JPH07150687A - 束ね筋用スペーサ - Google Patents
束ね筋用スペーサInfo
- Publication number
- JPH07150687A JPH07150687A JP30039693A JP30039693A JPH07150687A JP H07150687 A JPH07150687 A JP H07150687A JP 30039693 A JP30039693 A JP 30039693A JP 30039693 A JP30039693 A JP 30039693A JP H07150687 A JPH07150687 A JP H07150687A
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 title claims abstract description 45
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 40
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 6
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 2
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 在来の常用サイズの鉄筋を束ねて使用する時
束ね筋を構成する各鉄筋相互の間隔を保持すると共に束
ね筋同士を連結することのできる束ね筋用スペーサを提
供すること。 【構成】 複数の棒状鉄筋1を相互に所定の間隔をあけ
て束ねられ且つコンクリート内に配置される束ね筋13
に用いるスペーサ10であって、複数の棒状鉄筋1の各
々の端部ネジ部を螺合して取り付ける複数のネジ孔12
が両端面の所定位置から軸線方向へ形成され、束ね筋1
3を構成する各棒状鉄筋1の各端部ネジ部を前記各ネジ
孔12に両端面側から螺合して束ね筋13同士を連結す
ると共に各棒状鉄筋1相互の間隔を保持することを特徴
とする。
束ね筋を構成する各鉄筋相互の間隔を保持すると共に束
ね筋同士を連結することのできる束ね筋用スペーサを提
供すること。 【構成】 複数の棒状鉄筋1を相互に所定の間隔をあけ
て束ねられ且つコンクリート内に配置される束ね筋13
に用いるスペーサ10であって、複数の棒状鉄筋1の各
々の端部ネジ部を螺合して取り付ける複数のネジ孔12
が両端面の所定位置から軸線方向へ形成され、束ね筋1
3を構成する各棒状鉄筋1の各端部ネジ部を前記各ネジ
孔12に両端面側から螺合して束ね筋13同士を連結す
ると共に各棒状鉄筋1相互の間隔を保持することを特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は束ね筋用スペーサに関
し、更に詳細には例えばRC造即ち鉄筋コンクリート造
において配筋として使用される束ね筋のためのスペーサ
に関する。
し、更に詳細には例えばRC造即ち鉄筋コンクリート造
において配筋として使用される束ね筋のためのスペーサ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、RC造において1本の棒状鉄筋が
所定の間隔をあけて多数配置されることは周知である。
一般に、1本の棒状鉄筋と隣接する他の1本の棒状鉄筋
との間隔は、コンクリートの鉄筋に対する定着の問題か
ら、鉄筋の直径をDとしたとき1.7D(鉄筋相互の中
心間距離は2.7D)の間隔をあけなければならないこ
とになっている。
所定の間隔をあけて多数配置されることは周知である。
一般に、1本の棒状鉄筋と隣接する他の1本の棒状鉄筋
との間隔は、コンクリートの鉄筋に対する定着の問題か
ら、鉄筋の直径をDとしたとき1.7D(鉄筋相互の中
心間距離は2.7D)の間隔をあけなければならないこ
とになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常、RC造に用いら
れる鉄筋をその直径で種別すると数種類しかなく、従っ
てRC造の強度を高めるために多くの鉄筋を配筋しよう
とすると、鉄筋相互の間隔確保の上から鉄筋コンクリー
ト造の断面積が大きくなると言う問題があった。
れる鉄筋をその直径で種別すると数種類しかなく、従っ
てRC造の強度を高めるために多くの鉄筋を配筋しよう
とすると、鉄筋相互の間隔確保の上から鉄筋コンクリー
ト造の断面積が大きくなると言う問題があった。
【0004】これを避けるために規格品よりも太い鉄筋
を使用しようとする場合には、特注品を使用しなければ
ならず、これはコストを非常に高めることになるため建
設費上昇の原因ともなる。従って、在来の常用サイズの
鉄筋を束ねて使用できればこの問題を解決することがで
きる。
を使用しようとする場合には、特注品を使用しなければ
ならず、これはコストを非常に高めることになるため建
設費上昇の原因ともなる。従って、在来の常用サイズの
鉄筋を束ねて使用できればこの問題を解決することがで
きる。
【0005】しかし、図6に示されるように複数本の棒
状鉄筋1を単純に束ねると、その中心部は4方向周囲が
閉鎖された極めて狭い空間部2となる。そのため、在来
の常用サイズの鉄筋1を単純に束ねたのではその中心の
空間部2にコンクリートが入り込めず、また仮に入り込
んだとしても鉄筋との定着に問題を生じることになる。
状鉄筋1を単純に束ねると、その中心部は4方向周囲が
閉鎖された極めて狭い空間部2となる。そのため、在来
の常用サイズの鉄筋1を単純に束ねたのではその中心の
空間部2にコンクリートが入り込めず、また仮に入り込
んだとしても鉄筋との定着に問題を生じることになる。
【0006】本発明の目的は、かかる従来の問題点を解
決するためになされたもので、在来の常用サイズの鉄筋
を束ねて使用する時束ね筋を構成する各鉄筋相互の間隔
を保持すると共に束ね筋同士を連結することのできる束
ね筋用スペーサを提供することにある。
決するためになされたもので、在来の常用サイズの鉄筋
を束ねて使用する時束ね筋を構成する各鉄筋相互の間隔
を保持すると共に束ね筋同士を連結することのできる束
ね筋用スペーサを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は束ね筋用スペー
サであり、前述の技術的課題を解決するため以下の構成
とされている。すなわち、本発明は複数の棒状鉄筋1を
相互に所定の間隔をあけて束ねられ且つコンクリート内
に配置される束ね筋13に用いるスペーサ10であっ
て、前記複数の棒状鉄筋1の各々の端部ネジ部を螺合し
て取り付ける複数のネジ孔12が両端面の所定位置から
軸線方向へ形成され、前記束ね筋13を構成する各棒状
鉄筋1の各端部ネジ部を前記各ネジ孔12に前記両端面
側から螺合して前記束ね筋同士を連結すると共に前記各
棒状鉄筋1相互の間隔を保持することを特徴とする。
サであり、前述の技術的課題を解決するため以下の構成
とされている。すなわち、本発明は複数の棒状鉄筋1を
相互に所定の間隔をあけて束ねられ且つコンクリート内
に配置される束ね筋13に用いるスペーサ10であっ
て、前記複数の棒状鉄筋1の各々の端部ネジ部を螺合し
て取り付ける複数のネジ孔12が両端面の所定位置から
軸線方向へ形成され、前記束ね筋13を構成する各棒状
鉄筋1の各端部ネジ部を前記各ネジ孔12に前記両端面
側から螺合して前記束ね筋同士を連結すると共に前記各
棒状鉄筋1相互の間隔を保持することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の束ね筋用スペーサによると、スペーサ
の一方の端面に形成されている各ネジ孔に在来の常用サ
イズの各棒状鉄筋における端部ネジ部を螺合して取り付
けることにより所定の間隔で各鉄筋が束ねられる。そし
て、更にそのスペーサの他方の端面に形成されている各
ネジ孔にも同様に各棒状鉄筋にける端部ネジ部を螺合し
て取り付けることにより実質的に束ね筋同士を連結する
こととなる。すなわち、このスペーサが束ね筋の継手と
しても機能することになる。
の一方の端面に形成されている各ネジ孔に在来の常用サ
イズの各棒状鉄筋における端部ネジ部を螺合して取り付
けることにより所定の間隔で各鉄筋が束ねられる。そし
て、更にそのスペーサの他方の端面に形成されている各
ネジ孔にも同様に各棒状鉄筋にける端部ネジ部を螺合し
て取り付けることにより実質的に束ね筋同士を連結する
こととなる。すなわち、このスペーサが束ね筋の継手と
しても機能することになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の束ね筋用スペーサを図に示さ
れる実施例について更に詳細に説明する。図1には本発
明の一実施例に係る束ね筋用スペーサ10が示されてい
る。この実施例にかかる束ね筋用スペーサ10は端面形
状が十字形をした棒状のもので、両端面には在来の常用
サイズにおける4本の棒状鉄筋1を束ねるため突出部1
1a、11b、11c、11dにそれぞれネジ孔12が
形成されている。
れる実施例について更に詳細に説明する。図1には本発
明の一実施例に係る束ね筋用スペーサ10が示されてい
る。この実施例にかかる束ね筋用スペーサ10は端面形
状が十字形をした棒状のもので、両端面には在来の常用
サイズにおける4本の棒状鉄筋1を束ねるため突出部1
1a、11b、11c、11dにそれぞれネジ孔12が
形成されている。
【0010】他方、束ね筋として構成する在来の常用サ
イズの棒状鉄筋の各端部(図示せず)にはその外周にス
ペーサ10の端面に形成されたネジ孔12に螺合可能な
ネジ部が形成されている。従って、在来の常用サイズの
棒状鉄筋1を4本束ねて束ね筋13(図2)として構成
する際には各鉄筋1の端部ネジ部をスペーサ10の一方
の端面に形成された各ネジ孔11a〜11dに螺合して
取り付ける。
イズの棒状鉄筋の各端部(図示せず)にはその外周にス
ペーサ10の端面に形成されたネジ孔12に螺合可能な
ネジ部が形成されている。従って、在来の常用サイズの
棒状鉄筋1を4本束ねて束ね筋13(図2)として構成
する際には各鉄筋1の端部ネジ部をスペーサ10の一方
の端面に形成された各ネジ孔11a〜11dに螺合して
取り付ける。
【0011】これにより、各鉄筋1は所定の間隔を保持
して束ねられることとなる。このようなスペーサ10は
束ね筋13の両端に設けることになるが、各鉄筋1の両
端はそれぞれのスペーサ10のネジ孔12に螺合して取
り付けられるため4本の鉄筋1を同時に回転して両側の
スペーサ10に同時に螺合する必要がある。
して束ねられることとなる。このようなスペーサ10は
束ね筋13の両端に設けることになるが、各鉄筋1の両
端はそれぞれのスペーサ10のネジ孔12に螺合して取
り付けられるため4本の鉄筋1を同時に回転して両側の
スペーサ10に同時に螺合する必要がある。
【0012】なお、このようにして構成される束ね筋1
3の長さが比較的に長く、両端部間で各鉄筋の撓みによ
る間隔保持が不安定になる恐れがある場合には適宜に図
3に示されるような中間スペーサ14を配置することも
好ましい。
3の長さが比較的に長く、両端部間で各鉄筋の撓みによ
る間隔保持が不安定になる恐れがある場合には適宜に図
3に示されるような中間スペーサ14を配置することも
好ましい。
【0013】この中間スペーサ14は図3に示されるよ
うに図1に示されるスペーサ10と同じ端面形状を呈
し、その4つの突出部15a、15b、15c、15d
にはそれぞれ束ね筋13を構成する鉄筋1が挿通可能な
貫通孔16が形成されている。当然のことではあるが、
これら4つの貫通孔16における相互の位置関係は、ス
ペーサ10におけるネジ孔12の相互の位置関係と全く
同じに構成されている。
うに図1に示されるスペーサ10と同じ端面形状を呈
し、その4つの突出部15a、15b、15c、15d
にはそれぞれ束ね筋13を構成する鉄筋1が挿通可能な
貫通孔16が形成されている。当然のことではあるが、
これら4つの貫通孔16における相互の位置関係は、ス
ペーサ10におけるネジ孔12の相互の位置関係と全く
同じに構成されている。
【0014】このような中間スペーサ14を必要に応じ
て束ね筋13の端部間に配置することにより、束ね筋1
3の全長に亘って鉄筋1同士の間隔を正確に保つことが
できる。この時、中間スペーサ14の取付け位置や取付
け個数については特に制限されことはない。
て束ね筋13の端部間に配置することにより、束ね筋1
3の全長に亘って鉄筋1同士の間隔を正確に保つことが
できる。この時、中間スペーサ14の取付け位置や取付
け個数については特に制限されことはない。
【0015】図4には前述した中間スペーサ14の変形
例が示されている。図4に示される中間スペーサ17
は、4つの突出端部18相互間における辺部分に鉄筋1
の周面形状の一部に一致する曲面の座部19を備えてい
る。そして、図5に示されるように各棒状鉄筋1は中間
スペーサ17に対して束ね筋13の周囲を例えば金属製
の巻締めワイヤー20等で結束することにより固定され
る。
例が示されている。図4に示される中間スペーサ17
は、4つの突出端部18相互間における辺部分に鉄筋1
の周面形状の一部に一致する曲面の座部19を備えてい
る。そして、図5に示されるように各棒状鉄筋1は中間
スペーサ17に対して束ね筋13の周囲を例えば金属製
の巻締めワイヤー20等で結束することにより固定され
る。
【0016】このような中間スペーサ17は、図3に示
される中間スペーサ14に比べその設置が非常に容易と
なる利点がある。なお、このような中間スペーサ14、
17は鋳鉄又は加工品等で形成することが好ましい。
される中間スペーサ14に比べその設置が非常に容易と
なる利点がある。なお、このような中間スペーサ14、
17は鋳鉄又は加工品等で形成することが好ましい。
【0017】このようにして構成された束ね筋13は、
在来の常用サイズの鉄筋を複数本束ねているが、見掛け
上は1本の鉄筋と見なして配筋される。これによりコン
クリートは束ね筋13における各鉄筋1相互間に容易に
入り込み且つ所定の定着も発揮でき、その結果、太径の
鉄筋を使用したのと同等な強度を発揮させることができ
る。
在来の常用サイズの鉄筋を複数本束ねているが、見掛け
上は1本の鉄筋と見なして配筋される。これによりコン
クリートは束ね筋13における各鉄筋1相互間に容易に
入り込み且つ所定の定着も発揮でき、その結果、太径の
鉄筋を使用したのと同等な強度を発揮させることができ
る。
【0018】前述した本発明の実施例に係るスペーサで
は、4本の在来鉄筋を束ねる場合についてのものであっ
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、束ねら
れる鉄筋の数に対応した数のネジ孔を両端面に形成した
適宜の形状のスペーサとすることができることは言うま
でもない。
は、4本の在来鉄筋を束ねる場合についてのものであっ
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、束ねら
れる鉄筋の数に対応した数のネジ孔を両端面に形成した
適宜の形状のスペーサとすることができることは言うま
でもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の束ね筋用
スペーサによれば、在来の常用サイズの鉄筋を正確な相
互間隔を維持して束ねることができ、また同時に束ね筋
の継手としても機能させることができる。更に、このよ
うにして構成された束ね筋は、見掛け上1本の鉄筋とし
て使用することにより、RC造の断面積を大きくするこ
となく強度を向上させることができ、またそのために特
注品の太径鉄筋を使用した従来の場合に比べて配筋のコ
スト上昇を抑制することができる。
スペーサによれば、在来の常用サイズの鉄筋を正確な相
互間隔を維持して束ねることができ、また同時に束ね筋
の継手としても機能させることができる。更に、このよ
うにして構成された束ね筋は、見掛け上1本の鉄筋とし
て使用することにより、RC造の断面積を大きくするこ
となく強度を向上させることができ、またそのために特
注品の太径鉄筋を使用した従来の場合に比べて配筋のコ
スト上昇を抑制することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る束ね筋用スペーサを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】図1に示される実施例の束ね筋用スペーサを用
いて構成された束ね筋を示す断面図である。
いて構成された束ね筋を示す断面図である。
【図3】図2に示される束ね筋に適宜配置される中間ス
ペーサを示す斜視図である。
ペーサを示す斜視図である。
【図4】図2に示される束ね筋に配置される中間スペー
サの他の変形例を示す斜視図である。
サの他の変形例を示す斜視図である。
【図5】図4に示される中間スペーサの座部に鉄筋を配
置して固定した状態を示す断面図である。
置して固定した状態を示す断面図である。
【図6】在来の常用サイズの鉄筋を単純に束ねた場合の
断面図である。
断面図である。
1 在来の常用サイズの棒状鉄筋 10 束ね筋用スペーサ 11a 突出部 11b 突出部 11c 突出部 11d 突出部 12 ネジ孔 13 束ね筋 14 中間スペーサ 15a 突出部 15b 突出部 15c 突出部 15d 突出部 16 貫通孔 17 中間スペーサ 18 突出端部 19 座部 20 巻締めワイヤー
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の棒状鉄筋を相互に所定の間隔をあ
けて束ねられ且つコンクリート内に配置される束ね筋に
用いるスペーサであって、前記複数の棒状鉄筋の各々の
端部ネジ部を螺合して取り付ける複数のネジ孔が両端面
の所定位置から軸線方向へ形成され、前記束ね筋を構成
する各棒状鉄筋の各端部ネジ部を前記各ネジ孔に前記両
端面側から螺合して前記束ね筋同士を連結すると共に前
記各棒状鉄筋相互の間隔を保持することを特徴とする束
ね筋用スペーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30039693A JPH07150687A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 束ね筋用スペーサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30039693A JPH07150687A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 束ね筋用スペーサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07150687A true JPH07150687A (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=17884291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30039693A Pending JPH07150687A (ja) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | 束ね筋用スペーサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07150687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10378211B1 (en) | 2018-04-03 | 2019-08-13 | Heng H. Khun | Spacer device and method |
| JP2020056307A (ja) * | 2020-01-09 | 2020-04-09 | 株式会社フジタ | 束ね鉄筋の生産方法 |
-
1993
- 1993-11-30 JP JP30039693A patent/JPH07150687A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10378211B1 (en) | 2018-04-03 | 2019-08-13 | Heng H. Khun | Spacer device and method |
| JP2020056307A (ja) * | 2020-01-09 | 2020-04-09 | 株式会社フジタ | 束ね鉄筋の生産方法 |
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