JPH0410136Y2 - - Google Patents

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JPH0410136Y2
JPH0410136Y2 JP1985201387U JP20138785U JPH0410136Y2 JP H0410136 Y2 JPH0410136 Y2 JP H0410136Y2 JP 1985201387 U JP1985201387 U JP 1985201387U JP 20138785 U JP20138785 U JP 20138785U JP H0410136 Y2 JPH0410136 Y2 JP H0410136Y2
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JP
Japan
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mounting flange
flange portion
vehicle body
angle
pivot holder
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JP1985201387U
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JPS62108063U (ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/2628Moulds with mould parts forming holes in or through the moulded article, e.g. for bearing cages

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、2つ割り型により形成した車両用ワ
イパのピボツトホルダ装置に関する。
(従来技術) 従来よりピボツトシヤフトを回動自在に支承す
る軸受部と、車体に固定するための取付フランジ
部とを一体に有し、且つ該軸受部と取付フランジ
部とのなす角度が直角に対し所定角度傾斜してい
る車両用ワイパのピボツトホルダを、2つ割り型
により形成したものとして例えば第3図及び第4
図に示すものがあつた。
第4図において、1はピボツトホルダであり、
該ピボツトホルダ1は、ピボツトシヤフト4を回
動自在に支承する軸受部2と、車体5に固定する
ための取付フランジ部3とを一体に有する。前記
軸受部2は、その軸方向に貫通する貫通孔2aが
設けてあり、この貫通孔2aに圧入した軸受6,
6を介して前記ピボツトシヤフト4を支承してい
る。前記軸受部2と取付フランジ部3とのなす角
度は車種によつては直角の場合も有るが、一般的
には直角に対し所定角度θだけ傾斜している場合
が多い。
この軸受部2と取付フランジ部3とのなす角度
が直角に対し所定角度θ傾斜しているピボツトホ
ルダ1を2つ割り型により形成するに際し第3図
に示すように、一方の型20と他方の型21のパ
ーテイング位置を取付フランジ部3の車体5への
取付面3aとしているため、成型後、2つの型2
0,21を軸受部2の軸方向、即ち第3図の矢印
A,B方向にそれぞれ抜き取る関係上、取付フラ
ンジ部3の軸受部2の軸方向中心に対する一方端
(第3図における下方端)の側面3bは型20の
抜き方向と平行な形状となる。
従つて、このピボツトホルダ1を車体5に取付
けるため取付フランジ部3の外周端近傍に設けた
複数の小孔7にそれぞれ圧入する各ボルト8のう
ち、少なくとも1個のボルト8の座面が、第4図
におけるC部に示すように前記角度θが比較的大
きくなると充分確保できず該ボルト8を装着する
ことが不可能となり、取付フランジ部3と車体5
との固定が不充分となる問題点があつた。
ここで、各ボルト8の座面を充分に確保するた
めには取付フランジ部3の寸法を大きくすれば良
いが、車両用ワイパに用いられるピボツトホルダ
1は車両の限られたスペースに収納しなければな
らないので該寸法をあまり大きくできず、従つて
限られた寸法の取付フランジ部3を強固に車体5
に固定するためには、出来得る限り前記各ボルト
8を該取付フランジ部3の外周近くに装着する必
要がある。尚、9,9はそれぞれ各ボルト8に螺
合するナツトである。
次に、第5図及び第6図はピボツトホルダ1を
2つ割り型30,31で形成するに際し一方の型
30と他方の型31のパーテイング位置を取付フ
ランジ部3の車体5との反取付面3cとした従来
例を示すものである。
第5図において成型後、2つの型30,31を
軸受部2の軸方向、即ち矢印A,B方向にそれぞ
れ抜き取る関係上、取付フランジ部3の軸受部2
の軸方向中心に対する他方端(第5図における上
方端)の側面3dは型31の抜き方向と平行な形
状となる。
従つて、この従来例の場合は、軸受部2と取付
フランジ部3とのなす角度θが比較的大きくなる
と第6図におけるD部に示すように取付フランジ
部3の車体5への座面が充分に確保できず、該フ
ランジ部3と車体5との固定が不充分なものとな
る問題があつた。
(考案の目的) 本考案は、上記した従来の問題点に着目してな
されたもので、軸受部と取付フランジ部とのなす
角度が直角に対し所定角度傾斜しているピボツト
ホルダを2つ割り型にて形成するものにおいて、
取付フランジ部の寸法を大きくすることなしに該
フランジ部を車体に強固に固定することのできる
車両用ワイパのピボツトホルダ装置を提供するこ
とを目的としている。
(考案の効果) 本考案に係る車両用ワイパのピボツトホルダ装
置の構成は、ピボツトシヤフトを回動自在に支承
する軸受部と、この軸受部外周に設けられ車体に
固定するための取付フランジ部とを一体に備える
とともに該軸受部と取付フランジ部とのなす角度
が直角に対し所定角度傾斜し、2つ割り型により
形成した車両用ワイパのピボツトホルダ装置にお
いて、前記2つ割り型のパーテイング位置を前記
取付フランジ部の車体への取付面に関し、一方と
他方とでずらすことにより、前記取付フランジ部
の一方端側の側面及び前記取付フランジ部の他方
端側の側面をそれぞれ前記車体への取付面に対
し、ほぼ直角に形成したことを特徴としている。
(実施例) 以下、本考案を第1図及び第2図に示す一実施
例に基づき説明する。尚、第3図乃至第6図に示
す従来例と同一もしくは均等部分については同一
符号を付し、その説明を省略する。
ピボツトシヤフト4を回動自在に支承する軸受
部2と、この軸受部2外周回りに設けられ車体5
に固定するための取付フランジ部3とのなす角度
が直角に対し所定角度θ傾斜している本考案のピ
ボツトホルダ1は、第1図に示す2つ割り型1
0,11により例えば樹脂成型される。この一方
の型10と他方の型11のパーテイング位置は、
前記軸受部2の軸方向中心に対し前記取付フラン
ジ部3の一方端側(第1図における上方側)にお
いては該フランジ部3の前記車体5への取付面3
aとし、取付フランジ部3の他方端側(第1図に
おける下方側)においてはフランジ部3の車体5
への反取付面3cとしている。
このため、取付フランジ部3の軸受部2の軸方
向中心に対する一方端及び他方端(第1図におけ
る下方端及び上方端)のそれぞれの側面3b,3
dが該フランジ部3の車体5への取付面3aに対
し直角形状となるように2つの型10,11の型
構造を設定しても、成型後これらの型10,11
を軸受部2の軸方向、即ち第1図の矢印A,B方
向に抜くことができる。
従つて、第2図に示す如く、このピボツトホル
ダ1を車体5に取付けるため取付フランジ部3の
外周端近傍に貫通して設けた複数の小孔7にそれ
ぞれ圧入して装着した各ボルト8の座面及び取付
フランジ部3の車体5への座面が、該フランジ部
3の寸法を大きくすることなしに充分大きく確保
することができ、取付フランジ部3を車体5に各
ボルト8とナツト9により強固に固定することが
可能となる。
(考案の効果) 以上の如く本考案に係る車両用ワイパのピボツ
トホルダ装置によれば、取付フランジ部の寸法を
大きくすることなしに該フランジ部の外周端近傍
に装着した複数のボルトの座面及び該フランジ部
の車体への座面が、ともに限られた寸法内で充分
に確保することができ、取付フランジ部を車体に
強固に固定することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のピボツトホルダを2つ割り型
にて型成形する場合の縦断面図、第2図は第1図
のピボツトホルダを車体に取付けた状態を示す縦
断面図、第3図及び第5図はそれぞれピボツトホ
ルダを2つ割り型にて型成形する場合の従来例を
示す縦断面図、第4図及び第6図はそれぞれ第3
図及び第5図のピボツトホルダを車体に取付けた
状態を示す縦断面図である。 1……ピボツトホルダ、2……軸受部、3……
取付フランジ部、3a……車体への取付面、3c
……車体への反取付面、4……ピボツトシヤフ
ト、5……車体、10,11……型。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ピボツトシヤフトを回動自在に支承する軸受部
    と、この軸受部外周に設けられ車体に固定するた
    めの取付フランジ部とを一体に備えるとともに該
    軸受部と取付フランジ部とのなす角度が直角に対
    し所定角度傾斜し、2つ割り型により形成した車
    両用ワイパのピボツトホルダ装置において、前記
    2つ割り型のパーテイング位置を前記取付フラン
    ジ部の車体への取付面に関し、一方と他方とでず
    らすことにより、前記取付フランジ部の一方端側
    の側面及び前記取付フランジ部の他方端側の側面
    をそれぞれ前記車体への取付面に対し、ほぼ直角
    に形成したことを特徴とする車両用ワイパのピボ
    ツトホルダ装置。
JP1985201387U 1985-12-26 1985-12-26 Expired JPH0410136Y2 (ja)

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JPS62108063U JPS62108063U (ja) 1987-07-10
JPH0410136Y2 true JPH0410136Y2 (ja) 1992-03-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108240394A (zh) * 2016-12-23 2018-07-03 法雷奥自动系统公司 用于制造擦拭器枢转轴壳体的中心销组件、方法和该壳体

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JPS62108063U (ja) 1987-07-10

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