JPH07146830A - 医用画像用通信装置 - Google Patents
医用画像用通信装置Info
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- JPH07146830A JPH07146830A JP31752093A JP31752093A JPH07146830A JP H07146830 A JPH07146830 A JP H07146830A JP 31752093 A JP31752093 A JP 31752093A JP 31752093 A JP31752093 A JP 31752093A JP H07146830 A JPH07146830 A JP H07146830A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 114
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 69
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 25
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】医用画像診断装置との間の通信処理のいわゆる
オーバーヘッドを小さくするとともに画像データの高速
通信を行う。 【構成】ネットワークを介して接続された複数の医用画
像診断装置を備え、これらの医用画像診断装置との間の
データの送受信を制御する医用画像通信装置において、
大容量の記憶装置を備えるとともに、それぞれの医用画
像診断装置が処理していた回線接続機能およびプロトコ
ル処理機能を代わりに実行する機能を持たせた。
オーバーヘッドを小さくするとともに画像データの高速
通信を行う。 【構成】ネットワークを介して接続された複数の医用画
像診断装置を備え、これらの医用画像診断装置との間の
データの送受信を制御する医用画像通信装置において、
大容量の記憶装置を備えるとともに、それぞれの医用画
像診断装置が処理していた回線接続機能およびプロトコ
ル処理機能を代わりに実行する機能を持たせた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医用画像用通信装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワークを介して接続されたたとえ
ばCT、MRI、DR、CR、超音波診断装置等の医用
画像診断装置には医用画像用通信装置が設けられてお
り、この医用画像用通信装置を介して各医用画像診断装
置において画像データの送受信の制御を行っている。
ばCT、MRI、DR、CR、超音波診断装置等の医用
画像診断装置には医用画像用通信装置が設けられてお
り、この医用画像用通信装置を介して各医用画像診断装
置において画像データの送受信の制御を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成において、たとえばDR画像のような大容量の
画像データを通信する際、該画像データが医用画像診断
装置内の磁気ディスクなどの記憶装置内にあると、医用
画像用通信装置の記憶装置の領域が小さくなっているた
めに該画像データを分割して転送を行なう必要があっ
た。
うな構成において、たとえばDR画像のような大容量の
画像データを通信する際、該画像データが医用画像診断
装置内の磁気ディスクなどの記憶装置内にあると、医用
画像用通信装置の記憶装置の領域が小さくなっているた
めに該画像データを分割して転送を行なう必要があっ
た。
【0004】このため、医用画像診断装置と医用画像用
通信装置のそれぞれの記憶装置の間で該画像データの分
割転送処理が頻繁に発生してしまっていた。
通信装置のそれぞれの記憶装置の間で該画像データの分
割転送処理が頻繁に発生してしまっていた。
【0005】したがって、分割転送処理ごとに行なう医
用画像データの転送元および転送先のアドレスの管理処
理や、分割した画像データをどこまで転送したかを確認
する処理を行う必要が生じ、また、磁気ディスクへのア
クセスが頻繁に発生することによるソフトウェアおよび
ハードウェアのオーバーヘッドが大きくなってしまうと
いうことが指摘されるに到った。
用画像データの転送元および転送先のアドレスの管理処
理や、分割した画像データをどこまで転送したかを確認
する処理を行う必要が生じ、また、磁気ディスクへのア
クセスが頻繁に発生することによるソフトウェアおよび
ハードウェアのオーバーヘッドが大きくなってしまうと
いうことが指摘されるに到った。
【0006】また、病院内各所で発生する各種画像デー
タをデータベースに登録したり医用画像診断装置へ転送
を行なう画像データ管理用の画像データベースでは、複
数の医用画像診断装置から画像データの送信処理要求、
受信処理要求が発生し、また、各通信処理でネットワー
クコネクションの設定処理、ネットワークコネクション
設定後の画像データのパケット分割処理、ネットワーク
コネクション毎にプロトコルに従った通信処理等が発生
する場合があって、通信処理が大きくなってしまうとい
うことが指摘されるに到った。
タをデータベースに登録したり医用画像診断装置へ転送
を行なう画像データ管理用の画像データベースでは、複
数の医用画像診断装置から画像データの送信処理要求、
受信処理要求が発生し、また、各通信処理でネットワー
クコネクションの設定処理、ネットワークコネクション
設定後の画像データのパケット分割処理、ネットワーク
コネクション毎にプロトコルに従った通信処理等が発生
する場合があって、通信処理が大きくなってしまうとい
うことが指摘されるに到った。
【0007】それ故、本発明はこのような事情に基づい
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、医用画像診断装置との間の通信処理のいわゆるオー
バーヘッドを小さくできるととともに、画像データの高
速通信を行うことのできる医用画像通信装置を提供する
ことにある。
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、医用画像診断装置との間の通信処理のいわゆるオー
バーヘッドを小さくできるととともに、画像データの高
速通信を行うことのできる医用画像通信装置を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、基本的には、ネットワークを介し
て接続された複数の医用画像診断装置を備え、これらの
医用画像診断装置との間のデータのやりとりを制御する
医用画像通信装置において、
るために、本発明は、基本的には、ネットワークを介し
て接続された複数の医用画像診断装置を備え、これらの
医用画像診断装置との間のデータのやりとりを制御する
医用画像通信装置において、
【0009】大容量の記憶装置を備えるとともに、それ
ぞれの医用画像診断装置が処理していた回線接続機能お
よびプロトコル処理機能を代わりに実行する機能を持た
せたことを特徴とするものである。
ぞれの医用画像診断装置が処理していた回線接続機能お
よびプロトコル処理機能を代わりに実行する機能を持た
せたことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】このように構成した医用画像通信装置によれ
ば、大容量の記憶装置を備え、かつ従来医用画像診断装
置が処理していた回線接続機能、プロトコル処理機能を
代わりに実行することができるようになる。このため、
医用画像データを通信処理する際に、医用画像診断装置
との間で大容量データの分割転送回数を低減させ該通信
処理のいわゆるオーバーヘッドを小さくすることができ
る。さらに、医用画像診断装置は、その通信処理の負荷
に伴う性能低下を少なくでき、診断専用のものとして使
用することができるようになる。
ば、大容量の記憶装置を備え、かつ従来医用画像診断装
置が処理していた回線接続機能、プロトコル処理機能を
代わりに実行することができるようになる。このため、
医用画像データを通信処理する際に、医用画像診断装置
との間で大容量データの分割転送回数を低減させ該通信
処理のいわゆるオーバーヘッドを小さくすることができ
る。さらに、医用画像診断装置は、その通信処理の負荷
に伴う性能低下を少なくでき、診断専用のものとして使
用することができるようになる。
【0011】したがって、医用画像診断装置の通信処理
を低減できるとともに、医用画像データを高速に通信さ
せることができるようになる。
を低減できるとともに、医用画像データを高速に通信さ
せることができるようになる。
【0012】
【実施例】図1は本発明による医用画像通信装置の一実
施例を示す概略の全体ブロック図である。この医用画像
通信装置1は、大別すると、画像データを大量に記憶す
る記憶装置2と、通信回線とのネットワークインターフ
ェース部3と、記憶装置2に記録されたデータの送受信
処理を行なう制御部4と、医用画像診断装置とのバスイ
ンターフェース部5と、記憶装置2とネットワークイン
ターフェース部3と制御部4とバスインターフェース部
5を接続する内部バス6とからなっている。そして、こ
のように構成される医用画像通信装置1は、VMEバス
7を介して医用画像診断装置10のメモリ空間中に接続
されようになっている。
施例を示す概略の全体ブロック図である。この医用画像
通信装置1は、大別すると、画像データを大量に記憶す
る記憶装置2と、通信回線とのネットワークインターフ
ェース部3と、記憶装置2に記録されたデータの送受信
処理を行なう制御部4と、医用画像診断装置とのバスイ
ンターフェース部5と、記憶装置2とネットワークイン
ターフェース部3と制御部4とバスインターフェース部
5を接続する内部バス6とからなっている。そして、こ
のように構成される医用画像通信装置1は、VMEバス
7を介して医用画像診断装置10のメモリ空間中に接続
されようになっている。
【0013】ここで、記憶装置2は、RAMで構成され
てデータを格納するバッファメモリ11と、バスインタ
ーフェース部5を介してなされる医用画像診断装置10
からのアクセスおよび制御部4からのアクセスを調停す
るメモリ調停回路12とから構成されている。また、バ
ッファメモリ11は、図2に示すように、医用画像診断
装置10の自己のアドレス空間上に設けることにより、
バッファメモリの位置と大きさを管理できるようになっ
ている。
てデータを格納するバッファメモリ11と、バスインタ
ーフェース部5を介してなされる医用画像診断装置10
からのアクセスおよび制御部4からのアクセスを調停す
るメモリ調停回路12とから構成されている。また、バ
ッファメモリ11は、図2に示すように、医用画像診断
装置10の自己のアドレス空間上に設けることにより、
バッファメモリの位置と大きさを管理できるようになっ
ている。
【0014】ネットワークインターフェース部3は、図
示していないが、いわゆるISO8802−3またはA
NSI/IEEE802.3の規定に従ってデータを送
信、受信するためのネットワークインターフェースであ
り、ネットワーク8に接続されている。
示していないが、いわゆるISO8802−3またはA
NSI/IEEE802.3の規定に従ってデータを送
信、受信するためのネットワークインターフェースであ
り、ネットワーク8に接続されている。
【0015】制御部4は、この医用画像用通信装置1が
実行する内部の制御処理およびプロトコル処理を行なう
ソフトウェアが動作するためのMPU13と、ROM1
4と、RAM15とから構成されている。さらに詳述す
れば、ネットワークインターフェース部3の制御と、バ
スインターフェース部5のコマンドレジスタ16を介し
て医用画像診断装置10から与えられる制御コマンドの
解釈と、その制御コマンドを処理しこの処理の結果をバ
スインターフェース部5のステータスレジスタ17を介
して医用画像診断装置10に表示される制御ソフトウェ
ア100を有している。また、医用画像診断装置10か
ら与えられる制御コマンドに従って、ネットワークコネ
クションの設定、解除、データの送信に使用するパケッ
トの作成や、ネットワークインターフェース部3を介し
てネットワーク8から受信する各種パケットの解釈、デ
ータ送受信のプロトコルに従って行なう通信プロトコル
処理ソフトウェア101を有している。
実行する内部の制御処理およびプロトコル処理を行なう
ソフトウェアが動作するためのMPU13と、ROM1
4と、RAM15とから構成されている。さらに詳述す
れば、ネットワークインターフェース部3の制御と、バ
スインターフェース部5のコマンドレジスタ16を介し
て医用画像診断装置10から与えられる制御コマンドの
解釈と、その制御コマンドを処理しこの処理の結果をバ
スインターフェース部5のステータスレジスタ17を介
して医用画像診断装置10に表示される制御ソフトウェ
ア100を有している。また、医用画像診断装置10か
ら与えられる制御コマンドに従って、ネットワークコネ
クションの設定、解除、データの送信に使用するパケッ
トの作成や、ネットワークインターフェース部3を介し
てネットワーク8から受信する各種パケットの解釈、デ
ータ送受信のプロトコルに従って行なう通信プロトコル
処理ソフトウェア101を有している。
【0016】バスインターフェース部5は、図2に示す
ように、医用画像診断装置10が通信制御コマンドを設
定するコマンドレジスタ16と、このコマンドレジスタ
16に設定されたコマンドを前記制御部4におけるソフ
トウェアの処理結果を表示するステータスレジスタ17
からなる。コマンドレジスタ16とステータスレジスタ
17は、医用画像診断装置10の自己のアドレス空間上
に設けることにより、コマンドレジスタ16とステータ
スレジスタ17の位置を管理できるようになっている。
ように、医用画像診断装置10が通信制御コマンドを設
定するコマンドレジスタ16と、このコマンドレジスタ
16に設定されたコマンドを前記制御部4におけるソフ
トウェアの処理結果を表示するステータスレジスタ17
からなる。コマンドレジスタ16とステータスレジスタ
17は、医用画像診断装置10の自己のアドレス空間上
に設けることにより、コマンドレジスタ16とステータ
スレジスタ17の位置を管理できるようになっている。
【0017】次に、このように構成された医用画像通信
装置1の動作について説明する。まず、医用画像用通信
装置1は、医用画像診断装置10からの支持で通信処理
を行なう。この医用画像用通信装置1、そのコマンドレ
ジスタ16に医用画像用通信装置1に処理させるコマン
ドとパラメータを書き込む。このコマンドレジスタ16
は、図3に示すように、処理識別子40、処理コマンド
41、送信先である相手医用画像用通信装置の相手アド
レス42、通信元である自己の医用画像用通信装置の自
分アドレス43、データの送受信で使用するバッファメ
モリ11のバッファ位置44、バッファメモリの大きさ
を示すバッファサイズ45、コネクション番号46から
なる。
装置1の動作について説明する。まず、医用画像用通信
装置1は、医用画像診断装置10からの支持で通信処理
を行なう。この医用画像用通信装置1、そのコマンドレ
ジスタ16に医用画像用通信装置1に処理させるコマン
ドとパラメータを書き込む。このコマンドレジスタ16
は、図3に示すように、処理識別子40、処理コマンド
41、送信先である相手医用画像用通信装置の相手アド
レス42、通信元である自己の医用画像用通信装置の自
分アドレス43、データの送受信で使用するバッファメ
モリ11のバッファ位置44、バッファメモリの大きさ
を示すバッファサイズ45、コネクション番号46から
なる。
【0018】なお、バッファ位置44、バッファメモリ
の大きさを示すバッファサイズ45は、メモリバッファ
11を医用画像診断装置10の自己のアドレス空間上に
設けていることにより、設定にバッファメモリの位置と
大きさを管理できるようになっている。
の大きさを示すバッファサイズ45は、メモリバッファ
11を医用画像診断装置10の自己のアドレス空間上に
設けていることにより、設定にバッファメモリの位置と
大きさを管理できるようになっている。
【0019】医用画像診断装置10から前記コマンドレ
ジスタ16にコマンドとパラメータが書き込まれると、
コマンドレジスタ16の内容を制御部4のソフトウェア
が解釈し、該コマンドとパラメータに従って処理を行な
う。制御部4の制御ソフトウェア100が行なう処理は
後に詳述するがここでその概要を示すと、送信処理の場
合、バッファメモリ11に書き込まれた送信データをネ
ットワークインターフェース部3が扱える大きさ毎に切
りだし、これを通信プロトコル処理ソフトウェア101
に渡しネットワークインターフェース部3を介しデータ
を送信する処理を行なう。また、受信処理の場合は、ネ
ットワークインターフェース部3が受信したデータを通
信プロトコル処理ソフトウェア101で処理し、制御ソ
フトウェア100に渡される受信データを順次バッファ
メモリ11に書き込む。
ジスタ16にコマンドとパラメータが書き込まれると、
コマンドレジスタ16の内容を制御部4のソフトウェア
が解釈し、該コマンドとパラメータに従って処理を行な
う。制御部4の制御ソフトウェア100が行なう処理は
後に詳述するがここでその概要を示すと、送信処理の場
合、バッファメモリ11に書き込まれた送信データをネ
ットワークインターフェース部3が扱える大きさ毎に切
りだし、これを通信プロトコル処理ソフトウェア101
に渡しネットワークインターフェース部3を介しデータ
を送信する処理を行なう。また、受信処理の場合は、ネ
ットワークインターフェース部3が受信したデータを通
信プロトコル処理ソフトウェア101で処理し、制御ソ
フトウェア100に渡される受信データを順次バッファ
メモリ11に書き込む。
【0020】制御部の制御ソフトウェア100の処理が
終了すると、ソフトウェアがステータスレジスタ17に
その処理結果を書き込み医用画像診断装置10に示す。
このステータスレジスタ17は、図4に示すように、ど
の処理をしたかを示す処理識別子50、処理したコマン
ドを示す処理コマンド51、処理した相手先である医用
画像用通信装置の相手アドレス52、自己の医用画像用
通信装置の自分アドレス53、データの送信受信で使用
したバッファメモリ11のバッファ位置54、バッファ
メモリの大きさを示すバッファサイズ55、コネクショ
ン番号56、処理が正常に終了したか否かを示す処理結
果57からなる。
終了すると、ソフトウェアがステータスレジスタ17に
その処理結果を書き込み医用画像診断装置10に示す。
このステータスレジスタ17は、図4に示すように、ど
の処理をしたかを示す処理識別子50、処理したコマン
ドを示す処理コマンド51、処理した相手先である医用
画像用通信装置の相手アドレス52、自己の医用画像用
通信装置の自分アドレス53、データの送信受信で使用
したバッファメモリ11のバッファ位置54、バッファ
メモリの大きさを示すバッファサイズ55、コネクショ
ン番号56、処理が正常に終了したか否かを示す処理結
果57からなる。
【0021】なお、バッファメモリ11のバッファ位置
54、バッファメモリの大きさを示すバッファサイズ5
5は、メモリバッファ11を医用画像診断装置10の自
分のアドレス空間上に設けることにより、設定にバッフ
ァメモリの位置と大きさを管理できるようになってい
る。
54、バッファメモリの大きさを示すバッファサイズ5
5は、メモリバッファ11を医用画像診断装置10の自
分のアドレス空間上に設けることにより、設定にバッフ
ァメモリの位置と大きさを管理できるようになってい
る。
【0022】次に、医用画像処理装置が行なう各処理に
ついて以下説明する。まず、ネットワークコネクション
の設定について示す。
ついて以下説明する。まず、ネットワークコネクション
の設定について示す。
【0023】たとえば2台の医用画像用通信装置がコネ
クションを設定するには、一方の医用画像診断装置がコ
ネクション待ちコマンドを発行し、任意の医用画像処理
装置からのコネクション要求を待つ。次に、他方の医用
画像診断装置がコネクション待ちしている前記医用画像
用通信装置にコネクション設定を要求することで行な
う。
クションを設定するには、一方の医用画像診断装置がコ
ネクション待ちコマンドを発行し、任意の医用画像処理
装置からのコネクション要求を待つ。次に、他方の医用
画像診断装置がコネクション待ちしている前記医用画像
用通信装置にコネクション設定を要求することで行な
う。
【0024】図5は、医用画像用通信装置21、31が
行なうネットワークコネクションの動作について示した
ものである。医用画像診断装置20がネットワークコネ
クション待ちを設定する場合、医用画像用通信装置21
にコネクション待ちのコマンドとパラメータをVMEバ
ス22を介してコマンドレジスタ23に書き込む。前記
コネクション待ちのコマンドとパラメータは、処理識別
子40=01、処理コマンド41=01、送信先である
相手医用画像用通信装置の相手アドレス42=01、送
信元である時医用画像用通信装置の自分アドレス43=
02、データの送信受信で使用するバッファメモリ11
のバッファ44=330000、バッファメモリの大き
さを示すバッファサイズ45=1000、コネクション
番号46=01からなる。
行なうネットワークコネクションの動作について示した
ものである。医用画像診断装置20がネットワークコネ
クション待ちを設定する場合、医用画像用通信装置21
にコネクション待ちのコマンドとパラメータをVMEバ
ス22を介してコマンドレジスタ23に書き込む。前記
コネクション待ちのコマンドとパラメータは、処理識別
子40=01、処理コマンド41=01、送信先である
相手医用画像用通信装置の相手アドレス42=01、送
信元である時医用画像用通信装置の自分アドレス43=
02、データの送信受信で使用するバッファメモリ11
のバッファ44=330000、バッファメモリの大き
さを示すバッファサイズ45=1000、コネクション
番号46=01からなる。
【0025】医用画像用通信装置21の制御部25は、
コマンドレジスタ23に書き込まれた支持に従って、他
の医用画像用通信装置31からのネットワークインター
フェース26を介して受信するネットワークコネクショ
ン要求パケット100が到着するのを待つ。医用画像用
通信装置21は、ネットワークコネクション要求パケッ
ト100を受信すると、その処理した処理識別子50=
01、処理した処理コマンド51=01、送信先である
相手の医用画像用通信装置の相手アドレス52=01、
送信元である自己の医用画像用通信装置の自分アドレス
53=02、データの送信受信で使用する記憶装置27
内のバッファメモリのバッファ位置54=33000
0、バッファメモリの大きさを示すバッファサイズ55
=1000、コネクション番号56=01と処理結果5
7に値0をステータスレジスタ24に書き込み、コネク
ション待ち処理が終了したことを示す。また、ネットワ
ークコネクションを要求した医用画像診断装置31にコ
ネクション受諾パケット120を送信する。
コマンドレジスタ23に書き込まれた支持に従って、他
の医用画像用通信装置31からのネットワークインター
フェース26を介して受信するネットワークコネクショ
ン要求パケット100が到着するのを待つ。医用画像用
通信装置21は、ネットワークコネクション要求パケッ
ト100を受信すると、その処理した処理識別子50=
01、処理した処理コマンド51=01、送信先である
相手の医用画像用通信装置の相手アドレス52=01、
送信元である自己の医用画像用通信装置の自分アドレス
53=02、データの送信受信で使用する記憶装置27
内のバッファメモリのバッファ位置54=33000
0、バッファメモリの大きさを示すバッファサイズ55
=1000、コネクション番号56=01と処理結果5
7に値0をステータスレジスタ24に書き込み、コネク
ション待ち処理が終了したことを示す。また、ネットワ
ークコネクションを要求した医用画像診断装置31にコ
ネクション受諾パケット120を送信する。
【0026】なお、前記パケットの送信処理、受信処
理、コマンドレジスタ23の読出、ステータスレジスタ
24の書き込みは、制御部25が内部バス28を介しソ
フトウェアで行なう。
理、コマンドレジスタ23の読出、ステータスレジスタ
24の書き込みは、制御部25が内部バス28を介しソ
フトウェアで行なう。
【0027】次に、医用画像診断装置30がネットワー
クコネクション要求を設定する場合は、医用画像用通信
装置31にコネクション要求コマンドとコネクションを
設定する相手装置が要求するコネクション番号をVME
バス32を介してコマンドレジスタ33に書き込む。コ
ネクション要求コマンドは、処理識別子40=02、処
理コマンド41=02、送信先である相手の医用画像用
通信装置の相手アドレス42=01、送信元である自己
の医用画像用通信装置の自分アドレス43=02、デー
タの送信受信で使用するバッファメモリ11のバッファ
位置44=330000、バッファメモリの大きさを示
すバッファサイズ45=1000、コネクション番号4
6=01からなる。
クコネクション要求を設定する場合は、医用画像用通信
装置31にコネクション要求コマンドとコネクションを
設定する相手装置が要求するコネクション番号をVME
バス32を介してコマンドレジスタ33に書き込む。コ
ネクション要求コマンドは、処理識別子40=02、処
理コマンド41=02、送信先である相手の医用画像用
通信装置の相手アドレス42=01、送信元である自己
の医用画像用通信装置の自分アドレス43=02、デー
タの送信受信で使用するバッファメモリ11のバッファ
位置44=330000、バッファメモリの大きさを示
すバッファサイズ45=1000、コネクション番号4
6=01からなる。
【0028】医用画像用通信装置31は、医用画像診断
装置30からVMEバス32を介してコマンドレジスタ
33に書き込まれた指示に従って、ネットワーク8で接
続される他の医用画像診断装置21へネットワークコネ
クション要求パケット100を送信する。前記医用画像
通信装置21は、医用画像用通信装置20からのネット
ワークコネクション受諾パケット120を受信した後、
ステータスレジスタ34に、コネクション待ちコマンド
と同様にコマンドレジスタ33で与えられたパラメータ
から処理したコマンドの内容と処理結果を書き込み、医
用画像診断装置30に示す。
装置30からVMEバス32を介してコマンドレジスタ
33に書き込まれた指示に従って、ネットワーク8で接
続される他の医用画像診断装置21へネットワークコネ
クション要求パケット100を送信する。前記医用画像
通信装置21は、医用画像用通信装置20からのネット
ワークコネクション受諾パケット120を受信した後、
ステータスレジスタ34に、コネクション待ちコマンド
と同様にコマンドレジスタ33で与えられたパラメータ
から処理したコマンドの内容と処理結果を書き込み、医
用画像診断装置30に示す。
【0029】次に、コネクション設定後の画像データの
送信、受信処理について図6、図7を使用して説明す
る。医用画像診断装置20が画像データを送信する場合
は、送信データを記憶装置25に書き込み、その後コマ
ンドレジスタ23に処理識別子40=03、処理コマン
ド41=03、送信先である相手の医用画像用通信装置
の相手アドレス42=01、送信元である自己の医用画
像用通信装置の自分アドレス43=02、データの送信
受信で使用するバッファメモリ11のバッファ位置44
=330000、バッファメモリの大きさを示すバッフ
ァサイズ45=1000、コネクション番号46=01
を書き込む。
送信、受信処理について図6、図7を使用して説明す
る。医用画像診断装置20が画像データを送信する場合
は、送信データを記憶装置25に書き込み、その後コマ
ンドレジスタ23に処理識別子40=03、処理コマン
ド41=03、送信先である相手の医用画像用通信装置
の相手アドレス42=01、送信元である自己の医用画
像用通信装置の自分アドレス43=02、データの送信
受信で使用するバッファメモリ11のバッファ位置44
=330000、バッファメモリの大きさを示すバッフ
ァサイズ45=1000、コネクション番号46=01
を書き込む。
【0030】次に、医用画像用通信装置21はコマンド
レジスタ23の値に従って、図6に示すように記憶装置
内の画像データを前記ネットワークインターフェース2
6で扱えるデータサイズに分割しコネクション番号と相
手の医用画像用通信装置31のアドレスと分割した画像
データをパケット化し、相手の医用画像用通信装置31
に通信プロトコル処理ソフトウェア101を使用して送
信する。その際、制御ソフトウェア100は送信するデ
ータを分割してp1、p2、…、p1000の順にバッ
アメモリ内データをバッファメモリの先端から順番に適
当な大きさに切りだし、通信プロトコル処理ソフトウェ
ア101に引き渡す。分割するパケットの大きさは、前
記ネットワークインターフェース部3を使用する場合、
1.5Kバイトである。前記送信処理は、前記バッファ
メモリ内のすべてのデータを送信した後、通信プロトコ
ル処理ソフトウェア101が相手の医用画像用通信装置
31からの受信完了パケットを受信した時点で終了と
し、制御ソフトウェア100が処理結果をステータスレ
ジスタ24に書き込み、医用画像診断画像装置20は前
記ステータスレジスタ24を見ることにより処理の終了
を検出する。
レジスタ23の値に従って、図6に示すように記憶装置
内の画像データを前記ネットワークインターフェース2
6で扱えるデータサイズに分割しコネクション番号と相
手の医用画像用通信装置31のアドレスと分割した画像
データをパケット化し、相手の医用画像用通信装置31
に通信プロトコル処理ソフトウェア101を使用して送
信する。その際、制御ソフトウェア100は送信するデ
ータを分割してp1、p2、…、p1000の順にバッ
アメモリ内データをバッファメモリの先端から順番に適
当な大きさに切りだし、通信プロトコル処理ソフトウェ
ア101に引き渡す。分割するパケットの大きさは、前
記ネットワークインターフェース部3を使用する場合、
1.5Kバイトである。前記送信処理は、前記バッファ
メモリ内のすべてのデータを送信した後、通信プロトコ
ル処理ソフトウェア101が相手の医用画像用通信装置
31からの受信完了パケットを受信した時点で終了と
し、制御ソフトウェア100が処理結果をステータスレ
ジスタ24に書き込み、医用画像診断画像装置20は前
記ステータスレジスタ24を見ることにより処理の終了
を検出する。
【0031】なお、ステータスレジスタ24への書き込
み内容は、コネクション待ちコマンドと同様にコマンド
レジスタ33で与えられたパラメータから処理しコマン
ドの内容と処理結果である。
み内容は、コネクション待ちコマンドと同様にコマンド
レジスタ33で与えられたパラメータから処理しコマン
ドの内容と処理結果である。
【0032】また、医用画像診断装置30がデータを受
信する場合は、処理識別子40=04、処理コマンド4
1=04、送信元である相手の医用画像用通信装置の相
手アドレス42=01、送信元である自己の医用画像用
通信装置の自分アドレス43=02、データの送信受信
で使用するバッファメモリ11のバッファ位置44=3
30000、バッファメモリの大きさを示すバッファサ
イズ45=1000、コネクション番号46=01に書
き込み、相手の医用画像用通信装置からのデータの受信
を待つ。
信する場合は、処理識別子40=04、処理コマンド4
1=04、送信元である相手の医用画像用通信装置の相
手アドレス42=01、送信元である自己の医用画像用
通信装置の自分アドレス43=02、データの送信受信
で使用するバッファメモリ11のバッファ位置44=3
30000、バッファメモリの大きさを示すバッファサ
イズ45=1000、コネクション番号46=01に書
き込み、相手の医用画像用通信装置からのデータの受信
を待つ。
【0033】次に、図7に示すように相手医用画像用通
信装置21から前記パケット化され連続して送られてく
るデータをネットワークインターフェース部3を介し通
信プロトコル処理ソフトウェア201が受信し、これを
制御ソフトウェア202が順番に記憶装置31のバッフ
ァメモリに格納する。指定されたバッファメモリが、一
杯になった時点で受信を完了し、相手の医用画像用通信
装置21に受信完了パケットを受信した時点で終了と
し、制御ソフトウェア100が処理結果をステータスレ
ジスタ34に書き込む。医用画像診断装置30は、前記
ステータスレジスタ34を見ることにより処理の終了を
検出する。なお、ステータスレジスタ34への書き込み
内容は、コネクション待ちコマンドと同様にコマンドレ
ジスタ33に与えられたパラメータから処理したコマン
ドの内容と処理結果である。
信装置21から前記パケット化され連続して送られてく
るデータをネットワークインターフェース部3を介し通
信プロトコル処理ソフトウェア201が受信し、これを
制御ソフトウェア202が順番に記憶装置31のバッフ
ァメモリに格納する。指定されたバッファメモリが、一
杯になった時点で受信を完了し、相手の医用画像用通信
装置21に受信完了パケットを受信した時点で終了と
し、制御ソフトウェア100が処理結果をステータスレ
ジスタ34に書き込む。医用画像診断装置30は、前記
ステータスレジスタ34を見ることにより処理の終了を
検出する。なお、ステータスレジスタ34への書き込み
内容は、コネクション待ちコマンドと同様にコマンドレ
ジスタ33に与えられたパラメータから処理したコマン
ドの内容と処理結果である。
【0034】次に、ネットワークコネクションの解除に
ついて図8を使用して示す。コネクションを設定してい
る2台の医用画像診断装置20、30がコネクションを
解除するには、両方の医用画像診断装置20、30がコ
ネクション解除要求コマンドを発行し、医用画像用通信
装置21、31のコネクション解除要求パケット140
を送信し、両方の医用画像用通信装置21、31のコネ
クション解除を行なう。両方の医用画像用通信装置2
1、31のコネクション解除処理は、相互の医用画像用
通信装置がコネクション解除受諾パケット140を送信
して、相手からのコネクション解除確認パケットを受信
することで行なう。
ついて図8を使用して示す。コネクションを設定してい
る2台の医用画像診断装置20、30がコネクションを
解除するには、両方の医用画像診断装置20、30がコ
ネクション解除要求コマンドを発行し、医用画像用通信
装置21、31のコネクション解除要求パケット140
を送信し、両方の医用画像用通信装置21、31のコネ
クション解除を行なう。両方の医用画像用通信装置2
1、31のコネクション解除処理は、相互の医用画像用
通信装置がコネクション解除受諾パケット140を送信
して、相手からのコネクション解除確認パケットを受信
することで行なう。
【0035】次に、ネットワークコネクション解除の動
作について説明する。医用画像診断装置20がネットワ
ークコネクションを解除する場合は、医用画像診断装置
20がVMEバス22を介して、コマンドレジスタに2
3コネクション解除要求コマンドとコネクション解除を
するコネクション番号をVMEバス32を介してコマン
ドレジスタ23に、設定する値は、処理識別子40=0
5、処理コマンド41=05、送信元である相手の医用
画像用通信装置の相手アドレス42=01、送信元であ
る自己の医用画像用通信装置の自分アドレス43=0
2、データの送信受信で使用するバッファメモリ11の
バッファ位置44=330000、バッファメモリの大
きさを示すバッファサイズ45=1000、コネクショ
ン番号46=01からなる。
作について説明する。医用画像診断装置20がネットワ
ークコネクションを解除する場合は、医用画像診断装置
20がVMEバス22を介して、コマンドレジスタに2
3コネクション解除要求コマンドとコネクション解除を
するコネクション番号をVMEバス32を介してコマン
ドレジスタ23に、設定する値は、処理識別子40=0
5、処理コマンド41=05、送信元である相手の医用
画像用通信装置の相手アドレス42=01、送信元であ
る自己の医用画像用通信装置の自分アドレス43=0
2、データの送信受信で使用するバッファメモリ11の
バッファ位置44=330000、バッファメモリの大
きさを示すバッファサイズ45=1000、コネクショ
ン番号46=01からなる。
【0036】医用画像用通信装置21は、コマンドレジ
スタ23に書き込まれた指示に従って他の医用画像診断
装置30へネットワークコネクション解除要求パケット
140を送信する。医用画像用通信装置31は、ネット
ワークコネクション解除要求パケット160を返信す
る。医用画像用通信装置21は、コネクション解除受諾
160を受信するとステータスレジスタ24にコネクシ
ョン解除が終了したことを終了コードと設定されていた
コネクションごとに決められるコネクション番号を書き
込む。医用画像診断装置20は、前記ステータスレジス
タ24を見ることにより処理の終了を検出する。
スタ23に書き込まれた指示に従って他の医用画像診断
装置30へネットワークコネクション解除要求パケット
140を送信する。医用画像用通信装置31は、ネット
ワークコネクション解除要求パケット160を返信す
る。医用画像用通信装置21は、コネクション解除受諾
160を受信するとステータスレジスタ24にコネクシ
ョン解除が終了したことを終了コードと設定されていた
コネクションごとに決められるコネクション番号を書き
込む。医用画像診断装置20は、前記ステータスレジス
タ24を見ることにより処理の終了を検出する。
【0037】また、医用画像診断装置30がネットワー
クコネクションを解除する場合は、医用画像用通信装置
31のコマンドレジスタ33に、処理識別子40=0
5、処理コマンド41=05、送信元である相手の医用
画像用通信装置の相手アドレス42=02、送信受信で
使用するバッファメモリ11のバッファ位置44=33
0000、バッファメモリの大きさを示すバッファサイ
ズ45=1000、コネクション番号46=01を書き
込む。
クコネクションを解除する場合は、医用画像用通信装置
31のコマンドレジスタ33に、処理識別子40=0
5、処理コマンド41=05、送信元である相手の医用
画像用通信装置の相手アドレス42=02、送信受信で
使用するバッファメモリ11のバッファ位置44=33
0000、バッファメモリの大きさを示すバッファサイ
ズ45=1000、コネクション番号46=01を書き
込む。
【0038】医用画像用通信装置31は、コマンドレジ
スタ33に書き込まれた指示に従って他の医用画像診断
装置20へネットワークコネクション解除要求パケット
141を送信する。医用画像診断装置20は、ネットワ
ークコネクション解除要求パケットを受信するとコネク
ション解除受諾パケット161を返信する。医用画像用
通信装置31は、コネクション解除受諾パケット161
を受信するとステータスレジスタ34にコネクション解
除が終了したことを終了コードと設定されていたコネク
ションごとに決められるコネクション番号を書き込む。
医用画像診断装置30は、前記ステータスレジスタを見
ることにより処理の終了を検出する。
スタ33に書き込まれた指示に従って他の医用画像診断
装置20へネットワークコネクション解除要求パケット
141を送信する。医用画像診断装置20は、ネットワ
ークコネクション解除要求パケットを受信するとコネク
ション解除受諾パケット161を返信する。医用画像用
通信装置31は、コネクション解除受諾パケット161
を受信するとステータスレジスタ34にコネクション解
除が終了したことを終了コードと設定されていたコネク
ションごとに決められるコネクション番号を書き込む。
医用画像診断装置30は、前記ステータスレジスタを見
ることにより処理の終了を検出する。
【0039】また、医用画像用通信装置1は前記各処理
を処理識別子40単位に処理する。このため、医用画像
診断装置10は処理識別子を任意に設定し、これを管理
することにより複数の通信処理を医用画像用通信装置1
に行なわせることができる。
を処理識別子40単位に処理する。このため、医用画像
診断装置10は処理識別子を任意に設定し、これを管理
することにより複数の通信処理を医用画像用通信装置1
に行なわせることができる。
【0040】上述した実施例に示した医用画像用通信装
置によれば、大容量の記憶装置を備え、かつ従来医用画
像診断装置が処理していた回線接続機能、プロトコル処
理機能を代わりに実行することができるようになる。こ
のため、医用画像データを通信処理する際に、医用画像
診断装置との間で大容量データの分割転送回数を低減さ
せ該通信処理のいわゆるオーバーヘッドを小さくするこ
とができる。さらに、医用画像診断装置は、その通信処
理の負荷に伴う性能低下を少なくでき、診断専用のもの
として使用することができるようになる。したがって、
医用画像診断装置の通信処理を低減できるとともに、医
用画像データを高速に通信させることができるようにな
る。
置によれば、大容量の記憶装置を備え、かつ従来医用画
像診断装置が処理していた回線接続機能、プロトコル処
理機能を代わりに実行することができるようになる。こ
のため、医用画像データを通信処理する際に、医用画像
診断装置との間で大容量データの分割転送回数を低減さ
せ該通信処理のいわゆるオーバーヘッドを小さくするこ
とができる。さらに、医用画像診断装置は、その通信処
理の負荷に伴う性能低下を少なくでき、診断専用のもの
として使用することができるようになる。したがって、
医用画像診断装置の通信処理を低減できるとともに、医
用画像データを高速に通信させることができるようにな
る。
【0041】
【発明の効果】以上説明した医用画像用通信装置によれ
ば、医用画像診断装置との間の通信処理のいわゆるオー
バーヘッドを小さくできるととともに、画像データの高
速通信を行うことができるようになる。
ば、医用画像診断装置との間の通信処理のいわゆるオー
バーヘッドを小さくできるととともに、画像データの高
速通信を行うことができるようになる。
【図1】本発明による医用画像通信装置の一実施例を示
す概略ブロック図である。
す概略ブロック図である。
【図2】本発明による医用画像通信装置のコマンドレジ
スタ等の医用画像診断装置における配置の一実施例を示
す説明図である。
スタ等の医用画像診断装置における配置の一実施例を示
す説明図である。
【図3】本発明による医用画像通信装置が処理するコマ
ンドレジスタの一実施例を示す説明図である。
ンドレジスタの一実施例を示す説明図である。
【図4】本発明による医用画像通信装置が処理するステ
ータスレジスタの一実施例を示す説明図である。
ータスレジスタの一実施例を示す説明図である。
【図5】本発明による医用画像通信装置によるコネクシ
ョン設定手段の一実施例を示す説明図である。
ョン設定手段の一実施例を示す説明図である。
【図6】本発明による医用画像通信装置による画像デー
タの送信処理手段の一実施例を示す説明図である。
タの送信処理手段の一実施例を示す説明図である。
【図7】本発明による医用画像通信装置による画像デー
タの受信処理手段の一実施例を示す説明図である。
タの受信処理手段の一実施例を示す説明図である。
【図8】本発明による医用画像通信装置によるコネクシ
ョン解除手段の一実施例を示す説明図である。
ョン解除手段の一実施例を示す説明図である。
1 医用画像通信装置 2 記憶装置 3 ネットワークインターフェース部 4 制御部 5 バスインターフェース 10 医用画像診断装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 19/00 H04L 29/02 9371−5K H04L 13/00 301 Z
Claims (1)
- 【請求項1】ネットワークを介して接続された複数の医
用画像診断装置を備え、これらの医用画像診断装置との
間のデータの送受信を制御する医用画像通信装置におい
て、 大容量の記憶装置を備えるとともに、それぞれの医用画
像診断装置が処理していた回線接続機能およびプロトコ
ル処理機能を代わりに実行する機能を持たせたことを特
徴とする医用画像用通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31752093A JPH07146830A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 医用画像用通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31752093A JPH07146830A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 医用画像用通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07146830A true JPH07146830A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=18089163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31752093A Pending JPH07146830A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 医用画像用通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07146830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100359533C (zh) * | 2003-07-16 | 2008-01-02 | 西门子公司 | 成像医疗技术设备的运行方法 |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP31752093A patent/JPH07146830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100359533C (zh) * | 2003-07-16 | 2008-01-02 | 西门子公司 | 成像医疗技术设备的运行方法 |
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