JPH0714052A - 小切手発行機 - Google Patents

小切手発行機

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Publication number
JPH0714052A
JPH0714052A JP14464393A JP14464393A JPH0714052A JP H0714052 A JPH0714052 A JP H0714052A JP 14464393 A JP14464393 A JP 14464393A JP 14464393 A JP14464393 A JP 14464393A JP H0714052 A JPH0714052 A JP H0714052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
check
main body
guide plate
issuing machine
paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14464393A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Takeda
尚 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP14464393A priority Critical patent/JPH0714052A/ja
Publication of JPH0714052A publication Critical patent/JPH0714052A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 片手操作及びポータビリティを向上するとと
もに、印字時の小切手用紙のセッティングを容易に行え
る小切手発行機を提供すること。 【構成】 本体11の上面の上部に表示部12を設ける
とともにこの表示部12の下部に入力部13を設け、か
つ本体11の上端面に小切手用紙5の挿入口16を開口
するとともに下端面に排出口17を開口し、更に挿入口
16から排出口17へ通じる小切手用紙5の搬送路18
を形成し、この搬送路18の途中に小切手用紙5に印字
する印字部14を設けた。 【効果】 片手で本体11を保持して操作する事が可能
となり、使用勝手の良い小切手発行機が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小切手発行に伴う入出
金、預金管理及び印字を行う小切手発行機に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、小切手の使用の増加に伴い、小切
手発行に伴う入出金及び預金管理を行う小切手発行機の
需要も増大しており、とりわけ小切手に直接所定の印字
を行う印字機能付きの小切手発行機の需要が増大してい
る。図6(a)は従来の小切手発行機の開蓋状態の斜視
図、図6(b)は同使用中の斜視図である。この小切手
発行機の本体1は、本体ケース2に裏蓋3を開閉自在に
結合して構成されている。印字部4は本体ケース2の内
面に設けられており、また小切手用紙5は裏蓋3の上面
にセットするようになっている。また操作キーから成る
入力部6と表示部7は、本体ケース2の表面に設けられ
ている。印字を行うときは、図6(a)に示すように裏
蓋3を開いて小切手用紙5をセットし、裏蓋3を閉じた
うえで入力部6を操作する。すると印字部4により印字
が行われ、印字された小切手用紙5は本体ケース2と裏
蓋3の間から横方向に送り出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の小切手発行機は横型であるため、人間工学上、片手
で保持した状態で表示部7を水平位置に維持することが
困難であって表示部7を視認しにくく、また印字時には
図6(a)に示すように裏蓋3を開けて小切手用紙5を
セットしなければならず、また小切手用紙5のセッティ
ングは机等の上で行う必要があり、時間がかかったり、
セット中に入力部6に手が触れて誤入力を起しやすいな
どの問題点があった。
【0004】そこで本発明は、片手で保持して操作しや
すく、また印字時の小切手用紙のセッティングを容易に
行える小切手発行機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このために本発明の小切
手発行機は、本体の上面の上部に表示部を設けるととも
にこの表示部の下部に入力部を設け、かつ本体の上端面
に小切手用紙の挿入口を開口するとともに下端面に排出
口を開口し、更に挿入口から排出口へ通じる小切手用紙
の搬送路を形成し、この搬送路の途中に小切手用紙に印
字する印字部を設けたものである。
【0006】
【作用】上記構成によれば、本体を片手で保持して挿入
口から小切手用紙を挿入し、表示部を水平位置に保持し
て入力部を操作すれば、印字が行われた小切手用紙はそ
のまま排出口から排出されるので、小切手の発行を容易
に行える。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例における小切手発
行機の斜視図、図2は同側面図、図3は同断面図であ
る。11は本体であって、支払先、金額などの入力デー
タや印字データ、小切手発行に関するオペレーション情
報及び計算機能等の付加機能に関する情報などの小切手
データを表示するLCDディスプレイからなる表示部1
2と、小切手発行金額、口座預金額及び小切手受取人等
の小切手データを入力するためのキー群からなる入力部
13と、小切手に金額、日付、振り出し人、メモ等を印
字すると共に、小切手発行モード以外のモードにおい
て、そのモードに応じた印字を行う印字部14と、小切
手用紙5を給排送する紙送りローラ15と、入力部13
から入力されたデータを記憶する記憶手段(図示せず)
と、小切手発行モード及びその他のモードの実行を制御
する制御手段(図示せず)とを備えている。
【0009】本体11はタテ長の薄箱形であって、その
上面の上部に配設された表示部12はヨコ長であり、ま
た入力部13は表示部12の下方に配設されている。そ
して本体11の上端面に小切手用紙5の挿入口16が開
口され、下端面に排出口17が開口されている。図に示
すように挿入口16と排出口17の間は小切手用紙5の
搬送路18となっており、小切手用紙5は搬送路18に
設けられた紙送りローラ15により本体11の長手方向
に上から下へ搬送され、搬送路18の途中に設けられた
印字部14により所定の印字が行われる。
【0010】19は本体11の保護カバーを兼務する小
切手用紙5の案内板であって、本体11の上部にヒンジ
20により回転自在に軸支されている。図3に示すよう
に案内板19を開いた状態で、案内板19の上面は挿入
口16の傾斜部16aに連続する。また図2において鎖
線で示すように案内板19を閉じると、表示部12や入
力部13は案内板19に覆われる。ここで、案内板19
と傾斜部16aは小切手用紙5を挿入しやすいようにそ
の搬送方向へ下り勾配となっており、また紙送りローラ
15はこの挿入口16の近くに設けられている。
【0011】この小切手発行機は上記のように構成され
ており、次に小切手の発行動作を説明する。使用者は予
め、自分の銀行口座やその残高を入力部13を操作して
記憶部(図示せず)に登録しておく。小切手を発行する
場合は、小切手発行機のモードを小切手発行モードに設
定する。次に、入力部13を操作して表示部12に表示
された既登録の口座から適当な口座を選択する。次に、
発行金額、日付、受取人氏名等の小切手発行に必要なデ
ータを入力部13を操作して入力する。入力データは、
表示部12に表示されるので、その都度間違いを修正す
る。この場合、本体11は縦長であるので、本体11を
片手で保持すれば横長の表示部12は水平位置となり、
表示部12を視認しやすく、また入力部13を操作しや
すい。
【0012】必要事項の入力が終了し、間違いの修正が
終了した後、小切手用紙5を案内板19上に適正方向に
セットする。セットされた小切手用紙5は案内板19が
適度に傾斜して設けられ、かつこれに連続する傾斜部1
6aが設けられているため、小切手用紙5の先端は自重
で挿入口16を通り、自動的に紙送りローラ15まで達
した所で停止する。小切手用紙5のセットが完了した時
点で、入力部13に設けられた印字指令キーをONする
ことにより、小切手用紙5は紙送りローラ15により印
字部14へ送られ、印字されたのち、排出口17から排
出される。
【0013】次に本発明の他の実施例を説明する。図4
は本発明の他の実施例における小切手発行機の斜視図、
図5は同断面図である。本体21は、その上面に入力部
22が設けられている。図5に示すように、本体21の
上端面に小切手用紙5の挿入口23が開口され、また下
端面に排出口24が開口され、その間は小切手用紙5の
搬送路25となっており、この搬送路25の途中に紙送
りローラ26と印字部27が設けられている。
【0014】28は案内板であって、ヒンジ29により
本体21の上部に回転自在に軸着されている。この案内
板28上には表示部30が設けられており、案内板28
と表示部30の間は、小切手用紙5の導入路31となっ
ている。この実施例の場合も、本体21を片手で保持す
れば本体21は縦長となり、案内板28を開いた状態で
案内板28は傾斜姿勢となり、導入路31は挿入口23
の傾斜部23aと同一傾斜角で連通する。またこの状態
で、表示部30も案内板28と同様に傾斜しかつ横長の
表示部30は水平位置となるので、本体21を片手に保
持した状態で、表示部30はより一層視認しやすいもの
となる。また案内板28を閉じれば、入力部22はこれ
に覆われる(図5において鎖線参照)。
【0015】この小切手発行機の取り扱い方法や動作は
第1実施例と同様であって、本体21を片手で保持して
導入路31から小切手用紙5を差し込み、入力部22を
操作すれば印字が行われ、小切手用紙5は排出口24か
ら排出される。本実施例のように、大きなスペースを必
要とする入力部22と表示部30を本体21と案内板2
8に別個に設け、本体21と案内板28を開閉自在に結
合して、保管収納時には図5において鎖線で示すように
案内板28を本体21上に閉じることにより、全体を小
型コンパクト化し、携帯性や保管性のよいものとなる。
【0016】
【発明の効果】本発明の小切手発行機によれば、本体を
片手で保持した状態で表示部は水平位置となるので、こ
れを視認しながら手軽に小切手用紙への印字を行える。
また案内板を構成することにより、小切手用紙のセット
を容易に行え、また不使用時には案内板を閉じることに
より、表示部や入力部を保護でき、小型コンパクトで携
帯性や保管性にすぐれ、使用勝手のよい小切手発行機を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における小切手発行機の斜視
【図2】図1の側面図
【図3】図1の断面図
【図4】本発明の他の実施例における小切手発行機の斜
視図
【図5】図4の断面図
【図6】(a)従来の小切手発行機の開蓋状態の斜視図 (b)従来の小切手発行機の使用中の斜視図
【符号の説明】
1,11,21 本体 5 小切手用紙 12,30 表示部 13,22 入力部 14,27 印字部 16,23 挿入口 17,24 排出口 18,25 搬送路 19,28 案内板 31 導入路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体の上面の上部に表示部を設けるととも
    にこの表示部の下部に入力部を設け、かつ本体の上端面
    に小切手用紙の挿入口を開口するとともに下端面に排出
    口を開口し、更に挿入口から排出口へ通じる小切手用紙
    の搬送路を形成し、この搬送路の途中に小切手用紙に印
    字する印字部を設けたことを特徴とする小切手発行機。
  2. 【請求項2】前記本体の上部に小切手用紙の案内板を回
    転自在に軸着し、この案内板を開いた状態でこの案内板
    の上面と前記挿入口が連続するようにし、またこの案内
    板を閉じた状態でこの案内板により少なくとも前記表示
    部を覆うようにしたことを特徴とする請求項1記載の小
    切手発行機。
  3. 【請求項3】上面に入力部が設けられた本体と、この本
    体の上部に回転自在に軸着された小切手用紙の案内板と
    を備え、前記本体の上端面に小切手用紙の挿入口を開口
    するとともに下端面に排出口を開口し、更に挿入口から
    排出口へ通じる小切手用紙の搬送路を形成してこの搬送
    路の途中に小切手用紙に印字する印字部を設けるととも
    に、前記案内板上に表示部を設けてこの案内板と表示部
    の間を小切手用紙の導入路とし、この導入路を前記挿入
    口に連通させたことを特徴とする小切手発行機。
JP14464393A 1993-06-16 1993-06-16 小切手発行機 Pending JPH0714052A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14464393A JPH0714052A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 小切手発行機

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JP14464393A JPH0714052A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 小切手発行機

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JPH0714052A true JPH0714052A (ja) 1995-01-17

Family

ID=15366843

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JP14464393A Pending JPH0714052A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 小切手発行機

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JP (1) JPH0714052A (ja)

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