JPH0714680Y2 - 動力伝動用vベルト - Google Patents
動力伝動用vベルトInfo
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- JPH0714680Y2 JPH0714680Y2 JP1989007808U JP780889U JPH0714680Y2 JP H0714680 Y2 JPH0714680 Y2 JP H0714680Y2 JP 1989007808 U JP1989007808 U JP 1989007808U JP 780889 U JP780889 U JP 780889U JP H0714680 Y2 JPH0714680 Y2 JP H0714680Y2
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- power transmission
- yarn
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- cord
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は動力伝動用Vベルトに関し、より詳しくは、
燃費節約のために採用されているディーゼル・エンジン
を搭載した自動車に使用されて、特に効果を奏しうるロ
ーエッジタイプの動力伝動用Vベルトに関する。
燃費節約のために採用されているディーゼル・エンジン
を搭載した自動車に使用されて、特に効果を奏しうるロ
ーエッジタイプの動力伝動用Vベルトに関する。
(従来技術) 動力伝動用Vベルトは、このVベルトをVプーリに巻掛
けて駆動する時、生じる楔効果によって効率的な動力伝
動を奏し得るも、この折ベルトには高度な耐側圧性が要
求される。そこで、このような耐側圧性を増大せしめる
ために、ベルト圧縮部に短繊維群をベルト幅方向に配向
混入したスティフレックス層が用いられている。
けて駆動する時、生じる楔効果によって効率的な動力伝
動を奏し得るも、この折ベルトには高度な耐側圧性が要
求される。そこで、このような耐側圧性を増大せしめる
ために、ベルト圧縮部に短繊維群をベルト幅方向に配向
混入したスティフレックス層が用いられている。
また、近時、燃費節約のため、ガソリン・エンジンに代
わってディーゼル・エンジンを搭載した自動車が市場に
出回っている。ディーゼル・エンジンの特徴は燃費がよ
い等の利点がある反面、クランク軸の回動脈動率が大き
い欠点がある。回転脈動が大きいとベルトの速度変動が
大きくなり、結果的にベルトにかかる力の変動が大きく
なる。例えば発電機などの補機を駆動するベルトにあっ
ては、摩耗および屈曲疲労が大きくなり、回転脈動率の
小さいガソリン・エンジン車との比較において、ベルト
の寿命は必然的に短命なものとなる。
わってディーゼル・エンジンを搭載した自動車が市場に
出回っている。ディーゼル・エンジンの特徴は燃費がよ
い等の利点がある反面、クランク軸の回動脈動率が大き
い欠点がある。回転脈動が大きいとベルトの速度変動が
大きくなり、結果的にベルトにかかる力の変動が大きく
なる。例えば発電機などの補機を駆動するベルトにあっ
ては、摩耗および屈曲疲労が大きくなり、回転脈動率の
小さいガソリン・エンジン車との比較において、ベルト
の寿命は必然的に短命なものとなる。
この対策として、例えば特開昭58−39865号公報には、
抗張体層とコグ下面の中間に横スダレを長さ方向と直角
に波形状に埋設し、コグ下面に亀裂防止として2層のス
ダレコードを交叉角が広角度になるようにバイヤス状に
埋設したコグ付きVベルトが提案されている。
抗張体層とコグ下面の中間に横スダレを長さ方向と直角
に波形状に埋設し、コグ下面に亀裂防止として2層のス
ダレコードを交叉角が広角度になるようにバイヤス状に
埋設したコグ付きVベルトが提案されている。
(考案が解決しようとする課題) 前記構造よりなる動力伝動用Vベルトは従来のVベルト
に比較し、耐側圧性、耐摩耗性および耐屈曲疲労性の諸
点において優れてはいるが、プーリ径が小さく回転数が
500〜9000rpmと回転の変化が大きく、さらに回転脈動の
大きいディーゼル・エンジン用としての特殊分野では、
駆動軸の回転脈動により圧縮ゴム層が受けるゴムの繰り
返し変形による圧縮層中央部から発生する縦亀裂を防止
することができない。
に比較し、耐側圧性、耐摩耗性および耐屈曲疲労性の諸
点において優れてはいるが、プーリ径が小さく回転数が
500〜9000rpmと回転の変化が大きく、さらに回転脈動の
大きいディーゼル・エンジン用としての特殊分野では、
駆動軸の回転脈動により圧縮ゴム層が受けるゴムの繰り
返し変形による圧縮層中央部から発生する縦亀裂を防止
することができない。
本考案はディーゼル・エンジンを搭載した自動車用とし
て、即ち特にプーリ径が小さく回転脈動の大きい苛酷な
使用条件にも充分耐え得る動力伝動用Vベルトを提供す
ることを目的とする。
て、即ち特にプーリ径が小さく回転脈動の大きい苛酷な
使用条件にも充分耐え得る動力伝動用Vベルトを提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するために本考案は次のような構成とし
ている。即ち、抗張体層の上部に伸張層を、下部に圧縮
層を有するローエッジ型伝動用Vベルトにおいて、伸び
の大きいコードまたはスダレコードからなる亀裂防止材
を前記圧縮層に少なくとも一層埋設し、かつ前記亀裂防
止材のコードをベルト長手方向に配向してなることを特
徴とする動力伝動用Vベルトにある。
ている。即ち、抗張体層の上部に伸張層を、下部に圧縮
層を有するローエッジ型伝動用Vベルトにおいて、伸び
の大きいコードまたはスダレコードからなる亀裂防止材
を前記圧縮層に少なくとも一層埋設し、かつ前記亀裂防
止材のコードをベルト長手方向に配向してなることを特
徴とする動力伝動用Vベルトにある。
そして、ナイロン、ポリエステル、ビニロン、アラミド
繊維のフィラメント糸又はスパン糸からなるコードもし
くはスダレコード或は前記フィラメント糸、スパン糸と
ポリウレタン弾性糸の合撚糸からなるコードもしくはス
ダレコードである。
繊維のフィラメント糸又はスパン糸からなるコードもし
くはスダレコード或は前記フィラメント糸、スパン糸と
ポリウレタン弾性糸の合撚糸からなるコードもしくはス
ダレコードである。
(作用) 本発明ではローエッジタイプの伝動用Vベルトの圧縮層
に伸びの大きい亀裂防止材を埋設しているために、駆動
軸で発生する回動脈動によりプーリ溝表面からベルト側
面が受ける剪断応力により発生する圧縮層の亀裂発生を
緩和してベルトの寿命を向上する。
に伸びの大きい亀裂防止材を埋設しているために、駆動
軸で発生する回動脈動によりプーリ溝表面からベルト側
面が受ける剪断応力により発生する圧縮層の亀裂発生を
緩和してベルトの寿命を向上する。
(実施例) つぎに、この考案にかかる動力伝動用Vベルトについて
の具体的実施例を図面を用いて説明する。
の具体的実施例を図面を用いて説明する。
第1図はこの考案を実施したローエッジタイプのコグ付
き動力伝動用Vベルトの部分斜視図で、第2図は他の実
施例を示す第1図に相当する図である。
き動力伝動用Vベルトの部分斜視図で、第2図は他の実
施例を示す第1図に相当する図である。
コグ付きVベルト(1)は上部より、伸張部、抗張体部
およびコグ付き圧縮部と順に構成されている。まず抗張
体部はNR、SBR、CR、NBRなどのゴム単一材、またはこれ
らゴム材を適宜ブレンドしたゴム材からなるクッション
ゴム層(2)中に、ポリエステル、脂肪族ポリアミド、
芳香族ポリアミド(商品名:ケブラー)またはガラス繊
維などからなる低伸度高強力の抗張体ロープ(3)がベ
ルト長手方向に沿って並列状に埋設された構成からな
る。
およびコグ付き圧縮部と順に構成されている。まず抗張
体部はNR、SBR、CR、NBRなどのゴム単一材、またはこれ
らゴム材を適宜ブレンドしたゴム材からなるクッション
ゴム層(2)中に、ポリエステル、脂肪族ポリアミド、
芳香族ポリアミド(商品名:ケブラー)またはガラス繊
維などからなる低伸度高強力の抗張体ロープ(3)がベ
ルト長手方向に沿って並列状に埋設された構成からな
る。
そして、クッションゴム層(2)の上側には伸張部が配
されるが該伸張部は経緯綿糸よりなるバイアス帆布、も
しくは広角度帆布あるいはウーリー加工した捲縮ナイロ
ン経糸と通常のナイロン経糸で織成した伸縮性帆布等の
ゴム付帆布(4)が少なくとも一層(図面上では2層)
通常は1〜3層積層貼着した構成からなる。
されるが該伸張部は経緯綿糸よりなるバイアス帆布、も
しくは広角度帆布あるいはウーリー加工した捲縮ナイロ
ン経糸と通常のナイロン経糸で織成した伸縮性帆布等の
ゴム付帆布(4)が少なくとも一層(図面上では2層)
通常は1〜3層積層貼着した構成からなる。
又、前記クッションゴム層(2)の下側に配されるコグ
付き圧縮部(6)は前記クッションゴム層(2)と同質
のゴム材からなる圧縮ゴム層(5)と、該圧縮ゴム層
(5)下方部に配設されたベルト幅方向の剛性を付与す
るための補強部材(7)、例えば横スダレコード、積層
帆布等と、該補強部材の上方部に埋設された亀裂防止材
(8)およびコグ(10)表面に被覆されたゴム付帆布
(9)とからなる。
付き圧縮部(6)は前記クッションゴム層(2)と同質
のゴム材からなる圧縮ゴム層(5)と、該圧縮ゴム層
(5)下方部に配設されたベルト幅方向の剛性を付与す
るための補強部材(7)、例えば横スダレコード、積層
帆布等と、該補強部材の上方部に埋設された亀裂防止材
(8)およびコグ(10)表面に被覆されたゴム付帆布
(9)とからなる。
本発明の主要部は、圧縮ゴム層(5)に埋設されている
亀裂防止材(8)にあり、この亀裂防止材(8)はナイ
ロン、ポリエステル、ビニロン、アラミド繊維のフィラ
メント糸又はスパン糸からなるコードもしくはスダレコ
ード、或は同材質のフィラメント糸又はスパン糸とポリ
ウレタン弾性糸との合撚糸からなるコードもしくはスダ
レコードで、これらのコードは切断時伸びが35〜150%
の範囲にあり、一般のスダレコードに比較し伸びが大き
く、且つ圧縮ゴム層(5)に比較し伸びが小さくなって
おり、少なくとも一層の亀裂防止材が、ベルトの底がフ
ラットなローエッジベルトの場合にはベルト長手方向に
沿って直線状に、ベルトの底にコグを有するコグ付きベ
ルトの場合にはコグ形状に沿って波形状に埋設するとと
もにコードがベルト長手方向に配向されている。この亀
裂防止材(8)の埋設位置は、補強部材(7)の上方部
にあればよいが、望ましくは圧縮層(6)の中央部であ
るのが好ましい。ここでコード又はスダレコードの切断
時伸びが35%以下ではベルトの屈曲性が低下し、その結
果ベルトの発熱が大きく、圧縮ゴム層の中心部が炭化し
てベルトの寿命が低下する。一方、コード又はスダレコ
ードの伸びが150%以上では圧縮ゴム層の伸びに近くな
り、亀裂防止材の効果を示さなくなる。
亀裂防止材(8)にあり、この亀裂防止材(8)はナイ
ロン、ポリエステル、ビニロン、アラミド繊維のフィラ
メント糸又はスパン糸からなるコードもしくはスダレコ
ード、或は同材質のフィラメント糸又はスパン糸とポリ
ウレタン弾性糸との合撚糸からなるコードもしくはスダ
レコードで、これらのコードは切断時伸びが35〜150%
の範囲にあり、一般のスダレコードに比較し伸びが大き
く、且つ圧縮ゴム層(5)に比較し伸びが小さくなって
おり、少なくとも一層の亀裂防止材が、ベルトの底がフ
ラットなローエッジベルトの場合にはベルト長手方向に
沿って直線状に、ベルトの底にコグを有するコグ付きベ
ルトの場合にはコグ形状に沿って波形状に埋設するとと
もにコードがベルト長手方向に配向されている。この亀
裂防止材(8)の埋設位置は、補強部材(7)の上方部
にあればよいが、望ましくは圧縮層(6)の中央部であ
るのが好ましい。ここでコード又はスダレコードの切断
時伸びが35%以下ではベルトの屈曲性が低下し、その結
果ベルトの発熱が大きく、圧縮ゴム層の中心部が炭化し
てベルトの寿命が低下する。一方、コード又はスダレコ
ードの伸びが150%以上では圧縮ゴム層の伸びに近くな
り、亀裂防止材の効果を示さなくなる。
尚、前記した圧縮ゴム層(5)は短繊維を混入していな
いが、耐側圧性もよくするため短繊維をベルト巾方向に
配向混入してもよいことはいうまでもない。
いが、耐側圧性もよくするため短繊維をベルト巾方向に
配向混入してもよいことはいうまでもない。
第2図は本考案の他の実施例を示すもので圧縮層下部に
補強部材(11)、例えば縦横綿糸又は線糸と各種合成繊
維糸との混紡糸よりなるバイアス帆布もしくは広角度帆
布、あるいはウーリー加工した捲縮ナイロン経糸と通常
のナイロン経糸で織成した伸縮性帆布等の積層帆布が1
〜複数層一体に配設されているローエッジタイプのプレ
ンVベルト(12)であり、他は第1図の記述した内容と
同じである。
補強部材(11)、例えば縦横綿糸又は線糸と各種合成繊
維糸との混紡糸よりなるバイアス帆布もしくは広角度帆
布、あるいはウーリー加工した捲縮ナイロン経糸と通常
のナイロン経糸で織成した伸縮性帆布等の積層帆布が1
〜複数層一体に配設されているローエッジタイプのプレ
ンVベルト(12)であり、他は第1図の記述した内容と
同じである。
次に、前記した亀裂防止材である伸びの大きいスダレコ
ードの作成方法について説明する。ポリアラミドスパン
糸(20S×2)と1.5〜3倍に伸張したポリウレタン繊維
を混撚して伸縮性のあるコードを作成し、該伸縮性のあ
るコードを経糸として織機に引き込み、緯糸として綿糸
20S/1を5〜10mm間隔に打ち込み、通常のスダレ織と同
じ方法にて織加工する。スダレ製織後、上述のスダレ経
方向の張力を取り去りスダレの伸びを大きくした状態で
ゴム引加工を施し接着処理するとともにスダレコード内
に処理剤を含浸することによって伸びの大きなスダレの
寸法変化を固定する。
ードの作成方法について説明する。ポリアラミドスパン
糸(20S×2)と1.5〜3倍に伸張したポリウレタン繊維
を混撚して伸縮性のあるコードを作成し、該伸縮性のあ
るコードを経糸として織機に引き込み、緯糸として綿糸
20S/1を5〜10mm間隔に打ち込み、通常のスダレ織と同
じ方法にて織加工する。スダレ製織後、上述のスダレ経
方向の張力を取り去りスダレの伸びを大きくした状態で
ゴム引加工を施し接着処理するとともにスダレコード内
に処理剤を含浸することによって伸びの大きなスダレの
寸法変化を固定する。
このようにして出来上がったスダレを引張試験機(例え
ばオートグラフ)によりS−Sカーブを作成すると第3
図のようになる。
ばオートグラフ)によりS−Sカーブを作成すると第3
図のようになる。
このグラフから明らかな様に通常のスダレは初期荷重時
の伸びが小さいのに対して本考案に使用するスダレは伸
びが大きく、スダレをベルト内に埋設することにより減
少する伸び率(%)をカバーすることが可能である。い
い替えればベルト内の長さ方向に埋設されたスダレは大
きな残余伸びを有し、ベルトがプーリへ巻き付く時に受
ける屈曲による発熱を少なく、さらにプーリの回転脈動
により発生する圧縮部の大変形には抵抗することがわか
る。
の伸びが小さいのに対して本考案に使用するスダレは伸
びが大きく、スダレをベルト内に埋設することにより減
少する伸び率(%)をカバーすることが可能である。い
い替えればベルト内の長さ方向に埋設されたスダレは大
きな残余伸びを有し、ベルトがプーリへ巻き付く時に受
ける屈曲による発熱を少なく、さらにプーリの回転脈動
により発生する圧縮部の大変形には抵抗することがわか
る。
(効果) この考案に係る動力伝動用Vベルトは、圧縮部に伸びの
大きな亀裂防止材をベルト長手方向に埋設する構成とす
ることにより、プーリ径が小さく、回転数が500〜9000r
pmと回転の変化が大きく、さらに回転脈動の大きいディ
ーゼル・エンジン用に使用しても伸びの大きい亀裂防止
材が大きな残余伸びを有し、ベルトがプーリへ巻き付く
時に受ける屈曲には曲げ剛性と発熱が少なくなり、さら
にプーリの回転脈動により発生する圧縮ゴム層の変形に
よる亀裂発生を緩和して、ベルトライフの延長面で顕著
な効果を発揮することができる。
大きな亀裂防止材をベルト長手方向に埋設する構成とす
ることにより、プーリ径が小さく、回転数が500〜9000r
pmと回転の変化が大きく、さらに回転脈動の大きいディ
ーゼル・エンジン用に使用しても伸びの大きい亀裂防止
材が大きな残余伸びを有し、ベルトがプーリへ巻き付く
時に受ける屈曲には曲げ剛性と発熱が少なくなり、さら
にプーリの回転脈動により発生する圧縮ゴム層の変形に
よる亀裂発生を緩和して、ベルトライフの延長面で顕著
な効果を発揮することができる。
第1図はこの考案を実施した動力伝動用Vベルトの部分
斜視図、第2図は他の実施例を示す第I図に相当する
図、第3図は伸びの大きいスダレのS−S曲線のグラフ
である。 (1)(12)……Vベルト (3)……抗張体ロープ (4)(9)……ゴム付き帆布 (5)……圧縮ゴム層 (6)……圧縮層 (7)(11)……補強部材 (8)……亀裂防止材 (10)……コグ
斜視図、第2図は他の実施例を示す第I図に相当する
図、第3図は伸びの大きいスダレのS−S曲線のグラフ
である。 (1)(12)……Vベルト (3)……抗張体ロープ (4)(9)……ゴム付き帆布 (5)……圧縮ゴム層 (6)……圧縮層 (7)(11)……補強部材 (8)……亀裂防止材 (10)……コグ
Claims (3)
- 【請求項1】抗張体層の上部に伸張層を下部に圧縮層を
有するローエッジ型伝動用Vベルトにおいて、伸びの大
きいコードまたはスダレコードからなる亀裂防止材を前
記圧縮層に少なくとも一層埋設し、かつ前記亀裂防止材
のコードをベルト長手方向に配向してなることを特徴と
する動力伝動用Vベルト。 - 【請求項2】亀裂防止材はナイロン、ポリエステル、ビ
ニロン、アラミド繊維のフィラメント糸又はスパン糸か
らなるコードもしくはスダレコードである請求項1記載
の動力伝動用Vベルト。 - 【請求項3】亀裂防止材はナイロン、ポリエステル、ビ
ニロン、アラミド繊維のフィラメント糸又はスパン糸と
ポリウレタン弾性糸の合撚糸からなるコードもしくはス
ダレコードである請求項1記載の動力伝動用Vベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989007808U JPH0714680Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 動力伝動用vベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989007808U JPH0714680Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 動力伝動用vベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02101149U JPH02101149U (ja) | 1990-08-13 |
| JPH0714680Y2 true JPH0714680Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31213137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989007808U Expired - Lifetime JPH0714680Y2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 動力伝動用vベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714680Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3185992B2 (ja) * | 1992-04-29 | 2001-07-11 | 株式会社クラレ | ベルト |
| JP2001297121A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Ricoh Co Ltd | ドラム回転機構設計支援システム、ドラム回転機構設計支援方法およびその方法を実施するためのプログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP6807163B2 (ja) * | 2015-04-28 | 2021-01-06 | 三ツ星ベルト株式会社 | ベルト及びその製造方法 |
| DE102019207434A1 (de) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | Contitech Antriebssysteme Gmbh | Zahnriemen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149646A (en) * | 1981-03-12 | 1982-09-16 | Honda Motor Co Ltd | V-belt |
| JPS57181951U (ja) * | 1981-05-12 | 1982-11-18 | ||
| JPS597859B2 (ja) * | 1981-09-04 | 1984-02-21 | バンドー化学株式会社 | コグつきvベルト |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1989007808U patent/JPH0714680Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02101149U (ja) | 1990-08-13 |
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| JPH0110513Y2 (ja) | ||
| JPH071054B2 (ja) | 歯付ベルト | |
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| JPH0714680Y2 (ja) | 動力伝動用vベルト | |
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