JPH0714295B2 - チューリップ球根用除根方法とその装置 - Google Patents
チューリップ球根用除根方法とその装置Info
- Publication number
- JPH0714295B2 JPH0714295B2 JP18172190A JP18172190A JPH0714295B2 JP H0714295 B2 JPH0714295 B2 JP H0714295B2 JP 18172190 A JP18172190 A JP 18172190A JP 18172190 A JP18172190 A JP 18172190A JP H0714295 B2 JPH0714295 B2 JP H0714295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- root
- brush roller
- bulb
- flap
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、圃場より掘り出されたチューリップ球根に付
着している根を取る際に使用する除根方法とその装置に
関する。
着している根を取る際に使用する除根方法とその装置に
関する。
チューリップ球根はその根を取って商品化するものであ
って、現状ではまったく人の手によって除去されてい
る。しかし機械的に除去する装置が外国から輸入されて
既に花き球根業界で知られている。その装置の大要を第
4図に示しているように、ゴムローラー14と金属ローラ
ー15とを交互に互いに平行し且つ密接して架設し、隣り
合う各ローラーを互いに逆回転すると共に、その各回転
を所定の角度内において往復回転するように構成したも
ので、その各ローラーの上に球根を載置することによっ
て、挾み込む方向に回転する両ローラー間に位置した根
は、両ローラーに巻き込まれて除去されるものである。
って、現状ではまったく人の手によって除去されてい
る。しかし機械的に除去する装置が外国から輸入されて
既に花き球根業界で知られている。その装置の大要を第
4図に示しているように、ゴムローラー14と金属ローラ
ー15とを交互に互いに平行し且つ密接して架設し、隣り
合う各ローラーを互いに逆回転すると共に、その各回転
を所定の角度内において往復回転するように構成したも
ので、その各ローラーの上に球根を載置することによっ
て、挾み込む方向に回転する両ローラー間に位置した根
は、両ローラーに巻き込まれて除去されるものである。
しかし、上記の装置であると根は確かに除去されるが、
多数の球根を載置した場合、球根のノーズ(先細に突出
する部分)が両ローラー間に食い込んで除去され、いわ
ゆる傷物となり商品化できなくなるもので、ノーズの比
較的短いものであってもその発生率が2〜3割強と高
く、殊にノーズの長い品種のものであると、殆どノーズ
に傷が付き使用することができないものであった。
多数の球根を載置した場合、球根のノーズ(先細に突出
する部分)が両ローラー間に食い込んで除去され、いわ
ゆる傷物となり商品化できなくなるもので、ノーズの比
較的短いものであってもその発生率が2〜3割強と高
く、殊にノーズの長い品種のものであると、殆どノーズ
に傷が付き使用することができないものであった。
本発明は以上の欠点を解消するために開発したもので、
長短のあるノーズを持つ何れの種類の球根であっても、
ノーズに傷を付けることなく確実に根を取り去ることが
できる除根方法とその装置を提供することにある。
長短のあるノーズを持つ何れの種類の球根であっても、
ノーズに傷を付けることなく確実に根を取り去ることが
できる除根方法とその装置を提供することにある。
本発明による解決手段は、回転するブラシローラーに球
根の根を絡み付けてその球根を吊り下げた状態で上方へ
送り、該上昇する途中において一対の回転する除根ロー
ラーに先行する根を挾み込んで除去する方法による。
根の根を絡み付けてその球根を吊り下げた状態で上方へ
送り、該上昇する途中において一対の回転する除根ロー
ラーに先行する根を挾み込んで除去する方法による。
また本発明の装置による解決手段は、下向きに彎曲する
底板の上方部に回転するブラシローラーを設け、ブラシ
ローラーの中心より下向きに回転する側に挿入口を設
け、上向きに回転する側にブラシローラーと平行する一
対の除根ローラーを互いに当接してその当接する側が上
方へ回転可能に設け、底板における除根ローラーの下方
部にブラシローラーに向かって揺動するフラップを設
け、フラップの背後にフラップを打ち叩く突き棒を備え
るものである。
底板の上方部に回転するブラシローラーを設け、ブラシ
ローラーの中心より下向きに回転する側に挿入口を設
け、上向きに回転する側にブラシローラーと平行する一
対の除根ローラーを互いに当接してその当接する側が上
方へ回転可能に設け、底板における除根ローラーの下方
部にブラシローラーに向かって揺動するフラップを設
け、フラップの背後にフラップを打ち叩く突き棒を備え
るものである。
挿入口より供給された球根は、ブラシローラーによって
下方へ送られてフラップ上に誘導され、そのフラップは
突き棒で打ち叩かれて揺動と振動が与えられているの
で、フラップによって球根がブラシローラーに跳ね上げ
られるが、その時に球根の頭部側が先行してブラシロー
ラーに突き当たってもそのまま落下するが、球根の根側
の一部でも先行した場合には、根がブラシに絡み付き根
側を上にし球根がぶら下がった状態で除根ローラーに向
かって上昇するので、その除根ローラー間に根が挾み込
まれて根を除去するものである。
下方へ送られてフラップ上に誘導され、そのフラップは
突き棒で打ち叩かれて揺動と振動が与えられているの
で、フラップによって球根がブラシローラーに跳ね上げ
られるが、その時に球根の頭部側が先行してブラシロー
ラーに突き当たってもそのまま落下するが、球根の根側
の一部でも先行した場合には、根がブラシに絡み付き根
側を上にし球根がぶら下がった状態で除根ローラーに向
かって上昇するので、その除根ローラー間に根が挾み込
まれて根を除去するものである。
本発明による除根方法は、第1図と第2図に示している
ように、回転するブラシローラー2の中心より下方へ回
転する側において根の付いた球根を供給し、その根をブ
ラシに絡ませて送り、ブラシローラー2の中心より上方
へ回転する側では球根がブラシに絡み付いた根によって
吊り下げられるから、そのまま上昇してその途中で、回
転する一対の除根ローラーの間に先行する根を挾んで除
去するものである。
ように、回転するブラシローラー2の中心より下方へ回
転する側において根の付いた球根を供給し、その根をブ
ラシに絡ませて送り、ブラシローラー2の中心より上方
へ回転する側では球根がブラシに絡み付いた根によって
吊り下げられるから、そのまま上昇してその途中で、回
転する一対の除根ローラーの間に先行する根を挾んで除
去するものである。
次に本発明による除根装置は、第3図と第4図に示すよ
うに、フレーム(図示省略)に下方に向かって彎曲する
ほぼ半円形の樋状の如く長い底板1を設け、その上方部
に底板1の長手方向に沿うブラシローラー2を架設し、
モーター(図示省略)によって回転するもので、ブラシ
ローラー2は断面円形に形成してあり、ブラシの材料は
球根の根が絡み付き易いものを選定するが、例えば庭ぼ
うき等に使用している植物の硬い繊維であれば、節があ
り根が良く絡み付くが、必ずしもその材料に限る必要が
なく、例えばナイロンなど合成樹脂の繊維であっても、
その先端にカットした時の反りがあり、実験によっても
実証されたが根が確実に絡み付くものである。従って耐
久性などの点から合成樹脂の繊維が有利である。この回
転するブラシローラーの中心を境として下方へ回転する
側の上方部に根付きの球根を供給する挿入口3を設け、
中心より他方の上方に向かって回転する側に球根の根を
直接除去する一対の除根ローラー4,4をブラシローラー
2と平行して架設し、その除根ローラー4,4の下方部
に、底板1よりヒンジ5を介して取り付けたフラップ6
が設けてあり、更に底板1の長手方向の先端は開放して
あって排出口7とするものである。
うに、フレーム(図示省略)に下方に向かって彎曲する
ほぼ半円形の樋状の如く長い底板1を設け、その上方部
に底板1の長手方向に沿うブラシローラー2を架設し、
モーター(図示省略)によって回転するもので、ブラシ
ローラー2は断面円形に形成してあり、ブラシの材料は
球根の根が絡み付き易いものを選定するが、例えば庭ぼ
うき等に使用している植物の硬い繊維であれば、節があ
り根が良く絡み付くが、必ずしもその材料に限る必要が
なく、例えばナイロンなど合成樹脂の繊維であっても、
その先端にカットした時の反りがあり、実験によっても
実証されたが根が確実に絡み付くものである。従って耐
久性などの点から合成樹脂の繊維が有利である。この回
転するブラシローラーの中心を境として下方へ回転する
側の上方部に根付きの球根を供給する挿入口3を設け、
中心より他方の上方に向かって回転する側に球根の根を
直接除去する一対の除根ローラー4,4をブラシローラー
2と平行して架設し、その除根ローラー4,4の下方部
に、底板1よりヒンジ5を介して取り付けたフラップ6
が設けてあり、更に底板1の長手方向の先端は開放して
あって排出口7とするものである。
上記挿入口3には、底板1の上辺部に対面して一本の回
転する供給ローラー8を架設し、そのローラー8の外周
に合成樹脂の線材をつる巻き状に巻いたリード9が設け
てあり、また供給ローラー8の先端部側上部に平板でそ
の縁を起立している投入板10を備えている。また前記両
除根ローラー4,4はゴム材の如く弾性材で形成してあ
り、そのうちの一方のローラー4がブラシローラー2内
に食い込んだ状態に設けて互いに密接して回転するが、
両ローラーの互いに密接する側が上方に向かって回転す
るようにモーターより回転力が伝達されるようになって
いる。またフラップ6はその背後に設けた直線往復運動
する突き棒11の連続的に打ち叩く作動によって、フラッ
プ6をブラシローラー2に向かって揺動するようになっ
ている。
転する供給ローラー8を架設し、そのローラー8の外周
に合成樹脂の線材をつる巻き状に巻いたリード9が設け
てあり、また供給ローラー8の先端部側上部に平板でそ
の縁を起立している投入板10を備えている。また前記両
除根ローラー4,4はゴム材の如く弾性材で形成してあ
り、そのうちの一方のローラー4がブラシローラー2内
に食い込んだ状態に設けて互いに密接して回転するが、
両ローラーの互いに密接する側が上方に向かって回転す
るようにモーターより回転力が伝達されるようになって
いる。またフラップ6はその背後に設けた直線往復運動
する突き棒11の連続的に打ち叩く作動によって、フラッ
プ6をブラシローラー2に向かって揺動するようになっ
ている。
尚、球根が底板1の先端に設けた排出口へ自然落下する
ように、底板1が傾斜して設けてあり、これに伴ってブ
ラシローラー2、供給ローラー5及び除根ローラー4,4
もそれぞれ同方向に傾斜してある。更にブラシローラー
2、供給ローラー5及び除根ローラー4,4などの上面を
カバー12で覆い、カバー12に吸引ホース13を連結して除
去された根などの夾雑物を排出するようになっている。
ように、底板1が傾斜して設けてあり、これに伴ってブ
ラシローラー2、供給ローラー5及び除根ローラー4,4
もそれぞれ同方向に傾斜してある。更にブラシローラー
2、供給ローラー5及び除根ローラー4,4などの上面を
カバー12で覆い、カバー12に吸引ホース13を連結して除
去された根などの夾雑物を排出するようになっている。
以上の構造であるから、投入板10上に根の付いた多数の
チューリップ球根を投入することによって、各球根が順
次供給ローラー8を伝って送り出され、ブラシローラー
2との間の挿入口3よりブラシローラー2の回転力によ
って下方へ供給される。その時に根がブラシに絡まり付
いたものは、ブラシローラー2に付着して上方へ引き上
げられ、球根はその自重によって吊り下げられた状態と
なるので、根が先行して上昇し両除根ローラー4,4間に
挾まれた場合には、両除根ローラー4,4によって根が除
去される。しかしブラシローラー2間に挿入され下方へ
誘導されたが、根がブラシに絡まないで底板1の下部で
澱むように停止するものもあるが、フラップ6がブラシ
ローラー2に向かって揺動すると共に振動していること
から、その揺動と振動によって澱んだ球根が転がるよう
にその姿勢を変化してブラシローラー2に押し付けら
れ、その際にたまたま根がブラシローラー2に絡み付け
ば、前述のものと同様に吊り下げられて上方へ移動し、
両除根ローラー4,4で根が除去されるものである。この
ようにして除去された球根は底板1の下流へ順次誘導さ
れて排出口7より送り出されるものである。また一方の
除根ローラー4がブラシローラー2に食い込んだ状態で
設けてあるので、除去された根がブラシによって払い取
られ、しかも吸引ホース13内に吸い取られるものであ
る。
チューリップ球根を投入することによって、各球根が順
次供給ローラー8を伝って送り出され、ブラシローラー
2との間の挿入口3よりブラシローラー2の回転力によ
って下方へ供給される。その時に根がブラシに絡まり付
いたものは、ブラシローラー2に付着して上方へ引き上
げられ、球根はその自重によって吊り下げられた状態と
なるので、根が先行して上昇し両除根ローラー4,4間に
挾まれた場合には、両除根ローラー4,4によって根が除
去される。しかしブラシローラー2間に挿入され下方へ
誘導されたが、根がブラシに絡まないで底板1の下部で
澱むように停止するものもあるが、フラップ6がブラシ
ローラー2に向かって揺動すると共に振動していること
から、その揺動と振動によって澱んだ球根が転がるよう
にその姿勢を変化してブラシローラー2に押し付けら
れ、その際にたまたま根がブラシローラー2に絡み付け
ば、前述のものと同様に吊り下げられて上方へ移動し、
両除根ローラー4,4で根が除去されるものである。この
ようにして除去された球根は底板1の下流へ順次誘導さ
れて排出口7より送り出されるものである。また一方の
除根ローラー4がブラシローラー2に食い込んだ状態で
設けてあるので、除去された根がブラシによって払い取
られ、しかも吸引ホース13内に吸い取られるものであ
る。
本発明によるチューリップ球根用除根方法は、回転する
ブラシローラーに球根の根を絡み付け、その球根を吊り
下げた状態で上方へ送る途中で除根ローラーによって根
を挾んで取り去るもので、除根ローラーに向かって供給
する球根は、ブラシローラーによって吊り下げられその
根を先行しているものであるから、球根のノーズが除根
ローラー間に挾み込まれることが全く無く、長いノーズ
の種類の球根であっても、ノーズに傷を付けることなく
確実に根のみを除去することができるものである。
ブラシローラーに球根の根を絡み付け、その球根を吊り
下げた状態で上方へ送る途中で除根ローラーによって根
を挾んで取り去るもので、除根ローラーに向かって供給
する球根は、ブラシローラーによって吊り下げられその
根を先行しているものであるから、球根のノーズが除根
ローラー間に挾み込まれることが全く無く、長いノーズ
の種類の球根であっても、ノーズに傷を付けることなく
確実に根のみを除去することができるものである。
また本発明による除根装置であれば、多数の球根を投入
してブラシローラーに根が絡まないものが存在しても、
フラップの揺動と振動によって球根をブラシローラーに
押し付け、その根をブラシに積極的に絡ませるものであ
るから、多数の球根を投入しても順次根を確実に除去し
て排出することができ、根のみを除去した球根を能率良
く生産することができるものである。
してブラシローラーに根が絡まないものが存在しても、
フラップの揺動と振動によって球根をブラシローラーに
押し付け、その根をブラシに積極的に絡ませるものであ
るから、多数の球根を投入しても順次根を確実に除去し
て排出することができ、根のみを除去した球根を能率良
く生産することができるものである。
第1図は本発明によるチューリップ球根用除根方法の工
程を示す正面図、第2図は同じく除根状態を示す正面
図、第3図は本発明によるチューリップ球根用除根装置
を示す断面図、第4図は同じくその要部の平面図、第5
図は従来の装置の概要を示す斜視図、第6図は従来の除
根状態を示す正面図である。 1……底板、2……ブラシローラー、3……挿入口、4
……除根ローラー、6……フラップ、8……供給ローラ
ー、11……突き棒
程を示す正面図、第2図は同じく除根状態を示す正面
図、第3図は本発明によるチューリップ球根用除根装置
を示す断面図、第4図は同じくその要部の平面図、第5
図は従来の装置の概要を示す斜視図、第6図は従来の除
根状態を示す正面図である。 1……底板、2……ブラシローラー、3……挿入口、4
……除根ローラー、6……フラップ、8……供給ローラ
ー、11……突き棒
Claims (2)
- 【請求項1】回転するブラシローラー(2)に球根の根
を絡み付けてその球根を吊り下げた状態で上方へ送り、
該上昇する途中において一対の回転する除根ローラー
(4,4)に先行する根を挾み込んで除去することを特徴
とするチューリップ球根用除根方法 - 【請求項2】下向きに彎曲する底板(1)の上方部に回
転する断面円形のブラシローラー(2)を架設し、ブラ
シローラー(2)の中心より下向きに回転する側に挿入
口(3)を設け、他方の上向きに回転する側にブラシロ
ーラー(2)と平行する一対の除根ローラー(4,4)を
互いに当接してその当接する側が上方へ回転可能に設
け、底板(1)における除根ブラシ(4,4)の下方部に
起立してブラシローラー(2)に向かって揺動するフラ
ップ(6)を設け、フラップ(6)の背後にフラップ
(6)を打ち叩く突き棒(10)を備えていることを特徴
とするチューリップ球根用除根装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18172190A JPH0714295B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | チューリップ球根用除根方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18172190A JPH0714295B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | チューリップ球根用除根方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471408A JPH0471408A (ja) | 1992-03-06 |
| JPH0714295B2 true JPH0714295B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=16105715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18172190A Expired - Lifetime JPH0714295B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | チューリップ球根用除根方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714295B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18172190A patent/JPH0714295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471408A (ja) | 1992-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4542687A (en) | Green peanut destemmer and washer | |
| US4016711A (en) | Vine-fruit harvesting machine with inclined-tip striker rods | |
| US4208860A (en) | Crop harvesting apparatus | |
| US4575081A (en) | Tennis ball retrieving system | |
| US6918825B2 (en) | Poultry de-feathering apparatus and method | |
| US4882811A (en) | Apparatus for processing fish | |
| US4616382A (en) | Shrimp-peeling machine according to the method | |
| CN106134624A (zh) | 青毛豆联合收获机 | |
| JPH0714295B2 (ja) | チューリップ球根用除根方法とその装置 | |
| CN113083671A (zh) | 一种可依据叶片大小实现归纳的瓜片采摘装置及其采摘方法 | |
| CN109338519B (zh) | 一种长绒棉异纤检测用多级开松机 | |
| CN108672303A (zh) | 苹果分选清洗一体机 | |
| US3017660A (en) | Poultry head remover | |
| JP2018108070A (ja) | 農作物移送装置 | |
| WO2005077209A1 (en) | Method and apparatus for processing vegetables | |
| CN215188909U (zh) | 蚕茧采摘机构 | |
| JPS6121021A (ja) | イ草収穫機の分草装置 | |
| KR20200060108A (ko) | 낚시용 집어장치 | |
| CN108783494A (zh) | 橙子等级分选清洗机 | |
| US3485025A (en) | Mechanical citrus fruit harvester | |
| JPS62263A (ja) | 幹干たばこの葉もぎ装置 | |
| CN217742340U (zh) | 一种花生脱粒装置 | |
| CN204180559U (zh) | 一种甘蔗打叶机 | |
| US3869977A (en) | Huller for berries | |
| JP2548320Y2 (ja) | 生花の下葉取装置 |