JPH07146842A - バスインターフェース回路 - Google Patents
バスインターフェース回路Info
- Publication number
- JPH07146842A JPH07146842A JP6137747A JP13774794A JPH07146842A JP H07146842 A JPH07146842 A JP H07146842A JP 6137747 A JP6137747 A JP 6137747A JP 13774794 A JP13774794 A JP 13774794A JP H07146842 A JPH07146842 A JP H07146842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- delay means
- strobe signal
- signal
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
- G06F13/4213—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with asynchronous protocol
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】コンピューター、通信システムで、バスインタ
ーフェース回路に関し、異なるバス構造を有するマイク
ロプロセッサと周辺装置を接続させるシステムにおいて
正確にインターフェースタイミングを提供することによ
りマイクロプロセッサの動作周波数に関係なく、別の修
整を加えずに接続することができる。 【構成】マイクロプロセッサのアドレスストローブ信号
を遅延させ、データストローブ信号を出力する第1の遅
延手段10と、上記第1の遅延手段の出力信号であるデ
ータストローブ信号を所定の時間遅延させ、周辺装置の
データストローブ信号を出力する第2の遅延手段20
と、反転された上記第1の遅延手段の出力信号とマイク
ロプロセッサのアドレスストローブ信号を論理乗演算し
て周辺装置のアドレスストローブ信号を出力する論理手
段と、マイクロプロセッサのアドレス情報の伝達を受け
た第1のバッファリング手段40と、マイクロプロセッ
サ又は周辺装置のデータ情報を送受信する第2のバッフ
ァリング手段50より構成される。
ーフェース回路に関し、異なるバス構造を有するマイク
ロプロセッサと周辺装置を接続させるシステムにおいて
正確にインターフェースタイミングを提供することによ
りマイクロプロセッサの動作周波数に関係なく、別の修
整を加えずに接続することができる。 【構成】マイクロプロセッサのアドレスストローブ信号
を遅延させ、データストローブ信号を出力する第1の遅
延手段10と、上記第1の遅延手段の出力信号であるデ
ータストローブ信号を所定の時間遅延させ、周辺装置の
データストローブ信号を出力する第2の遅延手段20
と、反転された上記第1の遅延手段の出力信号とマイク
ロプロセッサのアドレスストローブ信号を論理乗演算し
て周辺装置のアドレスストローブ信号を出力する論理手
段と、マイクロプロセッサのアドレス情報の伝達を受け
た第1のバッファリング手段40と、マイクロプロセッ
サ又は周辺装置のデータ情報を送受信する第2のバッフ
ァリング手段50より構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ又は通信
システムにおいてバスインターフェース回路に関するも
ので、特にアドレスバスと、データバスが分離されたマ
イクロプロセッサと多重化されたバス形態を有する周辺
装置間の接続の為のバスインターフェース回路に関する
ものである。
システムにおいてバスインターフェース回路に関するも
ので、特にアドレスバスと、データバスが分離されたマ
イクロプロセッサと多重化されたバス形態を有する周辺
装置間の接続の為のバスインターフェース回路に関する
ものである。
【0002】
【発明の背景】一般的にコンピュータ又は、総合情報通
信網の如き通信システムにおいて、全体システムを制御
し、データ等を処理する為にマイクロプロセッサを実装
する。そしてマイクロプロセッサは、周辺回路とのイン
ターフェースの為にバス構造を有する。
信網の如き通信システムにおいて、全体システムを制御
し、データ等を処理する為にマイクロプロセッサを実装
する。そしてマイクロプロセッサは、周辺回路とのイン
ターフェースの為にバス構造を有する。
【0003】マイクロプロセッサは、多重化されたバス
構造と、分離されたバス構造の2種類があるが、前者は
インテル(Intel)社、後者はモトローラ(Mot
orola)社で生産している。
構造と、分離されたバス構造の2種類があるが、前者は
インテル(Intel)社、後者はモトローラ(Mot
orola)社で生産している。
【0004】
【従来の技術】図1は、従来の分離されたバス構造を有
するマイクロプロセッサの動作タイミング図であり、図
1のAは、システムクロック信号であり、図1のBは、
アドレスストローブ信号であり、図1のCは、アドレス
バス信号、図1のDは、データバス信号である。
するマイクロプロセッサの動作タイミング図であり、図
1のAは、システムクロック信号であり、図1のBは、
アドレスストローブ信号であり、図1のCは、アドレス
バス信号、図1のDは、データバス信号である。
【0005】図1において、1動作周期間に単一の命令
語がデータを処理する為に夫々アドレスバスとデータバ
スが動作し、マイクロプロセッサよりアドレス信号を出
力するか、データを入出力する。ところが、従来の分離
されたバス構造を有するマイクロプロセッサと多重化さ
れたバスを有する周辺装置等とを接続する場合には、互
いに異なる構造のバスを持っているので、別の接続可能
な形態に修整しなければならない問題点があった。
語がデータを処理する為に夫々アドレスバスとデータバ
スが動作し、マイクロプロセッサよりアドレス信号を出
力するか、データを入出力する。ところが、従来の分離
されたバス構造を有するマイクロプロセッサと多重化さ
れたバスを有する周辺装置等とを接続する場合には、互
いに異なる構造のバスを持っているので、別の接続可能
な形態に修整しなければならない問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の問題点を解決す
る為に、異なるバス構造を有するマイクロプロセッサと
周辺装置を接続させるシステムにおいて、正確なインタ
ーフェースタイミングを提供することによりマイクロプ
ロセッサの動作周波数に関係が無く、別の修整を加えな
くとも接続することができるようにしたバスインターフ
ェース回路を提供することにある。
る為に、異なるバス構造を有するマイクロプロセッサと
周辺装置を接続させるシステムにおいて、正確なインタ
ーフェースタイミングを提供することによりマイクロプ
ロセッサの動作周波数に関係が無く、別の修整を加えな
くとも接続することができるようにしたバスインターフ
ェース回路を提供することにある。
【0007】
【発明が解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明は、マイクロプロセッサのアドレスストローブ信
号を遅延させてデータストローブ信号を出力する第1の
遅延手段と、上記第1の遅延手段の出力信号であるデー
タストローブ信号を所定の時間遅延させ周辺装置のデー
タストローブ信号を出力する第2の遅延手段と、反転さ
れた上記第1の遅延手段の出力信号とマイクロプロセッ
サのアドレスストローブ信号を論理乗演算して周辺装置
のアドレスストローブ信号を出力する論理手段と、マイ
クロプロセッサのアドレス情報を伝達して受ける第1の
バッファリング手段とマイクロプロセッサ又は周辺装置
のデータ情報を送受信する第2のバッファリング手段と
から構成されるインターフェース回路が与えられる。
本発明は、マイクロプロセッサのアドレスストローブ信
号を遅延させてデータストローブ信号を出力する第1の
遅延手段と、上記第1の遅延手段の出力信号であるデー
タストローブ信号を所定の時間遅延させ周辺装置のデー
タストローブ信号を出力する第2の遅延手段と、反転さ
れた上記第1の遅延手段の出力信号とマイクロプロセッ
サのアドレスストローブ信号を論理乗演算して周辺装置
のアドレスストローブ信号を出力する論理手段と、マイ
クロプロセッサのアドレス情報を伝達して受ける第1の
バッファリング手段とマイクロプロセッサ又は周辺装置
のデータ情報を送受信する第2のバッファリング手段と
から構成されるインターフェース回路が与えられる。
【0008】
【実施例】図2は、本発明を説明する為の周辺装置のバ
スタイミングストローブであり、図2のEは、アドレス
ストローブ信号であり、図2のFは、データストローブ
信号であり、図2のGは、アドレス/データバス信号で
ある。図2においては、周辺装置は多重化されたバス構
造を有する場合であり、図2のEで示すアドレスストロ
ーブ信号によりアドレス/データバスにアドレス情報が
のせられ、順次図2のFのデータストローブ信号により
アドレス/データバスにデータ情報がのせられる。
スタイミングストローブであり、図2のEは、アドレス
ストローブ信号であり、図2のFは、データストローブ
信号であり、図2のGは、アドレス/データバス信号で
ある。図2においては、周辺装置は多重化されたバス構
造を有する場合であり、図2のEで示すアドレスストロ
ーブ信号によりアドレス/データバスにアドレス情報が
のせられ、順次図2のFのデータストローブ信号により
アドレス/データバスにデータ情報がのせられる。
【0009】図3は、本発明によるバスインターフェー
ス回路図を図示したものである。図3において、第1の
遅延手段(10)はDフリップフロップ(11)と論理
乗素子(12)とより構成され、第2の遅延手段(1
0)はDフリップフロップ(11)と論理乗素子(1
2)とより構成され、第2の遅延手段(20)はDフリ
ップフロップ(21)と論理乗素子(22)とにより構
成されている。又第1のインバータ(60)は第1の遅
延手段(10)の入力端と論理手段(30)の一側入力
端に接続され、第2のインバータ(70)は論理乗手段
(30)の他側入力端に接続され、第3のインバータ
(80)は第2の遅延手段(20)に接続される。
ス回路図を図示したものである。図3において、第1の
遅延手段(10)はDフリップフロップ(11)と論理
乗素子(12)とより構成され、第2の遅延手段(1
0)はDフリップフロップ(11)と論理乗素子(1
2)とより構成され、第2の遅延手段(20)はDフリ
ップフロップ(21)と論理乗素子(22)とにより構
成されている。又第1のインバータ(60)は第1の遅
延手段(10)の入力端と論理手段(30)の一側入力
端に接続され、第2のインバータ(70)は論理乗手段
(30)の他側入力端に接続され、第3のインバータ
(80)は第2の遅延手段(20)に接続される。
【0010】第1のバッファリング手段(40)は、単
方向バッファであり、第2のバッファリング手段(5
0)は、両方向バッファである。
方向バッファであり、第2のバッファリング手段(5
0)は、両方向バッファである。
【0011】図4は、図3によるタイミング図である。
図4(A´)は、システムクロック信号であり、図4
(B´)は、第1のインバータ(60)の出力信号であ
り、図4(C´)は、第1の遅延手段(10)の出力信
号であり、図4(D´)は、システムクロック信号の反
転信号であり、図4(E´)は、第2の遅延手段(2
0)の出力信号であり、図4(F´)は、第2のインバ
ータ(70)の出力信号であり、図4(G´)は、論理
手段(30)の出力信号であり、図4(H´)は、有効
アドレス信号であり、図4(I´)は、有効データ信号
である。
図4(A´)は、システムクロック信号であり、図4
(B´)は、第1のインバータ(60)の出力信号であ
り、図4(C´)は、第1の遅延手段(10)の出力信
号であり、図4(D´)は、システムクロック信号の反
転信号であり、図4(E´)は、第2の遅延手段(2
0)の出力信号であり、図4(F´)は、第2のインバ
ータ(70)の出力信号であり、図4(G´)は、論理
手段(30)の出力信号であり、図4(H´)は、有効
アドレス信号であり、図4(I´)は、有効データ信号
である。
【0012】図4(I)は、システムクロック(A’)
の1動作周期の間に、図4(B’)のアドレスストロー
ブ信号(AS1)によって図4(C’)のデータストロ
ーブ信号(DS1)を発生するタイミング図である。
の1動作周期の間に、図4(B’)のアドレスストロー
ブ信号(AS1)によって図4(C’)のデータストロ
ーブ信号(DS1)を発生するタイミング図である。
【0013】図4(II)は、システムクロック
(A’)の1動作周期の間に、図4(B’)のアドレス
ストローブ信号(AS1)と図4(I)から発生した図
4(C’)のデータストローブ信号(DS1)とによっ
て、周辺素子に伝送する図4(G’)のアドレスストロ
ーブ信号(AS)と図4(E’)のデータストローブ信
号(DS)とを発生するタイミング図である。
(A’)の1動作周期の間に、図4(B’)のアドレス
ストローブ信号(AS1)と図4(I)から発生した図
4(C’)のデータストローブ信号(DS1)とによっ
て、周辺素子に伝送する図4(G’)のアドレスストロ
ーブ信号(AS)と図4(E’)のデータストローブ信
号(DS)とを発生するタイミング図である。
【0014】図4(III)は、図4(II)から発生
した図4(G’)のアドレスストローブ信号(AS)と
図4(E’)のデータストローブ信号(DS)とによっ
て、周辺素子に接続されたアドレスバスとデータバスと
を動作させるタイミング図である。
した図4(G’)のアドレスストローブ信号(AS)と
図4(E’)のデータストローブ信号(DS)とによっ
て、周辺素子に接続されたアドレスバスとデータバスと
を動作させるタイミング図である。
【0015】次に、図3の動作を図4により説明する。
マイクロプロセッサ(図には例示無し)より出力された
アドレスストローブ信号(/AS1)は、第1のインバ
ータ(60)を通じて位相が反転され、図4(B´)の
如く反転されたアドレスストローブ信号(AS1)が出
力される。反転されたアドレスストローブ信号(AS
1)は、夫々第1の遅延手段(10)のDフリップフロ
ップ(11)の入力端(D)と論理乗素子(12)の一
側入力端に入力される。又Dフリップフロップ(11)
の出力は、論理乗素子(12)の他側入力端に入力され
る。論理乗素子(12)は反転されたアドレスストロー
ブ(AS1)信号とDフリップフロップ(11)の出力
信号を論理乗演算する。そして第1の遅延手段(10)
は、反転されたアドレスストローブ信号を所定の周期の
間遅延させ、図4(C´)の如きデータストローブ信号
(DS1)を出力する。データストローブ信号(DS
1)は、第1のバッファリング手段(40)をインエー
ブルさせる。
マイクロプロセッサ(図には例示無し)より出力された
アドレスストローブ信号(/AS1)は、第1のインバ
ータ(60)を通じて位相が反転され、図4(B´)の
如く反転されたアドレスストローブ信号(AS1)が出
力される。反転されたアドレスストローブ信号(AS
1)は、夫々第1の遅延手段(10)のDフリップフロ
ップ(11)の入力端(D)と論理乗素子(12)の一
側入力端に入力される。又Dフリップフロップ(11)
の出力は、論理乗素子(12)の他側入力端に入力され
る。論理乗素子(12)は反転されたアドレスストロー
ブ(AS1)信号とDフリップフロップ(11)の出力
信号を論理乗演算する。そして第1の遅延手段(10)
は、反転されたアドレスストローブ信号を所定の周期の
間遅延させ、図4(C´)の如きデータストローブ信号
(DS1)を出力する。データストローブ信号(DS
1)は、第1のバッファリング手段(40)をインエー
ブルさせる。
【0016】第2の遅延手段(20)において、Dフリ
ップフロップ(21)の入力端(D)には第1の遅延手
段(10)の出力信号が入力され、論理乗素子(22)
は、第1の遅延手段(10)の出力信号とDフリップフ
ロップ(21)の出力信号を論理乗演算する。よって第
2の遅延手段(20)は、システムクロックの所定の周
期の間遅延させ、周辺装置に必要な図4(E´)のデー
タストローブ(DS)信号を出力する。
ップフロップ(21)の入力端(D)には第1の遅延手
段(10)の出力信号が入力され、論理乗素子(22)
は、第1の遅延手段(10)の出力信号とDフリップフ
ロップ(21)の出力信号を論理乗演算する。よって第
2の遅延手段(20)は、システムクロックの所定の周
期の間遅延させ、周辺装置に必要な図4(E´)のデー
タストローブ(DS)信号を出力する。
【0017】論理手段(30)には、第1の遅延手段
(10)の出力信号を反転させた信号(/DS1)と反
転されたアドレスストローブ信号(AS1)を論理乗演
算して図4(G´)の如きアドレスストローブ信号(A
S)を出力する。アドレスストローブ信号(AS)は、
周辺装置のアドレスストローブ信号及び第2のバッファ
リング手段(50)のインエーブル信号に使用される。
(10)の出力信号を反転させた信号(/DS1)と反
転されたアドレスストローブ信号(AS1)を論理乗演
算して図4(G´)の如きアドレスストローブ信号(A
S)を出力する。アドレスストローブ信号(AS)は、
周辺装置のアドレスストローブ信号及び第2のバッファ
リング手段(50)のインエーブル信号に使用される。
【0018】第1のバッファリング手段(40)は、図
4(C´)のデータストローブ(DS1)信号によりイ
ンエーブルされることにより、図4(H´)の有効アド
レスをバッファリングする。第2のバッファリング手段
(50)は、図4(G´)のアドレスストローブ(A
S)信号によりインエーブルされることにより図4(I
´)の有効データをバッファリングする。
4(C´)のデータストローブ(DS1)信号によりイ
ンエーブルされることにより、図4(H´)の有効アド
レスをバッファリングする。第2のバッファリング手段
(50)は、図4(G´)のアドレスストローブ(A
S)信号によりインエーブルされることにより図4(I
´)の有効データをバッファリングする。
【0019】図4のタイミング図は、各素子等のゲート
遅延時間がない最も理想的な状態として考えたものであ
る。ところで、各素子等は、回路の特性上、ゲート遅延
時間を有する。若し、構成回路等のケート遅延時間を考
慮すれば、クロック周波数が20MHz以下の場合に定
常の動作を保証することができる。クロック周波数が2
0MHzを越える場合、ゲート遅延時間が殆ど発生しな
い素子等に取替えなければならない。
遅延時間がない最も理想的な状態として考えたものであ
る。ところで、各素子等は、回路の特性上、ゲート遅延
時間を有する。若し、構成回路等のケート遅延時間を考
慮すれば、クロック周波数が20MHz以下の場合に定
常の動作を保証することができる。クロック周波数が2
0MHzを越える場合、ゲート遅延時間が殆ど発生しな
い素子等に取替えなければならない。
【0020】そして、図4のタイミング図において、デ
ータストローブ信号(DS)とアドレスストローブ信号
(AS)とがハイレベルで、アクテイブとなった例であ
り、もし、構成素子等がデータストローブ信号(DS)
とアドレスストローブ信号(AS)とがローレベルでア
クティブとなった場合、図4のタイミング図におけるデ
ータストローブ信号とアドレスストローブ信号とを反転
させて使用すればよい。
ータストローブ信号(DS)とアドレスストローブ信号
(AS)とがハイレベルで、アクテイブとなった例であ
り、もし、構成素子等がデータストローブ信号(DS)
とアドレスストローブ信号(AS)とがローレベルでア
クティブとなった場合、図4のタイミング図におけるデ
ータストローブ信号とアドレスストローブ信号とを反転
させて使用すればよい。
【0021】
【発明の作用効果】上記の如き本発明によれば、マイク
ロプロセッサのアドレスストローブ信号を所定の時間遅
延させ、アドレス情報を伝達し、上記アドレスストロー
ブ信号を上記遅延された信号で論理乗演算してデータを
送受信することにより、異なるバス構造を持っているマ
イクロプロセッサと周辺装置間の正確なインターフェー
スタイミングを処理することができる。
ロプロセッサのアドレスストローブ信号を所定の時間遅
延させ、アドレス情報を伝達し、上記アドレスストロー
ブ信号を上記遅延された信号で論理乗演算してデータを
送受信することにより、異なるバス構造を持っているマ
イクロプロセッサと周辺装置間の正確なインターフェー
スタイミングを処理することができる。
【0022】本発明は、分離されたバス構造を持つマイ
クロプロセッサの種類や速度に関係無くシステムクロッ
クを利用して、全ての制御信号等を造り出しているの
で、多重化されたバス構造を有する全ての周辺素子等と
の接続に特別の修整作業をおこなわずに使用されうる正
確なインターフェースタイミングを提供することによ
り、システムの信頼性を高める事が出来る効果がある。
クロプロセッサの種類や速度に関係無くシステムクロッ
クを利用して、全ての制御信号等を造り出しているの
で、多重化されたバス構造を有する全ての周辺素子等と
の接続に特別の修整作業をおこなわずに使用されうる正
確なインターフェースタイミングを提供することによ
り、システムの信頼性を高める事が出来る効果がある。
【図1】従来の分離されたバス構造を有するマイクロプ
ロセッサの動作タイミング図
ロセッサの動作タイミング図
【図2】本発明を説明する為の周辺装置のバスタイミン
グ図
グ図
【図3】本発明によるバスインターフェース回路図
【図4】図3によるタイミング図
10 第1の遅延手段 20 第2の遅延手段 30 論理乗素子 40 第1のバッファリング手段 50 第2のバッファリング手段 60,70,80 インバータ 11.21 Dフリップフロップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リ サン レ 大韓民国 キョンキトウ イチョングン ブバルウブ アミリサン 136−1 ヘョ ンデェ ジョンジャ サンオブ ジュシク フェサ内
Claims (3)
- 【請求項1】 コンピュータ又は通信システムにおい
て、マイクロプロセッサのアドレスストローブ信号を遅
延させデータストローブ信号を出力する第1の遅延手段
(10)と、 上記第1の遅延手段(10)の出力信号であるデータス
トローブ信号を所定の時間遅延させ周辺装置のデータス
トローブ信号を出力する第2の遅延手段(20)と、 反転された上記第1の遅延手段(10)の出力信号とマ
イクロプロセッサのアドレスストローブ信号を論理乗演
算して周辺装置のアドレスストローブ信号を出力する論
理手段(30)と、 上記第1の遅延手段(10)の出力信号によりインエー
ブルされ、上記マイクロプロセッサのアドレス情報の伝
達を受ける第1のバッファリング手段(40)と、 上記論理手段(30)の出力信号によりインエーブルさ
れ、上記マイクロプロセッサ又は、周辺装置のデータ情
報を送受信する第2のバッフアリング手段(50)を含
むことを特徴とするバスインターフェース回路。 - 【請求項2】 上記請求項1において、上記第1の遅延
手段(10)は、Dフリップフロップ(11)と論理乗
素子(12)により構成されることを特徴とするバスイ
ンターフェース回路。 - 【請求項3】 上記請求項1において、上記第2遅延手
段(20)は、Dフリップフロップ(21)と論理乗素
子(22)とにより構成されることを特徴とするバスイ
ンターフェース回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1993-8670 | 1993-05-20 | ||
| KR1019930008670A KR950008661B1 (ko) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 버스 다중화 회로 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07146842A true JPH07146842A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=19355680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6137747A Pending JPH07146842A (ja) | 1993-05-20 | 1994-05-18 | バスインターフェース回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5530812A (ja) |
| JP (1) | JPH07146842A (ja) |
| KR (1) | KR950008661B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0775960A3 (en) * | 1995-11-21 | 2001-10-24 | International Business Machines Corporation | Bus interface logic system |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3130752B2 (ja) * | 1995-02-24 | 2001-01-31 | 株式会社東芝 | Ofdm伝送受信方式及び送受信装置 |
| US5944806A (en) * | 1997-09-26 | 1999-08-31 | Hewlett-Packard Company | Microprocessor with versatile addressing |
| US6505037B1 (en) * | 1999-06-29 | 2003-01-07 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Data unit detection including antenna diversity |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5060239A (en) * | 1989-05-12 | 1991-10-22 | Alcatel Na Network Systems Corp. | Transfer strobe time delay selector and method for performing same |
| CA2023998A1 (en) * | 1989-11-13 | 1991-05-14 | Thomas F. Lewis | Apparatus and method for guaranteeing strobe separation timing |
| US5016219A (en) * | 1990-02-12 | 1991-05-14 | Vlsi Technology, Inc. | Computer memory write protection circuit |
-
1993
- 1993-05-20 KR KR1019930008670A patent/KR950008661B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-05-18 JP JP6137747A patent/JPH07146842A/ja active Pending
- 1994-05-19 US US08/246,057 patent/US5530812A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0775960A3 (en) * | 1995-11-21 | 2001-10-24 | International Business Machines Corporation | Bus interface logic system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950008661B1 (ko) | 1995-08-04 |
| KR940027383A (ko) | 1994-12-10 |
| US5530812A (en) | 1996-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5777500A (en) | Multiple clock source generation with independently adjustable duty cycles | |
| US6163545A (en) | System and method for data transfer across multiple clock domains | |
| US6195759B1 (en) | Method and apparatus for operating a synchronous strobe bus | |
| US20020053927A1 (en) | Logic unit and integrated circuit for clearing interrupts | |
| US7590146B2 (en) | Information processing unit | |
| US5701447A (en) | Method and apparatus for eliminating latch propagation delays in an alignment unit for use in a fractional bus architecture | |
| US20030227300A1 (en) | Multiple asynchronous switching system | |
| US6748513B1 (en) | Method and apparatus for a low latency source-synchronous address receiver for a host system bus in a memory controller | |
| US5530812A (en) | Bus interface circuit | |
| JPH04239816A (ja) | 双方向入出力信号分離回路 | |
| JP2002300021A (ja) | 集積回路装置 | |
| US6041369A (en) | Reducing two variables in alternate clock cycles during data transmission for monitoring when a data burst is close to completion | |
| JP2623838B2 (ja) | クロックスキュー吸収回路 | |
| JPH07131504A (ja) | データ転送装置 | |
| US6453373B1 (en) | Method and apparatus for differential strobing | |
| JP3413894B2 (ja) | シリアル伝送装置 | |
| US12554283B2 (en) | Clock domain crossing synchronization circuits and methods to guarantee proper data signal order | |
| US7296176B1 (en) | Method and apparatus for limiting the number of asynchronous events that occur during a clock cycle | |
| Wirth | Interfaces Between Asynchronous Units | |
| JP2000112921A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| KR960016277B1 (ko) | 음성데이타 전송회로 | |
| JP2615504B2 (ja) | マイクロコントローラ | |
| JPH035863A (ja) | デジタルシステム | |
| JPH07200095A (ja) | データ転送回路 | |
| JPH0434169B2 (ja) |