JPH0714574B2 - ハニカム・ダイス成形用放電加工電極の製造方法 - Google Patents

ハニカム・ダイス成形用放電加工電極の製造方法

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JPH0714574B2
JPH0714574B2 JP61166977A JP16697786A JPH0714574B2 JP H0714574 B2 JPH0714574 B2 JP H0714574B2 JP 61166977 A JP61166977 A JP 61166977A JP 16697786 A JP16697786 A JP 16697786A JP H0714574 B2 JPH0714574 B2 JP H0714574B2
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昭二 二村
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H9/00Machining specially adapted for treating particular metal objects or for obtaining special effects or results on metal objects
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H2200/00Specific machining processes or workpieces
    • B23H2200/30Specific machining processes or workpieces for making honeycomb structures

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  • Thermal Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は,ハニカム・ダイス成形用放電加工電極の製造
方法,特に所望の正六角形の成形溝が網目状にもうけら
れているハニカム・ダイスにおける前記正六角形の成形
溝の一辺に対応する板状の突起電極部が千鳥状に配設さ
れた放電加工用電極の製造方法であって,予め所定の形
状に成形されたブロック状の電極素材から上記突起電極
部を切出すことにより一体構造の放電加工電極を製造す
るようにしたハニカム・ダイス成形用放電加工電極の製
造方法に関するものである。
(従来の技術) 従来,断面形状が正六角形のハニカム体を成形する押出
ダイスとして,第9図図示の如きハニカム・ダイスが知
られている。なお,第9図(A)は前面正面図,第9図
(B)は背面図,第9図(C)は図示矢印A-Aにおける
断面図を示す。図中の符号15はハニカム・ダイスであっ
て,成形すべきハニカム体の断面形状に対応する形状に
穿溝された成形溝16と,該成形溝16に連通する複数個の
導入孔17とをそなえている。なお,符号18は交差部を表
す。
上記ハニカム・ダイス15の成形溝16は,一般に放電加工
によって行われる。即ち,成形すべきハニカム体に対応
する形状を有する例えばグラファイト製の放電加工用電
極(以下,電極と呼ぶ),或いは第10図(A)または
(B)に示すような金属製の電極21ないし25を用いた放
電加工によって行われる。しかしながら,一般にハニカ
ム体を構成する網目形状(本発明においては正六角形)
は,例えば一辺の長さが約2mm,壁厚が約0.2mmというよ
うに微細であるため,精度良く電極を製作することは困
難であるという問題があった。また,第10図図示電極21
ないし24は,通常例えば銅板にプレス加工を施して製作
させるが,折曲げ部が丸くなるため好ましくない。ま
た,厚さが非常に薄いため,放電の熱により変形し易い
という非所望な問題があった。
上記の如き問題を解決することを目的とするハニカムダ
イスの製造方法(特開昭54-73809号公開公報)が既に提
案されている。当該提案の「ハニカムダイス製造方法」
は,所望の正六角形の一辺の長さを櫛歯の長さとする少
なくとも3枚の櫛歯状電極を一定の間隔で,かつ櫛歯を
1/2ずつずらして積層して構成されており,この櫛歯状
電極体を用いて当該櫛歯状電極体に対してダイス・ブロ
ックを相対的に順次60度ずつ旋回せしめて,上記成形溝
16を放電加工により加工するものである。
(発明が解決しようとする問題点) 前述した如く,成形すべきハニカム体に対応する形状,
即ち第9図図示成形溝16に対応する形状を有する電極の
製作は,非常に困難であり,製作コストが高くなるばか
りでなく精度の高いものを得ることが難しいという非所
望な問題があった。
また,上記の問題点を解決することを目的として提案さ
れた上記「ハニカムダイスの製造方法」において用いら
れる櫛歯状電極体は,複数枚の上記櫛歯状電極を所定の
間隔でかつ櫛歯が1/2ずつずれるように積層された状態
で所定の電極保持具に固定されたものである。従って,
上記複数枚の櫛歯状電極を組立てる際に,該夫々の櫛歯
状電極の配置を正確に行うよう細心の注意が必要である
ため,組立作業に手間がかかるばかりでなく,上記組立
てられた櫛歯状電極の位置がずれないように考慮された
特別の電極保持具が必要であるためコストが高くなると
いう非所望な問題がある。
更に,ハニカム・ダイスにおける成形溝の交差部(例え
ば第9図図示交差部18)が平面交差による突起角により
構成されている場合,当該ハニカム・ダイスにより成形
されるハニカム体の交差部にクラックが入るなど破損し
易いため,上記ハニカム・ダイスの交差部を例えば円弧
状に形成することにより,当該ハニカム・ダイスから押
出されて形成されるハニカム体における交差部の強度を
高めるようにした「触媒担体の製造法(特公昭51-20435
号公報)」が知られている。しかし,前述した「ハニカ
ムダイスの製造方法(特開昭54-73809号公報)」におけ
る櫛歯状電極の櫛歯間隔は,正六角形の最長頂点間の長
さに対応しており,当該櫛歯状電極を複数枚組合わせて
構成された電極によって加工されたハニカム・ダイスに
おける成形溝の交差部は,平面交差による突起角状態と
なるという非所望な問題がある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は,上記の如き問題点を解決することを目的とし
ており,そのため本発明のハニカム・ダイス成形用放電
加工電極の製造方法は,所望の正六角形の成形溝を有す
るハニカム・ダイスにおける前記正六角形の成形溝の一
辺に対応する板状の突起電極部が千鳥状に配設されてな
るハニカム・ダイス成形用放電加工電極を成形するハニ
カム・ダイス成形用放電加工電極の製造方法において, 所定以上の厚さを有する電極ブロックに対して,前記正
六角形の成形溝の一方向に延長している辺と直交する方
向に所定の幅をもちかつ当該辺と関連する間隔をもつ所
望の深さの複数の削溝を行う第1の前加工工程と, 正六角形の成形溝の前記一方向に延長している辺に該当
する複数個の各一辺に対応して,当該一辺の幅よりも大
きい幅をもつ成形対象部分を残して所望の深さの削溝を
行う第2の前加工工程と, 当該前加工工程にて得られている所の前記一辺の幅より
も大きい幅をもって残されている所の千鳥状に並んでい
る成形対象部分に対して前記板状の突起電極部の幅を与
えるべく,前記一辺の方向に所定の間隔で所定の幅をも
つ所望の深さの複数の削溝を行って,前記千鳥状に並ん
でいる成形対象部分の左側側面に対する加工と右側側面
に対する加工とを一挙に加工する仕上加工工程とをそな
えている ことを特徴としている。以下,図面を参照しつつ説明す
る。
(実施例) 第1図は本発明によって製造される電極の斜視図,第2
図(A)ないし(E)は本発明の一実施例を説明するた
めの説明図,第3図は第2図図示実施例にもとづいて製
造された電極の平面図,第4図ないし第6図は本発明に
よって製造された電極(第3図図示電極または後述する
第8図図示電極)を用いた放電加工により加工された成
形溝の部分平面図,第7図(A)ないし(C)は本発明
の他の一実施例を説明するための説明図,第8図(A)
および(B)は第7図図示実施例にもとづいて製造され
た電極の平面図を示す。
第1図に図示されている電極1は,後述する本発明の製
造方法にもとづいて製造される一体構造の放電加工用電
極である。即ち,上記電極1は,電極基部2と突起電極
部3とが一体に構成されてなり,該電極1をダイス・ブ
ロックに対して60度ずつ相対的に旋回せしめて放電加工
を行うことにより,正六角形状ハニカムを成形するため
の成形溝を加工するものである。以下,本発明の製造方
法を説明する。
第2図は本発明の一実施例説明図であり,第2図
(A),(B)および(C)は前加工工程,第2図
(D)は仕上加工工程,第2図(E)は第2図(A)な
いし(D)に関する補足説明図を示している。そして,
図中の符号1′は電極ブロック,4は第1の前加工溝,5お
よび5′は第2の前加工溝,6は仕上加工溝を表してい
る。なお,説明の便宜上,図示点線でもって成形すべき
ハニカム・ダイスにおける成形溝を示している。
先づ,第2図(A)に図示されている如く,例えばグラ
ファイト素材をブロック状に成形した電極ブロック1′
に対して,所定のピッチP1を有する平行溝即ち第1の前
加工溝4,4,…の削溝を行う。該第1の前加工溝4の溝幅
d1および上記ピッチP1は,ハニカム体の形状寸法(図示
点線)にもとづいて予め定められるものである(第2図
(E)に関連して後述する)。また,深さは第1図に図
示されている突起電極部3の高さHに対応している。
次いで,第2図(B)図示の如く,上記第1の前加工溝
4,4,…に直交しかつ所定のピッチP2,溝幅d2を有する第
2の前加工溝5,5,…を千鳥状に削溝する。なお,上記ピ
ッチP2および溝幅d2は,ハニカム体の形状寸法(図示点
線)にもとづいて予め定められるものであり(第2図
(E)に関連して後述する),深さは第1の前加工溝4
と同様に第1図図示矢印Hに対応している。
なお,第2図(B)に関連して第2の前加工溝5,5,…に
ついて前述したが,上記第2図(B)図示第2の前加工
溝5,5,…の代わりに,第2図(C)に図示されているよ
うに前加工穴5′,5′,…を前述したピッチエP1および
P2でもって穿孔するようにしても良い。該前加工穴
5′,5′,…の直径Dは,次式によって与えられる。
以上説明した第2図(A)ないし(C)図示の加工工程
は,本発明に言うところの前加工工程であり,上記第2
の前加工溝5,5,…または前加工穴5′,5′,…の加工を
行ったのち,上記第1の前加工溝4,4,…の削溝を行うよ
うにしても良い。
上記前加工工程の終了後,第2図(D)に図示されてい
る仕上工程を行う。即ち,上記第1の前加工溝4,4,…に
直交しかつ所定のピッチP3,溝幅d3を有する仕上加工溝
6,6,…の削溝を行う。なお,当該ピッチP3は第2図
(B)図示ピッチP2と寸法においては同一値であるが,
位置においては1/2P2(=1/2P3)ずつずれている。ま
た,上記溝幅d3は,ハニカム体の形状寸法(図示点線)
にもとづいて予め定められているものであり(第2図
(E)に関連して後述する),深さは第1図図示矢印H
に対応している。
上記第2図(A)ないし(D)に関連して説明した前加
工工程および仕上加工工程を実施することにより,第1
図に図示されている電極1が製造される。そして,当該
電極1の平面図が第3図に図示されている。第3図にお
いて,突起電極部3のx方向におけるピッチPx,y方向に
おけるピッチPy,板厚(板状の突起電極部の幅に相当す
る)tおよび長さlは,第2図(A)ないし(D)に図
示されているP1ないしP3およびd1ないしd3により決定さ
れる。即ち,いま,所望するハニカム体の断面形状が,
第2図(E)に図示されている如く,正六角形であっ
て,その板厚をt,板厚の中心線(図示1点鎖線)の一辺
の長さをLとした場合,上記P1ないしP3,d1ないしd3
次のように設定すれば良い。以下,第2図(E)に関連
して説明する。
第1の前加工溝(図示実線)4のピッチP1は「L(1+
sin30°)」,溝幅d1は少なくとも「L sin30°」以下で
ある。
第2の前加工溝(図示2点鎖線)5のピッチP2は「L co
s30°」,溝幅d2は少なくとも「t」以上である。
仕上加工溝(図示3点鎖線)6のピッチP3は「L cos30
°」,溝幅d3は「(L cos30°−t)」である。
以上説明した製造方法により製作された電極1に対して
ダイス・ブロックの放電加工面を相対的に順次60度ずつ
旋回せしめて放電加工を行うことにより,第4図図示の
如きハニカム・ダイスの成形溝7が形成される。即ち,
第4図図示成形溝7は上記前加工工程および仕上加工工
程における前加工溝4,5および仕上加工溝6のピッチP1
ないしP3,溝幅d1ないしd3を前述した設定条件のもとで
製造された電極1を用いて形成されたものである。しか
しながら,第4図図示成形溝7の交差部10が平面交差に
よる突起角により構成されているため,第9図に関連し
て本願明細書冒頭に説明した理由から好ましくない。即
ち,第5図に図示されている如く,交差部10を直線状に
いわゆる面取りが行われた形状,または第6図に図示さ
れている如く,円弧状に面取りが行われた形状にするこ
とが望まれる。上記第5図図示の如き成形溝8を形成す
るためには,第3図図示電極1を突起電極部3の長さ方
向に所定の距離だけ移動させるようにして放電加工を行
うようにすれば良い。このように,電極1を移動させて
放電加工を行う場合には,第2図(E)に関連して前述
した第1の前加工溝4の溝幅d1を,必ずしも「L sin30
°」以下にする必要はない。
次に,本発明の他の一実施例を第7図に関連して説明す
る。第7図図示実施例は前述した第2図図示実施例と基
本的に同様であるが,放電加工時に電極突起部の長さ方
向に電極を移動させることなく,第5図図示成形溝8ま
たは第6図図示成形溝9を加工できるようにした電極の
製造方法である。
第7図図示実施例においては,前加工工程として,第7
図(A)または第7図(B)に図示されている如く,第
3の前加工溝11または11′の削溝を行う。該第3の前加
工溝11または11′は,第2図図示実施例における第2の
前加工溝5に対応するものであり,ピッチP4および溝幅
d4は上記前加工溝5のピッチP2および溝幅d2と同じであ
る。また,第7図(A)図示第3の前加工溝11の長手方
向の寸法は,少なくとも点線により図示されている正六
角形の対向する頂点間の長さよりも小さい。なお,第7
図(A)において,上記第3の前加工溝11は長方形に図
示されているが,角部は円弧状に形成されても良い。
第7図(B)図示第3の前加工溝11′は,削溝工具12を
図示矢印方向に移動せしめて削溝されるものであり,後
述する第8図(B)に図示されている突起電極部13′の
長手方向における端面を所定の円弧状曲面に形成するた
めのものである。
上記第7図(A),(B)に関連して説明した前加工工
程の終了後,第7図(C)に図示されている仕上工程を
行う。当該仕上工程は前述した第2図図示実施例と全く
同様に行われる。即ち,仕上工程により図示斜線部分が
除去されることによって,突起電極部13が形成される。
第7図図示実施例にもとづいて製造された電極14および
14′を第8図(A)および(B)に図示している。第8
図(A)図示電極14は,第7図(A)に関連して説明し
た前加工工程を経て製造されたもであり,第8図(B)
図示電極14′は,第7図(B)に関連して説明した前加
工工程を経て製造されたものである。
上記第7図図示実施例にもとづいて製造された電極14ま
たは14′に対してダイス・ブロックの放電加工面を相対
的に順次60度ずつ旋回せしめて放電加工を行うことによ
り,第5図または第6図に図示されているハニカム・ダ
イスの成形溝8,9が形成される。なお,第7図(A)に
おいて,L>3.9tの関係を満足する場合には,第7図
(A)の代わりに第2図(A)ないし(C)図示の如き
前加工工程を実施するようにしても良い。
(発明の効果) 以上説明した如く,本発明によれば,所望する正六角形
の成形溝が網目状にもうけられているハニカム・ダイス
における前記正六角形の成形溝の一辺に対応する板状の
突起電極部が千鳥状に配設された一体構造の放電加工用
電極を簡単かつ容易に製造することが可能となり,当該
放電加工電極を用いて放電加工を行うことにより,上記
ハニカム・ダイスの成形溝を高精度に加工することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によって製造された電極の斜視図,第2
図(A)ないし(E)は本発明の一実施例説明図,第3
図は第2図図示実施例にもとづいて製造された電極の平
面図,第4図ないし第6図は夫々本発明にもとづいて製
造された電極を用いた放電加工により加工された成形溝
の部分平面図,第7図(A)ないし(C)は本発明の他
の一実施例説明図,第8図(A)および(B)は第7図
図示実施例にもとづいて製造された電極の平面図,第9
図(A)ないし(C)はハニカム・ダイスの一般例説明
図,第10図(A)および(B)は電極の従来例を示す。 図中,1,14および14′は電極,2は電極基部,3,13および1
3′は突起電極部,4は第1の前加工溝,5および5′は第
2の前加工溝,6は仕上加工溝,7ないし9は成形溝,10は
交差部,11および11′は第3の前加工溝,12は削溝工具を
表す。
フロントページの続き (56)参考文献 特公 昭49−34381(JP,B1)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所望の正六角形の成形溝を有するハニカム
    ・ダイスにおける前記正六角形の成形溝の一辺に対応す
    る板状の突起電極部が千鳥状に配設されてなるハニカム
    ・ダイス成形用放電加工電極を成形するハニカム・ダイ
    ス成形用放電加工電極の製造方法において, 所定以上の厚さを有する電極ブロックに対して,前記正
    六角形の成形溝の一方向に延長している辺と直交する方
    向に所定の幅をもちかつ当該辺と関連する間隔をもつ所
    望の深さの複数の削溝を行う第1の前加工工程と, 正六角形の成形溝の前記一方向に延長している辺に該当
    する複数個の各一辺に対応して,当該一辺の幅よりも大
    きい幅をもつ成形対象部分を残して所望の深さの削溝を
    行う第2の前加工工程と, 当該前加工工程にて得られている所の前記一辺の幅より
    も大きい幅をもって残されている所の千鳥状に並んでい
    る成形対象部分に対して前記板状の突起電極部の幅を与
    えるべく,前記一辺の方向に所定の間隔で所定の幅をも
    つ所望の深さの複数の削溝を行って,前記千鳥状に並ん
    でいる成形対象部分の左側側面に対する加工と右側側面
    に対する加工とを一挙に加工する仕上加工工程とをそな
    えている ことを特徴とするハニカム・ダイス成形用放電加工電極
    の製造方法。
JP61166977A 1986-07-16 1986-07-16 ハニカム・ダイス成形用放電加工電極の製造方法 Expired - Lifetime JPH0714574B2 (ja)

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