JPH08239952A - 鉄筋接続装置 - Google Patents

鉄筋接続装置

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Publication number
JPH08239952A
JPH08239952A JP6684395A JP6684395A JPH08239952A JP H08239952 A JPH08239952 A JP H08239952A JP 6684395 A JP6684395 A JP 6684395A JP 6684395 A JP6684395 A JP 6684395A JP H08239952 A JPH08239952 A JP H08239952A
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JP
Japan
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joint sleeve
deformed
rings
connecting device
reinforcing bar
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Application number
JP6684395A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Matsumoto
力 松本
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Tokyo Tekko Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Tekko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 比較的小型の継手スリーブとグラウト材を用
いて異形鉄筋同士の接続強度を向上できる鉄筋接続装置
を提供する。 【構成】 継手スリーブ10の内部空間に一対の異形鉄
筋5、6の各端部を挿入して連結する。内部空間の一方
が収容部12となっており、グラウト材30を介して異
形鉄筋6の端部を連結する。この連結に、篭状挿入具2
0が用いられる。篭状挿入具20は、リング21,23
と、これらリング21,23間に架け渡されたピアノ線
25とを有している。このピアノ線25を異形鉄筋6に
巻き付けるとともに、リング21,23の突起22,2
4を、継手スリーブ11の収容部12内の奥部と開口端
部に形成された切欠15、16に係合させる。なお、他
方の異形鉄筋5はねじ鉄筋であり、内部空間の他方側の
ねじ孔11に螺合される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スリーブ継手とグラウ
ト材を介して鉄筋を接続する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】グラウト材を用いた従来の鉄筋接続装置
の一例を図7に示す。この鉄筋接続装置は、ねじ鉄筋5
と一般的な異形鉄筋6とを接続するためのものであり、
継手スリーブ1を備えている。この継手スリーブ1の内
部空間の一方側はねじ孔1aとなっており、他方側はね
じ孔1aより大径をなす収容部1bとなっている。ねじ
孔1aには上記ねじ鉄筋5の端部が螺合され、収容部1
bには異形鉄筋6の端部が収容されるとともに、グラウ
ト材2が充填される。このグラウト材2が硬化すること
により、異形鉄筋6の端部が継手スリーブ1に固定さ
れ、ひいてはねじ鉄筋5と異形鉄筋6とが接続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のこの
種の鉄筋接続装置では、グラウト材2による異形鉄筋6
と継手スリーブ1との接続強度を十分に高くするため
に、継手スリーブ1の収容部1bを十分に長くして、異
形鉄筋6の抜け出し防止を図る必要があり、継手スリー
ブ1が大型化するという問題があった。同様のことが、
一対の異形鉄筋(ねじ鉄筋ではない異形鉄筋)をグラウ
ト材を介して継手スリーブに接続する場合にも言える。
【0004】本発明は、上記事情を考慮し、鉄筋の十分
な接続強度を維持しながらコンパクト化を実現し得る鉄
筋接続装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、一
対の異形鉄筋の端部を両側から挿入させて接続する継手
スリーブを備え、この継手スリーブの内部空間の少なく
とも一方側が収容部として提供され、この収容部に一方
の異形鉄筋の端部を収容するとともにグラウト材を充填
することにより、この異形鉄筋を継手スリーブに接続す
る鉄筋接続装置において、上記継手スリーブの収容部内
に挿入される篭状挿入具を備え、この篭状挿入具は、一
対のリングと、これらリング間に架け渡された多数の線
状体とを有しており、上記一対のリングが上記継手スリ
ーブの開口端部と奥部に支持され、上記線状体が異形鉄
筋の外周に巻き付けられることを特徴とする。請求項2
の発明では、請求項1に記載の鉄筋接続装置において、
上記継手スリーブの内部空間の他方側がねじ孔として提
供され、このねじ孔に他方の異形鉄筋としてのねじ鉄筋
を螺合させることを特徴とする。
【0006】請求項3の発明では、継手スリーブの内部
空間に両側から一対の異形鉄筋の端部を収容するととも
に、この内部空間にグラウト材を充填することにより、
両異形鉄筋を接続してなる鉄筋接続装置において、上記
継手スリーブ内に挿入される篭状挿入具を備え、この篭
状挿入具は、一対のリングと、これらリング間に架け渡
された多数の線状体とを有しており、上記一対のリング
の係合部が上記継手スリーブの両開口端部に支持され、
上記線状体が異形鉄筋の外周に巻き付けられることを特
徴とする。請求項4の発明では、請求項3に記載の鉄筋
接続装置において、上記篭状挿入具は、線状体の中央部
に連結された中間リングを備え、この中間リングが上記
継手スリーブの内部空間の中央部に支持されることを特
徴とする。請求項5の発明では、請求項1〜4のいずれ
かに記載の鉄筋接続装置において、上記リングに形成さ
れた係合部と、上記継手スリーブに形成されるとともに
軸方向に向かって開口した被係合部との係合により、上
記リングの継手スリーブへの支持がなされることを特徴
とする。
【0007】
【作用】請求項1の発明では、一対のリングを介して両
端が継手スリーブに固定された線条体を、異形鉄筋の外
周に巻き付けているので、線条体と異形鉄筋が干渉して
いる分、またグラウト材が線条体に密着している分、継
手スリーブと異形鉄筋の接合強度が高まる。請求項2の
発明では、一方の異形鉄筋がねじ鉄筋であり、継手スリ
ーブとねじ鉄筋は螺合により連結される。請求項3の発
明では、異形鉄筋同士をそれぞれグラウト材を介してス
リーブ継手に接続する装置であり、基本的な作用効果は
請求項2と同様である。しかも、一つの鉄筋篭を一対の
異形鉄筋の接続強化に役立てることができ、構成が簡単
であるとともに、作業も簡単となる。請求項4の発明で
は、線状体の中央部に連結された中間リングを、継手ス
リーブの中央部に支持しているので、線状体が長くても
両異形鉄筋に略均等に線状体を巻き付けることができ、
両異形鉄筋と継手スリーブの接合強度をほぼ等しくする
ことができる。請求項5の発明では、継手スリーブの被
係合部が軸方向に開口しており、篭状挿入具のリングの
係合部が軸方向に移動してこの被係合部に係合されるの
で、篭状挿入具のリングを継手スリーブへ容易に支持さ
せることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例としての鉄筋接続装
置を図1〜図3を参照して説明する。図1に示すよう
に、この鉄筋接続装置は、ねじフシ5aを有するねじ鉄
筋5(異形鉄筋)と、ねじを構成しないフシ6aを有す
る異形鉄筋6とを接続するためのものであり、継手スリ
ーブ10と、篭状挿入具20と、グラウト材30とを備
えている。
【0009】まず、各構成部品から説明する。図2に示
すように、継手スリーブ10の内部空間の一方側はねじ
孔11として提供され、他方側は収容部12として提供
される。収容部12は軸方向に沿って同一の円形断面を
なし異形鉄筋6より十分大きい径を有している。収容部
12の奥部12aの径は他の部位に比べて径が小さく、
この奥部12a内周には円周方向に等間隔をなして4箇
所に切欠15(被係合部)が設けられている。この切欠
15は軸方向に延び開口端に向かって開口している。ま
た、収容部12の開口端部の内周にも切欠16(被係合
部)が設けられている。この切欠16は開口端から奥に
向かって軸方向に延びている。
【0010】篭状挿入具20は、図3に示すように、円
形をなす一対のリング21,23と、両リング21、2
3間に架け渡された多数のピアノ線25(線状体)とを
備えている。ピアノ線25は、リング21,22の周方
向に等しい間隔をもって配設され、かつ両端が各リング
21、22の内周面に、ろう付け、溶接等の手段により
固着されている。リング21は、継手スリーブ10の収
容部12の奥部12aの内径と略等しい外径を有してい
て、この奥部12aに嵌まるようになっている。リング
21の外周4箇所には、継手スリーブ10の切欠15に
嵌まる突起22が形成されている。リング23は収容部
12の開口端部の内径と略等しい外径を有していて、こ
の開口端部に嵌まるようになっており、その外周4箇所
に上記切欠16に嵌まる突起24を有している。なお、
籠状挿入具20のピアノ線25は、継手スリーブ10の
収容部12の軸方向長さより十分に長い。なお、リング
23には、このリング23を回転させる際に工具を掛け
る穴26(工具掛部)が設けられている。
【0011】次に、鉄筋接続装置を用いた鉄筋接続の作
業手順を説明する。まず、図1に示すように、ねじ鉄筋
5の端部を継手スリーブ10のねじ孔11に螺合し、異
形鉄筋6を収容部12内に挿入する。この異形鉄筋6の
挿入に先立って、篭状挿入具20のリング21を継手ス
リーブ10の収容部12内に収容し、その奥部12aに
嵌めるとともに、突起22を切欠15に嵌めて、リング
21を回り止めする。リング23は、継手スリーブ10
の外側に配置させる。この状態で、上記異形鉄筋6の端
部をリング23を通すようにして上記収容部12に収容
する。
【0012】次に、リング23を右または左に回転さ
せ、ピアノ線25を捩じり、異形鉄筋6の外周に巻き付
ける。この際、ピアノ線25が捩じられるに従い両リン
グ21、23間の距離が縮まるので、それに応じてリン
グ23を収容部12の開口端に近付ける。そして、ある
程度捩じりが進み、ピアノ線25が異形鉄筋6の外周に
巻き付いた段階で、リング23の突起24を継手スリー
ブ10の開口端部側の切欠16に嵌めて、下側リング2
3を回り止めする。そして、この状態でグラウト材30
を継手スリーブ10内に注入する。
【0013】このように構成した鉄筋接続装置では、リ
ング21、23を介して両端が継手スリーブ10に固定
されたピアノ線25を、異形鉄筋6の外周に巻き付けて
いるので、ピアノ線25と異形鉄筋6が干渉している
分、またグラウト材30がピアノ線25に密着している
分、継手スリーブ10と異形鉄筋6の接合強度を高める
ことができ、ひいては異形鉄筋6とねじ鉄筋5との接続
強度を高めることができる。
【0014】次に、図4〜図6に基づいて本発明の他の
実施例を説明する。図4に示すように、本実施例の鉄筋
接続装置は、ねじ鉄筋ではない通常の一対の異形鉄筋6
を連結するために用いられるものであり、継手スリーブ
40と、篭状挿入具50と、グラウト材30とを備えて
いる。
【0015】上記継手スリーブ40は、図5に示すよう
に断面円形の直筒形状に形成され、その内周面の円周方
向4箇所に軸方向に延びる溝41が形成されている。こ
の溝41の両端と中央部がそれぞれ被係合部として提供
される。
【0016】上記篭状挿入具50は、図6に示すよう
に、両端に位置するリング51,52と、中央部に位置
する中間リング53と、これらリング51,52,53
に架け渡された多数のピアノ線(線条体)54とからな
る。ピアノ線54は、全リング51,52,53の周方
向に等しい間隔をもって配設されており、両端がリング
51,52の内周面に固着され、中央部が中間リング5
3の内周面に固着されている。リング51、52、53
は全部同形状のもので、その外径が継手スリーブ40の
内径と略等しく、継手スリーブ40の内部空間内に挿入
できるようになっている。また、各リング51、52、
53の外周4箇所には、継手スリーブ40の溝41に嵌
まる突起55、56、57がそれぞれ形成されている。
【0017】なお、篭状挿入具50の捩じる前の長さ
は、継手スリーブ40の長さよりも十分大きい。また、
リング51,52には、これらを回転させる際に工具を
掛ける工具掛部(図示略)が設けられている。
【0018】次に上記鉄筋接続装置の組付手順を説明す
る。まず、継手スリーブ40の内部に一端側から籠状挿
入具50を挿入する。その際、リング51から挿入する
場合は、リング51および中間リング53の各突起5
5、57を、継手スリーブ40の溝41に通しながら挿
入する。そして、リング51,52を継手スリーブ40
外に突出させ、中間リング53を継手スリーブ40の長
手方向中央部に位置させる。このとき、中間リング53
は、突起57が溝41内に嵌まっているから回り止めさ
れている。この状態で、一対の異形鉄筋6,6の各端部
を、継手スリーブ40内に挿入するとともに挿入具50
のリング51,52にそれぞれ通す。
【0019】次に、リング51、52を右または左に回
転させ(互いに同回転でもよいし、逆回転でもよい)、
ピアノ線54を捩じり、異形鉄筋6、6の外周に巻き付
ける。この際、ピアノ線54が捩じられるに従いリング
51と中間リング53の距離、リング52と中間リング
53の距離がそれぞれ縮まる。そして、ある程度捩じり
が進み、ピアノ線54が異形鉄筋6、6の外周に巻き付
いた段階で、リング51,52を継手スリーブ40側に
押し込み、リング51、52の突起55、56を、継手
スリーブ40の溝41の両端部にそれぞれ嵌めて、リン
グ51,52を回り止めする。この状態でグラウト材3
0を継手スリーブ40内に充填する。
【0020】このように構成した鉄筋接続装置では、両
方の異形鉄筋6,6の外周にピアノ線54を巻き付けて
いるので、最初の実施例と同様に、継手スリーブ40と
異形鉄筋6,6の接合強度を高めることができ、ひいて
は異形鉄筋6,6同士の連結強度を確保できる。
【0021】本発明は上記実施例に制約されず種々の態
様が可能である。例えば最初の実施例において、切欠
は、軸方向に延びる第1部分と、その奥端から周方向に
延びる第2部分とを有し、抜け止めをより確実にしても
よい。また、ねじ鉄筋ではない一対の異形鉄筋を接続す
る装置において、継手スリーブの中央部に仕切壁を形成
し、互いに独立した一対の篭状挿入具を継手スリーブの
両側に配置して、それぞれに対応する異形鉄筋に絡ませ
るようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜3の発
明によれば、異形鉄筋に巻き付いた線条体を介して、ま
たその線条体に密着したグラウト材を介して、異形鉄筋
と継手スリーブの連結強度を高めることができ、継手ス
リーブを短かくすることができる。さらに、請求項3の
発明によれば、一つの鉄筋篭を一対の異形鉄筋の接続強
化に役立てることができ、構成が簡単であるとともに、
作業も簡単となる。請求項4の発明では、線状体が長く
ても両異形鉄筋に略均等に線状体を巻き付けることがで
き、両異形鉄筋と継手スリーブの接合強度をほぼ等しく
することができる。請求項5の発明では、篭状挿入具の
リングを継手スリーブへ容易に支持させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例をなす鉄筋接続装置を用いて
ねじ鉄筋と異形鉄筋とを接続した状態を示す縦断面図で
ある。
【図2】同鉄筋接続装置の継手スリーブを示し、(A)
は縦断面図、(B)は(A)図のIIb−IIb矢視の横断
面図、(C)は(A)においてIIc方向から見た図であ
る。
【図3】同鉄筋接続装置の篭状挿入具の斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例をなす鉄筋接続装置を用い
て一対の異形鉄筋を接続した状態を示す縦断面図であ
る。
【図5】図4の鉄筋接続装置に用いられる継手スリーブ
を示し、(A)は縦断面図、(B)は(A)図のV−V
矢視の横断面図である。
【図6】図4の鉄筋接続装置に用いられる篭状挿入具を
示し、(A)縦断面図、(B)は(A)図において、VI
方向から見た図である。
【図7】従来の鉄筋接続装置の縦断面図である。
【符号の説明】
5 ねじ鉄筋(異形鉄筋) 6 異形鉄筋 10 継手スリーブ 15,16,切欠(被係合部) 20 篭状挿入具 21,23 リング 22,24 突起(係合部) 25 ピアノ線(線条体) 30 グラウト材 40 継手スリーブ 41 溝(被係合部) 51,52 両端リング 53 中間リング 54 ピアノ線(線条体) 55,56,57 突起(係合部)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の異形鉄筋の端部を両側から挿入さ
    せて接続する継手スリーブを備え、この継手スリーブの
    内部空間の少なくとも一方側が収容部として提供され、
    この収容部に一方の異形鉄筋の端部を収容するとともに
    グラウト材を充填することにより、この異形鉄筋を継手
    スリーブに接続する鉄筋接続装置において、上記継手ス
    リーブの収容部内に挿入される篭状挿入具を備え、この
    篭状挿入具は、一対のリングと、これらリング間に架け
    渡された多数の線状体とを有しており、上記一対のリン
    グが上記継手スリーブの開口端部と奥部に支持され、上
    記線状体が異形鉄筋の外周に巻き付けられることを特徴
    とする鉄筋接続装置。
  2. 【請求項2】 上記継手スリーブの内部空間の他方側が
    ねじ孔として提供され、このねじ孔に他方の異形鉄筋と
    してのねじ鉄筋を螺合させることを特徴とする請求項1
    に記載の鉄筋接続装置。
  3. 【請求項3】 継手スリーブの内部空間に両側から一対
    の異形鉄筋の端部を収容するとともに、この内部空間に
    グラウト材を充填することにより、両異形鉄筋を接続し
    てなる鉄筋接続装置において、 上記継手スリーブ内に挿入される篭状挿入具を備え、こ
    の篭状挿入具は、一対のリングと、これらリング間に架
    け渡された多数の線状体とを有しており、上記一対のリ
    ングの係合部が上記継手スリーブの両開口端部に支持さ
    れ、上記線状体が異形鉄筋の外周に巻き付けられること
    を特徴とする鉄筋接続装置。
  4. 【請求項4】 上記篭状挿入具は、線状体の中央部に連
    結された中間リングを備え、この中間リングが上記継手
    スリーブの内部空間の中央部に支持されることを特徴と
    する請求項3に記載の鉄筋接続装置。
  5. 【請求項5】 上記リングに形成された係合部と、上記
    継手スリーブに形成されるとともに軸方向に向かって開
    口した被係合部との係合により、上記リングの継手スリ
    ーブへの支持がなされることを特徴とする請求項1〜4
    のいずれかに記載の鉄筋接続装置。
JP6684395A 1995-03-01 1995-03-01 鉄筋接続装置 Pending JPH08239952A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106351404A (zh) * 2016-09-30 2017-01-25 杨晓彤 一种建筑用预置灌浆料套筒、预制件连接结构及连接方法
CN107254912A (zh) * 2017-07-11 2017-10-17 应义淼 一种装配式混凝土结构连接方法
CN109667387A (zh) * 2018-12-20 2019-04-23 江苏科技大学 一种精确控制灌浆饱满度的半灌浆套筒钢筋接头制作方法
KR102296206B1 (ko) * 2021-02-26 2021-09-01 김성배 사변분리형 프리캐스트 암거 박스

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