JPH07148020A - 電動歯ブラシのブラシヘッドの取付治具とブラシヘッド - Google Patents
電動歯ブラシのブラシヘッドの取付治具とブラシヘッドInfo
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- JPH07148020A JPH07148020A JP13781093A JP13781093A JPH07148020A JP H07148020 A JPH07148020 A JP H07148020A JP 13781093 A JP13781093 A JP 13781093A JP 13781093 A JP13781093 A JP 13781093A JP H07148020 A JPH07148020 A JP H07148020A
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一般の電動歯ブラシに簡単に取り付けて高速
揺動(振動)によるブラッシング効果と共に光電半導体
による光エネルギーから電気エネルギーへの変換作用に
より虫歯,歯槽のうろうの予防、歯牙の美麗化を効果的
に行い、しかも一定期間毎に使い捨てられるブラシヘッ
ドの低コスト化を図り得る電動歯ブラシのブラシヘッド
取付治具とこれに取り付けられるブラシヘッドの提供に
ある。 【構成】 一端側に電動歯ブラシAの出力軸Pへの嵌入
保持部が形成され、他端側にブラシヘッド3の保持部1
dが形成されており、該保持部1dの先端に光電半導体
よりなりブラシヘッド3の一端内に突入する軸材2が突
出されている。
揺動(振動)によるブラッシング効果と共に光電半導体
による光エネルギーから電気エネルギーへの変換作用に
より虫歯,歯槽のうろうの予防、歯牙の美麗化を効果的
に行い、しかも一定期間毎に使い捨てられるブラシヘッ
ドの低コスト化を図り得る電動歯ブラシのブラシヘッド
取付治具とこれに取り付けられるブラシヘッドの提供に
ある。 【構成】 一端側に電動歯ブラシAの出力軸Pへの嵌入
保持部が形成され、他端側にブラシヘッド3の保持部1
dが形成されており、該保持部1dの先端に光電半導体
よりなりブラシヘッド3の一端内に突入する軸材2が突
出されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動歯ブラシのブラシヘ
ッド取付治具とブラシヘッド、詳しくは電動歯ブラシ本
体の出力軸に取り付けて、電動歯ブラシによるブラッシ
ング効果と共に、光エネルギーの変換による分極作用と
還元作用で歯牙の衛生効果をもたらす光電半導体を備え
た電動歯ブラシのブラシヘッド取付治具とこれに取り付
けられるブラシヘッドに関する。
ッド取付治具とブラシヘッド、詳しくは電動歯ブラシ本
体の出力軸に取り付けて、電動歯ブラシによるブラッシ
ング効果と共に、光エネルギーの変換による分極作用と
還元作用で歯牙の衛生効果をもたらす光電半導体を備え
た電動歯ブラシのブラシヘッド取付治具とこれに取り付
けられるブラシヘッドに関する。
【0002】
【従来技術】従来、実公昭43ー5092号に示すよう
に、電動歯ブラシ本体の駆動軸の先端に取り付けたブラ
シヘッドに導電材を備え、この導電材と電動歯ブラシ本
体内に収納した電池とを通電させて、この導電材に流れ
た微弱電流により口腔中にイオンを拡散し、電動歯ブラ
シによるブラッシング効果と共にこのイオン効果により
歯牙の美麗化を促進する技術は知られている。
に、電動歯ブラシ本体の駆動軸の先端に取り付けたブラ
シヘッドに導電材を備え、この導電材と電動歯ブラシ本
体内に収納した電池とを通電させて、この導電材に流れ
た微弱電流により口腔中にイオンを拡散し、電動歯ブラ
シによるブラッシング効果と共にこのイオン効果により
歯牙の美麗化を促進する技術は知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来技術による電動歯ブラシは、電動歯ブラシ本体内の電
池から電流をブラシヘッド側の導電材に通電させる構造
であるため、その通電経路が複雑で接点不良が生じ易
く、特に水分を多く含んだ口腔内での使用は短絡が生じ
易い。
来技術による電動歯ブラシは、電動歯ブラシ本体内の電
池から電流をブラシヘッド側の導電材に通電させる構造
であるため、その通電経路が複雑で接点不良が生じ易
く、特に水分を多く含んだ口腔内での使用は短絡が生じ
易い。
【0004】また個々のブラシヘッドに導電材を備えて
いるため、定期的に使い捨てるブラシヘッドとしては高
コスト化が避けられない。
いるため、定期的に使い捨てるブラシヘッドとしては高
コスト化が避けられない。
【0005】これに対して、光電半導体,なかでも二酸
化チタンを素材にした光電半導体は、その製造条件が適
正であれば、例えば雨天時における室内での消灯時の雰
囲気自然光でさえ数十mVオーダをの光電子電圧をも
ち、光と半導体と水と歯牙の4条件を満たしておれば、
光エネルギーを電気エネルギーに変換し、分極作用と還
元作用により虫歯,歯槽のうろうの予防、歯牙の美麗化
を効果的に達成することは、特開昭58ー41549号
公報(特公昭60ー57340号公報)において既に知
られており、この技術を利用した歯ブラシが市販される
に至っているが、この歯ブラシは基本的なブラッシング
を手動で行うものであるため、ブラッシングによる効果
は電動歯ブラシよりも劣る。
化チタンを素材にした光電半導体は、その製造条件が適
正であれば、例えば雨天時における室内での消灯時の雰
囲気自然光でさえ数十mVオーダをの光電子電圧をも
ち、光と半導体と水と歯牙の4条件を満たしておれば、
光エネルギーを電気エネルギーに変換し、分極作用と還
元作用により虫歯,歯槽のうろうの予防、歯牙の美麗化
を効果的に達成することは、特開昭58ー41549号
公報(特公昭60ー57340号公報)において既に知
られており、この技術を利用した歯ブラシが市販される
に至っているが、この歯ブラシは基本的なブラッシング
を手動で行うものであるため、ブラッシングによる効果
は電動歯ブラシよりも劣る。
【0006】本発明はこれらの不具合を解消するために
提案されたもので、電動歯ブラシ本体の出力軸への嵌入
保持部を一端側に形成し、他端側にブラシヘッドの保持
部を形成し、該保持部の先端に光電半導体よりなりブラ
シヘッドの一端内に突入する軸材を突出せしめて、その
先端にブラシヘッドの着脱を可能に構成し、従来市販さ
れている電動歯ブラシにも簡単に取り付けることが出
来、電動歯ブラシの高速揺動(振動)によるブラッシン
グ効果と共に光電半導体による光エネルギーから電気エ
ネルギーへの変換作用により虫歯,歯槽のうろうの予
防、歯牙の美麗化を効果的に行い、しかも一定期間毎に
使い捨てられるブラシヘッドを簡素化して低コスト化を
図り得る電動歯ブラシのブラシヘッド取付治具及びブラ
シヘッドを提供することを目的とする。
提案されたもので、電動歯ブラシ本体の出力軸への嵌入
保持部を一端側に形成し、他端側にブラシヘッドの保持
部を形成し、該保持部の先端に光電半導体よりなりブラ
シヘッドの一端内に突入する軸材を突出せしめて、その
先端にブラシヘッドの着脱を可能に構成し、従来市販さ
れている電動歯ブラシにも簡単に取り付けることが出
来、電動歯ブラシの高速揺動(振動)によるブラッシン
グ効果と共に光電半導体による光エネルギーから電気エ
ネルギーへの変換作用により虫歯,歯槽のうろうの予
防、歯牙の美麗化を効果的に行い、しかも一定期間毎に
使い捨てられるブラシヘッドを簡素化して低コスト化を
図り得る電動歯ブラシのブラシヘッド取付治具及びブラ
シヘッドを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに提案される本発明の電動歯ブラシのブラシヘッド取
付治具は、電池及びモータを内装して一端側にモータの
出力軸を突出させた電動歯ブラシ本体に取り付けるべ
く、一端側に前記出力軸への嵌入保持部が形成され、他
端側にブラシヘッドの保持部が形成されており、該保持
部の先端に光電半導体よりなりブラシヘッドの一端内に
突入する軸材を突出せしめてなることを特徴とする。
めに提案される本発明の電動歯ブラシのブラシヘッド取
付治具は、電池及びモータを内装して一端側にモータの
出力軸を突出させた電動歯ブラシ本体に取り付けるべ
く、一端側に前記出力軸への嵌入保持部が形成され、他
端側にブラシヘッドの保持部が形成されており、該保持
部の先端に光電半導体よりなりブラシヘッドの一端内に
突入する軸材を突出せしめてなることを特徴とする。
【0008】またこれに取り付けられるブラシヘッド
は、ブラシヘッド治具の保持部に対応する被保持部が基
部側に形成され、前記基部側からその先端の植毛部近傍
に至る箇所に光電半導体よりなる軸材の挿入部が形成さ
れており、該挿入部の途中部分の前面及び背面側が開孔
され、且つ該挿入部の先端近傍箇所に該挿入部と連通す
る開孔が形成されてなることを特徴とする。
は、ブラシヘッド治具の保持部に対応する被保持部が基
部側に形成され、前記基部側からその先端の植毛部近傍
に至る箇所に光電半導体よりなる軸材の挿入部が形成さ
れており、該挿入部の途中部分の前面及び背面側が開孔
され、且つ該挿入部の先端近傍箇所に該挿入部と連通す
る開孔が形成されてなることを特徴とする。
【0009】
【作用】電動歯ブラシ本体の一端より突出している出力
軸の先端部の形状並びにその太さは、現在殆どのメーカ
ーの製品が略共通しており、その先端部の長さが多少違
っている程度である。本発明の電動歯ブラシのブラシヘ
ッド取付治具は、この略共通した出力軸に対応して取り
付けられるように、嵌入保持部の長さを最大長の出力軸
に合わせてあり、しかもこれより短い出力軸であっても
充分に嵌入保持し、各メーカー、及び各形式の電動歯ブ
ラシへの取り付けを可能にしてある。
軸の先端部の形状並びにその太さは、現在殆どのメーカ
ーの製品が略共通しており、その先端部の長さが多少違
っている程度である。本発明の電動歯ブラシのブラシヘ
ッド取付治具は、この略共通した出力軸に対応して取り
付けられるように、嵌入保持部の長さを最大長の出力軸
に合わせてあり、しかもこれより短い出力軸であっても
充分に嵌入保持し、各メーカー、及び各形式の電動歯ブ
ラシへの取り付けを可能にしてある。
【0010】その取り付けは、ブラシヘッド取付治具を
指先で持って電動歯ブラシ本体の出力軸に押し込めば良
く、取り付け後はブラシヘッド取付治具の先端に光電半
導体材料よりなる軸材が突出し、この先端部にブラシヘ
ッドが着脱自在な状態で取り付けられる。
指先で持って電動歯ブラシ本体の出力軸に押し込めば良
く、取り付け後はブラシヘッド取付治具の先端に光電半
導体材料よりなる軸材が突出し、この先端部にブラシヘ
ッドが着脱自在な状態で取り付けられる。
【0011】ブラシヘッドの取り付け後は、ブラシヘッ
ドの基部端からブラシヘッド本体の植毛部近傍に至る箇
所に形成した挿入部内に光電半導体よりなる軸材が突入
しており、またブラシヘッド取付治具の保持部とブラシ
ヘッドの被保持部とが噛み合って接合し、ブラシヘッド
が確りとブラシヘッド取付治具の先端部に保持される。
ドの基部端からブラシヘッド本体の植毛部近傍に至る箇
所に形成した挿入部内に光電半導体よりなる軸材が突入
しており、またブラシヘッド取付治具の保持部とブラシ
ヘッドの被保持部とが噛み合って接合し、ブラシヘッド
が確りとブラシヘッド取付治具の先端部に保持される。
【0012】このようにして電動歯ブラシにブラシヘッ
ド取付治具とブラシヘッドとを取り付けた状態におい
て、電動歯ブラシのスイッチをONにすると、電動歯ブ
ラシ本体の出力軸と共にブラシヘッドが高速で揺動(振
動)し、このブラシヘッドの毛先を歯牙に当てると効果
的なブラッシング作用が働く。
ド取付治具とブラシヘッドとを取り付けた状態におい
て、電動歯ブラシのスイッチをONにすると、電動歯ブ
ラシ本体の出力軸と共にブラシヘッドが高速で揺動(振
動)し、このブラシヘッドの毛先を歯牙に当てると効果
的なブラッシング作用が働く。
【0013】なお、ブラシヘッド取付治具の先端からブ
ラシヘッド内に突出している光電半導体よりなる軸材
は、ブラシヘッドの開孔の前面及び背面側が開孔してい
るため、その一部が露見する。
ラシヘッド内に突出している光電半導体よりなる軸材
は、ブラシヘッドの開孔の前面及び背面側が開孔してい
るため、その一部が露見する。
【0014】故に、歯磨中に、その露見している半導体
に自然光が当たり、また透明樹脂材よりなるブラシヘッ
ドを透して自然光が当たると、電磁励起して表面の空間
電荷層の電位勾配により正孔が与えられて分極が起こ
り、歯牙は電子密度の差によって逆極性となる。半導体
周辺ではブラシヘッドの開孔から得られた唾液や水から
電子を放出する酸化反応が生起し、他方歯牙周辺では唾
液や水から電子を得る還元反応が生起される。
に自然光が当たり、また透明樹脂材よりなるブラシヘッ
ドを透して自然光が当たると、電磁励起して表面の空間
電荷層の電位勾配により正孔が与えられて分極が起こ
り、歯牙は電子密度の差によって逆極性となる。半導体
周辺ではブラシヘッドの開孔から得られた唾液や水から
電子を放出する酸化反応が生起し、他方歯牙周辺では唾
液や水から電子を得る還元反応が生起される。
【0015】特に半導体がブラシヘッドの開孔から大き
く露見しているため微光でも反応し、しかもこの開孔が
水の流路となる他、半導体材料の先端部側の開孔がブラ
シヘッドの背面側から前面側に貫通して唾液や水の流通
を良好にしているため、前記反応は一層良好なものとな
る。
く露見しているため微光でも反応し、しかもこの開孔が
水の流路となる他、半導体材料の先端部側の開孔がブラ
シヘッドの背面側から前面側に貫通して唾液や水の流通
を良好にしているため、前記反応は一層良好なものとな
る。
【0016】この結果、歯牙に付着している歯垢や歯石
に起因してpHが低下している歯牙は還元反応によって中
和され、pH低下に起因する歯牙の脱灰を良好に防止す
る。
に起因してpHが低下している歯牙は還元反応によって中
和され、pH低下に起因する歯牙の脱灰を良好に防止す
る。
【0017】併せて分極作用により虫歯の原因である歯
垢を分解し、沈着色素も分解する。
垢を分解し、沈着色素も分解する。
【0018】従って全体として虫歯や歯槽のうろうの予
防と歯牙の美麗化が効果的に図られる。
防と歯牙の美麗化が効果的に図られる。
【0019】半導体はブラシヘッド取付治具側に保持さ
れてブラシヘッド内に突入しており、ブラシヘッドが傷
んだときには半導体を残してこのヘッドだけを交換す
る。このためブラシヘッドの製造コストは安価で、定期
的に交換する際の無駄が少なくなる。
れてブラシヘッド内に突入しており、ブラシヘッドが傷
んだときには半導体を残してこのヘッドだけを交換す
る。このためブラシヘッドの製造コストは安価で、定期
的に交換する際の無駄が少なくなる。
【0020】家族で1本の電動歯ブラシ本体を備えてい
る場合には、家族の人数に相当する数のブラシヘッドを
所有し、これを予め電動歯ブラシ本体の出力軸に取り付
けてあるブラシヘッド取付治具に取り付けて使用する手
法が基本であるが、個々のブラシヘッドをブラシヘッド
取付治具に取り付けた状態で所有し、このブラシヘッド
取付治具を電動歯ブラシの出力軸に取り付けて使用して
も構わない。
る場合には、家族の人数に相当する数のブラシヘッドを
所有し、これを予め電動歯ブラシ本体の出力軸に取り付
けてあるブラシヘッド取付治具に取り付けて使用する手
法が基本であるが、個々のブラシヘッドをブラシヘッド
取付治具に取り付けた状態で所有し、このブラシヘッド
取付治具を電動歯ブラシの出力軸に取り付けて使用して
も構わない。
【0021】なお歯磨に伴ってブラシ毛が磨耗すると、
ブラシヘッドだけを交換すればよい。
ブラシヘッドだけを交換すればよい。
【0022】
【実施例】本発明の目的,構成は以上の如くであり、続
いて添付図面に示した実施例に従って本発明に係る電動
歯ブラシのブラシヘッド取付治具とブラシヘッドの具体
的な構成を詳述する。
いて添付図面に示した実施例に従って本発明に係る電動
歯ブラシのブラシヘッド取付治具とブラシヘッドの具体
的な構成を詳述する。
【0023】図1の(イ)は電動歯ブラシ本体の部分正
面図,(ロ)は同じく部分側面図,(ハ)はIーI断面
図、(ニ)はHーH断面図である。
面図,(ロ)は同じく部分側面図,(ハ)はIーI断面
図、(ニ)はHーH断面図である。
【0024】図1の各図に示すように、電動歯ブラシ本
体Aは、その内部に駆動源となる電池とモータ(何れも
不図示)が収容されており、その先端にはモータの駆動
により高速で揺動(振動)する出力軸Pが突出してい
る。10はブラシヘッドの基部を覆う安全カバーである
が、後述する本発明のブラシヘッド取付治具の基部の安
全カバーにもなる。11は出力軸Pの基部を覆うゴムカ
バーである。
体Aは、その内部に駆動源となる電池とモータ(何れも
不図示)が収容されており、その先端にはモータの駆動
により高速で揺動(振動)する出力軸Pが突出してい
る。10はブラシヘッドの基部を覆う安全カバーである
が、後述する本発明のブラシヘッド取付治具の基部の安
全カバーにもなる。11は出力軸Pの基部を覆うゴムカ
バーである。
【0025】現在、市販されている殆どの電動歯ブラシ
本体Aの場合、ブラシヘッドの向きを揃えるため、この
出力軸Pの先端部側面が平坦に形成されており、この出
力軸Pにブラシヘッドが取り付けられるが、本発明はこ
の出力軸Pにブラシヘッド取付治具Bを取り付け、その
先端部にブラシヘッド3を取り付けて使用する。
本体Aの場合、ブラシヘッドの向きを揃えるため、この
出力軸Pの先端部側面が平坦に形成されており、この出
力軸Pにブラシヘッドが取り付けられるが、本発明はこ
の出力軸Pにブラシヘッド取付治具Bを取り付け、その
先端部にブラシヘッド3を取り付けて使用する。
【0026】図2の(イ)はブラシヘッド取付治具の側
面図,(ロ)は同じく正面図、図3の(イ)はブラシヘ
ッド取付治具の側面断面図,(ロ)は同じく正面断面
図,(ハ)は図2の(ロ)におけるKーK断面図,
(ニ)は同じくGーG断面図である。
面図,(ロ)は同じく正面図、図3の(イ)はブラシヘ
ッド取付治具の側面断面図,(ロ)は同じく正面断面
図,(ハ)は図2の(ロ)におけるKーK断面図,
(ニ)は同じくGーG断面図である。
【0027】図2,図3の各図に示すように、ブラシヘ
ッド取付治具Bは、平面視円形を有しその先端部が僅か
に細く形成された樹脂製の治具本体1と、半導体からな
る軸材2とによって構成される。
ッド取付治具Bは、平面視円形を有しその先端部が僅か
に細く形成された樹脂製の治具本体1と、半導体からな
る軸材2とによって構成される。
【0028】治具本体1の基部端面内には、前記出力軸
Pへの嵌入保持部が形成されており、この嵌入保持部
は、前記基部端面から先端方向に形成された開口1a内
の中央奥から端面に至って突出しており、電動歯ブラシ
の出力軸Pの嵌入穴1bが形成された周縁1cからな
り、この周縁1c先端側の左右端面は縦方向に切り欠か
れて、前記出力軸Pへの挟持を良好にしている他、嵌入
穴1bの奥端側の嵌入穴1eの形状が平坦に形成され
て、前記出力軸Pへの取付向きが揃うようにしてある。
なお、嵌入穴1eの長さSは、図1に示すように、現在
市販されている電動歯ブラシ本体Aの出力軸Pの平坦部
分の長さhに合わせてある。
Pへの嵌入保持部が形成されており、この嵌入保持部
は、前記基部端面から先端方向に形成された開口1a内
の中央奥から端面に至って突出しており、電動歯ブラシ
の出力軸Pの嵌入穴1bが形成された周縁1cからな
り、この周縁1c先端側の左右端面は縦方向に切り欠か
れて、前記出力軸Pへの挟持を良好にしている他、嵌入
穴1bの奥端側の嵌入穴1eの形状が平坦に形成され
て、前記出力軸Pへの取付向きが揃うようにしてある。
なお、嵌入穴1eの長さSは、図1に示すように、現在
市販されている電動歯ブラシ本体Aの出力軸Pの平坦部
分の長さhに合わせてある。
【0029】治具本体1の先端側面には、ブラシヘッド
3の基部を向きを揃えて保持するための保持部1dが、
先端面を湾曲させ、治具本体1の前部及び後部の外周面
1gよりも幅狭い段部を以て形成されている。保持部1
d左右側面の略中央には、それぞれ前後方向への溝1
f,1fが形成されており、保持部1dの基部端と治具
外周面1gとの間には、段差面1h,1hが形成されて
おり、該段差面1h,1hにブラシヘッド3のぐらつき
を防止する突起1i,1iが形成されている。
3の基部を向きを揃えて保持するための保持部1dが、
先端面を湾曲させ、治具本体1の前部及び後部の外周面
1gよりも幅狭い段部を以て形成されている。保持部1
d左右側面の略中央には、それぞれ前後方向への溝1
f,1fが形成されており、保持部1dの基部端と治具
外周面1gとの間には、段差面1h,1hが形成されて
おり、該段差面1h,1hにブラシヘッド3のぐらつき
を防止する突起1i,1iが形成されている。
【0030】治具本体1の先端中央部から基部端方向に
は開孔1kが形成されており、この開孔1k内には半導
体よりなる軸材2の基部が埋め込まれ、且つ抜け止めが
図られており、軸材2は治具本体1の先端から突出して
いる。
は開孔1kが形成されており、この開孔1k内には半導
体よりなる軸材2の基部が埋め込まれ、且つ抜け止めが
図られており、軸材2は治具本体1の先端から突出して
いる。
【0031】半導体は、光電半導体として優れた効果を
発揮するm形半導体,特にチタンを1200〜1500°Cで2
〜10分間赤熱化することによって得られる二酸化チタ
ンが望ましい。
発揮するm形半導体,特にチタンを1200〜1500°Cで2
〜10分間赤熱化することによって得られる二酸化チタ
ンが望ましい。
【0032】図4において(イ)はブラシヘッド取付治
具を取り付けた電動歯ブラシの部分正面図,(ロ)は同
じく側面図である。
具を取り付けた電動歯ブラシの部分正面図,(ロ)は同
じく側面図である。
【0033】本図に示すように、本発明のブラシヘッド
取付治具Bを電動歯ブラシ本体A側に取り付けると、電
動歯ブラシ本体A側の安全カバー10内に治具本体1の
基部側が入って隠れるため、治具本体1は実際の長さ
(高さ)よりも低く(短く)見える。
取付治具Bを電動歯ブラシ本体A側に取り付けると、電
動歯ブラシ本体A側の安全カバー10内に治具本体1の
基部側が入って隠れるため、治具本体1は実際の長さ
(高さ)よりも低く(短く)見える。
【0034】これにより電動歯ブラシ本体Aの先端、す
なわち治具本体1の先端には、前記軸材2が長く突出
し、この治具Bの先端にブラシヘッド3が着脱自在に取
り付けられる。
なわち治具本体1の先端には、前記軸材2が長く突出
し、この治具Bの先端にブラシヘッド3が着脱自在に取
り付けられる。
【0035】図5の(イ)はブラシヘッドの背面図,
(ロ)は同じく側面図,(ハ)は同じく側面断面図であ
る。
(ロ)は同じく側面図,(ハ)は同じく側面断面図であ
る。
【0036】図5の各図に示すように、ブラシヘッド3
は、透明の樹脂材で形成されており、その基部には、前
記治具本体1の保持部である段部1eに対応する門形状
の被保持部3aが形成されており、その内側両側面には
治具本体1の溝1f,1fに対応する突起3b,3bが
形成されており、その下端面には治具本体1の突起1
h,1hに対応する切り欠き3c,3cが形成されてい
る。
は、透明の樹脂材で形成されており、その基部には、前
記治具本体1の保持部である段部1eに対応する門形状
の被保持部3aが形成されており、その内側両側面には
治具本体1の溝1f,1fに対応する突起3b,3bが
形成されており、その下端面には治具本体1の突起1
h,1hに対応する切り欠き3c,3cが形成されてい
る。
【0037】ブラシヘッド3の先端側の一面には、ブラ
シ4が植毛されており、前記基部端からブラシヘッド本
体の植毛部近傍に至る箇所には、前記軸材2の挿入部3
dが形成されている。該挿入部3dの途中部分は、ブラ
シヘッド3の前面側から背面側に至って長手方向に沿っ
て形成されている縦長の開孔3fと連通しており、ブラ
シヘッド3の植毛部手前の前面側から背面側に向けて、
前記挿入部3dに連通する開孔3eが形成されている。
シ4が植毛されており、前記基部端からブラシヘッド本
体の植毛部近傍に至る箇所には、前記軸材2の挿入部3
dが形成されている。該挿入部3dの途中部分は、ブラ
シヘッド3の前面側から背面側に至って長手方向に沿っ
て形成されている縦長の開孔3fと連通しており、ブラ
シヘッド3の植毛部手前の前面側から背面側に向けて、
前記挿入部3dに連通する開孔3eが形成されている。
【0038】図6の(イ)はブラシヘッド取付治具とブ
ラシヘッドを取り付けた電動歯ブラシ本体の部分正面
図,(ロ)は同じく側面図であり、図7の(イ)はブラ
シヘッド取付治具とブラシヘッドを取り付けた電動歯ブ
ラシ本体の部分正面断面図,(ロ)は同じく側面断面図
である。
ラシヘッドを取り付けた電動歯ブラシ本体の部分正面
図,(ロ)は同じく側面図であり、図7の(イ)はブラ
シヘッド取付治具とブラシヘッドを取り付けた電動歯ブ
ラシ本体の部分正面断面図,(ロ)は同じく側面断面図
である。
【0039】図6,図7の各図において、電動歯ブラシ
本体Aの先端に取り付けたブラシヘッド取付治具Bの先
端部に、ブラシヘッド3を取り付ける手法、及び取付構
成を説明する。
本体Aの先端に取り付けたブラシヘッド取付治具Bの先
端部に、ブラシヘッド3を取り付ける手法、及び取付構
成を説明する。
【0040】前記図4の状態から、図6,図7の各図に
示すように、ブラシヘッド3を指先で持ってその向きを
ブラシヘッド取付治具B合わせて、ブラシヘッド取付治
具B先端に突出している軸材2をブラシヘッド3の挿入
部3d内に通し、治具本体1の保持部である段部1eに
ブラシヘッド3の門形状の被保持部3aを嵌め込み、ブ
ラシヘッド3の基部端面を、治具本体1の段差面1h,
1hに接面させればよい。
示すように、ブラシヘッド3を指先で持ってその向きを
ブラシヘッド取付治具B合わせて、ブラシヘッド取付治
具B先端に突出している軸材2をブラシヘッド3の挿入
部3d内に通し、治具本体1の保持部である段部1eに
ブラシヘッド3の門形状の被保持部3aを嵌め込み、ブ
ラシヘッド3の基部端面を、治具本体1の段差面1h,
1hに接面させればよい。
【0041】この状態においてブラシヘッド3の被保持
部3aは、治具本体1側の段部1eに落ち込んでその前
面及び後面の一部が治具本体1に挟まれているため、ま
た治具本体1側の突起1i,1iがブラシヘッド3側の
切り欠き3c,3c内に突入しているため、ブラシヘッ
ド3は安定した状態で保持され、しかもブラシヘッド3
側の突起3b,3bが治具本体1側の溝1f,1f内に
落ち込んでいるため、ブラシヘッド3は不用意に抜け外
れない。
部3aは、治具本体1側の段部1eに落ち込んでその前
面及び後面の一部が治具本体1に挟まれているため、ま
た治具本体1側の突起1i,1iがブラシヘッド3側の
切り欠き3c,3c内に突入しているため、ブラシヘッ
ド3は安定した状態で保持され、しかもブラシヘッド3
側の突起3b,3bが治具本体1側の溝1f,1f内に
落ち込んでいるため、ブラシヘッド3は不用意に抜け外
れない。
【0042】またこの状態において、半導体からなる軸
材2の中央部は前記開孔3f,3fから露見して受光し
易く、半導体に沿って水が流通し易いようになってい
る。
材2の中央部は前記開孔3f,3fから露見して受光し
易く、半導体に沿って水が流通し易いようになってい
る。
【0043】また軸材2の先端は、ブラシヘッド3側の
挿入部3dの奥端から少し手前の位置で止まっており、
ブラシヘッド3の植毛部の手前の前面から背面側に形成
されている開孔3e内を流通する唾液や水で濡れるよう
になっている。
挿入部3dの奥端から少し手前の位置で止まっており、
ブラシヘッド3の植毛部の手前の前面から背面側に形成
されている開孔3e内を流通する唾液や水で濡れるよう
になっている。
【0044】このように半導体材料周辺ではブラシヘッ
ド3の開孔3f,3eから得られた唾液や水から電子を
放出する酸化反応が生起し、この電子は唾液や水によっ
て前記開孔3f,3eから歯牙周辺に放出され、歯牙に
は前記作用の箇所で説明した数々の効用を生み出す。
ド3の開孔3f,3eから得られた唾液や水から電子を
放出する酸化反応が生起し、この電子は唾液や水によっ
て前記開孔3f,3eから歯牙周辺に放出され、歯牙に
は前記作用の箇所で説明した数々の効用を生み出す。
【0045】前述したように、本発明のブラシヘッド取
付治具B及びブラシヘッド3は、電動歯ブラシ本体Aの
出力軸Pに一体的に、しかもそれぞれが脱着可能な状態
で取り付けられる。一見すると電動歯ブラシ本体Aの先
端にブラシヘッド取付治具Bを取り付けているため、電
動歯ブラシ前端の長さが長くなるように見受けられる
が、ブラシヘッド取付治具Bにブラシヘッド3を取り付
けた状態での長さと、従来より市販されているブラシヘ
ッドの長さとが殆ど変わらない。このため、従来の電動
歯ブラシ本体Aに取り付けても取り扱い難くなることは
全くない。
付治具B及びブラシヘッド3は、電動歯ブラシ本体Aの
出力軸Pに一体的に、しかもそれぞれが脱着可能な状態
で取り付けられる。一見すると電動歯ブラシ本体Aの先
端にブラシヘッド取付治具Bを取り付けているため、電
動歯ブラシ前端の長さが長くなるように見受けられる
が、ブラシヘッド取付治具Bにブラシヘッド3を取り付
けた状態での長さと、従来より市販されているブラシヘ
ッドの長さとが殆ど変わらない。このため、従来の電動
歯ブラシ本体Aに取り付けても取り扱い難くなることは
全くない。
【0046】電動歯ブラシ本体Aを一人で所有する場合
には、常にこの状態にしておけば良く、ブラシヘッド3
先端面のブラシ毛4が磨耗すると、このブラシヘッド3
の部分だけを交換すればよい。
には、常にこの状態にしておけば良く、ブラシヘッド3
先端面のブラシ毛4が磨耗すると、このブラシヘッド3
の部分だけを交換すればよい。
【0047】これに対して、電動歯ブラシ本体1を家族
で共有する場合には、家族の各々がブラシヘッド3を所
有し、使用に応じて電動歯ブラシ本体Aの先端に取り付
けてあるブラシヘッド取付治具Bの先端に取り付ければ
よい。
で共有する場合には、家族の各々がブラシヘッド3を所
有し、使用に応じて電動歯ブラシ本体Aの先端に取り付
けてあるブラシヘッド取付治具Bの先端に取り付ければ
よい。
【0048】図8の(イ)はブラシヘッド記治具にブラ
シヘッドを取り付けた状態を示した正面図、(ロ)は同
じく側面図である。
シヘッドを取り付けた状態を示した正面図、(ロ)は同
じく側面図である。
【0049】なお別の手法として、図8の各図に示すよ
うに、予め家族の各々が所有するブラシヘッド3に予め
ブラシヘッド取付治具Bを取り付けておき、使用に応じ
てブラシヘッド取付治具3ごと電動歯ブラシの出力軸に
取り付けるようにしても構わない。この場合において
も、ブラシヘッド3先端面のブラシ毛4が磨耗すると、
このブラシヘッド3の部分だけを交換すればよい。
うに、予め家族の各々が所有するブラシヘッド3に予め
ブラシヘッド取付治具Bを取り付けておき、使用に応じ
てブラシヘッド取付治具3ごと電動歯ブラシの出力軸に
取り付けるようにしても構わない。この場合において
も、ブラシヘッド3先端面のブラシ毛4が磨耗すると、
このブラシヘッド3の部分だけを交換すればよい。
【0050】
【発明の効果】以上において示した本発明のブラシヘッ
ド取付治具及びブラシヘッドを電動歯ブラシ本体に取り
付けて使用すれば、電動歯ブラシによるブラッシング効
果と共に、ブラシヘッド取付治具に備え付けられている
半導体による光エネルギーから電気エネルギーへの変換
作用により虫歯,歯槽のうろうの予防、歯牙の美麗化を
効果的に行うことが出来、歯牙の健康管理上有効なもの
となる。
ド取付治具及びブラシヘッドを電動歯ブラシ本体に取り
付けて使用すれば、電動歯ブラシによるブラッシング効
果と共に、ブラシヘッド取付治具に備え付けられている
半導体による光エネルギーから電気エネルギーへの変換
作用により虫歯,歯槽のうろうの予防、歯牙の美麗化を
効果的に行うことが出来、歯牙の健康管理上有効なもの
となる。
【0051】特に本発明のブラシヘッド取付治具に備え
付けてある半導体は電池などを電源とせずに、微弱な自
然光を受けて反応するため、この半導体周辺の構造が簡
単で、故障が生じることもない。
付けてある半導体は電池などを電源とせずに、微弱な自
然光を受けて反応するため、この半導体周辺の構造が簡
単で、故障が生じることもない。
【0052】しかも、本発明に係るブラシヘッド取付治
具及びブラシヘッドは、従来より市販されている殆どの
電動歯ブラシ本体の先端に取り付けて使用することが出
来るため、従前から使用の電動歯ブラシをそのまま利用
できるため、経済的であり、また便利である。
具及びブラシヘッドは、従来より市販されている殆どの
電動歯ブラシ本体の先端に取り付けて使用することが出
来るため、従前から使用の電動歯ブラシをそのまま利用
できるため、経済的であり、また便利である。
【0053】さらに、半導体をブラシヘッド側に一体的
に取り付けずに、ブラシヘッド取付治具側に取り付けて
ブラシヘッド側に位置させているため、磨耗により使い
捨てられるブラシヘッドの製造コスト、延いては販売価
格は従来の電動歯ブラシのブラシヘッドと変わることは
なく、使い捨ても容易である。
に取り付けずに、ブラシヘッド取付治具側に取り付けて
ブラシヘッド側に位置させているため、磨耗により使い
捨てられるブラシヘッドの製造コスト、延いては販売価
格は従来の電動歯ブラシのブラシヘッドと変わることは
なく、使い捨ても容易である。
【図1】(イ)は電動歯ブラシ本体の部分正面図,
(ロ)は同じく分側面図,(ハ)はIーI断面図、
(ニ)はHーH断面図である。
(ロ)は同じく分側面図,(ハ)はIーI断面図、
(ニ)はHーH断面図である。
【図2】(イ)はブラシヘッド取付治具の側面図,
(ロ)は同じく正面図である。
(ロ)は同じく正面図である。
【図3】(イ)はブラシヘッド取付治具の側面断面図,
(ロ)は同じく正面断面図,(ハ)は図2の(ロ)にお
けるKーK断面図,(ニ)は同じくGーG断面図であ
る。
(ロ)は同じく正面断面図,(ハ)は図2の(ロ)にお
けるKーK断面図,(ニ)は同じくGーG断面図であ
る。
【図4】(イ)はブラシヘッド取付治具を取り付けた電
動歯ブラシの部分正面図,(ロ)は同じく側面図であ
る。
動歯ブラシの部分正面図,(ロ)は同じく側面図であ
る。
【図5】(イ)はブラシヘッドの背面図,(ロ)は同じ
く側面図,(ハ)は同じく側面断面図である。
く側面図,(ハ)は同じく側面断面図である。
【図6】(イ)はブラシヘッド取付治具とブラシヘッド
を取り付けた電動歯ブラシ本体の部分正面図,(ロ)は
同じく側面図である。
を取り付けた電動歯ブラシ本体の部分正面図,(ロ)は
同じく側面図である。
【図7】(イ)はブラシヘッド取付治具とブラシヘッド
を取り付けた電動歯ブラシ本体の部分正面断面図,
(ロ)は同じく側面断面図である。
を取り付けた電動歯ブラシ本体の部分正面断面図,
(ロ)は同じく側面断面図である。
【図8】(イ)はブラシヘッド取付治具にブラシヘッド
を取り付けた状態を示した正面図、(ロ)は同じく側面
図である。
を取り付けた状態を示した正面図、(ロ)は同じく側面
図である。
A 電動歯ブラシ本体 B ブラシヘッド取付治具 P 出力軸 1 治具本体 1b 出力軸の嵌入穴 1d 保持部 2 半導体よりなる軸材 3 ブラシヘッド 3d 軸材の挿入部 3e,3f 開孔
フロントページの続き (72)発明者 明石 和邦 大阪市生野区桃谷5丁目6番22号 株式会 社共栄金物製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 電池及びモータを内装して一端側にモー
タの出力軸を突出させた電動歯ブラシ本体に取り付ける
べく、一端側に前記出力軸への嵌入保持部が形成され、
他端側にブラシヘッドの保持部が形成されており、該保
持部の先端に光電半導体よりなりブラシヘッドの一端内
に突入する軸材を突出せしめてなることを特徴とする電
動歯ブラシのブラシヘッド取付治具。 - 【請求項2】 請求項1記載のブラシヘッド取付治具の
保持部に対応する被保持部が基部側に形成され、前記基
部側からその先端の植毛部近傍に至る箇所に光電半導体
よりなる軸材の挿入部が形成されており、該挿入部の途
中部分の前面及び背面側が開孔され、且つ該挿入部の先
端近傍箇所に該挿入部と連通する開孔が形成されてなる
ことを特徴とするブラシヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13781093A JPH07148020A (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 電動歯ブラシのブラシヘッドの取付治具とブラシヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13781093A JPH07148020A (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 電動歯ブラシのブラシヘッドの取付治具とブラシヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07148020A true JPH07148020A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=15207387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13781093A Pending JPH07148020A (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 電動歯ブラシのブラシヘッドの取付治具とブラシヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07148020A (ja) |
Cited By (14)
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|---|---|---|---|---|
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| JPWO2023276447A1 (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-05 | ||
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-
1993
- 1993-06-08 JP JP13781093A patent/JPH07148020A/ja active Pending
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| JPWO2023276447A1 (ja) * | 2021-06-30 | 2023-01-05 | ||
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