JPS597859B2 - コグつきvベルト - Google Patents

コグつきvベルト

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JPS597859B2
JPS597859B2 JP14005881A JP14005881A JPS597859B2 JP S597859 B2 JPS597859 B2 JP S597859B2 JP 14005881 A JP14005881 A JP 14005881A JP 14005881 A JP14005881 A JP 14005881A JP S597859 B2 JPS597859 B2 JP S597859B2
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JP
Japan
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belt
cog
cord
layer
waveform
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JP14005881A
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JPS5839865A (ja
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勧 尾上
義治 田中
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Bando Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Bando Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G5/00V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
    • F16G5/20V-belts, i.e. belts of tapered cross-section with a contact surface of special shape, e.g. toothed

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐側圧、耐屈曲性の高いコグつき■ベルトに関
する。
伝導ベルトとしてコグつきVベルトは近年になり自動車
、産業用機械等に汎用され、使用条件が苛酷になってい
る。
即ち、高負荷のためベルトがプーりの溝に沈下し易く、
耐側圧性の犬なるものが要求され、また、高速において
はプーりが小径になり、スリップが大きく高熱が生じ易
く、コグの谷部において亀裂が生じ、かつ、その亀裂が
成長して圧縮部ゴムが切断してベルトが横転したり、亀
裂が抗張体に達する程に成長して抗張体の切断を招き寿
命が短かいという問題がある。
すなわち、亀裂の発生状況について説明すると、先ず、
第11図aに示すように、ベルトa底部の谷部にベルト
幅方向にすだれが割れ出し、亀裂bが発生し、第11図
bに示すように、亀裂bがベルト側面にまで成長し、該
側面より厚さ方向に進行している状況により亀装bは徐
々に深くなり、第11図Cに示すように、側面亀裂bが
ますます大きくなり、抗張帯層へ近づいて行くという問
題がある。
この問題の解決のために採用された従来の対策および欠
点は次のようなものである。
(a) ベルトの底ゴムに短繊維を多量に練り込む:
耐側圧性は良いが、加工性および屑曲性が悪くなる。
(b) ベルトを厚くする:耐側圧性は良いが屈曲性
が悪くなる。
(c) ベルトの圧縮部に帆布を埋め込む:耐側圧性
はやや改善されるが充分でなく、コスト高になる。
(d) ベルトの圧縮部底部に伸長性ゴムを埋め込む
:耐側圧性は改善されず、底割れにやや効果があるが充
分でない。
(e) ベルトの圧縮部にすだれコードをバイヤスに
埋め込む:耐側圧性は良いがベルトが硬くなる。
(f) ベルトの底部にすだれコードを長手力向に対
して直角に埋め込む:耐側圧性は良いが、底割れが発生
するとその成長が早い。
上記(a)〜(f)の対策において、(a)〜(f)の
何れも底割れには効果が殆んどないか、不充分である。
つまり耐側圧性を改善すると概して屈曲性が低下すると
いう互に相反する傾向があり、従来の対策では充分な改
良ができないという問題があった。
本発明は従来のかかる問題点に鑑み、ベルトの側圧性を
良好にするとともに、屈曲性を低下せずかつ、コグの落
込み附近に発生する亀裂(底割れ)をも防止した耐高側
圧性、耐高負荷性のコグつきベルトを得ることを目的と
するものである。
本発明は、上述した目的を達成するために、圧縮部と、
伸長部と、該両部間に埋め込んだベルト長手方向の抗張
体層とを有するコグつきVベルトの圧縮部において、前
記抗張体層とコグ最下面との間をほぼ2分する部位を通
りかつコグ波形と同周期で該コグ波形の高低に同調した
波線上に少なくとも1層の横すだれコードがベルト幅方
向に埋設されるとともに、コグ最下面付近にコグ波形に
沿って少なくとも2層の斜すだれコードが、各層が相互
に近接しかつ各層のコード交叉角がlOO°〜170°
となるように埋設されていることを特徴とするものであ
る。
上記の構成によってなる本発明のベルトは一般にローエ
ツジコグつき■ベルトと云われるものでベルト側面の摺
動面に外被帆布を有さす、底部にコグを形成しており、
自動車のファンベルト、変速ベルトとして用いることが
できる。
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
1は本発明のコグつき■ベルト、2は伸長部、3は圧縮
部、4は抗張体層、5は圧縮部の下底部に形成されたコ
グである。
伸長部2および圧縮部3はCR,NR,SBR,NBR
その他ウレタン等のゴムにベルトの用途に応じて適宜薬
剤を加えた配合ゴムからなるゴム弾性体で形成されてい
る。
抗張体層4は伸長部2と圧縮部3の前記ゴム弾性体中に
平面的に埋設された複数のコードによってなっている。
該コードはポリエステル、ポリアミド、アラミツド、硝
子等の繊維を撚ってベルトの用途に応じて適当なコード
に形成し、熱延伸処理および表面に接着剤処理等を施し
たもので■ベルトの長手力向Xにほほ1,2〜1.7闘
の間隔をもって平行に埋設されている。
圧縮部3を形成するゴム弾性体は耐側圧性の高いものを
必要とする場合は、該ゴム弾性体に木綿、レーヨン、ナ
イロン、ポリエステル、アラミツド等の単繊維から選ん
だ所定量の繊維を練り込んだ、所謂、スチフレックスゴ
ムを用いる。
この圧縮部3には更に横すだれコード6を図示の如く波
線7上にコードの方向を長手力向Xに対して直角方向す
なわち■ベルトの幅方向に配して埋設している。
横すだれコード6は従来から■ベルトに使用されるもの
で、ポリアミド、ポリエステル、レーヨン、アラミツド
などの繊維を撚ったコードを一定間隔に並べ、細糸で連
結したうえ、接着剤処理をしている。
前記波線7は抗張体層4とコグ最下面8の間をほぼ2分
する部位を通るコグ波形9に対して同周期で、かつ、波
の山10と谷11がコグ波形の高低と同調した軌跡線で
ある。
なお、耐側圧性を更に大きくする必要がある場合には第
2図に鎖線で示す如く、波線7の上層の波線14上に横
すだれコード6と同様の横すだれコードを配して埋設す
る。
上記の構成によって耐側圧性のコグつき■ベルトが得ら
れるが、高熱条件で使用される場合はコグ取下面、例え
ばコグ波形9の落込み12附近で亀裂(底割れ)が発生
し易いために、これを防止する斜すだれコード15.1
6を互に交叉角を100°〜170°に交叉せしめてバ
イヤスに配し、コグ波形9に沿ってコグ最下面付近に埋
設する。
すなわち、コグつきVベルトを金型で成形する際、コグ
波形9を成形する金型のコグ波形に沿って、斜すだれコ
ード15.16を第4図に示す如くコードの交叉角θを
100°〜170°に交叉せしめて配置しておき、ゴム
弾性体の加熱加圧によって圧縮部3のコグ最下面付近に
埋設され、コード15,16はコグ波形9に沿って第3
図に一部の状態を示す如く、湾曲されて固定される。
第3図は、圧縮部3のゴム弾性体および横すだれコード
の一部を切除し、コード15を表わし、更にコード15
の一部を切除してコード16を表わしている。
前記交叉角θを100°〜170°としたのは、100
0よりも小さい角度では耐側圧性が低下し、170°よ
りも大きい角度では耐側圧性は良好であるが屈曲性が害
されるからである。
更にこの交叉角θは120°〜150°が効果的である
前記コグつきVベルト1の実施例においては該■ベルト
の最上面に帆布17を埋設したものを示したが、これを
有しない場合もある。
以下に本発明形と従来形の■ベルトの比較試験結果につ
いて説明する。
(I) 耐側圧性および耐屈曲性試験 従来、耐側圧性を高くする手段としてベルト圧縮部にす
だれコードあるいは帆布を抗張体層と平行に埋設してい
たが、その構造では耐側圧性が高くなるとともにベルト
の長さ方向の屈曲性が大きく低下する。
そこで本発明形と従来形のコグつき■ベルトの比較試験
を行って耐側圧性指数および耐屈曲性指数で表わした第
5図および第6図に示す結果を得た。
試料 (a) 本発明形■ベルト(前記実施例参照)(1)
土幅A−−−−・− 1 7 mm(2)厚さB・・・
・・・l2rnm (3)ベルト角度C・・・・・・30° (4) コグ深さD・・・・・・4.2朋(5)横す
だれコード6の波形の振幅E・・・・・・±2m7n (6)横すだれコード6の材質等・・・・・・840d
//266ナイロン、70本/5CrrLの密度で長手
力向Xに対して90°に波形7に沿って1〜3層を配置 (7)斜すだれコードの材質等・・・・・・1000d
/1の6ナイロン、85本/5CrrLの密度で実施例
に示したように斜すだれコード15, 16を交叉角θが150°で配置 (8)ベルトのゴム弾性体の材質・・・・・・CRゴム
(b) 従来形Vベルト 上記本発明形■ベルトと比較して前記(a)の(6)が
異り、本発明形■ベルトの横すだれコード6の波形7の
振幅の中心位置に平面的に横すだれコードの1〜3層を
埋設したものであり、その他は両者同じ。
測定方法 耐側圧性指数:圧縮弾性モジュラスによる方法で、一般
的な伸張圧縮試験機(例えばアムースラ一式試験機)の
田ンドの先端にスペーサーをセットし、ベルト側面をベ
ルト上部ニ対し直角に一定応力で加圧する。
その時のベルトの歪量を、すだれ層なしのものの歪量を
基準として、指数で表わしたものである。
耐屈曲性指数:ベルト走行試験機に供試ベルトを懸架し
、底割れの亀裂が抗張帯層に達するまでの時間、あるい
は各部機間の剥離が只の深さまで達するまでの時間を測
定し、オリジナルのベルトを基準に指数で表わしたもの
ベルト走行試験・・・2軸走行試験機 1駆動プーリ・・・直径1 0 0 man, 5
0 0 0 rpm従動プーリ・・・直径70mrn 負荷・・・無負荷 初期張力・・・110K9(デッドウェイト)(II)
負荷一スリップ試験 本発明形の従来形のVベルトについて負荷とスリップ率
との関係の試験を行って第7図に示す結果を得た。
試料 (a) 本発明形■ベルト (1)十幅A・・・・・・17mm (2)厚さB・・・・・・l2rnm (3)ベルト角度C・・・・・・30° (4)コダの高さD・・・・・・4, 2ram(5)
横すだれコード6の波形の振幅E・・・・・・±2mm (6)横すだれコード6の材質等・・・・・・840d
/ 2、66ナイロン、70本/5CrfLの密度の
もの1層を長手力向Xに対して直角方向に波形7に沿っ
て配置 (7)斜すだれコードの材質等・・・・・・1000d
/ lの6ナイロン、85本/5CrrLの密度で実
施例に示したように縦すだれコード 15.16を交叉角150°として配置 (8)ベルトのゴム弾性体の材質・・・・・・CRゴム
(9)ベルトの外周長さ・・・・・・910mm(b)
従来形■ベルト 上記本発明形■ベルトと比較して前記(a)の(6)が
異なり、本発明形Vベルトの横すだれコード6の波形7
の振幅の中心位置に平面的に横すだれコードを1層埋設
したものであり、かつ、前記(a)の(力の斜すだれコ
ード15.16の代りに伸縮性帆布を一層埋設した。
その他は本発明形ベルトと同じ。
測定方法 駆動側プーり直径1 4 0 iiW,同回転速度1
0 0 0 rpm,従動側プーり直径100!i!の
負荷−スリップ特性測定用走行試験機で、室温25℃、
初張力70即として行った。
スリップ率の測定は、負荷がOの時の駆動側および従動
側プーりの回転数を基準にして、所定負荷時の回転数か
ら求めた。
(ffl) 耐亀裂性試験 従動側プーり直径を変えて、ベルトのコグ底部に亀裂が
発生するまでの時間を測定して、第8図に示す結果を得
1こ。
試料 (a) 本発明形Vベルト 前記(II)の負荷−スリップ試験に用いたものにおい
て、横すだれコード6が1層であったが、これを2層と
し、斜すだれコードは15,16の2層であったがこれ
を15.16.15の3層とした。
その他は同じ。(b) 従来形■ベルト 前記(n)のスリップ試験に用いたものにおいて、横す
だれコードが1層であったが、これを2層としたが、そ
の他は同じ。
測定方法 駆動側プーり直径100171、同回転速度5 0 0
0 rpms従動側プーり直径を80 . 90 ,
toomiの3種とし、2軸走行試験機で負荷5W1室
温25℃、初張力70K7として、斜すだれコードに毛
羽立ちが認められた時までの時間を亀裂発生時間として
測定した。
(Vl) 耐久性試験 ベルト厚さを変えた場合の本発明形と従来形のVベルト
のベルト寿命の比較試験を行って、第9図に示す結果を
得た。
試料 (a) 本発明形ベルト 前記(II)の負荷−スリップ試験に用いた本発明形ベ
ルトと同じものであるが、(a)の(2)のベルト厚さ
Bは1 1 ,12,13 ,141mの4種類のもの
を製作して用いた。
その他は同上ベルトと同じ。
(b) 従来形Vベルト 前記(1)の負荷−スリップ試験に用いたVベルトと同
じものであるが、ベルト厚さBは11,12,13,1
4朋の4種のものを製作して用いた。
測定方法 駆動側プーり直径lOOIII、同回転速度5 0 0
0 rpm、従動側プーり直径130m+1!とし、
耐久走行試験機で負荷5IP、雰囲気温度85℃で試験
を行った。
ベルト寿命は、ベルトコグ底部13に亀裂が発生し、そ
れが抗張体層まで成長した時の時間とした。
上記の試験結果から、本発明形■ベルトは、耐側圧性、
耐屈曲性、耐スリップ性.耐亀裂性および耐久性の各試
験において従来形ベルトに比して倒れも優れていること
が判明した。
即ち、同条件であれば耐久性においてほぼ2倍の性能を
有し、他の試験結果からも、本発明形■ベルトは従来形
Vベルトに対して一段と苛酷な条件に耐えることが判る
続いて、横すだれコード1層で、かつ、斜すだれコード
2層で交叉角150度のものを基準として、(イ)成形
、加硫後のコグ深さ、(口)耐屈曲性指数、(ハ)耐側
圧指数を、交叉角を変化させて求めた試験結果である第
10図を参照すると(試験方法は前述したものと同じで
ある)、斜すだれコードの交叉角100°〜170°、
特に120°〜150°であることが望ましいことがわ
かる。
また、斜すだれコードが2層の場合、ベルト両端でなす
角度、左右対称性から等しいことが望ましいが、両者の
差が15°以内であれば実用上差支えない。
すなわち、lα−βl≦15°(第3図参照)。
本発明は上記の構成によるから、横すだれコードによっ
て耐側圧性および耐屈曲性が改善される。
この横すだれコードが抗張体層とコグ最下面との中間部
に波形線上に配置されていることによって、圧縮部の中
間部を波形の振幅Eの幅に亘って側圧を担持するもので
、従来の平面的に配置された横すだれコード層に対して
、少数のすだれコードで有効に作用し、その反面耐屈曲
性を害することがない。
従って、高負荷に対する伝動能力が向上し、スリップお
よび摩耗が少ないので、耐久性が向上し、また、ベルト
厚さを薄くすることができ、小径プーりでの使用が可能
となる。
それとともに、少なくとも2層の斜すだれコードによっ
て耐亀裂性が改善される。
この斜すだれコードがコグ最下面付近にコグ波形に沿っ
て埋設され、しかも各層が相互に近接しかつ各層のコー
ド交叉角が100°〜170°であるので、耐屈曲性を
損ねることなく、斜すだれコードが有効に作用し、耐亀
裂性が向上し、この点からも、耐久性の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は■ベルトの
一部断面斜視図、第2図は正面図、第3図は第1図の左
端部分について一部を切除して縦すだれコードの状態を
表わした図、第4図は縦すだれコードを平面的に展開し
た平面図、第5図乃至第10図は試験結果を表わす図、
第11図a〜Cは亀裂の発生状況を示す説明図である。 1・・・・・・コグつき■ベルト、2・・・・・・伸長
部、3・・・・・・圧縮部、4・・・・・・抗張対層、
5・・・・・・コグ、6・・・・・・横すだれコード、
7・・・・・・波線、14・・・・・・波線、15・・
・・・・斜すだれコード、16・・・・・・斜すだれコ
ード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧縮部と、伸長部と、該両部間に埋め込んだベルト
    長手方向の抗張体層とを有するコグつき■ベルトの圧縮
    部において、前記抗張体層とコグ最下面との間をほぼ2
    分する部位を通りかつコグ波形と同周期で該コグ波形の
    高低に同調した波線上に少なくとも一層の横すだれコー
    ドがベルト幅方向に埋設されるとともに、コグ最下面付
    近にコグ波形に沿って少なくとも2層の斜すだれコード
    が、各層が相互に近接しかつ各層のコード交叉角が10
    0°〜170°となるように埋設されていることを特徴
    とするコグつき■ベルト。
JP14005881A 1981-09-04 1981-09-04 コグつきvベルト Expired JPS597859B2 (ja)

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JPS5839865A JPS5839865A (ja) 1983-03-08
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH069965U (ja) * 1992-07-13 1994-02-08 ニチレイマグネット株式会社 スタンプ
WO2018139578A1 (ja) 2017-01-26 2018-08-02 三ツ星ベルト株式会社 伝動用vベルトおよびその製造方法
US11624421B2 (en) 2017-01-26 2023-04-11 Mitsuboshi Belting Ltd. Transmission V-belt and manufacturing method therefor

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