JPH07144092A - 洗濯物搬送装置 - Google Patents

洗濯物搬送装置

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Publication number
JPH07144092A
JPH07144092A JP5293261A JP29326193A JPH07144092A JP H07144092 A JPH07144092 A JP H07144092A JP 5293261 A JP5293261 A JP 5293261A JP 29326193 A JP29326193 A JP 29326193A JP H07144092 A JPH07144092 A JP H07144092A
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JP
Japan
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laundry
clean
finishing
stock
lane
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5293261A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Ishihara
秀俊 石原
Kazuyoshi Yasuda
和義 泰田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 連続洗濯機ラインによって洗浄・調湿された
清潔洗濯物の調湿状態を少なくとも一晩以上の長時間保
持できるようにして、翌朝における洗濯物の仕上げを容
易に行えるようにする。 【構成】 連続洗濯機ラインにより洗浄・脱水により調
湿された洗浄洗濯物2は、各種洗濯物別用清潔用スリン
グバッグ4に収納された後、同スリングバッグ4は乾燥
防止室16の清潔洗濯物ストックレーン6に送られて一
時ストックされる。ストックされたスリングバッグ4は
作業の進行状況に応じて仕上ロール12〜15に送られ
る。スリングバッグは乾燥防止室16内でストックされ
るため、清潔洗濯物の乾燥が防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不潔リネンの例えば、
シーツ、浴衣、枕カバー、タオル、バスタオル等を、各
洗濯物別に連続洗濯機で洗濯・脱水後、仕上を要さない
洗濯物、例えば、タオル、バスタオル等の場合にはその
まま乾燥させて配送センタ等に送り、仕上を要する洗濯
物、例えば、シーツ、浴衣、枕カバー等の場合には、そ
れぞれの洗濯物に対応した仕上ロールに半乾き状態で送
って仕上をす連続洗濯機ラインによる洗浄、調湿後の清
潔洗濯物搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、不潔洗濯物の例えば、シーツ、浴
衣、枕カバー等は図3に示すように、各洗濯物別に連続
洗濯機により洗濯、脱水機により脱水、ほぐし機でほぐ
された後、リネン送り込みコンベヤ100で搬送され
る。この洗濯物は、リフト101でリフトアップされ自
重で走行する各洗濯物別スリングバッグ102にシュー
ト103を介して入れられ、自重により各洗濯物別仕上
ロール104〜107の各仕上ロール104〜107別
仕上待ちストックレーン108〜111に送られる。こ
の時ほぐし機として乾燥機を用い、最終調湿することも
ある。ここで、スリングバッグ102に入れられた状態
で各仕上待ちストックレーン108〜111に一時スト
ックされている清潔洗濯物は、各仕上ロール104〜1
07での作業の進行状況に応じて、それぞれに対応した
仕上待ちストックレーン108〜111からのスリング
バッグ102がそれぞれの排出位置112〜115に送
られて、スリングバッグ102内の清潔洗濯物が、対応
する仕上ロール104〜107に供給されると共に、空
になったスリングバッグ102は再びシュート103位
置に戻される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合において、就
業時間に達しても各仕上待ちストックレーン108〜1
11には多数のスリングバッグ102がストックされて
いる場合が多く、その場合残された多数のスリングバッ
グ102は仕上ロール104〜107がストップされた
まま少なくとも翌朝まで持ち越される。ところが、翌朝
まで持ち越されたスリングバッグ102内の洗濯物は、
仕上ロールの予熱で温暖かつ乾燥した雰囲気の中で少な
くとも一晩放置されることになり、その結果、翌朝まで
に水分の少ない仕上のし難い洗濯物に変わってしまい操
業を妨げることになると言う欠点があった。また各仕上
ロール104〜107の側上面に位置する各仕上待ちス
トックレーン108〜111に吊るされたスリングバッ
グ102内の洗濯物を、ロールの故障又は人手不足等の
理由で他の仕上ロール104〜107で処理しようとす
るとき、これらのスリングバッグ102を他の仕上ロー
ル104〜107別仕上待ちストックレーン108〜1
11に移動させることができず、洗濯物を手で移すしか
ない等の不便があった。そこで本発明は、連続洗濯機ラ
インによって洗浄、調湿された清潔洗濯物の調湿状態を
少なくとも一晩以上の長時間保持することができるよう
にした洗浄、調湿後の清潔洗濯物搬送装置を提供しよう
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明が採用し
た第1の技術解決手段は、不潔洗濯物を連続洗濯機ライ
ンにより洗浄、調湿した後の清潔洗濯物を清潔用スリン
グバッグに収納した後に、同清潔用スリングバッグを各
種洗濯物別レーンに一時ストックする清潔洗濯物ストッ
クレーンと、同清潔洗濯物ストックレーンから搬送され
てきたスリングバッグ内の清潔洗濯物を仕上する各種洗
濯物別仕上ロールとを設け、前記清潔洗濯物ストックレ
ーンはスリングバッグ内清潔洗濯物の乾燥を防止する温
度と湿度に保持する乾燥防止室として形成されており、
かつ各種洗濯物別仕上ロールの作業進行状況に応じて乾
燥防止室の清潔洗濯物ストックレーンから各種洗濯物別
仕上ロールに、対応する清潔用スリングバッグを洗濯物
未乾燥の調湿状態で順次供給できるようにしたことを特
徴とするものであり、第2の技術解決手段は、不潔洗濯
物を連続洗濯機ラインにより洗浄、調湿した後の清潔洗
濯物を一時ストックする清潔洗濯物ストックレーンと、
同清潔洗濯物ストックレーンから搬送されてきた各種洗
濯物別清潔洗濯物をほぐすためのほぐし機及び仕上する
各種洗濯物別仕上ロールとを設け、前記清潔洗濯物スト
ックレーンは清潔洗濯物の乾燥を防止する温度と湿度に
保持する乾燥防止室として形成されており、かつ各種洗
濯物別仕上ロールの作業進行状況に応じて乾燥防止室の
清潔洗濯物ストックレーンからほぐし機を経て各種洗濯
物別仕上ロールに、対応する洗濯物を未乾燥の調湿状態
で順次供給できるようにしてなるもので、これを課題解
決のための手段とするものである。
【0005】
【作用】請求項1の発明では、不潔洗濯物は連続洗濯機
により洗浄、脱水機により脱水・調湿、ほぐし機により
ほぐし、又は乾燥機で最終調湿された清潔洗濯物は、各
種洗濯物別清潔用スリングバッグに収納された後、清潔
洗濯物ストックレーンに形成された各種洗濯物別レーン
に一時ストックされる。その後、一時ストックされた各
種洗濯物別清潔用スリングバッグは各種洗濯物別仕上ロ
ールに送られる。そして清潔洗濯物ストックレーンから
搬送されてきた各種洗濯物別スリングバッグ内の清潔洗
濯物は、各種洗濯物別仕上ロールで仕上げされる。とこ
ろで前記清潔洗濯物ストックレーンは、スリングバッグ
内清潔洗濯物の乾燥を防止する温度と湿度に保持する乾
燥防止室内に形成されているため、各種洗濯物別仕上ロ
ールの作業進行状況に応じては、一時ストックの時間に
長短があっても、また作業終了と作業開始との間が一昼
夜若しくはそれ以上になっても、乾燥防止室の清潔洗濯
物ストックレーンから各種洗濯物別仕上ロールに、対応
する清潔用スリングバッグを洗濯物未乾燥の調湿状態で
順次供給することができる。また各種洗濯物別仕上ロー
ルに送られるスリングバッグは、乾燥防止室内清潔洗濯
物ストックレーンに一括してストックされているため、
仕上ロールの故障或いは人手不足等の理由によって、ど
この仕上ロールが使えなくなっても、各種洗濯物別レー
ンのスリングバッグを別の仕上ロールに送ることができ
る。
【0006】また請求項2の発明では、不潔洗濯物は、
連続洗濯機ラインにより洗浄、調湿された清潔洗濯物と
なり、清潔洗濯物ストックレーンに一時ストックされ
る。一時ストックされた各種清潔洗濯物はほぐし機によ
りほぐされて、各種洗濯物別仕上ロールに送られる。と
ころで前記清潔洗濯物ストックレーンは清潔洗濯物の乾
燥を防止する温度と湿度に保持する乾燥防止室内に形成
されているため、各種洗濯物別仕上ロールの作業進行状
況に応じては、一時ストックの時間に長短があっても、
また作業終了と作業開始との間が一昼夜若しくはそれ以
上になっても、乾燥防止室の清潔洗濯物ストックレーン
から各種洗濯物別仕上ロールに、対応する清潔洗濯物を
洗濯物未乾燥の調湿状態で順次供給することができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を図面の実施例について説明する
と、図1は第1実施例に係る清潔洗濯物搬送装置の洗濯
物の流れを示す説明図である。図において、不潔洗濯物
を連続洗濯機ラインにより洗浄、調湿した後、清潔洗濯
物送り込み用コンベヤ1で送られて来た清潔洗濯物2
は、リフト3でリフトアップされた清潔用スリングバッ
グ4にシュート5を介して収納される。この清潔用スリ
ングバッグ4は清潔洗濯物ストックレーン6内に形成さ
れた各種洗濯物別レーン7に送られて一時ストックされ
る。また清潔洗濯物ストックレーン6から搬送されてき
た各種洗濯物別スリングバッグ4内の清潔洗濯物2は各
種洗濯物別排出位置8〜11で各種洗濯物別仕上ロール
12〜15に供給されて仕上げされる。ここで清潔洗濯
物ストックレーン6は、スリングバッグ4内清潔洗濯物
2の乾燥を防止する温度と湿度に保持する乾燥防止室1
6内に形成され、かつ各種洗濯物別仕上ロール12〜1
5の作業進行状況に応じて乾燥防止室16内清潔洗濯物
ストックレーン6から各種洗濯物別仕上ロール12〜1
5に、対応する清潔用スリングバッグ4が洗濯物未乾燥
の調湿状態で順次供給される。
【0008】次に本第1実施例の作用について説明する
と、連続洗濯機による洗浄、調湿後の清潔洗濯物搬送装
置の場合、不潔洗濯物は連続洗濯機ラインにより洗浄、
脱水により調湿されて清潔洗濯物2になった状態で各種
洗濯物別清潔用スリングバッグ4に収納された後、同清
潔用スリングバッグ4は清潔洗濯物ストックレーン6に
形成された各種洗濯物別レーン7に一時ストックされ
る。こうして洗浄、調湿された洗濯物2は各洗濯物別に
スリングバッグ4に収納された状態で順次乾燥防止室1
6内の清潔洗濯物ストックレーン6に送られて一時スト
ックされる。そしてストックされた各種洗濯物別清潔用
スリングバッグ4は作業の進行状況に応じた制御によっ
て、順次各種洗濯物別仕上ロール12〜15に送られ
る。
【0009】清潔洗濯物ストックレーン6から搬送され
てきた各種洗濯物別スリングバッグ4内の清潔洗濯物2
は、各種洗濯物別仕上ロール12〜15で仕上げされ
る。ところで、前記清潔洗濯物ストックレーン6は前述
の毎スリングバッグ4内清潔洗濯物2の乾燥を防止する
温度と湿度に保持する乾燥防止室16内に形成されてい
るため、各種洗濯物別仕上ロール12〜15の作業進行
状況に応じては、一時ストックの時間に長短があって
も、また作業終了と作業開始との間が一昼夜若しくはそ
れ以上になっても、常に乾燥防止室16の清潔洗濯物ス
トックレーン6から各種洗濯物別仕上ロール12〜15
に、対応する清潔用スリングバッグ4を洗濯物未乾燥の
調湿状態で順次供給することができる。また各種洗濯物
別仕上ロール12〜15に送られる各洗濯物別スリング
バッグ4は、乾燥防止室16内清潔洗濯物ストックレー
ン6の各種洗濯物別レーン7に一括してストックされて
いるため、仕上ロール12〜15の故障或いは人手不足
等の理由によって、何時もの仕上ロール12〜15が使
えなくなっても、各種洗濯物別レーン7のスリングバッ
グ4を別の仕上ロール12〜15に送ることができる。
【0010】次に本発明の第2実施例を図2により説明
すると、不潔洗濯物を連続洗濯機17により洗浄し、脱
水機18により調湿した後の清潔洗濯物19は、シャト
ルコンベヤ23aによって各種洗濯物別に清潔洗濯物ス
トックレーン20a〜20cに送られる。同ストックレ
ーン20a〜20cは各種洗濯物別に洗濯物を一時スト
ックするストックコンベヤによって構成されている。こ
の清潔洗濯物ストックレーン20からシャトルコンベヤ
23bによって搬送されてきた各種洗濯物別清潔洗濯物
19は、ほぐし機24によってほぐされコンベヤを経て
各種洗濯物別仕上ロール21に供給されて仕上られる。
ここで、清潔洗濯物ストックレーン20は清潔洗濯物1
9の乾燥を防止する温度と湿度に充填する乾燥防止室2
2内に形成され、各種洗濯物別仕上ロール21には、そ
の作業進行状況に応じて乾燥防止室22内清潔洗濯物2
1に、対応する清潔洗濯物19はほぐし機24でほぐさ
れて、未乾燥の調湿状態で順次供給される。
【0011】次に本実施例の作用について説明すると、
搬送装置では連続洗濯機17により洗浄、脱水機18で
脱水、調湿後の清潔洗濯物19は、各種洗濯物別清潔洗
濯物ストックレーン20に一時ストックされる。そして
清潔洗濯物ストックレーン20から搬送されてきた各種
清潔洗濯物19はほぐし機24でほぐされた後各種洗濯
物別仕上ロール21で仕上される。ところで、前記清潔
洗濯物ストックレーン20は前述の如く清潔洗濯物19
の乾燥を防止する温度と湿度に保持する乾燥防止室22
内に形成されているため、各種洗濯物別仕上ロール21
の作業進行状況に応じては、一時ストックの時間に長短
があっても、また作業終了と作業開始との間が一昼夜、
若しくはそれ以上になっても、乾燥防止室22の清潔洗
濯物ストックレーン20から各種洗濯物別仕上ロール2
1に、対応する清潔洗濯物19が洗濯物未乾燥の調湿状
態で順次供給することができる。
【0012】
【発明の効果】以上詳細に説明した如く本発明によれ
ば、連続洗濯機によって洗浄、調湿された清潔洗濯物の
調湿状態を、少なくとも乾燥防止室内で一晩以上の長時
間保持できるため、仕上前の一時ストック時間が大幅に
変動しても、安定した一定の仕上状態を得ることができ
る効果がある。なお、本発明に代えてスリングバッグ自
体を必要に応じた適宜の気密性にして、調湿された仕上
前洗濯物のストック時間が長くなることによる乾燥を有
効に防止することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の清潔洗濯物搬送装置の洗
濯物の流れを示す説明図である。
【図2】本発明の第2実施例の清潔洗濯物搬送装置の洗
濯物の流れを示す説明図である。
【図3】従来の実施例の清潔洗濯物搬送装置の洗濯物の
流れを示す説明図である。
【符号の説明】
1 清潔洗濯物送り込み用コンベヤ 2 清潔洗濯物 3 リフト 4 スリングバッグ 5 シュート 6 清潔洗濯物ストックレーン 7 各種洗濯物別レーン 8〜11 各種洗濯物別排出位置 12〜15 各種洗濯物別仕上ロール 16,22 乾燥防止室
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合において、
業時間に達しても各仕上待ちストックレーン108〜1
11には多数のスリングバッグ102がストックされて
いる場合が多く、その場合残された多数のスリングバッ
グ102は仕上ロール104〜107がストップされた
まま少なくとも翌朝まで持ち越される。ところが、翌朝
まで持ち越されたスリングバッグ102内の洗濯物は、
仕上ロールの予熱で温暖かつ乾燥した雰囲気の中で少な
くとも一晩放置されることになり、その結果、翌朝まで
に水分の少ない仕上のし難い洗濯物に変わってしまい操
業を妨げることになると言う欠点があった。また各仕上
ロール104〜107の側上面に位置する各仕上待ちス
トックレーン108〜111に吊るされたスリングバッ
グ102内の洗濯物を、ロールの故障又は人手不足等の
理由で他の仕上ロール104〜107で処理しようとす
るとき、これらのスリングバッグ102を他の仕上ロー
ル104〜107別仕上待ちストックレーン108〜1
11に移動させることができず、洗濯物を手で移すしか
ない等の不便があった。そこで本発明は、連続洗濯機ラ
インによって洗浄、調湿された清潔洗濯物の調湿状態を
少なくとも一晩以上の長時間保持することができるよう
にした洗浄、調湿後の清潔洗濯物搬送装置を提供しよう
とするものである。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】清潔洗濯物ストックレーン6から搬送され
てきた各種洗濯物別スリングバッグ4内の清潔洗濯物2
は、各種洗濯物別仕上ロール12〜15で仕上げされ
る。ところで、前記清潔洗濯物ストックレーン6は前述
のスリングバッグ4内清潔洗濯物2の乾燥を防止する温
度と湿度に保持する乾燥防止室16内に形成されている
ため、各種洗濯物別仕上ロール12〜15の作業進行状
況に応じては、一時ストックの時間に長短があっても、
また作業終了と作業開始との間が一昼夜若しくはそれ以
上になっても、常に乾燥防止室16の清潔洗濯物ストッ
クレーン6から各種洗濯物別仕上ロール12〜15に、
対応する清潔用スリングバッグ4を洗濯物未乾燥の調湿
状態で順次供給することができる。また各種洗濯物別仕
上ロール12〜15に送られる各洗濯物別スリングバッ
グ4は、乾燥防止室16内清潔洗濯物ストックレーン6
の各種洗濯物別レーン7に一括してストックされている
ため、仕上ロール12〜15の故障或いは人手不足等の
理由によって、何時もの仕上ロール12〜15が使えな
くなっても、各種洗濯物別レーン7のスリングバッグ4
を別の仕上ロール12〜15に送ることができる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】次に本発明の第2実施例を図2により説明
すると、不潔洗濯物を連続洗濯機17により洗浄し、脱
水機18により調湿した後の清潔洗濯物19は、シャト
ルコンベヤ23aによって各種洗濯物別に清潔洗濯物ス
トックレーン20a〜20cに送られる。同ストックレ
ーン20a〜20cは各種洗濯物別に洗濯物を一時スト
ックするストックコンベヤによって構成されている。こ
の清潔洗濯物ストックレーン20からシャトルコンベヤ
23bによって搬送されてきた各種洗濯物別清潔洗濯物
19は、ほぐし機24によってほぐされコンベヤを経て
各種洗濯物別仕上ロール21に供給されて仕上られ
る。ここで、清潔洗濯物ストックレーン20は清潔洗濯
物19の乾燥を防止する温度と湿度に保持する乾燥防止
室22内に形成され、各種洗濯物別仕上ロール21に
は、その作業進行状況に応じて乾燥防止室22内清潔
洗濯物21に、対応する清潔洗濯物19ほぐし機24
でほぐされて、未乾燥の調湿状態で順次供給される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B65G 43/08 A

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 不潔洗濯物を連続洗濯機ラインにより洗
    浄、調湿した後の清潔洗濯物を清潔用スリングバッグに
    収納した後に、同清潔用スリングバッグを各種洗濯物別
    レーンに一時ストックする清潔洗濯物ストックレーン
    と、同清潔洗濯物ストックレーンから搬送されてきたス
    リングバッグ内の清潔洗濯物を仕上する各種洗濯物別仕
    上ロールとを設け、前記清潔洗濯物ストックレーンはス
    リングバッグ内清潔洗濯物の乾燥を防止する温度と湿度
    に保持する乾燥防止室として形成されており、かつ各種
    洗濯物別仕上ロールの作業進行状況に応じて乾燥防止室
    の清潔洗濯物ストックレーンから各種洗濯物別仕上ロー
    ルに、対応する清潔用スリングバッグを洗濯物未乾燥の
    調湿状態で順次供給できるようにしたことを特徴とする
    洗濯物搬送装置。
  2. 【請求項2】 不潔洗濯物を連続洗濯機ラインにより洗
    浄、調湿した後の清潔洗濯物を一時ストックする清潔洗
    濯物ストックレーンと、同清潔洗濯物ストックレーンか
    ら搬送されてきた各種洗濯物別清潔洗濯物をほぐすため
    のほぐし機及び仕上する各種洗濯物別仕上ロールとを設
    け、前記清潔洗濯物ストックレーンは清潔洗濯物の乾燥
    を防止する温度と湿度に保持する乾燥防止室として形成
    されており、かつ各種洗濯物別仕上ロールの作業進行状
    況に応じて乾燥防止室の清潔洗濯物ストックレーンから
    ほぐし機を経て各種洗濯物別仕上ロールに、対応する洗
    濯物を未乾燥の調湿状態で順次供給できるようにするこ
    とを特徴とする洗濯物搬送装置。
JP5293261A 1993-11-24 1993-11-24 洗濯物搬送装置 Withdrawn JPH07144092A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5293261A JPH07144092A (ja) 1993-11-24 1993-11-24 洗濯物搬送装置

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JP5293261A JPH07144092A (ja) 1993-11-24 1993-11-24 洗濯物搬送装置

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JPH07144092A true JPH07144092A (ja) 1995-06-06

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ID=17792542

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JP5293261A Withdrawn JPH07144092A (ja) 1993-11-24 1993-11-24 洗濯物搬送装置

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JP (1) JPH07144092A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007511302A (ja) * 2003-11-18 2007-05-10 イェンセン・デンマーク・アクティーゼルスカブ 実質的に矩形の布片をフィーダに前送りするための方法及び装置
JP2011239886A (ja) * 2010-05-17 2011-12-01 Inamoto Manufacturing Co Ltd 連続洗濯機
JP2016108108A (ja) * 2014-12-08 2016-06-20 株式会社プレックス 走行クランプ

Cited By (4)

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