JPH0714037U - ドア錠のアダプター - Google Patents
ドア錠のアダプターInfo
- Publication number
- JPH0714037U JPH0714037U JP4755093U JP4755093U JPH0714037U JP H0714037 U JPH0714037 U JP H0714037U JP 4755093 U JP4755093 U JP 4755093U JP 4755093 U JP4755093 U JP 4755093U JP H0714037 U JPH0714037 U JP H0714037U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- square hole
- door lock
- portions
- square
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 206010073261 Ovarian theca cell tumour Diseases 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 208000001644 thecoma Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 角孔の寸法を変更するためのアダプターが、
容易に装着でき、かつ、装着後は容易に離脱しない。 【構成】 ハブ4の角孔5に装着されるアダプター6
は、断面略コ字状で同一の2つのコマ部材7・7から成
り、コマ部材7は、基板8の両側から側板9・10を立
設し、一方の側板9には、中央に上方に突出する台形状
の係合凸部11を設け、その両端部に平坦な部分を少し
設けて傾斜部13・13を設けてあり、他方の側板10
には、中央に係合凸部11と合致する逆台形状の係合凹
部12を設け、その両端部に平坦な部分を少し設けて傾
斜部13・13を設けてある。基板の両端には、外方に
突出する爪部15・15を設けると共に、それぞれ両側
に切断部16・・・16を設けて弾性変形可能なばね部
14・14を設けてある。
容易に装着でき、かつ、装着後は容易に離脱しない。 【構成】 ハブ4の角孔5に装着されるアダプター6
は、断面略コ字状で同一の2つのコマ部材7・7から成
り、コマ部材7は、基板8の両側から側板9・10を立
設し、一方の側板9には、中央に上方に突出する台形状
の係合凸部11を設け、その両端部に平坦な部分を少し
設けて傾斜部13・13を設けてあり、他方の側板10
には、中央に係合凸部11と合致する逆台形状の係合凹
部12を設け、その両端部に平坦な部分を少し設けて傾
斜部13・13を設けてある。基板の両端には、外方に
突出する爪部15・15を設けると共に、それぞれ両側
に切断部16・・・16を設けて弾性変形可能なばね部
14・14を設けてある。
Description
【0001】
ドアに取り付けられるレバーハンドルやノブに用いられる角芯は、メーカーに よってその寸法が異なり、7mm角、7.5mm角、8mm角、8.5mm角等各種寸 法のものが存在する。本考案は、ドア錠の角孔に装着して、異なる寸法の角芯に 対応するできるようにしたドア錠のアダプターに関するものである。
【0002】
従来より、実開平2−91859号のように、角筒状のアダプター部材を角孔 に挿入して種々の角芯の寸法に対応することができるようにしたものが提案され ている。
【0003】
上記従来例においては、アダプター部材は角孔に摩擦で装着されているだけで あり、角芯を挿入していない状態や、角芯を挿入する時、アダプター部材が抜け 落ちてしまうという問題がある。
【0004】
本考案は、上記の問題を解決するために、ドア錠に回動可能に取り付けられる ハブの角孔に装着されるドア錠のアダプターにおいて、アダプターは2つの同一 形状のコマ部品を対向して組み合わせることによって断面略角形状となり、コマ 部品は、基板の両側に側板を立設して断面略コ字状に形成し、一方の側板の略中 央に係合凸部を設けると共に、その両端部に切欠部を設け、他方の側板の中央に 係合凹部を設けると共に、その両端部に切欠部を設け、基板の両端部には、それ ぞれ2条の切断部を設けて弾性変形可能なばね部を形成し、その先端に外方に突 出する爪部を設けて成るものである。
【0005】
【作用】 アダプターを角孔に装着するには、一方の係合凸部を他方の係合凹部に対向さ せ、それぞれの切欠部同士を当接させて一端部を窄め角孔に挿入し、他端部を押 し込むと基板が平行になり、一端部の対向する爪部が角孔の内壁に当接してばね 部が内方に変形し、さらに押し込むと、変形した爪部が角孔の外に出てその弾性 力で復元し角孔の外縁に係合すると共に、他端部の爪部も角孔の外縁に係合して 装着される。
【0006】
ドア錠1は、錠箱2に錠片3とハブ4が装着されており、ハブ4はレバーハン ドル等に取り付けられた角芯によって回動し、錠片3を後退せしめる。ハブ4の 回動中心には、角孔5が設けられてそこに角芯が挿入される。
【0007】 角孔5に装着されるアダプター6は、断面略コ字状で同一の2つのコマ部品7 ・7から成り、コマ部品7は、基板8の両側から側板9・10を立設し、一方の 側板9には、中央に上方に突出する台形状の係合凸部11を設け、その両端部に 平坦な部分を少し設けて切欠部13・13を設けてあり、他方の側板10には、 中央に係合凸部11と合致する逆台形状の係合凹部12を設け、その両端部に平 坦な部分を少し設けて傾斜する切欠部13・13を設けてある。基板の両端には 、外方に突出する爪部15・15を設けると共に、それぞれ両側に切断部16・ ・・16を設けて弾性変形可能なばね部14・14を設けてある。なお、傾斜部 13は円弧状に切り欠いてもよい。
【0008】 アダプター6を角孔5に装着するには、まず図5の(A)に示すように、一方 の係合凸部11を他方の係合凹部12に対向させるように2つのコマ部品7・7 を組み合わせ、それぞれの切欠部13・・・13同士を当接させて一端部を窄め 角孔5に挿入する。この状態では、コマ部品7・7は全く変形していない。次に 同図(B)に示すように、他端部を押し込むと基板8・8が平行になり、一端部 の対向する爪部15・15が角孔5の内壁に当接してばね部14・14が内方に 変形する。この状態では、係合凸部11・11と係合凹部12・12が係合して いるので、2つのコマ部品7・7がずれないで入っていく。さらに押し込むと、 変形した爪部15・15が角孔5の外に出てその弾性力で復元し角孔5の外縁に 係合すると共に、他端部の爪部15・15も角孔5の外縁に係合して装着され、 同図(C)の状態となる。この状態では、アダプター6と角孔5との間にがたが あって、一方のコマ部品7が片寄って爪部15が外れても、係合凸部11・11 と係合凹部12・12が係合しているので、いずれのコマ部品7・7も離脱する ことがない。
【0009】 なお、肉厚の相違するアダプターを複数用意しておけば、各種寸法の角芯に対 応することができる。
【0010】
以上のように本考案によれば、アダプターを角孔に容易に装着することができ 、なおかつ、装着した後は、角芯を挿入する時や使用中に容易に離脱することが ないという効果がある。
【0011】 また、アダプターを構成する2つのコマ部品が同一なので、生産コストを低く 抑えることができると共に、角孔に装着する作業も組み合わせる2つの部品を区 別する必要がないのでやりやすいという効果がある。
【図1】全体斜視図。
【図2】一部切り欠いた側面図。
【図3】図2のA−A線部分拡大断面図。
【図4】アダプターの拡大斜視図。
【図5】アダプターを角孔に装着する過程を説明する要
部拡大断面図。
部拡大断面図。
1 ドア錠 3 錠片 4 ハブ 5 角孔 6 アダプター 7 コマ部品 8 基板 9 側板 10 側板 11 係合凸部 12 係合凹部 13 切欠部 14 ばね部 15 爪部 16 切断部
Claims (1)
- 【請求項1】ドア錠に回動可能に取り付けられるハブの
角孔に装着されるドア錠のアダプターにおいて、アダプ
ターは2つの同一形状のコマ部品を対向して組み合わせ
ることによって断面略角形状となり、コマ部品は、基板
の両側に側板を立設して断面略コ字状に形成し、一方の
側板の略中央に係合凸部を設けると共に、その両端部に
切欠部を設け、他方の側板の中央に係合凹部を設けると
共に、その両端部に切欠部を設け、基板の両端部には、
それぞれ2条の切断部を設けて弾性変形可能なばね部を
形成し、その先端に外方に突出する爪部を設けたことを
特徴とするドア錠のアダプター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993047550U JP2542298Y2 (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | ドア錠のアダプター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993047550U JP2542298Y2 (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | ドア錠のアダプター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714037U true JPH0714037U (ja) | 1995-03-10 |
| JP2542298Y2 JP2542298Y2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=12778276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993047550U Expired - Lifetime JP2542298Y2 (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | ドア錠のアダプター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542298Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291859U (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-20 | ||
| JPH0427061U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-04 | ||
| JPH04149381A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-22 | Giken Kanamono Kk | 扉錠の把手軸取付け機構 |
-
1993
- 1993-08-09 JP JP1993047550U patent/JP2542298Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291859U (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-20 | ||
| JPH0427061U (ja) * | 1990-06-27 | 1992-03-04 | ||
| JPH04149381A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-22 | Giken Kanamono Kk | 扉錠の把手軸取付け機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542298Y2 (ja) | 1997-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6923407B2 (en) | Fixing tool | |
| EP0893212A2 (en) | Paper cutter | |
| JPH0714037U (ja) | ドア錠のアダプター | |
| US7103892B2 (en) | Screwless optical disc drive housing | |
| JP2868483B2 (ja) | 電子機器の筐体構造 | |
| JPH021872Y2 (ja) | ||
| JPS6235231B2 (ja) | ||
| JPH0992122A (ja) | 回路遮断器の取り付け構造 | |
| JP2901448B2 (ja) | 金具の取付け構造 | |
| JP3032560B2 (ja) | 配線器具の取付枠への取付構造 | |
| JPH0731583Y2 (ja) | 蓋 | |
| JP2000323870A (ja) | プリント基板用スペーサー | |
| JPH0715187Y2 (ja) | 制御機器のカバー取付構造 | |
| JP3466119B2 (ja) | 固定具 | |
| JPS5844337Y2 (ja) | 計器類のパネル装着装置 | |
| JPH0662591U (ja) | プリント基板取付用スペーサ | |
| JP2575441Y2 (ja) | カセットリッド取付構造 | |
| JPH0244082Y2 (ja) | ||
| JP2533059Y2 (ja) | 平板状部材の固定構造 | |
| JPH0243082Y2 (ja) | ||
| JPS6342731Y2 (ja) | ||
| JP2595109Y2 (ja) | 電気機器の取付装置 | |
| JP2941770B1 (ja) | ピボットヒンジ | |
| JPS5910775Y2 (ja) | リ−ド線保持装置 | |
| JP2000129965A (ja) | ハンドル軸とレバーハンドルの連結構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |