JPH0714328A - ハードディスク用制御システム - Google Patents

ハードディスク用制御システム

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JPH0714328A
JPH0714328A JP5181893A JP18189393A JPH0714328A JP H0714328 A JPH0714328 A JP H0714328A JP 5181893 A JP5181893 A JP 5181893A JP 18189393 A JP18189393 A JP 18189393A JP H0714328 A JPH0714328 A JP H0714328A
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JP
Japan
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hard disk
circuit
control unit
control
cpu
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JP5181893A
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English (en)
Inventor
Masaru Omori
勝 大森
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハードディスク装置を多重化したコンピュー
タシステムにおいて、確実に平均回転待ち時間を短縮す
ることができるコンピュータシステムを提供することに
ある。 【構成】 受信したコマンドとパラメータに基づいて第
1のハードディスクのヘッドの位置決めを行う第1のハ
ードディスク制御部10と、第1のハードディスク制御
部10の指示により所定の回転補正を行うとともに第2
のハードディスクのヘッドの位置決めを行う第2のハー
ドディスク制御部20と、CPU40からのコマンドと
パラメータを各ハードディスク制御部10,20に通知
するとともに各ハードディスク制御部10,20からの
位置決め情報をCPU40に通知するHD制御手段30
とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハードディスク用制御
システムに係り、とくに多重化したハードディスク装置
を有するハードディスク用制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ハードディスク用制御システムに
おいて、低コストで処理速度および処理動作の信頼性を
向上させるために、ハードディスク装置を二重化する方
式が採用されて来ている。
【0003】すなわち、ハードディスク装置を二重化す
ることにより、目的のセクタを見つけ出す時間、すなわ
ち平均回転待ち時間が短くなり、ハードディスク装置へ
のアクセス時間が短縮される。
【0004】図5ないし図7に従来例を示す。この図5
の従来例は、受信したコマンドとパラメータに基づいて
ヘッドの位置決めを行う第1のハードディスク制御部5
0と、受信したコマンドとパラメータに基づいてヘッド
の位置決めを行う第2のハードディスク制御部60と、
CPU40からのコマンドとパラメータを各ハードディ
スク制御部50,60に通知するとともに各ハードディ
スク制御部50,60からの位置決め情報をCPU40
に通知するHD制御手段30とを備えている。
【0005】ここで、第1のハードディスク制御部50
は、図6に示されるように、HD制御手段30からのコ
マンドとパラメータを受信する第1のIF回路51と、
第1のIF回路51の指示により駆動されディスクの回
転変動を補正制御する第1の回転制御回路52と、第1
のIF回路51からのコマンドとパラメータに基づいて
ヘッドの位置決めを制御する第1のディスクエンクロー
ジャ53とを具備している。
【0006】また、第2のハードディスク制御部60
は、図7に示されるように、HD制御手段30からのコ
マンドとパラメータを受信する第2のIF回路61と、
第2のIF回路61の指示により駆動されディスクの回
転変動を補正制御する第2の回転制御回路62と、第2
のIF回路61からのコマンドとパラメータに基づいて
ヘッドの位置決めを制御する第2のディスクエンクロー
ジャ63とを具備している。
【0007】次に、上記従来例において、1つのヘッド
を持つハードディスク装置からデータを読み出す場合の
動作について説明する。
【0008】.CPU40は、HD制御手段30にリ
ードコマンドとパラメータを出力する。
【0009】.HD制御手段30は、CPU40から
リードコマンドとパラメータを受信すると、第1のハー
ドディスク制御部50と第2のハードディスク制御部6
0とに受信したリードコマンドとパラメータを出力す
る。
【0010】.第1のハードディスク制御部50にお
いて、第1のI/F回路51は、HD制御手段30から
のリードコマンドとパラメータを受信すると、第1の回
転制御回路52を駆動させるとともに第1のディスクエ
ンクロージャ53にリードコマンドとパラメータを出力
する。
【0011】第1の回転制御回路52は、ディスクの回
転変動を補正制御する。
【0012】第1のディスクエンクロージャ53は、受
信したパラメータに基づいて目的のトラックへヘッドを
移動させ、さらに目的のセクタを探す。
【0013】そして、目的のセクタを見つけると第1の
ディスクエンクロージャ53は、第1のI/F回路51
を介してHD制御手段30に通知する。
【0014】.第2のハードディスク制御部60にお
いて、第2のI/F回路61は、HD制御手段30から
のリードコマンドとパラメータを受信すると、第2の回
転制御回路62を駆動させるとともに第2のディスクエ
ンクロージャ63に受信したリードコマンドとパラメー
タを出力する。
【0015】第2の回転制御回路62は、ディスクの回
転変動を補正制御する。
【0016】第2のディスクエンクロージャ63は、受
信したパラメータに基づいて目的のトラックへヘッドを
移動させ、さらに目的のセクタを探す。
【0017】そして、目的のセクタを見つけると第2の
ディスクエンクロージャ63は、第2のI/F回路61
を介してHD制御手段30に通知する。
【0018】.HD制御手段30は、速くセクタを見
つけたハードディスクを有効にするとともに、もう一方
のハードディスクをマスクし、CPU40にデータ引き
取り要求を出す。
【0019】.CPU40は、HD制御手段30から
のデータ引き取り要求を受信するとHD制御手段30を
介してデータを読み出す。
【0020】以上のように、2重化されたハードディス
ク装置において、目的のセクタを探し出す時間、いわゆ
る平均回転待ち時間Tは、ハードディスク装置が1台の
時を1とすると、次式(1)の関係にある。
【0021】 1 ≧ T ≧ 1/2 (1)
【0022】すなわち、ハードディスク装置の二重化に
より平均回転待ち時間を短縮することが可能となる。
【0023】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、各ハードディスク装置はそれぞれ独立
して位置決め動作を行っているために、ハードディスク
装置を2重化しても、平均回転待ち時間は必ずしも1/
2にならず、場合によってはほとんど短縮されないとい
う不都合があった。
【0024】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくにハードディスク装置を多重化し
たコンピュータシステムにおいて、確実に平均回転待ち
時間を短縮することができるハードディスク用制御シス
テムを提供することにある。
【0025】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、受
信した制御信号に基づいて第1のハードディスクのヘッ
ドの位置決めを行う第1のハードディスク制御部と、第
1のハードディスク制御部の指示により所定の回転補正
を行うとともに第2のハードディスクのヘッドの位置決
めを行う第2のハードディスク制御部と、CPUからの
制御信号を各ハードディスク制御部に通知するとともに
各ハードディスク制御部からの位置決め情報をCPUに
通知するHD制御手段とを具備する、という構成を採っ
ている。これによって前述した目的を達成しようとする
ものである。
【0026】
【作用】CPUが遅延情報をHD制御手段に出力する
と、HD制御手段はCPUからの遅延情報を第2のハー
ドディスク制御部に出力する。
【0027】第2のハードディスク制御部は、HD制御
手段から遅延情報を受け取ると、バッファーに記憶す
る。
【0028】CPUがリードコマンドとパラメータをH
D制御手段に出力すると、HD制御手段は、各ハードデ
ィスク制御部に通知する。
【0029】第1のハードディスク制御部は、HD制御
手段からのリードコマンドとパラメータに基づいて、第
1のハードディスクのヘッドの位置決め動作を開始す
る。
【0030】さらに第1のハードディスク制御部は、第
1のハードディスクからインデックス信号を入力する
と、第2のハードディスク制御部に出力する。
【0031】第2のハードディスク制御部は、インデッ
クス信号を受信すると遅延情報に基づいて回転を制御す
る。そしてHD制御手段からのリードコマンドとパラメ
ータに基づいて、第2のハードディスクのヘッドの位置
決め動作を開始する。
【0032】HD制御手段は、速くセクタを見つけたハ
ードディスクを有効にするとともに、もう一方のハード
ディスクをマスクし、CPUにデータ引き取り要求を出
力する。
【0033】CPUは、HD制御手段からのデータ引き
取り要求を受信するとHD制御手段を介してデータを読
み出す。
【0034】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図4に基づいて説明する。
【0035】図1の実施例は、受信したコマンドとパラ
メータに基づいて第1のハードディスクのヘッドの位置
決めを行う第1のハードディスク制御部10と、第1の
ハードディスク制御部10の指示により所定の回転補正
を行うとともに第2のハードディスクのヘッドの位置決
めを行う第2のハードディスク制御部20と、CPU4
0からのコマンドとパラメータを各ハードディスク制御
部10,20に通知するとともに各ハードディスク制御
部10,20からの位置決め情報をCPU40に通知す
るHD制御手段30とから構成される。
【0036】ここで、第1のハードディスク制御部10
は、図2に示されるように、HD制御手段30からのコ
マンドとパラメータを受信する第1のIF回路13と、
第1のIF回路13からのコマンドとパラメータに基づ
いて第1のハードディスクのヘッドの位置決めを制御す
る第1のディスクエンクロージャ14と、第1のIF回
路13の指示により駆動されディスクの回転変動を補正
制御するとともに第1のディスクエンクロージャ14か
らのインデックス信号を出力する第1の回転制御回路1
2と、第1の回転制御回路12からのインデックス信号
を出力する第1のINDEX入出力回路11とを具備し
ている。
【0037】また、第2のハードディスク制御部20
は、図3に示されるように、第1のハードディスク制御
部10の第1のINDEX入出力回路11からのインデ
ックス信号を受信する第2のINDEX入出力回路21
と、HD制御手段30からのコマンドとパラメータを受
信する第2のIF回路24と、第2のIF回路24から
のコマンドとパラメータに基づいて第2のハードディス
クのヘッドの位置決めを制御する第2のディスクエンク
ロージャ25と、第2のIF回路24からのコマンドと
パラメータに基づいて遅延情報を格納するディレイ回路
22と、第2のINDEX入出力回路21からのインデ
ックス信号とディレイ回路22からの遅延情報をもとに
ディスクエンクロージャ25の回転制御を行う第2の回
転制御回路23とを具備している。
【0038】ここで、インデックス信号は、埋め込み型
サーボ方式の場合には各シリンダ毎に発生するが、利用
するインデックス信号としては、ある特定のシリンダ、
例えばモータオン/オフや電源投入時のイニシャライズ
に使われる0シリンダのインデックス信号を利用する.
【0039】先ず、初期設定として、第1のハードディ
スク制御部10をマスター側に、第2のハードディスク
制御部20をスレーブ側に設定する場合について動作を
説明する。
【0040】.CPU40は、HD制御手段30に第
1のハードディスク制御部10から第2のハードディス
ク制御部20にインデックス信号が出力されるようにコ
マンドとパラメータを出力する。
【0041】.HD制御手段30は、CPU40から
のコマンドとパラメータを第1のハードディスク制御部
10と第2のハードディスク制御部20に出力する。
【0042】.第1のI/F回路13は、受信したコ
マンドとパラメータを第1のINDEX入出力回路11
と第1の回転制御回路12に出力する。
【0043】第1のINDEX入出力回路11は、第1
のI/F回路13からのコマンドとパラメータに基づい
てインデックス信号の出力側に設定される。
【0044】第1の回転制御回路12は、第1のI/F
回路13からのコマンドとパラメータに基づいてインデ
ックス信号の出力側に設定される。
【0045】.第2のI/F回路24は、受信したコ
マンドとパラメータを第2のINDEX入出力回路21
と第2の回転制御回路23に出力する。
【0046】第2のINDEX入出力回路21は、第2
のI/F回路24からのコマンドとパラメータに基づい
てインデックス信号の入力側に設定される。
【0047】第2の回転制御回路23は、第2のI/F
回路24からのコマンドとパラメータに基づいてインデ
ックス信号の入力側に設定される。
【0048】この設定により、インデックス信号は、第
1のINDEX入出力回路11から第2のINDEX入
出力回路21を介して第2の回転制御回路23に入力さ
れる。
【0049】次に、第2のハードディスク制御部20に
ディレイパラメータを設定する場合の動作について説明
する。
【0050】.CPU40は、HD制御手段30に第
2のハードディスクのヘッド位置を第1のハードディス
クのヘッド位置から遅らせるようにコマンドとパラメー
タ値を出力する。
【0051】ここで、ヘッドが1つの場合には、1/2
回転だけ遅らせるように設定する。例えばハードディス
ク装置の回転数が3600rpmの場合は、8.3ms
ecの遅れを指示する。
【0052】.HD制御手段30は、CPU40から
のコマンドとパラメータを第2のハードディスク制御部
20に出力する。
【0053】.第2のI/F回路24は、受信したコ
マンドとパラメータを解析し、遅延情報をディレイ回路
22に出力する。
【0054】.ディレイ回路22は、第2のI/F回
路24からの遅延情報をバッファーにセットする。
【0055】なお、ディスク面上に複数ヘッドが互いに
均一の角度で配置されている場合には、1/(N×2)
回転遅らせる必要があるため、ヘッド数をN、回転数を
R[rpm]とすれば次式(2)により遅延時間TDを
算出する。 TD[sec]=(60/R)÷(N×2) (2)
【0056】次に、1つのヘッドを持つハードディスク
装置からデータを読み出す場合の動作について説明す
る。
【0057】.CPU40は、HD制御手段30にリ
ードコマンドとパラメータを出力する。
【0058】.HD制御手段30は、CPU40から
リードコマンドとパラメータを受信すると、第1のハー
ドディスク制御部10と第2のハードディスク制御部2
0とにリードコマンドとパラメータを出力する。
【0059】.第1のハードディスク制御部10にお
いて、第1のI/F回路11は、HD制御手段30から
のリードコマンドとパラメータを受信すると、第1の回
転制御回路13を駆動させるとともに第1のディスクエ
ンクロージャ14にリードコマンドとパラメータを出力
する。
【0060】第1の回転制御回路13は、ディスクの回
転変動を補正制御する。
【0061】第1のディスクエンクロージャ14は、目
的のトラックへヘッドを移動させ、さらに目的のセクタ
を探す。第1の回転制御回路12は、第1のディスクエ
ンクロージャ14を介してインデックス信号を受信する
と、第1のINDEX入出力回路11に出力する。
【0062】第1のINDEX入出力回路11は、第1
の回転制御回路12からインデックス信号を受信する
と、第2のINDEX入出力回路21に出力する。
【0063】第1のディスクエンクロージャ14は、目
的のセクタを見つけると、第1のI/F回路13を介し
てHD制御手段30に通知する。
【0064】.第2のINDEX入出力回路21は、
第1のINDEX入出力回路11からインデックス信号
を受信すると、第2の回転制御回路23に出力する。
【0065】第2の回転制御回路23は、第2のIND
EX入出力回路21からのインデックス信号を受信する
と、ディレイ回路22から遅延情報を入力する。
【0066】そして、第2の回転制御回路23は、遅延
情報に基づいて、あらかじめ設定された時間だけ遅れて
第2のディスクエンクロージャ25にインデックス信号
が発生するように回転を制御する。
【0067】これにより、第2のハードディスクにおけ
るヘッド位置を、第1のハードディスクにおけるヘッド
位置に比べて1/(N×2)回転遅れた位置にすること
ができる。
【0068】すなわち、図4に示されるように、目的の
セクタを探し出す時間すなわち平均回転待ち時間を1/
(N×2)にすることができる。
【0069】第2のディスクエンクロージャ25は、目
的のトラックへヘッドを移動させ、さらに目的のセクタ
を探す。
【0070】そして、目的のセクタを見つけると第2の
ディスクエンクロージャ25は、第2のI/F回路24
を介してHD制御手段30に通知する。
【0071】.HD制御手段30は、速くセクタを見
つけたハードディスク装置を有効にするとともに、もう
一方のハードディスク装置をマスクし、CPU40にデ
ータ引き取り要求を出す。
【0072】.CPU40は、HD制御手段30から
のデータ引き取り要求を受信するとHD制御手段30を
介してデータを読み出す。
【0073】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、N台のハードディスク装置を多重
化するとシステムにおけるアクセス時の平均回転待ち時
間を確実に1/Nにすることができ、これがため、シス
テムの処理速度および信頼性を向上させることが可能に
なるという従来にない優れたハードディスク用制御シス
テムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1の第1のハードディスク制御部の詳細を説
明するための詳細構成図である。
【図3】図1の第2のハードディスク制御部の詳細を説
明するための詳細構成図である。
【図4】図1の実施例の動作を説明するための説明図で
ある。
【図5】従来例を示す構成図である。
【図6】図5の第1のハードディスク制御部の詳細を説
明するための詳細構成図である。
【図7】図5の第2のハードディスク制御部の詳細を説
明するための詳細構成図である。
【符号の説明】
10 第1のハードディスク制御部 11 第1のINDEX入出力回路 12 第1の回転制御回路 13 第1のI/F回路 14 第1のディスクエンクロージャ 20 第2のハードディスク制御部 21 第2のINDEX入出力回路 22 ディレイ回路 23 第2の回転制御回路 24 第2のI/F回路 25 第2のディスクエンクロージャ 30 HD制御手段 40 CPU

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の各ハードディスクをアクセスする
    CPUを備え、受信した制御信号に基づいて前記第1の
    ハードディスクのヘッドの位置決めを行う第1のハード
    ディスク制御部と、この第1のハードディスク制御部の
    指示により所定の回転補正を行うとともに前記第2のハ
    ードディスクのヘッドの位置決めを行う第2のハードデ
    ィスク制御部と、前記CPUからの制御信号を前記各ハ
    ードディスク制御部に通知するとともに前記各ハードデ
    ィスク制御部からの位置決め情報を前記CPUに通知す
    るHD制御手段とを装備したことを特徴とするハードデ
    ィスク用制御システム。
  2. 【請求項2】 前記第1のハードディスク制御部が、前
    記HD制御手段からの制御信号に基づいて第1のハード
    ディスクのヘッドの位置決めを制御するディスクエンク
    ロージャと、このディスクエンクロージャからのインデ
    ックス信号を出力する回転制御回路と、この回転制御回
    路からのインデックス信号を前記第2のハードディスク
    制御部に出力するINDEX入出力回路とを具備してい
    ることを特徴とする請求項1記載のハードディスク用制
    御システム。
  3. 【請求項3】 前記第2のハードディスク制御部が、前
    記第1のハードディスク制御部からのインデックス信号
    を受信するINDEX入出力回路と、前記HD制御手段
    からの制御信号に基づいて前記第2のハードディスクの
    ヘッドの位置決めを制御するディスクエンクロージャ
    と、遅延情報を格納するディレイ回路と、前記INDE
    X入出力回路からのインデックス信号と前記ディレイ回
    路からの遅延情報をもとに前記ディスクエンクロージャ
    の制御を行う回転制御回路とを具備していることを特徴
    とする請求項1記載のハードディスク用制御システム。
JP5181893A 1993-06-28 1993-06-28 ハードディスク用制御システム Pending JPH0714328A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03214463A (ja) * 1990-01-19 1991-09-19 Mitsubishi Electric Corp 磁気ディスクシステム

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03214463A (ja) * 1990-01-19 1991-09-19 Mitsubishi Electric Corp 磁気ディスクシステム

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970311