JPH0714678B2 - 装飾用パネルの製造方法 - Google Patents

装飾用パネルの製造方法

Info

Publication number
JPH0714678B2
JPH0714678B2 JP60192638A JP19263885A JPH0714678B2 JP H0714678 B2 JPH0714678 B2 JP H0714678B2 JP 60192638 A JP60192638 A JP 60192638A JP 19263885 A JP19263885 A JP 19263885A JP H0714678 B2 JPH0714678 B2 JP H0714678B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
thermal transfer
transfer sheet
layer
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60192638A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6251500A (ja
Inventor
功 倉嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP60192638A priority Critical patent/JPH0714678B2/ja
Publication of JPS6251500A publication Critical patent/JPS6251500A/ja
Publication of JPH0714678B2 publication Critical patent/JPH0714678B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Decoration By Transfer Pictures (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は装飾用パネルの製造方法に関する。
[従来技術とその問題点] 従来、例えば、小型電子式計算機、小型電子ゲーム機等
の電子機器においては、機器パネルの表面に文字、記
号、模様等の装飾層をホットスタンプ法により機器パネ
ルの成形後に熱転写し、この熱転写された装飾層の剥離
防止の為透明保護層を印刷により設けているが、機器パ
ネルは成形後の収縮率や変形にバラ付きがあるため、良
好に熱転写することができないばかりか、側辺部や凹凸
部を有する電子機器用パネルに対してはホットスタンプ
や印刷が困難で極めて非能率的であるという問題があっ
た。また、パネル本体の透明保護層を印刷により設けた
のでは、この透明保護層を厚く形成することが大変困難
であり、アクリル調とでも言う、光沢を有する高級感を
装飾パネルに与えることができないという問題もあっ
た。
[発明の目的] この発明は上記のような事情を考慮してなされたもの
で、その目的とするところは、パネル本体の表面に文
字、記号、模様等の装飾層および透明保護層を能率的か
つ良好に設けることができ、デザイン的にも外観的にも
優れた装飾用パネルの製造方法を提供することにある。
[発明の要点] この発明は上記のような目的を達成するために、1次成
形用キャビティと2次成形用キャビティとを有する上型
と、この上型に対して上下動自在かつ1次成形位置から
2次成形位置へ回転自在に設けられた下型とを備えた射
出成形金型を用い、先ず、前記1次成形用キャビティ内
に、基材シートの下面に剥離層を介して印刷層が形成さ
れた熱転写シートを、前記印刷層を前記1次成形用キャ
ビティ側に向けて配置し、前記上型および下型を型締め
した後に、前記1次成形用キャビティ内に前記印刷層側
から透明樹脂を注入して固化させ、パネル本体の表面に
前記熱転写シートが設けられた1次成形品を成形し、次
いで、前記上型および下型を離型し、前記下型を回転さ
せて前記1次成形品を前記下型と共に前記2次成形位置
に移動するとともに、前記熱転写シートの基材シートを
剥離し、前記上型および下型を型締めした後に、前記2
次成形用キャビティ内の前記印刷層の表面側に透明樹脂
を注入して固化させることにより前記パネル本体上の前
記印刷層の表面に保護層が一体に形成された装飾用パネ
ルを得ることを特徴とするものである。
[実施例] 以下、図面を参照して、この発明を小型電子式計算機に
適用した場合の一実施例につき説明する。
第1図から第3図は小型電子式計算機を示す。図中1は
上部パネル、2は下部パネルであり、この上下のパネル
1、2内には回路基板3、液晶表示装置4および太陽電
池5等が配置されるようになっている。即ち、上部パネ
ル1はウレタンエラストマ等の透明な弾性を有するゴム
部材からなり、右上側の1段高い部分に表示用窓部1aお
よび太陽電池用窓部1bが設けられていると共に、左下側
の上面にはキースイッチ用のキー釦部1c・・・が一体形
成されており、上面全体には後述する印刷層6が設けら
れていると共に、この印刷層6の表面には透明ゴムより
なる保護層7が設けられている。この場合、左下側の各
キー釦部1cは計算情報等を入力するものであり、第3図
に示すように、上部パネル1の上面にそれぞれ独立して
突出形成されており、下部はリブ1d・・・に囲まれた空
間が形成されている。各キー釦部1cはゴム部材からなっ
ているので、上方から押されると空間部の上面側に位置
して設けられた突出部1e・・・がリブ1d・・・の下側に
配置された回路基板3を押し下げる。また、印刷層6は
文字、記号、模様等の装飾を施すものであり、上部パネ
ル1の各窓部1a、1bと対応する箇所は無印刷になってい
る。保護層7は印刷層6の表面全体に設けられ、印刷層
6を保護するものである。
一方、回路基板3は計算機の主要部であり、可撓性を有
するフイルムシートからなり、その上面にはLSI等の電
子部品3aが設けられていると共に、その下面には上部パ
ネル1の各キー釦部1cと対応する可動接点3b・・・が形
成されており、また上部パネル1の各窓部1a、1bと対応
する箇所に液晶表示装置4および太陽電池5が接続され
ている。液晶表示装置4はキー釦部1cで入力された情報
およびその演算結果を表示するものであり、太陽電池5
は機器全体の電源である。そして、これら各液晶表示装
置4および太陽電池5は上部パネル1の各窓部1a、1bの
下面に密着して配置されている。さらに、上部パネル1
の下に取付けられる下部パネル2はスチロール樹脂、AB
S樹脂等の合成樹脂で形成されており、その内側面には
太陽電池6と対応する箇所に電池受部2aが設けられてい
ると共に、回路基板4の各可動接点4bと対応する箇所に
凹部2b・・・が設けられており、この各凹部2b内に固定
接点2c・・・が形成されている。したがって、各固定接
点2cはキー釦部1cにより回路基板3が押し下げられる
と、この回路基板3の下面に設けられた可動接点3bが下
部パネル2の凹部2b内に押し下げられ、この押し下げら
れた一対の可動接点3bがそれぞれ接触して、可動接点3b
を導通させる。なお、各キー釦部1c、回路基板3および
各可動接点3bは押下げ力の解除により元位置に戻る。
また、下部パネル2の側部上端部には外方に突出する突
出部2dが全周に亘って設けられている。この突出部2d
は、上部パネル1を係合するためのものであり、第3図
に示す如く、上部パネル1の側部内面側には、上記下部
パネル2の突出部2dと略同じ大きの溝部1fが設けてあ
る。すなわち、この上部パネル1は、キー入力操作部を
有し、かつ、外装パネルを兼用するもので、この小型電
子式計算機は、下部パネル2内に、液晶表示装置4、太
陽電池5およびLSI等の電子部品を接続した回路基板3
を配置した上、上部パネル1の側部を一旦外方に押し広
げ、その溝部1fを下部パネル2の突出部2dに嵌合するこ
とにより極めて容易に組立てられるものである。
次に、上記のような印刷層6を上部パネル1に設ける場
合について、第4図および第5図を参照して説明する。
印刷層6は第4図に示すように、予め、熱転写シート8
に設けられる。即ち、熱転写シート8は基材シート9の
下面に剥離層10を介して印刷層6を形成し、この印刷層
6の下面に接着層11を設けたものである。この場合、基
材シート9はポリエステル等の合成樹脂製のフイルムで
あり、厚さは約25μ程度である。剥離層10は基材シート
9とから印刷層6を剥離させるものであり、厚さが数μ
程度になっている。印刷層6は上述した装飾を印刷した
ものであり、その厚さは20〜30μ程度である。さらに、
接着層11は上部パネル1の表面に印刷層6を接着するも
のであり、その厚さは数μ程度になっている。したがっ
て、熱転写シート8は全体の厚さが50〜60μ程度の極め
て薄いものである。
このように構成された熱転写シート8は第5図に示すよ
うに、上部パネル1を成形する回転型射出成形金型12内
に配置され、成形時に上部パネル1に一体的に設けられ
る。この場合、熱転写シート8は第5図の図面の垂直方
向に延びる帯状とされ、この帯状の熱転写シートの長手
方向に、各1個の上部パネル1に転写される印刷層6が
一定の間隔を置いて設けられている。また、回転型射出
成形金型12は上金型12aと下金型12bとからなり、上金型
12aには1次成形用と2次成形用の各キャビティ13a、13
bと、樹脂注入用の各ゲート14a、14bが設けられてい
る。下金型12bは上下動して上金型12aの下面に接離する
とともに、1次成形位置から2次成形位置へ回転移動す
るものであり、上金型12aの1次成形位置に配置された
ときに、ゲート14aからの樹脂を1次成形用のキャビテ
ィ13a内に注入する注入路15が形成されている。なお、
2次成形用のゲート14bは直接、2次成形用のキャビテ
ィ13bに連通している。そして、熱転写シート8を金型1
2内に配置する場合には、まず、上金型12aから下金型12
bを離間させ、この状態で上金型12aの1次成形用のキャ
ビティ13a内に熱転写シート8を印刷層6をキャビティ1
3a側に向けて配置する。熱転写シート8は上部パネル1
の上面より大きくなっており、これに伴ってキャビティ
13aも上部パネル1より大きく形成されている。
このように熱転写シート8を配置した後は、上金型12a
の下に下金型12bを密着させると共に、上金型12aの1次
成形用のゲート14aに下金型12bの注入路15を対応させ、
上下の金型12a、12bを型締めする。この状態で、1次成
形用のゲート14aに透明なウレタンエラストマを注入す
ると、エラストマは下金型12bの注入路15を通して1次
成形用のキャビティ13a内に注入される。このときの成
形圧力と樹脂の熱により、熱転写シート8が変形してキ
ャビティ13aの内側上面の形状に沿って圧着される。そ
して、注入されたエラストマが固化すると、上部パネル
1が成形される。このとき、熱転写シート8は接着層11
により上部パネル1に一体に設けられ、1次成形が終了
する。
このようにして1次成形が終了した後は、金型12を離型
して上金型12aから下金型12bを離間させ、1次成形品
(上部パネル1および熱転写シート8)を下金型12bと
共に移動する。そして、1次成形品から熱転写シート8
の基材シート9を剥離する。すると、上部パネル1の表
面に印刷層6が残る。
この1次成形品は、熱転写シート8の表示用窓部1aおよ
び太陽電池用窓部1bの部分が印刷層6を有していないた
め、この部分が透視可能である。また、印刷層6は、1
次成形品の側部となる部分にも設けてあり、この側部に
も転写される。この場合、熱転写シート8の印刷層6
は、側部のさらに周縁部に対応する部分にまで延長して
設けられていて、熱転写シート8を剥離するときに、1
次成形品の形状に沿って切断されるもので、このように
することによって熱転写シートの変形差に伴なう位置ズ
レを吸収することができる。但し、熱転写シート10の変
形を所定の誤差内に収めることができる場合は、熱転写
シート8に印刷する印刷層6を1次成形品に転写される
形状と同一(変形分を考慮して)としておくことも可能
である。
この後、下金型12bを回転させて上金型12aの2次成形位
置に対応させ、上下の金型12a、12bを型締めする。この
状態で、2次成形用のゲート14bから透明なウレタンエ
ラストマをキャビティ13b内に注入すると、エラストマ
は印刷層6の表面に一体に形成される。この後、上下の
金型12a、12bを離型し、キャビティ13b内から取り出せ
ば、2次成形が完了し、第3図に示すような上部パネル
1が得られる。
この印刷層6上の透明ゴムよりなる保護層7は0.1mm以
上の厚さに極めて容易に形成することができ、この保護
層7をやや厚く(例えば0.3mm以上に)設けることによ
り、凹凸を有する上部パネル1の印刷層6に、クリスタ
ル調とでも言うような、光沢を有する高級感を与えるこ
とができる。
尚、本実施例では、2次成形を行なう際に、1次成形側
において、熱転写シート8を第5図の図面に垂直方向に
送って、次の成形加工品に転写する印刷層6をキャビテ
ィ13a内に収めておき、2次成形と1次成形を同時に行
えるようにしたものであり、極めて能率的な加工を可能
とするものである。
しかるに、このような上部パネル1においては、表面に
印刷層6を簡単かつ確実に設けることができ、この印刷
層6により文字、記号、模様等の装飾を極めて良好に施
すことができる。特に、基材シート9は上部パネル1の
成形後に印刷層6から剥離されるので、切断されること
なく、印刷層6を上部パネル1の表面に設けることがで
きる。また、印刷層6は予め基材シート9に剥離層10を
介して印刷されるので、鮮明でかつ良好な印刷が可能と
なり、しかも熱転写シート8として上部パネル1の成形
前に金型12内に配置され、上部パネル1の成形時に一体
に設けられるので、成形後の上部パネル1の収縮率や変
形、あるいは上部パネル1の凹凸および肉厚の変化等に
左右されることがなく、確実かつ強固に設けることがで
きる。
なお、上述の説明では、熱転写シート8に設ける装飾層
を印刷により形成することとしたが、これは、金属を蒸
着によって設けたり、金属箔をラミネートによって接合
したものであっても良い。また、パネル本体はウレタン
エラストマの如き透明なゴム部材としたが、これに限ら
ず軟質塩化ビニル、ポリエステルの如き合成樹脂を用い
ることもできる。この場合、さらに、パネル本体が透明
表示部を必要としない場合や表示部を開口する場合に
は、成形材料は不透明でも良く、また、パネル本体がキ
ー操作部を有していない場合やキー操作部を開口する場
合には、エチレン樹脂、ABS樹脂等の非弾性の合成樹脂
を用いることもできる。また、上述した実施例は小型電
子式計算機に適用した場合で説明したが、この発明の装
飾用パネルは、電子ゲーム機、時計等の電子機器用とし
ては勿論のこと、他の機器や一般家庭用品用として、あ
るいはパネルそれ自体として広く用いることができるも
のである。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明の装飾用パネルの製造方
法によれば、1次成形用キャビティと2次成形用キャビ
ティとを有する上型と、この上型に対して上下動自在か
つ1次成形位置から2次成形位置へ回転自在に設けられ
た下型とを備えた射出成形金型を用い、先ず、前記1次
成形用キャビティ内に、基材シートの下面に剥離層を介
して印刷層が形成された熱転写シートを、前記印刷層を
前記1次成形用キャビティ側に向けて配置し、前記上型
および下型を型締めした後に、前記1次成形用キャビテ
ィ内に前記印刷層側から透明樹脂を注入して固化させ、
パネル本体の表面に前記熱転写シートが設けられた1次
成形品を成形し、次いで、前記上型および下型を離型
し、前記下型を回転させて前記1次成形品を前記下型と
共に前記2次成形位置に移動するとともに、前記熱転写
シートの基材シートを剥離し、前記上型および下型を型
締めした後に、前記2次成形用キャビティ内の前記印刷
層の表面側に透明樹脂を注入して固化させることにより
前記パネル本体上の前記印刷層の表面に保護層が一体に
形成された装飾用パネルを得るようにしたので、パネル
本体の表面に装飾層および透明保護層を能率的かつ良好
に設けることができ、デザイン的にも外観的にも優れた
モノを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明を小型電子式計算機に適用した一実施例
を示し、第1図はその外観斜視図、第2図はその分解斜
視図、第3図は第1図の要部断面図、第4図は熱転写シ
ートの拡大断面図、第5図は成形装置の断面図である。 1……上部パネル、6……印刷層、7……保護層、8…
…熱転写シート、9……基材シート、10……剥離層、11
……接着層、12……回転型射出成形金型。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1次成形用キャビティと2次成形用キャビ
    ティとを有する上型と、この上型に対して上下動自在か
    つ1次成形位置から2次成形位置へ回転自在に設けられ
    た下型とを備えた射出成形金型を用い、 先ず、前記1次成形用キャビティ内に、基材シートの下
    面に剥離層を介して印刷層が形成された熱転写シート
    を、前記印刷層を前記1次成形用キャビティ側に向けて
    配置し、前記上型および下型を型締めした後に、前記1
    次成形用キャビティ内に前記印刷層側から透明樹脂を注
    入して固化させ、パネル本体の表面に前記熱転写シート
    が設けられた1次成形品を成形し、 次いで、前記上型および下型を離型し、前記下型を回転
    させて前記1次成形品を前記下型と共に前記2次成形位
    置に移動するとともに、前記熱転写シートの基材シート
    を剥離し、前記上型および下型を型締めした後に、前記
    2次成形用キャビティ内の前記印刷層の表面側に透明樹
    脂を注入して固化させることにより前記パネル本体上の
    前記印刷層の表面に保護層が一体に形成された装飾用パ
    ネルを得ることを特徴とする装飾用パネルの製造方法。
JP60192638A 1985-08-31 1985-08-31 装飾用パネルの製造方法 Expired - Lifetime JPH0714678B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60192638A JPH0714678B2 (ja) 1985-08-31 1985-08-31 装飾用パネルの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60192638A JPH0714678B2 (ja) 1985-08-31 1985-08-31 装飾用パネルの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6251500A JPS6251500A (ja) 1987-03-06
JPH0714678B2 true JPH0714678B2 (ja) 1995-02-22

Family

ID=16294578

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60192638A Expired - Lifetime JPH0714678B2 (ja) 1985-08-31 1985-08-31 装飾用パネルの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0714678B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7393707B2 (en) 1999-06-04 2008-07-01 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method for manufacturing an electro-optical device
US8853696B1 (en) 1999-06-04 2014-10-07 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device and electronic device

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6031934A (ja) * 1983-07-30 1985-02-18 Casio Comput Co Ltd 装飾シ−ト付ボ−ド

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7393707B2 (en) 1999-06-04 2008-07-01 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method for manufacturing an electro-optical device
US7462501B2 (en) 1999-06-04 2008-12-09 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method for manufacturing an electro-optical device
US8853696B1 (en) 1999-06-04 2014-10-07 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device and electronic device
US9123854B2 (en) 1999-06-04 2015-09-01 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Electro-optical device and electronic device

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6251500A (ja) 1987-03-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3810237B2 (ja) 押釦スイッチ用キートップ部材の製造方法
US4847798A (en) Case structure for an electronic apparatus, and deformable ornamental body therefor
TW498710B (en) Control panel for electronic equipment and method of producing the same
JPS584217A (ja) 押釦の製作方法
US4657419A (en) Information carrier, having a roughened surface, method of manufacturing same, and apparatus therefor
JPH0135749B2 (ja)
TW200840700A (en) Manufacturing method for electronic device's panel and structure thereof
CN101293400A (zh) 电子装置的面板制作方法及其结构
WO2013100161A1 (ja) タッチパネルユニット
JPH0714678B2 (ja) 装飾用パネルの製造方法
JPS6031934A (ja) 装飾シ−ト付ボ−ド
JP2000268662A (ja) 押し釦スイッチ
JP4588576B2 (ja) 薄型キーシート及びその製造方法
JP2008251323A (ja) パネル一体型押釦スイッチ部材およびその製造方法
JPS6252659A (ja) 電子機器用ケ−ス
JPH0712113B2 (ja) 電子機器用ケ−ス
JPS6252660A (ja) 電子機器用カバ−
JPS6252658A (ja) 電子機器用カバ−
JPH0754656B2 (ja) 押釦スイッチのキートップの製造方法
CN1996524A (zh) 薄型按键制造方法
JPH09193193A (ja) キーパッドの製造方法とキーパッド
JPS6334814A (ja) キ−ボ−ドパネルおよびその製造方法
JP3514577B2 (ja) キーパッドとその製造方法
JP2747976B2 (ja) 押釦スイッチのキートップ板
JPH03127417A (ja) 押しボタンパネル付フレームとその製造方法