JPH0377717B2 - - Google Patents
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- JPH0377717B2 JPH0377717B2 JP1280391A JP28039189A JPH0377717B2 JP H0377717 B2 JPH0377717 B2 JP H0377717B2 JP 1280391 A JP1280391 A JP 1280391A JP 28039189 A JP28039189 A JP 28039189A JP H0377717 B2 JPH0377717 B2 JP H0377717B2
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- JP
- Japan
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- signal
- editing
- time code
- magnetic tape
- audio
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は映像信号及び音声信号を編集して記録
媒体に記録する様にした編集装置に関し、特に音
声信号の編集、修正がより細かい単位で行うこと
ができる様にしたものである。
媒体に記録する様にした編集装置に関し、特に音
声信号の編集、修正がより細かい単位で行うこと
ができる様にしたものである。
一般に映像信号及び音声信号を編集して記録媒
体に記録する様にした編集装置に於いては映像信
号のフレーム信号に対応して設けられている時分
秒フレーム信号所謂SMPTEタイムコード信号が
アドレス信号として使用されている。この
SMPTEタイムコード信号は映像信号のフレーム
信号に対応し夫々設けられるので映像信号を編集
するときは極めて有効であるが、音声信号におい
てはフレームという概念は存在せず、より細かい
単位での編集が要求されている。特に自動編集す
るときはこのフレーム信号に対応したSMPTEタ
イムコード信号が単位となり、この為より細かい
単位での編集ができなかつた。
体に記録する様にした編集装置に於いては映像信
号のフレーム信号に対応して設けられている時分
秒フレーム信号所謂SMPTEタイムコード信号が
アドレス信号として使用されている。この
SMPTEタイムコード信号は映像信号のフレーム
信号に対応し夫々設けられるので映像信号を編集
するときは極めて有効であるが、音声信号におい
てはフレームという概念は存在せず、より細かい
単位での編集が要求されている。特に自動編集す
るときはこのフレーム信号に対応したSMPTEタ
イムコード信号が単位となり、この為より細かい
単位での編集ができなかつた。
本発明は斯る点に鑑み映像信号及び音声信号を
編集して記録媒体に記録する様にした編集装置に
於いて、音声信号の編集、修正がより細かい単位
で行うことができる様にしたものである。
編集して記録媒体に記録する様にした編集装置に
於いて、音声信号の編集、修正がより細かい単位
で行うことができる様にしたものである。
以下図面を参照しながら本発明編集装置の一実
施例につき説明しよう。
施例につき説明しよう。
第1図は本例に依り得られる磁気テープ1の模
擬的パターンを示す。この第1図に於いて、2は
映像信号トラツクを示し、この2本の映像信号ト
ラツク2により1フレーム信号を形成する如くす
る。又3a,3b,3c…は夫々1フレーム分の
SMPTEタイムコード信号等のトラツクを示し、
このSMPTEタイムコード信号等のトラツク3
a,3b,3c…は夫々映像信号トラツク2の1
フレーム信号と夫々対応して設けられている。又
4は音声信号トラツクであり、4aは編集した音
声信号トラツク4のつなぎ合せ部の音声信号トラ
ツク4と音声信号トラツク4との間に残つた不要
の音声信号トラツクである。
擬的パターンを示す。この第1図に於いて、2は
映像信号トラツクを示し、この2本の映像信号ト
ラツク2により1フレーム信号を形成する如くす
る。又3a,3b,3c…は夫々1フレーム分の
SMPTEタイムコード信号等のトラツクを示し、
このSMPTEタイムコード信号等のトラツク3
a,3b,3c…は夫々映像信号トラツク2の1
フレーム信号と夫々対応して設けられている。又
4は音声信号トラツクであり、4aは編集した音
声信号トラツク4のつなぎ合せ部の音声信号トラ
ツク4と音声信号トラツク4との間に残つた不要
の音声信号トラツクである。
又第2図は本例に因る編集装置の要部を全体と
して示す。この第2図に於いて、5は磁気テープ
1の音声信号トラツク4に対応して設けられてい
る音声信号の消去ヘツド、6はこの音声信号トラ
ツク4に対応して設けられている音声信号の記録
ヘツド、7はこの音声信号トラツク4に対応して
設けられている音声信号の再生ヘツドであり、8
はSMPTEタイムコード信号トラツク3a,3
b,3c…に対応して設けられ、このSMPTEタ
イムコード信号を磁気テープ1より再生する
SMPTEタイムコード信号再生ヘツドである。
して示す。この第2図に於いて、5は磁気テープ
1の音声信号トラツク4に対応して設けられてい
る音声信号の消去ヘツド、6はこの音声信号トラ
ツク4に対応して設けられている音声信号の記録
ヘツド、7はこの音声信号トラツク4に対応して
設けられている音声信号の再生ヘツドであり、8
はSMPTEタイムコード信号トラツク3a,3
b,3c…に対応して設けられ、このSMPTEタ
イムコード信号を磁気テープ1より再生する
SMPTEタイムコード信号再生ヘツドである。
この消去ヘツド5は消去信号発生回路9よりの
消去信号が後述する編集制御装置18よりの制御
信号により制御される接続スイツチ10を介して
供給されたときに消去動作する如くなされてい
る。又第2図に於いて11は新たに編集しようと
する新たな音声信号等の供給源としての他のビデ
オテープレコーダ(以下VTRという)を示し、
このVTR11よりの音声信号を後述する編集制
御装置18よりの制御信号により制御される接続
スイツチ12を介して音声信号の記録ヘツド6に
供給する如くする。又再生ヘツド7よりの音声信
号を増幅回路13及び後述する編集制御装置18
よりの制御信号により制御されるスポツトイレー
ズのリハース用のミユーテイング回路14の直列
回路を介してスピーカ16に供給する如くする。
VTR11よりの音声信号を後述する編集制御装
置18よりの制御信号により制御される編集リハ
ース用の接続スイツチ17を介してスピーカ16
に供給する如くする。又SMPTEタイムコード信
号再生ヘツド8よりの再生信号をタイムコード信
号読み出し回路19に供給し、このタイムコード
信号読み出し回路19の出力信号を番地表示装置
20に供給し、SMPTEタイムコード信号により
磁気テープ1の現在位置を表示する如くする。こ
のタイムコード信号読み出し回路19の出力側に
得られるタイムコード信号をインポイント決定ス
イツチ21の一方の接続スイツチ21aを介して
アドレス記憶装置22に供給すると共にこのタイ
ムコード信号をアウトポイント決定スイツチ23
の一方の接続スイツチ23aを介してアドレス記
憶装置22に供給する如くし、又このタイムコー
ド信号を比較信号として編集制御装置18に供給
する。
消去信号が後述する編集制御装置18よりの制御
信号により制御される接続スイツチ10を介して
供給されたときに消去動作する如くなされてい
る。又第2図に於いて11は新たに編集しようと
する新たな音声信号等の供給源としての他のビデ
オテープレコーダ(以下VTRという)を示し、
このVTR11よりの音声信号を後述する編集制
御装置18よりの制御信号により制御される接続
スイツチ12を介して音声信号の記録ヘツド6に
供給する如くする。又再生ヘツド7よりの音声信
号を増幅回路13及び後述する編集制御装置18
よりの制御信号により制御されるスポツトイレー
ズのリハース用のミユーテイング回路14の直列
回路を介してスピーカ16に供給する如くする。
VTR11よりの音声信号を後述する編集制御装
置18よりの制御信号により制御される編集リハ
ース用の接続スイツチ17を介してスピーカ16
に供給する如くする。又SMPTEタイムコード信
号再生ヘツド8よりの再生信号をタイムコード信
号読み出し回路19に供給し、このタイムコード
信号読み出し回路19の出力信号を番地表示装置
20に供給し、SMPTEタイムコード信号により
磁気テープ1の現在位置を表示する如くする。こ
のタイムコード信号読み出し回路19の出力側に
得られるタイムコード信号をインポイント決定ス
イツチ21の一方の接続スイツチ21aを介して
アドレス記憶装置22に供給すると共にこのタイ
ムコード信号をアウトポイント決定スイツチ23
の一方の接続スイツチ23aを介してアドレス記
憶装置22に供給する如くし、又このタイムコー
ド信号を比較信号として編集制御装置18に供給
する。
又24は磁気テープ1を走行するキヤプスタン
軸を示し、このキヤプスタン軸24は通常の
VTRと同様に構成されたもので、この回転はキ
ヤプスタンモータ25により制御される如くなさ
れている。
軸を示し、このキヤプスタン軸24は通常の
VTRと同様に構成されたもので、この回転はキ
ヤプスタンモータ25により制御される如くなさ
れている。
本例ではこのキヤプスタン軸24に周波数発電
機26を設ける。この周波数発電機26は磁気テ
ープ1が定常走行時即ちキヤプスタン軸24の回
転が定速のときにフレーム信号とフレーム信号と
の間に所定数例えば等間隔の14個のパルス信号が
生ずる様に構成されたものである。この場合この
キヤプスタン軸24により走行される磁気テープ
1よりフレーム信号を得るときは、キヤプスタン
軸24の回転速度に係りなく常にこのフレーム信
号とフレーム信号との間に、この周波数発電機2
6が発生するパルス信号の数は所定数例えば14個
となる。この周波数発電機26の出力パルス信号
をカウンタ27にカウント信号として供給する。
又27Rは磁気テープ1より得られるフレーム信
号が供給されるリセツト信号入力端子を示し、こ
のリセツト信号入力端子27Rに供給されるフレ
ーム信号によりこのカウンタ27をリセツトする
如くする。従つてこのカウンタ27はフレーム信
号とフレーム信号との間に周波数発電機26の出
力パルス信号をカウントする如くなしたものであ
る。このカウンタ27の出力側に得られるカウン
ト信号をインポイント決定スイツチ21の他方の
接続スイツチ21bを介してアドレス記憶装置2
2に供給すると共にこのカウント信号をアウトポ
イント決定スイツチ23の他方の接続スイツチ2
3bを介してアドレス記憶装置22に供給する如
くし、又このカウント信号を比較信号として編集
制御装置18に供給する。この場合インポイント
決定スイツチ21の接続スイツチ21a及び21
bは夫々同時にオンオフする如く構成し、この接
続スイツチ21a及び21bをオンとした時点の
タイムコード信号及びカウント信号を編集開始時
点情報信号としてアドレス記憶装置22で記憶
し、このアドレス記憶装置22で記憶された編集
開始時点情報信号を編集制御装置18に供給す
る。又アウトポイント決定スイツチ23の接続ス
イツチ23a及び23bは夫々同時にオンオフす
る如く構成し、この接続スイツチ23a及び23
bをオンとした時点のタイムコード信号及びカウ
ント信号を編集終了時点情報信号としてアドレス
記憶装置22で記憶し、このアドレス記憶装置2
2で記憶された編集終了時点情報信号を編集制御
装置に供給する。又28はアドレス修正回路を示
し、このアドレス修正回路28は操作キーボード
29の操作に応じてアドレス修正信号をアドレス
記憶装置22に供給し、このアドレス記憶装置2
2に記憶した編集開始時点情報信号及び編集終了
時点情報信号を修正する如くなしたものである。
このアドレス修正回路28はインポイント決定ス
イツチ21及びアウトポイント決定スイツチ23
の操作時のリアクシヨンに対する補正、また消去
ヘツド5と再生ヘツド7との間には配置されてい
る位置に所定の距離が存在するので、この距離に
応じた修正を必要に応じて行うことができる様に
したものである。
機26を設ける。この周波数発電機26は磁気テ
ープ1が定常走行時即ちキヤプスタン軸24の回
転が定速のときにフレーム信号とフレーム信号と
の間に所定数例えば等間隔の14個のパルス信号が
生ずる様に構成されたものである。この場合この
キヤプスタン軸24により走行される磁気テープ
1よりフレーム信号を得るときは、キヤプスタン
軸24の回転速度に係りなく常にこのフレーム信
号とフレーム信号との間に、この周波数発電機2
6が発生するパルス信号の数は所定数例えば14個
となる。この周波数発電機26の出力パルス信号
をカウンタ27にカウント信号として供給する。
又27Rは磁気テープ1より得られるフレーム信
号が供給されるリセツト信号入力端子を示し、こ
のリセツト信号入力端子27Rに供給されるフレ
ーム信号によりこのカウンタ27をリセツトする
如くする。従つてこのカウンタ27はフレーム信
号とフレーム信号との間に周波数発電機26の出
力パルス信号をカウントする如くなしたものであ
る。このカウンタ27の出力側に得られるカウン
ト信号をインポイント決定スイツチ21の他方の
接続スイツチ21bを介してアドレス記憶装置2
2に供給すると共にこのカウント信号をアウトポ
イント決定スイツチ23の他方の接続スイツチ2
3bを介してアドレス記憶装置22に供給する如
くし、又このカウント信号を比較信号として編集
制御装置18に供給する。この場合インポイント
決定スイツチ21の接続スイツチ21a及び21
bは夫々同時にオンオフする如く構成し、この接
続スイツチ21a及び21bをオンとした時点の
タイムコード信号及びカウント信号を編集開始時
点情報信号としてアドレス記憶装置22で記憶
し、このアドレス記憶装置22で記憶された編集
開始時点情報信号を編集制御装置18に供給す
る。又アウトポイント決定スイツチ23の接続ス
イツチ23a及び23bは夫々同時にオンオフす
る如く構成し、この接続スイツチ23a及び23
bをオンとした時点のタイムコード信号及びカウ
ント信号を編集終了時点情報信号としてアドレス
記憶装置22で記憶し、このアドレス記憶装置2
2で記憶された編集終了時点情報信号を編集制御
装置に供給する。又28はアドレス修正回路を示
し、このアドレス修正回路28は操作キーボード
29の操作に応じてアドレス修正信号をアドレス
記憶装置22に供給し、このアドレス記憶装置2
2に記憶した編集開始時点情報信号及び編集終了
時点情報信号を修正する如くなしたものである。
このアドレス修正回路28はインポイント決定ス
イツチ21及びアウトポイント決定スイツチ23
の操作時のリアクシヨンに対する補正、また消去
ヘツド5と再生ヘツド7との間には配置されてい
る位置に所定の距離が存在するので、この距離に
応じた修正を必要に応じて行うことができる様に
したものである。
又30Rは音声信号リハース釦、30Eは音声
信号編集釦、31Rはスポツトイレーズリハース
釦、31Eはスポツトイレーズ釦を示し、之等音
声信号リハース釦30R、音声信号編集釦30
E、スポツトイレーズリハース釦31R及びスポ
ツトイレーズ釦31Eを夫々操作したときは夫々
編集制御装置18が音声信号リハース動作、音声
信号編集動作、スポツトイレーズリハース動作及
びスポツトイレーズ動作を制御する様に働く如く
なされたものである。この編集制御装置18につ
き更に説明する。
信号編集釦、31Rはスポツトイレーズリハース
釦、31Eはスポツトイレーズ釦を示し、之等音
声信号リハース釦30R、音声信号編集釦30
E、スポツトイレーズリハース釦31R及びスポ
ツトイレーズ釦31Eを夫々操作したときは夫々
編集制御装置18が音声信号リハース動作、音声
信号編集動作、スポツトイレーズリハース動作及
びスポツトイレーズ動作を制御する様に働く如く
なされたものである。この編集制御装置18につ
き更に説明する。
先ず第1図に示す如き不要の記録音声信号トラ
ツク4aを消去するスポツトイレーズを行う場合
につき説明する。初めに磁気テープ1の音声信号
のトラツク4を再生ヘツド7により再生してスピ
ーカ16よりの音を聴きながら消去開始時点でイ
ンポイント決定スイツチ21を操作したこの時の
タイムコード信号読み出し回路19の出力側に得
られるSMPTEタイムコード信号及びカウンタ2
7の出力側に得られるカウント信号を消去開始時
点情報信号としてアドレス記憶装置22に記憶
し、次に消去終了時点でアウトポイント決定スイ
ツチ23を操作して、この時のタイムコード信号
読み出し回路19の出力側に得られるSMPTEタ
イムコード信号及びカウンタ27の出力側に得ら
れるカウント信号を消去終了時点情報信号として
アドレス記憶装置22に記憶する。この場合必要
に応じ操作キーボード29を操作し、アドレス記
憶装置22に記憶されている之等消去開始時点情
報信号及び消去終了時点情報信号をアドレス修正
回路28よりの修正信号により修正する。
ツク4aを消去するスポツトイレーズを行う場合
につき説明する。初めに磁気テープ1の音声信号
のトラツク4を再生ヘツド7により再生してスピ
ーカ16よりの音を聴きながら消去開始時点でイ
ンポイント決定スイツチ21を操作したこの時の
タイムコード信号読み出し回路19の出力側に得
られるSMPTEタイムコード信号及びカウンタ2
7の出力側に得られるカウント信号を消去開始時
点情報信号としてアドレス記憶装置22に記憶
し、次に消去終了時点でアウトポイント決定スイ
ツチ23を操作して、この時のタイムコード信号
読み出し回路19の出力側に得られるSMPTEタ
イムコード信号及びカウンタ27の出力側に得ら
れるカウント信号を消去終了時点情報信号として
アドレス記憶装置22に記憶する。この場合必要
に応じ操作キーボード29を操作し、アドレス記
憶装置22に記憶されている之等消去開始時点情
報信号及び消去終了時点情報信号をアドレス修正
回路28よりの修正信号により修正する。
スポツトイレーズに先だつてスポツトイレーズ
リハースを行うときは、磁気テープ1を所定長巻
戻す所謂プリロールし、スポツトイレーズリハー
ス釦31Rを操作し、磁気テープ1を走行する。
このときは編集制御装置18に於いてタイムコー
ド信号読み出し回路19の出力側に得られる磁気
テープ1よりのSMPTEタイムコード信号及びカ
ウンタ27の出力側に得られるカウント信号とア
ドレス記憶装置22に記憶されている消去開始時
点情報信号とが比較され、これらが一致したとき
にミユーテイング制御信号出力端子18dにミユ
ーテイング制御信号を得る様にし、このミユーテ
イング制御信号をミユーテイング回路14に供給
し、スピーカ16に供給する音声信号をミユーテ
イングし、これを継続し、次にタイムコード信号
読み出し回路19よりのSMPTEタイムコード信
号及びカウンタ27よりのカウント信号とアドレ
ス記憶装置22に記憶されている消去終了時点情
報信号とが比較され、これらが一致したときにミ
ユーテイング制御信号出力端子18dのミユーテ
イング制御信号をなくし、ミユーテイング回路1
4のミユーテイング動作を解除し、スピーカ16
に音声信号が供給される如くする。即ちこのスポ
ツトイレーズリハースに於いては消去しようとす
る部分の音をミユーテイングする様にしたもので
ある。このスポツトイレーズリハースにより消去
部分がそれで良いとなつたときには、磁気テープ
1をプリロールし、スポツトイレーズ釦31Eを
操作し、磁気テープ1を走行する。このときは編
集制御装置18は上述と同様に動作し、アドレス
記憶装置22よりの消去開始時点情報信号とタイ
ムコード信号読み出し回路19よりのSMPTEタ
イムコード信号及びカウンタ27よりのカウント
信号とが一致したとき消去制御信号出力端子18
aより消去制御信号を発生し、これにより接続ス
イツチ10をオンとし消去ヘツド5に消去信号発
生回路9よりの消去信号を供給し、この消去ヘツ
ド5が消去動作をし、この消去動作はアドレス記
憶装置22に記憶した消去終了時点情報信号とタ
イムコード信号読み出し回路19よりのSMPTE
タイムコード信号及びカウンタ27よりのカウン
ト信号とが一致するまで継続し、スポツトイレー
ズ動作を行なう。この場合消去開始時点及び消去
終了時点を決定するにフレーム信号である
SMPTEタイムコード信号に加えてカウンタ27
よりのカウント信号を使用しているので、それだ
け細かい単位で決定することができ自動動作によ
り不要音声信号のスポツトイレーズが行なえるの
でスポツトイレーズが簡単となる利益がある。又
この場合消去ヘツド5と再生ヘツド7との位置に
距離差があるので、消去時はリハース時よりその
距離差に応じた時間だけ消去開始時点及び消去終
了時点で補正するを可とする。
リハースを行うときは、磁気テープ1を所定長巻
戻す所謂プリロールし、スポツトイレーズリハー
ス釦31Rを操作し、磁気テープ1を走行する。
このときは編集制御装置18に於いてタイムコー
ド信号読み出し回路19の出力側に得られる磁気
テープ1よりのSMPTEタイムコード信号及びカ
ウンタ27の出力側に得られるカウント信号とア
ドレス記憶装置22に記憶されている消去開始時
点情報信号とが比較され、これらが一致したとき
にミユーテイング制御信号出力端子18dにミユ
ーテイング制御信号を得る様にし、このミユーテ
イング制御信号をミユーテイング回路14に供給
し、スピーカ16に供給する音声信号をミユーテ
イングし、これを継続し、次にタイムコード信号
読み出し回路19よりのSMPTEタイムコード信
号及びカウンタ27よりのカウント信号とアドレ
ス記憶装置22に記憶されている消去終了時点情
報信号とが比較され、これらが一致したときにミ
ユーテイング制御信号出力端子18dのミユーテ
イング制御信号をなくし、ミユーテイング回路1
4のミユーテイング動作を解除し、スピーカ16
に音声信号が供給される如くする。即ちこのスポ
ツトイレーズリハースに於いては消去しようとす
る部分の音をミユーテイングする様にしたもので
ある。このスポツトイレーズリハースにより消去
部分がそれで良いとなつたときには、磁気テープ
1をプリロールし、スポツトイレーズ釦31Eを
操作し、磁気テープ1を走行する。このときは編
集制御装置18は上述と同様に動作し、アドレス
記憶装置22よりの消去開始時点情報信号とタイ
ムコード信号読み出し回路19よりのSMPTEタ
イムコード信号及びカウンタ27よりのカウント
信号とが一致したとき消去制御信号出力端子18
aより消去制御信号を発生し、これにより接続ス
イツチ10をオンとし消去ヘツド5に消去信号発
生回路9よりの消去信号を供給し、この消去ヘツ
ド5が消去動作をし、この消去動作はアドレス記
憶装置22に記憶した消去終了時点情報信号とタ
イムコード信号読み出し回路19よりのSMPTE
タイムコード信号及びカウンタ27よりのカウン
ト信号とが一致するまで継続し、スポツトイレー
ズ動作を行なう。この場合消去開始時点及び消去
終了時点を決定するにフレーム信号である
SMPTEタイムコード信号に加えてカウンタ27
よりのカウント信号を使用しているので、それだ
け細かい単位で決定することができ自動動作によ
り不要音声信号のスポツトイレーズが行なえるの
でスポツトイレーズが簡単となる利益がある。又
この場合消去ヘツド5と再生ヘツド7との位置に
距離差があるので、消去時はリハース時よりその
距離差に応じた時間だけ消去開始時点及び消去終
了時点で補正するを可とする。
次に編集する場合特に部分的に挿入する所謂イ
ンサートエデツトする場合につき説明する。
ンサートエデツトする場合につき説明する。
この場合編集開始時点及び編集終了時点は上述
消去開始時点及び消去終了時点と同様にして決定
し、この編集開始時点情報信号及び編集終了時点
情報信号をアドレス記憶装置22に記憶させる。
消去開始時点及び消去終了時点と同様にして決定
し、この編集開始時点情報信号及び編集終了時点
情報信号をアドレス記憶装置22に記憶させる。
音声信号を編集に先だつて音声信号リハースを
行なうときは磁気テープ1をプリロールし、音声
信号リハース釦30Rを操作し、磁気テープ1を
走行する。このときは編集制御装置18に於い
て、タイムコード信号読み出し回路19の出力側
に得られる磁気テープ1よりのSMPTEタイムコ
ード信号及びカウンタ27の出力側に得られるカ
ウント信号とアドレス記憶装置22に記憶されて
いる編集開始時点情報信号とが比較され、これら
が一致したときにミユーテイング制御信号出力端
子18にミユーテイング制御信号を得る様にし、
このミユーテイング制御信号をミユーテイング回
路14に供給して、これがミユーテイング動作を
する様にすると共にこのとき音声リハース制御信
号出力端子18cに音声リハース制御信号を得、
この音声リハース制御信号により接続スイツチ1
7をオンとし、VTR11よりの音声信号をスピ
ーカ16に供給する様にする。編集開始時点より
編集終了時点までこの状態が持続され、タイムコ
ード信号読み出し回路19よりのSMPTEタイム
コード信号及びカウンタ27よりのカウント信号
とアドレス記憶装置22に記憶されている編集終
了時点情報信号とが一致したときに制御信号出力
端子18c及び18dの夫々の制御信号がなくな
り接続スイツチ17がオフとなると共にミユーテ
イング回路14のミユーテイング動作が解除され
る。即ちこの音声信号リハースは通常時は再生ヘ
ツド7よりの再生信号がスピーカ16に供給さ
れ、編集開始時点と編集終了時点との間に於いて
はVTR11よりの挿入しようとする音声信号が
スピーカ16に供給され、スピーカ16の発生す
る音声により編集後の状態を知ることができる。
この音声信号リハースにより編集状態がそれで良
いとなつたときには磁気テープ1をプリロール
し、音声信号編集釦30を操作し、磁気テープ1
を走行する。このときは編集制御装置18は上述
と同様に動作し、アドレス記憶装置22よりの編
集開始時点情報信号とタイムコード信号読み出し
回路19よりのSMPTEタイムコード信号及びカ
ウンタ27よりのカウント信号とが一致したとき
消去制御信号出力端子18aに消去制御信号が得
られると共に編集制御信号出力端子18bに編集
制御信号を得、これにより接続スイツチ10及び
12を夫々オンとし、このときVTR11よりの
音声信号を記録ヘツド6に供給し、この音声信号
を磁気テープ1に記録する。このVTR11より
の音声信号を磁気テープ1に記憶するインサート
エデツト動作はアドレス記憶装置22に記憶した
編集終了時点情報信号とタイムコード読み出し回
路19よりのSMPTEタイムコード信号及びカウ
ンタ27よりのカウント信号とが一致するまで継
続し、之等が一致したときに消去制御信号出力端
子18a及び編集制御信号出力端子18bには
夫々制御信号がなくなり、接続スイツチ10及び
12は夫々オフとなり、インサートエデツトが終
了する。この場合編集開始時点及び編集終了時点
を決定するのにフレーム信号であるSMPTEタイ
ムコード信号に加えてカウンタ27よりのカウン
ト信号を使用しているので、それだけ細かい単位
で決定することができ、より細かい単位で編集す
ることができる利益がある。
行なうときは磁気テープ1をプリロールし、音声
信号リハース釦30Rを操作し、磁気テープ1を
走行する。このときは編集制御装置18に於い
て、タイムコード信号読み出し回路19の出力側
に得られる磁気テープ1よりのSMPTEタイムコ
ード信号及びカウンタ27の出力側に得られるカ
ウント信号とアドレス記憶装置22に記憶されて
いる編集開始時点情報信号とが比較され、これら
が一致したときにミユーテイング制御信号出力端
子18にミユーテイング制御信号を得る様にし、
このミユーテイング制御信号をミユーテイング回
路14に供給して、これがミユーテイング動作を
する様にすると共にこのとき音声リハース制御信
号出力端子18cに音声リハース制御信号を得、
この音声リハース制御信号により接続スイツチ1
7をオンとし、VTR11よりの音声信号をスピ
ーカ16に供給する様にする。編集開始時点より
編集終了時点までこの状態が持続され、タイムコ
ード信号読み出し回路19よりのSMPTEタイム
コード信号及びカウンタ27よりのカウント信号
とアドレス記憶装置22に記憶されている編集終
了時点情報信号とが一致したときに制御信号出力
端子18c及び18dの夫々の制御信号がなくな
り接続スイツチ17がオフとなると共にミユーテ
イング回路14のミユーテイング動作が解除され
る。即ちこの音声信号リハースは通常時は再生ヘ
ツド7よりの再生信号がスピーカ16に供給さ
れ、編集開始時点と編集終了時点との間に於いて
はVTR11よりの挿入しようとする音声信号が
スピーカ16に供給され、スピーカ16の発生す
る音声により編集後の状態を知ることができる。
この音声信号リハースにより編集状態がそれで良
いとなつたときには磁気テープ1をプリロール
し、音声信号編集釦30を操作し、磁気テープ1
を走行する。このときは編集制御装置18は上述
と同様に動作し、アドレス記憶装置22よりの編
集開始時点情報信号とタイムコード信号読み出し
回路19よりのSMPTEタイムコード信号及びカ
ウンタ27よりのカウント信号とが一致したとき
消去制御信号出力端子18aに消去制御信号が得
られると共に編集制御信号出力端子18bに編集
制御信号を得、これにより接続スイツチ10及び
12を夫々オンとし、このときVTR11よりの
音声信号を記録ヘツド6に供給し、この音声信号
を磁気テープ1に記録する。このVTR11より
の音声信号を磁気テープ1に記憶するインサート
エデツト動作はアドレス記憶装置22に記憶した
編集終了時点情報信号とタイムコード読み出し回
路19よりのSMPTEタイムコード信号及びカウ
ンタ27よりのカウント信号とが一致するまで継
続し、之等が一致したときに消去制御信号出力端
子18a及び編集制御信号出力端子18bには
夫々制御信号がなくなり、接続スイツチ10及び
12は夫々オフとなり、インサートエデツトが終
了する。この場合編集開始時点及び編集終了時点
を決定するのにフレーム信号であるSMPTEタイ
ムコード信号に加えてカウンタ27よりのカウン
ト信号を使用しているので、それだけ細かい単位
で決定することができ、より細かい単位で編集す
ることができる利益がある。
上述説明はインサートエデツトの場合について
であるが単に信号と信号とをつなぎ合わせる所謂
アセンブルエデツトについても上述同様に行なう
ことができることは容易に理解できよう。
であるが単に信号と信号とをつなぎ合わせる所謂
アセンブルエデツトについても上述同様に行なう
ことができることは容易に理解できよう。
以上述べた如く本発明に於いてはフレーム信号
であるSMPTEタイムコード信号間にフレーム信
号よりも周波数の高いカウンタ27よりのカウン
ト信号を設け、このフレーム信号及びフレーム信
号よりも周波数の高い信号を使用して音声信号を
編集する様にしているので、この音声信号の編
集、修正がより細かい単位で行なうことができる
と共にスポツトイレーズが容易になし得る。又上
述実施例に於いてはフレーム信号とフレーム信号
との間の信号を得るのにキヤプスタン軸に設けた
周波数発電機26より得るようにしているので、
磁気テープ1の走行速度に係りなく磁気テープ1
に対する間隔が一定の信号を得ることができる利
益がある。
であるSMPTEタイムコード信号間にフレーム信
号よりも周波数の高いカウンタ27よりのカウン
ト信号を設け、このフレーム信号及びフレーム信
号よりも周波数の高い信号を使用して音声信号を
編集する様にしているので、この音声信号の編
集、修正がより細かい単位で行なうことができる
と共にスポツトイレーズが容易になし得る。又上
述実施例に於いてはフレーム信号とフレーム信号
との間の信号を得るのにキヤプスタン軸に設けた
周波数発電機26より得るようにしているので、
磁気テープ1の走行速度に係りなく磁気テープ1
に対する間隔が一定の信号を得ることができる利
益がある。
尚上述実施例に於いてはフレーム信号とフレー
ム信号との間の信号を得るのにキヤプスタン軸に
周波数発電機26を設ける如く述べたがこの代わ
りに、第3図、第4図及び第5図の如くしても良
い。即ち第3図に於いてはフレーム信号の所定数
倍例えば14倍の周波数を発振する発振器32を設
け、この発振器32の発振信号をカウンタ27の
カウント端子に供給してこれをカウントする様に
すると共に、このカウンタ27はリセツト信号入
力端子27Rに供給される再生された又は基準の
フレーム信号によりリセツトする様にしたもの
で、このカウンタ27の出力端子27aに得られ
るカウント信号をフレーム信号間に得られる信号
として使用する様にしたものである。
ム信号との間の信号を得るのにキヤプスタン軸に
周波数発電機26を設ける如く述べたがこの代わ
りに、第3図、第4図及び第5図の如くしても良
い。即ち第3図に於いてはフレーム信号の所定数
倍例えば14倍の周波数を発振する発振器32を設
け、この発振器32の発振信号をカウンタ27の
カウント端子に供給してこれをカウントする様に
すると共に、このカウンタ27はリセツト信号入
力端子27Rに供給される再生された又は基準の
フレーム信号によりリセツトする様にしたもの
で、このカウンタ27の出力端子27aに得られ
るカウント信号をフレーム信号間に得られる信号
として使用する様にしたものである。
又第4図は第3図の発振器32の代りにPLL
33を使用したもので、このPLL33の比較信
号としてカウンタ27のリセツト信号入力端子2
7Rに供給される再生された又は基準のフレーム
信号を供給し、このフレーム信号を所定倍例えば
14倍に逓倍してこのPLL33よりの出力信号を
カウンタ27に供給する様にしたものである。こ
の場合このリセツト信号入力端子27Rにフレー
ム信号の代わりにカウンタローラよりのタイムパ
ルス又は磁気テープ1のコントロール信号を供給
する様にしても良い。
33を使用したもので、このPLL33の比較信
号としてカウンタ27のリセツト信号入力端子2
7Rに供給される再生された又は基準のフレーム
信号を供給し、このフレーム信号を所定倍例えば
14倍に逓倍してこのPLL33よりの出力信号を
カウンタ27に供給する様にしたものである。こ
の場合このリセツト信号入力端子27Rにフレー
ム信号の代わりにカウンタローラよりのタイムパ
ルス又は磁気テープ1のコントロール信号を供給
する様にしても良い。
又第5図はカウンタ27としてアツプ・ダウン
カウンタを用いると共に磁気テープ1のSMPTE
タイムコード信号等のトラツク3a,3b,3c
…に記録されているクロツク信号をタイムコード
信号読み出し回路19にて読み出し、このクロツ
ク信号をカウンタ27のカウント信号入力端子2
7bに供給してこれをカウントする如くし、又フ
レーム信号毎に得られるタイムコード同期信号を
リセツト信号入力端子27Rに供給し、更に
SMPTEタイムコード信号より磁気テープ1の走
行方向を判別して、アツプ又はダウン制御信号を
アツプ・ダウン制御信号入力端子27cに供給す
る様にしたものである。この第5図例を使用した
ときはスローモード又はリバースモードに於いて
も編集及びスポツトイレーズが可能である。又第
5図に於いてキヤプスタン軸24に設けた周波数
発電機26よりの信号又はタイムアイドラーより
の信号をカウンタ27のカウント信号入力端子2
7bに供給し、リセツト信号入力端子27Rに再
生され又は基準のフレーム信号を供給する様にし
ても良い。
カウンタを用いると共に磁気テープ1のSMPTE
タイムコード信号等のトラツク3a,3b,3c
…に記録されているクロツク信号をタイムコード
信号読み出し回路19にて読み出し、このクロツ
ク信号をカウンタ27のカウント信号入力端子2
7bに供給してこれをカウントする如くし、又フ
レーム信号毎に得られるタイムコード同期信号を
リセツト信号入力端子27Rに供給し、更に
SMPTEタイムコード信号より磁気テープ1の走
行方向を判別して、アツプ又はダウン制御信号を
アツプ・ダウン制御信号入力端子27cに供給す
る様にしたものである。この第5図例を使用した
ときはスローモード又はリバースモードに於いて
も編集及びスポツトイレーズが可能である。又第
5図に於いてキヤプスタン軸24に設けた周波数
発電機26よりの信号又はタイムアイドラーより
の信号をカウンタ27のカウント信号入力端子2
7bに供給し、リセツト信号入力端子27Rに再
生され又は基準のフレーム信号を供給する様にし
ても良い。
又上述実施例ではタイムコード信号として
SMPTE信号を使用した例につき述べたが、この
代わりに映像信号の初めの1水平期間にタイムコ
ード信号を記録するようにしたVITC信号等その
他のタイムコード信号が使用できること勿論であ
る。又本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨
を逸脱することなくその他種々の構成が取り得る
ことは勿論である。
SMPTE信号を使用した例につき述べたが、この
代わりに映像信号の初めの1水平期間にタイムコ
ード信号を記録するようにしたVITC信号等その
他のタイムコード信号が使用できること勿論であ
る。又本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨
を逸脱することなくその他種々の構成が取り得る
ことは勿論である。
第1図は磁気テープの模擬的パターンを示す略
線図、第2図は本発明編集装置の一実施例を示す
構成図、第3図、第4図及び第5図は夫々本発明
の要部の例を示す構成図である。 1は磁気テープ、2は映像信号トラツク、3
a,3b,3c…はSMPTEタイムコード信号ト
ラツク、4は音声信号トラツク、5は消去ヘツ
ド、6は記録ヘツド、7は再生ヘツド、8は
SMPTEタイムコード信号再生ヘツド、11は
VTR、18は編集制御装置、19はタイムコー
ド信号読み出し回路、22はアドレス記憶装置、
24はキヤプスタン軸、26は周波数発電機、2
7はカウンタである。
線図、第2図は本発明編集装置の一実施例を示す
構成図、第3図、第4図及び第5図は夫々本発明
の要部の例を示す構成図である。 1は磁気テープ、2は映像信号トラツク、3
a,3b,3c…はSMPTEタイムコード信号ト
ラツク、4は音声信号トラツク、5は消去ヘツ
ド、6は記録ヘツド、7は再生ヘツド、8は
SMPTEタイムコード信号再生ヘツド、11は
VTR、18は編集制御装置、19はタイムコー
ド信号読み出し回路、22はアドレス記憶装置、
24はキヤプスタン軸、26は周波数発電機、2
7はカウンタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号が記録されている斜めトラツクの番
地を示すアドレス信号が記録された磁気テープの
長手トラツクの所望の部分に音声信号を記録する
編集装置において、 上記磁気テープを移送する移送手段と、上記ア
ドレス信号を再生する再生手段と、上記映像信号
のフレーム周波数より高い周波数の信号を発生す
る信号発生手段と、再生された上記アドレス信号
に基いてリセツトされ、上記信号発生手段の出力
信号に応じて計数動作するカウンタと、上記アド
レス信号及び上記カウンタの出力信号に基づいて
上記長手トラツクに音声信号を記録する記録手段
とを備え、上記アドレス信号及び上記カウンタの
出力信号に基づいて定まる上記長手トラツク上の
第1の位置と第2の位置との間に上記音声信号を
記録するようになされていることを特徴とする編
集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280391A JPH02161677A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1280391A JPH02161677A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 編集装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56008207A Division JPS57121380A (en) | 1981-01-22 | 1981-01-22 | Editing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161677A JPH02161677A (ja) | 1990-06-21 |
| JPH0377717B2 true JPH0377717B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=17624372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1280391A Granted JPH02161677A (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | 編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161677A (ja) |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP1280391A patent/JPH02161677A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02161677A (ja) | 1990-06-21 |
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