JPH0715032A - 光半導体モジュールの実装構造 - Google Patents
光半導体モジュールの実装構造Info
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- JPH0715032A JPH0715032A JP14241993A JP14241993A JPH0715032A JP H0715032 A JPH0715032 A JP H0715032A JP 14241993 A JP14241993 A JP 14241993A JP 14241993 A JP14241993 A JP 14241993A JP H0715032 A JPH0715032 A JP H0715032A
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- Japan
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- wiring board
- printed wiring
- optical semiconductor
- semiconductor module
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 光半導体素子と光ファイバとが光結合されて
なる半導体モジュールの実装構造に関し、光装置の小型
化が推進され、また取着作業及びシールド作業が容易で
低コストのことを目的とする。 【構成】 左右一対の側板42及び天井板41を有し下方及
び前面が開口した金属板よりなる箱形で、光半導体素子
と光ファイバ8とが光結合されてなる光半導体モジュー
ル30のステム4に一体に固着された取着部40と、駆動回
路又は増幅回路を設けたプリント配線板と、プリント配
線板20を収容するケースと、プリント配線板の孔に挿入
固着すべく取着部40の側板42の下端面に突設した複数の
ピン45とを、具備した構成とする。
なる半導体モジュールの実装構造に関し、光装置の小型
化が推進され、また取着作業及びシールド作業が容易で
低コストのことを目的とする。 【構成】 左右一対の側板42及び天井板41を有し下方及
び前面が開口した金属板よりなる箱形で、光半導体素子
と光ファイバ8とが光結合されてなる光半導体モジュー
ル30のステム4に一体に固着された取着部40と、駆動回
路又は増幅回路を設けたプリント配線板と、プリント配
線板20を収容するケースと、プリント配線板の孔に挿入
固着すべく取着部40の側板42の下端面に突設した複数の
ピン45とを、具備した構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光半導体素子と光ファ
イバとが光結合されてなる光半導体モジュールの実装構
造に関する。
イバとが光結合されてなる光半導体モジュールの実装構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の光半導体モジュールの断面
図、図6は従来例の実装構造を示す図で、(A) は一部破
断平面図、(B) は一部破断側面図である。
図、図6は従来例の実装構造を示す図で、(A) は一部破
断平面図、(B) は一部破断側面図である。
【0003】図において、1 は半導体レーザー或いは受
光素子等の光半導体素子、8は光半導体素子1と光結合
する光ファイバである。10は、光半導体素子1と光ファ
イバ8とが光結合されてなる光半導体モジュールであ
る。
光素子等の光半導体素子、8は光半導体素子1と光結合
する光ファイバである。10は、光半導体素子1と光ファ
イバ8とが光結合されてなる光半導体モジュールであ
る。
【0004】詳述すると、光半導体モジュール10は、光
半導体アセンブリとレンズアセンブリ及び光ファイバア
センブリとが光結合する如くに組立られ、一体に固着さ
れ構成されている。
半導体アセンブリとレンズアセンブリ及び光ファイバア
センブリとが光結合する如くに組立られ、一体に固着さ
れ構成されている。
【0005】光半導体アセンブリは、Fe-Ni-Co合金(商
品名コバール) 等の金属材よりなるほぼ円板状のステム
4の外周部に、ほぼ矩形板状のフランジ部5を設けたス
テム部材を備え、ステム4の端面に、キャリア2を固着
し、このキャリア2上に光半導体素子1を半田付けして
搭載している。
品名コバール) 等の金属材よりなるほぼ円板状のステム
4の外周部に、ほぼ矩形板状のフランジ部5を設けたス
テム部材を備え、ステム4の端面に、キャリア2を固着
し、このキャリア2上に光半導体素子1を半田付けして
搭載している。
【0006】そして、リード3をハーメチックシールし
てステム4を貫通させて、光ファイバ8とは反対側の端
面から光半導体素子1のリード3を導出している。レン
ズアセンブリは、有底円筒形のレンズホルダ7と、レン
ズホルダ7の底端面の軸心孔に挿着されたレンズ6とで
構成されている。
てステム4を貫通させて、光ファイバ8とは反対側の端
面から光半導体素子1のリード3を導出している。レン
ズアセンブリは、有底円筒形のレンズホルダ7と、レン
ズホルダ7の底端面の軸心孔に挿着されたレンズ6とで
構成されている。
【0007】9は、円柱形のフェルールであって、その
軸心の細孔に光ファイバ8の端末を挿入し、光ファイバ
8の外周を接着剤で細孔の内壁に固着している。9Aは、
レンズホルダ7の外径寸法に等しい外径のフランジを有
する円筒形のフェルールホルダ9Aである。フェルールホ
ルダ9Aの中空孔にフェルール9を挿着して光ファイバア
センブリが構成されている。
軸心の細孔に光ファイバ8の端末を挿入し、光ファイバ
8の外周を接着剤で細孔の内壁に固着している。9Aは、
レンズホルダ7の外径寸法に等しい外径のフランジを有
する円筒形のフェルールホルダ9Aである。フェルールホ
ルダ9Aの中空孔にフェルール9を挿着して光ファイバア
センブリが構成されている。
【0008】なお光ファイバアセンブリは、フェルール
ホルダ9Aのフランジとは反対側にゴムブッシュを被せる
ことで、光ファイバ8の導出部分を保護している。上述
の光半導体モジュール10は、レンズアセンブリを光半導
体アセンブリに固着し、次に光ファイバアセンブリをレ
ンズアセンブリに固着して一体化される。
ホルダ9Aのフランジとは反対側にゴムブッシュを被せる
ことで、光ファイバ8の導出部分を保護している。上述
の光半導体モジュール10は、レンズアセンブリを光半導
体アセンブリに固着し、次に光ファイバアセンブリをレ
ンズアセンブリに固着して一体化される。
【0009】詳述すると、レンズホルダ7の開口側をス
テム4の円形突出板部の外周に挿入してレンズホルダ7
の端面をステム4に半田付けすることで、光半導体素子
1の光軸とレンズ6の光軸とを一致させている。
テム4の円形突出板部の外周に挿入してレンズホルダ7
の端面をステム4に半田付けすることで、光半導体素子
1の光軸とレンズ6の光軸とを一致させている。
【0010】そして、レンズ6をレンズホルダ7の軸心
孔内で光軸方向に移動調整して、光半導体素子1とレン
ズ6との光結号を最高になるようにしている。また、フ
ェルールホルダ9Aの端面とレンズホルダ7のレンズ6側
の端面とを半田付けして固着している。
孔内で光軸方向に移動調整して、光半導体素子1とレン
ズ6との光結号を最高になるようにしている。また、フ
ェルールホルダ9Aの端面とレンズホルダ7のレンズ6側
の端面とを半田付けして固着している。
【0011】図6において、20は、所望の部品を実装し
て駆動回路(光半導体素子1が半導体レーザの場合)、
又は増幅回路(光半導体素子1が受光素子の場合)を設
けたプリント配線板である。
て駆動回路(光半導体素子1が半導体レーザの場合)、
又は増幅回路(光半導体素子1が受光素子の場合)を設
けたプリント配線板である。
【0012】21は、金属材よりなる上部が開口した浅い
箱形で、その側壁21A に光半導体モジュール10を搭載
し、内部にプリント配線板20を水平に収容し保持するケ
ースである。
箱形で、その側壁21A に光半導体モジュール10を搭載
し、内部にプリント配線板20を水平に収容し保持するケ
ースである。
【0013】このケース21の底板を貫通(絶縁貫通) す
る入出力端子24を設け、その上端部をプリント配線板20
のスルーホールに挿入し半田付けしている。一方、光半
導体モジュール10は、フランジ部5をケースの側壁21A
の外側面に当接させ、ねじを用いてケース21に固着して
いる。
る入出力端子24を設け、その上端部をプリント配線板20
のスルーホールに挿入し半田付けしている。一方、光半
導体モジュール10は、フランジ部5をケースの側壁21A
の外側面に当接させ、ねじを用いてケース21に固着して
いる。
【0014】光半導体モジュール10のそれぞれのリード
3は、プリント配線板20の表面に設けた対応するパッド
に半田付けして接続されている。なお、ケース21は光半
導体モジュール10及びプリント配線板20を組み込んだ後
に、その開口は蓋で塞がれる。
3は、プリント配線板20の表面に設けた対応するパッド
に半田付けして接続されている。なお、ケース21は光半
導体モジュール10及びプリント配線板20を組み込んだ後
に、その開口は蓋で塞がれる。
【0015】このように光半導体モジュール10とプリン
ト配線板20とを組み込んだケース21は、マザーボード25
に載置されそれぞれの入出力端子24の下先端を、マザー
ボード25の対応するスルーホールに挿入半田付けするこ
とで、マザーボード25に搭載されている。
ト配線板20とを組み込んだケース21は、マザーボード25
に載置されそれぞれの入出力端子24の下先端を、マザー
ボード25の対応するスルーホールに挿入半田付けするこ
とで、マザーボード25に搭載されている。
【0016】なお、光半導体素子が受光素子の場合は、
光半導体モジュールのリード3部分からプリント配線板
20に実装したプリアンプ部までを、ケース21の内側にシ
ールドカバー29を取付けることで、そのリード等を流れ
る微小電流をシールドしている。
光半導体モジュールのリード3部分からプリント配線板
20に実装したプリアンプ部までを、ケース21の内側にシ
ールドカバー29を取付けることで、そのリード等を流れ
る微小電流をシールドしている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
に左右方向に長いフランジ部と円板状のステムとを一体
化させたステム部材を備えた従来の光半導体モジュール
は、フランジ部とケース側壁とを、ねじ止めすることで
光半導体モジュールをケースに固着するものである。
に左右方向に長いフランジ部と円板状のステムとを一体
化させたステム部材を備えた従来の光半導体モジュール
は、フランジ部とケース側壁とを、ねじ止めすることで
光半導体モジュールをケースに固着するものである。
【0018】このステム部材の取着のために、プリント
配線板よりもはるかに大きいケースが必要となり、光装
置の小型化の障害になるという問題点があった。また、
光半導体モジュールをケースに取付けた後に、ケースに
収容固定したプリント配線板の上面側にリードを引回し
て、プリント配線板の上面のパッドに半田付けしてい
る。したがって、ケース側壁とプリント配線板の前縁間
の距離Bを大きくとる必要があり、このことも光装置の
小型化の障害となっている。
配線板よりもはるかに大きいケースが必要となり、光装
置の小型化の障害になるという問題点があった。また、
光半導体モジュールをケースに取付けた後に、ケースに
収容固定したプリント配線板の上面側にリードを引回し
て、プリント配線板の上面のパッドに半田付けしてい
る。したがって、ケース側壁とプリント配線板の前縁間
の距離Bを大きくとる必要があり、このことも光装置の
小型化の障害となっている。
【0019】また、シールドカバーの取付作業が困難で
あるという問題点があった。本発明はこのような点に鑑
みて創作されたもので、光装置の小型化が推進され、ま
た取着作業及びシールド作業が容易で低コストの光半導
体モジュールの実装構造を提供することを目的としてい
る。
あるという問題点があった。本発明はこのような点に鑑
みて創作されたもので、光装置の小型化が推進され、ま
た取着作業及びシールド作業が容易で低コストの光半導
体モジュールの実装構造を提供することを目的としてい
る。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、図1に例示したように、左右一対の側板
42及び天井板41を有し下方及び前面が開口した金属板よ
りなる箱形で、光半導体素子と光ファイバ8とが光結合
されてなる光半導体モジュール30のステム4に一体に固
着された取着部40と、駆動回路又は増幅回路を設けたプ
リント配線板と、プリント配線板20を収容するケース
と、プリント配線板の孔に挿入固着すべく取着部40の側
板42の下端面に突設した複数のピン45とを、具備した構
成とする。
めに本発明は、図1に例示したように、左右一対の側板
42及び天井板41を有し下方及び前面が開口した金属板よ
りなる箱形で、光半導体素子と光ファイバ8とが光結合
されてなる光半導体モジュール30のステム4に一体に固
着された取着部40と、駆動回路又は増幅回路を設けたプ
リント配線板と、プリント配線板20を収容するケース
と、プリント配線板の孔に挿入固着すべく取着部40の側
板42の下端面に突設した複数のピン45とを、具備した構
成とする。
【0021】また、図3に例示したように、発光素子と
光ファイバ8とが光結合され、端面にステム4Aを有する
光半導体モジュール30-1と、受光素子と他の光ファイバ
8とが光結合されてなり端面にステム4Bを有し、光半導
体モジュール30-1に並列して実装する他の光半導体モジ
ュール30-2と、左右一対の側板42A,仕切り板42B 及び天
井板41A を有し下方及び前面が開口した金属板よりなる
箱形で、それぞれのステム4A,4Bを連結して一体に固着
された取着部40A と、駆動回路及び増幅回路を設けたプ
リント配線板と、プリント配線板を収容するケースと、
プリント配線板の孔に挿入固着すべく取着部40A の側板
42A の下端面に突設した複数のピン45A とを、具備した
構成とする。
光ファイバ8とが光結合され、端面にステム4Aを有する
光半導体モジュール30-1と、受光素子と他の光ファイバ
8とが光結合されてなり端面にステム4Bを有し、光半導
体モジュール30-1に並列して実装する他の光半導体モジ
ュール30-2と、左右一対の側板42A,仕切り板42B 及び天
井板41A を有し下方及び前面が開口した金属板よりなる
箱形で、それぞれのステム4A,4Bを連結して一体に固着
された取着部40A と、駆動回路及び増幅回路を設けたプ
リント配線板と、プリント配線板を収容するケースと、
プリント配線板の孔に挿入固着すべく取着部40A の側板
42A の下端面に突設した複数のピン45A とを、具備した
構成とする。
【0022】或いはまた、図4に例示したように、左右
一対の側板52及び天井板51を有し下方及び前面が開口し
た金属板よりなる箱形で、光半導体素子と光ファイバ8
とが光結合されてなる光半導体モジュール30のステム4
に一体に固着された取着部50と、所望の回路が形成され
天井板51の下面に密着されてなり、光半導体モジュール
30のリード3に接続されてなる小形プリント配線板60
と、先端部をプリント配線板20のスルーホールに挿入接
続すべく小形プリント配線板60に取着した入出力端子61
と、プリント配線板20の孔に挿入固着すべく取着部50の
側板52の下端面に突設した複数のピン56とを、具備した
構成とする。
一対の側板52及び天井板51を有し下方及び前面が開口し
た金属板よりなる箱形で、光半導体素子と光ファイバ8
とが光結合されてなる光半導体モジュール30のステム4
に一体に固着された取着部50と、所望の回路が形成され
天井板51の下面に密着されてなり、光半導体モジュール
30のリード3に接続されてなる小形プリント配線板60
と、先端部をプリント配線板20のスルーホールに挿入接
続すべく小形プリント配線板60に取着した入出力端子61
と、プリント配線板20の孔に挿入固着すべく取着部50の
側板52の下端面に突設した複数のピン56とを、具備した
構成とする。
【0023】
【作用】本発明に係わる取着部はステムの外形寸法より
僅かに大きい箱形にすることは容易である。したがっ
て、ステムとステムの左右に突出したフランジ部とから
なるステム部材を備えた従来のものに較べて、ケースの
幅を小さくすることができる。即ち光装置が小型にな
る。
僅かに大きい箱形にすることは容易である。したがっ
て、ステムとステムの左右に突出したフランジ部とから
なるステム部材を備えた従来のものに較べて、ケースの
幅を小さくすることができる。即ち光装置が小型にな
る。
【0024】また、光半導体モジュールのリードをプリ
ント配線板のパッドに接続し、取着部のピンをプリント
配線板の孔に挿入半田付けして、光半導体モジュールと
プリント配線板とを固着した後に、プリント配線板をケ
ースに収容することができるので、プリント配線板の前
縁とステムとの間隔を小さくすることが容易で、この点
においても光装置を小型にすることができる。
ント配線板のパッドに接続し、取着部のピンをプリント
配線板の孔に挿入半田付けして、光半導体モジュールと
プリント配線板とを固着した後に、プリント配線板をケ
ースに収容することができるので、プリント配線板の前
縁とステムとの間隔を小さくすることが容易で、この点
においても光装置を小型にすることができる。
【0025】また、光半導体素子が受光素子の場合は、
取着部の前面の開口部に平板状のシールドカバーを取着
することで、光半導体モジュールのリード部分からプリ
ント配線板に実装したプリアンプ部までを、シールドす
ることができて、簡単な構造でシールドすることができ
低コストとなる。
取着部の前面の開口部に平板状のシールドカバーを取着
することで、光半導体モジュールのリード部分からプリ
ント配線板に実装したプリアンプ部までを、シールドす
ることができて、簡単な構造でシールドすることができ
低コストとなる。
【0026】一方、請求項2の発明によれば、それぞれ
のステムを連結して一体に固着する取着部で、発光側の
光半導体モジュールと受光側の光半導体モジュールとを
近接して固着している。
のステムを連結して一体に固着する取着部で、発光側の
光半導体モジュールと受光側の光半導体モジュールとを
近接して固着している。
【0027】したがって、送受信用の光装置に適用して
ケースの小型化が推進される。請求項3の発明によれ
ば、プリアンプ部等が形成され小形プリント配線板を、
取着部の天井板の下面に密着し、その入出力端子を直接
プリント配線板のスルーホールに接続している。
ケースの小型化が推進される。請求項3の発明によれ
ば、プリアンプ部等が形成され小形プリント配線板を、
取着部の天井板の下面に密着し、その入出力端子を直接
プリント配線板のスルーホールに接続している。
【0028】したがって、プリアンプ部等のシールドが
強化される。
強化される。
【0029】
【実施例】以下図を参照しながら、本発明を具体的に説
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
【0030】図1は本発明の実施例の斜視図、図2は本
発明の実装構造を示す側面図、図3は本発明の他の実施
例の図で、(A) は平面図,(B)は側面図、図4は本発明の
さらに他の実施例の図で、(A) は斜視図,(B)は実装構造
を示す側面図である。
発明の実装構造を示す側面図、図3は本発明の他の実施
例の図で、(A) は平面図,(B)は側面図、図4は本発明の
さらに他の実施例の図で、(A) は斜視図,(B)は実装構造
を示す側面図である。
【0031】図1,2において、30は、光半導体素子
(発光素子又は受光素子)と光ファイバ8とを、レンズ
を介して光結合させた光半導体モジュールである。光半
導体モジュール30はパッケージされた一方の先細の端面
より光ファイバ8が引き出され、他方の端面にほぼ円板
状のステム4を取着し、このステム4の内側にキャリア
を取着し、このキャリアに光半導体素子を半田付けする
等して光半導体素子を実装している。
(発光素子又は受光素子)と光ファイバ8とを、レンズ
を介して光結合させた光半導体モジュールである。光半
導体モジュール30はパッケージされた一方の先細の端面
より光ファイバ8が引き出され、他方の端面にほぼ円板
状のステム4を取着し、このステム4の内側にキャリア
を取着し、このキャリアに光半導体素子を半田付けする
等して光半導体素子を実装している。
【0032】また、リード3をハーメチックシール等し
てステム4を貫通させ、光半導体素子のリード3を光半
導体モジュール30の外側に導出している。40は、左右一
対の側板42及び天井板41を有する、下方及び前面が開口
した金属板よりなる箱形の取着部である。
てステム4を貫通させ、光半導体素子のリード3を光半
導体モジュール30の外側に導出している。40は、左右一
対の側板42及び天井板41を有する、下方及び前面が開口
した金属板よりなる箱形の取着部である。
【0033】取着部40の後面板43側の孔に、光半導体モ
ジュール30のステム4を嵌入させ、レーザー溶接等する
ことで、光半導体モジュール30と取着部40とを一体に固
着している。
ジュール30のステム4を嵌入させ、レーザー溶接等する
ことで、光半導体モジュール30と取着部40とを一体に固
着している。
【0034】45は、それぞれの側板42の下端面から下方
に垂直に、複数(図ではそれぞれの側板にそれぞれ2
個)突出させて設けたピンである。このピン45は、その
先端部を駆動回路又は増幅回路等を設けたプリント配線
板20の孔に挿入し半田付けするようになっている。
に垂直に、複数(図ではそれぞれの側板にそれぞれ2
個)突出させて設けたピンである。このピン45は、その
先端部を駆動回路又は増幅回路等を設けたプリント配線
板20の孔に挿入し半田付けするようになっている。
【0035】46は、取着部40の後面板43の下端面から下
方に垂直に、複数突出させて設けたマザーボード用ピン
である。このマザーボード用ピン46はマザーボード25の
孔に挿入し半田付けされるものである。
方に垂直に、複数突出させて設けたマザーボード用ピン
である。このマザーボード用ピン46はマザーボード25の
孔に挿入し半田付けされるものである。
【0036】70は、底板71と底板71に冠着する下方が開
口した浅い箱形のカバー72とからなるケースである。カ
バー72の側壁73にステム4の外径よりもわずかに大きい
下方が開口した欠切を設けている。
口した浅い箱形のカバー72とからなるケースである。カ
バー72の側壁73にステム4の外径よりもわずかに大きい
下方が開口した欠切を設けている。
【0037】上述のような光半導体モジュール30をマザ
ーボード25に実装するには、先ずそれぞれのリード3と
プリント配線板20の裏面及び実装面に設けたパッドに半
田付け接続し、その後取着部40の側板42の下端面をプリ
ント配線板20の実装面に当接し、ピン45をプリント配線
板20の対応する孔に挿入し、半田付けすることで光半導
体モジュール30とプリント配線板20とを固着する。
ーボード25に実装するには、先ずそれぞれのリード3と
プリント配線板20の裏面及び実装面に設けたパッドに半
田付け接続し、その後取着部40の側板42の下端面をプリ
ント配線板20の実装面に当接し、ピン45をプリント配線
板20の対応する孔に挿入し、半田付けすることで光半導
体モジュール30とプリント配線板20とを固着する。
【0038】次に、プリント配線板20をケース70の底板
71に固着する。この際底板71を絶縁貫通した入出力端子
24の上先端部は、プリント配線板20のスルーホールに挿
入半田付けされるものとする。
71に固着する。この際底板71を絶縁貫通した入出力端子
24の上先端部は、プリント配線板20のスルーホールに挿
入半田付けされるものとする。
【0039】その後、カバー72の側壁73の内側面を取着
部40の後面板43の外側面に密接させて、カバー72を底板
71に冠着し底板71とカバー72とを固着する。このこと
で、取着部40はケース70内に収容され、光半導体モジュ
ール30は側壁73の孔から外に引きだされた状態でケース
70に固着される。
部40の後面板43の外側面に密接させて、カバー72を底板
71に冠着し底板71とカバー72とを固着する。このこと
で、取着部40はケース70内に収容され、光半導体モジュ
ール30は側壁73の孔から外に引きだされた状態でケース
70に固着される。
【0040】次にケース70をマザーボード25上に載置
し、それぞれの入出力端子24の下先端部をマザーボード
25の対応するスルーホールに挿入し半田付けするととも
に、取着部40のマザーボード用ピン46をマザーボード25
の孔に挿入半田付けする。
し、それぞれの入出力端子24の下先端部をマザーボード
25の対応するスルーホールに挿入し半田付けするととも
に、取着部40のマザーボード用ピン46をマザーボード25
の孔に挿入半田付けする。
【0041】なお、プリアンプ部をシールドする場合に
は、光半導体モジュール30とプリント配線板20とを固着
した後に、平板状のシールド板29A を取着部40の前面側
にあてがい半田付け等して、シールド板29A と天井板41
とを固着するものである。
は、光半導体モジュール30とプリント配線板20とを固着
した後に、平板状のシールド板29A を取着部40の前面側
にあてがい半田付け等して、シールド板29A と天井板41
とを固着するものである。
【0042】上述のように取着部40は、ステム4の外形
寸法より僅かに大きい箱形であるのでケース70の幅が小
さくすることができる。また、ケース70に固着する前
に、光半導体モジュール30のリード3をプリント配線板
20に接続することができるので、その接続作業が容易で
あり、且つプリント配線板20の前縁とステム4との間隔
を小さくすることできる。
寸法より僅かに大きい箱形であるのでケース70の幅が小
さくすることができる。また、ケース70に固着する前
に、光半導体モジュール30のリード3をプリント配線板
20に接続することができるので、その接続作業が容易で
あり、且つプリント配線板20の前縁とステム4との間隔
を小さくすることできる。
【0043】一方、マザーボード用ピン46をマザーボー
ド25に挿入固着したことにより、ケース70の揺れが防止
され入出力端子24が損傷する恐れがないとという効果を
有する。
ド25に挿入固着したことにより、ケース70の揺れが防止
され入出力端子24が損傷する恐れがないとという効果を
有する。
【0044】図3において、30-1は、発光素子と光ファ
イバ8とが光結合してなる光半導体モジュールであっ
て、光半導体モジュール30-1の光ファイバ8とは反対側
の端面に円板状のステム4Aを有する。
イバ8とが光結合してなる光半導体モジュールであっ
て、光半導体モジュール30-1の光ファイバ8とは反対側
の端面に円板状のステム4Aを有する。
【0045】リード3Aは、ハーメチックシール等されて
ステム4Aを貫通して、光半導体モジュール30-1の外側に
導出されている。30-2は、受光素子と光ファイバ8とが
光結合してなる光半導体モジュールであって、光半導体
モジュール30-2の光ファイバ8とは反対側の端面に円板
状のステム4Bを有する。
ステム4Aを貫通して、光半導体モジュール30-1の外側に
導出されている。30-2は、受光素子と光ファイバ8とが
光結合してなる光半導体モジュールであって、光半導体
モジュール30-2の光ファイバ8とは反対側の端面に円板
状のステム4Bを有する。
【0046】リード3Bは、ハーメチックシール等されて
ステム4Bを貫通して光半導体モジュール30-2の外側に導
出されている。40A は、左右一対の側板42A と、一対の
側板42A のなす空間をほぼ2等分するように区画する仕
切り板42B と、天井板41A 及び後面板とを有する、下方
及び前面が開口した金属板よりなる箱形の取着部であ
る。
ステム4Bを貫通して光半導体モジュール30-2の外側に導
出されている。40A は、左右一対の側板42A と、一対の
側板42A のなす空間をほぼ2等分するように区画する仕
切り板42B と、天井板41A 及び後面板とを有する、下方
及び前面が開口した金属板よりなる箱形の取着部であ
る。
【0047】この取着部40A の後面板側に、ステム4Aと
ステム4Bとをそれぞれ嵌入する孔を設けてある。45A
は、それぞれの側板42A の下端面から下方に垂直に、複
数(図ではそれぞれの側板にそれぞれ2個)突出させて
設けたピンである。このピン45A は、その先端部を後述
するプリント配線板の孔に挿入し半田付けするようにな
っている。
ステム4Bとをそれぞれ嵌入する孔を設けてある。45A
は、それぞれの側板42A の下端面から下方に垂直に、複
数(図ではそれぞれの側板にそれぞれ2個)突出させて
設けたピンである。このピン45A は、その先端部を後述
するプリント配線板の孔に挿入し半田付けするようにな
っている。
【0048】46A は、取着部40A の後面板の下端面から
下方に垂直に、複数突出させて設けたマザーボード用ピ
ンである。このマザーボード用ピン46A はマザーボード
の孔に挿入し半田付けされるものである光半導体モジュ
ール30-1のステム4A を、取着部40A の一方の孔に挿入
しレーザー溶接等することで、光半導体モジュール30-1
と取着部40A とを一体に固着している。
下方に垂直に、複数突出させて設けたマザーボード用ピ
ンである。このマザーボード用ピン46A はマザーボード
の孔に挿入し半田付けされるものである光半導体モジュ
ール30-1のステム4A を、取着部40A の一方の孔に挿入
しレーザー溶接等することで、光半導体モジュール30-1
と取着部40A とを一体に固着している。
【0049】また、他の光半導体モジュール30-2のステ
ム4Bを、この他方の孔に挿入しレーザー溶接等すること
で、光半導体モジュール30-2を光半導体モジュール30-1
に近接して平行に、取着部40A に一体に固着している。
ム4Bを、この他方の孔に挿入しレーザー溶接等すること
で、光半導体モジュール30-2を光半導体モジュール30-1
に近接して平行に、取着部40A に一体に固着している。
【0050】駆動回路及び増幅回路を設けた図2のプリ
ント配線板20に類似した、図示省略したプリント配線板
を有する。また、図示省略したが、底板と底板に冠着す
る下方が開口した浅い箱形のカバーとからなる、図2の
ケース70に類似したケースを有する。
ント配線板20に類似した、図示省略したプリント配線板
を有する。また、図示省略したが、底板と底板に冠着す
る下方が開口した浅い箱形のカバーとからなる、図2の
ケース70に類似したケースを有する。
【0051】上述のような光半導体モジュール30-1,30-
2 をプリント配線板に接続し、さらにプリント配線板を
ケースに収容固着して、マザーボードに搭載すること
は、図2で説明したことと殆ど変わりがない。
2 をプリント配線板に接続し、さらにプリント配線板を
ケースに収容固着して、マザーボードに搭載すること
は、図2で説明したことと殆ど変わりがない。
【0052】上述の光半導体モジュールの実装構造は、
送受信用の光装置に適用してケースの小型化が推進され
るという効果を有する。図4において、50は、左右一対
の側板52と天井板51と後面板とを有し、下方及び前面が
開口した金属板よりなる箱形の取着部である。
送受信用の光装置に適用してケースの小型化が推進され
るという効果を有する。図4において、50は、左右一対
の側板52と天井板51と後面板とを有し、下方及び前面が
開口した金属板よりなる箱形の取着部である。
【0053】この取着部50の後面板側に、ステム4をそ
れぞれ嵌入する孔を設けて、光半導体モジュール30と取
着部50とを一体に固着するようになっている。取着部50
の側板52の下端面はプリント配線板20の実装面に当接さ
れるものである。
れぞれ嵌入する孔を設けて、光半導体モジュール30と取
着部50とを一体に固着するようになっている。取着部50
の側板52の下端面はプリント配線板20の実装面に当接さ
れるものである。
【0054】また、取着部50の側板52の下端面に垂直に
下方に突出した、プリント配線板の孔に挿入し半田付け
するピン56を設けている。また取着部50の後面板の下端
面には、垂直に下方に突出した、マザーボード25の孔に
挿入し半田付けするマザーボード用ピン46を設けてあ
る。
下方に突出した、プリント配線板の孔に挿入し半田付け
するピン56を設けている。また取着部50の後面板の下端
面には、垂直に下方に突出した、マザーボード25の孔に
挿入し半田付けするマザーボード用ピン46を設けてあ
る。
【0055】60は、所望の回路(例えばプリアンプ部等
の回路)が形成された小形プリント配線板である。小形
プリント配線板60は、取着部50の天井板51の下面に密着
して取着部50に固着され、半導体モジュール30のリード
3はこの小形プリント配線板60に接続されている。
の回路)が形成された小形プリント配線板である。小形
プリント配線板60は、取着部50の天井板51の下面に密着
して取着部50に固着され、半導体モジュール30のリード
3はこの小形プリント配線板60に接続されている。
【0056】また、小形プリント配線板60には、先端部
をプリント配線板20のスルーホールに挿入接続する入出
力端子61が植立されている。取着部50をプリント配線板
20の実装面に載置し、それぞれの入出力端子61をプリン
ト配線板20の対応するスルーホールに挿入し半田付け
し、また、それぞれのピン56をプリント配線板20の対応
する孔に挿入し半田付けしている。
をプリント配線板20のスルーホールに挿入接続する入出
力端子61が植立されている。取着部50をプリント配線板
20の実装面に載置し、それぞれの入出力端子61をプリン
ト配線板20の対応するスルーホールに挿入し半田付け
し、また、それぞれのピン56をプリント配線板20の対応
する孔に挿入し半田付けしている。
【0057】そして取着部50の前面開口に平板状のシー
ルド板59を固着して小形プリント配線板60等をシールド
している。
ルド板59を固着して小形プリント配線板60等をシールド
している。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プリント
配線板を収容するケースを、プリアンプ部, 増幅回路或
いは駆動回路を有するプリント配線板の平面視形状にほ
ぼ等しい小さい形状に小さくすることができて、光装置
の小型化が推進されるという効果を有する。
配線板を収容するケースを、プリアンプ部, 増幅回路或
いは駆動回路を有するプリント配線板の平面視形状にほ
ぼ等しい小さい形状に小さくすることができて、光装置
の小型化が推進されるという効果を有する。
【0059】また、光半導体モジュールとプリント配線
板との接続作業が容易となる。さらにまた、光半導体素
子が受光素子の場合に適用して、そのプリアンプ部等を
容易に且つ低コストにシールドし得るという効果を有す
る。
板との接続作業が容易となる。さらにまた、光半導体素
子が受光素子の場合に適用して、そのプリアンプ部等を
容易に且つ低コストにシールドし得るという効果を有す
る。
【図1】 本発明の実施例の斜視図
【図2】 本発明の実装構造を示す側面図
【図3】 本発明の他の実施例の図で (A) は平面図 (B) は側面図
【図4】 本発明のさらに他の実施例の図で (A) は斜視図 (B) は実装構造を示す側面図
【図5】 従来の光半導体モジュールの断面図
【図6】 従来例の実装構造を示す図で (A) は一部破断平面図 (B) は一部破断側面図
1 光半導体素子 2 キャリア 3 リード 4 ステム 5 フランジ部 6 レンズ 7 レンズホルダ 8 光ファイ
バ 20 プリント配線板 21 ケース 24 入出力端子 25 マザーボ
ード 29 シールドカバー 40,40A,50
取着部 41,41A,51 天井板 42,42A,52
側板 42B 仕切り板 43 後面板 45,45A ピン 46,46A マザ
ーボード用ピン 29A,59 シールド板 56 ピン 60 小形プリント配線板 61 入出力端
子 70 ケース 71 底板 72 カバー 73 側壁 10,30,30-1,30-2 光半導体モジュール
バ 20 プリント配線板 21 ケース 24 入出力端子 25 マザーボ
ード 29 シールドカバー 40,40A,50
取着部 41,41A,51 天井板 42,42A,52
側板 42B 仕切り板 43 後面板 45,45A ピン 46,46A マザ
ーボード用ピン 29A,59 シールド板 56 ピン 60 小形プリント配線板 61 入出力端
子 70 ケース 71 底板 72 カバー 73 側壁 10,30,30-1,30-2 光半導体モジュール
Claims (3)
- 【請求項1】 左右一対の側板(42)及び天井板(41)を有
し下方及び前面が開口した金属板よりなる箱形で、光半
導体素子と光ファイバ(8) とが光結合されてなる光半導
体モジュール(30)のステム(4) に一体に固着された取着
部(40)と、 駆動回路又は増幅回路を設けたプリント配線板と、 該プリント配線板を収容するケースと、 該プリント配線板の孔に挿入固着すべく、該取着部(40)
の側板(42)の下端面に突設した複数のピン(45)とを、具
備したことを特徴とする光半導体モジュールの実装構
造。 - 【請求項2】 発光素子と光ファイバ(8) とが光結合さ
れ、端面にステム(4A)を有する光半導体モジュール(30-
1)と、 受光素子と他の光ファイバ(8) とが光結合されてなり端
面にステム(4B)を有し、該光半導体モジュール(30-1)に
並列して実装する他の光半導体モジュール(30-2)と、 左右一対の側板(42A),仕切り板(42B) 及び天井板(41A)
を有し下方及び前面が開口した金属板よりなる箱形で、
それぞれの該ステム(4A,4B) を連結して一体に固着され
た取着部(40A) と、 駆動回路及び増幅回路を設けたプリント配線板と、 該プリント配線板を収容するケースと、 該プリント配線板の孔に挿入固着すべく、該取着部(40
A) の側板(42A) の下端面に突設した複数のピン(45A)
とを、具備したことを特徴とする光半導体モジュールの
実装構造。 - 【請求項3】 左右一対の側板(52)及び天井板(51)を有
し下方及び前面が開口した金属板よりなる箱形で、光半
導体素子と光ファイバ(8) とが光結合されてなる光半導
体モジュール(30)のステム(4) に一体に固着された取着
部(50)と、 所望の回路が形成され該天井板(51)の下面に密着されて
なり、該光半導体モジュール(30)のリード(3) に接続さ
れてなる小形プリント配線板(60)と、 先端部をプリント配線板(20)のスルーホールに挿入接続
すべく、該小形プリント配線板(60)に設けた入出力端子
(61)と、 該プリント配線板(20)の孔に挿入固着すべく、該取着部
(50)の側板(52)の下端面に突設した複数のピン(56)と
を、具備したことを特徴とする光半導体モジュールの実
装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14241993A JPH0715032A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 光半導体モジュールの実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14241993A JPH0715032A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 光半導体モジュールの実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715032A true JPH0715032A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15314897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14241993A Withdrawn JPH0715032A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 光半導体モジュールの実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715032A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0750204A1 (en) * | 1995-06-22 | 1996-12-27 | Hitachi, Ltd. | Optical semiconductor array module, method of fabricating the module, and external board mounting structure of the module |
| EP1227349A3 (en) * | 2001-01-18 | 2004-06-23 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Optical connector and shield connector therefor |
| JP2006093295A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Nichia Chem Ind Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| US8401358B2 (en) | 2008-11-25 | 2013-03-19 | Fujitsu Limited | Attachment part and electronic apparatus |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP14241993A patent/JPH0715032A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0750204A1 (en) * | 1995-06-22 | 1996-12-27 | Hitachi, Ltd. | Optical semiconductor array module, method of fabricating the module, and external board mounting structure of the module |
| US5675685A (en) * | 1995-06-22 | 1997-10-07 | Hitachi Ltd. | Optical semiconductor array module, method of fabricating the module, and external board mounting structure of the module |
| EP1227349A3 (en) * | 2001-01-18 | 2004-06-23 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Optical connector and shield connector therefor |
| JP2006093295A (ja) * | 2004-09-22 | 2006-04-06 | Nichia Chem Ind Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| US8401358B2 (en) | 2008-11-25 | 2013-03-19 | Fujitsu Limited | Attachment part and electronic apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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