという問題があり、少なくとも2本の
ボルトBLTを同時に締め付けることのできる工具の考案
が望まれていた。
また、近年、作業者の労力軽減と間接活線作業に伴う高
電圧からの危険を回避するために、配電線作業用ロボッ
ト(マニピュレータ)を高所作業車に搭載し、このマニ
ピュレータの先端に各種専用工具を取り付けて作業をす
ることが一般的である。そこで、マニピュレータの先端
にて操作でき、開閉器SWTの取り付けが安全かつ迅速に
できる工具の考案が望まれていた。
以上から本考案の目的は、開閉器を取り付けるためのボ
ルト,ナットの締め付けおよび緩めができ、また、迅速
かつ安全に締め付けおよび緩めができる開閉器のボルト
締め付け工具を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するために本考案にかかる開閉器のボル
ト締め付け工具は、油圧モータ1(第1図参照)の駆動
力を差動する2軸(インナーシャフト2とアウターシャ
フト3)に伝達する差動歯車機構4と、この差動歯車機
構4より回転力を伝達された2軸2,3を直角方向に変換
する傘歯車5,6と、この傘歯車5,6より回転力を伝達され
た2本のスプライン軸7,7を介して締め付けるべきボル
トおよびナットを2箇所同時に締め付けるソケット部8,
8と、差動歯車機構4を収納するケース10に固定され、
この締め付けの際に生じる回転力の反力を受ける反力受
け9とを具備している。
〔作用〕 開閉器SWTをコン柱の腕木BKTの下側に位置決めするとと
もに、ボルト締め付け工具の反力受け9を腕木BKTに突
き当てて、同工具のソケット部8と開閉器SWTのボルトB
LTの位置が一致するようにセットする。しかる後、油圧
モータ1を作動させると、油圧モータ1の駆動力が差動
歯車機構4を介して差動する2軸2,3に伝達される。そ
して、この2軸2,3の回転力がそれぞれの2軸に対応す
る傘歯車5,6を介して向きを直角方向に変換して伝達さ
れ、さらにその回転力が2本のスプライン軸7,7を介し
てソケット部8に伝達されて開閉器SWTの2箇所のボル
トBLTを同時にナットNUTで締め付ける。
〔実施例〕
本考案にかかる開閉器のボルト締め付け工具の一実施例
を図面を用いて説明する。
第1図は本考案にかかる開閉器のボルト締め付け工具の
概略説明図、第2図は同工具の側面断面図、第3図は同
工具の平面断面図である。
第2図において、1は油圧モータ、2はインナーシャフ
ト、3はアウターシャフト、4は油圧モータ1の駆動力
を差動するインナーシャフト2とアウターシャフト3に
伝達する差動歯車機構、5,6はインナーシャフト2ある
いはアウターシャフト3に伝達された回転力を直角方向
に変換する傘歯車、7はインナーシャフト2あるいはア
ウターシャフト3からの回転力をこの傘歯車6により回
転する2本のスプライン軸、8,8はこの2本のスプライ
ン軸7,7の先端にあって開閉器SWTのボルトBLTにナットN
UTを締め付けるためのソケット部、9は差動歯車機構4
等を収納するケース10に溝型鋼を介して固定され、締め
付けの際に生じる反力を受けるための反力受けである。
次に、コン柱上に開閉器SWTを取り付ける作業におい
て、本考案の開閉器のボルト締め付け工具の締め付け動
作を詳しく説明する。
なお、既に開閉器SWTが作業者により高所作業車に搭載
したマニピュレータMPU等を用いてコン柱上に取り付け
位置に持ち上げられ、その開閉器SWTを固定するための
固定板PLTも腕木BKTを挟むようにして開閉器SWTの上に
かぶせられているものとする。
まず、作業者はボルト締め付け工具の取り付けソケット
11に、マニピュレータMPUの先端を挿入して持ち上げ、
コン柱の腕木BKTに同工具の反力受け9を乗せるととも
に、前後に移動させ、開閉器SWTのボルトBLTの上部先端
と同工具のソケット部8,8が一致するように位置決めす
る。なお、ソケット部8,8のボックス内にはナットNUTが
予めセットされているものとする。この状態で、作業者
は遠隔操作により油圧モータ1を作動させて、開閉器SW
TのボルトBLTにナットNUTを締め付ける。
すなわち、油圧モータ1(第2図参照)を作動させる
と、モータ軸14の回転力は差動歯車ケース12,13に伝達
される(なお、モータ軸14と差動歯車ケース12は固定ピ
ンで固定されている)。
差動歯車ケース12,13の回転は差動歯車機構4により、
各々の出力軸(インナーシャフト2およびアウターシャ
フト3等)の負荷により、回転を左右の傘歯車15,16に
伝達される。
そして、傘歯車16の回転はアウターシャフト3に伝達さ
れ、平歯車17を介して平歯車18(第3図参照)と噛み合
い、軸19に伝達される。さらに、軸19の回転力は傘歯車
5から噛み合う傘歯車6に伝達され、その回転力は軸20
(第2図参照)を介して平歯車21から噛み合う平歯車22
に回転力が1/2に減速されて伝達される。さらに、平歯
車22の回転力は平歯車22に固定されているスプライン軸
受23を介してスプライン軸7に伝達され、このスプライ
ン軸7の先端に固定されているソケット部8に回転力を
伝達する。
一方、傘歯車15の回転はインナーシャフト2に伝達さ
れ、平歯車24を介して噛み合う平歯車25に伝達され、さ
らにその軸26(第3図参照)の回転力はアウターシャフ
ト3の場合と同様に傘歯車5から噛み合う傘歯車6に伝
達され、その回転力は軸20(第2図参照)を介して平歯
車21から噛み合う平歯車22の回転力が1/2に減速されて
伝達される。さらに、平歯車22,スプライン軸7を介し
てソケット部8に回転力を伝達する。
前述のように、本考案の締め付け工具は差動歯車機構4
を用いて行われる。この差動歯車機構4を用いた理由
は、2箇所のボルトBLTとナットNUTとの間で喰い付きに
多少の相異があっても、差動して回転すればバランスよ
く締め付けることができるからである。また、2軸を同
時に締め付けることから、片側のボルトBLTまたはナッ
トNUTの締め付けが完了していても、もう片方の締め付
けが完了していなければ、差動して締め付けることがで
きるからである。すなわち、差動歯車機構4を用いるこ
とにより締め付け時、ボルトBLTに負荷が加わり始める
と左右のボルトBLTを均等にバランス良く締め付けるこ
とができる。
一方、この締め付け工具を用いて開閉器SWTのボルトBLT
およびナットNUTをゆるめる場合は、差動歯車機構4が
働いてしまい、2軸同時にゆるめば良いが、ゆるまなか
った場合、あるいは、錆び付き等で負荷が異なる場合
等、負荷が大きい方のボルトBLTおよびナットNUTが永久
的にゆるまなくなるので、ゆるめる時は差動歯車効果を
解除する必要が生ずる。
そこで、本考案の実施例では差動効果を解除するため
に、止めねじ30を用いてアウターシャフト3とインナー
シャフト2を固定してしまう。すると、両シャフト2,3
が同じ方向(例えば、反時計回り方向)に回転するた
め、この両シャフト2,3にキーにより固定されている傘
歯車15と傘歯車16は必ず等速度回転になるから差動作用
を行う両側の小傘歯車31,31が回転できなくなり、モー
タ軸14に同期して回転する差動歯車ケース12,13の回転
および伝達力は傘歯車15と傘歯車16に同回転、等回転ト
ルクで伝達されるから、差動作用は解除されることとな
る。なお、前記の実施例においては差動作用の実施/解
除を止めねじ30により行ったが、インナーシャフトとモ
ータ軸の間で、モータ軸回転方向の相異により噛合クラ
ッチを係合,離脱させる。すなわちソケット部回転が緩
め方向に対応するモータ軸の回転の場合、噛合クラッチ
が係合することにより、差動作用を解除させ、反対の締
付方向の回転の場合は噛合クラッチを離脱させることに
より差動作用が実施できるような機構を設ければ、より
迅速に作業を行うことができる。
ところで、開閉器SWTには締め付けるべきボルトBLTの余
長が約70mm位ある。そして、ソケット部8,8でナットNUT
を締め付けたり、ゆるめたりすると、ナットNUTの位置
(すなわち、ソケット部8,8の位置)がボルトBLTに沿っ
て下降あるいは上昇し、その下降、上昇に同期して、工
具が浮き上がったり、片側だけ持ち上がって斜傾したり
してしまう。
しかし、このナットNUTの位置の変化に対応して工具を
マニピュレータで移動するのでは非常に面倒であるの
で、この締め付け工具ではソケット部8,8が上昇、下降
に同期して回転力の伝達をしながら、各々個別に回転軸
心方向にスライド移動できる構造になっている。すなわ
ち、ソケット部8,8の位置をスプライン軸7,7に沿って自
由に移動できるように、ソケット部8,8はスプライン軸
7,7を介してボルトBLTおよびナットNUTに回転力を伝達
しながら、スプライン軸7,7に挿入されたばね32により
各々個別に回転軸心方向に付勢されてスライド移行でき
る構造になっている。
以上の実施例においては、第3図に示すように2本のボ
ルトBLT間のピッチがa寸法に固定されている場合を述
べたが、開閉器SWTの取り付けボルトBLTのピッチに合わ
せた工具をそれぞれ用意するので設備効率がよくない。
そこで、別な実施例として、第3図に示すように、平歯
車21の中心P0を軸に平歯車22が噛み合いながら移動でき
るような長穴LHL(二点鎖線部分参照)を設けて所定の
ボルトBLT間のピッチに調整可能な構造にケース10のフ
ランジ部を構成することも可能である。
〔考案の効果〕
以上本考案によれば、油圧モータの駆動力を差動する2
軸に伝達する差動歯車機構と、この差動歯車機構より伝
達された2軸を直角方向に変換する傘歯車と、この傘歯
車に伝達された回転力を、締め付けるべきボルトおよび
ナットにセットして2箇所同時に締め付けるソケット部
と、前記差動歯車機構等を収納するケースに固定され、
締め付けの際に生じる反力を受ける反力受けとを具備す
るように構成したから、開閉器のボルトおよびナットの
締め付けが迅速かつ安全に、2本を同時に締め付けるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかる実施例の開閉器のボルト締め付
け工具の概略説明図、第2図は同工具の側面断面図、第
3図は同工具を下面より見た平面断面図、第4図は従来
の開閉器を取り付ける場合の説明図である。 1……油圧モータ、2……インナーシャフト、3……ア
ウターシャフト、4……差動歯車機構、5,6……傘歯
車、7……スプライン軸、8……ソケット部、9……反
力受け。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】架空電線上の工事の際に、架空電線を支持
    するコンクリート柱の腕木を開閉器本体と固定板との間
    で挟むとともに、この開閉器本体の上面より突き出てい
    る偶数本のボルトを前記固定板の取付穴に挿入し、この
    ボルトをナットで締め付けて前記開閉器をコンクリート
    柱の腕木に取り付ける開閉器のボルト締め付け工具にお
    いて、 油圧モータの駆動力を差動する2軸に伝達する差動歯車
    機構と、 この差動歯車機構より伝達された2軸の回転力を直角方
    向に変換する傘歯車と、 この傘歯車により伝達された2軸の回転力を、締め付け
    るべき前記ボルトおよびナットを把持して前記ナットを
    締め付けるソケット部と、 前記差動歯車等を収納するケースに固定され、前記ソケ
    ット部の締め付けの際に生じる反力を前記コンクリート
    柱の腕木に当接させて受ける反力受けとを具備している
    ことを特徴とする開閉器のボルト締め付け工具。
  2. 【請求項2】前記ソケット部は前記傘歯車よりスプライ
    ン軸を介してボルトおよびナットに回転力を伝達すると
    ともに、このスプライン軸に挿入されたばねにより各々
    のスプライン軸の回転軸心方向に付勢されて自在に移動
    できる構造を具備したことを特徴とする請求項(1)記
    載の開閉器のボルト締め付け工具。
JP1989092683U 1989-08-07 1989-08-07 開閉器のボルト締め付け工具 Expired - Lifetime JPH0713978Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989092683U JPH0713978Y2 (ja) 1989-08-07 1989-08-07 開閉器のボルト締め付け工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989092683U JPH0713978Y2 (ja) 1989-08-07 1989-08-07 開閉器のボルト締め付け工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0333068U JPH0333068U (ja) 1991-04-02
JPH0713978Y2 true JPH0713978Y2 (ja) 1995-04-05

Family

ID=31642095

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989092683U Expired - Lifetime JPH0713978Y2 (ja) 1989-08-07 1989-08-07 開閉器のボルト締め付け工具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0713978Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101839543B1 (ko) * 2016-12-28 2018-04-26 동의대학교 산학협력단 볼트 및 너트 자동 결합장치

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49126000A (ja) * 1973-04-06 1974-12-03

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0333068U (ja) 1991-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0713978Y2 (ja) 開閉器のボルト締め付け工具
EP0105655A1 (en) Interconnection of elements with bolt fasteners
CN117961518A (zh) 一种固定机构
JPS62287992A (ja) 工業用ロボツトの腕構造
CN210081581U (zh) 一种套筒扳手
JP2765395B2 (ja) ねじ締め装置
JPH0373405B2 (ja)
JP3021307B2 (ja) マニピュレータアーム案内式ボルト自動締緩装置
CN212170280U (zh) 一种高铁轨道螺栓扳手
CN118954320B (zh) 转台总成安装设备
KR102806812B1 (ko) 축 이동 소켓 렌치
KR200462582Y1 (ko) 다중 토크 작업이 가능한 굴삭기 스윙모터 체결용 볼팅장치
JPH06206128A (ja) 大径ナット締付装置
JPH0718244B2 (ja) 架設用鋼材の組み立て方法およびその装置
CN223419428U (zh) 一种扳手
SU1151393A1 (ru) Зажимное устройство к зубообрабатывающему станку
JPH0435077Y2 (ja)
JPH07171724A (ja) メインベアリング自動組立装置
JPH0232392Y2 (ja)
CN221134825U (zh) 一种卡车推力杆螺栓的手枪式拧紧设备
JPS6311251A (ja) ボルト、ナツト緊締装置
JPS5810722Y2 (ja) デンドウトルクレンチソウチ
SU787165A1 (ru) Многошпиндельный гайковерт
JPS6327982Y2 (ja)
JPS5833062B2 (ja) ダブルナツト締付用ソケツト