JPH0714003Y2 - 合成樹脂製の自在キャスター - Google Patents

合成樹脂製の自在キャスター

Info

Publication number
JPH0714003Y2
JPH0714003Y2 JP1987107744U JP10774487U JPH0714003Y2 JP H0714003 Y2 JPH0714003 Y2 JP H0714003Y2 JP 1987107744 U JP1987107744 U JP 1987107744U JP 10774487 U JP10774487 U JP 10774487U JP H0714003 Y2 JPH0714003 Y2 JP H0714003Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal
caster
race
synthetic resin
ball groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1987107744U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6414403U (ja
Inventor
武康 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Kako Corp
Original Assignee
Yazaki Kako Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Kako Corp filed Critical Yazaki Kako Corp
Priority to JP1987107744U priority Critical patent/JPH0714003Y2/ja
Publication of JPS6414403U publication Critical patent/JPS6414403U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0714003Y2 publication Critical patent/JPH0714003Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、運搬用台車や可動椅子の如き移動体に取付
けて使用される合成樹脂製の自在キャスターに係り、さ
らにいえば、ボール溝を形成されたメタルレースがキャ
スター本体へ一体的に取付けられている合成樹脂製の自
在キャスターに関する。
従来の技術 従来の合成樹脂製の自在キャスター1は、第3図に例示
したように、合成樹脂製の取付台2と、車輪6を支持し
た合成樹脂製のキャスター本体5とがベアリングボール
10…及び10′…を介して回転自在に組合され、止めねじ
3により取付台2へ締付け固定された保持リング4を利
用して組立てが完成されている。キャスター本体5の上
面中央部に上向きに突設された軸部5cの上端部と、これ
に対向する取付台2の下面部とにそれぞれ上下対称な配
置で同径の半円溝状のボール溝5aと2aが設けられ、これ
らの溝5aと2aの中に多数のベアリングボール10…が列状
に装入されている。また、前記軸部5cの周側面部に形成
されたボール溝5bと、前記軸部5cの外周を取り囲むよう
に取付台2から下向きに突設された筒状軸受部2cの下端
内隅部のボール溝2b、及び前記保持リング4の下端から
内向きに形成したフランジ部の内周上隅部のボール溝4a
との間にも多数のベアリングボール10′…が列状に装入
され、もって取付台2に対してキャスター本体5が垂直
な中心線の回りに円滑に回転する構成とされている。US
P4,494,271号明細書及び図面に開示された自在キャスタ
ーは、第3図に示したキャスターとほぼ同一の構成であ
る。実公昭54−44920号公報に開示された自在キャスタ
ーの基本的構成は前記のものと略同様であるが、ボール
溝がメタルレースで形成されている。
本考案が解決しようとする問題点 (I)第3図に示し、あるいはUSP4,494,271号明細書及
び図面に開示された合成樹脂製の自在キャスターは、ベ
アリングボール10,10′が合成樹脂製の取付台2、キャ
スター本体5、あるいは保持リング4に直接設けられた
ボール溝2a、5a、又は2b、4a、5bの合成樹脂地肌面に直
接接触しているので、取付台2に大きな負荷が作用した
場合には、硬いベアリングボール(鋼球)10、10′が比
較的軟らかいボール溝の合成樹脂地肌面へ食い込んで損
傷させたり又は凹み等の変形を生じさせ易いという問題
点があった。
同様に、自在キャスターの方向を変換する時には、各ベ
アリングボール10、10′がボール溝2a、5aあるいは2b、
5b、4aの中を転勤するので、その転勤に伴って発生する
摩擦及び摩擦熱により、ベアリングボール10、10′と直
に接触するボール溝の合成樹脂地肌面が摩耗したり高温
のため変形(陥没)や損傷を生じて取付台2に対するキ
ャスター本体5の円滑な回転が損なわれ、極端な場合は
回転不能状態になり易いという問題点がある。
(II)この点、実公昭54−44920号公報に開示された自
在キャスターのように、前記ボール溝2a、5aあるいは2
b、5b、4aをそれぞれ硬質で耐摩耗性に優れたメタルレ
ースで形成すると、前記の問題点は大きく改善される。
しかし、実公昭54−44920号公報に開示されているよう
に、個々のメタルレースを、ボール溝部分に一つずつ取
付けるやり方だと、製造技術上はさして問題ないが、工
数が嵩み面倒である上に、メタルレースは長期間の使用
によってキャスター本体から剥離して離脱する事故のお
それが多分にあり、長期の安定した耐用寿命を期待し得
ないという問題がある。
(III)そこで例えば、第3図に示したキャスター本体
5のボール溝5a、5bを一体的なメタルレースで形成する
べく、第4図のようにボール溝となる二つの環状溝9a、
9bを成形した冠状のメタルレース9を用意し、これをキ
ャスター本体5の軸部5cへはめ込んで一体的に取付ける
ことが考えられる。しかし、メタルレース9における周
側面部の環状溝9bによって生じた内方への出張り部分
が、キャスター本体5における軸部5cの上端の特に2点
鎖線イで指示した位置より外側の膨大部5dにつかえて所
謂アンダーカット部9cとなり、とうてい嵌めることがで
きない。その解決策として、第5図に示したように軸部
5cの前記膨大部5dを除去すると、メタルレース9は軸部
5cへ嵌めることができる。従って、上方からビス15で止
めるか又は周側面部をピン21で固定することにより、軸
部5cにメタルレース9を一体的に取付け固定することは
できる。しかし、上記の2点鎖線イの位置でカットした
部分には空間部20が生じてガタつきの原因となり、メタ
ルレース9の取付け固定の状態が不安定で、長期の使用
には不安がある。のみならず、空間部20に隣接した部分
では、メタルレース9の環状溝9bがベアリングボール1
0、10′から受ける負荷で簡単に変形し易いという問題
点がある。
課題を解決するための手段 上述した従来技術の課題を解決するための手段として、
この考案に係る合成樹脂製の自在キャスターは、図面の
第1図と第2図に実施例を示したとおり、 台車等の移動体へ取付ける合成樹脂製の取付台2にベア
リングボール10、10′を介して車輪支持用の合成樹脂製
キャスター本体5の軸部5cが保持リングを利用して回転
自在に組立てられている自在キャスターにおいて、 前記取付台2に下向きに突設された筒状軸受部2cの下端
部から内周面及び天井面にかけて一連のメタルレース7
が一体的に取付けられ、該メタルレース7により天井
面、及び内周面と下端部との間の下隅部に各々ボール溝
7a、7bが形成されている。
前記キャスター本体5の上面部中央に上向きに突設され
前記取付台2の筒状軸受部2cの内側にはめ込まれる軸部
5cの上端面から周側面にかけて冠状のメタルレース9が
一体的に取付けられ、該メタルレース9により周側面及
び上端面に各々ボール溝9a、9bが形成されている。
前記取付台2へ取付けて固定した保持リング4の下端部
から内方へ前記筒状軸受部2cの下端部を包囲する形のフ
ランジ部4bが形成され、このフランジ部4bの上面から内
周面にかけて一連のメタルレース8が一体的に取付けら
れ、該メタルレース8により上面と内周面との間の上隅
部にボール溝8aが形成されている。
前記軸部のメタルレース9によって形成されたボール溝
9a、9bと、前記筒状軸受部2cのメタルレース7により形
成されたボール溝7a、7b、及び前記保持リング4のメタ
ルレース8によって形成されたボール溝8aの間にそれぞ
れベアリングボール10、10′が介在されている。
前記キャスター本体5の軸部5cの周側面にボール溝9bを
形成する前記冠状のメタルレース9は、インサート成形
方式によりキャスター本体5の軸部5cへ一体的に取付け
られていることをそれぞれ特徴とする。
作用 合成樹脂製のキャスター本体5の軸部5c及び該軸部5cに
取付けた冠状のメタルレース9がいかなる形状、構造で
あろうとも、とりわけメタルレース9にアンダーカット
部9cが有っても、インサート成形方式による取付けであ
るため、キャスター本体5の射出成形工程の段階でメタ
ルレース9を完全に一体化した密着状態に強固に取付け
ることができ、ビス止めとかピン止め等の後処理は一切
必要ない。勿論、メタルレース9のボール溝9a、9bは、
ベアリングボール10、10′によって傷つくおそれはな
い。
実施例 次に、図面に示した本考案の実施例を説明する。
第1図に示した合成樹脂製の自在キャスター1の基本的
構成は、第3図の従来例とほぼ同様である。図示を省略
した、例えば運搬用台車や可動椅子の如き移動体へ取付
けられる合成樹脂製の取付台2に、車輪6支持用の合成
樹脂製キャスター本体5が、ベアリングボール10、10′
を介して、且つ保持リング4を利用して回転自在に組立
てられている。
取付台2から下向きに突設された筒状軸受部2cの下端面
から内周面及び天井面にかけて一連のメタルレース7が
一体的に取付けられ、該メタルレース7により天井面、
及び内周面と下端面との間の下隅部に各々ボール溝7a、
7bが形成されている。
また、ねじ3で取付台2へ締付け固定した保持リング4
の下端部から内方へ前記筒状軸受部2cの下端部を包囲す
る形のフランジ部4bが形成され、このフランジ部4bの上
面から内周面にかけて一連のメタルレース8が一体的に
取付けられ、その上面と内周面との間の上隅部にボール
溝8aが形成されている。
車輪6を支持したキャスター本体5の上面部中央に上向
きに突設され前記取付台2の筒状軸受部2cの内側部分へ
はめ込まれる大きさ、形状の軸部5cの上端面から周側面
にかけて冠状のメタルレース9が一体的に取付けられ、
該メタルレース9により周側面及び上端部に各々ボール
溝9a、9bが形成されている。
そして、前記ボール溝7aと9aの間にベアリングボール10
…が装入され、ボール溝7bと8a及び9bの間にもベアリン
グボール10′…が装入され、もって取付台2とキャスタ
ー本体5とは回転自在の関係で組立てられている。
上記の各々メタルレース7、8、9としては、例えば厚
さが0.4〜0.6mm程度の鋼板の如き硬質の金属製薄板をプ
レス成形加工等の方法で作ったものが使用されている。
なお、メタルレース7、8、9の防錆が重要視される場
合には、ステンレス板、黄銅板などが使用される。
上記の各メタルレース7、8、9は、各々インサート成
形方式により取付台2、保持リング4あるいはキャスタ
ー本体5へ一体的に取付けられている。
ちなみに、キャスター本体5の軸部5cの上端面から周側
面にかけて冠状をなす一連のメタルレース9をインサー
ト成形方式で取付ける方法は、第2図に例示した金型構
造の要領で実施される。キャスター本体5の軸部5cの外
形と同一形状に予めプレス成形等の方法で制作された冠
状のメタルレース9は、キャスター本体5射出成形用金
型のうち、軸部5cを成形する金型12及びこれに付属する
スライド駒12′の内側へ予め不動の状態に設置される。
しかる後に、もう一つの金型13を型閉じさせ、溶融樹脂
の射出工程を経ることにより、軸部5cにメタルレース9
を一体的に成形したキャスター本体5が成形される。成
形後、一対をなす金型12と13を型開きさせ、スライド駒
12′を両側方へ後退させることにより、成形したキャス
ター本体5が取り出される。他の取付台2、保持リング
4のメタルレース7、8についても同様なインサート成
形方式が実施される。
本考案が奏する効果 この考案に係る合成樹脂製の自在キャスターは、取付台
2、保持リング4、キャスター本体5へそれぞれ一体的
に取付けたメタルレース7、8、9に形成されたボール
溝7a、9aあるいは7b、8a、9bの中をベアリングボール1
0、10′が転勤し、硬いボール(鋼球)は直接合成樹脂
地肌面と接触しない構成であるから、この自在キャスタ
ーに外部から大きな負荷や振動、衝撃などが加わったと
しても、硬いベアリングボール10、10′によってボール
溝が摩耗したり損傷し又は凹んだりする変形のおそれは
決してない。
しかも、ボール溝9bを形成する冠状のメタルレース9
は、それ自体及びキャスター本体5の軸部5cの形状、構
造がいかようであろうとも、技術的に成熟の域にあるイ
ンサート成形方式を応用した合成樹脂の射出成形工程に
より、両者は簡単、確実に完全一体的に固着され、ビス
止め等の手間は一切不要である。従って、この自在キャ
スターは、安価に量産することに適性がある。しかも、
メタルレース7、8、9自体も変形しにくい密着状態に
一体化されるから、長時間にわたり耐用寿命を良好に発
揮する。
同様に、自在キャスターの方向変換時にベアリングボー
ル10、10′とメタルレース7、8、9との接触による摩
擦熱が発生しても、伝熱性の良いメタルレース7、8、
9の放熱効果により、摩擦熱の多くは直ちに空気中に放
散され、取付台2、保持リング4およびキャスター本体
5に伝達される摩擦熱は少ないから、取付台2、保持リ
ング4、キャスター本体5などが熱可塑性樹脂で作られ
ていても、摩擦熱で溶損したり高温変形を生じたりする
ことはない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る合成樹脂製の自在キャスターの
実施例を示した断面図、第2図はキャスター本体にイン
サート成形方式でメタルレースを一体化させる射出成形
用金型の一部を示した説明図、第3図は従来の合成樹脂
製自在キャスターの例を示した断面図、第4図は従来技
術としてキャスター本体の軸部へ別途成形された冠状の
メタルレースを被せる方式を示した説明図、第5図はメ
タルレースを被せた状態を拡大した説明図である。 2……取付台 10、10′……ベアリングボール 6……車輪 5……キャスター本体 5c……軸部 4……保持リング 7……メタルレース 7a、7b……ボール溝 9……メタルレース 9a、9b……ボール溝 8……メタルレース 8a……ボール溝

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】台車等の移動体へ取付ける合成樹脂製の取
    付台に、ベアリングボールを介して車輪支持用の合成樹
    脂製キャスター本体の軸部が保持リングを利用して回転
    自在に組立てられている自在キャスターにおいて、 前記取付台に下向きに突設された筒状軸受部の下端面か
    ら内周面及び天井面にかけて一連のメタルレースが一体
    的に取付けられ、該メタルレースにより天井面、及び内
    周面と下端面との間の下隅部に各々ボール溝が形成され
    ていること、 前記キャスター本体の上面部中央に上向きに突設され前
    記取付台の筒状軸受部の内側にはめ込まれる軸部の上端
    面から周側面にかけて冠状のメタルレースが一体的に取
    付けられ、該メタルレースにより周側面及び上端面に各
    々ボール溝が形成されていること、 前記取付台へ取付けて固定した保持リングの下端部から
    内方へ前記筒状軸受部の下端部を包囲する形のフランジ
    部が形成され、このフランジ部の上面から内周面にかけ
    て一連のメタルレースが一体的に取付けられ、該メタル
    レースにより上面と内周面との間の上隅部にボール溝が
    形成されていること、 前記軸部のメタルレースによって形成されたボール溝
    と、前記筒状軸受部のメタルレースにより形成されたボ
    ール溝、及び前記保持リングのメタルレースによって形
    成されたボール溝の間にそれぞれベアリングボールが介
    在されていること、 前記キャスター本体の軸部の周側面にボール溝を形成す
    る前記冠状のメタルレースは、インサート成形方式によ
    りキャスター本体の軸部へ一体的に取付けられているこ
    と、をそれぞれ特徴とする合成樹脂製の自在キャスタ
    ー。
JP1987107744U 1987-07-14 1987-07-14 合成樹脂製の自在キャスター Expired - Lifetime JPH0714003Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987107744U JPH0714003Y2 (ja) 1987-07-14 1987-07-14 合成樹脂製の自在キャスター

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987107744U JPH0714003Y2 (ja) 1987-07-14 1987-07-14 合成樹脂製の自在キャスター

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6414403U JPS6414403U (ja) 1989-01-25
JPH0714003Y2 true JPH0714003Y2 (ja) 1995-04-05

Family

ID=31342432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987107744U Expired - Lifetime JPH0714003Y2 (ja) 1987-07-14 1987-07-14 合成樹脂製の自在キャスター

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0714003Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2529597Y2 (ja) * 1989-07-13 1997-03-19 日本精工株式会社 車輪用軸受ユニット

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4494271A (en) 1981-11-30 1985-01-22 Perlin Materials Handling Development Co. Caster having a three piece encapsulating bearing assembly

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5444920U (ja) * 1978-04-12 1979-03-28

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4494271A (en) 1981-11-30 1985-01-22 Perlin Materials Handling Development Co. Caster having a three piece encapsulating bearing assembly

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6414403U (ja) 1989-01-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6588059B1 (en) Snap-fit plastic caster
JPS61113502A (ja) ツインホイールキャスター
EP0820922A2 (en) Bicycle electricity generator and a method of assembling the electricity generator to a bicycle
JPH0714003Y2 (ja) 合成樹脂製の自在キャスター
US3054135A (en) Casters
JP2574136Y2 (ja) スベリ軸受
JP2570793Y2 (ja) リールシート
CN212737620U (zh) 灵活静音型注塑包轴承万向脚轮
JPS6318317Y2 (ja)
US1888801A (en) Caster
JPS60135304A (ja) キヤスタ−の組立構造
JPH0811505A (ja) 自動車の車輪用軸受装置
JP2593431Y2 (ja) 移動体におけるキャスタの取付け装置
JPS63231022A (ja) レリ−ズベアリングユニツト
CA1121403A (en) Metal disk wheel with resilient tread and bearing support
JPH0752972Y2 (ja) 合成樹脂製ケース付スラスト転がり軸受
CN209795050U (zh) 带保持架的汽车轮毂单元
JPH0410136Y2 (ja)
JPH066962Y2 (ja) 自転車用車輪
JPH0110497Y2 (ja)
JPH09105432A (ja) 車両用ディスクブレーキのフローティング型ディスクロータ
JPH041720U (ja)
JP2863868B2 (ja) キャスター
JP2578936Y2 (ja) ボールねじ用軸受ユニット
JP2515889Y2 (ja) 自転車用車輪