JPH07140377A - 測距装置を有するカメラ - Google Patents

測距装置を有するカメラ

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JPH07140377A
JPH07140377A JP28909493A JP28909493A JPH07140377A JP H07140377 A JPH07140377 A JP H07140377A JP 28909493 A JP28909493 A JP 28909493A JP 28909493 A JP28909493 A JP 28909493A JP H07140377 A JPH07140377 A JP H07140377A
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light
strobe
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circuit
voltage
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Koichi Nakada
康一 中田
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】この発明の測距装置を有するカメラにあって
は、電池電圧に左右されず、常に安定したAFの投光を
行ってAFの測距精度を劣化させないために、被写体の
遠さや反射率の低さを受光光量で判定し、その結果に基
いて電池とストロボのメインコンデンサと選択的に切換
えることを特徴とする。 【構成】電源切換部13は、電池10或いはストロボ発
光部12内のメインコンデンサの何れかを選択的に切換
える。判定部14は、外部からの被写体輝度判定信号に
基いて、上記電池10或いはメインコンデンサの何れを
投光部15に供給するかを判定する。投光部15は、判
定部14の判定により切換選択された電源切換部13の
出力を受けると共に、測距演算部16から出力される制
御信号に従って、電源切換部13で選択した電源を駆動
源として赤外発光LEDを発光させる。そして、被写体
からの反射光を受光部17で受けて測距を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カメラのストロボ発
光装置の回路構成の一部を測距装置の電源として利用す
る測距装置を有するカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】今日使用されているカメラ、特にコンパ
クトカメラは、小型軽量が追求される一方で、高機能化
も促進されてきている。その結果、小さなカメラ本体中
に自動露出装置、自動焦点装置、自動フィルム巻上げ装
置及び自動ストロボ発光装置等が組込まれ、撮影者のカ
メラ操作は非常に簡単で且つ失敗のない写真撮影が可能
になった。
【0003】しかしながら、その反面、上記機構装置を
働かせるための電源負荷も益々重くなっている。特に、
最近では、エネルギー密度の高いリチウム電池(単セル
公称値:3V、1200mAh)を、システムの電源に
使用(通常1〜2個)した場合でも、負荷の重いストロ
ボ充電時、フィルム巻上げ時、或いはオートフォーカス
(アクティブAF)の赤外LED閃光発光時は、電池の
端子電圧が大きく変動(降下)する。そのため、通常は
大きな負荷の重複を避けるために、大部分のシーケンス
は時系列的に組まれている。また、機能の一部を共用す
ることにより、負荷(電源電圧の変動)の発生回数を抑
える工夫がなされている。
【0004】例えば、実開昭55−71331号公報に
示されるものは、自動焦点調節装置の電源をストロボ昇
圧回路と共用している。すなわち、昇圧回路の2次側コ
イルにセンタタップを設け、この昇圧電圧をレギュレー
タに供給することにより安定した電源電圧を得ようとし
ている。
【0005】更に、特開昭57−135936号公報に
示されるものは、自動露出装置及び自動焦点調節装置の
電源にストロボの昇圧回路とは別に専用の昇圧回路を併
設し、重負荷(ストロボ充電、フィルム巻上げ)直後の
電池の完全回復を待たなくても、直ちに撮影が再開でき
るようになっている。また、上記昇圧回路の出力電圧
は、上記自動焦点調節装置の赤外投光LEDの電源用コ
ンデンサに供給されている。
【0006】また、本件特許出願人による特願平4−2
29974号には、自動焦点調節装置の赤外発光LED
の電源を、被写体輝度の大きい(輝度依存ノイズが大き
い)場合には、ストロボ発光用のメインコンデンサより
供給するようにした技術が記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開昭
55−71331号公報の場合、自動焦点調節装置を動
作させるときは、常にストロボの昇圧回路を起動しなけ
ればならない。したがって、昇圧回路起動時の消費電流
が、自動焦点調節装置の消費電流よりも大きくなりがち
となる。また、オートフォーカス(AF)動作中に昇圧
回路が動作するので、配線の引回し等の実装状態によっ
て微小信号を扱う自動焦点調節装置の測距回路にノイズ
が入り込む危険もある。
【0008】一方、特開昭54−135936号公報の
場合、専用の昇圧回路があるため、システムの電源系は
非常に強力になっているものの、部品点数が増大し、そ
の結果システムが複雑化している。
【0009】このように、単にストロボ昇圧回路の兼用
では確実なAF動作(測距精度)は得られない。また、
単に専用の昇圧回路の併設では、実現性の高いシステム
は期待できないものであった。
【0010】更に、特願平4−229974号の場合、
高輝度被写体については測距精度は向上させることがで
きるが、被写体が遠距離にあるときや被写体の赤外反射
率が低いときの測距精度の向上は望めない。今日の長焦
点化するカメラ、特にコンパクトカメラに於ける実際の
撮影条件を考えると、高輝度被写体を撮影するよりも、
遠距離及び低反射率の被写体を撮影する場合が多いの
で、上記測距精度の向上を図るうえで課題となってい
る。
【0011】この発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、電池電圧に左右されない電源回路を用いることによ
り、常に安定したAFの赤外投光を行い、AFの測距精
度を劣化させず、システムが複雑化しない測距装置を有
するカメラを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明は、投
光素子と、この投光素子の被写体からの反射光を光電変
換信号に変換し、この光電変換信号に基いて上記被写体
までの距離を演算する測距装置を有するカメラに於い
て、電源電池と、ストロボ発光管を発光させるために上
記電源電池の電圧を昇圧し、充電するストロボ電圧充電
手段と、被写体に向けて投光し、その反射光を受光し、
この受光量に応じた受光信号を出力する投受光手段と、
この投受光手段から出力される受光信号に基いて、上記
測距装置の上記投光素子に供給する電圧を、上記電源電
池若しくはストロボ電圧充電手段の出力電圧の何れかに
選択的に切換える切換手段とを具備することを特徴とす
る。
【0013】またこの発明は、少なくとも投光素子と、
この投光素子の被写体からの反射光を光電変換信号に変
換し、この光電変換信号に基いて上記被写体までの距離
を演算する測距装置を有するカメラに於いて、撮影レン
ズの焦点距離を検出する焦点距離検出手段と、電源電池
と、ストロボ発光管を発光させるために上記電源電池の
電圧を昇圧し、充電するストロボ電圧充電手段と、上記
焦点距離検出手段によって検出された焦点距離に基い
て、上記測距装置の上記投光素子に供給する電圧を、上
記電源電池若しくはストロボ電圧充電手段の出力電圧の
何れかに選択的に切換える切換手段とを具備することを
特徴とする。
【0014】
【作用】この発明の測距装置を有するカメラにあって
は、AFの赤外発光LED駆動時の電源をストロボのメ
インコンデンサから直接給電する。これにより、電池の
負荷変動に対する測距時のS/N比等の影響をなくすこ
とができる。更に、予備投光による受光光量を判定する
ことにより、AFの赤外発光LEDの駆動電源を、受光
光量の少ない場合はストロボのメインコンデンサの方に
切換え、多い場合は電池の方に切換えるようにしてい
る。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例を説
明する。図1は、この発明の第1の実施例で、測距装置
を有するカメラの電源回路の概念を示すブロック図であ
る。同図に於いて、電池10の出力は、ストロボ昇圧回
路11からストロボ発光部12を介した出力と共に電源
切換部13に接続される。この電源切換部13は、判定
部14から出力される判定に応じて、切換出力を投光部
15に供給する。また、この投光部15には、測距演算
部16が接続されている。更に、測距演算部16には、
受光部17が接続されている。
【0016】上記電池10は通常のマンガン電池、リチ
ウム電池等で構成され、ストロボ昇圧回路11及びスト
ロボ発光部12は従来のストロボ制御回路に一般的によ
く用いられる基本的な構成のものである。例えば、スト
ロボ昇圧回路11は、ブロッキング発振回路から成る自
励式のインバータ回路で構成される。また、ストロボ発
光部12は、キセノン管、メインコンデンサ、トリガト
ランス等の主要構成部品から成る発光制御回路で構成さ
れる。ここでは、ストロボ制御回路そのものがこの発明
に直接関係することはないので詳細な説明は省略する。
【0017】電源切換部13は、電池10或いはストロ
ボ発光部12内のメインコンデンサの何れかを選択的に
切換えるものである。図1には特に示されないが、外部
からの制御信号(被写体輝度判定信号)に基いて、電池
10、或いはストロボ発光部12(のメインコンデン
サ)の何れを投光部15に供給するかを、判定部14が
判定する。
【0018】この判定部14の判定により切換選択され
た電源切換部13の出力は、AFの赤外発光LEDを駆
動するための制御回路である投光部15に供給される。
そして、測距演算部16から出力される制御信号に従っ
て、上記電源切換部13の選択した電源を駆動源とし
て、赤外発光LEDを発光させ、被写体からの反射光を
受光部17で受けて測距を行う。
【0019】次に、この発明の第2の実施例を説明す
る。図2は、この発明に従った第2の実施例で、カメラ
の電源回路を示すブロック図であり、上述した第1の実
施例を具体的に表現したものである。
【0020】駆動源として供給される電池18のプラス
端子には、ストロボ昇圧回路11と、切換回路19を介
してAF測距回路20が接続される。上記ストロボ昇圧
回路11には、図示極性のダイオード21を介してスト
ロボ発光回路22、キセノン管23及び図示極性のメイ
ンコンデンサ24が接続されている。
【0021】上記ストロボ昇圧回路11は、ストロボ充
電時に、メインコンデンサ24を所定の設定電圧(例え
ば、300[V])まで充電するものである。また、ダ
イオード21は、ストロボ昇圧回路11に含まれる昇圧
トランスの2次側コイル出力を整流するためのものであ
る。更に、ストロボ発光回路22は、キセノン管23を
励起するためのトリガ回路である。そして、ストロボ昇
圧回路12、ダイオード21、ストロボ発光回路22、
キセノン管23及びメインコンデンサ24は、ストロボ
制御回路を構成する主要部分である。
【0022】上記切換回路19は、抵抗25、抵抗2
6、及び1回路2接点のスイッチ27で構成される。こ
の切換回路19には、電池18から抵抗25に電源が供
給されると共に、外部からの切換信号が供給される。そ
して、図示されるように、スイッチ27が接点bに閉じ
ている場合は、抵抗26を介して接続されているメイン
コンデンサ24を選択しており、接点aに閉じている場
合は、電池18を選択している。
【0023】切換回路19のスイッチ27は、赤外発光
LED28を介して図示極性のNPNトランジスタ29
に接続されている。赤外発光LEDの28のiF (順方
向電流)は、上記抵抗25及び26により制限される。
そして、赤外発光LED28は、PSD30を有したA
F測距回路20から出力される駆動信号に同期してスイ
ッチングするNPNトランジスタ29により、オン/オ
フ(発光/非発光)する。
【0024】また、被写体31に照射される赤外発光L
ED28のパルス光は、AF測距回路20のPSD面に
結像し、測距演算が行われる。上記赤外発光LED2
8、NPNトランジスタ29、PSD30、測距回路2
0、そして被写体31は、アクティブAFの基本構成で
ある。
【0025】図3は、図2の切換回路の、他の構成例を
示した図である。同図に於いて、切換回路32は、図2
のスイッチ27を電気的に切換られるように、PNPト
ランジスタ33とPNPトランジスタ34に置換して構
成したものである。
【0026】PNPトランジスタ34のエミッタは、上
述したストロボ制御回路のキセノン管23に併設されて
いるメインコンデンサ24のプラス端子に接続されてい
る。更に、PNPトランジスタ34のベースには、ベー
ス電流制限用の抵抗35を介して、インバータ36及び
37が直列に接続されている。そして、インバータ37
に“L(ロー)”の切換信号が入力されることにより、
PNPトランジスタ34がオンされる。
【0027】一方、PNPトランジスタ33は、そのエ
ミッタが図2の電池18のプラス端子に接続されてお
り、そのコレクタが抵抗38及び39を介して上記PN
Pトランジスタ34のコレクタに接続されている。そし
て、PNPトランジスタ33のベースには、ベース電流
制限用の抵抗40を介してインバータ41が接続され
る。このインバータ41に“H(ハイ)”の切換信号が
入力されることにより、PNPトランジスタ33がオン
される。尚、抵抗38及び39は、赤外発光LED28
のiF 制限抵抗であり、所定のiF 値を得るためにそれ
ぞれの供給電圧に見合った抵抗値を有している。
【0028】このように、図2に示された切換回路19
は、そっくりそのまま切換回路32に置換することがで
きる。切換信号は、図3の回路そのもののフェイルセー
フを考慮して、通常は“H”に設定される。また、PN
Pトランジスタ29のベースに入力されるAF赤外LE
D発光信号も、通常は“L”に設定される。
【0029】図4は、図2の切換回路の更に他の構成例
を示した図で、図3の切換回路32のPNPトランジス
タ33とPNPトランジスタ34を、Nチャンネルのパ
ワーMOSFET(以下N−MOSFETと略記する)
で置換したものである。
【0030】図4に於いて、切換回路42内のN−MO
SFET43とN−MOSFET44は、インバータ4
5と直列に接続されたインバータ46に“L”若しくは
“H”の切換信号が入力されることにより、どちらか一
方だけがオンされることができる。例えば、キセノン管
23に併設されているメインコンデンサ24を選択する
場合は、切換信号を“H”に設定すればよい。抵抗4
7、抵抗48、赤外発光LED28及びPNPトランジ
スタ29の役割と機能の説明は、図3ですでに行ってい
るので省略する。
【0031】図5は、この発明に従った第3の実施例
で、自動焦点調節装置及びストロボ発光装置を有するカ
メラの基本的なブロック構成図である。CPU49は、
ここに図示するカメラの基本ブロックであるAF測距回
路20及びストロボ制御回路50を統括的に制御(シー
ケンシャル制御、数値演算等)するものである。
【0032】例えば、被写体距離を測定する場合は、C
PU49からAF測距回路20にAF制御信号を出力す
る。すると、赤外発光LED28とPSD30を有した
AF測距回路20が測距を開始し、その測距結果をCP
U49に出力する。そして、CPU49は、この出力値
をA/D変換等でデジタル値に変換し、測距演算を行
う。このように、CPU49の役割は、必要に応じて各
々のブロックを動作させることである。
【0033】次に、図6乃至図8のフローチャートを参
照して、この第3の実施例の動作を説明する。通常、カ
メラにはパワースイッチ(SW)(或いは全く同じ機能
を有する別のSW)が設けられており、上記パワーSW
をオンすることによりカメラの全機能が能動状態とな
る。図6は、この状態を表しているフローチャートであ
る。尚、この図6のフローチャートの説明に於ける実際
の動作は、図5に於けるCPU49とストロボ制御回路
50の間で行われる。
【0034】先ず、ステップS1にてパワーSWがオン
されると、ステップS2に進んでストロボの充電が開始
される。すなわち、低輝度の被写体の場合でも撮影がで
きるように、レリーズ直前の僅かな時間を利用してスト
ロボのメインコンデンサがフル充電される。そして、ス
テップS3に於いて充電が完了すると、ステップS4に
進んでレリーズ待ち(1st.レリーズ)の状態とな
る。
【0035】ここで、1st.レリーズが入力(1s
t.レリーズSWオン)されると、ステップS5に移行
して直ちにレリーズ処理のサブルーチンが実行される。
そして、1st.レリーズが入力されない場合、及びレ
リーズ処理が終了されると、ステップS6に進んでパワ
ーSWオンの状態が判断される。ここで、オンであれば
ステップS4に戻って再び1st.レリーズの状態が判
断される。また、オフであればステップS1に戻る。
【0036】次に、図7のフローチャートを参照して、
1st.レリーズ以降のレリーズ処理の動作を説明す
る。レリーズ処理に於いて、ステップS11にて最初に
実行されるのが測光である。ここでは、CPU49から
測光開始信号を受けたフォトダイオード等の測光素子を
有するAE測光回路により測光が行われる。そして、そ
の測光結果は、A/D変換されてCPU49にデジタル
値として取込まれ、このCPU49にて露出演算が行わ
れる。測光が終了すると、ステップS12に進んでAF
の測距が開始される。尚、同実施例ではアクティブAF
を前提としている。
【0037】測距のサブルーチンが終了すると、ステッ
プS13に進んでAF演算が実行される。その後、ステ
ップS14に於いて2nd.レリーズ待ちの状態とな
る。ここで、2nd.レリーズが入力されなければ、ス
テップS15に移行して1st.レリーズが入力されて
いるか否かが判断される。1st.レリーズが入力され
ていれば、ステップS14に戻る。一方、1st.レリ
ーズがオフされた場合は、直ちにメインフローチャート
にリターンする。
【0038】ステップS14にて、2nd.レリーズが
入力されると、全自動カメラ必携の一連のシーケンスが
実行される。すなわち、レンズ駆動(ステップS1
6)、シャッタ駆動(ステップS17)及びフィルム巻
上げ(ステップS18)が実行され、その後メインフロ
ーチャートにリターンする。
【0039】次に、図8のフローチャートを参照して、
測距の動作を説明する。この測距のサブルーチンに移行
して、ステップ21で最初に実行されるのが予備投光で
ある。この予備投光は、赤外発光LEDの発光用電源と
して電池を用いて行われる。次いで、ステップS22に
てステップS21の予備投光による受光光量Vres が求
められる。そして、次のステップS23に於いて、Vre
s が所定値Vより大きいか小さいかが判定される。すな
わち、ここでは被写体距離が遠いか近いか、また被写体
の赤外反射率が低いか高いかが受光光量の大きさにより
判定される。
【0040】通常、被写体距離が遠かったり、赤外反射
率が低かったりすると、AFの受光部で受光される信号
光量が少なくなり、定常光ノイズや回路ノイズ等の影響
が大きくなる。つまり、S/N比が悪くなるということ
である。このS/N比を向上させるためには、信号の量
を増やし、ノイズの量を減らす、すなわち赤外発光LE
Dの発光出力を大きく、発光に伴うノイズ成分を小さく
すればよい。
【0041】そこで、同実施例では、上記予備投光によ
る受光光量の大小により、赤外発光LEDに供給される
電源を切換え、測距条件の悪いとき(遠距離、低反射
率)のS/N比が向上するようにしている。
【0042】上記ステップS23に於いて、予備投光に
よる投光光量Vres が所定値Vより大きい場合はステッ
プS24に進み、電池電圧をそのまま用いて赤外発光L
EDを発光させる。一方、Vres がVより小さい場合に
は、赤外発光LEDの電源をストロボ発光用メインコン
デンサに切換えて発光させる。
【0043】上記判定による切換信号は、CPU49か
ら直接ストロボ制御回路50に出力される。そして、図
3或いは図4の切換回路32或いは42により、メイン
コンデンサ24或いは電池18の何れか一方の電源が選
択される。この電源選択後、AF測距回路20のAF赤
外LED発光信号により赤外発光LED28が発光され
る。そして、ステップS26にて、所定のアクティブA
Fの測距動作が実行され、被写体距離が求められる。
【0044】次に、被写体距離が遠い、或いは反射率が
低い、すなわち受光光量が小さい場合にストロボのメイ
ンコンデンサを電源に用いる理由について述べる。図9
は、同実施例の電源をメインコンデンサに切換えたとき
の動作を説明する回路図である。
【0045】同図に於いて、C1 はメインコンデンサの
静電容量、VC はメインコンデンサの初期充電電圧、R
1 はiF 制限抵抗値、iF は赤外発光LED(D1 )の
順方向電流を表している。また、VR 及びVF は、順方
向電流iF が流れたときに発生するiF 制限抵抗及び赤
外発光LED(D1 )の端子電圧である。先ず、NPN
トランジスタ(Q1 )がオフのとき(初期状態)のメイ
ンコンデンサC1 に蓄えられるエネルギーEC は、
(1)式の如く表される。
【0046】
【数1】
【0047】ここで、もし図10に示されるような、A
F赤外LED発光信号がNPNトランジスタ(Q1 )の
ベース側に入力されると、発光後のメインコンデンサC
1 の残留エネルギーEC ′は、(2)式のように表され
る。
【0048】
【数2】
【0049】仮に、C1 =280[μF]、VC =30
0[V]、R1 =1.1[kΩ]、tON=150[μ
S]、rP =128[回]という数値を代入すると、数
3の関係式のようになる。
【0050】
【数3】
【0051】すなわち、上記定数の回路に於いて、1回
の発光で消費するメインコンデンサC1 のエネルギー
は、百分率ρC で表すと、初期のエネルギーに対して、
ρC =1.39/12.6×100=11[%]とな
る。ちなみに、発光後のメインコンデンサC1 の残留電
圧VC は、数4の関係式のようになる。
【0052】
【数4】
【0053】また、1回の発光の最中に変動するiF
は、やはり百分率ρi で表すと、初期値に対してρi
(1−282/300)×100=6[%]減となる。
この値(p1 )は、電池電圧の重負荷に対する変動率と
比べると、1/2〜1/3小さい値である。特に、電池
電圧が低い(3[V]系)システムほど、赤外発光LE
D駆動時の電圧変動が発生し易い。そのため、発光効率
が低下し、測距精度に悪影響を与えるので、この意味に
おいても電源電圧は高い方が有利である。
【0054】更に、赤外発光LED(D1 )の順方向電
圧VF とNPNトランジスタ(Q1)のコレクタ・エミ
ッタ間飽和電圧VCEの影響も、電源電圧が高い方が有利
(メインコンデンサC1 の充電電圧に比べて1[%]以
内)である。
【0055】このように、メインコンデンサを電源にす
ると、測距条件が比較的悪い場合(被写体距離が遠い、
或いは赤外反射率が低いとき)でも、赤外発光LEDの
発光効率を適時に向上させることができる。また、同時
に電池電圧も安定する(従来の赤外発光LED駆動時の
ドライブノイズがない)ので、測距精度が良くなる(S
/N比向上)という特徴を有している。
【0056】但し、この場合、撮影条件がストロボの発
光を必要とするようなとき、ストロボ光量が不足する虞
れがあるので、メインコンデンサの容量を大きめにした
り、充電電圧を高めに設定しておく等の措置が必要であ
る。
【0057】ところで、予備投光による受光光量Vres
が所定値Vより大きいときは、AFの受光部で受光され
る信号光が大きいときなので、S/N比の劣化が小さい
ため、赤外発光LEDの電源として電池を選択する。ま
た、このようにすることで、メインコンデンサの電荷も
節約することができる。
【0058】ここで、切換回路を含む実際の赤外発光L
EDの駆動回路について、より詳細に説明する。一般的
に、赤外発光LEDは、電源電圧の変動の影響を緩和す
るため、ほとんどの場合定電流で駆動される。図11
は、定電流で赤外発光LEDを駆動することができるよ
うに、図3の回路を改良したものである。
【0059】図11に於いて、切換回路51内のPNP
トランジスタ52及び53、抵抗54、インバータ55
及び56、抵抗57、インバータ58は、それぞれ図3
のPNPトランジスタ33及び34、抵抗35、インバ
ータ36及び37、抵抗40、インバータ41に相当す
る。
【0060】NPNトランジスタ59のエミッタ側には
負荷抵抗60が直列に接続され、AF測距回路20に内
蔵されたオペアンプ61のマイナス入力に負荷抵抗60
の端子電圧がフィードバックされる。オペアンプ61で
は、プラス入力のVref 値とマイナス入力のフィードバ
ック値が参照されることにより、常に赤外発光LED2
8に流れる順方向電流iF の値が一定に保たれるよう、
NPNトランジスタ59のベース電流が制御される。
【0061】このように定電流化を行うことにより、図
3のiF 制限抵抗38及び39は不要となり、図11の
切換回路51のような簡単な構成になる。仮に、負荷抵
抗60の抵抗値をRS とすると、順方向電流iF は、
(3)式で表される。 iF =Vref /RS …(3) また、図4に示されるように、切換スイッチがN−MO
SFETで構成されている場合でも、図11の定電流回
路は、何の不都合もなく適用することができる。特に同
実施例の場合、切換回路51が電池を選択している場合
に効果が現れる。
【0062】次に、この発明の第4の実施例について説
明する。この第4の実施例は、上述した第3の実施例で
は予備投光にする受光光量の大小によって赤外発光LE
Dの電源を切換えていたものを、ズームレンズを有する
カメラの撮影レンズの焦点距離によって切換えるように
したものである。
【0063】図12は、第4の実施例の基本的な構成を
示すブロック図である。同図に於いて、CPU49は、
ズームエンコーダ、撮影レンズの位置で検出するPI
(フォトインタラプタ)の出力等の撮影レンズ焦点距離
検出回路62より、焦点距離情報を取込み、赤外発光L
EDの電源として電池を使用するか、ストロボ発光用の
メインコンデンサを使用するかを判定する。その結果、
ストロボ制御回路50に切換信号を出力する。その他の
構成は、図5に示されたブロック図と同じであるので、
ここでは説明を省略する。
【0064】次に、図13の測距サブルーチンのフロー
チャートを参照して、第4の実施例の動作を説明する。
先ず、ステップS31にて、CPU49には、ズームエ
ンコーダ、撮影レンズの位置を検出するPIの出力等に
より、撮影時の撮影レンズの焦点距離fTLの情報が取込
まれる。そして、ステップS32に於いて、上記fTL
所定値fとが比較される。
【0065】ここで、fTLがfより小さい場合、すなわ
ちfTLがfよりワイド側ならば、ステップS33に進ん
で電池電圧で赤外発光LEDが発光される。一方、fTL
がfより大きい場合、すなわちfTLがfよりテレ側なら
ばステップS34に進んで、ストロボ発光用のメインコ
ンデンサが赤外発光LEDの電源とされて発光される。
【0066】次に、ステップS35にて、所定のアクテ
ィブAFの測距動作が実行され、被写体距離が求められ
る。その他の動作に関しては、上述した第3の実施例と
同様であるので、ここでの説明は省略する。
【0067】赤外発光LEDを撮影レンズの焦点距離が
ワイド側のとき電池電圧で発光させ、テレ側のときメイ
ンコンデンサの充電電荷で発光させるのは、通常、ワイ
ド側の焦点距離で撮影を行う場合被写体は近距離にあ
り、テレ側の場合は遠距離にあることが多いからであ
る。また、予備投光の必要がなくなるので、測距時間を
短縮することができる。
【0068】次に、この発明の第5の実施例について説
明する。この第5の実施例は、上述した第4の実施例
に、電源切換の判定要素として被写体輝度を加えたもの
である。
【0069】図14は、第5の実施例の基本的な構成を
示すブロック図である。CPU49は、AE測光回路6
3、ズームエンコーダ等の撮影レンズ焦点距離検出回路
62から被写体輝度情報、撮影レンズの焦点距離情報を
取込む。そして、赤外発光LEDの電源として電池を使
用するか、ストロボ発光用のメインコンデンサを使用す
るかを判定し、ストロボ制御回路50に切換信号を出力
する。尚、上記AE測光回路63は、赤外発光LED2
8から投光されて被写体31により反射された光を受光
するフォトダイオード64を有している。
【0070】また、その他の構成は、図5及び図12に
示されたブロック図と同じであるので、ここでは説明を
省略する。次に、図15のフローチャートを参照して、
第5の実施例の動作を説明する。
【0071】先ず、ステップS41で撮影レンズの焦点
距離fTLが検出される。次いで、ステップS42にて、
TLが所定値fより大きいか否かが判定される。ここ
で、fTLが所定値fより大きい場合、すなわち、fTL
テレ側のときはステップS46に進み、ストロボ発光用
のメインコンデンサが赤外発光LEDの電源とされて投
光が行われる。一方、上記ステップS42に於いて、f
TLがfより小さい場合、すなわちfTLがワイド側のとき
は、ステップS43へ進んで図7のステップS11での
測光結果より被写体輝度BVacs が求められてステップ
S44へ進む。
【0072】このステップS44では、BVacs と所定
値BVとが比較される。ここで、BVacs がBVより大
きい(明るい)場合はステップS46に進み、メインコ
ンデンサ11が赤外発光LEDの電源とされて投光が行
われる。一方、BVacs がBVより小さい(暗い)場合
は、ステップS45へ進み、電池電圧で赤外発光LED
が発光される。そして、電池かメインコンデンサかの何
れかを電源とした投光による受光結果より、ステップS
47で被写体距離が求められる。
【0073】その他の動作に関しては、上述した第3及
び第4の実施例と同様であるので、ここでの説明は省略
する。以上のように構成することにより、遠距離及び低
赤外反射率の被写体のみならず、高輝度被写体に関して
もAF精度を向上させることができる。
【0074】また、第5の実施例では、撮影レンズの焦
点距離と被写体輝度で電源切換の判定を行ったが、上述
した第3の実施例のように、予備投光による受光光量と
被写体輝度で電源切換の判定を行うようにしてもよい。
【0075】更に、切換回路を図16に示されたような
構成にして、使用する電源により図17(a)、(b)
に示されたような切換信号を切換回路65に入力して、
切換回路32を赤外発光LEDの駆動回路としても用い
るというような、本発明の要旨を逸脱しない範囲での変
化や応用が可能であることは言うまでもない。
【0076】
【発明の効果】以上のようにこの発明のよれば、システ
ムが複雑化せずに予備投光による受光光量や撮影レンズ
の焦点距離、被写体輝度に応じてAFの赤外発光LED
駆動用電源を切換ることにより、今までのアクティブ方
式のAFにとって条件の悪い遠距離、低赤外反射率、高
輝度等の被写体でのAF輝度を向上させることができ
る。
【0077】また、一方の電源をストロボのメインコン
デンサと兼用するので、撮影者にはカメラ本体の容積の
増加等へ不都合が生じることもなく写真撮影をすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例で、測距装置を有する
カメラの電源回路の概念を示すブロック図である。
【図2】この発明に従った第2の実施例で、カメラの電
源回路を示すブロック図である。
【図3】図2の切換回路の他の構成例を示した図であ
る。
【図4】図2の切換回路の更に他の構成例を示した図で
ある。
【図5】この発明に従った第3の実施例で、自動焦点調
節装置、自動露出制御装置及びストロボ発光装置を有す
るカメラの基本的なブロック構成図である。
【図6】第3の実施例の動作を説明するフローチャート
である。
【図7】1st.レリーズ以降のレリーズ処理の動作を
説明するサブルーチンである。
【図8】測距動作を説明するサブルーチンである。
【図9】第3の実施例の電源をメインコンデンサに切換
えたときの動作を説明する回路図である。
【図10】図9の回路の動作を説明するタイムチャート
である。
【図11】図3の回路の変形例で、定電流で赤外発光L
EDを駆動することができるようにした図である。
【図12】この発明に従った第4の実施例を示すブロッ
ク図である。
【図13】第4の実施例の測距動作を説明するフローチ
ャートである。
【図14】この発明に従った第5の実施例の基本的な構
成を示すブロック図である。
【図15】第5の実施例の動作を説明するフローチャー
トである。
【図16】図3の切換回路の変形例を示した回路図であ
る。
【図17】図16の切換回路に入力される切換信号A、
Bの例を示した図である。
【符号の説明】
10、18…電池、11…ストロボ昇圧回路、12…ス
トロボ発光部、13…電源切換部、14…判定部、15
…投光部、16…測距演算部、17…受光部、19、3
2、42、51、65…切換回路、20…AF測距回
路、21…ダイオード、22…ストロボ発光回路、23
…キセノン管、24…メインコンデンサ、25、26…
抵抗、27…スイッチ、28…赤外発光LED、29…
NPNトランジスタ、30…PSD、31…被写体、4
9…CPU、50…ストロボ制御回路、62…撮影レン
ズ焦点検出回路、63…AE測光回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03B 15/05 9017−2K

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 投光素子と、この投光素子の被写体から
    の反射光を光電変換信号に変換し、この光電変換信号に
    基いて上記被写体までの距離を演算する測距装置を有す
    るカメラに於いて、 電源電池と、 ストロボ発光管を発光させるために上記電源電池の電圧
    を昇圧し、充電するストロボ電圧充電手段と、 被写体に向けて投光し、その反射光を受光し、この受光
    量に応じた受光信号を出力する投受光手段と、 この投受光手段から出力される受光信号に基いて、上記
    測距装置の上記投光素子に供給する電圧を、上記電源電
    池若しくはストロボ電圧充電手段の出力電圧の何れかに
    選択的に切換える切換手段とを具備することを特徴とす
    る測距装置を有するカメラ。
  2. 【請求項2】 少なくとも投光素子と、この投光素子の
    被写体からの反射光を光電変換信号に変換し、この光電
    変換信号に基いて上記被写体までの距離を演算する測距
    装置を有するカメラに於いて、 撮影レンズの焦点距離を検出する焦点距離検出手段と、 電源電池と、 ストロボ発光管を発光させるために上記電源電池の電圧
    を昇圧し、充電するストロボ電圧充電手段と、 上記焦点距離検出手段によって検出された焦点距離に基
    いて、上記測距装置の上記投光素子に供給する電圧を、
    上記電源電池若しくはストロボ電圧充電手段の出力電圧
    の何れかに選択的に切換える切換手段とを具備すること
    を特徴とする測距装置を有するカメラ。
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CN102783123A (zh) * 2010-03-11 2012-11-14 奥斯兰姆奥普托半导体有限责任公司 便携式电子设备

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