JPH0714536U - ソレノイド駆動用リレーターミナル - Google Patents

ソレノイド駆動用リレーターミナル

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JPH0714536U
JPH0714536U JP4756093U JP4756093U JPH0714536U JP H0714536 U JPH0714536 U JP H0714536U JP 4756093 U JP4756093 U JP 4756093U JP 4756093 U JP4756093 U JP 4756093U JP H0714536 U JPH0714536 U JP H0714536U
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JP
Japan
Prior art keywords
relay
terminal
input
contact relay
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP4756093U
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English (en)
Inventor
真 菅沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nisshinbo Holdings Inc
Original Assignee
Nisshinbo Holdings Inc
Nisshinbo Industries Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一つの入力信号で互いに反転する二つの信号
を出力するリレーターミナルを提供すること。 【構成】 複数の入力端子20と、一つの入力端子20
から分岐して接続されるa接点リレー41及びb接点リ
レー42と、各a接点リレー41及びb接点リレー42
の出力端と接続される出力端子31、32とにより構成
するソレノイド駆動用リレーターミナル。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、リレーターミナルに関し、より詳細にはa接点リレー及びb接点リ レーを配列したソレノイド駆動に好適なソレノイド駆動用リレーターミナルに関 するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、複数のa接点リレーを配列したリレーターミナルが知られている。 図4に示す様に、リレーターミナルAは、一つの入力端子Bに対して一個のa 接点リレーCが接続され、一つの信号が出力端子Dから出力される構造である。
【0003】
【本考案が解決しようとする問題点】
前記の従来のリレーターミナルAには、次のような問題点がある。 <イ> 出力信号として互いに反転した二つの信号が必要な場合、リレーターミ ナルAを利用して出力させるには、互いに反転した二つの入力信号が必要となる 。
【0004】 <ロ> 互いに反転した二つの入力信号を入力するとなると、多数の配線を配設 しなければならない。
【0005】
【本考案の目的】
本考案は以上の問題を解決するために成されたものであり、その目的は、一つ の入力信号で互いに反転する二つの信号を出力するソレノイド駆動用リレーター ミナルを提供することである。
【0006】
【問題点を解決するための手段】
即ち本考案は、複数の入力端子と、一つの入力端子から分岐して接続されるa 接点リレー及びb接点リレーと、各a接点リレー及びb接点リレーの出力端と接 続される出力端子とにより構成するソレノイド駆動用リレーターミナルである。
【0007】
【本考案の構成】
以下図面を参照しながら本考案の構成について説明する。 <イ>全体の構成(図1) 図1にリレーターミナル10のブロック図を示す。 リレーターミナル10は、入力端子20と出力端子31及び32の間にa接点 リレー41及びb接点リレー42が配設されており、これらリレーの組合せを複 数配列して構成される。 以下各部について詳述する。
【0008】 <ロ>a接点リレー a接点リレー41は、入力端子20からの入力があると信号を出力する公知の リレーで採用できる。
【0009】 <ハ>b接点リレー b接点リレー42は、入力端子20からの入力があると信号の出力が停止する 公知のリレーで採用できる。
【0010】 <ニ>接続状態 入力端子20からの配線は、途中から二方向に分岐してa接点リレー41及び b接点リレー42の入力端に接続される。 そして、a接点リレー41の出力端は出力端子31と接続され、b接点リレー 42の出力端は出力端子32と接続される。 従って、入力端子20に入力される一つの入力信号に対して、互いに反転した 二つの信号を出力端子31及び32からそれぞれ得ることができる。
【0011】
【作用】
次にリレーターミナル10の使用方法について説明する。
【0012】 <イ>ソレノイドバルブ 図2に、リレーターミナル10により、ソレノイドバルブ40を駆動する場合 の回路図を示す。 ソレノイドバルブ40は、図3に示す様に、バルブの両端にソレノイドが配設 され、それぞれソレノイドには端子41及び端子42が設置されている。
【0013】 <ロ>ソレノイドバルブの制御 ソレノイドバルブ40の端子41と端子42の両方同時に入力(加圧)すると 、バルブの状態が不安定になる。 そして、バルブに接続される油圧モータなどが過負荷の状態になり、破損する 場合がある。 この為、端子41と端子42には、互いに反転した信号を必ず入力する必要が ある。 そこで、ソレノイドバルブ40の入力手段としてリレーターミナル10を使用 すれば、リレーターミナル10の出力端子31及び32からは、必ず互いに反転 した二つの信号が同時に出力されるので、ソレノイドバルブ40のバルブが不安 定な状態となることがない。
【0014】
【考案の効果】
本考案は以上説明したようになるから次のような効果を得ることができる。 <イ> 入力信号を分岐させてa接点リレー及びb接点リレーに供給し、各リレ ーから出力するように構成した。 従って、一つの入力信号から互いに反転した二つの出力信号を同時に得ること ができる。
【0015】 <ロ> 互いに反転した二つの信号を確実に供給できるので、両端にソレノイド を配設したソレノイドバルブを駆動する場合など、両ソレノイドに同信号が入力 されることがなく、出力側に接続される油圧モータなどの過負荷や破損の心配が ない。
【0016】 <ハ> 互いに反転した二つの入力信号を入力する必要がないので、リレーター ミナルに接続する配線の本数を減らすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案のリレーターミナルのブロック図
【図2】 リレーターミナルを使用した回路図
【図3】 ソレノイドバルブの説明図
【図4】 従来のリレーターミナルのブロック図

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の入力端子と、 一つの入力端子から分岐して接続されるa接点リレー及
    びb接点リレーと、 各a接点リレー及び各b接点リレーの出力端と接続され
    る出力端子と、により構成する、 ソレノイド駆動用リレーターミナル。
JP4756093U 1993-08-09 1993-08-09 ソレノイド駆動用リレーターミナル Pending JPH0714536U (ja)

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