JPH07141340A - 文書出力方法及び文書処理装置 - Google Patents

文書出力方法及び文書処理装置

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JPH07141340A
JPH07141340A JP5286476A JP28647693A JPH07141340A JP H07141340 A JPH07141340 A JP H07141340A JP 5286476 A JP5286476 A JP 5286476A JP 28647693 A JP28647693 A JP 28647693A JP H07141340 A JPH07141340 A JP H07141340A
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JP
Japan
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JP5286476A
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Akihiro Imamura
明広 今村
Hiroyuki Yoshida
宏幸 吉田
Kenzo Soeda
健三 添田
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Fuji Soft Inc
Original Assignee
Fuji Software Inc
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Publication date
Application filed by Fuji Software Inc filed Critical Fuji Software Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 毛筆書体での出力等においても、手書き出力
と同様の出力が得られ、より自然な出力結果を得ること
を目的とする。 【構成】 パターン展開保持部6は、出力すべき文書情
報を文字毎に予め指定された所定大きさの対応する文字
パターンに変換して所定位置に展開する際に、パターン
展開する文字種がひらがなである場合には、当該文字に
ついては約70%縮小してパターン化し、続く文字パタ
ーンの展開位置を縮小結果に従って詰める様に制御し、
結果をプリンタ8より出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書出力方法及び文書処
理装置に関し、例えば邦文を見易く出力することのでき
る文書出力方法及び文書処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種のワードプロセッサ、及び文書処理
機能を有するパーソナルコンピュータ等が市場に出回っ
ている。これらの従来の装置では、文書情報を出力する
際に、予め入力された文字コードに対応する文字パター
ンを保持し、この保持パターンを全て指定された文字サ
イズに従って均一の大きさで表示出力していた。
【0003】例えば、文字パターンの展開位置を変更す
るものは一部あるが、ある文字サイズを指定するとその
文字パターンの大きさは一義的に定められており、文字
サイズを変更しなければ文字パターンの大きさは同じで
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】しかしながら、特に
邦文を出力する場合等、文字の形やバランスが全体の見
栄えに大きく影響を与えており、全て同じ大きさで出力
していたた従来の出力文書では人間味のかけた印象が避
けられなかった。特に、毛筆書体での出力でこれが顕著
であった。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は上述の問題点
を解決することを目的として成されたもので、上述の問
題点を解決する一手段として以下の構成を備える。即
ち、異なる文字種の文字が混在する文書情報を対応する
文字パターンに変換して出力する装置であって、出力す
べき文書情報の文字毎の文字種を判別する文字種判別手
段と、出力すべき文書情報を各文字毎に予め指定された
所定大きさの対応する文字パターンに変換して所定位置
に展開するパターン展開手段と、必要に応じて前記パタ
ーン展開手段での生成文字パターンの大きさを前記文字
種判別手段の判別文字種に応じて所定割合縮小してパタ
ーン化し、続く文字パターンの展開位置を縮小結果に従
って制御するパターン展開変更手段と、前記パターン展
開手段が前記パターン展開変更手段の制御に従ってパタ
ーン展開したパターン情報を出力する出力手段とを備え
る。
【0006】そして例えば、前記出力手段は文字パター
ンを可視表示するものであり、更に、文字出力領域を指
定する領域指定手段と、前記領域指定手段で指定した領
域内に出力すべき文書情報を選択する出力文書選択手段
と、前記出力文書選択手段で選択した文書情報を前記領
域指定手段での指定領域内にパターン展開する時の行数
及び1行への表示桁数を指定する表示サイズ指定手段と
を備え、前記パターン展開変更手段は、少なくとも前記
パターン展開手段を制御して前記出力文書選択手段で選
択した文書情報を前記領域指定手段での指定領域内に前
記表示サイズ指定手段での指定に従ってパターン展開す
る時の標準出力文字パターンの大きさを決定し、全ての
文字種の文字を当該決定した大きさでパターン展開して
前記出力手段より出力する通常出力モードと、前記通常
出力モード時と同様にして標準出力文字パターンの大き
さを決定し、前記文字種判別手段が出力文字種がひらが
なであると認識した場合には前記標準出力文字パターン
の大きさより所定割合縮小して前記パターン展開手段よ
りパターン展開させ、他の文字種の場合には前記標準出
力文字パターンの大きさで前記パターン展開手段よりパ
ターン展開させる表示変更モードとを選択実行可能とす
る。
【0007】または、文字出力領域を指定する領域指定
手段と、前記領域指定手段で指定した領域内に出力すべ
き文書情報を選択する出力文書選択手段と、前記出力文
書選択手段で選択した文書情報を前記指定領域内にパタ
ーン展開する時の行数及び1行への表示桁数を指定する
表示サイズ指定手段と、前記表示サイズ指定手段での指
定に従ってパターン展開する時の標準出力文字パターン
の大きさを決定し、全ての文字を当該決定した大きさで
パターン展開して可視表示する通常出力モードと、前記
通常出力モード時と同様にして標準出力文字パターンの
大きさを決定し、前記出力文書選択手段で選択した文書
情報の品詞解析を行い、文章中の自立語と付属語とを判
別して前記付属語及び前記自立語中の予め定めた所定品
詞を認識すると当該認識した品詞の文字を所定割合縮小
してパターン化し、続く文字パターンの展開位置を縮小
結果に従って制御し、他の品詞の場合には前記標準出力
文字パターンの大きさでパターン展開して可視表示させ
る表示変更モードとを選択実行可能なパターン展開手段
とを備える。
【0008】
【作用】以上の構成において、文字種によって、あるい
は品詞によって出力する文字の大きさを変えることによ
り、全体としての文字のバランスのよい、文書情報の出
力結果が得られる。例えば、毛筆書体での出力等におい
ても、手書き出力と同様の出力が得られ、より自然な出
力結果とできる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。
【0010】
【第1実施例】図1は本発明に係る一実施例の文書処理
装置の構成を示すブロツク図である。図1中、1は例え
ばROM2に格納された、あるいはRAM3に格納され
た制御手順に従い、本実施例装置全体の制御を司るCP
Uであり、後述する文書処理の全体制御も行う。2はC
PU1の制御手順の他、各種パラメータ等を記憶するリ
ードオンリイメモリ(ROM)、3は各種データを記憶
するランダムアクセスメモリ(RAM)、4は文書情報
を主に文字コードの形で保持する文書メモリである。5
は文書情報を入力すると共に、本実施例装置に各種動作
指示を行う操作部である。
【0011】また、6は文書メモリ4に格納されている
文書情報を出力する際に、文字コードを対応する文字パ
ターンに展開して保持するパターン展開保持部であり、
後述する各種文字パターンの展開サイズの制御も行う。
パターン展開保持部6には、入力される文字コード情報
及び文字サイズ情報に従って、対応する文字パターンを
生成して、イメージメモリ9に展開描画するパターン展
開部6a、出力文字サイズが固定された文書情報を保持
する固定ファイル6b、文書メモリ4に格納されている
文書情報中の、出力すべきとして選択された出力文字サ
イズが固定されるまでの文書情報が格納される自動ファ
イル6c等により構成されている。なお、本実施例にお
いては、パターン展開部6aは、アウトライン文字フォ
ントにより文字パターンを生成する。しかしこの文字パ
ターン生成方法には制約はなく、キャラクタジェネレー
タにより生成する方法、その他各種文字パターン生成方
法が適用可能である。
【0012】7はイメージメモリ9の所定領域に格納さ
れているイメージ情報を表示出力する表示部であり、例
えばCRT表示装置や、液晶表示装置等で構成される。
8はプリンタであり、イメージメモリ9の所定領域に格
納されているイメージを永久可視表示する。9は表示部
7への表示データやプリンタ8への表示データ等のイメ
ージ情報を記憶するイメージメモリである。なお、本実
施例では、このイメージメモリ9の特定領域に格納され
たイメージ情報をそのまま表示部7に表示し、また、プ
リンタ8にそのまま出力して永久可視表示する。なおこ
の場合、表示部7の表示解像度とプリンタ8の出力解像
度と必ずしも一致するものではない。しかし、本実施例
のイメージメモリ9は出力対象に合わせた解像度でイメ
ージ情報を保持する。
【0013】10は各種入出力装置とのインタフェース
を司る入出力インタフェース、20は磁気ディスク装置
であり、磁気ディスク装置20からは制御プログラム
や、他装置で作成した文書情報等を入力可能である。な
お、CPU1は、この磁気ディスク装置20より文書情
報を入力した時には、入力した文書情報を文書メモリ4
に記憶する。
【0014】以上の構成を備える本実施例装置の文書情
報をプリントアウト出力する処理を図2及び図3のフロ
ーチャートを参照して以下に説明する。なお、以下の説
明は、文書情報を毛筆書体で出力する場合を例として説
明する。文書情報を出力するためにはその前提と成る文
書情報がなければ成らず、ステップS1で出力させる文
書の作成が行われる。この文書作成は、操作部5の不図
示のフルキーボードを用いて入力した文書情報を直接文
書メモリ4に格納したものでも、あるいは他のワードプ
ロセッサ装置等で作成し、磁気ディスクに書き込まれた
文書情報を本実施例装置の磁気ディスク装置20により
読み込み、文書メモリ4に格納したものであってもよ
い。
【0015】この文書メモリ4に格納されている文書情
報をプリントアウトする際には、先ずステップS2で出
力領域の指定を行う、この出力領域の指定は、表示部7
に例えば出力用紙の大きさの枠を表示し、この出力用紙
の内どの領域に文章をプリントアウトするかを指定する
ことにより行うことができる。そして指定領域を例えば
表示部7に出力用紙の大きさの枠内に枠で表示する。C
PU1は、この領域情報をパターン展開保持部6に報知
する。そしてイメージメモリ9中の表示部7への表示デ
ータ格納領域中の指定領域を割り当てる。
【0016】続いてステップS3で、文書メモリ4に格
納されている文書情報群の内どの文書情報をこの領域に
表示するかを選択する。CPU1は、この選択された文
書情報を文書メモリ4より読み出し、パターン展開保持
部6の自動ファイル6cに格納する。そしてステップS
4で出力形式、即ち、選択した文書情報をステップS2
での指定領域に1行最大何桁で、かつ何行に渡って出力
するかを指定する。この指定に先立ち、例えば選択され
た文書情報の文字数を表示したり、一時選択文書を対応
する文字パターン情報に変換して出力して、この表示を
確認してから行なう様に制御してもよい。
【0017】この出力形式の指定が行われると、パター
ン展開保持部6は、自動ファイル6cに格納されている
選択された文書情報を出力形式に従って指定領域内に展
開するには、1字をどの大きさのパターンとすれば丁度
枠内に入るかを計算して求める。そして順次文書情報を
読み出し、この計算して求めた1字の大きさと成る様に
文字毎に対応する文字パターンを生成してイメージメモ
リ9に割り当てた領域に順次格納展開する。上述した様
に本実施例では、このパターン生成をアウトラインフォ
ントにより行っている。このため、文字パターンの大き
さを領域の大きさに対応して自由に変更しても、良好な
展開結果が得られる。
【0018】以上の処理により、操作者は、自己が指定
した出力形式で指定文書を出力するとどのようなイメー
ジに成るかを確認することができる。なお、この表示部
7への出力解像度は、表示部の表示解像度により定ま
り、後述するプリンタ8への出力解像度と必ずしも一致
するものではない。しかし、解像度は異なっても、全体
の出力結果を確認することは可能である。このため、操
作者はこの表示部7への表示を確認して、先に指定した
出力形式でよいか否かを判断する。変更を要すると判断
した場合にはステップS4に戻り、再度出力形式の指定
をやり直す。
【0019】この指定でよい場合にはステップS6より
ステップS7に進み、自動ファイル6cに格納してある
文書情報を、確定した出力形式と共に固定ファイル6b
に移す。そして、ステップS8でこの文書をステップS
5での表示形式で(全ての文字を文字種に関係なく一定
の大きさで)プリントアウトする通常出力モードでよい
か、又は、本実施例に特有の出力モードである、所定文
字種、例えば、毛筆書体出力の場合にはひらがなのみ出
力する文字の大きさを替える表示変更モードを実行する
かを選択する。この選択は例えば操作部5よりの指示に
より行う。通常出力モードの場合にはステップS16に
進む。
【0020】一方、表示変更モードの場合にはステップ
S8より図3に示すステップS10に進み、選択文書の
最初の文字を読み込む。そしてステップS11で読み出
した文字の文字種が『ひらがな』か否かを調べる。『ひ
らがな』でない場合にはステップS13に進む。一方、
『ひらがな』であった場合にはステップS11よりステ
ップS12に進み、当該文字について、ステップS5で
割りつけた文字パターンの大きさを所定割合、例えば毛
筆書体では約70%の大きさに縮小した大きさと成る様
にパターン展開する。そして、イメージメモリ9の当該
文字パターン格納位置に、前桁の文字パターンがある場
合にはこの文字パターンに隣接させて再格納する。そし
て、次の桁以降の同じ行の文字パターンを縮小した分だ
け移動させて隣接させる。なお、この時、最後の桁の文
字パターンの次に1文字分以上の余白部分がある場合に
は、次の行の第1桁目の文字パターンを移動させてき
て、次の行より1文字づつ順次繰り上げる様にしてい
る。そしてステップS13に進む。
【0021】ステップS13では、文書データの最後ま
で上述の文字種判別が終了したか否かを調べる。まだ最
後の文字まで終了していない場合にはステップS14に
進み、固定ファイル6bに格納されている文書情報の次
の文字を読み出し、ステップS11に戻る。一方、全て
の文字について終了していればステップS15に進む。
【0022】ステップS15では、このようにして特定
文字種の大きさを替えた表示結果を、表示部7の表示を
見て確認する。この表示結果で不満足である場合にはス
テップS16に進み、不満ある指定を変更し、ステップ
S17でこの変更した結果を表示させ、ステップS15
の表示確認を行う。一方、この表示結果でよい場合には
ステップS18に進み、出力用紙の全ての出力領域に対
する処理が終了しているか否かを調べる。他に出力すべ
き領域等がある場合にはステップS2に戻り、次の領域
に対する上述した処理を行う。一方、全ての領域に対す
る指定が終了している場合にはステップS19に進み、
イメージメモリ9に展開したイメージ情報をプリンタ8
に送りプリンタ8よりプリントアウトする。
【0023】本実施例における通常表示モードでのプリ
ントアウト例を図3に、表示変更モードでのプリントア
ウト例を図4に示す。図4に示す様に、本実施例の文書
出力方法を採用することにより、実際の毛筆の手書きに
極めて近い、人間味のある出力結果が得られる。なお、
以上の処理では、『ひらがな』のみを約70%縮小する
例を説明したが、本発明は以上の例に限定されるもので
はなく、例えば、『かたかな』や数字についても漢字と
比して所定量縮小することにより、見易い出力結果とで
きる。更に、縮小割合も以上の例に限定されるものでは
なく、種々変形可能である。更に、縦書きか横書きかで
縮小割合を変えることにより、更に手書き結果に近くな
り、品質の高い出力が可能と成る。
【0024】また、出力書体が毛筆書体でない場合には
表示の大きさを変える文字種が相違する場合もあり、例
えば、横書きでペン字調の書体の場合等においては、漢
字を「10」の大きさとすると、ひらがな英数字を
「8」、カタカナを「6」とする等、種々の場合に適用
可能である。更にまた、文章の流れによっても最適の文
字の大きさがあり、文頭や、前後の文字により大きさを
変える様に制御すれば更に高品質の印刷結果が得られ
る。
【0025】これらは、後述する第2実施例でも同様で
ある。
【0026】
【第2実施例】以上の説明は、文字の大きさを文字種に
従って変更する例について説明した。しかし、本発明は
以上の例に限定されるものではなく、例えば品詞により
出力する文字の大きさを変更可能に制御してもよい。こ
のように、出力する文章中の品詞を解析して、この解析
した品詞によって出力する文字の大きさを変えるように
制御する本発明に係る第2実施例を以下に説明する。
【0027】第2実施例においても、ハードウエア構成
は上述した第1実施例と同様で足り、表示変更モードで
の処理が異なるだけである。従って、以下の説明は上述
した第1の実施例と異なる制御のみを説明する。第2実
施例においては、第1実施例の図3に示すステップS1
1の文字種判定処理が異なる。即ち、第2実施例におい
ては、文字種判定に替え、品詞解析によって出力する文
字の大きさを決定する。まず、文章を解析して「自立
語」と「付属語」とに分別し、「付属語」を第1群の語
とする。例えば、以下の語が付属語として分割される。
【0028】
【表1】
【0029】次に「自立語」のうち所定の語、例えば以
下に示す品詞を第2群の語とする。
【0030】
【表2】
【0031】以上の第1群及び第2群以外の語を第3群
の語と分別する。そして、第1群と第2群とを縮小対象
の語として、かかる第1群及び第2群の品詞であった場
合には図3のステップS12の処理に移行する。一方、
第3群の品詞であった場合にはステップS13に移行す
る。以上説明した第2実施例においても、上述した第1
実施例と同様に手書きの文章に近い見やすい出力結果が
得られる。
【0032】なお、以上の説明では第1群及び第2群の
品詞で縮小率は同じであったが、本発明は以上の例に限
定されるものではなく、第1群と第2群で縮小率を変え
て出力するように制御してもよい。例えば、第1群の品
詞を最も縮小率を上げ、次いで第2群の品詞とするよう
に制御すればよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、文字
種によって、あるいは品詞によって出力する大きさを変
えることにより、全体としての文字のバランスのよい、
文書情報の出力結果が得られる。例えば、毛筆書体での
出力等においても、手書き出力と同様の出力が得られ、
より自然な出力結果とできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の構成を示すブロツク図
である。
【図2】本実施例の文書出力処理を示すフローチャート
である。
【図3】本実施例の文書出力処理を示すフローチャート
である。
【図4】本実施例の通常出力モードでの出力結果を示す
図である。
【図5】本実施例の表示変更モードでの出力結果を示す
図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 リードオンリイメモリ(ROM) 3 ランダムアクセスメモリ(RAM) 4 文書メモリ 5 操作部 6 パターン展開保持部 6a パターン展開部 6b 固定ファイル 6c 自動ファイル 7 表示部 8 プリンタ 9 イメージメモリ 10 入出力インタフェース 20 磁気ディスク装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 異なる文字種の文字が混在する文書情報
    を対応する文字パターンに変換して出力する文書処理装
    置における文字処理方法であって、 出力すべき文書情報を文字毎に予め指定された所定大き
    さの対応する文字パターンに変換して所定位置に展開す
    る際に、パターン展開する文字が所定文字種であると判
    別すると、当該文字については所定割合縮小してパター
    ン化し、続く文字パターンの展開位置を縮小結果に従っ
    て制御し、パターン展開したパターン情報を出力するこ
    とを特徴とする文書出力方法。
  2. 【請求項2】 異なる文字種の文字が混在する文書情報
    を対応する文字パターンに変換して出力する文書出力方
    法であって、 文字出力領域を指定する領域指定工程と、 前記領域指定工程で指定した領域内に出力すべき文書情
    報を選択する出力文書選択工程と、 前記出力文書選択工程で選択した文書情報を前記指定領
    域内にパターン展開する時の行数及び1行への表示桁数
    を指定する表示サイズ指定工程と、 前記表示サイズ指定工程での指定に従ってパターン展開
    する時の標準出力文字パターンの大きさを決定し、全て
    の文字種の文字を当該決定した大きさでパターン展開し
    て可視表示する通常出力モードと、前記通常出力モード
    時と同様にして標準出力文字パターンの大きさを決定
    し、前記出力文書選択工程で選択した文書情報の文字毎
    の文字種を判別し、出力文字種がひらがなである場合に
    は前記標準出力文字パターンの大きさより所定割合縮小
    して対応位置にパターン展開させ、他の文字種の場合に
    は前記標準出力文字パターンの大きさでパターン展開し
    て可視表示させる表示変更モードとを選択実行可能なパ
    ターン展開工程とを備えることを特徴とする文書出力方
    法。
  3. 【請求項3】 文字出力領域を指定する領域指定工程
    と、 前記領域指定工程で指定した領域内に出力すべき文書情
    報を選択する出力文書選択工程と、 前記出力文書選択工程で選択した文書情報を前記指定領
    域内にパターン展開する時の行数及び1行への表示桁数
    を指定する表示サイズ指定工程と、 前記表示サイズ指定工程での指定に従ってパターン展開
    する時の標準出力文字パターンの大きさを決定し、全て
    の文字を当該決定した大きさでパターン展開して可視表
    示する通常出力モードと、前記通常出力モード時と同様
    にして標準出力文字パターンの大きさを決定し、前記出
    力文書選択工程で選択した文書情報の品詞解析を行い、
    文章中の自立語と付属語とを判別して前記付属語及び前
    記自立語中の予め定めた所定品詞を認識すると当該認識
    した品詞の文字を所定割合縮小してパターン化し、続く
    文字パターンの展開位置を縮小結果に従って制御し、他
    の品詞の場合には前記標準出力文字パターンの大きさで
    パターン展開して可視表示させる表示変更モードとを選
    択実行可能なパターン展開工程とを備えることを特徴と
    する文書出力方法。
  4. 【請求項4】 異なる文字種の文字が混在する文書情報
    を対応する文字パターンに変換して出力する文書処理装
    置であって、 出力すべき文書情報の文字毎の文字種を判別する文字種
    判別手段と、 出力すべき文書情報を各文字毎に予め指定された所定大
    きさの対応する文字パターンに変換して所定位置に展開
    するパターン展開手段と、 必要に応じて前記パターン展開手段での生成文字パター
    ンの大きさを前記文字種判別手段の判別文字種に応じて
    所定割合縮小してパターン化し、続く文字パターンの展
    開位置を縮小結果に従って制御するパターン展開変更手
    段と、 前記パターン展開手段が前記パターン展開変更手段の制
    御に従ってパターン展開したパターン情報を出力する出
    力手段とを備えることを特徴とする文書処理装置。
  5. 【請求項5】 前記出力手段は文字パターンを可視表示
    するものであり、 更に、文字出力領域を指定する領域指定手段と、 前記領域指定手段で指定した領域内に出力すべき文書情
    報を選択する出力文書選択手段と、 前記出力文書選択手段で選択した文書情報を前記領域指
    定手段での指定領域内にパターン展開する時の行数及び
    1行への表示桁数を指定する表示サイズ指定手段とを備
    え、 前記パターン展開変更手段は、少なくとも前記パターン
    展開手段を制御して前記出力文書選択手段で選択した文
    書情報を前記領域指定手段での指定領域内に前記表示サ
    イズ指定手段での指定に従ってパターン展開する時の標
    準出力文字パターンの大きさを決定し、全ての文字種の
    文字を当該決定した大きさでパターン展開して前記出力
    手段より出力する通常出力モードと、前記通常出力モー
    ド時と同様にして標準出力文字パターンの大きさを決定
    し、前記文字種判別手段が出力文字種がひらがなである
    と認識した場合には前記標準出力文字パターンの大きさ
    より所定割合縮小して前記パターン展開手段よりパター
    ン展開させ、他の文字種の場合には前記標準出力文字パ
    ターンの大きさで前記パターン展開手段よりパターン展
    開させる表示変更モードとを選択実行可能とすることを
    特徴とする請求項4記載の文書処理装置。
  6. 【請求項6】 文字出力領域を指定する領域指定手段
    と、 前記領域指定手段で指定した領域内に出力すべき文書情
    報を選択する出力文書選択手段と、 前記出力文書選択手段で選択した文書情報を前記指定領
    域内にパターン展開する時の行数及び1行への表示桁数
    を指定する表示サイズ指定手段と、 前記表示サイズ指定手段での指定に従ってパターン展開
    する時の標準出力文字パターンの大きさを決定し、全て
    の文字を当該決定した大きさでパターン展開して可視表
    示する通常出力モードと、前記通常出力モード時と同様
    にして標準出力文字パターンの大きさを決定し、前記出
    力文書選択手段で選択した文書情報の品詞解析を行い、
    文章中の自立語と付属語とを判別して前記付属語及び前
    記自立語中の予め定めた所定品詞を認識すると当該認識
    した品詞の文字を所定割合縮小してパターン化し、続く
    文字パターンの展開位置を縮小結果に従って制御し、他
    の品詞の場合には前記標準出力文字パターンの大きさで
    パターン展開して可視表示させる表示変更モードとを選
    択実行可能なパターン展開手段とを備えることを特徴と
    する文書処理装置。
JP5286476A 1993-11-16 1993-11-16 文書出力方法及び文書処理装置 Pending JPH07141340A (ja)

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