JPH071495Y2 - 扉の開閉装置 - Google Patents
扉の開閉装置Info
- Publication number
- JPH071495Y2 JPH071495Y2 JP1988097059U JP9705988U JPH071495Y2 JP H071495 Y2 JPH071495 Y2 JP H071495Y2 JP 1988097059 U JP1988097059 U JP 1988097059U JP 9705988 U JP9705988 U JP 9705988U JP H071495 Y2 JPH071495 Y2 JP H071495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- gear
- fixed
- pulley
- strut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は狭いところでスイングにて開閉する門扉等の扉
の開閉装置に関するものであり、さらに詳しくは、スイ
ングによる旋回方向に充分なスペースがなくともスライ
ドによる開閉と組合せて扉を旋回することのできるよう
にした扉の開閉装置に関するものである。
の開閉装置に関するものであり、さらに詳しくは、スイ
ングによる旋回方向に充分なスペースがなくともスライ
ドによる開閉と組合せて扉を旋回することのできるよう
にした扉の開閉装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、スイングにて開閉する自動扉は第4図に示すよう
に、1枚の扉(33)全体を旋回軸(34)を中心にスイン
グさせて開閉するものであった。
に、1枚の扉(33)全体を旋回軸(34)を中心にスイン
グさせて開閉するものであった。
[考案が解決しようとする課題] 従来のように扉(33)全体がスイングによって開閉する
ためには、扉(33)の旋回軸(34)を中心にして旋回方
向に扉(33)の幅(W)以上のスペース(S)が必要で
あり、扉(33)の幅(W)、すなわち間口の広さが前記
スペース(S)に制限されて充分な広さを確保できない
場合があった。例えば新幹線のホームには列車通過の際
の安全を図るためにホームの線路側全体にフェンスが張
られているが、このフェンスとホームの線路側までのス
ペース(S)はさほど広くなく、フェンスの乗降口にス
イング開閉自動扉を用いると、効率の良い乗降に必要な
充分な間口が確保できないなどの問題点があった。道路
に面して取付けられる門扉でも同様であった。
ためには、扉(33)の旋回軸(34)を中心にして旋回方
向に扉(33)の幅(W)以上のスペース(S)が必要で
あり、扉(33)の幅(W)、すなわち間口の広さが前記
スペース(S)に制限されて充分な広さを確保できない
場合があった。例えば新幹線のホームには列車通過の際
の安全を図るためにホームの線路側全体にフェンスが張
られているが、このフェンスとホームの線路側までのス
ペース(S)はさほど広くなく、フェンスの乗降口にス
イング開閉自動扉を用いると、効率の良い乗降に必要な
充分な間口が確保できないなどの問題点があった。道路
に面して取付けられる門扉でも同様であった。
本考案は狭いスペースでも充分な間口を確保してスイン
グ開閉可能な扉の開閉装置を提供することを目的とする
ものである。
グ開閉可能な扉の開閉装置を提供することを目的とする
ものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は以上のような課題を解決するためになされたも
ので、固定支柱に、旋回自在に支柱カバーを設け、この
支柱カバーに、一体に旋回する旋回扉を設けるととも
に、この旋回扉内に出入する進退扉を設け、前記支柱カ
バー内に、前記旋回扉と進退扉の駆動モータを設け、こ
の駆動モータの出力軸に支柱カバー駆動用歯車と途切れ
歯車と半月板を固着し、前記支柱カバーに、前記支柱カ
バー駆動用歯車に噛合する開閉歯車を固着し、前記固定
支柱に、前記途切れ歯車に噛合する伝動歯車と前記半月
板に係脱する切欠付き円板とプーリとを一体に回動可能
に軸架し、前記旋回扉の先端付近の内部に前記プーリと
対をなすガイドプーリを設け、これらプーリとガイドプ
ーリの間にベルトを掛け渡し、このベルトに前記進退扉
を連結してなるものである。
ので、固定支柱に、旋回自在に支柱カバーを設け、この
支柱カバーに、一体に旋回する旋回扉を設けるととも
に、この旋回扉内に出入する進退扉を設け、前記支柱カ
バー内に、前記旋回扉と進退扉の駆動モータを設け、こ
の駆動モータの出力軸に支柱カバー駆動用歯車と途切れ
歯車と半月板を固着し、前記支柱カバーに、前記支柱カ
バー駆動用歯車に噛合する開閉歯車を固着し、前記固定
支柱に、前記途切れ歯車に噛合する伝動歯車と前記半月
板に係脱する切欠付き円板とプーリとを一体に回動可能
に軸架し、前記旋回扉の先端付近の内部に前記プーリと
対をなすガイドプーリを設け、これらプーリとガイドプ
ーリの間にベルトを掛け渡し、このベルトに前記進退扉
を連結してなるものである。
[作用] 駆動モータを作動させ出力軸を回転させると、旋回扉は
歯車によって出力軸と逆方向に旋回し、プーリは歯車と
途切れ歯車が噛合しているときだけ出力軸と逆方向に回
転し、ベルトが駆動され、これとともに進退扉は開放時
は旋回扉内に引き込まれ、閉鎖時は旋回扉内から押し出
される。また歯車と途切れ歯車が噛合していないときに
は、プーリは回転せず、ベルトも駆動されず、進退扉は
進退しないで定位置に保持される。
歯車によって出力軸と逆方向に旋回し、プーリは歯車と
途切れ歯車が噛合しているときだけ出力軸と逆方向に回
転し、ベルトが駆動され、これとともに進退扉は開放時
は旋回扉内に引き込まれ、閉鎖時は旋回扉内から押し出
される。また歯車と途切れ歯車が噛合していないときに
は、プーリは回転せず、ベルトも駆動されず、進退扉は
進退しないで定位置に保持される。
[実施例] 本考案の実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明す
る。(1)はスイングにて開閉する旋回扉であり、この
旋回扉(1)の先端には旋回扉(1)にスライドにて進
退する進退扉(2)が設けられている。前記旋回扉
(1)の基部は支柱カバー(3)に一体に固定され、こ
の支柱カバー(3)とともに旋回するようになってお
り、このカバー(3)は支持体(4)(4)と軸受
(5)(5)を介して固定支柱(6)に軸支されてい
る。前記支持体(4)には一体に回動する開閉歯車
(7)が設けられており、駆動モータ(8)の出力軸
(9)に固定された駆動用歯車(10)に噛合して駆動さ
れる。前記進退扉(2)は上下各2個のガイドローラ
(11)(11)(12)(12)によって支持されており、前
記旋回扉(1)の先端近くに設けられたガイドプーリ
(13)と前記固定支柱(6)に軸支された歯付プーリ
(14)との間に掛渡された歯付ベルト(15)に金具(1
6)を介して連結されている。前記歯付プーリ(14)に
は伝動歯車(17)と第2図に示すように一部に円形の切
欠(21)が形成された円板(18)とが固着されており、
伝動歯車(17)は前記駆動モータ(8)の出力軸(9)
に固定された途切れ歯車(19)に噛合して駆動される。
さらに駆動モータ(8)の出力軸(9)には前記円板
(18)の位置に半月板(20)が固着されている。前記途
切れ歯車(19)は旋回扉(1)が90度旋回すると歯付プ
ーリ(14)の駆動が終るように第2図(b)に示すよう
に90度で途切れるように設定され、前記半月板(20)は
途切れ歯車(19)が途切れた後に前記円板(18)の切欠
(21)に係合するように設定される。さらに進退扉
(2)の進退距離は伝動歯車(17)と途切れ歯車(19)
の比および歯付プーリ(14)の大きさによって設定さ
れ、例えば進退距離が60cmの場合は、進退扉(2)を駆
動する途切れ歯車(19)と伝動歯車(17)が6:1であれ
ば、歯付プーリ(14)の直径は約15cmに設定される。
る。(1)はスイングにて開閉する旋回扉であり、この
旋回扉(1)の先端には旋回扉(1)にスライドにて進
退する進退扉(2)が設けられている。前記旋回扉
(1)の基部は支柱カバー(3)に一体に固定され、こ
の支柱カバー(3)とともに旋回するようになってお
り、このカバー(3)は支持体(4)(4)と軸受
(5)(5)を介して固定支柱(6)に軸支されてい
る。前記支持体(4)には一体に回動する開閉歯車
(7)が設けられており、駆動モータ(8)の出力軸
(9)に固定された駆動用歯車(10)に噛合して駆動さ
れる。前記進退扉(2)は上下各2個のガイドローラ
(11)(11)(12)(12)によって支持されており、前
記旋回扉(1)の先端近くに設けられたガイドプーリ
(13)と前記固定支柱(6)に軸支された歯付プーリ
(14)との間に掛渡された歯付ベルト(15)に金具(1
6)を介して連結されている。前記歯付プーリ(14)に
は伝動歯車(17)と第2図に示すように一部に円形の切
欠(21)が形成された円板(18)とが固着されており、
伝動歯車(17)は前記駆動モータ(8)の出力軸(9)
に固定された途切れ歯車(19)に噛合して駆動される。
さらに駆動モータ(8)の出力軸(9)には前記円板
(18)の位置に半月板(20)が固着されている。前記途
切れ歯車(19)は旋回扉(1)が90度旋回すると歯付プ
ーリ(14)の駆動が終るように第2図(b)に示すよう
に90度で途切れるように設定され、前記半月板(20)は
途切れ歯車(19)が途切れた後に前記円板(18)の切欠
(21)に係合するように設定される。さらに進退扉
(2)の進退距離は伝動歯車(17)と途切れ歯車(19)
の比および歯付プーリ(14)の大きさによって設定さ
れ、例えば進退距離が60cmの場合は、進退扉(2)を駆
動する途切れ歯車(19)と伝動歯車(17)が6:1であれ
ば、歯付プーリ(14)の直径は約15cmに設定される。
以上の実施例における動作を説明する。まず第3図の位
置(a)のように進退扉(2)を出した状態で駆動モー
タ(8)を作動させ、出力軸(9)を90度左回転させる
と旋回扉(1)は支柱カバー(3)とともに歯車(10)
(7)によって第3図の位置(b)を経て(c)のよう
に90度右へ旋回し、歯付プーリ(14)は途切れ歯車(1
9)と伝動歯車(17)によって90×6=540度右回転す
る。ここで旋回扉(1)は90度右へ旋回しているので、
この分が相殺されて、歯付プーリ(14)は旋回扉(1)
に対しては540−90=450度右回転することになり、歯付
ベルト(15)は15×3.14×450/360=60cm移動し、進退
扉(2)は旋回扉(1)に60cm引込まれる。ここから出
力軸(9)をさらに左回転させると、旋回扉(19は第3
図の位置(d)のようにさらに右へ旋回するが、途切れ
歯車(19)は第2図(b)のように途切れているので歯
付プーリ(14)は回転せず、進退扉(2)はこれ以上引
き込まれない。また、円板(18)の切欠(21)に半月板
(20)が係合し歯付プーリ(14)は動かなくなる。ここ
で、駆動モータ(8)を右回転させると、旋回扉(1)
は左に旋回し、90度に達すると半月板(20)が円板(1
8)の切欠(21)から外れ途切れ歯車(19)が伝動歯車
(17)と噛合して歯付プーリ(14)が駆動され左回転し
歯付ベルト(15)によって進退扉(2)が旋回扉(1)
から押し出され元の状態にもどる。
置(a)のように進退扉(2)を出した状態で駆動モー
タ(8)を作動させ、出力軸(9)を90度左回転させる
と旋回扉(1)は支柱カバー(3)とともに歯車(10)
(7)によって第3図の位置(b)を経て(c)のよう
に90度右へ旋回し、歯付プーリ(14)は途切れ歯車(1
9)と伝動歯車(17)によって90×6=540度右回転す
る。ここで旋回扉(1)は90度右へ旋回しているので、
この分が相殺されて、歯付プーリ(14)は旋回扉(1)
に対しては540−90=450度右回転することになり、歯付
ベルト(15)は15×3.14×450/360=60cm移動し、進退
扉(2)は旋回扉(1)に60cm引込まれる。ここから出
力軸(9)をさらに左回転させると、旋回扉(19は第3
図の位置(d)のようにさらに右へ旋回するが、途切れ
歯車(19)は第2図(b)のように途切れているので歯
付プーリ(14)は回転せず、進退扉(2)はこれ以上引
き込まれない。また、円板(18)の切欠(21)に半月板
(20)が係合し歯付プーリ(14)は動かなくなる。ここ
で、駆動モータ(8)を右回転させると、旋回扉(1)
は左に旋回し、90度に達すると半月板(20)が円板(1
8)の切欠(21)から外れ途切れ歯車(19)が伝動歯車
(17)と噛合して歯付プーリ(14)が駆動され左回転し
歯付ベルト(15)によって進退扉(2)が旋回扉(1)
から押し出され元の状態にもどる。
以上の実施例において、進退扉(2)は旋回扉(1)が
90度旋回すると引き込み終るようにしたが、これに限る
ものではなく、歯車(7)(10)(17)(19)の比率や
途切れる位置を変えて、例えば60度で全て引き込まれる
ようにしたり、180度で引き込み終るようにしてもよ
い。
90度旋回すると引き込み終るようにしたが、これに限る
ものではなく、歯車(7)(10)(17)(19)の比率や
途切れる位置を変えて、例えば60度で全て引き込まれる
ようにしたり、180度で引き込み終るようにしてもよ
い。
また、以上の実施例では旋回扉(1)が右旋回時に進退
扉(2)が引き込まれるようにしたが、これに限るもの
ではなく、左旋回時に引き込まれるようにしてもよく、
この場合は途切れ歯車(19)、円板(18)および半月板
(20)の位置と金具(16)の歯付ベルト(15)への取付
けを変え、駆動モータ(8)の出力軸(9)の回転方向
を逆にする。また扉全体が長い場合には、旋回扉(1)
の先端下面にキャスタを取り付けてもよい。
扉(2)が引き込まれるようにしたが、これに限るもの
ではなく、左旋回時に引き込まれるようにしてもよく、
この場合は途切れ歯車(19)、円板(18)および半月板
(20)の位置と金具(16)の歯付ベルト(15)への取付
けを変え、駆動モータ(8)の出力軸(9)の回転方向
を逆にする。また扉全体が長い場合には、旋回扉(1)
の先端下面にキャスタを取り付けてもよい。
[考案の効果] 本考案は以上のように構成したので、狭いスペースで
も、そのスペースの2倍までの開口を得ることができ、
従来ではスペースが無くて、充分な間口を確保できない
ので旋回扉を使用することができなかった場所にも、本
考案による扉であれば設置でき、旋回扉の利用範囲が広
がる。さらに両開き扉であっても、左右の扉に別部品を
用いることなく、全く同一の部品の取付位置を変えるだ
けで可能である。さらにまた、旋回扉が支柱カバーと一
体に回動するので、可動部分が外部に露出せず、雨水の
侵入を防止し長期間の使用に耐えられ、しかも手が挟ま
れたり、引込まれたりせず安全である。また、半月板と
切欠付き円板によって、旋回扉と進退扉の動作が確実に
制御され、進退扉が途中で飛び出したり引込まれたりせ
ず、歯車の噛合せも正確に行なわれるという効果を有す
るものである。
も、そのスペースの2倍までの開口を得ることができ、
従来ではスペースが無くて、充分な間口を確保できない
ので旋回扉を使用することができなかった場所にも、本
考案による扉であれば設置でき、旋回扉の利用範囲が広
がる。さらに両開き扉であっても、左右の扉に別部品を
用いることなく、全く同一の部品の取付位置を変えるだ
けで可能である。さらにまた、旋回扉が支柱カバーと一
体に回動するので、可動部分が外部に露出せず、雨水の
侵入を防止し長期間の使用に耐えられ、しかも手が挟ま
れたり、引込まれたりせず安全である。また、半月板と
切欠付き円板によって、旋回扉と進退扉の動作が確実に
制御され、進退扉が途中で飛び出したり引込まれたりせ
ず、歯車の噛合せも正確に行なわれるという効果を有す
るものである。
第1図ないし第3図は本考案による扉の開閉装置の実施
例を示すもので、第1図は断面図、第2図(a)(b)
は第1図の途切れ歯車と半月板の関係を示す平面図、第
3図は旋回扉と進退扉の動きを示す平面図、第4図は従
来例を示す平面図である。 (1)…旋回扉、(2)…進退扉、(3)…カバー、
(4)(5)…支持体、(6)…固定支柱、(7)…開
閉歯車、(8)…駆動モータ、(10)…駆動用歯車、
(11)(12)…ガイドローラ、(13)…ガイドプーリ、
(14)…歯付プーリ、(15)…歯付ベルト、(17)…伝
動歯車、(18)…切欠付き円板、(19)…途切れ歯車、
(20)…半月板。
例を示すもので、第1図は断面図、第2図(a)(b)
は第1図の途切れ歯車と半月板の関係を示す平面図、第
3図は旋回扉と進退扉の動きを示す平面図、第4図は従
来例を示す平面図である。 (1)…旋回扉、(2)…進退扉、(3)…カバー、
(4)(5)…支持体、(6)…固定支柱、(7)…開
閉歯車、(8)…駆動モータ、(10)…駆動用歯車、
(11)(12)…ガイドローラ、(13)…ガイドプーリ、
(14)…歯付プーリ、(15)…歯付ベルト、(17)…伝
動歯車、(18)…切欠付き円板、(19)…途切れ歯車、
(20)…半月板。
Claims (1)
- 【請求項1】固定支柱に、旋回自在に支柱カバーを設
け、この支柱カバーに、一体に旋回する旋回扉を設ける
とともに、この旋回扉内に出入する進退扉を設け、前記
支柱カバー内に、前記旋回扉と進退扉の駆動モータを設
け、この駆動モータの出力軸に支柱カバー駆動用歯車と
途切れ歯車と半月板を固着し、前記支柱カバーに、前記
支柱カバー駆動用歯車に噛合する開閉歯車を固着し、前
記固定支柱に、前記途切れ歯車に噛合する伝動歯車と前
記半月板に係脱する切欠付き円板とプーリとを一体に回
動可能に軸架し、前記旋回扉の先端付近の内部に前記プ
ーリと対をなすガイドプーリを設け、これらプーリとガ
イドプーリの間にベルトを掛け渡し、このベルトに前記
進退扉を連結したことを特徴とする扉の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097059U JPH071495Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 扉の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988097059U JPH071495Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 扉の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218885U JPH0218885U (ja) | 1990-02-07 |
| JPH071495Y2 true JPH071495Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31322269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988097059U Expired - Lifetime JPH071495Y2 (ja) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | 扉の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071495Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-22 JP JP1988097059U patent/JPH071495Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218885U (ja) | 1990-02-07 |
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