JPH07140943A - 液晶表示装置の電流制御回路 - Google Patents
液晶表示装置の電流制御回路Info
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- JPH07140943A JPH07140943A JP31427293A JP31427293A JPH07140943A JP H07140943 A JPH07140943 A JP H07140943A JP 31427293 A JP31427293 A JP 31427293A JP 31427293 A JP31427293 A JP 31427293A JP H07140943 A JPH07140943 A JP H07140943A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶の異常表示や劣化を防止しつつ、消費電
力を減少できる液晶表示装置の電流制御回路を提供す
る。 【構成】 液晶駆動回路12への電源のオン時、オンの
DISP信号が電流制御回路14に入力され、トランジ
スタTr1がオンとなって、トランジスタTr2、Tr
3、トランジスタTr4がオン、トランジスタTr5が
オフとなる。そのため、液晶駆動電圧−VEE´が液晶駆
動回路12に供給され、またブリーダー抵抗Rfが電源
線LD から切り離されて、ブリーダー抵抗Rfに電流が
流れるのを阻止する。電源がオフになると、DISP信
号がオフになり、トランジスタTr1がオフとなって、
トランジスタTr2、Tr3、Tr4がオフ、トランジ
スタTr5がオンとなる。そのため、液晶駆動回路12
への電源の供給が停止され、またブリーダー抵抗Rfが
電源線LD 及び電源線LE´ に接続され、コンデンサC
12、C13の蓄積電荷による放電電流Ifがブリーダ
ー抵抗Rfに流れる。
力を減少できる液晶表示装置の電流制御回路を提供す
る。 【構成】 液晶駆動回路12への電源のオン時、オンの
DISP信号が電流制御回路14に入力され、トランジ
スタTr1がオンとなって、トランジスタTr2、Tr
3、トランジスタTr4がオン、トランジスタTr5が
オフとなる。そのため、液晶駆動電圧−VEE´が液晶駆
動回路12に供給され、またブリーダー抵抗Rfが電源
線LD から切り離されて、ブリーダー抵抗Rfに電流が
流れるのを阻止する。電源がオフになると、DISP信
号がオフになり、トランジスタTr1がオフとなって、
トランジスタTr2、Tr3、Tr4がオフ、トランジ
スタTr5がオンとなる。そのため、液晶駆動回路12
への電源の供給が停止され、またブリーダー抵抗Rfが
電源線LD 及び電源線LE´ に接続され、コンデンサC
12、C13の蓄積電荷による放電電流Ifがブリーダ
ー抵抗Rfに流れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示装置の電流制
御回路に関し、特に、消費電力の低減を図った液晶表示
装置の電流制御回路に関する。
御回路に関し、特に、消費電力の低減を図った液晶表示
装置の電流制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、例えば、ワードプロセッサやパー
ソナルコンピュータ等に代表される情報処理装置におい
ては、高性能・高機能化と共に小型化が進み、本体の小
型・軽量化のために、その表示装置にも軽量、かつ、薄
いものが望まれている。
ソナルコンピュータ等に代表される情報処理装置におい
ては、高性能・高機能化と共に小型化が進み、本体の小
型・軽量化のために、その表示装置にも軽量、かつ、薄
いものが望まれている。
【0003】このため、通常の陰極線管(CRT:cath
ode ray tube)を用いた表示装置と比較して極めて薄型
で、低消費電力であることから今後の表示装置の主流と
なるべく液晶表示装置が出現している。
ode ray tube)を用いた表示装置と比較して極めて薄型
で、低消費電力であることから今後の表示装置の主流と
なるべく液晶表示装置が出現している。
【0004】この液晶表示装置には、表示の安定化と画
質の向上化等のために、数μFから数十μF程度の電界
コンデンサが多数内蔵されている。
質の向上化等のために、数μFから数十μF程度の電界
コンデンサが多数内蔵されている。
【0005】ところが、液晶パネルへの電源がオフされ
ると、この電界コンデンサから液晶パネルに放電電流に
よる直流電圧が印加され、異常表示が発生し、また液晶
を劣化させる。
ると、この電界コンデンサから液晶パネルに放電電流に
よる直流電圧が印加され、異常表示が発生し、また液晶
を劣化させる。
【0006】そこで、従来、液晶駆動回路に供給される
電源間にブリーダー抵抗を接続し、電源オフ時に、電界
コンデンサの放電電流がこのブリーダー抵抗を流れるよ
うにしている。
電源間にブリーダー抵抗を接続し、電源オフ時に、電界
コンデンサの放電電流がこのブリーダー抵抗を流れるよ
うにしている。
【0007】すなわち、図4に示すように、液晶表示装
置1は、液晶表示パネル2と、この液晶表示パネル2に
走査側駆動信号と信号側駆動信号を供給して液晶表示パ
ネル2を駆動する液晶駆動回路3と、この液晶駆動回路
3に走査側制御信号と信号側制御信号を供給して表示を
制御するCPU(Central Processing Unit )4と、を
備えている。CPU4には、ロジック電圧VDDと基準電
圧VSSが、電源線LDと電源線LS を介して図外の電源
回路から供給されており、また、液晶駆動回路3には、
液晶駆動電圧−VEEが電源線LE を介して供給されてい
るとともに、ロジック電圧VDDが電源線LD を介して供
給されている。
置1は、液晶表示パネル2と、この液晶表示パネル2に
走査側駆動信号と信号側駆動信号を供給して液晶表示パ
ネル2を駆動する液晶駆動回路3と、この液晶駆動回路
3に走査側制御信号と信号側制御信号を供給して表示を
制御するCPU(Central Processing Unit )4と、を
備えている。CPU4には、ロジック電圧VDDと基準電
圧VSSが、電源線LDと電源線LS を介して図外の電源
回路から供給されており、また、液晶駆動回路3には、
液晶駆動電圧−VEEが電源線LE を介して供給されてい
るとともに、ロジック電圧VDDが電源線LD を介して供
給されている。
【0008】そして、電源線LE と電源線LS との間、
電源線LS と電源線LD と電源線LS との間及び電源線
LE と電源線LD との間には、液晶表示パネル2の表示
を安定させ、また画質を向上させるための電界コンデン
サC1、C2、C3が接続されており、また、液晶駆動
回路3内にも、液晶駆動電圧−VEEとロジック電圧VDD
との間に、破線で示す電界コンデンサC4が接続されて
いる。なお、電界コンデンサC4は、液晶駆動回路3内
に設けられている複数の電界コンデンサを疑似的にあら
わしたものである。さらに、電源線LE と電源線LD と
の間には、ブリーダー抵抗Rfが接続されている。
電源線LS と電源線LD と電源線LS との間及び電源線
LE と電源線LD との間には、液晶表示パネル2の表示
を安定させ、また画質を向上させるための電界コンデン
サC1、C2、C3が接続されており、また、液晶駆動
回路3内にも、液晶駆動電圧−VEEとロジック電圧VDD
との間に、破線で示す電界コンデンサC4が接続されて
いる。なお、電界コンデンサC4は、液晶駆動回路3内
に設けられている複数の電界コンデンサを疑似的にあら
わしたものである。さらに、電源線LE と電源線LD と
の間には、ブリーダー抵抗Rfが接続されている。
【0009】液晶表示装置1は、電源オン時には、液晶
駆動回路3に電流I1が供給されるとともに、ブリーダ
ー抵抗Rfに電流I2が流れる。そして、電源オン時に
は、各電界コンデンサC1、C2、C3、C4に電荷が
蓄積される。
駆動回路3に電流I1が供給されるとともに、ブリーダ
ー抵抗Rfに電流I2が流れる。そして、電源オン時に
は、各電界コンデンサC1、C2、C3、C4に電荷が
蓄積される。
【0010】その後、液晶表示装置1の電源がオフされ
ると、各電界コンデンサC1、C2、C3、C4に蓄積
されていた電荷が、放電電流I3、I4としてブリーダ
ー抵抗Rfに流れ、液晶表示パネル2に電界コンデンサ
C1、C2、C3、C4からの放電電流による直流電圧
が印加されて、異常表示が発生するのを防止することが
でき、また液晶が劣化するのを防止することができる。
ると、各電界コンデンサC1、C2、C3、C4に蓄積
されていた電荷が、放電電流I3、I4としてブリーダ
ー抵抗Rfに流れ、液晶表示パネル2に電界コンデンサ
C1、C2、C3、C4からの放電電流による直流電圧
が印加されて、異常表示が発生するのを防止することが
でき、また液晶が劣化するのを防止することができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の液晶表示装置にあっては、液晶表示装置の液
晶駆動回路に供給する電源線の間にブリーダー抵抗を接
続しているのみであったため、液晶表示装置がオンのと
きに、常時ブリーダー抵抗に電流が流れ、消費電力が増
加するという問題があった。
うな従来の液晶表示装置にあっては、液晶表示装置の液
晶駆動回路に供給する電源線の間にブリーダー抵抗を接
続しているのみであったため、液晶表示装置がオンのと
きに、常時ブリーダー抵抗に電流が流れ、消費電力が増
加するという問題があった。
【0012】すなわち、液晶表示装置の電源がオンのと
き、図5に示すように、ブリーダー抵抗Rfに電流I2
が流れ、消費電力が増加する。そのため、この液晶表示
装置を電池駆動すると、電池の駆動時間が短くなるとい
う問題があった。
き、図5に示すように、ブリーダー抵抗Rfに電流I2
が流れ、消費電力が増加する。そのため、この液晶表示
装置を電池駆動すると、電池の駆動時間が短くなるとい
う問題があった。
【0013】なお、図5において、電流I3+I4は、
電源がオフされたときに、ブリーダー抵抗Rfに流れる
放電電流を示している。
電源がオフされたときに、ブリーダー抵抗Rfに流れる
放電電流を示している。
【0014】そこで、本発明は、液晶駆動回路の動作時
にブリーダー抵抗に電流が流れるのを阻止して、消費電
力の少ない液晶表示装置を提供することを目的としてい
る。
にブリーダー抵抗に電流が流れるのを阻止して、消費電
力の少ない液晶表示装置を提供することを目的としてい
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、液晶を駆動す
る液晶駆動回路に電源を供給する電源線間に、液晶保護
用の容量からの放電電流を流すための抵抗の挿入された
液晶表示装置の電流制御回路において、前記液晶駆動回
路の動作時には、前記電源線と前記抵抗との接続を切り
離し、前記液晶駆動回路の動作の解除時に、前記電源線
と前記抵抗とを接続する切換手段を設けることにより、
上記目的を達成している。
る液晶駆動回路に電源を供給する電源線間に、液晶保護
用の容量からの放電電流を流すための抵抗の挿入された
液晶表示装置の電流制御回路において、前記液晶駆動回
路の動作時には、前記電源線と前記抵抗との接続を切り
離し、前記液晶駆動回路の動作の解除時に、前記電源線
と前記抵抗とを接続する切換手段を設けることにより、
上記目的を達成している。
【0016】この場合、前記切換手段は、例えば、請求
項2に記載するように、前記液晶駆動回路の動作を制御
する制御手段からの信号により前記切換動作を行っても
よいし、請求項3に記載するように、前記液晶駆動回路
への電源のオン/オフにより前記切換動作を行ってもよ
い。
項2に記載するように、前記液晶駆動回路の動作を制御
する制御手段からの信号により前記切換動作を行っても
よいし、請求項3に記載するように、前記液晶駆動回路
への電源のオン/オフにより前記切換動作を行ってもよ
い。
【0017】
【作用】本発明によれば、液晶を駆動する液晶駆動回路
に電源を供給する電源線間に、液晶保護用の容量からの
放電電流を流すための抵抗が挿入されており、切換手段
により、液晶駆動回路の動作時には、電源線と抵抗との
接続を切り離し、液晶駆動回路の動作の解除時に、電源
線と抵抗とを接続しているので、液晶の異常表示や劣化
を防止しつつ、液晶駆動回路の駆動時に抵抗に電流が流
れるのを阻止することができ、消費電力を低減すること
ができる。その結果、液晶表示装置を電池駆動しても、
長時間駆動することができる。
に電源を供給する電源線間に、液晶保護用の容量からの
放電電流を流すための抵抗が挿入されており、切換手段
により、液晶駆動回路の動作時には、電源線と抵抗との
接続を切り離し、液晶駆動回路の動作の解除時に、電源
線と抵抗とを接続しているので、液晶の異常表示や劣化
を防止しつつ、液晶駆動回路の駆動時に抵抗に電流が流
れるのを阻止することができ、消費電力を低減すること
ができる。その結果、液晶表示装置を電池駆動しても、
長時間駆動することができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
【0019】図1〜図3は本発明に係る液晶表示装置の
電流制御回路の一実施例を示す図である。
電流制御回路の一実施例を示す図である。
【0020】図1において、液晶表示装置10は、液晶
表示パネル11と、液晶駆動回路12と、CPU(Cent
ral Processing Unit )13と、電流制御回路14と、
を備えている。
表示パネル11と、液晶駆動回路12と、CPU(Cent
ral Processing Unit )13と、電流制御回路14と、
を備えている。
【0021】CPU13には、ロジック電圧VDDと基準
電圧VSSが、電源線LD と電源線LS を介して図外の電
源回路から供給されており、電流制御回路14には、ロ
ジック電圧VDDと基準電圧VSSと液晶駆動電圧−VEEが
供給されている。電流制御回路14は、後述するよう
に、ロジック電圧VDDをそのまま電源線LD を介して液
晶駆動回路12に供給し、また電源線LE´ を介して液
晶駆動電圧−VEE´を液晶駆動回路12に供給する。
電圧VSSが、電源線LD と電源線LS を介して図外の電
源回路から供給されており、電流制御回路14には、ロ
ジック電圧VDDと基準電圧VSSと液晶駆動電圧−VEEが
供給されている。電流制御回路14は、後述するよう
に、ロジック電圧VDDをそのまま電源線LD を介して液
晶駆動回路12に供給し、また電源線LE´ を介して液
晶駆動電圧−VEE´を液晶駆動回路12に供給する。
【0022】そして、液晶駆動電圧−VEEを供給する電
源線LE と基準電圧VSSを供給する電源線LS との間、
電源線LS とロジック電圧VDDを供給する電源線LD と
電源線LS との間には、平滑用電界コンデンサC10、
C11が接続されており、また、電流制御回路14から
液晶駆動回路12の間の電源線LE´ と電源線LD との
間には、液晶表示パネル11の表示を安定させ、また画
質を向上させるための電界コンデンサC12が接続され
ている。さらに、液晶駆動回路12内にも、液晶駆動電
圧−VEE´とロジック電圧VDDとの間に、破線で示す電
界コンデンサC13が接続されている。なお、電界コン
デンサC13は、液晶駆動回路12内に設けられている
複数の電界コンデンサを疑似的にあらわしたものであ
る。
源線LE と基準電圧VSSを供給する電源線LS との間、
電源線LS とロジック電圧VDDを供給する電源線LD と
電源線LS との間には、平滑用電界コンデンサC10、
C11が接続されており、また、電流制御回路14から
液晶駆動回路12の間の電源線LE´ と電源線LD との
間には、液晶表示パネル11の表示を安定させ、また画
質を向上させるための電界コンデンサC12が接続され
ている。さらに、液晶駆動回路12内にも、液晶駆動電
圧−VEE´とロジック電圧VDDとの間に、破線で示す電
界コンデンサC13が接続されている。なお、電界コン
デンサC13は、液晶駆動回路12内に設けられている
複数の電界コンデンサを疑似的にあらわしたものであ
る。
【0023】CPU13は、液晶駆動回路12に走査側
制御信号と信号側制御信号を出力して、液晶駆動回路1
2の動作を制御し、また、液晶駆動回路12の駆動のオ
ン/オフに同期してオン/オフに切り換わるDISP信
号をDISP端子から電流制御回路14に出力する。こ
のDISP信号は、オンのとき、ロジック電圧VDDと同
レベルの電圧のオン信号であり、オフのとき、基準電圧
VSSと同レベルのオフ信号である。
制御信号と信号側制御信号を出力して、液晶駆動回路1
2の動作を制御し、また、液晶駆動回路12の駆動のオ
ン/オフに同期してオン/オフに切り換わるDISP信
号をDISP端子から電流制御回路14に出力する。こ
のDISP信号は、オンのとき、ロジック電圧VDDと同
レベルの電圧のオン信号であり、オフのとき、基準電圧
VSSと同レベルのオフ信号である。
【0024】液晶駆動回路12は、CPU13からの走
査側制御信号と信号側制御信号に基づいて液晶表示パネ
ル11に走査側駆動信号と信号側駆動信号を出力し、液
晶表示パネル11に表示を行わせる。
査側制御信号と信号側制御信号に基づいて液晶表示パネ
ル11に走査側駆動信号と信号側駆動信号を出力し、液
晶表示パネル11に表示を行わせる。
【0025】前記電流制御回路14は、図2に示すよう
に回路構成されており、トランジスタTr1、Tr2、
Tr3、Tr4、Tr5、抵抗R1、R2、R3、R
4、R5、R6、R7、R8、R9及びブリーダー抵抗
Rf等を備えている。
に回路構成されており、トランジスタTr1、Tr2、
Tr3、Tr4、Tr5、抵抗R1、R2、R3、R
4、R5、R6、R7、R8、R9及びブリーダー抵抗
Rf等を備えている。
【0026】トランジスタTr1は、そのベースに、抵
抗R1を介してDISP信号が入力され、そのエミッタ
は、基準電圧VSSに接続されている。また、トランジス
タTr1のベースとエミッタとの間には、抵抗R2が接
続されている。
抗R1を介してDISP信号が入力され、そのエミッタ
は、基準電圧VSSに接続されている。また、トランジス
タTr1のベースとエミッタとの間には、抵抗R2が接
続されている。
【0027】トランジスタTr1は、そのコレクタが、
抵抗R3を介してトランジスタTr2のベースに接続さ
れているとともに、抵抗R7を介してトランジスタTr
4のベースに接続されている。
抵抗R3を介してトランジスタTr2のベースに接続さ
れているとともに、抵抗R7を介してトランジスタTr
4のベースに接続されている。
【0028】トランジスタTr2のベースとエミッタと
の間には、抵抗R4が接続されており、そのエミッタ
が、ロジック電圧VDDに、そのコレクタが、抵抗R5を
介してトランジスタTr3のベースにそれぞれ接続され
ている。
の間には、抵抗R4が接続されており、そのエミッタ
が、ロジック電圧VDDに、そのコレクタが、抵抗R5を
介してトランジスタTr3のベースにそれぞれ接続され
ている。
【0029】トランジスタTr3は、そのエミッタが、
液晶駆動電圧−VEEに接続されており、オンのとき、液
晶駆動電圧−VEEをその内部抵抗だけ減少させた液晶駆
動電圧−VEE´として、そのコレクタから液晶駆動回路
12に出力する。トランジスタTr3は、そのエミッタ
とベースの間に抵抗R6が接続されており、そのコレク
タは、抵抗R9を介してトランジスタTr5のベースに
接続されているとともに、トランジスタTr4のコレク
タに接続されおり、また、ブリーダー抵抗Rfを介して
トランジスタTr5のコレクタに接続されている。
液晶駆動電圧−VEEに接続されており、オンのとき、液
晶駆動電圧−VEEをその内部抵抗だけ減少させた液晶駆
動電圧−VEE´として、そのコレクタから液晶駆動回路
12に出力する。トランジスタTr3は、そのエミッタ
とベースの間に抵抗R6が接続されており、そのコレク
タは、抵抗R9を介してトランジスタTr5のベースに
接続されているとともに、トランジスタTr4のコレク
タに接続されおり、また、ブリーダー抵抗Rfを介して
トランジスタTr5のコレクタに接続されている。
【0030】前記トランジスタTr4は、そのエミッタ
が、ロジック電圧VDDに接続されており、トランジスタ
Tr4のベースとエミッタとの間には、抵抗R8が接続
されている。トランジスタTr4のコレクタは、上述の
ように、トランジスタTr5のベースに接続されている
とともに、抵抗R9を介してトランジスタTr3のコレ
クタに接続されている。
が、ロジック電圧VDDに接続されており、トランジスタ
Tr4のベースとエミッタとの間には、抵抗R8が接続
されている。トランジスタTr4のコレクタは、上述の
ように、トランジスタTr5のベースに接続されている
とともに、抵抗R9を介してトランジスタTr3のコレ
クタに接続されている。
【0031】トランジスタTr5は、上述のように、そ
のベースが、抵抗R9を介してトランジスタTr3のコ
レクタに接続されているとともに、トランジスタTr4
のコレクタに接続されており、そのコレクタが、ブリー
ダー抵抗Rfを介してトランジスタTr3のコレクタに
接続されているとともに、液晶駆動回路12に接続され
ている。また、トランジスタTr5は、そのエミッタ
が、ロジック電圧VDDに接続されており、電源線LD を
介して液晶駆動回路12に接続されている。
のベースが、抵抗R9を介してトランジスタTr3のコ
レクタに接続されているとともに、トランジスタTr4
のコレクタに接続されており、そのコレクタが、ブリー
ダー抵抗Rfを介してトランジスタTr3のコレクタに
接続されているとともに、液晶駆動回路12に接続され
ている。また、トランジスタTr5は、そのエミッタ
が、ロジック電圧VDDに接続されており、電源線LD を
介して液晶駆動回路12に接続されている。
【0032】そして、液晶駆動回路12に接続されてい
る電源線LE´ と電源線LD との間に、上記電界コンデ
ンサC12が接続されている。
る電源線LE´ と電源線LD との間に、上記電界コンデ
ンサC12が接続されている。
【0033】次に、本実施例の動作を説明する。
【0034】本実施例の液晶表示装置10の電流制御回
路14は、液晶駆動回路の動作がオンのとき、ブリーダ
ー抵抗Rfに流れる電流を阻止して、消費電力の低減を
図っている。
路14は、液晶駆動回路の動作がオンのとき、ブリーダ
ー抵抗Rfに流れる電流を阻止して、消費電力の低減を
図っている。
【0035】すなわち、CPU13は、図3に示すよう
に、液晶表示装置10への電源がオンのとき、オンのD
ISP信号を電流制御回路14に出力し、電流制御回路
14は、オンのDISP信号が入力されると、ブリーダ
ー抵抗Rfを電源線LD から切り離して、ブリーダー抵
抗Rfに電流が流れるのを阻止する。
に、液晶表示装置10への電源がオンのとき、オンのD
ISP信号を電流制御回路14に出力し、電流制御回路
14は、オンのDISP信号が入力されると、ブリーダ
ー抵抗Rfを電源線LD から切り離して、ブリーダー抵
抗Rfに電流が流れるのを阻止する。
【0036】すなわち、オンのDISP信号は、ロジッ
ク電圧VDDと同レベルの電圧の信号であり、図2に示す
ように、このオンのDISP信号がトランジスタTr1
のベースに入力されると、トランジスタTr1にベース
電流が流れて、トランジスタTr1がオンする。
ク電圧VDDと同レベルの電圧の信号であり、図2に示す
ように、このオンのDISP信号がトランジスタTr1
のベースに入力されると、トランジスタTr1にベース
電流が流れて、トランジスタTr1がオンする。
【0037】トランジスタTr1がオンすると、トラン
ジスタTr2及びトランジスタTr4のベースが基準電
圧VSSとなって、トランジスタTr2及びトランジスタ
Tr4のベースにベース電流が流れ、トランジスタTr
2及びトランジスタTr4は、オンする。
ジスタTr2及びトランジスタTr4のベースが基準電
圧VSSとなって、トランジスタTr2及びトランジスタ
Tr4のベースにベース電流が流れ、トランジスタTr
2及びトランジスタTr4は、オンする。
【0038】トランジスタTr2がオンすると、トラン
ジスタTr3のベースにロジック電圧VDDが印加され
て、トランジスタTr3のベースにベース電流が流れ、
トランジスタTr3は、オンする。
ジスタTr3のベースにロジック電圧VDDが印加され
て、トランジスタTr3のベースにベース電流が流れ、
トランジスタTr3は、オンする。
【0039】トランジスタTr3は、オンすると、液晶
駆動電圧−VEEをトランジスタTr3の内部抵抗分減少
させて、液晶駆動電圧−VEE´として電源線LE´ を介
して液晶駆動回路12に供給する。この液晶駆動電圧−
VEE´により、コンデンサC12の負極には、液晶駆動
電圧−VEE´の電位の電荷が蓄積される。
駆動電圧−VEEをトランジスタTr3の内部抵抗分減少
させて、液晶駆動電圧−VEE´として電源線LE´ を介
して液晶駆動回路12に供給する。この液晶駆動電圧−
VEE´により、コンデンサC12の負極には、液晶駆動
電圧−VEE´の電位の電荷が蓄積される。
【0040】また、トランジスタTr4は、オンする
と、トランジスタTr5にロジック電圧VDDが印加さ
れ、トランジスタTr5は、ベース電流が流れずにオフ
して、ブリーダー抵抗Rfの回路が開放される。
と、トランジスタTr5にロジック電圧VDDが印加さ
れ、トランジスタTr5は、ベース電流が流れずにオフ
して、ブリーダー抵抗Rfの回路が開放される。
【0041】すなわち、トランジスタTr5がオフする
ことにより、ブリーダー抵抗Rfは、ロジック電圧VDD
を供給する電源線LD から切り離され、ブリーダー抵抗
Rfに電流が流れるのを阻止する。
ことにより、ブリーダー抵抗Rfは、ロジック電圧VDD
を供給する電源線LD から切り離され、ブリーダー抵抗
Rfに電流が流れるのを阻止する。
【0042】したがって、液晶駆動回路12がオンのと
き、ブリーダー抵抗Rfへの電流の流れが阻止され、消
費電流が低減される。その結果、この電流制御回路14
を備えた液晶表示装置10を電池駆動した場合に、従来
よりも長時間駆動することができる。
き、ブリーダー抵抗Rfへの電流の流れが阻止され、消
費電流が低減される。その結果、この電流制御回路14
を備えた液晶表示装置10を電池駆動した場合に、従来
よりも長時間駆動することができる。
【0043】また、液晶表示装置10の電源がオフされ
ると、図3に示すように、CPU13は、オフのDIS
P信号を電流制御回路14に出力し、電流制御回路14
は、オフのDISP信号が入力されると、ブリーダー抵
抗Rfを電源線LE´ と電源線LD に接続して、ブリー
ダー抵抗Rfに放電電流が流れるようにする。
ると、図3に示すように、CPU13は、オフのDIS
P信号を電流制御回路14に出力し、電流制御回路14
は、オフのDISP信号が入力されると、ブリーダー抵
抗Rfを電源線LE´ と電源線LD に接続して、ブリー
ダー抵抗Rfに放電電流が流れるようにする。
【0044】すなわち、オフのDISP信号は、基準電
圧VSSと同レベルの電圧の信号であり、図2に示すよう
に、このオフのDISP信号がトランジスタTr1のベ
ースに入力されると、トランジスタTr1のベース電流
は停止し、トランジスタTr1はオフする。
圧VSSと同レベルの電圧の信号であり、図2に示すよう
に、このオフのDISP信号がトランジスタTr1のベ
ースに入力されると、トランジスタTr1のベース電流
は停止し、トランジスタTr1はオフする。
【0045】トランジスタTr1がオフすると、トラン
ジスタTr2及びトランジスタTr4のベース電流が停
止し、トランジスタTr2及びトランジスタTr4がオ
フする。
ジスタTr2及びトランジスタTr4のベース電流が停
止し、トランジスタTr2及びトランジスタTr4がオ
フする。
【0046】トランジスタTr2がオフすると、トラン
ジスタTr5のベース電流が停止し、トランジスタTr
5がオフする。
ジスタTr5のベース電流が停止し、トランジスタTr
5がオフする。
【0047】トランジスタTr5がオフすると、電源線
LE´ の電位が低下し、液晶駆動回路12への液晶駆動
電圧−VEE´の供給が停止される。そして、トランジス
タTr5がオフすると、電源線LE´ は、トランジスタ
Tr5のオン時にコンデンサC12及びコンデンサC1
3に蓄積された電荷により、負電位が現れる。
LE´ の電位が低下し、液晶駆動回路12への液晶駆動
電圧−VEE´の供給が停止される。そして、トランジス
タTr5がオフすると、電源線LE´ は、トランジスタ
Tr5のオン時にコンデンサC12及びコンデンサC1
3に蓄積された電荷により、負電位が現れる。
【0048】また、トランジスタTr4がオフすると、
トランジスタTr5にベース電流が流れ、トランジスタ
Tr5がオンする。
トランジスタTr5にベース電流が流れ、トランジスタ
Tr5がオンする。
【0049】トランジスタTr5がオンすることによ
り、ブリーダー抵抗Rfが電源線LE´ 及び電源線LD
に接続され、ブリーダー抵抗Rf、トランジスタTr
5、コンデンサC12及びコンデンサC13の間に閉回
路が形成され、コンデンサC12及びコンデンサC13
に蓄積されていた電荷が、図3に示すように、この閉回
路を通ってブリーダー抵抗Rfに放電電流Ifとして流
れる。そして、このときの放電時間は、電源線LE´ と
電源線LD の間の負荷インピーダンスとブリーダー抵抗
Rf及びコンデンサC12とコンデンサC13の容量と
の時定数によって決定される。
り、ブリーダー抵抗Rfが電源線LE´ 及び電源線LD
に接続され、ブリーダー抵抗Rf、トランジスタTr
5、コンデンサC12及びコンデンサC13の間に閉回
路が形成され、コンデンサC12及びコンデンサC13
に蓄積されていた電荷が、図3に示すように、この閉回
路を通ってブリーダー抵抗Rfに放電電流Ifとして流
れる。そして、このときの放電時間は、電源線LE´ と
電源線LD の間の負荷インピーダンスとブリーダー抵抗
Rf及びコンデンサC12とコンデンサC13の容量と
の時定数によって決定される。
【0050】このように、コンデンサC12やコンデン
サC13に蓄積されていた電荷は、ブリーダー抵抗Rf
に放電電流Ifとして流れ、液晶駆動回路12を介して
液晶表示パネル11に直流電圧として印加されることを
防止することができ、液晶の異常表示や劣化を防止する
ことができる。
サC13に蓄積されていた電荷は、ブリーダー抵抗Rf
に放電電流Ifとして流れ、液晶駆動回路12を介して
液晶表示パネル11に直流電圧として印加されることを
防止することができ、液晶の異常表示や劣化を防止する
ことができる。
【0051】このように、本実施例によれば、液晶を駆
動する液晶駆動回路12に電源を供給する電源線間(電
源線LD と電源線LE´ の間)に、液晶保護用のコンデ
ンサC12、C13からの放電電流Ifを流すためのブ
リーダー抵抗Rfが挿入されており、このブリーダー抵
抗Rfを、液晶駆動回路12の動作時には、電源線LD
や電源線LE´ と切り離し、液晶駆動回路12の動作の
解除時に、電源線LDや電源線LE´ と接続しているの
で、液晶の異常表示や劣化を防止しつつ、液晶駆動回路
12の駆動時にブリーダー抵抗Rfに電流が流れるのを
阻止することができ、消費電力を低減することができ
る。その結果、液晶表示装置を電池駆動しても、長時間
駆動することができる。
動する液晶駆動回路12に電源を供給する電源線間(電
源線LD と電源線LE´ の間)に、液晶保護用のコンデ
ンサC12、C13からの放電電流Ifを流すためのブ
リーダー抵抗Rfが挿入されており、このブリーダー抵
抗Rfを、液晶駆動回路12の動作時には、電源線LD
や電源線LE´ と切り離し、液晶駆動回路12の動作の
解除時に、電源線LDや電源線LE´ と接続しているの
で、液晶の異常表示や劣化を防止しつつ、液晶駆動回路
12の駆動時にブリーダー抵抗Rfに電流が流れるのを
阻止することができ、消費電力を低減することができ
る。その結果、液晶表示装置を電池駆動しても、長時間
駆動することができる。
【0052】なお、上記実施例においては、液晶駆動回
路12の動作を制御するためのDISP信号により、ブ
リーダー抵抗Rfの電源線への接続の切り離しと、接続
を切り換えているが、これに限るものではなく、電源自
体のオン/オフによりブリーダー抵抗Rfの電源線への
接続の切り換えを行ってもよい。
路12の動作を制御するためのDISP信号により、ブ
リーダー抵抗Rfの電源線への接続の切り離しと、接続
を切り換えているが、これに限るものではなく、電源自
体のオン/オフによりブリーダー抵抗Rfの電源線への
接続の切り換えを行ってもよい。
【0053】
【発明の効果】本発明によれば、液晶駆動回路の駆動時
に、液晶保護用の容量からの放電電流を流すために挿入
された抵抗に電流が流れるのを阻止することができ、消
費電力を低減することができる。その結果、液晶の異常
表示や劣化を防止しつつ、液晶表示装置を電池駆動して
も、長時間駆動することができる。
に、液晶保護用の容量からの放電電流を流すために挿入
された抵抗に電流が流れるのを阻止することができ、消
費電力を低減することができる。その結果、液晶の異常
表示や劣化を防止しつつ、液晶表示装置を電池駆動して
も、長時間駆動することができる。
【図1】本発明の電流制御回路の一実施例を適用した液
晶表示装置の概略構成図。
晶表示装置の概略構成図。
【図2】図1の電流制御回路の詳細な回路図。
【図3】図2の電流制御回路の電流制御動作を示す波形
図。
図。
【図4】従来の電流制御回路を用いた液晶表示装置の概
略構成図。
略構成図。
【図5】従来の電流制御回路による動作を示す波形図。
10 液晶表示装置 11 液晶表示パネル 12 液晶駆動回路 13 CPU 14 電流制御回路 C10〜C13 電界コンデンサ Tr1〜Tr5 トランジスタ R1〜R9 抵抗 Rf ブリーダー抵抗
Claims (3)
- 【請求項1】液晶を駆動する液晶駆動回路に電源を供給
する電源線間に、液晶保護用の容量からの放電電流を流
すための抵抗の挿入された液晶表示装置の電流制御回路
において、 前記液晶駆動回路の動作時には、前記電源線と前記抵抗
との接続を切り離し、前記液晶駆動回路の動作の解除時
に、前記電源線と前記抵抗とを接続する切換手段を設け
たことを特徴とする液晶表示装置の電流制御回路。 - 【請求項2】前記切換手段は、前記液晶駆動回路の動作
を制御する制御手段からの信号により前記切換動作を行
うことを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置の電流
制御回路。 - 【請求項3】前記切換手段は、前記液晶駆動回路への電
源のオン/オフにより前記切換動作を行うことを特徴と
する請求項1記載の液晶表示装置の電流制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31427293A JPH07140943A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 液晶表示装置の電流制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31427293A JPH07140943A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 液晶表示装置の電流制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07140943A true JPH07140943A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=18051366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31427293A Pending JPH07140943A (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 液晶表示装置の電流制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07140943A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5930021A (en) * | 1997-02-27 | 1999-07-27 | Minolta Co., Ltd. | Optical shutter element drive mechanism |
| KR100440540B1 (ko) * | 1996-08-16 | 2004-09-18 | 삼성전자주식회사 | 파워-오프 방전 회로를 갖는 액정 표시 장치 |
| JP2009251252A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Nec Electronics Corp | 表示装置用駆動回路、テスト回路、及びテスト方法 |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP31427293A patent/JPH07140943A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440540B1 (ko) * | 1996-08-16 | 2004-09-18 | 삼성전자주식회사 | 파워-오프 방전 회로를 갖는 액정 표시 장치 |
| US5930021A (en) * | 1997-02-27 | 1999-07-27 | Minolta Co., Ltd. | Optical shutter element drive mechanism |
| JP2009251252A (ja) * | 2008-04-04 | 2009-10-29 | Nec Electronics Corp | 表示装置用駆動回路、テスト回路、及びテスト方法 |
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