JPH07149253A - トレ−ラにおける操舵装置の制御装置 - Google Patents
トレ−ラにおける操舵装置の制御装置Info
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- JPH07149253A JPH07149253A JP5326170A JP32617093A JPH07149253A JP H07149253 A JPH07149253 A JP H07149253A JP 5326170 A JP5326170 A JP 5326170A JP 32617093 A JP32617093 A JP 32617093A JP H07149253 A JPH07149253 A JP H07149253A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 トレ−ラの操舵時に最大出力で油圧を発生さ
せ、通常は低い油圧を発生することによってモ−タ−の
温度上昇、油温の上昇及び使用電力が大きい等の不具合
を解消する操舵装置の制御装置を提供する。 【構成】 トラクタ−の回転変位を油圧配管を通じて油
圧シリンダ−18の伸縮変位に変換し、その変位を車軸
の操舵盤を経てリンク機構により左右後輪に伝達するト
レ−ラの操舵装置において、トレ−ラの操舵時に該シリ
ンダ−の変位を制御し出力に差圧が発生する特性を有す
る制御弁40と、該制御弁と油圧ポンプ48を連結する
油圧配管内に、2個のリリ−フ弁54,58を並列に連
結し、指定圧力の低い方のリリ−フ弁にソレノイド弁6
0を直列に連結し、制御弁の出力時の差圧を検知し、こ
れに基づいて電気モ−タ46とソレノイド弁に信号を送
る電子制御装置を備え、トレ−ラの操舵時に最大出力で
油圧を発生させ、通常は低い油圧を発生するよう構成し
た。
せ、通常は低い油圧を発生することによってモ−タ−の
温度上昇、油温の上昇及び使用電力が大きい等の不具合
を解消する操舵装置の制御装置を提供する。 【構成】 トラクタ−の回転変位を油圧配管を通じて油
圧シリンダ−18の伸縮変位に変換し、その変位を車軸
の操舵盤を経てリンク機構により左右後輪に伝達するト
レ−ラの操舵装置において、トレ−ラの操舵時に該シリ
ンダ−の変位を制御し出力に差圧が発生する特性を有す
る制御弁40と、該制御弁と油圧ポンプ48を連結する
油圧配管内に、2個のリリ−フ弁54,58を並列に連
結し、指定圧力の低い方のリリ−フ弁にソレノイド弁6
0を直列に連結し、制御弁の出力時の差圧を検知し、こ
れに基づいて電気モ−タ46とソレノイド弁に信号を送
る電子制御装置を備え、トレ−ラの操舵時に最大出力で
油圧を発生させ、通常は低い油圧を発生するよう構成し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトレ−ラにおける操舵装
置の制御装置に関するもので、さらに詳しくはトレ−ラ
の操舵装置を作動させる油圧装置に電子制御装置を組み
込んだ操舵装置の制御装置に関するものである。
置の制御装置に関するもので、さらに詳しくはトレ−ラ
の操舵装置を作動させる油圧装置に電子制御装置を組み
込んだ操舵装置の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、重量物を運搬するために後部に
複数の車軸を備えたトレ−ラは、トラクタ−の回転変位
に応じてトレ−ラの後部の複数の車軸も変位して、滑ら
かに回転するように操舵装置を備えているが、このトレ
−ラの後部の複数の車軸の構造は例えば本出願人による
特願平5−204741示されるように、車軸の両側に
回転腕を介して車輪を回動自在に枢着し、該車軸の中央
に操舵盤を回動自在に枢着し、該回転腕と該操舵盤とを
連結ロッドで回動自在に連結することによってリンク機
構を構成して前記トラクタ−の回転変位を油圧配管を通
じて該車軸の中央の操舵盤に伝達し、この操舵盤の変位
はリンク機構により左右の後輪に伝達され、これにより
左右の後輪を変位させていた。
複数の車軸を備えたトレ−ラは、トラクタ−の回転変位
に応じてトレ−ラの後部の複数の車軸も変位して、滑ら
かに回転するように操舵装置を備えているが、このトレ
−ラの後部の複数の車軸の構造は例えば本出願人による
特願平5−204741示されるように、車軸の両側に
回転腕を介して車輪を回動自在に枢着し、該車軸の中央
に操舵盤を回動自在に枢着し、該回転腕と該操舵盤とを
連結ロッドで回動自在に連結することによってリンク機
構を構成して前記トラクタ−の回転変位を油圧配管を通
じて該車軸の中央の操舵盤に伝達し、この操舵盤の変位
はリンク機構により左右の後輪に伝達され、これにより
左右の後輪を変位させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常トレ−ラの操舵装
置を作動させるのは旋回時であるが、これ以外の時も操
舵装置を作動させる油圧発生用のモ−タ−を常時最大出
力で回転させていた為、モ−タ−の温度上昇(寿命が短
い)、油温の上昇(オイルク−ラ−必要)及び使用電力
が大きい(バッテリ−が上がり、ダイナモの寿命が短く
なる)等の不具合があった。
置を作動させるのは旋回時であるが、これ以外の時も操
舵装置を作動させる油圧発生用のモ−タ−を常時最大出
力で回転させていた為、モ−タ−の温度上昇(寿命が短
い)、油温の上昇(オイルク−ラ−必要)及び使用電力
が大きい(バッテリ−が上がり、ダイナモの寿命が短く
なる)等の不具合があった。
【0004】本発明の目的は、トレ−ラの操舵時に最大
出力で油圧を発生させ、通常は操舵時より低い油圧を発
生するよう構成することによって上記の不具合を解消す
るトレ−ラにおける操舵装置の制御装置を提供すること
である。
出力で油圧を発生させ、通常は操舵時より低い油圧を発
生するよう構成することによって上記の不具合を解消す
るトレ−ラにおける操舵装置の制御装置を提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、トラクタ−にキングピンを軸として回動自在に連結
され、牽引されて走行するトレ−ラの後部車軸の両側
に、回転腕を介して車輪を回動自在に枢着し、該車軸の
中央に操舵盤を回動自在に枢着し、該回転腕と該操舵盤
とを連結棒で回動自在に連結することによってリンク機
構を構成し、前記トラクタ−の回転変位を油圧配管を通
じて油圧シリンダ−の伸縮変位に変換し、該油圧シリン
ダ−の伸縮変位を該車軸の中央の操舵盤に伝達し、この
操舵盤の変位はリンク機構により左右の後輪に伝達さ
れ、これにより左右の後輪を変位させてなるトレ−ラの
操舵装置において、該トレ−ラの操舵時に該シリンダ−
の伸縮変位を制御し出力に差圧が発生する特性を有する
制御弁と、該制御弁と電気モ−タの作動により回転する
油圧ポンプを連結する油圧配管内に、設定圧力の異なる
2個のリリ−フ弁を並列に連結し、指定圧力の低い方の
リリ−フ弁にソレノイド弁を直列に連結し、前記制御弁
の出力時の差圧を検知し、このデ−タに基づいて該電気
モ−タと該ソレノイド弁に電気信号を送る電子制御装置
を備えることによって、該トレ−ラの操舵時に最大出力
で油圧を発生させ、通常は操舵時より低い油圧を発生す
るよう構成したことを特徴とするトレ−ラにおける操舵
装置の制御装置を提供する。
め、トラクタ−にキングピンを軸として回動自在に連結
され、牽引されて走行するトレ−ラの後部車軸の両側
に、回転腕を介して車輪を回動自在に枢着し、該車軸の
中央に操舵盤を回動自在に枢着し、該回転腕と該操舵盤
とを連結棒で回動自在に連結することによってリンク機
構を構成し、前記トラクタ−の回転変位を油圧配管を通
じて油圧シリンダ−の伸縮変位に変換し、該油圧シリン
ダ−の伸縮変位を該車軸の中央の操舵盤に伝達し、この
操舵盤の変位はリンク機構により左右の後輪に伝達さ
れ、これにより左右の後輪を変位させてなるトレ−ラの
操舵装置において、該トレ−ラの操舵時に該シリンダ−
の伸縮変位を制御し出力に差圧が発生する特性を有する
制御弁と、該制御弁と電気モ−タの作動により回転する
油圧ポンプを連結する油圧配管内に、設定圧力の異なる
2個のリリ−フ弁を並列に連結し、指定圧力の低い方の
リリ−フ弁にソレノイド弁を直列に連結し、前記制御弁
の出力時の差圧を検知し、このデ−タに基づいて該電気
モ−タと該ソレノイド弁に電気信号を送る電子制御装置
を備えることによって、該トレ−ラの操舵時に最大出力
で油圧を発生させ、通常は操舵時より低い油圧を発生す
るよう構成したことを特徴とするトレ−ラにおける操舵
装置の制御装置を提供する。
【0006】
【実施例】以下図面により本発明の実施例を説明する
と、図1はトラクタ−の回転に応じて本実施例によるト
レ−ラの後部の車輪が回転している状態を示し、図2は
本発明による電子制御装置を備えた油圧配管図を示す。
と、図1はトラクタ−の回転に応じて本実施例によるト
レ−ラの後部の車輪が回転している状態を示し、図2は
本発明による電子制御装置を備えた油圧配管図を示す。
【0007】図1に示されるように、操舵装置を備えた
トレ−ラ10は、トラクタ−12の回転と共に回転する
キングピン14を介して回動自在に連結され、このトラ
クタ−12の回転変位は油圧配管16(特願平5−47
531に示されるような構造)を通じてシリンダ−18
に伝達されて後部の操舵盤20を回転させるよう構成さ
れ、一方トレ−ラ10の後部の複数の車軸22,22の
構造は図1に示されるように、車軸22の両側に回転腕
24,24を介して車輪26,26を左右に回動自在に
枢着し、該車軸22の中央に後部操舵盤20を回動自在
に枢着し、該回転腕24と該操舵盤20とを連結ロッド
28で回動自在に連結することによってリンク機構を構
成するよう構成されているので、トラクタ−12の回転
変位に応じてトレ−ラ10の後部の複数の車輪26,2
6も変位して滑らかに回転する。
トレ−ラ10は、トラクタ−12の回転と共に回転する
キングピン14を介して回動自在に連結され、このトラ
クタ−12の回転変位は油圧配管16(特願平5−47
531に示されるような構造)を通じてシリンダ−18
に伝達されて後部の操舵盤20を回転させるよう構成さ
れ、一方トレ−ラ10の後部の複数の車軸22,22の
構造は図1に示されるように、車軸22の両側に回転腕
24,24を介して車輪26,26を左右に回動自在に
枢着し、該車軸22の中央に後部操舵盤20を回動自在
に枢着し、該回転腕24と該操舵盤20とを連結ロッド
28で回動自在に連結することによってリンク機構を構
成するよう構成されているので、トラクタ−12の回転
変位に応じてトレ−ラ10の後部の複数の車輪26,2
6も変位して滑らかに回転する。
【0008】さらに、後部の操舵盤20の回転変位は連
結ロッド30によって前部の操舵盤32に伝達され、こ
の前部の操舵盤32の回転により後部と同様に前部の複
数の車輪26,26も変位して滑らかに回転する。
結ロッド30によって前部の操舵盤32に伝達され、こ
の前部の操舵盤32の回転により後部と同様に前部の複
数の車輪26,26も変位して滑らかに回転する。
【0009】さらに、走行中でも操舵盤を固定出来るこ
とを目的として、図1に示すように、前部の操舵盤32
に凹部を形成し、この凹部に固定用シリンダ−34の伸
縮によって軸36を中心として回動する凸片38を系合
させることによって操舵盤32の回転を停止し、これに
よってリンク機構で連結された他の操舵装置の部分も固
定して、トレ−ラの操舵装置を固定するよう構成してい
る。
とを目的として、図1に示すように、前部の操舵盤32
に凹部を形成し、この凹部に固定用シリンダ−34の伸
縮によって軸36を中心として回動する凸片38を系合
させることによって操舵盤32の回転を停止し、これに
よってリンク機構で連結された他の操舵装置の部分も固
定して、トレ−ラの操舵装置を固定するよう構成してい
る。
【0010】図2の本発明による電子制御装置を備えた
油圧配管図によれば、トレ−ラの操舵時にシリンダ−1
8の伸縮変位を制御し、出力に差圧が発生する特性を有
する制御弁40が配管42,44で該シリンダ−18と
連結し、該制御弁40と電気モ−タ−46の作動により
回転する油圧ポンプ48とが配管50,52で連結し、
高圧に設定されたリリ−フ弁54の入口が配管50に連
結し、余分の油が配管52を経て油タンク56に流入
し、該リリ−フ弁54と並列して低圧に指定されたリリ
−フ弁58の入口がソレノイド弁60を介して配管50
と連結し、他方該制御弁40の出力配管42,44に出
力時の差圧を検知する圧力センサ−62,64を装着
し、該圧力センサ−62,64が検知した差圧を電気信
号として電子制御装置66に送られ、該電子制御装置6
6はこのデ−タに基づいて該電気モ−タ46と該ソレノ
イド弁60に電気信号を送るよう構成している。
油圧配管図によれば、トレ−ラの操舵時にシリンダ−1
8の伸縮変位を制御し、出力に差圧が発生する特性を有
する制御弁40が配管42,44で該シリンダ−18と
連結し、該制御弁40と電気モ−タ−46の作動により
回転する油圧ポンプ48とが配管50,52で連結し、
高圧に設定されたリリ−フ弁54の入口が配管50に連
結し、余分の油が配管52を経て油タンク56に流入
し、該リリ−フ弁54と並列して低圧に指定されたリリ
−フ弁58の入口がソレノイド弁60を介して配管50
と連結し、他方該制御弁40の出力配管42,44に出
力時の差圧を検知する圧力センサ−62,64を装着
し、該圧力センサ−62,64が検知した差圧を電気信
号として電子制御装置66に送られ、該電子制御装置6
6はこのデ−タに基づいて該電気モ−タ46と該ソレノ
イド弁60に電気信号を送るよう構成している。
【0011】以上の構成であるから、トレ−ラの操舵時
に制御弁40の出力に差圧が発生すると、この差圧は圧
力センサ−62,64によって検知されて、電気信号と
して電子制御装置66に送られ、該電子制御装置66は
このデ−タに基づいて該電気モ−タ46の回転を早くし
て充分な量の油を送り、さらにソレノイド弁60に電気
信号を送って低圧に設定されたリリ−フ弁58に油が流
れなくして、高圧に設定されたリリ−フ弁54により高
圧の油が制御弁40に流れるので、トレ−ラの操舵時に
最大出力で油圧を発生させることができ、通常は低圧に
設定されたリリ−フ弁58に油が流れるよう設定され、
該電気モ−タ46の回転をおそくしているので、モ−タ
−の温度上昇(寿命が短い)、油温の上昇(オイルク−
ラ−必要)及び使用電力が大きい(バッテリ−が上が
り、ダイナモの寿命が短くなる)等の不具合をなくすこ
とができる。
に制御弁40の出力に差圧が発生すると、この差圧は圧
力センサ−62,64によって検知されて、電気信号と
して電子制御装置66に送られ、該電子制御装置66は
このデ−タに基づいて該電気モ−タ46の回転を早くし
て充分な量の油を送り、さらにソレノイド弁60に電気
信号を送って低圧に設定されたリリ−フ弁58に油が流
れなくして、高圧に設定されたリリ−フ弁54により高
圧の油が制御弁40に流れるので、トレ−ラの操舵時に
最大出力で油圧を発生させることができ、通常は低圧に
設定されたリリ−フ弁58に油が流れるよう設定され、
該電気モ−タ46の回転をおそくしているので、モ−タ
−の温度上昇(寿命が短い)、油温の上昇(オイルク−
ラ−必要)及び使用電力が大きい(バッテリ−が上が
り、ダイナモの寿命が短くなる)等の不具合をなくすこ
とができる。
【0012】さらに固定用スイッチ68をONにしてお
けば、操舵装置の固定時に固定シリンダ−34を作動さ
せると、センサ−62,64に差圧が発生しなくても切
り替え弁70を切り替えてモ−タ−46の回転数を上げ
て充分な油圧を発生することができ、72はその場合の
シリンダ−18をとめる切り替え弁で、74はバック時
の信号を伝えるリレ−回路で、センサ−62,64に差
圧が発生しなくても切り替え弁70を切り替えてモ−タ
−46の回転数を上げて充分な油圧を発生することがで
き、76は電子制御装置66のバッテリ−である。
けば、操舵装置の固定時に固定シリンダ−34を作動さ
せると、センサ−62,64に差圧が発生しなくても切
り替え弁70を切り替えてモ−タ−46の回転数を上げ
て充分な油圧を発生することができ、72はその場合の
シリンダ−18をとめる切り替え弁で、74はバック時
の信号を伝えるリレ−回路で、センサ−62,64に差
圧が発生しなくても切り替え弁70を切り替えてモ−タ
−46の回転数を上げて充分な油圧を発生することがで
き、76は電子制御装置66のバッテリ−である。
【0013】
【発明の効果】以上により、本発明のトレ−ラにおける
操舵装置の制御装置によれば操舵時に最大出力で油圧を
発生させ、通常は操舵時より低い油圧を発生するよう構
成することによってモ−タ−の温度上昇(寿命が短
い)、油温の上昇(オイルク−ラ−必要)及び使用電力
が大きい(バッテリ−が上がり、ダイナモの寿命が短く
なる)等の不具合を解消し、バック時及び操舵装置の固
定時においても最大出力で油圧を発生させることができ
る。
操舵装置の制御装置によれば操舵時に最大出力で油圧を
発生させ、通常は操舵時より低い油圧を発生するよう構
成することによってモ−タ−の温度上昇(寿命が短
い)、油温の上昇(オイルク−ラ−必要)及び使用電力
が大きい(バッテリ−が上がり、ダイナモの寿命が短く
なる)等の不具合を解消し、バック時及び操舵装置の固
定時においても最大出力で油圧を発生させることができ
る。
【図1】トラクタ−の回転に応じて本実施例によるトレ
−ラの後部の車輪が回転している状態を示す。
−ラの後部の車輪が回転している状態を示す。
【図2】本発明による電子制御装置を備えた油圧配管図
を示す。
を示す。
10 トレ−ラ 12 トラクタ− 14 キングピン 16 油圧配管 18 シリンダ− 20 後部の操舵盤 22 車軸 24 回転腕 26 車輪 28 連結ロッド 30 連結ロッド 32 前部の操舵盤 34 固定シリンダ− 36 軸 38 凸片 40 制御弁 42 配管 44 配管 46 電気モ−タ− 48 油圧ポンプ 50 配管 52 配管 54 リリ−フ弁 56 油タンク 58 リリ−フ弁 60 ソレノイド弁 62 圧力センサ− 64 圧力センサ− 66 電子制御装置 68 固定用スイッチ 70 切り替え弁 72 切り替え弁 74 リレ−回路 76 バッテリ−
Claims (1)
- 【請求項1】 トラクタ−にキングピンを軸として回動
自在に連結され、牽引されて走行するトレ−ラの後部車
軸の両側に、回転腕を介して車輪を回動自在に枢着し、
該車軸の中央に操舵盤を回動自在に枢着し、該回転腕と
該操舵盤とを連結棒で回動自在に連結することによって
リンク機構を構成し、前記トラクタ−の回転変位を油圧
配管を通じて油圧シリンダ−の伸縮変位に変換し、該油
圧シリンダ−の伸縮変位を該車軸の中央の操舵盤に伝達
し、この操舵盤の変位はリンク機構により左右の後輪に
伝達され、これにより左右の後輪を変位させてなるトレ
−ラの操舵装置において、トレ−ラの操舵時に該シリン
ダ−の伸縮変位を制御して出力に差圧が発生する特性を
有する制御弁と、該制御弁と電気モ−タの作動により回
転する油圧ポンプを連結する油圧配管内に、設定圧力の
異なる2個のリリ−フ弁を並列に連結し、指定圧力の低
い方のリリ−フ弁にソレノイド弁を直列に連結し、前記
制御弁の出力時の差圧を検知し、このデ−タに基づいて
該電気モ−タと該ソレノイド弁に電気信号を送る電子制
御装置を備えることによって、該トレ−ラの操舵時に最
大出力で油圧を発生させ、通常は操舵時より低い油圧を
発生するよう構成したことを特徴とするトレ−ラにおけ
る操舵装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5326170A JPH07149253A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | トレ−ラにおける操舵装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5326170A JPH07149253A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | トレ−ラにおける操舵装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07149253A true JPH07149253A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=18184833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5326170A Pending JPH07149253A (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | トレ−ラにおける操舵装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07149253A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007276532A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業車両の操舵制御装置 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP5326170A patent/JPH07149253A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007276532A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業車両の操舵制御装置 |
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