JPH07146196A - 静電容量型圧力センサ - Google Patents

静電容量型圧力センサ

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JPH07146196A
JPH07146196A JP29294293A JP29294293A JPH07146196A JP H07146196 A JPH07146196 A JP H07146196A JP 29294293 A JP29294293 A JP 29294293A JP 29294293 A JP29294293 A JP 29294293A JP H07146196 A JPH07146196 A JP H07146196A
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JP
Japan
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resistor
output terminal
operational amplifier
external output
pressure sensor
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Application number
JP29294293A
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English (en)
Inventor
Kikuo Tsuruga
紀久夫 敦賀
Masahiro Sato
正博 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokin Corp
Original Assignee
Tokin Corp
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Publication date
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Priority to JP29294293A priority Critical patent/JPH07146196A/ja
Publication of JPH07146196A publication Critical patent/JPH07146196A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンデンサの特性のばらつきに基づく出力特
性のばらつきを補償するとともに、基準電位の変動の影
響を受けない静電容量圧力センサを提供する。 【構成】 コンパレータ回路のオペアンプ11の出力端
子と、基準電位との間には、抵抗器12及びツェナーダ
イオード13が直列接続され、抵抗器12とツェナーダ
イオード13との接続点が外部出力端子14とされてい
る。また、外部出力端子と基準電位との間には、可変抵
抗器15及び温度補償用抵抗器17が接続され、可変抵
抗器15の分圧端子が積分回路の抵抗器43に接続され
ている。さらに、外部出力端子と基準電位との間には、
可変抵抗器18が接続され、その分圧端子と積分回路の
反転入力端子との間には基準コンデンサ19が接続され
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電容量型圧力センサ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の静電容量圧力センサは、図4に示
すC−Fコンバータの静電容量CSとして、圧力に応じ
て静電容量が変化するコンデンサ41を設けたものであ
る。詳述すると、従来の静電容量圧力センサは、非反転
入力端子に基準電位が接続されたオペアンプ42と、オ
ペアンプ42の出力端子と反転入力端子との間に接続さ
れたコンデンサ41と、反転入力端子に接続された抵抗
器43とを有する積分回路と、積分回路の出力端子に接
続された抵抗器44と、抵抗器44に直列接続されたC
MOSインバーター45、46、及びCMOSインバー
ター45、46に並列接続された抵抗器47で構成され
たコンパレータ回路とを有し、コンパレータ回路の出力
端子を、この静電容量圧力センサの外部出力端子とする
と共に、抵抗器43に接続したものである。
【0003】なお、コンデンサ41としては、図5に示
すように、ガラス基板51上に形成された固定電極板5
2と、シリコン基板53上に形成された可動電極板54
とを所定の間隙を設けて対向配置した感圧コンデンサが
使用される。この感圧コンデンサは、圧力が加わると固
定電極板52と可動電極板54との間隔が狭まり、静電
容量が大きくなる。従って、この様な感圧コンデンサを
利用した静電容量圧力センサでは、圧力が大きくなるに
したがって、周波数が小さくなる出力信号が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の静電容量圧力セ
ンサでは、圧力検出部であるコンデンサの静電容量、コ
ンデンサの圧力に対する静電容量の変化の割合、及びコ
ンデンサの温度特性等のばらつきによって、出力特性に
ばらつきがでるという問題点がある。また、従来の静電
容量圧力センサでは、CMOSインバータの出力がその
まま外部出力となるため、基準電圧に変動が生じた場合
に、最大出力電圧及び周波数出力が変動してしまうとい
う問題点もある。
【0005】本発明は、コンデンサの特性のばらつきに
基づく出力特性のばらつきを補償できる静電容量圧力セ
ンサを提供することを目的とする。また、本発明は、基
準電圧の変動の影響を受けない静電容量圧力センサを提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、非反転
入力端子に基準電位が接続される第1のオペアンプと、
該第1のオペアンプの反転入力端子と出力端子との間に
接続され、外部から加えられた圧力に応じて静電容量が
変化する感圧コンデンサと、前記非反転入力端子に接続
された第1の抵抗器とを有する積分回路と、反転入力端
子に前記基準電位が接続される第2のオペアンプと、前
記第1のオペアンプの出力端子と前記第2のオペアンプ
の非反転入力端子との間に接続された第2の抵抗器と、
前記第2のオペアンプの非反転入力端子と外部出力端子
との間に接続された第3の抵抗器とを有するコンパレー
タ回路とを有し、前記第2のオペアンプの出力端子を前
記外部出力端子に接続すると共に、該外部出力端子を前
記第1の抵抗器に接続した静電容量型圧力センサにおい
て、前記第2のオペアンプの出力端子と前記外部出力端
子との間に第4の抵抗器を設け、かつ前記基準電位と前
記外部出力端子との間にツェナーダイオードを接続した
ことを特徴とする静電容量型圧力センサが得られる。
【0007】また、本発明によれば、前記外部出力端子
と前記基準電位との間に可変抵抗器を接続し、該可変抵
抗器の分圧端子を前記第1の抵抗器に接続することによ
って、前記外部出力端子と前記第1の抵抗器とを接続し
たことを特徴とする静電容量型圧力センサが得られる。
【0008】さらに、本発明によれば、前記外部出力端
子と前記基準電位との間に可変抵抗器を接続し、該か変
抵抗器の分圧端子と前記第1のオペアンプの反転入力端
子との間に所定の静電容量を有する基準コンデンサを接
続したことを特徴とする静電容量型圧力センサが得られ
る。
【0009】
【実施例】以下に図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1に本発明の一実施例を示す。ここで、従来と
同一のものには同一番号を付してある。
【0010】本実施例の静電容量圧力センサは、コンデ
ンサ41、オペアンプ42、及び抵抗器43からなる積
分回路と、抵抗器44、47、及びオペアンプ11から
なるコンパレータ回路とを有している。
【0011】積分回路は、オペアンプ42の非反転入力
端子に基準電位を、反転入力端子に抵抗器43を接続す
ると共に、反転入力端子と出力端子との間にコンデンサ
41を接続して構成されている。また、コンパレータ回
路は、オペアンプ42に接続された抵抗器44と出力端
子に接続された抵抗器47とをオペアンプ11の非反転
入力端子に接続し、オペアンプ11の反転入力端子に基
準電位を接続して構成されている。
【0012】本実施例の静電容量圧力センサは、積分回
路及びコンパレータ回路の他に、オペアンプ11の出力
端子と抵抗器47との間に接続された抵抗器12と、抵
抗器12と基準電位との間に接続された互いに逆向きに
接続した一対のツェナーダイオード13とを有してい
る。また、本実施例の静電容量圧力センサは、外部出力
端子14と基準電位との間に直列接続された、可変抵抗
器15、微調整用抵抗器16、及び温度補償用抵抗器1
7と、外部出力端子14と基準電位との間に接続された
可変抵抗器18、及び可変抵抗器18の分圧点とオペア
ンプ42の反転入力端子との間に接続されたコンデンサ
19とを有している。また、可変抵抗器15の分圧点
は、抵抗器43に接続されている。なお、単電源回路の
場合は、ツェナーダイオード13は、1個のツェナーダ
イオードで構わない。
【0013】この静電容量圧力センサでは、可変抵抗器
15、微調整用抵抗器16、及び温度補償用抵抗器18
によって、分圧された電圧が、固定抵抗器43を介して
コンデンサ41の充放電電流となる。つまり、可変抵抗
器15の抵抗値を変化させるとによりコンデンサ41の
充放電電流が変化させることができる。また、温度補償
用抵抗器18の抵抗値が変化することによってもコンデ
ンサ41の充放電電流は変化する。したがって、コンデ
ンサ41の圧力に対する静電容量の変化量のばらつきに
よる影響は、可変抵抗器15によって取り除くことがで
きる。また、コンデンサ41の静電容量の温度による変
化は、温度補償用抵抗器18により補償される。
【0014】また、可変抵抗器18の分圧点とオペアン
プ42の反転入力端子(コンデンサ41の一方の端子)
との間には、コンデンサ19が接続されているので、可
変抵抗器18の抵抗値を変化させることによりコンデン
サ41の時定数を変化させることができる。すなわち、
この静電容量圧力センサでは、可変抵抗器18の分圧力
電圧×CS/CRだけコンデンサ41が急激に充電され
るので、その分発振周波数が高くなり、コンデンサ41
の初期の静電容量のばらつきによる影響を取り除くこと
ができる。
【0015】コンデンサ41の充放電電流は、オペアン
プ42の反転入力端子に入力される電圧を変化させ、オ
ペアンプ42の出力電圧を変化させる。その出力電圧
が、コンパレータ回路のスレッショルド電圧を横切ると
コンパレータ回路の出力がハイレベルまたはローレベル
に反転する。
【0016】コンパレータ回路のオペアンプ11の出力
端子には、抵抗器12、ツェナーダイオード13が直列
に接続され、ツェナーダイオード13には、基準電位が
接続されているので、外部出力端子14に出力される電
圧は、オペアンプ11の出力電圧、抵抗器12の抵抗
値、ツェナーダイオード13の特性、及び基準電位によ
って決定される。つまり、オペアンプ11が最大出力電
圧を出力しているとき、外部出力端子に出力される電圧
は、オペアンプ11の最大出力電圧によらず、ツェナー
ダイオード13の特性によって決まる一定値となる。ま
た、このとき、オペアンプ11の出力電圧が、基準電圧
の変動により変化しても、ツェナーダイオード13に接
続された基準電位も変動しているので、外部出力端子に
出力される電圧は変化しない。
【0017】外部出力端子14に供給される電圧が一定
であれば、可変抵抗器15、微調整用抵抗器16、及び
温度補償用抵抗器18によって分圧された電圧も(温度
が一定であれば、)一定となる。したがって、本実施例
の静電容量圧力センサに加わる圧力が一定であれば、そ
の出力周波数も一定となる。
【0018】この様に、本実施例の静電容量圧力センサ
では、コンデンサの特性や周囲温度、また、基準電圧の
変動などによらず、安定した特性が得られる。
【0019】次に、本実施例の静電容量圧力センサで使
用されるコンデンサ19及びコンデンサ41について図
2を参照して説明する。コンデンサ19とコンデンサ4
1とは、図2に示すように一体のセンサチップとして構
成されている。このセンサチップは、その特性が温度変
化に依存しないように、実質的に同じ熱膨張係数を有す
るシリコン基板21とガラス基板22とを有している。
シリコン基板21には、圧力により変形するダイヤフラ
ム23と、ガラス基板22との間に空隙を形成するキャ
ビティ部24とが設けられるとともに、ボロン等の不純
物を拡散させて共通電極が形成されている。また、ガラ
ス基板22上には、2つの電極25及び26と、貫通孔
27が形成されている。
【0020】シリコン基板21とガラス基板22とは、
共通電極と電極25及び26とが互いに対向するように
接着されるとともに、キャビティ部24の周囲に封止剤
27を塗布して互いに固定されている。また、ガラス基
板22は、リード端子28が配設され貫通孔29が設け
られた台座30に固定され、台座30には、圧力導入穴
31が形成されたキャップ部32が固定されている。な
お、共通電極、電極25、及び電極26にそれぞれ接続
されたリード線33は、各々リード端子に接続される。
【0021】圧力導入穴31から気体、液体等の圧力伝
達物質により圧力が加えられると、ダイヤフラム23が
変形する。即ち、ダイヤフラム23と電極25との間隔
が狭くなり、ダイヤフラム23と電極25とで構成され
るコンデンサの静電容量が大きくなる。一方、共通電極
と電極26との間隔は圧力によらず一定である。即ち、
共通電極と電極26とで構成されるコンデンサは、圧力
によらず静電容量は一定である。従って、ダイヤフラム
23と電極25とで構成されるコンデンサは、図1のコ
ンデンサ41として利用でき、共通電極と電極26とで
構成されるコンデンサはコンデンサ19として利用でき
る。
【0022】図2のセンサチップを図1の静電容量圧力
センサに適用したときの圧力−出力周波数特性を図3に
示す。図3では、周囲温度が、80℃、60℃、40
℃、20℃、0℃、及び−20℃のときの測定値を、そ
れぞれ、□、+、◇、△、×、及び▽で示している。と
ころが、これらのマークをグラフ上で判別することは困
難である(グラフに表示すること自体困難であり、測定
値は、表1で表されている。また、これらの測定値を結
ぶ線は互いに交差する場合があるが、グラフ上では、平
行線で示されている)。これは、この静電容量圧力セン
サでは、周囲の温度の影響をほとんど受けない安定した
特性が得られることを示している。
【0023】
【表1】
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、コンパレータ回路のオ
ペアンプの出力端子と外部出力端子との間に抵抗器を接
続すると共に、外部出力端子と基準電位との間にツェナ
ーダイオードを接続したことで、コンパレータの出力電
圧に拘らず、外部出力端子に一定の電圧の出力信号が出
力される。また、外部出力端子に出力される電圧が一定
になるので、出力信号の周波数も一定となる。
【0025】また、本発明によれば、外部出力端子と基
準電位との間に接続された可変抵抗器の分圧端子を積分
回路の入力に接続したので、感圧コンデンサの圧力に対
する静電容量の変化量のばらつきによる影響を取り除く
ことができる。さらにこの可変抵抗器と基準電位との間
に温度補償用抵抗器を接続したことで、感圧コンデンサ
の静電容量の温度による変化を補償することができる。
【0026】さらに、外部出力端子と基準電位との間に
可変抵抗器を接続し、この可変抵抗器の分圧点と感圧コ
ンデンサの一方の端子との間に、基準コンデンサを接続
したことで、可変抵抗器の抵抗値を変化させることによ
り感圧コンデンサの時定数を変化させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】図1の静電容量圧力センサに使用されるセンサ
チップの断面図である。
【図3】図2のセンサチップを用いた図1の静電容量圧
力センサの圧力−出力周波数特性図である。
【図4】従来の静電容量圧力センサの回路図である。
【図5】従来の感圧コンデンサの側面図である。
【符号の説明】
11 オペアンプ 12 抵抗器 13 ツェナーダイオード 14 外部出力端子 15 可変抵抗器 16 微調整用抵抗器 17 温度補償用抵抗器 18 可変抵抗器 19 コンデンサ 21 シリコン基板 22 ガラス基板 23 ダイヤフラム 24 キャビティ部 25,26 電極 27 貫通孔 28 リード端子 29 貫通孔 30 台座 31 圧力導入穴 32 キャップ部 33 リード線 41 コンデンサ 42 オペアンプ 43 抵抗器 44 抵抗器 45,46 CMOSインバーター 47 抵抗器 51 ガラス基板 52 固定電極板 53 シリコン基板 54 可動電極板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非反転入力端子に基準電位が接続される
    第1のオペアンプと、該第1のオペアンプの反転入力端
    子と出力端子との間に接続され、外部から加えられた圧
    力に応じて静電容量が変化する感圧コンデンサと、前記
    非反転入力端子に接続された第1の抵抗器とを有する積
    分回路と、反転入力端子に前記基準電位が接続される第
    2のオペアンプと、前記第1のオペアンプの出力端子と
    前記第2のオペアンプの非反転入力端子との間に接続さ
    れた第2の抵抗器と、前記第2のオペアンプの非反転入
    力端子と外部出力端子との間に接続された第3の抵抗器
    とを有するコンパレータ回路とを有し、前記第2のオペ
    アンプの出力端子を前記外部出力端子に接続すると共
    に、該外部出力端子を前記第1の抵抗器に接続した静電
    容量型圧力センサにおいて、前記第2のオペアンプの出
    力端子と前記外部出力端子との間に第4の抵抗器を設
    け、かつ前記基準電位と前記外部出力端子との間にツェ
    ナーダイオードを接続したことを特徴とする静電容量型
    圧力センサ。
  2. 【請求項2】 前記外部出力端子と前記基準電位との間
    に可変抵抗器を接続し、該可変抵抗器の分圧端子を前記
    第1の抵抗器に接続することによって、前記外部出力端
    子と前記第1の抵抗器とを接続したことを特徴とする請
    求項1の静電容量型圧力センサ。
  3. 【請求項3】 前記可変抵抗器と前記基準電位との間に
    温度に応じて抵抗が変化する感温抵抗器を接続したこと
    を特徴とする請求項2の静電容量型圧力センサ。
  4. 【請求項4】 前記外部出力端子と前記基準電位との間
    に可変抵抗器を接続し、該可変抵抗器の分圧端子と前記
    第1のオペアンプの反転入力端子との間に所定の静電容
    量を有する基準コンデンサを接続したことを特徴とする
    請求項1、2、または3の静電容量型圧力センサ。
  5. 【請求項5】 圧力に応じて変形するダイヤフラム部が
    形成されると共に、該ダイヤフラム部を含む一面に第1
    の電極を形成したシリコン基板と、電気的に互いに独立
    した第2及び第3の電極を一面に形成したガラス基板と
    を有し、前記第1の電極と前記第2及び第3の電極とが
    互いに所定の距離をおいて対向配置され、かつ、前記第
    2の電極が前記ダイヤフラム部に対向配置されるよう
    に、前記シリコン基板と前記ガラス基板とを互いに固定
    したチップセンサを備え、前記第1の電極と前記第2の
    電極とを前記感圧コンデンサとして使用すると共に、前
    記第1の電極と前記第3の電極とを前記基準コンデンサ
    のとして使用することを特徴とする請求項4の静電容量
    型圧力センサ。
JP29294293A 1993-11-24 1993-11-24 静電容量型圧力センサ Pending JPH07146196A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102231214B1 (ko) * 2020-08-14 2021-03-22 이순우 인체 감지가 가능한 전열 장치

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Effective date: 20020828