JPH07141044A - Scsiインタフェースの終端電流制限回路 - Google Patents
Scsiインタフェースの終端電流制限回路Info
- Publication number
- JPH07141044A JPH07141044A JP28506293A JP28506293A JPH07141044A JP H07141044 A JPH07141044 A JP H07141044A JP 28506293 A JP28506293 A JP 28506293A JP 28506293 A JP28506293 A JP 28506293A JP H07141044 A JPH07141044 A JP H07141044A
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- JP
- Japan
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- transistor
- current limiting
- resistor
- current
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- Pending
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 SCSIインタフェースの終端電流制限回路
において、電力の逆流予防特性を向上させると共に逆流
時の耐圧を向上させる。 【構成】 電源+E2から終端回路に電力を供給する回
路に、抵抗6と、NPN型トランジスタ1及び8を2段
直列接続して挿入し、各トランジスタ1、8のコレクタ
−エミッタ間にまたがって各々抵抗5、12を接続す
る。上記トランジスタ1は電源+E1から抵抗3を通し
てベース電流が流れることによりONし、上記トランジ
スタ8は電源+E1から抵抗10及びダイオード9を通
してベース電流が流れてONする。またトランジスタ1
には、抵抗6の電圧降下で動作するトランジスタ2の電
流制限制御をする制御回路が設けられる。NPN型トラ
ンジスタ1及び8により逆流予防し、トランジスタ1及
び8の2段直列接続により耐圧を向上させる。
において、電力の逆流予防特性を向上させると共に逆流
時の耐圧を向上させる。 【構成】 電源+E2から終端回路に電力を供給する回
路に、抵抗6と、NPN型トランジスタ1及び8を2段
直列接続して挿入し、各トランジスタ1、8のコレクタ
−エミッタ間にまたがって各々抵抗5、12を接続す
る。上記トランジスタ1は電源+E1から抵抗3を通し
てベース電流が流れることによりONし、上記トランジ
スタ8は電源+E1から抵抗10及びダイオード9を通
してベース電流が流れてONする。またトランジスタ1
には、抵抗6の電圧降下で動作するトランジスタ2の電
流制限制御をする制御回路が設けられる。NPN型トラ
ンジスタ1及び8により逆流予防し、トランジスタ1及
び8の2段直列接続により耐圧を向上させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はSCSIインタフェース
回路の終端電流の供給および短絡時の過電流制限を行な
うSCSIインタフェースの終端電流制限回路に関す
る。
回路の終端電流の供給および短絡時の過電流制限を行な
うSCSIインタフェースの終端電流制限回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、デバイス間の両端の終端抵抗等に
電力を供給する場合に、逆流を阻止し、電流制限を同時
に行なうために、電源回路に終端電流制限回路を設ける
ことが知られている。この場合、電源をダイオードを通
して供給すると、電圧降下及び消費電力が大きくなる。
この点の改良としてダイオードに代えて半導体素子を用
いることが提案されている。例えば、特開平4−331
15号公報にはPNP型トランジスタを用いて電力の逆
流予防、電流制限を行なった回路が記載されている。こ
れは、図2に示されるように、トランジスタ21が電源
と終端回路との間に直列に挿入される。このトランジス
タ21は電源より抵抗25を通してベース電流が流れる
ことによりON状態となり、これにより終端回路に抵抗
23を介して電流が供給される。このさい電源と終端回
路間の電圧降下は、トランジスタ21のエミッタ−コレ
クタ間の電圧降下と抵抗23による電圧降下の和にな
る。このトランジスタ21のエミッタ−コレクタ間の電
圧は、ON状態ではトランジスタ21のベース−エミッ
タ間の電圧より低いため、抵抗23の電圧降下によりト
ランジスタ22のON状態が制御される。一方抵抗23
の電圧降下は終端回路へ流れ込む電流によって決定され
るから、トランジスタ22のON状態が終端回路への電
流によって制御される。
電力を供給する場合に、逆流を阻止し、電流制限を同時
に行なうために、電源回路に終端電流制限回路を設ける
ことが知られている。この場合、電源をダイオードを通
して供給すると、電圧降下及び消費電力が大きくなる。
この点の改良としてダイオードに代えて半導体素子を用
いることが提案されている。例えば、特開平4−331
15号公報にはPNP型トランジスタを用いて電力の逆
流予防、電流制限を行なった回路が記載されている。こ
れは、図2に示されるように、トランジスタ21が電源
と終端回路との間に直列に挿入される。このトランジス
タ21は電源より抵抗25を通してベース電流が流れる
ことによりON状態となり、これにより終端回路に抵抗
23を介して電流が供給される。このさい電源と終端回
路間の電圧降下は、トランジスタ21のエミッタ−コレ
クタ間の電圧降下と抵抗23による電圧降下の和にな
る。このトランジスタ21のエミッタ−コレクタ間の電
圧は、ON状態ではトランジスタ21のベース−エミッ
タ間の電圧より低いため、抵抗23の電圧降下によりト
ランジスタ22のON状態が制御される。一方抵抗23
の電圧降下は終端回路へ流れ込む電流によって決定され
るから、トランジスタ22のON状態が終端回路への電
流によって制御される。
【0003】そこでトランジスタ22が作動すると、エ
ミッタ−コレクタ間を通して抵抗25に電流が流れるた
め、トランジスタ21のベース電流が減少してトランジ
スタ21は不飽和動作となり、そのエミッタ−コレクタ
間の電圧降下が大きくなり、トランジスタ22はON状
態となり、トランジスタ21はOFF状態となり、終端
回路への電流供給が完全になくなる。
ミッタ−コレクタ間を通して抵抗25に電流が流れるた
め、トランジスタ21のベース電流が減少してトランジ
スタ21は不飽和動作となり、そのエミッタ−コレクタ
間の電圧降下が大きくなり、トランジスタ22はON状
態となり、トランジスタ21はOFF状態となり、終端
回路への電流供給が完全になくなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によれ
ば、電源から終端回路への電流制限は行なわれるが、し
かし電力の逆流予防は充分でない。即ち、今、電源の電
圧が終端回路側の電圧より低くなったとすると、トラン
ジスタ21のコレクタからベースへ電流が流れ、トラン
ジスタ21は逆トランジスタとして動作する。このた
め、トランジスタ21のコレクタからエミッタへの電流
が流れ電力の逆流が生じる。この電力の逆流予防のため
にはトランジスタ21には逆トランジスタ時の電流増幅
率の低いトランジスタを使用する必要があるが、従来こ
の点について配慮がされておらず、電力の逆流特性に欠
ける問題があった。
ば、電源から終端回路への電流制限は行なわれるが、し
かし電力の逆流予防は充分でない。即ち、今、電源の電
圧が終端回路側の電圧より低くなったとすると、トラン
ジスタ21のコレクタからベースへ電流が流れ、トラン
ジスタ21は逆トランジスタとして動作する。このた
め、トランジスタ21のコレクタからエミッタへの電流
が流れ電力の逆流が生じる。この電力の逆流予防のため
にはトランジスタ21には逆トランジスタ時の電流増幅
率の低いトランジスタを使用する必要があるが、従来こ
の点について配慮がされておらず、電力の逆流特性に欠
ける問題があった。
【0005】本発明の目的はこの電力の逆流特性の向上
及び耐圧の向上ができるSCSIインタフェースの終端
電流制限回路の提供にある。
及び耐圧の向上ができるSCSIインタフェースの終端
電流制限回路の提供にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は電源からSC
SIインタフェースの終端に電力を供給する回路にNP
N型トランジスタなどの非破壊型の半導体を用いて可逆
性の低い回路構成としたこと、また電力の逆流予防時の
耐圧をトランジスタの2段接続により高める回路構成と
したことにより達成される。
SIインタフェースの終端に電力を供給する回路にNP
N型トランジスタなどの非破壊型の半導体を用いて可逆
性の低い回路構成としたこと、また電力の逆流予防時の
耐圧をトランジスタの2段接続により高める回路構成と
したことにより達成される。
【0007】
【作用】上記のSCSIインタフェースの終端電流制限
回路は、トランジスタなどの非破壊型の半導体の電流供
給機能が制限電流以下では消費電力および電圧降下が最
小となるように動作し、この回路部分の電圧降下がトラ
ンジスタなどの非破壊型の半導体の電流制限機能の動作
電圧を超えると電流の供給値を制限し、さらに電圧降下
が増大すると電流供給機能が停止するようにフィードバ
ック機構が働く。又、電力の逆流時はNPN型トランジ
スタのベース−エミッタ間の逆バイアスにより逆流を予
防するとともに、2段直列に接続することで耐圧が向上
する。
回路は、トランジスタなどの非破壊型の半導体の電流供
給機能が制限電流以下では消費電力および電圧降下が最
小となるように動作し、この回路部分の電圧降下がトラ
ンジスタなどの非破壊型の半導体の電流制限機能の動作
電圧を超えると電流の供給値を制限し、さらに電圧降下
が増大すると電流供給機能が停止するようにフィードバ
ック機構が働く。又、電力の逆流時はNPN型トランジ
スタのベース−エミッタ間の逆バイアスにより逆流を予
防するとともに、2段直列に接続することで耐圧が向上
する。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1を用いて説明
する。図1は本発明によるSCSIインタフェースの終
端電流制限回路の一実施例を示す回路図である。この終
端電流制限回路は、例えばSCSIインタフェース回路
の接続されるデバイス間の両端の終端抵抗等に電力供給
する電源回路に設けられる。
する。図1は本発明によるSCSIインタフェースの終
端電流制限回路の一実施例を示す回路図である。この終
端電流制限回路は、例えばSCSIインタフェース回路
の接続されるデバイス間の両端の終端抵抗等に電力供給
する電源回路に設けられる。
【0009】図1において、抵抗6と、NPN型トラン
ジスタ1及び8が電源+E2と終端回路との間に直列に
挿入され、各々のトランジスタ1及び8のコレクタ−エ
ミッタ間にまたがって抵抗5及び12を接続して成り、
また抵抗6の電圧降下で動作するトランジスタ2の電流
制限制御をする制御回路が設けられる。
ジスタ1及び8が電源+E2と終端回路との間に直列に
挿入され、各々のトランジスタ1及び8のコレクタ−エ
ミッタ間にまたがって抵抗5及び12を接続して成り、
また抵抗6の電圧降下で動作するトランジスタ2の電流
制限制御をする制御回路が設けられる。
【0010】図1において、通電時は電源+E1の電圧
が電源+E2より高いため、トランジスタ1は+E1よ
り抵抗3を通してベース電流が流れることによりON状
態となり、またトランジスタ8は+E1より抵抗10と
ダイオード9を通してベース電流が流れることによりO
N状態となり、これにより終端回路に電源+E2から電
流が供給される。このさい電源+E2と点A間の電圧降
下は抵抗6の電圧降下とトランジスタ1のコレクタ−エ
ミッタ間の電圧降下の和となるが、トランジスタ1のコ
レクタ−エミツタ間の電圧降下はON状態ではトランジ
スタ2のベース−エミッタ間の電圧降下より低いため、
抵抗6の電圧降下によりトランジスタ2のON状態が制
御される。一方抵抗6の電圧降下は終端回路へ流れ込む
電流13によって制御されることになる。そこでトラン
ジスタ2が動作すると、そのコレクタ−エミッタ間を通
し抵抗3からの電流が流れるため、トランジスタ1のベ
ース電流が減少してトランジスタ1は不飽和状態とな
り、そのコレクタ−エミッタ間の電圧降下が大きくな
る。これにより電源+E2と点A間の電圧降下が大きく
なり、トランジスタ2は完全にON状態となり、このと
きトランジスタ1はOFF状態になり、終端回路への電
流供給が完全になくなる。このようにしてトランジスタ
1及び2によって終端回路への電流制限機能が働く。
が電源+E2より高いため、トランジスタ1は+E1よ
り抵抗3を通してベース電流が流れることによりON状
態となり、またトランジスタ8は+E1より抵抗10と
ダイオード9を通してベース電流が流れることによりO
N状態となり、これにより終端回路に電源+E2から電
流が供給される。このさい電源+E2と点A間の電圧降
下は抵抗6の電圧降下とトランジスタ1のコレクタ−エ
ミッタ間の電圧降下の和となるが、トランジスタ1のコ
レクタ−エミツタ間の電圧降下はON状態ではトランジ
スタ2のベース−エミッタ間の電圧降下より低いため、
抵抗6の電圧降下によりトランジスタ2のON状態が制
御される。一方抵抗6の電圧降下は終端回路へ流れ込む
電流13によって制御されることになる。そこでトラン
ジスタ2が動作すると、そのコレクタ−エミッタ間を通
し抵抗3からの電流が流れるため、トランジスタ1のベ
ース電流が減少してトランジスタ1は不飽和状態とな
り、そのコレクタ−エミッタ間の電圧降下が大きくな
る。これにより電源+E2と点A間の電圧降下が大きく
なり、トランジスタ2は完全にON状態となり、このと
きトランジスタ1はOFF状態になり、終端回路への電
流供給が完全になくなる。このようにしてトランジスタ
1及び2によって終端回路への電流制限機能が働く。
【0011】本実施例によれば、トランジスタ1の消費
電力はON状態ではコレクタ−エミッタ間の電圧が小さ
くて、OFF状態では電流がながれないため極めて低い
値となる。
電力はON状態ではコレクタ−エミッタ間の電圧が小さ
くて、OFF状態では電流がながれないため極めて低い
値となる。
【0012】次に電源+E1、電源+E2が供給されず
基準電位となっている場合、終端回路側より電力が逆流
し、その逆流電流が抵抗6を通して流れるため、トラン
ジスタ1のエミッタ−ベース間に加わる電圧は抵抗6の
電圧降下と抵抗5の電圧降下の和となる。又、トランジ
スタ8のエミッタ−ベース間に加わる電圧はダイオード
9が逆バイアス状態となることから抵抗12の電圧降下
となる。
基準電位となっている場合、終端回路側より電力が逆流
し、その逆流電流が抵抗6を通して流れるため、トラン
ジスタ1のエミッタ−ベース間に加わる電圧は抵抗6の
電圧降下と抵抗5の電圧降下の和となる。又、トランジ
スタ8のエミッタ−ベース間に加わる電圧はダイオード
9が逆バイアス状態となることから抵抗12の電圧降下
となる。
【0013】そこで、トランジスタ1及び8にはNPN
型を用いており、ベース−エミッタ間の逆バイアスによ
り逆電流を微細に制限でき、逆流予防特性を向上させる
ことができる。また、この電力の逆流に対して回路の耐
圧は、トランジスタ1と8とが電力供給回路に2段直列
に挿入され、トランジスタ1と8の和となり、耐圧が高
まり、逆流予防時の耐圧が向上することになる。
型を用いており、ベース−エミッタ間の逆バイアスによ
り逆電流を微細に制限でき、逆流予防特性を向上させる
ことができる。また、この電力の逆流に対して回路の耐
圧は、トランジスタ1と8とが電力供給回路に2段直列
に挿入され、トランジスタ1と8の和となり、耐圧が高
まり、逆流予防時の耐圧が向上することになる。
【0014】なお、図1中、コンデンサ7は電源+E1
と+E2の投入時にトランジスタ2がONして電流制限
がかかることを防止するもので、トランジスタ1は電源
+E1の投入によりONするが、トランジスタ2は電源
+E2の投入後、抵抗4とコンデンサ7の積分回路によ
り遅れて、トランジスタ2にベース電圧を加わることに
より動作し、電源投入時の電流制限がかかるのを防止す
ることができる。
と+E2の投入時にトランジスタ2がONして電流制限
がかかることを防止するもので、トランジスタ1は電源
+E1の投入によりONするが、トランジスタ2は電源
+E2の投入後、抵抗4とコンデンサ7の積分回路によ
り遅れて、トランジスタ2にベース電圧を加わることに
より動作し、電源投入時の電流制限がかかるのを防止す
ることができる。
【0015】なお、上記実施例において、トランジスタ
8には、抵抗10及びダイオード9を通してベース電流
を流すようにしたが、これはトランジスタ1と同様に抵
抗6の電圧降下を信号として電流制限制御をするトラン
ジスタ2より成る制御回路を設けることができる。
8には、抵抗10及びダイオード9を通してベース電流
を流すようにしたが、これはトランジスタ1と同様に抵
抗6の電圧降下を信号として電流制限制御をするトラン
ジスタ2より成る制御回路を設けることができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、SCSI
インタフェースの終端回路に電源から電力を供給する回
路に、NPN型トランジスタ等の非破壊型の半導素子を
用いた電流制限回路を設け、且つそのトランジスタ等を
2段直列に接続して耐圧を高めたことにより、電力の逆
流予防特性を向上し、耐圧を高めることができる効果が
ある。
インタフェースの終端回路に電源から電力を供給する回
路に、NPN型トランジスタ等の非破壊型の半導素子を
用いた電流制限回路を設け、且つそのトランジスタ等を
2段直列に接続して耐圧を高めたことにより、電力の逆
流予防特性を向上し、耐圧を高めることができる効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例SCSIインタフェースの終
端電流制限回路の構成図である。
端電流制限回路の構成図である。
【図2】従来のSCSIインタフェースの終端電流制限
回路の構成図である。
回路の構成図である。
1、8…NPN型トランジスタ、2…トランジスタ、
3、4、5、6、10、11、12…抵抗、7…コンデ
ンサ、9…ダイオード、13…電流、+E1、+E2…電
源。
3、4、5、6、10、11、12…抵抗、7…コンデ
ンサ、9…ダイオード、13…電流、+E1、+E2…電
源。
Claims (3)
- 【請求項1】 電源からSCSIインタフェースの終端
回路に供給する電力の逆流予防及び電流制限を同時に行
なう電流制限回路において、上記電力の供給回路に非破
壊型の電流制限を行なう半導体素子よりなる電流制限回
路を設けたことを特徴とするSCSIインタフェースの
終端電流制限回路。 - 【請求項2】 電源からSCSIインタフェースの終端
回路に供給する電力の逆流予防および電流制限を同時に
行なう電流制限回路において、上記電力の供給回路にN
PN型トランジスタを設け、該NPN型トランジスタに
上記電力の供給回路に流れる電流を信号として電流制限
制御をする制御回路を設けたことを特徴とするSCSI
インタフェースの終端電流制限回路。 - 【請求項3】 NPN型トランジスタを上記電力の供給
回路に2段直列に設けたことを特徴とする請求項1また
は請求項2記載のSCSIインタフェースの終端電流制
限回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28506293A JPH07141044A (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | Scsiインタフェースの終端電流制限回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28506293A JPH07141044A (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | Scsiインタフェースの終端電流制限回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07141044A true JPH07141044A (ja) | 1995-06-02 |
Family
ID=17686671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28506293A Pending JPH07141044A (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | Scsiインタフェースの終端電流制限回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07141044A (ja) |
-
1993
- 1993-11-15 JP JP28506293A patent/JPH07141044A/ja active Pending
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