JPH07150638A - 木造建築物における柱と横架材との連結構造 - Google Patents
木造建築物における柱と横架材との連結構造Info
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- JPH07150638A JPH07150638A JP18382694A JP18382694A JPH07150638A JP H07150638 A JPH07150638 A JP H07150638A JP 18382694 A JP18382694 A JP 18382694A JP 18382694 A JP18382694 A JP 18382694A JP H07150638 A JPH07150638 A JP H07150638A
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】柱と横架材との連結を簡単に行なえるようにす
るとともに、プレハブ化も可能にする。 【構成】木造建築物における柱14の下端面に凹部22を形
成し、また前記柱14が載る位置における土台11の上面に
凹部23を形成し、柱14の下端面の凹部22および土台11の
上面の凹部23に連結金具20を嵌入させ、前記連結金具20
には上端および下端の角部をテーパー状にカットして窄
まり部20a′および20b′を形成してあり、前記連結金
具20の上下両端に水平方向に設けた貫通穴25および24が
前記柱14および土台11に形成したピン差し込み穴14aお
よび11aに合致したことを確認してピン差し込み穴14
a、11aより貫通穴25、24にピン21を差し込んで土台11
と柱14を締結してなるものである。
るとともに、プレハブ化も可能にする。 【構成】木造建築物における柱14の下端面に凹部22を形
成し、また前記柱14が載る位置における土台11の上面に
凹部23を形成し、柱14の下端面の凹部22および土台11の
上面の凹部23に連結金具20を嵌入させ、前記連結金具20
には上端および下端の角部をテーパー状にカットして窄
まり部20a′および20b′を形成してあり、前記連結金
具20の上下両端に水平方向に設けた貫通穴25および24が
前記柱14および土台11に形成したピン差し込み穴14aお
よび11aに合致したことを確認してピン差し込み穴14
a、11aより貫通穴25、24にピン21を差し込んで土台11
と柱14を締結してなるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は木造建築物における柱と
横架材との連結構造に関するものである。
横架材との連結構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、木造建築物において柱と土台、
梁、軒桁などの横架材との連結は、図15〜図17に示すよ
うに柱1の上端および下端にほぞ2を形成し、このほぞ
2を前記横架材3に形成したほぞ穴4に嵌め込んで、柱
1と横架材3とを補強用金具5で締結することにより行
なっている。6は補強用金具5を柱1および横架材3に
固定する釘である。
梁、軒桁などの横架材との連結は、図15〜図17に示すよ
うに柱1の上端および下端にほぞ2を形成し、このほぞ
2を前記横架材3に形成したほぞ穴4に嵌め込んで、柱
1と横架材3とを補強用金具5で締結することにより行
なっている。6は補強用金具5を柱1および横架材3に
固定する釘である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の柱1と横架材3との連結は、柱1のほぞ2と横架材
3のほぞ穴4との嵌め込みにより行なっているため、嵌
め込みやすくするために横架材3のほぞ穴4をほぞ2に
対して大きくすると、柱1と横架材3との間でがたつき
が生じ、軸組構造として不安定な構造となる。従って、
隙間がない状態でほぞ2をほぞ穴4に嵌め込む必要があ
り、この場合ハンマーなどでたたき込んで外力を加えて
いるのが現状である。これにより、柱1と横架材3を工
場などでユニット化して、建築現場で柱1と横架材3を
簡単に組み立てることが困難であり、プレハブ化ができ
ないという問題があった。また、柱1と横架材3との連
結のために補強用金具5を用意し、柱1および横架材3
に補強用金具5を固定するのに多数本の釘6を打ち込む
必要があり、作業に手間がかかるという問題があった。
成の柱1と横架材3との連結は、柱1のほぞ2と横架材
3のほぞ穴4との嵌め込みにより行なっているため、嵌
め込みやすくするために横架材3のほぞ穴4をほぞ2に
対して大きくすると、柱1と横架材3との間でがたつき
が生じ、軸組構造として不安定な構造となる。従って、
隙間がない状態でほぞ2をほぞ穴4に嵌め込む必要があ
り、この場合ハンマーなどでたたき込んで外力を加えて
いるのが現状である。これにより、柱1と横架材3を工
場などでユニット化して、建築現場で柱1と横架材3を
簡単に組み立てることが困難であり、プレハブ化ができ
ないという問題があった。また、柱1と横架材3との連
結のために補強用金具5を用意し、柱1および横架材3
に補強用金具5を固定するのに多数本の釘6を打ち込む
必要があり、作業に手間がかかるという問題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもの
で、柱と横架材との連結を簡単に行なえるようにすると
ともに、プレハブ化も可能にすることを目的とするもの
である。
で、柱と横架材との連結を簡単に行なえるようにすると
ともに、プレハブ化も可能にすることを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、木造建築物における柱の下端または上端と
これら下端または上端に当接する土台や梁などの横架材
との連結構造であって、前記柱の下端面または柱に載る
横架材の下面に凹部を形成し、また前記柱が載る位置に
おける横架材の上面または柱の上端面に凹部を形成し、
前記柱の下端面または柱に載る横架材の下面に形成され
た凹部および前記柱が載る位置における横架材の上面ま
たは柱の上端面に形成された凹部にこれら凹部と同形状
の部分を半分づつ備えた連結部材を嵌入させ、前記連結
部材には上端および下端の少なくとも何れか一方の角部
をテーパー状にカットして窄まり部を形成してあり、前
記連結部材の上下両端に水平方向に設けた貫通穴が前記
横架材および柱に形成したピン差し込み穴に合致したこ
とを確認してピン差し込み穴より貫通穴にピンを差し込
んで横架材と柱を締結してなることを要旨とするもので
ある。
に本発明は、木造建築物における柱の下端または上端と
これら下端または上端に当接する土台や梁などの横架材
との連結構造であって、前記柱の下端面または柱に載る
横架材の下面に凹部を形成し、また前記柱が載る位置に
おける横架材の上面または柱の上端面に凹部を形成し、
前記柱の下端面または柱に載る横架材の下面に形成され
た凹部および前記柱が載る位置における横架材の上面ま
たは柱の上端面に形成された凹部にこれら凹部と同形状
の部分を半分づつ備えた連結部材を嵌入させ、前記連結
部材には上端および下端の少なくとも何れか一方の角部
をテーパー状にカットして窄まり部を形成してあり、前
記連結部材の上下両端に水平方向に設けた貫通穴が前記
横架材および柱に形成したピン差し込み穴に合致したこ
とを確認してピン差し込み穴より貫通穴にピンを差し込
んで横架材と柱を締結してなることを要旨とするもので
ある。
【0006】
【作用】この構成により、連結部材の上端および下端の
少なくとも何れか一方の角部をテーパー状にカットして
窄まり部を形成してあることにより、凹部に対する連結
部材の位置合わせを容易に行なうことができ、この連結
部材およびピンにより柱と横架材とを容易に連結するこ
とができる。従って、柱と横架材とを連結するのに従来
のようにほぞをほぞ穴に嵌め込むのにハンマーなどでた
たき込むような作業が不要となり、柱と横架材を工場な
どでユニット化して、建築現場で柱と横架材を簡単に組
み立てることができ、プレハブ化が可能となる。また、
柱と横架材との連結のための補強用金具が不要となり、
延いては柱および横架材に補強用金具を固定するのに多
数本の釘を打ち込む必要もなく、組み立てを簡略化でき
る。
少なくとも何れか一方の角部をテーパー状にカットして
窄まり部を形成してあることにより、凹部に対する連結
部材の位置合わせを容易に行なうことができ、この連結
部材およびピンにより柱と横架材とを容易に連結するこ
とができる。従って、柱と横架材とを連結するのに従来
のようにほぞをほぞ穴に嵌め込むのにハンマーなどでた
たき込むような作業が不要となり、柱と横架材を工場な
どでユニット化して、建築現場で柱と横架材を簡単に組
み立てることができ、プレハブ化が可能となる。また、
柱と横架材との連結のための補強用金具が不要となり、
延いては柱および横架材に補強用金具を固定するのに多
数本の釘を打ち込む必要もなく、組み立てを簡略化でき
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面に基づ
いて説明する。先ず、図1〜図5に示す第1実施例につ
いて説明すると、11は地面12上に設けられたコンクリー
トからなる基礎13の上に水平に設けられた木材からなる
土台で、この土台11上に木材からなる複数本の柱14が立
設されている。これら柱14は2階建家屋の1階の柱で、
この柱14の上に木材からなる梁15が設けられる。16は前
記梁15の上に立設された木材からなる複数本の柱で、こ
れら柱16は2階建家屋の2階の柱となり、この柱16の上
に木材からなる梁17が設けられる。18は屋根、19は耐力
壁を構成する木材からなるすじかいである。
いて説明する。先ず、図1〜図5に示す第1実施例につ
いて説明すると、11は地面12上に設けられたコンクリー
トからなる基礎13の上に水平に設けられた木材からなる
土台で、この土台11上に木材からなる複数本の柱14が立
設されている。これら柱14は2階建家屋の1階の柱で、
この柱14の上に木材からなる梁15が設けられる。16は前
記梁15の上に立設された木材からなる複数本の柱で、こ
れら柱16は2階建家屋の2階の柱となり、この柱16の上
に木材からなる梁17が設けられる。18は屋根、19は耐力
壁を構成する木材からなるすじかいである。
【0008】本実施例において、前記土台11と柱14の連
結および前記柱16と梁17の連結を図2および図3に示す
ように連結金具20および先端が尖ったピン21により行な
っている。詳しくは、柱14の下端面に水平断面円形で上
下方向に内幅寸法が同じ凹部22を形成し、この柱14が載
る位置において土台11の上面に前記凹部22の内幅寸法と
同じ内幅寸法を上下方向に備えた水平断面円形の凹部23
を形成し、前記凹部22および凹部23に凹部22および凹部
23と同形状の部分を半分づつ備えた連結金具20を嵌入さ
せ、この連結金具20の下端および上端に水平方向に設け
た貫通穴24および25が土台11および柱14に形成したピン
差し込み穴11aおよび14aに合致したことを確認してピ
ン差し込み穴11aより貫通穴24に、またピン差し込み穴
14aより貫通穴25にそれぞれピン21を差し込んで土台11
と柱14を締結している。20aは連結金具20の上半分部
分、20bは連結金具20の下半分部分で、これら上半分部
分20aおよび下半分部分20bの外幅寸法はそれぞれ前記
凹部22および凹部23の内幅寸法に合致している。なお、
連結金具20の上半分部分20aの上端および下半分部分20
bの下端は角部がテーパー状にカットされて窄まり部20
a′および20b′が形成されている。前記柱16と梁17の
連結についても同様で、柱16に梁17が載る位置において
梁17の下面に水平断面円形で上下方向に内幅寸法が同じ
凹部26を形成し、柱16の上端面に前記凹部26の内幅寸法
と同じ内幅寸法を上下方向に備えた水平断面円形の凹部
27を形成し、前記凹部26および凹部27に凹部26および凹
部27と同形状の部分を半分づつ備えた連結金具20を嵌入
させ、この連結金具20の下端および上端に水平方向に設
けた貫通穴28および29が柱16および梁17に形成したピン
差し込み穴16aおよび17aに合致したことを確認してピ
ン差し込み穴16aより貫通穴28に、またピン差し込み穴
17aより貫通穴29にそれぞれピン21を差し込んで柱16に
梁17を締結している。この柱16と梁17を締結する連結金
具20は前記土台11と柱14を締結する連結金具20と同じ構
成で、上半分部分20aおよび下半分部分20bの外幅寸法
はそれぞれ前記凹部26および凹部27の内幅寸法に合致し
ている。なお、連結金具20の上半分部分20aの上端およ
び下半分部分20bの下端は角部がテーパー状にカットさ
れて窄まり部20a′および20b′が形成されている。こ
のような連結金具20およびピン21による締結を強固に行
なうために、ピン21の差し込みにより前記土台11と柱14
および前記柱16と梁17が互いに近づく方向に作用するよ
うに、ピン差し込み穴11aと貫通穴24、ピン差し込み穴
14aと貫通穴25、ピン差し込み穴16aと貫通穴28、ピン
差し込み穴17aと貫通穴29の上下方向の位置を少しずら
して構成されている。
結および前記柱16と梁17の連結を図2および図3に示す
ように連結金具20および先端が尖ったピン21により行な
っている。詳しくは、柱14の下端面に水平断面円形で上
下方向に内幅寸法が同じ凹部22を形成し、この柱14が載
る位置において土台11の上面に前記凹部22の内幅寸法と
同じ内幅寸法を上下方向に備えた水平断面円形の凹部23
を形成し、前記凹部22および凹部23に凹部22および凹部
23と同形状の部分を半分づつ備えた連結金具20を嵌入さ
せ、この連結金具20の下端および上端に水平方向に設け
た貫通穴24および25が土台11および柱14に形成したピン
差し込み穴11aおよび14aに合致したことを確認してピ
ン差し込み穴11aより貫通穴24に、またピン差し込み穴
14aより貫通穴25にそれぞれピン21を差し込んで土台11
と柱14を締結している。20aは連結金具20の上半分部
分、20bは連結金具20の下半分部分で、これら上半分部
分20aおよび下半分部分20bの外幅寸法はそれぞれ前記
凹部22および凹部23の内幅寸法に合致している。なお、
連結金具20の上半分部分20aの上端および下半分部分20
bの下端は角部がテーパー状にカットされて窄まり部20
a′および20b′が形成されている。前記柱16と梁17の
連結についても同様で、柱16に梁17が載る位置において
梁17の下面に水平断面円形で上下方向に内幅寸法が同じ
凹部26を形成し、柱16の上端面に前記凹部26の内幅寸法
と同じ内幅寸法を上下方向に備えた水平断面円形の凹部
27を形成し、前記凹部26および凹部27に凹部26および凹
部27と同形状の部分を半分づつ備えた連結金具20を嵌入
させ、この連結金具20の下端および上端に水平方向に設
けた貫通穴28および29が柱16および梁17に形成したピン
差し込み穴16aおよび17aに合致したことを確認してピ
ン差し込み穴16aより貫通穴28に、またピン差し込み穴
17aより貫通穴29にそれぞれピン21を差し込んで柱16に
梁17を締結している。この柱16と梁17を締結する連結金
具20は前記土台11と柱14を締結する連結金具20と同じ構
成で、上半分部分20aおよび下半分部分20bの外幅寸法
はそれぞれ前記凹部26および凹部27の内幅寸法に合致し
ている。なお、連結金具20の上半分部分20aの上端およ
び下半分部分20bの下端は角部がテーパー状にカットさ
れて窄まり部20a′および20b′が形成されている。こ
のような連結金具20およびピン21による締結を強固に行
なうために、ピン21の差し込みにより前記土台11と柱14
および前記柱16と梁17が互いに近づく方向に作用するよ
うに、ピン差し込み穴11aと貫通穴24、ピン差し込み穴
14aと貫通穴25、ピン差し込み穴16aと貫通穴28、ピン
差し込み穴17aと貫通穴29の上下方向の位置を少しずら
して構成されている。
【0009】また、前記柱14と梁15の連結および梁15と
柱16の連結を図4および図5に示すように連結金具30お
よび先端が尖ったピン31により行なっている。詳しく
は、柱16の下端面に水平断面円形で上下方向に内幅寸法
が同じ凹部32を形成し、柱14の上端面に前記凹部32の内
幅寸法と同じ内幅寸法を上下方向に備えた水平断面円形
の凹部33を形成し、前記柱14の上端面および柱16の下端
面が当接する位置において梁15に前記凹部32の内幅寸法
と同じ内幅寸法を上下方向に備えた水平断面円形の貫通
穴34を形成し、前記凹部32および凹部33と同形状の部分
を上端および下端に備え前記貫通穴34と同形状の部分を
中央に備えた連結金具30を前記凹部32、凹部33、貫通穴
34に嵌入させ、この連結金具30の下端および上端に水平
方向に設けた貫通穴35および36が柱14および柱16に形成
したピン差し込み穴14bおよび16bに合致したことを確
認してピン差し込み穴14bより貫通穴35に、またピン差
し込み穴16bより貫通穴36にそれぞれピン31を差し込ん
で柱14と梁15および梁15と柱16を締結している。30aは
連結金具30の上側部分、30bは連結金具30の中央部分、
30cは連結金具30の下側部分で、これら上側部分30aお
よび中央部分30b、下側部分30cの外幅寸法はそれぞれ
前記凹部32および貫通穴34、凹部33の内幅寸法に合致し
ている。なお、連結金具30の上側部分30aの上端および
下側部分30cの下端は角部がテーパー状にカットされて
窄まり部30a′および30c′が形成されている。この場
合も連結金具30およびピン31による締結を強固に行なう
ために、ピン31の差し込みにより前記柱14と梁15および
梁15と柱16が互いに近づく方向に作用するように、ピン
差し込み穴14bと貫通穴35、ピン差し込み穴16bと貫通
穴36の上下方向の位置を少しずらして構成されている。
柱16の連結を図4および図5に示すように連結金具30お
よび先端が尖ったピン31により行なっている。詳しく
は、柱16の下端面に水平断面円形で上下方向に内幅寸法
が同じ凹部32を形成し、柱14の上端面に前記凹部32の内
幅寸法と同じ内幅寸法を上下方向に備えた水平断面円形
の凹部33を形成し、前記柱14の上端面および柱16の下端
面が当接する位置において梁15に前記凹部32の内幅寸法
と同じ内幅寸法を上下方向に備えた水平断面円形の貫通
穴34を形成し、前記凹部32および凹部33と同形状の部分
を上端および下端に備え前記貫通穴34と同形状の部分を
中央に備えた連結金具30を前記凹部32、凹部33、貫通穴
34に嵌入させ、この連結金具30の下端および上端に水平
方向に設けた貫通穴35および36が柱14および柱16に形成
したピン差し込み穴14bおよび16bに合致したことを確
認してピン差し込み穴14bより貫通穴35に、またピン差
し込み穴16bより貫通穴36にそれぞれピン31を差し込ん
で柱14と梁15および梁15と柱16を締結している。30aは
連結金具30の上側部分、30bは連結金具30の中央部分、
30cは連結金具30の下側部分で、これら上側部分30aお
よび中央部分30b、下側部分30cの外幅寸法はそれぞれ
前記凹部32および貫通穴34、凹部33の内幅寸法に合致し
ている。なお、連結金具30の上側部分30aの上端および
下側部分30cの下端は角部がテーパー状にカットされて
窄まり部30a′および30c′が形成されている。この場
合も連結金具30およびピン31による締結を強固に行なう
ために、ピン31の差し込みにより前記柱14と梁15および
梁15と柱16が互いに近づく方向に作用するように、ピン
差し込み穴14bと貫通穴35、ピン差し込み穴16bと貫通
穴36の上下方向の位置を少しずらして構成されている。
【0010】ところで、以上述べた実施例において、連
結金具20の上半分部分20aの上端角部および下半分部分
20bの下端角部をテーパー状にカットして窄まり部20
a′および20b′を形成し、また連結金具30の上側部分
30aの上端角部および下側部分30cの下端角部をテーパ
ー状にカットして窄まり部30a′および30c′を形成し
ているのは、前記凹部22および凹部23、前記凹部26およ
び凹部27、ならびに前記凹部32および凹部33に対する連
結金具20ならびに連結金具30の差し込みを容易にするた
めであり、例えば土台11の凹部23に下半分部分20bを挿
入した連結金具20の上半分部分20aに対し柱14を降ろし
てきて下端面の凹部22を嵌合させるような場合は上半分
部分20aの上端角部にのみ窄まり部20a′を形成してお
けば、凹部22と上半分部分20aとの位置合わせが容易に
行なえ、下半分部分20bの下端角部には窄まり部20b′
を形成する必要がない。即ち、各連結金具20、30に対し
て窄まり部20a′および20b′、窄まり部30a′および
30c′は少なくとも何れか一方が形成されておれば良
い。
結金具20の上半分部分20aの上端角部および下半分部分
20bの下端角部をテーパー状にカットして窄まり部20
a′および20b′を形成し、また連結金具30の上側部分
30aの上端角部および下側部分30cの下端角部をテーパ
ー状にカットして窄まり部30a′および30c′を形成し
ているのは、前記凹部22および凹部23、前記凹部26およ
び凹部27、ならびに前記凹部32および凹部33に対する連
結金具20ならびに連結金具30の差し込みを容易にするた
めであり、例えば土台11の凹部23に下半分部分20bを挿
入した連結金具20の上半分部分20aに対し柱14を降ろし
てきて下端面の凹部22を嵌合させるような場合は上半分
部分20aの上端角部にのみ窄まり部20a′を形成してお
けば、凹部22と上半分部分20aとの位置合わせが容易に
行なえ、下半分部分20bの下端角部には窄まり部20b′
を形成する必要がない。即ち、各連結金具20、30に対し
て窄まり部20a′および20b′、窄まり部30a′および
30c′は少なくとも何れか一方が形成されておれば良
い。
【0011】また、図面に示す実施例では、連結金具20
の下半分部分20bの外幅寸法は前記凹部23および凹部27
とほぼ同じであり、連結金具30の下側部分30cの外幅寸
法は前記凹部33とほぼ同じであるが、連結金具20の下半
分部分20bが前記凹部23および凹部27に嵌入した状態に
おいて遊びがあるように凹部23および凹部27の内幅寸法
を下半分部分20bの外幅寸法よりも余裕をもって大きく
設定し、また連結金具30の下側部分30cが前記凹部33に
嵌入した状態において遊びがあるように凹部33の内幅寸
法を下側部分30cの外幅寸法よりも余裕をもって大きく
設定することも可能で、これにより土台11と柱14、柱14
と梁15、梁15と柱16、柱16と梁17の連結部の寸法誤差を
吸収することができる。
の下半分部分20bの外幅寸法は前記凹部23および凹部27
とほぼ同じであり、連結金具30の下側部分30cの外幅寸
法は前記凹部33とほぼ同じであるが、連結金具20の下半
分部分20bが前記凹部23および凹部27に嵌入した状態に
おいて遊びがあるように凹部23および凹部27の内幅寸法
を下半分部分20bの外幅寸法よりも余裕をもって大きく
設定し、また連結金具30の下側部分30cが前記凹部33に
嵌入した状態において遊びがあるように凹部33の内幅寸
法を下側部分30cの外幅寸法よりも余裕をもって大きく
設定することも可能で、これにより土台11と柱14、柱14
と梁15、梁15と柱16、柱16と梁17の連結部の寸法誤差を
吸収することができる。
【0012】次に、図6に示す第2実施例について説明
すると、この実施例は前記連結金具20の下半分部分20b
の外幅寸法を上半分部分20aの外幅寸法よりも小さく
し、下半分部分20bを凹部23および凹部26に嵌入させた
状態でピン21により締結するとき、下半分部分20bと上
半分部分20aとの境界部の段部が凹部23および凹部26の
上端に載るように構成し、ピン21の差し込みをスムーズ
に行なえるようにしてある。
すると、この実施例は前記連結金具20の下半分部分20b
の外幅寸法を上半分部分20aの外幅寸法よりも小さく
し、下半分部分20bを凹部23および凹部26に嵌入させた
状態でピン21により締結するとき、下半分部分20bと上
半分部分20aとの境界部の段部が凹部23および凹部26の
上端に載るように構成し、ピン21の差し込みをスムーズ
に行なえるようにしてある。
【0013】次に、図7に示す第3実施例について説明
すると、この実施例は前記連結金具30の下側部分30cの
外幅寸法を上側部分30aおよび中央部分30bの外幅寸法
よりも小さくし、下側部分30cを柱14の上端面の凹部33
に嵌入させた状態でピン31により締結するとき、下側部
分30cと中央部分30bとの境界部の段部が凹部33の上端
に載るように構成し、ピン31の差し込みをスムーズに行
なえるようにしてある。
すると、この実施例は前記連結金具30の下側部分30cの
外幅寸法を上側部分30aおよび中央部分30bの外幅寸法
よりも小さくし、下側部分30cを柱14の上端面の凹部33
に嵌入させた状態でピン31により締結するとき、下側部
分30cと中央部分30bとの境界部の段部が凹部33の上端
に載るように構成し、ピン31の差し込みをスムーズに行
なえるようにしてある。
【0014】さらに、第1実施例および第3実施例にお
いて、柱14と梁15および梁15と柱16の連結を行なう連結
金具30は梁15に対して貫通穴34に挿入させているが、図
8および図9に示す第4実施例のように連結金具30を梁
15に対して水平方向に挿入した先端が尖ったピン37によ
り結合させるようにしても良い。また、柱14と梁15およ
び梁15と柱16の連結を連結金具30およびピン31により行
なう代わりに、前記土台11と柱14および前記柱16と梁17
の連結を連結金具20およびピン21により行なっているの
と同様の構成により行なっても良い。また、前記ピン2
1、31、37の代わりに、図10〜図13に示す第5実施例の
ように先端38が偏心状態で尖っているピン39を用いるこ
とも可能である。このような先端38が偏心状態で尖って
いるピン39を用いることにより、図12に示すように例え
ば土台11と柱14を連結するために柱14の凹部22に嵌入さ
せた連結金具20の貫通穴25とピン差し込み穴14aの中心
がずれた状態にあっても、ピン39の先端38を連結金具20
の貫通穴25に臨ませて位置合わせし易く、その後、ピン
39を叩き込むことにより土台11と柱14の連結を強固に行
なうことができる。この第5実施例を示す図面では土台
11と柱14を連結する部分を前記先端38が偏心状態で尖っ
ているピン39で連結しているが、その他の箇所において
も同様で、要は前記各実施例におけるピン21、31、37の
代わりにピン39を用いることができる。
いて、柱14と梁15および梁15と柱16の連結を行なう連結
金具30は梁15に対して貫通穴34に挿入させているが、図
8および図9に示す第4実施例のように連結金具30を梁
15に対して水平方向に挿入した先端が尖ったピン37によ
り結合させるようにしても良い。また、柱14と梁15およ
び梁15と柱16の連結を連結金具30およびピン31により行
なう代わりに、前記土台11と柱14および前記柱16と梁17
の連結を連結金具20およびピン21により行なっているの
と同様の構成により行なっても良い。また、前記ピン2
1、31、37の代わりに、図10〜図13に示す第5実施例の
ように先端38が偏心状態で尖っているピン39を用いるこ
とも可能である。このような先端38が偏心状態で尖って
いるピン39を用いることにより、図12に示すように例え
ば土台11と柱14を連結するために柱14の凹部22に嵌入さ
せた連結金具20の貫通穴25とピン差し込み穴14aの中心
がずれた状態にあっても、ピン39の先端38を連結金具20
の貫通穴25に臨ませて位置合わせし易く、その後、ピン
39を叩き込むことにより土台11と柱14の連結を強固に行
なうことができる。この第5実施例を示す図面では土台
11と柱14を連結する部分を前記先端38が偏心状態で尖っ
ているピン39で連結しているが、その他の箇所において
も同様で、要は前記各実施例におけるピン21、31、37の
代わりにピン39を用いることができる。
【0015】また、図14に示す第6実施例のように前記
ピン21、31、37,39の代わりに先端に小径の雄ねじ部40
を有するピン41を用い、このピン41の雄ねじ部40にナッ
ト42を螺合させて締結するようにしても良い。さらに、
前記連結金具20および連結金具30は内部が詰まった無垢
の状態であるが、中空のパイプ状であっても良い。ま
た、これら連結金具20および連結金具30は水平断面円形
以外に角型であっても良く、さらに連結金具20および連
結金具30は金属製以外に合成樹脂製であっても良い。
ピン21、31、37,39の代わりに先端に小径の雄ねじ部40
を有するピン41を用い、このピン41の雄ねじ部40にナッ
ト42を螺合させて締結するようにしても良い。さらに、
前記連結金具20および連結金具30は内部が詰まった無垢
の状態であるが、中空のパイプ状であっても良い。ま
た、これら連結金具20および連結金具30は水平断面円形
以外に角型であっても良く、さらに連結金具20および連
結金具30は金属製以外に合成樹脂製であっても良い。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、連結部材
の上端および下端の少なくとも何れか一方の角部をテー
パー状にカットして窄まり部を形成してあることによ
り、凹部に対する連結部材の位置合わせを容易に行なう
ことができ、この連結部材およびピンにより柱と横架材
とを容易に連結することができる。従って、柱と横架材
とを連結するのに従来のようにほぞをほぞ穴に嵌め込む
のにハンマーなどでたたき込むような作業が不要とな
り、柱と横架材を工場などでユニット化して、建築現場
で柱と横架材を簡単に組み立てることができ、プレハブ
化が可能となる。また、柱と横架材との連結のための補
強用金具が不要となり、延いては柱および横架材に補強
用金具を固定するのに多数本の釘を打ち込む必要もな
く、組み立てを簡略化できる。
の上端および下端の少なくとも何れか一方の角部をテー
パー状にカットして窄まり部を形成してあることによ
り、凹部に対する連結部材の位置合わせを容易に行なう
ことができ、この連結部材およびピンにより柱と横架材
とを容易に連結することができる。従って、柱と横架材
とを連結するのに従来のようにほぞをほぞ穴に嵌め込む
のにハンマーなどでたたき込むような作業が不要とな
り、柱と横架材を工場などでユニット化して、建築現場
で柱と横架材を簡単に組み立てることができ、プレハブ
化が可能となる。また、柱と横架材との連結のための補
強用金具が不要となり、延いては柱および横架材に補強
用金具を固定するのに多数本の釘を打ち込む必要もな
く、組み立てを簡略化できる。
【図1】本発明の第1実施例における木造建築物におけ
る柱および横架材の組立状態を示す正面図である。
る柱および横架材の組立状態を示す正面図である。
【図2】同木造建築物の下端および上端の要部拡大正面
図である。
図である。
【図3】同木造建築物の下端および上端の要部拡大側断
面図である。
面図である。
【図4】同木造建築物の上下方向中央部における要部拡
大正面図である。
大正面図である。
【図5】同木造建築物の上下方向中央部における要部拡
大側断面図である。
大側断面図である。
【図6】本発明の第2実施例における木造建築物の下端
および上端の要部拡大断面図である。
および上端の要部拡大断面図である。
【図7】本発明の第3実施例における木造建築物の上下
方向中央部における要部拡大断面図である。
方向中央部における要部拡大断面図である。
【図8】本発明の第4実施例における木造建築物の上下
方向中央部における要部拡大正面図である。
方向中央部における要部拡大正面図である。
【図9】同木造建築物の上下方向中央部における要部拡
大側断面図である。
大側断面図である。
【図10】本発明の第4実施例におけるピンの側面図で
ある。
ある。
【図11】同ピンの正面図である。
【図12】同ピンによる連結直前の状態を示す拡大側断
面図である。
面図である。
【図13】同ピンによる連結状態を示す拡大側断面図で
ある。
ある。
【図14】本発明の第6実施例におけるピンによる締結
部の拡大側断面図である。
部の拡大側断面図である。
【図15】従来例における木造建築物における柱および
横架材の組立状態を示す正面図である。
横架材の組立状態を示す正面図である。
【図16】同木造建築物の要部拡大正面図である。
【図17】同木造建築物の要部拡大側断面図である。
11 土台 11a ピン差し込み穴 14 柱 14a ピン差し込み穴 14b ピン差し込み穴 15 梁 16 柱 16a ピン差し込み穴 16b ピン差し込み穴 17 梁 17a ピン差し込み穴 20 連結金具 20a 上半分部分 20a′ 窄まり部 20b 下半分部分 20b′ 窄まり部 21 ピン 22 凹部 23 凹部 24 貫通穴 25 貫通穴 26 凹部 27 凹部 28 貫通穴 29 貫通穴 30 連結金具 30a 上側部分 30a′ 窄まり部 30b 中央部分 30c 下側部分 30c′ 窄まり部 31 ピン 32 凹部 33 凹部 34 貫通穴 35 貫通穴 36 貫通穴 37 ピン 38 先端 39 ピン 40 雄ねじ部 41 ピン 42 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 木造建築物における柱の下端または上端
とこれら下端または上端に当接する土台や梁などの横架
材との連結構造であって、前記柱の下端面または柱に載
る横架材の下面に凹部を形成し、また前記柱が載る位置
における横架材の上面または柱の上端面に凹部を形成
し、前記柱の下端面または柱に載る横架材の下面に形成
された凹部および前記柱が載る位置における横架材の上
面または柱の上端面に形成された凹部にこれら凹部と同
形状の部分を半分づつ備えた連結部材を嵌入させ、前記
連結部材には上端および下端の少なくとも何れか一方の
角部をテーパー状にカットして窄まり部を形成してあ
り、前記連結部材の上下両端に水平方向に設けた貫通穴
が前記横架材および柱に形成したピン差し込み穴に合致
したことを確認してピン差し込み穴より貫通穴にピンを
差し込んで横架材と柱を締結してなることを特徴とする
木造建築物における柱と横架材との連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18382694A JPH07150638A (ja) | 1993-10-07 | 1994-08-05 | 木造建築物における柱と横架材との連結構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5437393 | 1993-10-07 | ||
| JP5-54373 | 1993-10-07 | ||
| JP18382694A JPH07150638A (ja) | 1993-10-07 | 1994-08-05 | 木造建築物における柱と横架材との連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07150638A true JPH07150638A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=26395131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18382694A Pending JPH07150638A (ja) | 1993-10-07 | 1994-08-05 | 木造建築物における柱と横架材との連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07150638A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09111889A (ja) * | 1995-10-19 | 1997-04-28 | Jiyuuken Sangyo:Kk | 柱と土台,梁との接合方法 |
| JP2000008641A (ja) * | 1998-06-22 | 2000-01-11 | Keriage Kensetsu Kk | 建築物の免震装置 |
| JP2002348801A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-04 | Sekisui Chem Co Ltd | 合成枕木の接続構造 |
| JP2006152721A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Daiwa House Ind Co Ltd | 柱固定ユニット及び柱固定方法 |
| JP2006274667A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Grand Form:Kk | 部材連結具 |
| JP2009293356A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Isamu Yahara | 木質部材の接合方法、接合構造及びそれに使用する接合具 |
| JP2010200907A (ja) * | 2009-03-02 | 2010-09-16 | Okumoto Mokkosho:Kk | ベッド |
| JP2011001707A (ja) * | 2009-06-17 | 2011-01-06 | Wood One:Kk | 横架材と柱の接続構造 |
| JP2018178650A (ja) * | 2017-04-20 | 2018-11-15 | 株式会社ティ・カトウ | 木材結合用のピン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627504B2 (ja) * | 1978-06-12 | 1987-02-17 | Perkin Elmer Corp | |
| JPH0253407B2 (ja) * | 1986-10-25 | 1990-11-16 | Sangi Kk |
-
1994
- 1994-08-05 JP JP18382694A patent/JPH07150638A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627504B2 (ja) * | 1978-06-12 | 1987-02-17 | Perkin Elmer Corp | |
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| JP2018178650A (ja) * | 2017-04-20 | 2018-11-15 | 株式会社ティ・カトウ | 木材結合用のピン |
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