JPH07146917A - 光学読取装置 - Google Patents
光学読取装置Info
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- JPH07146917A JPH07146917A JP5295686A JP29568693A JPH07146917A JP H07146917 A JPH07146917 A JP H07146917A JP 5295686 A JP5295686 A JP 5295686A JP 29568693 A JP29568693 A JP 29568693A JP H07146917 A JPH07146917 A JP H07146917A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、セパレータ上の画像情報を
正しく読み取ることができる光学読取装置を提供するこ
とをである。 【構成】 本発明は、読み取る用紙の種別を用紙識別情
報に基づいて特定用紙種別か否かを識別するための用紙
種別識別手段1と、用紙のイメージデータを読み取る読
取手段2と、用紙種別識別手段1により識別された用紙
種別に対応した読取条件を記憶する読取条件記憶手段3
と、用紙種別に応じて読取条件を切り換える読取条件切
換手段4とを有する。
正しく読み取ることができる光学読取装置を提供するこ
とをである。 【構成】 本発明は、読み取る用紙の種別を用紙識別情
報に基づいて特定用紙種別か否かを識別するための用紙
種別識別手段1と、用紙のイメージデータを読み取る読
取手段2と、用紙種別識別手段1により識別された用紙
種別に対応した読取条件を記憶する読取条件記憶手段3
と、用紙種別に応じて読取条件を切り換える読取条件切
換手段4とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学読取装置に係り、
特に、電子ファイリングシステムやファクシミリ通信シ
ステムにおいて、スキャナにより文書区切り紙(以下セ
パレータ)が検出された場合に、セパレータの読取条件
を最適な条件に自動的に切り換えて当該セパレータの画
像を鮮明に読み取る光学読取装置に関する。
特に、電子ファイリングシステムやファクシミリ通信シ
ステムにおいて、スキャナにより文書区切り紙(以下セ
パレータ)が検出された場合に、セパレータの読取条件
を最適な条件に自動的に切り換えて当該セパレータの画
像を鮮明に読み取る光学読取装置に関する。
【0002】例えば、電子ファイリングシステムでは、
誰もが簡単に文書の登録が行うことができる機能が要求
されている。その例として、実際に登録する文書の先頭
に該当文書の登録位置情報を指定するセパレータを用い
るシステムがある。セパレータはスキャナにより読み取
られ、その画像情報から自動的に光ディスク等の文書登
録媒体(キャビネット)を指定したり、登録した文書の
位置情報を指定する機能がある。このような文書ファイ
リング及び文書検索等の機能を高めるためには、スキャ
ナのセパレータ上の画像(マークやID)情報を的確に
認識する必要がある。
誰もが簡単に文書の登録が行うことができる機能が要求
されている。その例として、実際に登録する文書の先頭
に該当文書の登録位置情報を指定するセパレータを用い
るシステムがある。セパレータはスキャナにより読み取
られ、その画像情報から自動的に光ディスク等の文書登
録媒体(キャビネット)を指定したり、登録した文書の
位置情報を指定する機能がある。このような文書ファイ
リング及び文書検索等の機能を高めるためには、スキャ
ナのセパレータ上の画像(マークやID)情報を的確に
認識する必要がある。
【0003】
【従来の技術】図8は電子ファイリングシステムを説明
するための図である。
するための図である。
【0004】従来、電子ファイリングに用いる所定のセ
パレータ用の用紙に登録位置情報(キャビネット構造)
登録ファイリングIDや登録者名、キーワード等の必要
な事項を記入し、このセパレータ602をキャビネット
を有する電子ファイル装置300に登録する文書601
の先頭ページとして挿入しておく。これにより、スキャ
ナにより文書が読み取られると、セパレータ602に記
入されている登録位置情報に基づいて電子ファイル装置
300の所定のキャビネットの登録位置に文書が登録さ
れる。
パレータ用の用紙に登録位置情報(キャビネット構造)
登録ファイリングIDや登録者名、キーワード等の必要
な事項を記入し、このセパレータ602をキャビネット
を有する電子ファイル装置300に登録する文書601
の先頭ページとして挿入しておく。これにより、スキャ
ナにより文書が読み取られると、セパレータ602に記
入されている登録位置情報に基づいて電子ファイル装置
300の所定のキャビネットの登録位置に文書が登録さ
れる。
【0005】図9は、電子ファイリング装置のブロック
図である。同図に示す電子ファイリング装置は、一次元
イメージセンサを有するスキャナ11と、スキャナ11
により読み取られた1枚分のイメージデータを格納する
イメージデータ格納部13、イメージデータのうち原稿
の所定の位置に切り込みが設定されているものをセパレ
ータ1であるとフォトセンサやタッチセンサ等により判
定するセパレータ検出器15、セパレータ1に記載され
ているファイル名や登録情報を抽出する登録情報抽出部
17、登録情報抽出部17により抽出された登録情報に
基づいて読み取られた文書をファイル装置21に登録す
るファイル登録部19より構成される。
図である。同図に示す電子ファイリング装置は、一次元
イメージセンサを有するスキャナ11と、スキャナ11
により読み取られた1枚分のイメージデータを格納する
イメージデータ格納部13、イメージデータのうち原稿
の所定の位置に切り込みが設定されているものをセパレ
ータ1であるとフォトセンサやタッチセンサ等により判
定するセパレータ検出器15、セパレータ1に記載され
ているファイル名や登録情報を抽出する登録情報抽出部
17、登録情報抽出部17により抽出された登録情報に
基づいて読み取られた文書をファイル装置21に登録す
るファイル登録部19より構成される。
【0006】セパレータ検出器15は、読み取った用紙
がセパレータでないと判定した場合には、登録用の文書
であるとしてイメージデータ格納部13に格納されてい
る文書収録指示情報がファイル登録部19に供給され
る。
がセパレータでないと判定した場合には、登録用の文書
であるとしてイメージデータ格納部13に格納されてい
る文書収録指示情報がファイル登録部19に供給され
る。
【0007】図10は、セパレータの一例を示す。同図
の上部に示す黒色のキャビネット識別マーク30、3
1、32は、文書を登録するための登録媒体(キャビネ
ットを識別するために用いる。登録領域指定カラム33
は、当該キャビネットのどの領域に文書を登録するかを
指定するものである。登録領域指定カラム33には、キ
ャビネットのどのドロアに登録するかを指定するドロア
指定カラム34と、スキャナで読み取られる登録文書の
タイトルを記入するイメージタイトル記入カラム35及
び登録後、登録文書をファイル装置のキャビネットから
検索する場合に用いるキーワードを記入するキーワード
記入カラム36がある。切り込み37は、セパレータ検
出器15によりその用紙がセパレータであると認識され
るように設けてある。
の上部に示す黒色のキャビネット識別マーク30、3
1、32は、文書を登録するための登録媒体(キャビネ
ットを識別するために用いる。登録領域指定カラム33
は、当該キャビネットのどの領域に文書を登録するかを
指定するものである。登録領域指定カラム33には、キ
ャビネットのどのドロアに登録するかを指定するドロア
指定カラム34と、スキャナで読み取られる登録文書の
タイトルを記入するイメージタイトル記入カラム35及
び登録後、登録文書をファイル装置のキャビネットから
検索する場合に用いるキーワードを記入するキーワード
記入カラム36がある。切り込み37は、セパレータ検
出器15によりその用紙がセパレータであると認識され
るように設けてある。
【0008】登録領域指定カラム33は、予めオペレー
タにより図11に示す階層構造に従って種々作成され
る。ドロア指定カラム34は、予めキャビネット毎に指
定されている登録領域のフォームに応じて作成されてい
る。例えば、キャビネットのドロア3は、ガイド1〜3
を含み、そのうち、ガイド1は、フォルダ1、2を有す
る。また、ガイド2は、フォルダ3のみを有する。
タにより図11に示す階層構造に従って種々作成され
る。ドロア指定カラム34は、予めキャビネット毎に指
定されている登録領域のフォームに応じて作成されてい
る。例えば、キャビネットのドロア3は、ガイド1〜3
を含み、そのうち、ガイド1は、フォルダ1、2を有す
る。また、ガイド2は、フォルダ3のみを有する。
【0009】セパレータ検出器15は、入力されたイメ
ージデータより所定の位置に切り込み37が入っていれ
ば、読み取られた原稿がセパレータであることを判定す
る。セパレータであることが確認されると、セパレータ
上の登録位置情報に基づいて、セパレータ以降の登録す
べき原稿がファイル装置21に登録される。
ージデータより所定の位置に切り込み37が入っていれ
ば、読み取られた原稿がセパレータであることを判定す
る。セパレータであることが確認されると、セパレータ
上の登録位置情報に基づいて、セパレータ以降の登録す
べき原稿がファイル装置21に登録される。
【0010】セパレータを含む原稿の情報をスキャナ1
1で読み取る場合に、スキャナ11には、予め原稿の種
類に対応する読取条件が設定してある。スキャナ11に
設定される条件は、線画原稿、写真原稿、線画と写真の
混在原稿によりそれぞれ読取濃度、強調、浮動スライス
等が設定されている。スキャナ11は、設定されている
読取条件に従って原稿を読み取り、読み取ったイメージ
情報をイメージ格納部13に渡す。イメージ格納部13
から文書1枚分のイメージデータがセパレータ検出器1
5に送られる。
1で読み取る場合に、スキャナ11には、予め原稿の種
類に対応する読取条件が設定してある。スキャナ11に
設定される条件は、線画原稿、写真原稿、線画と写真の
混在原稿によりそれぞれ読取濃度、強調、浮動スライス
等が設定されている。スキャナ11は、設定されている
読取条件に従って原稿を読み取り、読み取ったイメージ
情報をイメージ格納部13に渡す。イメージ格納部13
から文書1枚分のイメージデータがセパレータ検出器1
5に送られる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方式ではスキャナがセパレータを読み込む場合の読取条
件は、セパレータの前に読み込まれた原稿用の設定条件
のままである。従って、スキャナは画像データを写真の
原稿用の読取条件や、文章や写真の混在した原稿用の読
取条件でセパレータを読み取ることになる。これによ
り、読み取ったセパレータのイメージデータ(マーク・
ID)から文書を登録するキャビネットを決定したり、
フロッピーディスクから検索した文書の情報を所定のキ
ャビネットに登録する場合に、誤認識のために指定した
キャビネットとは異なったキャビネットに文書を登録し
たり、検索の場合には、指定以外のキャビネットから所
望の登録文書ではないものを検索するという問題があ
る。このような誤認識を防止するために、オペレータが
セパレータや原稿を読み取る毎にスキャナの読取条件を
操作パネルや表示画面から選択して設定するという作業
を行う必要があり、オペレータに負荷が係るという問題
がある。
方式ではスキャナがセパレータを読み込む場合の読取条
件は、セパレータの前に読み込まれた原稿用の設定条件
のままである。従って、スキャナは画像データを写真の
原稿用の読取条件や、文章や写真の混在した原稿用の読
取条件でセパレータを読み取ることになる。これによ
り、読み取ったセパレータのイメージデータ(マーク・
ID)から文書を登録するキャビネットを決定したり、
フロッピーディスクから検索した文書の情報を所定のキ
ャビネットに登録する場合に、誤認識のために指定した
キャビネットとは異なったキャビネットに文書を登録し
たり、検索の場合には、指定以外のキャビネットから所
望の登録文書ではないものを検索するという問題があ
る。このような誤認識を防止するために、オペレータが
セパレータや原稿を読み取る毎にスキャナの読取条件を
操作パネルや表示画面から選択して設定するという作業
を行う必要があり、オペレータに負荷が係るという問題
がある。
【0012】本発明は、上記の点に鑑みなされたもの
で、上記従来の問題点を解決し、セパレータ上のイメー
ジデータを正しく読み取ることにより、セパレータに記
入されている文書を登録するための登録位置情報や正確
に所望の文書を検索することができ、また、ファクシミ
リ通信システムにおける送信先等を正確に指定すること
ができる光学読取装置を提供することを目的とする。
で、上記従来の問題点を解決し、セパレータ上のイメー
ジデータを正しく読み取ることにより、セパレータに記
入されている文書を登録するための登録位置情報や正確
に所望の文書を検索することができ、また、ファクシミ
リ通信システムにおける送信先等を正確に指定すること
ができる光学読取装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図である。
成図である。
【0014】本発明の光学読取装置は、読み取る用紙の
種別を用紙識別情報に基づいて特定用紙種別か否かを識
別するための用紙種別識別手段1と、用紙のイメージデ
ータを読み取る読取手段2と、用紙種別識別手段1によ
り識別された用紙種別に対応した読取条件を記憶する読
取条件記憶手段3と、用紙種別に応じて読取条件を切り
換える読取条件切換手段4とを有する。
種別を用紙識別情報に基づいて特定用紙種別か否かを識
別するための用紙種別識別手段1と、用紙のイメージデ
ータを読み取る読取手段2と、用紙種別識別手段1によ
り識別された用紙種別に対応した読取条件を記憶する読
取条件記憶手段3と、用紙種別に応じて読取条件を切り
換える読取条件切換手段4とを有する。
【0015】本発明の光学読取装置の読取条件切換手段
4は、用紙種別識別手段1の用紙識別情報に応じて読取
条件を切り換え、読取手段2が読取処理を完了した後、
特定用紙種別の読取条件に切り換える。
4は、用紙種別識別手段1の用紙識別情報に応じて読取
条件を切り換え、読取手段2が読取処理を完了した後、
特定用紙種別の読取条件に切り換える。
【0016】図2は、本発明の原理構成図(その2)で
ある。
ある。
【0017】本発明の光学読取装置は、読み取る用紙の
種別を用紙識別情報に基づいて特定用紙種別か否かを識
別するための用紙種別識別手段1と、用紙のイメージデ
ータを読み取る読取手段2と、用紙種別識別手段1によ
り識別された用紙種別に対応した読取条件を記憶する読
取条件記憶手段3と、用紙種別に応じて読取条件を切り
換える読取条件切換手段4と、読取条件の内容を用紙種
別に応じて変更する読取条件変更手段5とを有する。
種別を用紙識別情報に基づいて特定用紙種別か否かを識
別するための用紙種別識別手段1と、用紙のイメージデ
ータを読み取る読取手段2と、用紙種別識別手段1によ
り識別された用紙種別に対応した読取条件を記憶する読
取条件記憶手段3と、用紙種別に応じて読取条件を切り
換える読取条件切換手段4と、読取条件の内容を用紙種
別に応じて変更する読取条件変更手段5とを有する。
【0018】本発明の光学読取装置の読取条件切り換え
手段4は、用紙種別識別手段1の用紙識別情報に基づい
て、読取条件を切り換え、読取手段2が読取処理を完了
した後、特定用紙種別の読取条件に切り換える。
手段4は、用紙種別識別手段1の用紙識別情報に基づい
て、読取条件を切り換え、読取手段2が読取処理を完了
した後、特定用紙種別の読取条件に切り換える。
【0019】
【作用】本発明は、文書区切り紙(セパレータ)を検出
すると、自動的に読取条件をセパレータ用に切り換え、
セパレータ読取後はセパレータ検出前の読取条件に戻す
ことにより、セパレータを用いた原稿の読取時に、セパ
レータを原稿用の読取条件で読み取ることを防ぐことが
できる。また、本発明は、オペレータがセパレータを読
み取る前にセパレータ用の読取条件に変更し、その後読
取条件を原稿用に戻すという手間を省くことができるの
で、文書を登録するファイル(入れ物)の指定や登録し
た文書の情報の検索を正しく行うことにより、文書の登
録及び検索を正確かつ簡単に行うことが可能である。
すると、自動的に読取条件をセパレータ用に切り換え、
セパレータ読取後はセパレータ検出前の読取条件に戻す
ことにより、セパレータを用いた原稿の読取時に、セパ
レータを原稿用の読取条件で読み取ることを防ぐことが
できる。また、本発明は、オペレータがセパレータを読
み取る前にセパレータ用の読取条件に変更し、その後読
取条件を原稿用に戻すという手間を省くことができるの
で、文書を登録するファイル(入れ物)の指定や登録し
た文書の情報の検索を正しく行うことにより、文書の登
録及び検索を正確かつ簡単に行うことが可能である。
【0020】
【実施例】以下、図面と共に本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
【0021】図4は、本発明の一実施例の電子ファイリ
ングシステムの構成を示す。
ングシステムの構成を示す。
【0022】同図に示す電子ファイリングシステムは、
メモリ111を有するスキャナ制御部110を含み、各
機能を制御する基本システム100、モードの設定や種
々入力情報を表示したり、検索されたイメージデータを
表示するディスプレイ200、入力された文書を登録す
る光ディスク等のキャビネット300、文書情報やイメ
ージデータを印字出力するプリンタ400、操作パネル
510、制御部520、給紙部530、スキャナ54
0、及びセパレータ検出器540を有し、登録すべき原
稿601及びセパレータ602を読み込む入力部500
より構成される。
メモリ111を有するスキャナ制御部110を含み、各
機能を制御する基本システム100、モードの設定や種
々入力情報を表示したり、検索されたイメージデータを
表示するディスプレイ200、入力された文書を登録す
る光ディスク等のキャビネット300、文書情報やイメ
ージデータを印字出力するプリンタ400、操作パネル
510、制御部520、給紙部530、スキャナ54
0、及びセパレータ検出器540を有し、登録すべき原
稿601及びセパレータ602を読み込む入力部500
より構成される。
【0023】図4により入力部500について詳細に説
明する。
明する。
【0024】入力部500の操作パネル510は、図4
に示すように原稿読取のための条件(自動給紙、原稿サ
イズ、原稿方向、読取濃度、原稿選択、読取密度、読取
モード)が選択でき、選択された条件は、液晶表示部5
11に表示され、スタートボタン513を押すと自動給
紙原稿台504にセットされている原稿が液晶表示部5
11に表示されている条件で読み取られる。また、スト
ップボタン513を押すことにより原稿読み取りを中止
する。
に示すように原稿読取のための条件(自動給紙、原稿サ
イズ、原稿方向、読取濃度、原稿選択、読取密度、読取
モード)が選択でき、選択された条件は、液晶表示部5
11に表示され、スタートボタン513を押すと自動給
紙原稿台504にセットされている原稿が液晶表示部5
11に表示されている条件で読み取られる。また、スト
ップボタン513を押すことにより原稿読み取りを中止
する。
【0025】ここで、セパレータ及び原稿の読取条件の
設定について説明する。
設定について説明する。
【0026】まず、セパレータの読取条件は、ハードウ
ェア設計時に既に、セパレータを読み取るために最適な
条件がシステム内に設定してあるものとし、オペレータ
により設定されないものとする。セパレータの読取条件
の例として、表1に示すように、原稿選択−“線画(中
間調なし)”、読取濃度−“普通”等と設定されてい
る。
ェア設計時に既に、セパレータを読み取るために最適な
条件がシステム内に設定してあるものとし、オペレータ
により設定されないものとする。セパレータの読取条件
の例として、表1に示すように、原稿選択−“線画(中
間調なし)”、読取濃度−“普通”等と設定されてい
る。
【0027】セパレータ以外の原稿の読取条件は、操作
パネル510及びディスプレイ200を用いて設定し、
基本システム100のスキャナ制御部110内のメモリ
111に保持する。原稿の読取条件は、操作パネル51
0から原稿選択ボタンを押し、表1に示すような条件に
基づいて“線画原稿、写真原稿、混在(線画・写真)原
稿”より選択し、読取濃度を表示する選択肢“濃い、普
通、淡い、自動”より選択する。
パネル510及びディスプレイ200を用いて設定し、
基本システム100のスキャナ制御部110内のメモリ
111に保持する。原稿の読取条件は、操作パネル51
0から原稿選択ボタンを押し、表1に示すような条件に
基づいて“線画原稿、写真原稿、混在(線画・写真)原
稿”より選択し、読取濃度を表示する選択肢“濃い、普
通、淡い、自動”より選択する。
【0028】
【表1】
【0029】さらに、図5に示す読取モード設定画面か
ら強調、浮動スライス等についてマウスをクリックする
等して指定する。例えば、線画読取モードの場合には、
ディスプレイ200に表示された線画読取モード指定画
面から線の強調の度合い、自動読取濃度の選択を行う。
ら強調、浮動スライス等についてマウスをクリックする
等して指定する。例えば、線画読取モードの場合には、
ディスプレイ200に表示された線画読取モード指定画
面から線の強調の度合い、自動読取濃度の選択を行う。
【0030】操作パネル510及びディプレイ200に
表示された読取モード指定画面から指定された、原稿及
び、セパレータの読取条件は、基本システム100のス
キャナ制御部110のメモリ111に保持される。
表示された読取モード指定画面から指定された、原稿及
び、セパレータの読取条件は、基本システム100のス
キャナ制御部110のメモリ111に保持される。
【0031】ここで、読取条件の設定から原稿読み取り
及び登録までの概略の動作について説明する。図6は本
発明の一実施例の動作の概要を示すフローチャートであ
る。
及び登録までの概略の動作について説明する。図6は本
発明の一実施例の動作の概要を示すフローチャートであ
る。
【0032】上記の図4、図5に示すように、操作パネ
ルとディスプレイ200の読取モード設定画面を用い
て、原稿読取条件設定を行う(ステップ101)。この
原稿読取条件の設定は、オペレータにより操作パネル5
10やディスプレイ200を用いながら、実際に読み込
ませる原稿の種類により任意に設定する。設定された読
取条件をスキャナ制御部110のメモリ111に保持し
ておく(ステップ102)。原稿を給紙部530よりセ
パレータ検出器540に給紙し(ステップ103)、セ
パレータ検出器540が図10に示したようなセパレー
タ検出条件である切り込み37を検出し、セパレータ6
02であることを検出した場合には(ステップ104,Y
es) 、スキャナ550の読取条件として、入力部500
の制御部520に基本システム100からセパレータ読
取条件を付与する(ステップ105)。
ルとディスプレイ200の読取モード設定画面を用い
て、原稿読取条件設定を行う(ステップ101)。この
原稿読取条件の設定は、オペレータにより操作パネル5
10やディスプレイ200を用いながら、実際に読み込
ませる原稿の種類により任意に設定する。設定された読
取条件をスキャナ制御部110のメモリ111に保持し
ておく(ステップ102)。原稿を給紙部530よりセ
パレータ検出器540に給紙し(ステップ103)、セ
パレータ検出器540が図10に示したようなセパレー
タ検出条件である切り込み37を検出し、セパレータ6
02であることを検出した場合には(ステップ104,Y
es) 、スキャナ550の読取条件として、入力部500
の制御部520に基本システム100からセパレータ読
取条件を付与する(ステップ105)。
【0033】制御部520に予め基本システム100内
に設定されているセパレータ読取条件が付与されると、
制御部520の制御によりスキャナ550がセパレータ
602を読み込む(ステップ106)。
に設定されているセパレータ読取条件が付与されると、
制御部520の制御によりスキャナ550がセパレータ
602を読み込む(ステップ106)。
【0034】これにより読み込まれたセパレータ602
には、キャビネット300のドロア、ガイド、フォルダ
ー等が指定されており、この登録位置情報に対応するキ
ャビネット及び原稿の登録位置が確定する(ステップ1
07)。次に、読取条件を原稿読取条件に切り換える
(ステップ108)。読み取るべき原稿が無い場合に
は、処理を終了し、まだある場合にはステップ103に
移行する(ステップ109)。
には、キャビネット300のドロア、ガイド、フォルダ
ー等が指定されており、この登録位置情報に対応するキ
ャビネット及び原稿の登録位置が確定する(ステップ1
07)。次に、読取条件を原稿読取条件に切り換える
(ステップ108)。読み取るべき原稿が無い場合に
は、処理を終了し、まだある場合にはステップ103に
移行する(ステップ109)。
【0035】また、ステップ104において、セパレー
タ602が検出されなかった場合に(ステップ104、
No)、スキャナ550は原稿用の読取条件で原稿を読み
取り(ステップ110)、ステップ106の処理で読み
込まれたセパレータ602の登録位置情報に従って、当
該原稿をキャビネットに登録する(ステップ111)。
上記の処理を読み取るべき原稿が給紙部530に無くな
るまで繰り返す(ステップ109)。
タ602が検出されなかった場合に(ステップ104、
No)、スキャナ550は原稿用の読取条件で原稿を読み
取り(ステップ110)、ステップ106の処理で読み
込まれたセパレータ602の登録位置情報に従って、当
該原稿をキャビネットに登録する(ステップ111)。
上記の処理を読み取るべき原稿が給紙部530に無くな
るまで繰り返す(ステップ109)。
【0036】図7は、本発明の一実施例の読み取り条件
切り換えの動作を説明するための図である。
切り換えの動作を説明するための図である。
【0037】まず、基本システム100のスキャナ制御
部110より入力部500に対して原稿読取指示が発行
されると(ステップ1)、入力部500の制御部520
は、原稿読取に先立って、イメージデータの格納エリア
(図示せず)等に対して初期化処理を行う(ステップ
2)。スキャナ550は、入力部500の給紙部530
から原稿を1枚読み込む(ステップ3)。このとき、入
力部500のセパレータ検出器540が給紙された原稿
がセパレータ602であることを検出すると、制御部5
20を介して基本システム100のスキャナ制御部11
0に原稿がセパレータである旨を通知する(ステップ
4)。
部110より入力部500に対して原稿読取指示が発行
されると(ステップ1)、入力部500の制御部520
は、原稿読取に先立って、イメージデータの格納エリア
(図示せず)等に対して初期化処理を行う(ステップ
2)。スキャナ550は、入力部500の給紙部530
から原稿を1枚読み込む(ステップ3)。このとき、入
力部500のセパレータ検出器540が給紙された原稿
がセパレータ602であることを検出すると、制御部5
20を介して基本システム100のスキャナ制御部11
0に原稿がセパレータである旨を通知する(ステップ
4)。
【0038】基本システム100のスキャナ制御部11
0は、メモリ111から予め設定してあるセパレータ読
取に最適な原稿選択、読取濃度、強調、浮動スライス等
のセパレータ用の読取条件を取得し(ステップ5)、入
力部500の制御部540にセパレータ読取条件切り換
えのためのコマンドを発行する(ステップ6)。入力部
500の制御部540は、スキャナ制御部110から発
行されたコマンドに従って、原稿読取条件からセパレー
タ読取条件に切り換え(ステップ7)、セパレータ読取
条件にてセパレータ602を読み込む(ステップ8)。
スキャナ550がセパレータ602の読み取りが完了す
ると、制御部520は、読取完了通知を基本システム1
00のスキャナ制御部110に送出する(ステップ
9)。
0は、メモリ111から予め設定してあるセパレータ読
取に最適な原稿選択、読取濃度、強調、浮動スライス等
のセパレータ用の読取条件を取得し(ステップ5)、入
力部500の制御部540にセパレータ読取条件切り換
えのためのコマンドを発行する(ステップ6)。入力部
500の制御部540は、スキャナ制御部110から発
行されたコマンドに従って、原稿読取条件からセパレー
タ読取条件に切り換え(ステップ7)、セパレータ読取
条件にてセパレータ602を読み込む(ステップ8)。
スキャナ550がセパレータ602の読み取りが完了す
ると、制御部520は、読取完了通知を基本システム1
00のスキャナ制御部110に送出する(ステップ
9)。
【0039】スキャナ制御部110は、入力部500か
らの読取完了通知を受け取ると、セパレータ602以外
の原稿601を読むための予め設定されている原稿読取
条件をメモリ111から取得し(ステップ10)、入力
部500の制御部540に原稿読取条件切り換えのため
のコマンドを発行する(ステップ11)。これにより、
入力部500は制御部540に設定されている読取条件
をセパレータ読取条件から原稿読取条件に切り換える
(ステップ12)。スキャナ550は、切り換えられた
原稿読取条件にて原稿を読み込む(ステップ13)。原
稿の読み込みが完了すると、所定の後処理(キャビネッ
トへの登録等)を行い(ステップ14)、その処理が完
了した通知を基本システム100に通知する(ステップ
15)。
らの読取完了通知を受け取ると、セパレータ602以外
の原稿601を読むための予め設定されている原稿読取
条件をメモリ111から取得し(ステップ10)、入力
部500の制御部540に原稿読取条件切り換えのため
のコマンドを発行する(ステップ11)。これにより、
入力部500は制御部540に設定されている読取条件
をセパレータ読取条件から原稿読取条件に切り換える
(ステップ12)。スキャナ550は、切り換えられた
原稿読取条件にて原稿を読み込む(ステップ13)。原
稿の読み込みが完了すると、所定の後処理(キャビネッ
トへの登録等)を行い(ステップ14)、その処理が完
了した通知を基本システム100に通知する(ステップ
15)。
【0040】即ち、入力部500の操作パネル510上
のスタートボタン512を押すと、給紙部530からの
1ページの原稿の引込みが開始する。ここで、セパレー
タ検出器540がセパレータ602であることを検出し
た場合には、入力部500の制御部540に伝えられ、
その情報が基本システム100のスキャナ制御部110
に通知される。これにより、基本システム100のスキ
ャナ制御部110は、メモリ111に保持しているセパ
レータ読取条件を入力部500の制御部520に設定す
る。制御部520は、設定されたセパレータ読取条件を
スキャナ550に通知し、スキャナ550はその読取条
件に応じてセパレータ602を読み取る。本来セパレー
タ602の次には、当該セパレータ602により指定さ
れるキャビネット300に登録されるべき原稿601が
準備されているので、読取条件を原稿読取条件に切り換
えて原稿601を読み取る。
のスタートボタン512を押すと、給紙部530からの
1ページの原稿の引込みが開始する。ここで、セパレー
タ検出器540がセパレータ602であることを検出し
た場合には、入力部500の制御部540に伝えられ、
その情報が基本システム100のスキャナ制御部110
に通知される。これにより、基本システム100のスキ
ャナ制御部110は、メモリ111に保持しているセパ
レータ読取条件を入力部500の制御部520に設定す
る。制御部520は、設定されたセパレータ読取条件を
スキャナ550に通知し、スキャナ550はその読取条
件に応じてセパレータ602を読み取る。本来セパレー
タ602の次には、当該セパレータ602により指定さ
れるキャビネット300に登録されるべき原稿601が
準備されているので、読取条件を原稿読取条件に切り換
えて原稿601を読み取る。
【0041】このようにして、読み取られたセパレータ
602の登録位置情報に基づいて読み取られた原稿を対
応するキャビネットの当該位置に登録する。
602の登録位置情報に基づいて読み取られた原稿を対
応するキャビネットの当該位置に登録する。
【0042】また、本発明の他の実施例として、電子フ
ァイリングシステムの文書の登録機能として、キャビネ
ット300に登録した文書を管理する情報(以下、文書
管理情報)を設定する方法として、まず、フロッピーデ
ィスクに文書管理情報とIDを保存しておき、文書を登
録する際に、セパレータの特定の位置に設定したIDを
読み取り、そのIDとフロッピーに保存されたIDとが
一致する文書管理情報を検索して設定することも考えら
れる。これにより、従来、フロッピーディスクから文書
情報を得る場合に、セパレータに記載してあるIDを読
み取る場合に、オペレータが操作パネル510より“線
画”をその都度設定していたが、本発明によりセパレー
タ602を読み込ませるだけで、セパレータ検出器54
0がこれを検出するため、自動的にセパレータ602を
読み込んだ時点で、読取モードが“線画”に自動的に切
り換わる。
ァイリングシステムの文書の登録機能として、キャビネ
ット300に登録した文書を管理する情報(以下、文書
管理情報)を設定する方法として、まず、フロッピーデ
ィスクに文書管理情報とIDを保存しておき、文書を登
録する際に、セパレータの特定の位置に設定したIDを
読み取り、そのIDとフロッピーに保存されたIDとが
一致する文書管理情報を検索して設定することも考えら
れる。これにより、従来、フロッピーディスクから文書
情報を得る場合に、セパレータに記載してあるIDを読
み取る場合に、オペレータが操作パネル510より“線
画”をその都度設定していたが、本発明によりセパレー
タ602を読み込ませるだけで、セパレータ検出器54
0がこれを検出するため、自動的にセパレータ602を
読み込んだ時点で、読取モードが“線画”に自動的に切
り換わる。
【0043】これにより、フロッピーディスクのIDと
セパレータ上に記載してあるIDが一致すれば、FDの
内容がセパレータにより指示された登録媒体の所定位置
に登録できる。
セパレータ上に記載してあるIDが一致すれば、FDの
内容がセパレータにより指示された登録媒体の所定位置
に登録できる。
【0044】さらに、他の実施例として、ファクシミリ
通信時に上記のシステムを利用することが考えられる。
ファクシミリ通信の場合には、セパレータの情報を、送
信先ファクシミリ番号、送信モード、送信先名等の送信
先情報とし、電子ファイリングシステムと同様の方法で
セパレータ検出器540に給紙し、セパレータであると
検出された場合に、セパレータ用の読取条件でスキャナ
550が読み込むことにより、セパレータに記載してあ
る送信先情報に、セパレータ以降の原稿を自動的に送信
することが可能である。
通信時に上記のシステムを利用することが考えられる。
ファクシミリ通信の場合には、セパレータの情報を、送
信先ファクシミリ番号、送信モード、送信先名等の送信
先情報とし、電子ファイリングシステムと同様の方法で
セパレータ検出器540に給紙し、セパレータであると
検出された場合に、セパレータ用の読取条件でスキャナ
550が読み込むことにより、セパレータに記載してあ
る送信先情報に、セパレータ以降の原稿を自動的に送信
することが可能である。
【0045】
【発明の効果】上述のように、本発明の光学読取装置に
よれば、セパレータを利用した原稿読み取りにおいて、
読取モードが自動的に切り替わるため、セパレータの画
像データを正確に読み取ることができる。このため、文
書を登録するキャビネットが誤って指定されたり、フロ
ッピーディスク内の文書の情報を検索するIDが誤認識
されるのを防止することができ、電子ファイリングシス
テムにおける文書の登録の性能が向上すると共に、ファ
クシミリ通信システムにおいても、自動的に正確に送信
先に原稿を送信することが可能となる。
よれば、セパレータを利用した原稿読み取りにおいて、
読取モードが自動的に切り替わるため、セパレータの画
像データを正確に読み取ることができる。このため、文
書を登録するキャビネットが誤って指定されたり、フロ
ッピーディスク内の文書の情報を検索するIDが誤認識
されるのを防止することができ、電子ファイリングシス
テムにおける文書の登録の性能が向上すると共に、ファ
クシミリ通信システムにおいても、自動的に正確に送信
先に原稿を送信することが可能となる。
【図1】本発明の原理構成図(その1)である。
【図2】本発明の原理構成図(その2)である。
【図3】本発明の一実施例の電子ファイリングシステム
の構成図である。
の構成図である。
【図4】入力部の詳細を示す図である。
【図5】ディスプレイ上の読取モード設定画面を示す図
である。
である。
【図6】本発明の一実施例の動作の概要を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】本発明の一実施例の電子ファイリングシステム
の読取条件切り換え動作を説明するための図である。
の読取条件切り換え動作を説明するための図である。
【図8】電子ファイリングシステムを説明するための図
である。
である。
【図9】電子ファイリング装置のブロック図である。
【図10】セパレータの一例を示す図である。
【図11】文書登録のための登録領域指定例を示す図で
ある。
ある。
1 用紙識別手段 2 読取手段 3 読取条件記憶手段 4 読取条件切換手段 5 読取条件変更手段 11 スキャナ 13 イメージデータ格納部 15 セパレータ検出器 17 登録情報抽出部 19 ファイル登録部 21 ファイル装置 30、31、32 キャビネット識別マーク 33 登録指定カラム 34 ドロア指定カラム 35 イメージタイトル指定カラム 36 キーワード指定カラム 37 切り込み 100 基本システム 110 スキャナ制御部 200 ディスプレイ 300 キャビネット 400 プリンタ 500 入力部 503 自動給紙部 504 自動給紙原稿台 506 原稿カバー 507 スタッカ 510 操作パネル 511 液晶表示部 512 スタートボタン 513 ストップボタン 520 制御部 530 給紙部 540 スキャナ 550 セパレータ検出器 601 原稿 602 セパレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G06T 1/00
Claims (4)
- 【請求項1】 読み取る用紙の種別を用紙識別情報に基
づいて特定用紙種別か否かを識別するための用紙種別識
別手段(1)と、 該用紙のイメージデータを読み取る読取手段(2)と、 該用紙種別識別手段(1)により識別された用紙種別に
対応した読取条件を記憶する読取条件記憶手段(3)
と、 該用紙種別に応じて該読取条件を切り換える読取条件切
換手段(4)とを有することを特徴とする光学読取装
置。 - 【請求項2】 読み取る用紙の種別を用紙識別情報に基
づいて特定用紙種別か否かを識別するための用紙種別識
別手段(1)と、 該用紙のイメージデータを読み取る読取手段(2)と、 該用紙種別識別手段(1)により識別された用紙種別に
対応した読取条件を記憶する読取条件記憶手段(3)
と、 該用紙種別に応じて該読取条件を切り換える読取条件切
換手段(4)と、 該読取条件の内容を該用紙種別に応じて変更する読取条
件変更手段(5)とを有することを特徴とする光学読取
装置。 - 【請求項3】 前記読取条件切換手段(4)は、 前記用紙種別識別手段(1)の前記用紙識別情報に応じ
て前記読取条件を切り換え、前記読取手段(2)が読取
処理を完了した後、前記特定用紙種別の読取条件に切り
換えることを特徴とする請求項1記載の光学読取装置。 - 【請求項4】 前記読取条件切り換え手段(4)は、 前記用紙種別識別手段(1)の用紙識別情報に基づい
て、前記読取条件を切り換え、前記読取手段(2)が読
取処理を完了した後、前記特定用紙種別の読取条件に切
り換えることを特徴とする請求項2記載の光学読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295686A JPH07146917A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 光学読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5295686A JPH07146917A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 光学読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07146917A true JPH07146917A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17823872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5295686A Pending JPH07146917A (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 光学読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07146917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005122324A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Canon Sales Co Inc | 書類電子化装置、方法、プログラム、及び該装置を備える書類電子化システム |
-
1993
- 1993-11-25 JP JP5295686A patent/JPH07146917A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005122324A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Canon Sales Co Inc | 書類電子化装置、方法、プログラム、及び該装置を備える書類電子化システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011120 |