JPH071444A - 粉粒体原料の混合装置 - Google Patents
粉粒体原料の混合装置Info
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- JPH071444A JPH071444A JP5034833A JP3483393A JPH071444A JP H071444 A JPH071444 A JP H071444A JP 5034833 A JP5034833 A JP 5034833A JP 3483393 A JP3483393 A JP 3483393A JP H071444 A JPH071444 A JP H071444A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/71—Feed mechanisms
- B01F35/717—Feed mechanisms characterised by the means for feeding the components to the mixer
- B01F35/71775—Feed mechanisms characterised by the means for feeding the components to the mixer using helical screws
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/80—Mixing plants; Combinations of mixers
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-
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- B01F35/20—Measuring; Control or regulation
Landscapes
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- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粉粒体の混合装置において、混合される原料
を変更する場合に原料の通路等を取り外すことなく、残
留原料を除去できる装置を提供する。 【構成】 排出原料吸引タンク14A、14a、14
B、14bが原料ホッパ4A、4Bに接続され、切り替
えバルブ13A、13Bによって切り替えられる。吸引
ブロア12は、切り替えバルブ11によって接続が切り
替えられる。吸引ブロア12の吸引によって原料ホッパ
4A、4B等に残留する原料を除去し、排出原料吸引タ
ンク14A等に回収することができる。さらに、圧縮エ
アー供給源20からの圧縮エアーをバルブ15A等によ
って切り替えて装置の各部に送り、吸引ブロア12によ
る吸引と合わせて原料を除去する。
を変更する場合に原料の通路等を取り外すことなく、残
留原料を除去できる装置を提供する。 【構成】 排出原料吸引タンク14A、14a、14
B、14bが原料ホッパ4A、4Bに接続され、切り替
えバルブ13A、13Bによって切り替えられる。吸引
ブロア12は、切り替えバルブ11によって接続が切り
替えられる。吸引ブロア12の吸引によって原料ホッパ
4A、4B等に残留する原料を除去し、排出原料吸引タ
ンク14A等に回収することができる。さらに、圧縮エ
アー供給源20からの圧縮エアーをバルブ15A等によ
って切り替えて装置の各部に送り、吸引ブロア12によ
る吸引と合わせて原料を除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉粒体原料の混合装置
に関し、特に混合される原料の種類を切り換えられる粉
粒体原料の混合装置に関する。
に関し、特に混合される原料の種類を切り換えられる粉
粒体原料の混合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】プラスチック成形用樹脂原料などの粉粒
体原料を混合する装置においては、原料貯蔵用タンクか
ら混合される粉粒体原料がそれぞれミキサーに送られ、
攪拌混合されて排出される。このような混合装置におい
て、混合される粉粒体原料が貯蔵タンクから所定の通路
を通って一旦ホッパにそれぞれ収納され、それぞれ計量
された後、ミキサーに送られて混合されるものが出願人
によって、たとえば特願平2−305274号として提
案されている。
体原料を混合する装置においては、原料貯蔵用タンクか
ら混合される粉粒体原料がそれぞれミキサーに送られ、
攪拌混合されて排出される。このような混合装置におい
て、混合される粉粒体原料が貯蔵タンクから所定の通路
を通って一旦ホッパにそれぞれ収納され、それぞれ計量
された後、ミキサーに送られて混合されるものが出願人
によって、たとえば特願平2−305274号として提
案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような装置におい
ては、混合される原料を変更しようとする場合には、原
料の通路やホッパなどに前の原料が残留しているため、
これを除去、清掃しなければならない。従来は、このよ
うな原料の除去のため、混合装置における前述の通路や
ホッパ等を取り外し、それぞれを清掃した後、再び取り
付けるという作業を要した。したがって、装置の取り外
し、組立てに多くの手間を必要としたため、原料変更作
業に時間と手間を要し、装置の周囲を汚すという問題も
あった。
ては、混合される原料を変更しようとする場合には、原
料の通路やホッパなどに前の原料が残留しているため、
これを除去、清掃しなければならない。従来は、このよ
うな原料の除去のため、混合装置における前述の通路や
ホッパ等を取り外し、それぞれを清掃した後、再び取り
付けるという作業を要した。したがって、装置の取り外
し、組立てに多くの手間を必要としたため、原料変更作
業に時間と手間を要し、装置の周囲を汚すという問題も
あった。
【0004】本発明は、上記のような問題点に鑑み、混
合される原料を変更する場合にも装置の取り外し、取り
付けの作業を必要とせず、簡易に装置各部の清掃を行う
ことのできる粉粒体原料の混合装置を提供することを目
的とする。
合される原料を変更する場合にも装置の取り外し、取り
付けの作業を必要とせず、簡易に装置各部の清掃を行う
ことのできる粉粒体原料の混合装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数種
類の粉粒体原料を混合する粉粒体原料の混合装置は、複
数種類の粉粒体原料をそれぞれ貯蔵する原料貯蔵機構
と、原料貯蔵機構からの粉粒体原料を通過させる通路機
構と、通路機構から送られた粉粒体原料を計量する計量
機構と、計量機構により計量された粉粒体原料を混合す
る混合機構と、通路機構に接続され通路機構に残留する
粉粒体原料を吸引して除去する吸引機構と、吸引機構に
より除去された粉粒体原料を回収する回収機構とを有
し、吸引機構の吸引により通路機構に残留する粉粒体原
料の除去を行うものである。
類の粉粒体原料を混合する粉粒体原料の混合装置は、複
数種類の粉粒体原料をそれぞれ貯蔵する原料貯蔵機構
と、原料貯蔵機構からの粉粒体原料を通過させる通路機
構と、通路機構から送られた粉粒体原料を計量する計量
機構と、計量機構により計量された粉粒体原料を混合す
る混合機構と、通路機構に接続され通路機構に残留する
粉粒体原料を吸引して除去する吸引機構と、吸引機構に
より除去された粉粒体原料を回収する回収機構とを有
し、吸引機構の吸引により通路機構に残留する粉粒体原
料の除去を行うものである。
【0006】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明による粉粒体
原料の混合装置の実施例を詳細に説明する。
原料の混合装置の実施例を詳細に説明する。
【0007】図1には、本発明による混合装置の一実施
例が示されている。本装置は原料タンク1A、1a、1
B、1bを有する。原料タンク1A、1a、1B、1b
には混合される粉粒体原料が貯蔵される。原料タンク1
A、1a、1B、1bは原料タンク切替えバルブ10
A、10Bを介して原料吸引ローダ2A、2Bに接続さ
れている。原料タンク切替えバルブ10Aは原料タンク
1Aまたは1aからの原料を選択するため、原料タンク
切替えバルブ10Bは原料タンク1Bまたは1bからの
原料を選択するため、それぞれ切替えられる。原料吸引
ローダ2A、2Bの下部には原料吸引ローダダンパ3
A、3Bが設けられ、原料ホッパ4A、4Bにそれぞれ
接続されている。
例が示されている。本装置は原料タンク1A、1a、1
B、1bを有する。原料タンク1A、1a、1B、1b
には混合される粉粒体原料が貯蔵される。原料タンク1
A、1a、1B、1bは原料タンク切替えバルブ10
A、10Bを介して原料吸引ローダ2A、2Bに接続さ
れている。原料タンク切替えバルブ10Aは原料タンク
1Aまたは1aからの原料を選択するため、原料タンク
切替えバルブ10Bは原料タンク1Bまたは1bからの
原料を選択するため、それぞれ切替えられる。原料吸引
ローダ2A、2Bの下部には原料吸引ローダダンパ3
A、3Bが設けられ、原料ホッパ4A、4Bにそれぞれ
接続されている。
【0008】原料ホッパ4A、4Bは原料を一時的に貯
めておくホッパであり、貯められた粉粒体原料はスクリ
ューフィーダ6A、6Bに送られる。スクリューフィー
ダ6A、6Bは原料フィード用モータ5A、5Bにより
それぞれ駆動され、原料ホッパ4A、4Bから送られた
原料を原料計量用升7に搬送する。原料計量用升7は、
送られてきた原料の重量または容量を計測する機能を有
し、混合させる原料をそれぞれ計量し、ミキシングタン
ク8に落下させる。
めておくホッパであり、貯められた粉粒体原料はスクリ
ューフィーダ6A、6Bに送られる。スクリューフィー
ダ6A、6Bは原料フィード用モータ5A、5Bにより
それぞれ駆動され、原料ホッパ4A、4Bから送られた
原料を原料計量用升7に搬送する。原料計量用升7は、
送られてきた原料の重量または容量を計測する機能を有
し、混合させる原料をそれぞれ計量し、ミキシングタン
ク8に落下させる。
【0009】ミキシングタンク8は原料計量用升7から
落下した粉粒体原料を攪拌し混合する。ミキシングタン
ク8にはミキシングタンク排出ダンパ9が設けられ、排
出時に開放される。
落下した粉粒体原料を攪拌し混合する。ミキシングタン
ク8にはミキシングタンク排出ダンパ9が設けられ、排
出時に開放される。
【0010】したがって、原料タンク1Aまたは1a、
1Bまたは1bから粉粒体原料がタンク切替えバルブ1
0A、10Bを通して原料吸引ローダ2A、2Bに供給
され、原料吸引ローダダンパ3A、3Bが開放されると
原料ホッパ4A、4Bにそれぞれ送られる。原料ホッパ
4A、4Bに収納された粉粒体原料は、スクリューフィ
ーダ6A、6Bにより原料計量用升7に送られ、ここで
計量された後、ミキシングタンク8に落下され、ミキシ
ングタンク8で混合された後、ミキシングタンク排出ダ
ンパ9の開放によって排出される。
1Bまたは1bから粉粒体原料がタンク切替えバルブ1
0A、10Bを通して原料吸引ローダ2A、2Bに供給
され、原料吸引ローダダンパ3A、3Bが開放されると
原料ホッパ4A、4Bにそれぞれ送られる。原料ホッパ
4A、4Bに収納された粉粒体原料は、スクリューフィ
ーダ6A、6Bにより原料計量用升7に送られ、ここで
計量された後、ミキシングタンク8に落下され、ミキシ
ングタンク8で混合された後、ミキシングタンク排出ダ
ンパ9の開放によって排出される。
【0011】次に残留原料の除去機構について説明す
る。原料ホッパ4Aの下部には排出原料吸引タンク切替
えバルブ13Aを介して排出原料吸引タンク14Aおよ
び14aが接続されている。同様に、原料ホッパ4Bの
下部には排出原料吸引タンク切替えバルブ13Bを介し
て排出原料吸引タンク14Bおよび14bが接続されて
いる。排出原料吸引タンク切替えバルブ13Aおよび1
3Bは排出される原料が変更される場合に排出原料吸引
タンク14Aまたは14a、14Bまたは14bを切り
替える。
る。原料ホッパ4Aの下部には排出原料吸引タンク切替
えバルブ13Aを介して排出原料吸引タンク14Aおよ
び14aが接続されている。同様に、原料ホッパ4Bの
下部には排出原料吸引タンク切替えバルブ13Bを介し
て排出原料吸引タンク14Bおよび14bが接続されて
いる。排出原料吸引タンク切替えバルブ13Aおよび1
3Bは排出される原料が変更される場合に排出原料吸引
タンク14Aまたは14a、14Bまたは14bを切り
替える。
【0012】排出原料吸引タンク14A、14a、14
B、14b、14Cは排出される原料を吸引回収するタ
ンクである。排出原料吸引タンク14A、14a、14
B、14b、14Cと原料吸引ローダ2A、2Bは吸引
切り替えバルブ11を介して吸引ブロア12に接続され
ている。吸引ブロア12は吸引用のエアーを発生させ
る。
B、14b、14Cは排出される原料を吸引回収するタ
ンクである。排出原料吸引タンク14A、14a、14
B、14b、14Cと原料吸引ローダ2A、2Bは吸引
切り替えバルブ11を介して吸引ブロア12に接続され
ている。吸引ブロア12は吸引用のエアーを発生させ
る。
【0013】原料吸引ローダ2A、2Bは原料タンク1
A、1a、1B、1bから原料タンク切替えバルブ10
A、10Bを介して原料を吸引し、原料吸引ローダダン
パ3A3Bを用いて、原料ホッパ4A、4Bに供給する
ための装置である。
A、1a、1B、1bから原料タンク切替えバルブ10
A、10Bを介して原料を吸引し、原料吸引ローダダン
パ3A3Bを用いて、原料ホッパ4A、4Bに供給する
ための装置である。
【0014】たとえば、ホッパ4Aに収納される混合す
べき原料が変更され、残留する原料が排出原料吸引タン
ク14Aに排出される場合、排出原料吸引タンク切替え
バルブ13Aが排出原料吸引タンク14Aに接続される
ように切り替えられ、吸引切り替えバルブ11が排出原
料吸引タンク14Aに接続されるように切り替えられ
る。これによりブロア12が吸引切り替えバルブ11、
排出原料吸引タンク14Aを介して吸引するから、ホッ
パ4Aおよびスクリューフィーダ6Aに残留する原料が
吸引され、排出原料吸引タンク14Aに回収される。
べき原料が変更され、残留する原料が排出原料吸引タン
ク14Aに排出される場合、排出原料吸引タンク切替え
バルブ13Aが排出原料吸引タンク14Aに接続される
ように切り替えられ、吸引切り替えバルブ11が排出原
料吸引タンク14Aに接続されるように切り替えられ
る。これによりブロア12が吸引切り替えバルブ11、
排出原料吸引タンク14Aを介して吸引するから、ホッ
パ4Aおよびスクリューフィーダ6Aに残留する原料が
吸引され、排出原料吸引タンク14Aに回収される。
【0015】同様に、たとえばホッパ4Bに収納される
原料が変更され、残留する原料が排出原料吸引タンク1
4Bに排出される場合には、排出原料吸引タンク切替え
バルブ13Bが排出原料吸引タンク14Bに接続される
ように切り替えられ、吸引切り替えバルブ11が排出原
料吸引タンク14Bに接続されるように切り替えられ、
ブロア12の吸引によってホッパ4Bおよびスクリュー
フィーダ6Bに残留する原料が吸引され、排出原料吸引
タンク14Bに回収される。
原料が変更され、残留する原料が排出原料吸引タンク1
4Bに排出される場合には、排出原料吸引タンク切替え
バルブ13Bが排出原料吸引タンク14Bに接続される
ように切り替えられ、吸引切り替えバルブ11が排出原
料吸引タンク14Bに接続されるように切り替えられ、
ブロア12の吸引によってホッパ4Bおよびスクリュー
フィーダ6Bに残留する原料が吸引され、排出原料吸引
タンク14Bに回収される。
【0016】さらに、ミキシングタンク8に残留する原
料が排出原料吸引タンク14Cに排出される場合には、
吸引切り替えバルブ11が排出原料吸引タンク14Cに
接続されるように切り替えられ、ブロア12の吸引によ
ってミキシングタンク8に残留する原料が吸引され、排
出原料吸引タンク14Cに回収される。
料が排出原料吸引タンク14Cに排出される場合には、
吸引切り替えバルブ11が排出原料吸引タンク14Cに
接続されるように切り替えられ、ブロア12の吸引によ
ってミキシングタンク8に残留する原料が吸引され、排
出原料吸引タンク14Cに回収される。
【0017】さらに、本装置は原料除去のための圧縮エ
アーを供給する圧縮エアー供給源20を有し、圧縮エア
ー供給源20は吸引ローダ用圧縮エアーバルブ15A、
15Bを介して吸引ローダ2A、2Bにそれぞれ接続さ
れている。吸引ローダ用圧縮エアーバルブ15A、15
Bの開閉によって圧縮エアー供給源20からの圧縮エア
ーが吸引ローダ2Aまたは2Bに供給され、前述のブロ
ア12の吸引と合わせて行われることにより吸引ローダ
2Aまたは2Bに残留する原料の除去が有効に行われ
る。
アーを供給する圧縮エアー供給源20を有し、圧縮エア
ー供給源20は吸引ローダ用圧縮エアーバルブ15A、
15Bを介して吸引ローダ2A、2Bにそれぞれ接続さ
れている。吸引ローダ用圧縮エアーバルブ15A、15
Bの開閉によって圧縮エアー供給源20からの圧縮エア
ーが吸引ローダ2Aまたは2Bに供給され、前述のブロ
ア12の吸引と合わせて行われることにより吸引ローダ
2Aまたは2Bに残留する原料の除去が有効に行われ
る。
【0018】圧縮エアー供給源20はまた、吸引ローダ
ダンパ用エアーバルブ16A、16Bを介して原料吸引
ローダダンパ3A、3Bにそれぞれ接続されている。吸
引ローダダンパ用エアーバルブ16A、16Bはその開
閉によって原料吸引ローダダンパ3A、3Bの開閉を行
う。
ダンパ用エアーバルブ16A、16Bを介して原料吸引
ローダダンパ3A、3Bにそれぞれ接続されている。吸
引ローダダンパ用エアーバルブ16A、16Bはその開
閉によって原料吸引ローダダンパ3A、3Bの開閉を行
う。
【0019】圧縮エアー供給源20はさらに、原料ホッ
パ用圧縮エアーバルブ17A、17Bを介して原料ホッ
パ4A、4Bに接続されている。原料ホッパ用圧縮エア
ーバルブ17A、17Bの開閉によって原料ホッパ4
A、4Bに圧縮エアーが送られ、ブロア12の吸引と合
わせて行われることにより原料ホッパ4A、4Bに残留
する原料が除去される。
パ用圧縮エアーバルブ17A、17Bを介して原料ホッ
パ4A、4Bに接続されている。原料ホッパ用圧縮エア
ーバルブ17A、17Bの開閉によって原料ホッパ4
A、4Bに圧縮エアーが送られ、ブロア12の吸引と合
わせて行われることにより原料ホッパ4A、4Bに残留
する原料が除去される。
【0020】圧縮エアー供給源20はまた、原料計量用
升用圧縮エアーバルブ18を介して原料計量用升7に接
続されている。原料計量用升用圧縮エアーバルブ18の
開閉によって原料計量用升7に圧縮エアーが送られ、原
料計量用升7内の残留原料が除去される。
升用圧縮エアーバルブ18を介して原料計量用升7に接
続されている。原料計量用升用圧縮エアーバルブ18の
開閉によって原料計量用升7に圧縮エアーが送られ、原
料計量用升7内の残留原料が除去される。
【0021】さらに、圧縮エアー供給源20は、ミキシ
ングタンク用圧縮エアーバルブ19を介してミキシング
タンク8の正面および側面に接続されている。ミキシン
グタンク用圧縮エアーバルブ19の開閉によってミキシ
ングタンク8に圧縮エアーが送られ、正面の圧縮エアー
はミキシングタンク排出ダンパ9の方向に流れ、側面の
圧縮エアーはミキシングタンク8の内部にうずの流れを
起こし、前記ブロア12の吸引と合わせて行われること
により、ミキシングタンク8内に残留する原料、特に粉
状の原料が除去され排出原料吸引タンク14Cに回収さ
れる。
ングタンク用圧縮エアーバルブ19を介してミキシング
タンク8の正面および側面に接続されている。ミキシン
グタンク用圧縮エアーバルブ19の開閉によってミキシ
ングタンク8に圧縮エアーが送られ、正面の圧縮エアー
はミキシングタンク排出ダンパ9の方向に流れ、側面の
圧縮エアーはミキシングタンク8の内部にうずの流れを
起こし、前記ブロア12の吸引と合わせて行われること
により、ミキシングタンク8内に残留する原料、特に粉
状の原料が除去され排出原料吸引タンク14Cに回収さ
れる。
【0022】以上のように本装置によれば、排出される
原料の種類に応じて排出原料吸引タンク切替えバルブ1
3A、13Bを切り替えて原料排出用の排出原料吸引タ
ンク14A、14b、14B、14bを選択し、吸引ブ
ロア12の吸引によって原料吸引ローダ2A、2B、原
料ホッパ4A、4B、スクリューフィーダ6A、6B、
原料計量用升7内に残留する粉粒体原料を除去すること
ができる。
原料の種類に応じて排出原料吸引タンク切替えバルブ1
3A、13Bを切り替えて原料排出用の排出原料吸引タ
ンク14A、14b、14B、14bを選択し、吸引ブ
ロア12の吸引によって原料吸引ローダ2A、2B、原
料ホッパ4A、4B、スクリューフィーダ6A、6B、
原料計量用升7内に残留する粉粒体原料を除去すること
ができる。
【0023】また、このような吸引に加えて吸引ローダ
用圧縮エアーバルブ15A、15B、原料ホッパ用圧縮
エアーバルブ17A、17B、原料計量用升用圧縮エア
ーバルブ18の開閉によって、吸引ローダ2A、2B、
原料ホッパ4A、4B、原料計量用升7に残留する原料
をそれぞれ有効に除去することができる。
用圧縮エアーバルブ15A、15B、原料ホッパ用圧縮
エアーバルブ17A、17B、原料計量用升用圧縮エア
ーバルブ18の開閉によって、吸引ローダ2A、2B、
原料ホッパ4A、4B、原料計量用升7に残留する原料
をそれぞれ有効に除去することができる。
【0024】なお、吸引ブロア12に静電除去器を取り
付けて吸引エアーを供給すれば、そのエアーによって残
留原料の静電気を除去できるから、より一層有効に残留
原料を除去することができる。
付けて吸引エアーを供給すれば、そのエアーによって残
留原料の静電気を除去できるから、より一層有効に残留
原料を除去することができる。
【0025】
【発明の効果】本発明の装置によれば、粉粒体原料の混
合装置において各々の原料通路の途中に吸引機構が接続
されているから、他の原料に切り替える場合に、通路内
に残留する原料を原料ごとの回収タンクに吸引して除去
することができる。したがって、従来のように装置の各
部を取り外して原料の除去、清掃を行った後、再び装置
を組み立てるという手間を要しないから、原料の切り替
え作業が容易である。また、装置を取り外すことがない
ため、原料の切り替え作業によって装置の周囲の環境を
汚す恐れもない。
合装置において各々の原料通路の途中に吸引機構が接続
されているから、他の原料に切り替える場合に、通路内
に残留する原料を原料ごとの回収タンクに吸引して除去
することができる。したがって、従来のように装置の各
部を取り外して原料の除去、清掃を行った後、再び装置
を組み立てるという手間を要しないから、原料の切り替
え作業が容易である。また、装置を取り外すことがない
ため、原料の切り替え作業によって装置の周囲の環境を
汚す恐れもない。
【図1】本発明による粉粒体原料の混合装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1A、1a、1B、1b 原料タンク 2A、2B 原料吸引ローダ 3A、3B 原料吸引ローダダンパ 4A、4B 原料ホッパ 5A、5B 原料フィード用モータ 6A、6B スクリューフィーダ 7 原料計量用升 8 ミキシングタンク 9 ミキシングタンク排出ダンパ 10A、10B 原料タンク切り替えバルブ 11 吸引切り替えバルブ 12 吸引ブロア 13A、13B 排出原料吸引タンク切り替えバルブ 14A、14a、14B、14b、14C 排出原料吸
引タンク 15A、15B 吸引ローダ用圧縮エアーバルブ 16A、16B 吸引ローダダンパ用エアーバルブ 17A、17B 原料ホッパ用圧縮エアーバルブ 18 原料計量用升用圧縮エアーバルブ 19 ミキシングタンク用圧縮エアーバルブ 20 圧縮エアー供給供給源
引タンク 15A、15B 吸引ローダ用圧縮エアーバルブ 16A、16B 吸引ローダダンパ用エアーバルブ 17A、17B 原料ホッパ用圧縮エアーバルブ 18 原料計量用升用圧縮エアーバルブ 19 ミキシングタンク用圧縮エアーバルブ 20 圧縮エアー供給供給源
Claims (3)
- 【請求項1】 複数種類の粉粒体原料を混合する粉粒体
原料の混合装置において、該装置は、 複数種類の粉粒体原料をそれぞれ貯蔵する原料貯蔵機構
と、 前記原料貯蔵機構からの粉粒体原料を通過させる通路機
構と、 前記通路機構から送られた粉粒体原料を計量する計量機
構と、 前記計量機構により計量された粉粒体原料を混合する混
合機構と、 前記通路機構に接続され、前記通路機構に残留する粉粒
体原料を吸引して除去する吸引機構と、 前記吸引機構により除去された粉粒体原料を回収する回
収機構とを有し、前記吸引機構の吸引により、前記通路
機構に残留する粉粒体原料の除去を行うことを特徴とす
る粉粒体原料の混合装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、該装置
はさらに、 前記通路機構に圧縮エアーを供給する圧縮エアー供給機
構を有し、 前記圧縮エアー供給機構が前記吸引機構とともに動作す
ることにより、前記通路機構に残留する原料の除去を行
うことを特徴とする粉粒体原料の混合装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の装置におい
て、該装置はさらに、 前記吸引機構は静電除去機構を含み、該静電除去機構に
より粉粒体原料の静電気を除去することを特徴とする粉
粒体原料の混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5034833A JPH071444A (ja) | 1993-01-30 | 1993-01-30 | 粉粒体原料の混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5034833A JPH071444A (ja) | 1993-01-30 | 1993-01-30 | 粉粒体原料の混合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071444A true JPH071444A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=12425209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5034833A Withdrawn JPH071444A (ja) | 1993-01-30 | 1993-01-30 | 粉粒体原料の混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071444A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100396484B1 (ko) * | 2001-04-16 | 2003-08-27 | 주식회사 폴리플러스 | 합성수지 생산용 원료의 자동 이송 및 계량 시스템 |
| JP2004262122A (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-24 | Matsui Mfg Co | 合成樹脂成形機用樹脂原料の供給装置及び供給方法 |
| JP2019064119A (ja) * | 2017-09-29 | 2019-04-25 | 株式会社カワタ | 供給装置及び計量混合装置 |
| KR102020262B1 (ko) * | 2019-05-27 | 2019-10-18 | 서정수 | 바닥 장식 타일 제조장치의 자동 연속 계근 원료 공급 시스템 |
| CN114630742A (zh) * | 2019-08-06 | 2022-06-14 | 安帕塞特公司 | 自清洁重量和体积定量给料设备 |
-
1993
- 1993-01-30 JP JP5034833A patent/JPH071444A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100396484B1 (ko) * | 2001-04-16 | 2003-08-27 | 주식회사 폴리플러스 | 합성수지 생산용 원료의 자동 이송 및 계량 시스템 |
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| WO2020242037A1 (ko) * | 2019-05-27 | 2020-12-03 | 서정수 | 바닥 장식 타일 제조장치의 자동 연속 계근 원료 공급 시스템 |
| CN114630742A (zh) * | 2019-08-06 | 2022-06-14 | 安帕塞特公司 | 自清洁重量和体积定量给料设备 |
| US12042956B2 (en) | 2019-08-06 | 2024-07-23 | Ampacet Corporation | Self-cleaning gravimetric and volumetric dosing apparatuses |
| CN114630742B (zh) * | 2019-08-06 | 2025-01-14 | 安帕塞特公司 | 自清洁重量和体积定量给料设备 |
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|---|---|---|---|
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